2026年7月14日 (火)

京町十丁目、伏見第二高架橋の橋桁。

 過日歩いた伏見。近鉄の高架下を潜りますれば橋脚の持つ風合いが何とも味わい深いなぁと思いまして一枚撮りました。
F2k  安定感あるやや台形のコンクリ構造物に染みる雨風の痕跡…よろしいなぁ。伏見の町に溶け込んでいる様でいて圧を発し続けている…そんな存在でしょうか。
 あまりの味わい深さ。調べてみますればこれ、1928年に完成した高架橋ってことですから100年も前からここにあるってことですか。えぇ。
 この辺りの高架部分、正式には“伏見第二高架橋”という名称やそうです。地下鉄道にする予定が地下水への影響を恐れた伏見の酒造家の猛反対で高架化に変更された話はずっと以前より知っていましたが…そうか、その高架橋のひとつがこれやったんですね。
 詳しいことは京都ネタ満載の“Kyoto Love. Kyoto”にある記事“大急ぎで作った奈良電(現近鉄京都線)の工事はすごかった”をご覧ください。
 災害にも戦禍にも耐えて…いま、普通に現役で活躍しているモノが町中にあるって凄いことですよ。先のこと考えて頑丈に造ったってことなんでしょう。それと同じくらい、ずっと耐える様に維持管理してきた歴史も素晴らしいことです。モノを残す技も未来永劫であってほしいものです。

(於:京都市伏見区)人気ブログランキング …って100年なんかそんな大昔でもない様にも思えてきたわ歳重ねると。

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2026年7月13日 (月)

無粋

 先の七夕、目に入るは一枚の短冊。

 “トランプレッドガードを”

 気持ちはわかる。タイムリーやがな。

 けど…不粋。何やそれ。

人気ブログランキング 某政党系の事務所前にあった笹やから…こんなもんか。

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2026年7月12日 (日)

夏が来たなぁ

 日曜日の昼下がり、「暑いなぁ」と思いながらの網戸の向こうから入ってくる風で凌いでいると祭囃子が遠くから聞こえてきます。
 「まだまだ遠くやなぁ」と思いながらも気になるわぁと表に出たり耳をすましたり。
 そうこうするうちに太鼓の音が大きくなって「うーちましょ パンパン」。
2607121439 2607121531  そうそう、この子ども太鼓がやってきてこそ「夏か来たなぁ」と感じるもんです。
 毎年「一生懸命でかわいいなぁ」と思うひととき。ただ…今年はなんかバラバラな印象でしたわ。声が出てないor出していないお子さんが割といたりタイミングズレていたり…まぁよろしいか。
 去年はどんな感じやったんかいなぁと過去記事見れば、万博絡みでブルーインパルスが上空を飛んでたんですな。一年経ったんか…はやいもんやと思いつつ、先日テレビで目にした吉村知事の背広の下襟にあったミャクミャクに「古っ」って心の中がそう反応していましたわ。
 民家や工場がドンドン姿を消しては高層マンションに建て替わっていく令和8年。その状況に「景気がええねんなぁ」と思うもそういう流れに何らリンクしていないこの現実。これも…まぁよろしいか。

(於:中央区)人気ブログランキング マンションだらけで供給過剰になれへんのが不思議に思うわ。

※関連記事:
大阪夏の昼下がり、二景。』 2025年7月 記

生國魂祭の宵宮、枕太鼓おねり。』2023年7月 記
上町台地に、夏が来た。』 2013年7月 記
生国魂神社の夏まつり 太鼓、神輿の巡行。』 2011年7月 記

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2026年7月11日 (土)

