琺瑯タンクの余生 17 ● 奈良県平群町富貴畑
八尾の向こう平群で琺瑯タンクを発見。昔から馴染みある道端に…「こんなんあったかいなぁ?」と帰宅後googleのストリートビューでチェックしてみますれば、やっぱり、ない。ということでここ数年のうちにここに置かれた様です。平行出てませんし使ってる雰囲気もありませんので、どっかで不要になったものをここに放置しているのかもしれません。ちょっと悲しい感じもしますが、緑に囲まれ溶け込みつつ堂々と佇む姿は、案外いい景色に見えたりもします。
錆浮き出る胴に付けられた銘板には『Glassmel・昭和37年1月・日本化学機械製造』の文字。「同世代が…こんな錆サビになってからに…」。我がの齢を客観視させられたひと時でした。
しかし何です、半世紀前には化学プラントの会社が琺瑯タンクを手掛けていたんですね。ちょっと意外に思いました。
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コメント
こんばんは。琺瑯タンク、ええ味だしてますねえ。子供の頃の遊び場に、何気なくあったような気がします。昭和37年ですか。弟と同い年です。
投稿: がんさん | 2011年8月30日 (火) 19時21分
がんさんさま
お、これはこれは「がん兄さん」と呼ばせて頂かなければいけませんなぁ…とか何とか。
で、琺瑯タンク。ええ味出してはいますけど、遊び場にあったとしたら、酒母用のならともかく、仕込用のではちょっと危険かもですね。ま、それくらい危険なモンも転がってる方が、子供には楽しいかもしれませんけどもね。
コメントいつもおおきにです。レス相変わらず激遅ですいません。
投稿: 山本龍造 | 2011年9月 1日 (木) 17時29分