面格子風の犬矢来。
「面格子みたいやけど…ちゃうなぁ」と見つけたものの「何やろ?あれは」とずっと思ってましたけど、これは…そっか、いわゆる京都の市中なんかでよく見る“犬矢来”というもんですね、きっと。
細いスペースで壁を守ろうとしたら限りなく面格子っぽいモンになったということでしょう。しかしこれが“犬矢来”やとは思いつかんかったなぁ…って、びんみんさんの日常旅行日記、4月26日の記事にある最後の写真、そして“面格子風の犬矢来”という一文を目にしてピンと来た次第。色々教えられるなぁ。
氏の指す“面格子風の犬矢来”と、こっちの“面格子風の犬矢来”、全然違うのに、どっちもその説明に間違いはなくて…何か「“いか焼き”という名を聞いてどっちのそれを思い浮かべるかというのと同じやなぁ」と…スンマセン。
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コメント
ご紹介ありがとうございます。
言われてみれば、機能的に犬矢来ですね。
犬矢来の未来形?いつもユニークなものを見せていただけるので楽しいです。
投稿: びんみん | 2011年5月24日 (火) 00時57分
おもしろいです。ひょっとして朝顔のツル用ではないでしょうか。
投稿: | 2011年5月24日 (火) 06時52分
●びんみんさま
いや、ホンマにそれが“犬矢来”やと気づくのに時間…いや月日がかかりました。後付けみたいですので、クルマにこすられたとか昔にあったのかもしれませんね。
● さま
どなたかわかりませんが…「はじめまして」ですかね。反応して頂き有り難うございます。
で、何です?朝顔のツル用やないかと。なるほどー。それかもですね。まずは犬矢来に、大きくなったら面格子に絡ませて…それがよろしいですね。もし、そうやなかったとしたら教えてあげたいぐらい。目をつぶると瞼に浮かびますわ。
おふたりともコメントありがとうございました。レス遅くなってすんませんでした。
投稿: 山本龍造 | 2011年5月26日 (木) 10時04分