昭和なプラ看板 373 ● キリン/SUNTORY/白雪/日本盛/メルシャン/美酔

 過日の大和高田。コクヨのプラ看板を愛でて、しばらく行きますと店じまいしはった風情の酒屋さんにこんなプラ看板がありました。
Kssnmbm1 Kssnmbm2  こんなスタイルのをこのカテゴリに入れるのちょっとちゃうかなぁと思う気持ちもありますが…よしとしましょう。
 いちばん上には当時の王道“キリンビール”。そらもうこの位置しかないでしょう。そこにあるカタカナロゴのからすると、1980年代前半以前の看板ということになるでしょう。
 サントリーのウイスキーに記されたマークも昔の向獅子。これは1990年まで使われていたそうです…って、いまだ自分の中でのサントリーは向獅子ですけど。
 “しらゆき”…ひらがな表記を全面的出していた時代もあったんですね。“日本盛”はむかしも今もこのイメージ…って、変えてはるみたいなんですけどね。
 メルシャンは今ではキリンのグループ会社。世の中の流れに従い、今では“Mercian”と横文字表記でやってはります。
 で、ですわ。その下にあるヤツ。これが何なんやろなぁと思いまして。
 “高田のうまい酒”のフレーズに続くは“  飛鳥  美酔 ”。
 この銘柄は聞いたことがないので、ネットだけですが調べてみましたが、やはり何もわからんままでした。
 そもそも私が知る限りではもう随分前から、大和高田市に造り酒屋はない状態でした。それを思うとこの“美酔”というのは、こちらのお店もしくは市内の酒販店仲間で仕組んだプライベートブランドやったのではないかと思います。
 それでも疑問に思うのは“高田のうまい酒”の文言。これは大和高田産のお米を使ったとか水を使ったという意味かもしれませんが、ただただ「大和郡山市でしか買えませんよ」というニュアンスなのかも。
 ちなみにこちらのお店のほん近くにかつては“狐井屋”という造り酒屋があったそうなんで、そちらで造ってもらっていたのかもしれません。やはり全ての情報がネット上にアップされているわけではないんですね。

(於:奈良県大和高田市)人気ブログランキング 1974年度の酒造家リストには高田に3軒の酒、1軒の焼酎の蔵が記載されているわ。

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2026年7月10日 (金)

本町二十丁目439、午後1時53分。

 関西人としてはまだ早いなぁ思うも…ってお中元の話。でもまぁ毎年お持ちする“あら川の桃”の王道“白鳳”がもう既に収穫のピークを迎えてるということですので昨日桃山町に行って…でももう既に遅し状態。何とか買えたのもを今日、上京区の某所へお持ちしました。
 京阪で出町柳駅まで行って帰路、京阪電車の全線乗車券があと2枚残ってるということで普段歩かん街にちょっと寄り道しましょかね。
 七条超えて、地上に出てふたつ目は鳥羽街道。ここで降りてみよ。
 改札出ます左も右もすぐ踏切。変わった駅やなと思いつつJR奈良線の踏切を渡りますれば、傍にこんな一角が。
2607101353  まぁよくある政治家のポスター貼ってある図。手前のはともかく、奥のそれにツタが絡んで味わいアップ、これがええなと思いまして。
 この政治家さんもこっち見てはれへんのがまたよろしいわ。どこ見てはんのかなぁ…
 で、ここはどこやったんかいなと調べますれば東山区。伏見区やと思ってましたけど…と言うよりそうそうその後です。“本町二十丁目439”って…“二十丁目”?。
 調べますれば東山区の本町は“二十二丁目”まであって、長細い“本町通り”に面している町とのことで一丁目は五条やそうです。
 知らんかったわ…ってまたアホが露呈しただけのことですかね。でもまぁ上には上があって北海道は帯広市には西十九条南四十二丁目など、四十位上の丁目がいくつかあるそうです。これも知りませんでした。

(於:京都市東山区)人気ブログランキング なんか昔風情…“富山のくすり”の意匠に描かれてるひとみたいやからかなぁ。

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2026年7月 9日 (木)

大阪駅前バスターミナルの草原

 市バスの窓越しに眺める大阪駅前。
Osbt  「草原があるんやなぁ」で一枚。何げない日常の景色。

(於:北区)人気ブログランキング 低木を植えるも草に負けてる図みたい。まぁええんちゃう。

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2026年7月 8日 (水)

森ノ宮中央一丁目7-12、午前9時27分。

 今日も某ホームセンターへ。やはり目が行くのは向かいの建築現場の様子。
2607080927  カリッと晴れた光まわりの現場もカッコよろしいなぁ…ってそうそう梅雨が明けました。今朝「(遠くで)セミないてるなぁ」と思ったらやっぱりって感じ。
 どっちかと言えば夏は好きやったんですけど…ちょっと近年の状況を思うとそんな気分にもなれません。「ためらわずエアコンを入れて…」とニュースでよく耳にするフレーズですけど…「そんなんするからますます熱暑になるんちゃうんやろか」って思ったり。けどまぁ正しいことなんでしょうなぁ。

