飛び出し爺ちゃんは飛び出し婆ちゃん
先の瀬戸内旅は豊島で飛び出し爺ちゃん発見。「おっ、これはオモロいわ」と撮ろと思ったものの、ホンマもんの爺ちゃんやおっちゃん居てはって気まずいし…一度は諦めたものの再挑戦と戻ると、状況変わらず。自販機でジュース買うフリして2枚…お?裏は婆さんや。
高齢化と過疎化が進む離島の現実が、これかと思うとちょっと笑えない部分がありますなぁ。あぁ、だんだんさみしいなってきました。
ちなみにこれは珍しいと思ったものの、小豆島でも見かけましたので…瀬戸内の島か、香川県下では普通に見かける爺ちゃん婆ちゃんなのでしょう。ま、でも、大阪モンには…やっぱり珍しいわ。
※“飛び出しネタ”、ほかには2010年2月18日記事『飛び出し嬢ちゃんか』と、2010年7月24日記事『あの“元秘書”ちゃう?、この飛び出し嬢ちゃん。』があります。よければ合わせてご覧下さい。
| 固定リンク | 0
「路上観察」カテゴリの記事
- 家の跡形、コンクリブロック。(2026.03.08)
- 小路三丁目の高所扉ある一角に(2026.01.15)
- 側溝蓋にちょっとした細工がしてありますけど…(2025.12.24)
- 室外機、左目と右目。(2025.11.25)
- 自販機の裏に長年潜んでいた昭和41年の啓蒙看板(2025.11.24)
「看板」カテゴリの記事
- 初夏の息吹にマルフクひとつ(2026.05.31)
- 奈良縣プロパンガス販売許可店之證(2026.05.19)
- そば うどん さぬき(2026.05.11)
- 昭和後期のなれの果てにして赤々(2026.05.03)
- ペプシ300(2026.04.27)
「大阪、京都以外」カテゴリの記事
- 若草山から西を望む、午後8時20分。(2026.06.06)
- エキマエノミセで雑感(2026.06.05)
- 大和高田市今里、午後4時6分。(2026.06.04)
- 室外機、右目と左目。(2026.06.03)
- 昭和なプラ看板 369 ● メンソレータム / エアーウィック(2026.05.26)






コメント
あちこちに登場してすみません。
「大阪くらしの今昔館」で、江戸の町を復元するために作られた防火水槽は、この島の豊島石で作られていました。
大阪城の石垣も、小豆島など瀬戸内海から運ばれてきているので、江戸時代の石の防火水槽もこちらから運ばれてきているものが多かったかもしれませんね。
豊島の石の神様が、大阪の現代の防火水槽事情を知りたくて、山本さまに託されたのかもしれません^^
投稿: 蓮 | 2011年5月 5日 (木) 10時47分
蓮さま
くらしの今昔館の防火水槽、“番外編”で載せよ思てましたが…載せんでよかったぁ。ここに記されたコメントだけでもそう思いましたが、蓮さんのブログの記事を見てまさにそう思いました。
何でって…そらぁ底の浅さですよ…って、防火水槽の底ではなくて、調査の浅さ、はい。
石製のモノは、この今昔館のもの以外、當麻で1つ見ただけです。数多く存在したはずの石製はどこへ行ってしまったのでしょうか…
いやホンマ、いろいろ教えてもらいまして助かります。あ〜らくちんラクチン、とかね。
コメントありがとうございました。
投稿: 山本龍造 | 2011年5月 6日 (金) 15時15分