「足ふみ・石油・春待つ心」…習字の題材
夕刻、ポストと金融機関へ行ったついでに、ちょっと散歩しました。「そう言えば明日からやなぁ、面格子の写真展って」と思い出すと、ついつい面格子探しモードになりまして。で、「おっ、面格子や…けど、全然おもろないわ」な場面に出くわしましたが、その…向こうに貼ってあるものが気になって…
ここはお習字の教室なのか、文字が書かれた半紙が掲げられています。それが、“足ふみ”“石油”“石油”“石油”“春待つ心”…。
え?これって…震災後の東北のことを思ってか、被災者の気持ちになって書いたのか…
「まさか…なぁ」という気持ちも少しは感じつつ、「でも…やっぱりそうなんやで」という気持ちでこの墨字を見たのですが…出来過ぎかなぁ。
気がつけば今日であの大地震から一週間。教えるにあたってこういう文字を書く様に指導するには充分な時間が経ったのかもしれません。「もう一週間?」なのか「まだ一週間。」なのか…置かれている立場でそのニュアンスは違ってくることでしょう。私は前者の様に思ったのですが…。1日もはやく燃料が被災地に届きます様に。
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コメント
「石油」より「灯油」のほうがしっくりくるような気が・・・。
でも、ふと考えてみると、石油ストーブ、石油ファンヒーターって言いますなぁ。やっぱり石油でええんか。
投稿: 雀のお宿 | 2011年3月19日 (土) 19時02分
雀のお宿さま
そうですね、お稽古ごとの題材としては“灯油”の方が違和感ありませんね。ま、ホンマにこれが「被災地の方たちの気持ちを」と書かれたものでしたら、やっぱり“石油”かとも思いますがね。
コメントおおきにでした。レス遅くなりましてスンマセン。
投稿: 山本龍造 | 2011年3月21日 (月) 10時25分