防火水槽 62 ■ 都島区大東町2-9−13
コンクリ製では都島区初となる第62号は何とも重厚な防火水槽。その風情が、景観に溶け込んで…いない様でちょっと異様な感じに見えます。昔からここにあるというより、どこか別の場所から移設されたのではないかという気もしますが、どうなんでしょうか。
“防火用水”と左から記してあるところを見ると、防火水槽界の中では比較的新しい物件かと思われます。左右にアワビの貝殻と思われるモンで化粧され、タイルで装飾されていますが、どこかこの物件の持つ重厚さとは裏腹に可愛らしさがあって…個性的ではありますが、どこかアンバランスで、何となくミステリアスな物件やなと思ったのでした。
(於:都島区)
新しい物件だけに“アタラシ”と記してあるわ…わ、恥ずかし。
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コメント
ゴージャスな物件ですね。お金持ち用?この横に長いタイプは京都でひとつだけ見たことがあります。
投稿: 荒川防火水槽研究会 | 2011年9月 6日 (火) 00時42分
荒川防火水槽研究会さま
荒川さんにしてひとつしか見たことがない横長タイプでしかもゴージャスと…ひょっとしてレアもんでしょうか? ま、どの物件も愛おしいんですけれどね。
いつも寸評を有り難うございます。
投稿: 山本龍造 | 2011年9月 6日 (火) 22時32分
はじめまして。この防火水槽の前はよく通るので見慣れてはいますが、やはり珍しい物なんですね。この辺りはまだ古い家も残ってるので探索しがいが有るかも。この水槽の家から貨物線を鉄橋に向いて行くと、ガード下に大阪万博当時の街をきれいにの文字が残ってますよ。もう撮られてるかな。
投稿: びっくりマーク | 2011年9月 8日 (木) 00時30分
びっくりマークさま
はじめましてこんにちは。ようこそ拙ブログへ。
古く珍しいもの…大東町にはほかに仁丹の町名看板もあるという情報も頂いておりますが、万博モンもあるんですか。それはそれは何とも昭和な町ですね。
いつの日か、それらとも出会えることを期待してまた散歩に行ってみます。
万博モンと言えば、こんな看板を以前見つけました(https://osaka.way-nifty.com/blog/2008/01/post_2f05.html)。
これからも拙ブログへ書き込み頂ければさいわいです。有り難うございました。
投稿: 山本龍造 | 2011年9月 9日 (金) 16時59分