(於:中央区)人気ブログランキング 27°C超えたら死亡リスク高なるって…えっ?。

※関連記事:
森ノ宮中央一丁目7-12、午前11時36分。』 2026年7月 記
森ノ宮中央一丁目7-12、午前9時11分。』 2026年1月 記
森ノ宮中央一丁目7-12、午後3時52分。』 2025年9月 記
森ノ宮中央一丁目7-12、午後1時25分。』 2025年9月 記

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2026年7月 7日 (火)

埋もれる通天閣

 そびえる通天閣も、
Umoretsuten  上から見ると大阪の街にすっかり埋もれてしもてからに。そこがまた愛らしいんやろなぁ。令和8年、通天閣の図。

(於:阿倍野区→天王寺区、浪速区)人気ブログランキング 近年の新世界は…

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2026年7月 6日 (月)

森ノ宮中央一丁目7-12、午前11時36分。

 所用で某ホームセンターへ。ガラス越しに見える向かいの建築現場は雨の中でも作業中。生コン車来て入れ替えしてはる。かっこええわで数枚撮って…って結局最初の一枚目にしとこっ。
2607061136  何をしてはるんでしょうなぁ…ってまぁたぶん基礎打ちしてはるんかと思いますけど。
 ええ歳になってもついついずっと見ていたい気分にさせる建築現場の光景。子どもならそれ許されるもおっさんは“ずっと”とはいかんよね。けどここだけは別。雨の日風の日ずっと見てること許されるんとちゃいますか。ってまだ、そんな年齢に達してへんので…

(於:中央区)人気ブログランキング 同じ現場でも作業内容に応じて次々業者が代わっていくのも面白いな。

※関連記事:
森ノ宮中央一丁目7-12、午前9時11分。』 2026年1月 記
森ノ宮中央一丁目7-12、午後3時52分。』 2025年9月 記
森ノ宮中央一丁目7-12、午後1時25分。』 2025年9月 記

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2026年7月 5日 (日)

古風な室外機に同世代や思うも…

 あまり見かけん室外機があるわ。
Pv5a1 Pv5a2  丸型というか筒型というか、いでたちがイカツい。たとえ業務用やとしてもな。
 横から撮った写真拡大して見ますればこれ、三菱電機製のパッケージエアコン“PV-5A”という製品とのこと。
 古そうなのでこれ、てっきりクーラーのもんやと思って見てましたけど、ちゃうんですか。
 調べますればこのエアコンは’70〜’80年代生まれとのこと。
 えっ、そうなんか…ってなにが「えっ」って「わしより若いんかいな」ってことにおいて。
 まわりから見ると我がはこれより老いぼれに見えてるってことね。
 まぁ…そうか。自覚しとかんとな。

(於:奈良県大和高田市)人気ブログランキング ジジむさく見えるかクラシックに見えるか…そこに気を払わんとな。

※関連記事:
円筒型でどことなく和風な室外機』 2019年6月 記

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2026年7月 4日 (土)

古い民家に♡ある

 西三荘駅あたりはPanasonicのお膝元にしてまわりは意外と旧村風情も残っているなと過日散歩していましたらこんな民家を見かけました。
Inome1  元々は茅葺きであったかと思われる部分はナミイタに覆われていますがきれいに維持されていて街並みに潤いを与えています。
 とまぁ全体見てもええ感じながら、屋根のてっぺんちょに見えるは…ではありませんか。
Inome2  何と愛らしいことで。こういうところには“”と記されているのは時折見かけますがここは…と、なんとも今日的。これはこちらのお方、もしくは板金屋さんのちょっとした遊び心でしょうか。
 などと思いつつも「なんぞ意味があるんかもしれん」と調べてみましたら…ありましたわ。この“”は“猪目”と言い日本古来の文様とのことで、先に触れた“水”同様、火事から建物を守る“火伏せ”のまじないとして、建物に記されているそうです。
 “水”は何となく理解してましたけど“♡”にもそういう効力(?)があったとは。その文様を“猪目”ということも含めて知りませんでした。
 ただただ「かわいい♡あしらってあるわ」って思っていたのがちょっとはずかしい…って、それでもやっぱりかわいい意匠やと思う気持ちは変わりませんわ。

