で、仁丹
昨日の催し“仁丹歴史博物館”では仁丹を頂いたのですが、それを口にしてみました。パッケージを開けるといきなりジンタンの香りが…あぁ、懐かしい。うちの父親がタバコをやめてからかなりしばらくの間仁丹を服用していたあの頃…小学生時分ぶりに鼻にする香り…で、指定通り一回10粒を口に。香り同様に強烈な味わい…、でも何かクセになる感じ。生薬由来の芳香のせいか、胃腸を活発にする作用がある様に感じられて、気に入りました「虚弱なわしの必需品や!」とか何とか。
てなわけでよかったヨカッタと思っておりましたらうちのひと「うへっ、ジンタンくさい…」と。その後服用していないのに事務所に入る度に「うっへぇ〜」と。仁丹が部屋にあるだけでにおうと。で、ダメだしが「人に会うときは飲まんようにしときや」…これ、お口のエチケット用でもあるんちゃうの?
言うこともわからんことないねんなぁ。タバコとかと一緒でその芳香がシャレていた時代とは違うもんなぁ。せっかくくれはって、気に入ってたのに服用できんとは…森下仁丹さんごめんなさいませ。ま、自動車ひとりで運転してて、眠気がさした時にでも堂々と服用することにしよかな。何か可哀想になってきた…ジンタンちゃん。
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