眼科の定番、“目玉”の看板…かつては。
夕景を眺める虚ろな瞳…そのむかし眼科の看板と言えばこの様に目玉を描くのが定番のスタイルでしたけど、気がつくとほんと知らん間に見かけん様になってました。ひと目で目医者やとわかるという点においてはとてもナイスなこの目玉ですけど、ちょっとリアルすぎて怖く感じる向きもあるでしょうから、まぁ世の中から姿を消していっても仕方ないかもしれませんな。
それから、この手の電柱広告自体も近頃あまり見かけん様に思いますね。
西日受けすぎかすれた看板、目玉だけがクッキリ残る…案外宣伝効果バツグンかも。こういうの“目ヂカラ”っていうのかね? ま、そうとも言えますやろ。
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