(於:門真市)人気ブログランキング 正寿院の猪目窓を時折テレビなんかで見るなそう言えば。

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2026年7月 3日 (金)

歩道の木陰は庭木のそれ

 東淀川区某所で仕事。だいどう豊崎駅でえ待ち合わせて現場まで軽自動車で行くっていってもあんた、五人は乗れませんでって先方に前もって言うも「五人乗れまっせ」って…そう言う問題ちゃいますやん。
 これで事故に巻き込まれても何ら保証はないわと「現場まで歩いて行きまっさ」。この緩さが嫌やねんなぁと思いつつはよ着いてしばしあたりを探索。まだ猛暑やないとは言えほしいのは日陰。
 そう思て歩道を行きますれば…先に木陰がありますわ。
Niwaki1 Niwaki2  街路樹の有り難さを感じつつ先へ進みますと…え?この涼しげ空間は、はみ出た庭木のそれですやん。遠目に“幹”やと思って見ていたのは電柱やったんですね。
 有り難い日陰とは言えちょっとしゃがまんと通れん微妙な高さ。まぁ文句を言うてはいけませんかな。
 いつも通りストリートビューでいまむかしを見ますと2010年にはほぼはみ出ずきっちり庭に収まっているものの、徐々に生長し2016年にはすでに今の状況に至ることが想像できるなぁって感じです。
 ちょっと不思議なのは、2018年には街路樹が伐採されています。庭木の生長にその役目を終えたと解釈されたのかたまたまなのか…何や本末転倒な様にも思いますけど、ま、それもよしですかね。

(於:東淀川区)人気ブログランキング 現場で94歳のおねえさんふたりと話する機会を得たけど…楽しいてずっとしゃべり続けてたかったわ♡。

※関連記事:
小森の小径』 2021年10月 記
ツタ家と緑のトンネルと』 2019年10月 記
俊徳道の 緑のトンネル 涼やかや』 2016年9月 記

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2026年7月 2日 (木)

昭和なプラ看板 372 ● コクヨ事務用品

 過日歩いた大和高田の商店街にコクヨのプラ看板がありました。
Kokuyojimu1 Kokuyojimu2  アーケードで雨風に紫外線から守られホコリこそ見られるもほぼ新品の様な状態です。
 ひと目でわかるシンプルな構成に、味わい添えるのはやはりこの(朝日に桜)マーク。これは二代前のもの…と記す前に一応調べとことコクヨのHP見ますれば、昨年10月に創業120年の節目としてCI導入し、マークも新調されたとか。ひとつ前のが100年の節目でしょうからたった20年の寿命やったんですね…って、今も全然馴染みないですけど。ま、“創業120年の節目”というより、今里の地を離れてグラングリーン大阪への移転という決意を表したかったんでしょう。
 で、今里の旧本社ビルからロゴがはずされてどうなるんかなぁと思ってましたら売却されたとか。“コクヨ迎賓館”と共にってことですけど、そんな建物まで所有していたとはって感じがします。
 コクヨにクボタ、塩野義製薬…大阪で踏ん張る会社はみんなキタへ向かうってことですかね。東京へ行ってしまうよりええとは言え、何となく「そーでっか」って気になるもんです。

(於:奈良県大和高田市)人気ブログランキング 新マーク『“K”と“Y”文字の角度を594°(=コクヨ)とした』ってよ。

※関連記事:
昭和なプラ看板 307 ● Campus KOKUYO』 2024年4月 記
古い元・文房具屋さん、軒に“コクヨ便箋・ノート”。』 2022年1月 記
アーケードの下、コクヨの二代前の看板ピカピカ。』 2019年12月 記
三条会商店街の紙店、渋っ。』 2010年11月 記

昭和なプラ看板 20 ● コクヨ製品』 2009年2月 記

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2026年7月 1日 (水)

