痛々しくも心に沁みる板壁とブリキ看板。
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コメント
鬼太郎の家みたいですね。
「白アリ駆除」の看板の錆び具合がより一層、朽ち果て具合を強調しているような。
今村白蟻研究所なんてのがありましたね。
投稿: わい | 2011年11月14日 (月) 22時36分
わいさま
琺瑯看板と違って、ブリキ看板の晩年は…ちょっとキツイもんがありますね。いずれ無くなる儚さがええとも言えますが。
今村白アリは…今でもあるみたいで、ラジオCMで時折耳にしますょ。
コメントいつもおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2011年11月15日 (火) 00時14分
正味の話で申し訳御座いませんが、私この写真を見て「八尾ちゃうか?」ってすぐ思いました。
八尾のイメージの一つにこんな板壁の家のイメージがありますね。
私的には八尾の玉串川より東はこんな家が多いんとちゃうかと思っています。
やっぱり中河内の中心は八尾ですかね?
新旧何でもあるって感じで。
真面目に言い過ぎて、おもろありませんでしたが‥
投稿: ナムダー | 2011年11月15日 (火) 22時01分
●ナムダーさま
はは、まさしく“八尾の玉串川より東”です。もっと言うと、恩智川より東の八尾ですね。
こういう景気のごく一部分を見ただけでだいたいの場所がわかるというのは…さすがは中河内に生まれ育つナムダーさんならではですね。まいりました。
八尾も近鉄八尾あたりは、今はもうあんまりおもろないですね。もっと昔ながらなモンが残ってるというのは、思い込みやってんなぁと最近思います。やっぱり生駒〜高安山麓の中河内が、好きですね。ホッとします昔ながらで。
真面目も大変結構、コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2011年11月16日 (水) 13時29分