ミニチュア風、元長屋の一軒家。
“ミニカ”と記された看板も相まって…これといった説明は無用ですね。「現実感ないなぁ」とか「残された一軒だけでよぉ保ってるなぁ」とか…あ、語ってしもた。あの頃の名盤?『ギター・ワークショップ』のジャケットを思い出しましてね。
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コメント
こんばんは~♪
大阪でも都市開発によって同様の景観がよく見られますね。
しかし、まぁ 木造三階建てというのは何や存在感がありますなぁ。
淋しさも感じますが、エエ感じです!
投稿: 啼兎 | 2011年7月28日 (木) 02時15分
全然更新されていないこちらのブログで「昭和な雑貨店」として取り上げた長屋が先日同じように、お隣を潰してました。
あんなことしてもいけるんですね。見ていてもヒヤヒヤしました。
今はまだブルーシートをかぶせてますけど、そのうちこの写真のようにちゃんと壁の工事をするんでしょうけど。
投稿: ぽんぽこやま | 2011年7月29日 (金) 09時50分
●啼兎さま
そうですねー“木造三階建”ってのが、珍しいというか存在感を増してますね。この“三階建”って部分が、一軒になって何ともアンバランスでええ感じなんかもしれませんね。何とかこのまま残ってほしいもんです。
●ぽんぽこやまさま
あ、あの雑貨屋さんが孤立しつつあるんですか。そらまぁ「そやろなぁ」とも思いますが。
いわゆる“当面は問題ない”のでしょう。けれど、まぁ傾いてくるのとちゃいますかね。建築素人としては「そんなむちゃな」と思いますわ。
長屋は、元々ひとりの大家さんが管理していた時代は良かっても、切り売りしはるとどうしてもこの様になってしまうことでしょう。仕方ないと言えば仕方ないんですけども…
お二人ともコメントを有り難うございました。
投稿: 山本龍造 | 2011年7月29日 (金) 10時18分
>強度は大丈夫なんでしょうか。
私も、真っ先にそう思いました。
当時から、この姿でしたら、あの阪神大震災によくぞ耐えたと褒めてやりたいですね。
御存知かもしれませんが、似たような光景が難波にもありました。
バイク駐輪場隣で廃墟と化した鉄筋の住宅で半壊してるのに放置してありました。
3階建てではないのですが、まるで人類滅亡後の日本を見る思いでした。
場所はLABI1なんば、南側の東西道路を西に少し行ったところにあります。
投稿: わい | 2011年10月31日 (月) 22時29分
わいさま
長屋は長いから強度も保たれていると思うんですけども、ほんまよぉ頑張ってますよね。
で、難波にもそんな物件があるんですか。“人類滅亡後の日本”ですか…これはこれは。LABI1なんばへは、じつはまだ一度も行ったことがなくて…ま、そのうち見てみることとします。
コメント有り難うございました。
投稿: 山本龍造 | 2011年11月 1日 (火) 10時47分