素材を生かした調理か!
85A系統の市バスに乗ってバス停“中川2丁目”で下車。東へ2分ほどのところにある中華料理店へ久々に行ってきました。何度か食べてはいますが、何故か今回、とても自分にとって「そういうことなんか」という発見がありました。大袈裟に言うと「“味付け”という概念が覆された」という感じ。それが「中華料理」だから余計にそう思ったのかもしれません。どれもこれも素材に味がある…という当たり前なこと(?)にえらく驚いたわけです。ちなみにこのお店、味の素不使用。大阪の様々な料理人もお客さんとして来てはる様です。最初はそのあたりの
情報ばかりが脳裏をかすめ、味をよく解っていなかったのやなぁと思います。昨夜は気楽に、しかも二人という少人数で行ったから、よく味わえたというのもあるでしょう。素材を生かすために味の素を使わない、イデオロギーとしてではなく…この“当たり前さ”って、案外難しいのかもしれません。あと、“加熱”に関しても当たり前な大きな発見がありました。おおきにごっつぁん、○○飯店さん。ホンマ美味かった。
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