“さわやかになる ひととき”…か。

都会のビルの谷間、憩いの喫茶とお菓子で“さわやかになる ひととき”…か。コカコーラのキャッチフレーズやとわかりつつも…何とも言えん泣かせるもんがありますわ。
調べますればこの“さわやかになる ひととき”は1991年のコピーとか。この1991年って、バブル最後の年ということですから、地上げ攻勢にも負けずに中○屋さんは“さわやかになる ひととき”を皆さんに提供してはったということですな。
YOUTUBEにその当時のコカのCMがあってたので見てみました。「コカコーラが言う“さわやかになる---”の世界は…こんなんやったんか(=けっこう寒い)」と思うと、この喫茶店のそれとのギャップがひときわ大きく感じられて。毎日がお祭りみたいやったあの頃の終わりから、もう20年。思うこと色々な割に思考まとまらずで頭ん中ぼやけたまんまの20年やった様な気がします。あかんなぁ…
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コメント
1991年ですか。私は32歳ですわ。20年前、思い出そうとしても思い出せません。ひょっとしたら無職でブラブラしてたかもしれません。でも、うわついた世間と一緒でフワフワしてましたわ。そんな時代でしたもんねえ。それにしても、中〇屋さん、ええたたずまいですね。穏やかなひとときを与えてくれますなあ。いつもええ写真、おおきにです。
投稿: がんさん | 2011年11月16日 (水) 20時46分
>あの頃はお祭りみたい。
花博なんか最後の打ち上げ花火みたいでしたね。
70'万国博以来の大規模イベントでした。
通算、5回行きましたよ。
コンパニオン目あてで、よく写真撮らせてもらいました。
あの頃は美人が多かったけど、年々そうでもなくなり、大阪オートメッセでさえ、削減されていきました。
日本カメラショーも大阪、名古屋、東京とやっていたのに東京のみになってしまいました。
ここでもよく撮らせてもらってました。
今から考えると、あれだけのイベントが無料だったのは夢みたい。
昔はよかった。
投稿: わい | 2011年11月16日 (水) 23時33分
2度目のカキコ chocoです。
1991年ねえ・・・浮ついた世間の波にのまれながらも、どこかしら世の中を冷めた目で見ていた感のある私でしたよ。

それにしても最後の2行のつぶやき、まるで私自身そのものなんで、ちょびっとドッキリさせられました
いつも楽しいことを考えて生きる、のほほん人生がモットーのchoco。
「十三のいま昔を歩こう」というサイトのリンクから貴ブログに辿りつきました
今後もずっと楽しみに愛読させてくださいませ。
投稿: choco | 2011年11月17日 (木) 20時20分
●がんさんさま
20年前、何をやっていたかって…いやぁ、私の場合、今と何も変わらんきもしますね。ただ、やっぱり自由に使えるお金が年々少なくなってきてるなぁという実感はありますが。バブルで目に見えた「ええ目」はしてないとは思いますが、まぁみんなしょちゅう飲みにいってて、しかも2軒3軒当たり前やったことこそが…バブルやったんですね。てなわけでまぁ、私含め大方の人が、やっぱり浮ついていたんでしょうね。
で、中○屋さん…いまも営業されているみたいですょ。
●わいさま
“花博”ね。そう言えば“花博バブル”というコトバもあって、みなちょっと高価な機材を買いそろえたりしてましたね。私の場合は…仕事で1回行っただけでしたが。
「あ、カメラショーってどないなったんやろ?」と思てましたら、もう大阪ではやってへんのですか。某レンズメーカーのブースでアルバイトしたことを思い出しましたわ。
20年…ま、ふた昔前ですもんね、うん。
●chocoさま
何かね、あの頃に私浮かれてはいたと思うんですけど、心底あの景気の良さを楽しんでいたかというと…全然そうではなかったかとは思っています。ただ、あの時代があったからこそ、お気らくな人生のスタートを切れたんかもとも思います。勿論そんな人生がええのか悪いのかは別問題ですけれどもね。
「十三のいま昔を歩こう」さんからお越し頂いていたんですね。タメになるし深いし「すごいなぁ」と私も見せてもらっています。そんなブログからここでは…落差が激しいですね。ま、その“差”を楽しんで頂ければ嬉しく思います。
今後ともよければ拙ブログ、お付き合いしてやってください。
皆さんそれぞれの20年前をお書きくださり、有り難うございました。
投稿: 山本龍造 | 2011年11月19日 (土) 13時21分