大和のうま酒「奈良うるはし」発売。
新製品「奈良うるはし」というお酒の発表レセプションが奈良ロイヤルホテルであって、昨夜行ってきました。
この新銘柄、「正暦寺で採取された酵母を使った純米系清酒」というもの。その条件のもと奈良県下26の蔵が“参戦”…違うな。共同で同一銘柄を用いて奈良県産酒を売り出して行こうということの様です。
胴ラベルには…いますねぇ“せんとくん”。結局その気色悪さが功を奏して(?)知名度バツグンですが…やっぱり気色悪いかも。飲料、食品に描かれていると、ちょっとあまり美味しそうに見えないなというのが正直な感想。
で、お味。「醸造元が違っても酵母が同じなら、割とよく似た感じのお酒が出来上がるんやなぁ」という印象。共通印象として香味と酸味にちょっと特長があって…うまく言語化できませんが。ほぼ全蔵元のお酒を楽しみました。どれも美味しかったぁ。でも正直、2つの蔵のヤツだけは…口に合わんかったぁ
、ホンマに(ゴメンね)。
純米酒で出す蔵と純米吟醸のところがあって720mlで1300円くらいとか。本日発売。いっぺん試してみたらええと思いますよ。先に触れた2銘柄のお酒に当たるか否か…ま、ババ抜きっぽい楽しみもあるということで…うそうそ。しかしながら立食形式やったものの、でたらふく食べてしこたま呑んでお酒のお土産までもらって参加費2000円は、お得やなぁ…って、そういう趣旨の会やないか。すんません。
詳しくは奈良県酒造組合の公式ブログをご覧ください。
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コメント
せんとくん、パーティ会場で談笑しているように見えます(^-^;
投稿: サルナ | 2010年4月 3日 (土) 21時38分
上本町ターミナルにあった「せんとくんカプチーノ」、正体が分かりました。やっぱり「せんとくん」の絵が描いてあるようです。美味しそうに思えないですよね、やっぱり。
投稿: ぽんぽこやま | 2010年4月 4日 (日) 09時04分
●サルナさま
そうですねん!、宗教の話から歴史、思想、そのうち政治や社会問題、まんとくん批判やお笑いネタまで…やっぱりせんとくん、ただ者ではありませんでした。 ?
●ぽんぽこやまさま
「あぁそういう商品あるなぁ」と思って看板前を素通りしつつ「毎回その場で描きはるんか、なんかそういう絵が出るシートを上から乗せるんかが気になっているんですが、どうでした?
ま、モノは試しにいっぺん飲みに行ってみます。ネタになるかもしれませんしね。
おふたりさんともコメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2010年4月 5日 (月) 10時43分