sake cup“満壘ホームラン”…底抜けで退場
カップ酒のコップに熱いお茶入れたら…底抜けた。残念。お陰でコタツびしょぬれ。新歌舞伎座裏のBeers&Bar“N○L△”の寺田さんからもらった超気に入りのヤツやってんけどなぁ。鳥取か島根か、あの地方の酒やったはず。しかしなんで“満壘ホームラン”なんやろ。すっきりした酔い心地をイメージしたんかな。
コップの底ヌケは…寿命やったんかなぁ。その昔、某造り酒屋で熱湯を使い洗瓶機で瓶洗いしてたら、一升瓶の底が時々抜けてたこと思い出した。うっかりよそ見しながら作業してたら、手を切りそうになったもんや。で、その一升瓶の底抜け、蔵元に訊いた話では、中古瓶より新瓶の方がよく抜けるとか。新瓶は環境の変化に馴れてないからよく割れ、中古瓶は鍛えられた上、強いヤツだけが生き残っているから割れへんと解釈したんやけど、どうなんやろ。
| 固定リンク | 0
「お酒」カテゴリの記事
- エキマエノミセで雑感(2026.06.05)
- 令和の立ち呑みってのは…こんなもんなんでっか。(2026.04.07)
- 令和七年大晦日は…キンコキャレンダー最後の日。(2025.12.31)
- 昭和なプラ看板 348 ● 灘の生一本 清酒 天長(2025.10.15)
- 昭和なプラ看板 347 ● 清酒 櫻正宗(2025.10.03)
「何げな」カテゴリの記事
- 鳥飼野々一丁目、Y字路の角。(2026.06.11)
- 摂津市新在家二丁目、午後6時2分。(2026.06.10)
- ヨレヨレ建屋っぽいけど、(2026.06.08)
- 緑に生える朱色のヒレ(2026.06.07)
- 若草山から西を望む、午後8時20分。(2026.06.06)






コメント