今日から令和8年も後半に

 令和8年も半分終わって今日から7月。
 カレンダーめくりますれば…ちゃんと挿絵がありますわ。ようやくズボラ人生卒業した様です…とか何とか。
202607  で、どんな絵。あーなるほどなるほど。夏の浜辺の様子ですな。わざとでしょうか、しょぼしょぼの人間が描かれていています。スイカや海の家と思われるものまで何とも二次元的。弛緩した夏の日々にふさわしい…かもしれませんな。
 まぁ確かに海開きされ始める時期ですけど…こんないかにもな夏の絵描いて来月どうするんでしょう。ま、かき氷やらセミやらなんぼでもありますけわな。
 二個の桃はまさに7月。そろそろ桃山町へ買いに行かんと。暑い中、並んで買わんとアカンのかなぁと思うと…って、行かなんだらええだけのことながら、そういうわけにはいきません、あっ、はい。

 人気ブログランキング 赤ちゃん返りしとるんか…いやこれが実力やろ。それでええわ。

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2026年6月30日 (火)

猪名寺一丁目10のエコ文化

 小ぶりの緑化が小気味よい。
Bun  とは言え住むには勇気要る。

(於:兵庫県尼崎市)人気ブログランキング 自然の摂理か意図的かがわからん緑化。

※関連記事:
玉川一丁目7の完全なる緑化』 2025年12月 記
完全緑化のエコ文化』 2018年7月 記

文化住宅、新緑のツタに覆われ…』 2012年5月 記
巨大樹木かモリゾーか? …否々。』 2010年12月 記

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2026年6月29日 (月)

大阪駅前を出た62系統の市バスの窓越しに一枚、午後16時59分。

 尼崎市某所で仕事して、帰りは大阪駅前から市バス乗りましょかいな…ってほんまは“大阪シティバス”やけど。
 午後5時あたり、西日を受けて見える景色もちょっと昼間よりカッコええ雰囲気に見えるもんですなぁ。
 中央分離帯に設けられた柵の影もキレイなもんやなぁと窓越しに数枚撮りますれば、うち一枚がこんな感じ。
2606291659  これがクルマやバイクやとちょっとニュアンスちゃうんですよね。ええのが撮れたわ。

(於:北区)人気ブログランキング 今日も仕事の現場で若返ったわ…って、側から見たらただのおじんやろけど。

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2026年6月28日 (日)

“バリバリの大阪人”って

 モヤッとしましてん。

 “大阪・河内長野で生まれ育ったバリバリの大阪人”

 
てなプロフィールが目に入って。

 “京都・福知山で生まれ育った生粋の京都人”

 そんなこと言うひといませんやん…たぶん。
 ま、いちいちそんなことにあれこれ思うんです。

人気ブログランキング どっちも間違いではないんやけどな。

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2026年6月27日 (土)

いかにも梅雨な6月の挿絵に

 「もうあんまり日ないなぁ」とお子言ってましたら…ありますがな、挿絵。
202606  今月もギリギリのタイミングでの登場となりました。まぁ…今月のはそれなりにちゃんと描いてますか。
 傘とカエルはともかく、アジサイって考えてみたら描きにくいのちゃいますか、本気で考えたら。
 やというのにサササっと仕上げてちゃんとそれとわかる、たいしたもんです。
 梅雨に台風がやってくるってどないなっとるねん。おかげで実家の屋根は豪雨に耐えきれず、滝の様に雨漏りしていたと推定される状態に。
 屋根の面積と谷と雨樋と…昔の大雨しか想定してないことが雨漏りの原因とかつて大工さんから説明を受けました。そうなんや…ここ15年ほど、激雨のたびにそんなことでじゃじゃ漏れ。対策取れんのかなぁ。

人気ブログランキング カエルかわいいなぁなかなか

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2026年6月26日 (金)

吉野二丁目13、午後10時39分。

 “赤禿酒店”てなえげつない屋号(失礼)の酒屋さんから関根デッカオ氏との“月例”開始。途中から“おーいお茶”で彼の配偶者マシーミさん合流。あっ、ちなみに“赤禿”は名字やとのことです。
2606261925  その後は居酒屋へ。この辺から記憶が細なって…ま、そんなもんでしょう。
 二軒で呑んで「ぼちぼちつぎ行きましょ」が、まさかの極小カラオケ飲み屋。1曲100円なり。
2606262239  歌った記憶は鮮明にあるものの、もひとつそこがどこにあったんかがわからん。けったいなところへ連れていきやがる…いやいや“連れていってくれる”。
 そこは“地獄谷”と言われるエリアやとのこと。細い路地(ろぉじ)入り組むその先のお店から響く筋肉少女帯の…って、それしか歌わんだけのことですけど。
 とまぁMeets Regional7月号の32,33頁をトレースした様な一夜でした。

