主張しつつ、まわりに溶け込む擁壁。
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コメント
あるいは、自然は異質なものも歳月を経て受け入れていく懐の深さを持つ、というのはどうでしょう。
投稿: bi-na | 2010年1月28日 (木) 20時09分
同じことを今西錦司が言っていたのを思い出しました。わたしもそういうことってあると思います。それにしても、これって上から土砂が流れてきていますよね。
投稿: つきのたぬき | 2010年1月28日 (木) 20時47分
●bi-naさま、はじめまして。
なるほど、納得です。いい言葉ですね。
私ついつい、被写体の構造物を擬人化してモノを見る傾向にありまして、今回はこのコンクリ擁壁を自分に見立てたんです。
トゲあってブラッキーな私、異質であることを良しとして生きてきたきらいがあって、ちょっと世間と調和せん部分を持ち合わせてます。それでも若い時よりはマシなになったことを思うと、「何十年か先には、自分も異質でありつつまわりと調和した人間になれるかなぁ…」みたいなことを擁壁を見て思ったと。
長々とすいません。失礼致しました。
今後ともコメント頂けると嬉しいです。
●つきのたぬきさま
こんにちは。いつもコメント有り難うございます。やはりbi-naさまと同様なことを思われた様ですね。コンクリ擁壁主体に考えるか、自然(環境)主体で考えるかで違ってくる…面白いなと思いました。bi-naさま向けのコメントにも目を通して頂ければ幸いです。
で、この状態って“土砂が流れてきている”のですか?ちょっと、そこまでチェックしてませんでした。私は腐葉土かと思っていましたが。
投稿: 山本龍造 | 2010年1月29日 (金) 12時41分