春近し お相撲さんが やって来る
晴れ渡った静かな日曜の昼下がり…東成の界隈を自転車乗ってますとちょっとした森の様な立派な神社に、色鮮やかなのぼりが数本、青空をバックに風にたなびいていました。
大阪の町にこの大相撲ののぼりが上がると「…もう春やなぁ」って思いますね。ま、それと同時に「はよ確定申告せんな…」な気分にもなる訳ですけど。
八王子神社に宿舎を構えるのは“時津風部屋”。玉垣のひとつにも“時津風勝男”と記されておりましたが、他のものと比べると新しいものでした。こんな玉垣がひとつでもあると、何だか風格が出るなと感じるのは私だけでしょうか。
残念ながらお相撲さんの姿は見られませんでした。ひょっとしたらまだ力士たちは大阪入りしてないのかもしれませんね。
お相撲さんと言えばその昔、元・高見山の東関親方(当時)を平野の大念仏寺で撮影させてもらったことがありましたが…めっちゃでっかかったことを思い出しました。そこらへんの大柄な人とはまったく違う次元のデカさでした。
せっかくみんなで大阪に来はるんですから、今春こそ稽古風景見せてもらいに行ってみることにします…って、その前に税務署行ってスッキリせんと…ね。
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コメント
春場所といいますと思い出すのが、今はもうありませんが「大鵬部屋」の宿舎が地元の市内にありました。ウチからだと車で15分ぐらいですが、母親の実家の町内にありまして、当時町内会長をしていたのが伯父のひとりでした。役得です。伯父、ど真ん中に座らせてもらって、千代の富士(当時まだ現役)と大鵬親方とに挟まれて、そうそうたる名力士たちと一緒に記念撮影させてもらってるんです。
メチャクチャ羨ましい写真です。家宝にしてるやろな。
投稿: ぽんぽこやま | 2010年2月23日 (火) 02時25分
そんな写真、1枚でも一家にあるといいでしょうね。そのうち「誰か知らんねんけど、立派な相撲取りらしいわ」って末代には言われそうですが、そんなニュアンスこそ…値打ちありますね。
私は…小学校のとき、高田川部屋の宿舎で振る舞われていたちゃんこ鍋を食べた経験くらいですかね。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2010年2月23日 (火) 21時11分