むかし天王田町1-5
まだまだ大阪市内、知らんとこだらけ。片町線沿線など、今までほとんど馴染みのないエリアでしてここ最近何回か自転車で鴫野や放出へ行ってみますと、いつも新しい発見があります。
中でも「こんな住宅地があったんか…」と思ったのが“天王田”。元々は“天皇田”と記したそうで、何とも“由緒ある…”って感じがします。そこで、出会ったのがこの写真の一角。焼き杉板の塀の家というだけでも充分にええ感じですが、そこに木の町名看板、牛乳箱、そして琺瑯看板まで残っていて…はじめて見た光景なのに、昔よく見たことある景色に見え…あぁ何とも懐かしい。これぞホンマもんの昭和な光景やなぁ…ハイパー昭和な演出を見ても、こういう情感は湧いてこないでしょう。
あれこれ書いてしまいましたが、もう、この感じはビジュアルにまかせるのがいちばんでした。すんません。
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コメント
いやいや、マジで昭和ですやん。子供の頃、こんなところがいっぱいありましたよ。
投稿: ぽんぽこやま | 2010年5月11日 (火) 18時40分
ここらへんは歩いたことあるんですが、
こんな渋い風景見逃してたなあ。
もっとも、切迫したトイレ我慢状態で
気もそぞろだったってのもあるんですが。
ちなみにトイレは八剱神社で発見することができ、
事なきを得ました。
投稿: Bassman | 2010年5月11日 (火) 20時35分
●ぽんぽこやまさま
でしょ。でも、何か最近あまりに世間が“昭和・しょうわ”って言うから、何か使いにくくなりましたね、この“昭和”ってコトバ。使わな伝わらへんから使いますが、最近このコトバ使うの、ちと気恥ずかしくて…
●Bassmanさま
『切迫したトイレ我慢状態in天王田』…ですか。そのカナンさ、ごっつ解るものの、なんか想像したら笑ってしまって…すんません。
ぜひぜひスカッとした腹具合で再探索してシブ風景見つけてくださいね。
お二人ともコメントいつもありがとうございます。
投稿: 山本龍造 | 2010年5月12日 (水) 18時38分