『炉開き』って名のツバキ
病み上がり、お茶の稽古に復活したら、風炉から炉に変わってた…いや、今日は炉開き。「あ、覚えてるかいな」と思いつつ点前を始めると、何となく身体が順序を覚えてるもんです。で、床にはツバキが。「“炉開き椿”と言って炉開きの席にはつぼみのツバキを生けます」とセンセ。いつもそうやったかいなぁ。聞いてなかっただけやろなぁ。ちょっと反省。で、家帰ってネットで調べたら『炉開き』という名のツバキがあるではないですか。炉開きの頃に満開になる品種で1980年に命名されたとか…ってことは、この稽古場のツバキは“炉開き”ではないんちゃうんかなぁ、つぼみやし。今度ちゃんと訊いておきます。
| 固定リンク | 0
「茶の湯」カテゴリの記事
- 一盌からピースフルネスを(2025.08.15)
- 茶室にミャクミャク(2025.07.26)
- 御香宮神社の献茶式へ(2025.04.05)
- 初釜で雑感(2025.01.11)
- 綾ノ町電停、午後4時25分。(2024.10.18)






コメント