宙組公演“誰がために鐘は鳴る”
…つまらんかった。1978年、鳳蘭・遥くららコンビでの出し物の再演らしいですけど…2010年という今に、おもろいかなぁ。冠スポンサー付の公演やというのに舞台も簡素で回ったり上下したりがほとんどないしなぁ。ま、そんなことよりなんかみんな元気ない感じで…特に今回も北翔海莉さんの華やかな元気さが感じられなくて。ま、いつも通りフィナーレの時のくちパクで「ありがとうございました」と言ってたのに救われたけど。宙組公演、“トラファルガー”に続くつまらん公演で…あ〜もったいないなぁ、逸材揃いの組やのに。大空・蘭寿・北翔そろう宙組の公演は最後やと思うと余計になぁ…。ま、言うてもしゃない。それぞれの今後と、その人たちが出会う出し物の質に期待しよっと。
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コメント
私は宝塚の隣町に永らく住んでいたんですが、歌劇には縁が薄くただ学生時代に月組のトップスター内重のぼるの弟を自称する同級生M君と二度観劇に行きました。
当時まだ若い男性など殆んどいなくて、大変恥ずかしかった事を憶えています。
その後、大地真央・黒木瞳くらいまでは判るんですが、最近は電車広告を見ても一向に。宙組があるのもこのブログで知った程の門外漢です。
勉強になります。
投稿: 難波のやっちゃん | 2010年12月 8日 (水) 22時18分
おっと、ヅカ関連の記事に反応するのは自分ひとりかと思いきや。
古い時代の名作の再演って難しいかもしれませんね。元々そのスターのために企画されたということもあるだろうと思うので、脚本に手を加えても、鳳蘭・遥くららコンビに合わせて企画されたのが元の作品ですからね。
せっかくの人材の宝庫なのに、いい作品が当たらないのは気の毒です。
投稿: ぽんぽこやま | 2010年12月 9日 (木) 01時52分
●難波のやっちゃんさま
“内重のぼるさんって…?”その昔絶大なる人気をを誇った方なんですね。存じ上げませんがその方の弟Mさんと連れとは…って言っても“自称”ですか? ま、何はともあれそんな時代のヅカを体験してはるとはスゴい事ですね。私はここ6〜7年の事しか知りませんでして…また色々お教え下さい。
●ぽんぽこやまさま
ヅカに反応は…ポンさんだけではなかった!ですね。
再演モンというのは…やっぱり音楽で言うところのオリジナルとカバーの違い同様、なかなか元のを超えられんということなんでしょうかね。それと、時代も違いますもんねぇ。
2番手として最後の蘭寿とむさんを、もっとカッコええ役で見たかったですわ。
また色々お教え下さいます様、宜しゅうです。
お二人ともコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2010年12月 9日 (木) 23時23分
学園紛争が繰り広げられた1960年代後半に、月組男役トップスターを務めた姉さんとは、かなりの年齢差があり顔も似ていなかったので、揶揄して自称としました。
後に高島兄弟の母となる寿美さんも近くだったんですよ。
当時自宅から通う方も多く、通学電車でよく見かけました。 昔話で恐縮です。
投稿: 難波のやっちゃん | 2010年12月10日 (金) 18時52分
内重さんは見たことのない自分でも名前を聞いたことがあるぐらいの大スターですね。
旧大劇場さよならショーの時に出演されてました。
投稿: ぽんぽこやま | 2010年12月11日 (土) 09時38分
●難波のやっちゃんさま
タカラジェンヌがええ意味で身近な存在だった時代があったんですねー。私は、ちょっとファンクラブが仕切りすぎ(?)な感じのファンとスターさんの関係がちょっとついて行けん感じがしていますので、うらやましいなぁと拝読させて頂きました。
どんどん昔話も書き込んでくださいませです。
●ぽんぽこやまさま
やっぱり本格派のヅカ好きですなぁ。旧大劇場時代の話まで…
そう言えば大劇場が新しくなった頃に“阪神タイガースv.s宝塚歌劇団”なるむちゃくちゃなテーマの取材で音楽学校も訪れたことを思い出しました。その頃は全然興味がなかったのですが、登校してくる生徒さんが、知らんオッサンの私にまで全員「おはようございます」と声をかけてくれはって「よ〜教育できてるナー」と感心したもんです。
お二人ともこれからもあれこれヅカネタの書き込み、よろしくお願い致します。おおきに。
投稿: 山本龍造 | 2010年12月11日 (土) 15時20分