(於:福島区)人気ブログランキング ヤツは“ヘポタイヤー♪”って歌ってのは覚えてる…。

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2026年6月25日 (木)

たるみシワ壁

 垂れてると言うかシワよってると言うか。
Shiwakabe  そこここで目にする状態ではありませんけどまぁ見かける図。つまるところ重力には抗いきれんという証か。

(於:奈良県大和高田市)人気ブログランキング 人間もな。

※関連記事:
垂れ壁に錆の滝の絵』 2020年1月 記
メタボな垂れ壁』 2008年6月 記

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2026年6月24日 (水)

下京区某所へ納品して下鴨神社までの道すからあれこれ思い出町柳からの京阪電車で外の景色眺めつつ…

 上京区某所へ納品して、例のラーメン店へ。塩味のそれを啜ってますと常連さんふたりが大将に「今から下鴨神社へ倒れた御神木見に行こう思って」みたいな話が聞こえてくるもんやから「…わしも行こ」。
Gd 鞍馬口通を東へ。若き日の思い出いっぱいの道を行きますればあの店もこの店も店じまい。コロナ禍があったこと思えば10年以上歩いてないのか。加茂川を渡っても状況は同じ。ドンツキを左に少しズレて再びまっすぐ行きますと…いちばんの思い出のところは建物ごと置き換わっていて普通の住居に。「…そうなんや」。そうか、そやったんか。
 御神木は倒壊した部分はすっかり片付けられて…「そらまだそのままちゃいますか」のラーメン店の大将のコトバを思い出しつつ「そらそやな」。
 カタチあるものはいずれなくなる…ほんまやねんなぁ。そんなこと思いつつ京阪特急に揺られて眺める景色にカメラ向けては適当に数枚。よっしゃ、これでええわ。
2606241323  思い出の…いや、そんな薄っぺらい言葉では言い表せん。今の生活を改めて思い返すまでもなくまさに学生から社会人へと変貌する時期の“核”となった場所やった…と言うのに今の今まで知らんとは何と不義理なこと。
 コロナ禍の最中に訪れたのも…もう5年も前のことか。はやいな月日の流れは。そんなことわかってたはず。うん、これでええ。これでええんかもしれん、これでええんか…やがて車窓からの眺めが雨混じりに。そらそうや、梅雨やもんな。

(於:京都市左京区、京都府八幡市)人気ブログランキング 上品旨々塩ラーメン…な割に胸焼けまくり。はて

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2026年6月23日 (火)

北加賀屋二丁目12、裏から見れば

 駐車場奥の建物。剥き出しの生活感。
Kk2  表は飲食店並ぶ北加賀屋駅前。三階建住宅兼店舗。

(於:住之江区)人気ブログランキング 裏から見ればビルっぽいけど、こういうのも“長屋”なんかな。

 ※関連記事:
長屋の裏側、向こうは商店街。』 2025年9月 記

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2026年6月22日 (月)

敷津変電所、午後4時48分。

 住之江区某所で仕事して外へ出ますと何や暗いでっせ。
 難儀やなぁと思いつつ北加賀屋駅へ向かいつつ空見上げれば…高圧線と鉄塔かっこよろしいやん。
2606221648  サクッと撮ってさっと駅へ。雨雲と鉄塔って親和性があってんなぁ…と、ちょっとした発見。

(於:住之江区)人気ブログランキング “敷津”はかつてのここら辺の地名“敷津村”に由来するんかな。

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2026年6月21日 (日)

宿の食事会場の絵、値札付いたまま。

 過日の若草山への旅。宿に泊まって夕食いただいてましたら、お子が言います「値札付いてるわ」。
 何のことかいなとお食事処の壁にかけてある額を見ますと…ほんまや。
1890a 1890b  “ ¥1 8 9 0 ”そうですか。
 切り絵かなぁと思いましたけどこれは切り絵風の日本手拭ですね。
 「値札外し忘れてるやん」と思うもこれ「気に入ったら売店で買ってね」っていうことかもしれません。
 ちなみに他の壁にも同様の日本手拭を額装しては飾ってましたけど、他のものには値札は付いていませんでした。
 お土産ものコーナーにも一応行ってみましたけど…見つかりませんでした。
 ということは「現品限り」で売ってたってことか…
 ま、外し忘れでしょう。
 「何やそれっ」と思うも「これで…これがええんかもなぁ」とも。その緩さこそが(宿の経営母体の)近鉄グループっぽいなぁと思えるから。
 てなわけで、またも近鉄沼にどっぷり沈み込んだのでした。

