それで?どうなんで?もうよろしいわ。

貰うといて文句言うたらあかんねんけどね、あるお酒のレッテルに、こんなん書いてあるんですよ。まぁ、要約したら「小さい酒屋ですよってにぎょうさん出来しませんねん。で、量産では出せん旨酒を造り続けますねん。うちらは○○(地方名)でいちばん小さい酒屋です」と。
何か好きやのうてねぇこういうテイスト。高飛車な能書きもカナンのですけど、何と言うか、謙虚に見せかけて案外いやらしい…卑屈っちゅうんか「そうでっかそうでっかはいはい」と言いとなるんですわ。方言使うてるところがまたあざとく思うてまうね。直球で勝負せぇよ「大手ではできまへんでこんな酒は」て。それに、売れへんから“一番小さな造り酒や”なんやろって。“大手=駄酒、小規模蔵=良酒”って言いたいんかなぁ。そんなん関係あれへんわ。努力して、販路広げて酒質も上げてがんばってきはったんちゃうんかな、大手って。呑み手がマイナーな蔵の酒を有り難がるのはええけど、造り手がそんなん言うてどうするねん。自慢になってまへんで。こういうコピー読んだら、わし的には…マズなるわ、酒が。あぁ…言うてもた。できるだけネガなこと書かんとこと思うとるんやけどなぁ。
| 固定リンク | 0
「お酒」カテゴリの記事
- 令和の立ち呑みってのは…こんなもんなんでっか。(2026.04.07)
- 令和七年大晦日は…キンコキャレンダー最後の日。(2025.12.31)
- 昭和なプラ看板 348 ● 灘の生一本 清酒 天長(2025.10.15)
- 昭和なプラ看板 347 ● 清酒 櫻正宗(2025.10.03)
- 日本酒の日はブルーボトルの家呑み(2025.10.01)
「思ったこと」カテゴリの記事
- 令和の立ち呑みってのは…こんなもんなんでっか。(2026.04.07)
- 川底の自転車の車輪で甲羅干しするミシシッピアカミミガメの図に(2026.04.03)
- 過ぎたるは…(2026.03.29)
- 曽根崎一丁目6、午後3時30分。(2026.03.20)
- 一杯のラーメンに何を求めるか、やな。(2026.03.24)






コメント