(於:奈良県奈良市)人気ブログランキング 買うてきてこそ成立するネタやった…甘いな。

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2026年6月20日 (土)

昭和なプラ看板 371 ● メイワ流し台

 五條市は吉野川にかかる大川橋のほとりにこの看板はありました。
Meiwa1 Meiwa2  ここは元店舗であろう建屋の横。看板としてそこにあるのか、不要となってここに置かれているのかもわかりません。ストリートビューで過去を見ても状況は同じ。ただ、まわりには今も昔も一升瓶用の桟箱や、時代によっては瓶ビールのケースなんかも置かれています。でも、酒屋さんという感じでもありません。
 看板には堂々“メイワ流し台”の文字。正直なところ聞いたことのないブランドです。
 それ故か調べても見事に出てきませんでした。ヒントとなるのはメルカリなどで出品されている古いカタログなどの画像のみ。それを拡大してぼんやりとわかったのは、岐阜県羽島郡岐南町にかつてあった“明和工業”の製品の看板の様です。ちなみに岐阜県には多治見市にも“明和工業”という会社がありますが、どうもそっちとは無関係の様です。
 まぁいずれにしても知らん会社の看板で、しかも“流し台”という何となく死語に近づいているフレーズまでそこにあって…昭和感いっぱい。いつ頃会社が消滅したのかは判りませんでしたが、どうやら倒産ではなく廃業されたのかと思います。倒産でしたら“倒産情報”としてどこかに載っているかと思いますので。

(於:奈良県五條市)人気ブログランキング うちの流し台はミカド。こっちは倒産してしまいました。

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2026年6月19日 (金)

日本酒のこと最近知って思ったこと諸々

 AI蔵Lab絡みの催しに参加せてもらいに門真市某所へ行ってきました。
 その催し自体が開かれたものであろうとは思いますが、もひとつネタをオープンにしてええのかどうなんか定かではないのでとりあえず思ったことは控えておきます。いやぁしかしながら、ええ気づきのきっかけをもらったなぁと関係する某氏に大感謝です。

 ということで関連するお酒…“日本酒”がらみで最近「!」と思ったことふたつ記します。

 まずは、我が故郷の酒(?)、長龍が八尾蔵においても醸造を始めたと言う発表がFacebook上であったこと。
Kucr  そこには“雄町”や低タンパク米“春陽”を用いた超小ロット仕込みのお酒のことが記されていましたが…それが“日本酒”なのかどうか、ほんまのところはわかりません。国税庁のHPにある“酒類等製造免許の新規取得者名等一覧”によると八尾蔵には令和7年8月に免許が交付。その区分が“その他の醸造酒・リキュール・雑酒”となっているところをみると、ここで言う“お酒”と言うのはいわゆる“クラフトサケ”であって、日本酒ではないんかもなぁと。
 もちろん、稲とアガベのそれを思うまでもなく、副原料をうまいこと使ったお酒も美味しいのはわかりますが…ちょっとそれやったら残念ですかね。ようやく何十年ぶりかに蘇る“中河内の地酒”という期待とは違うという意味においての話です。ま、近年すっかりひっそり状態やった八尾蔵から原料処理の蒸気が青空に吸い込まれていく光景があるのやとしたら、やっぱりうれしいことには違いありませんけどね。

 で、ついでにあれこれ“酒類等製造免許の新規取得者名等一覧”を見ていましたら、令和7年5月に“株式会社カネカ 高砂工業所”に免許がおりていて、その区分が“酒母”となっています。これは…面白い展開が期待できるのかもしれません。

 “モロミ”は製造場から移出できないはず。それを思うと“酒母”もモロミの一種ですから移出はできないかと思います。が、カネカが日本酒づくりに参入するとは考えられませんし、もし参入するのでしたら、“酒母”だけの免許では清酒で売り出すこともできないでしょう。

 「これって…どういうことなんやろ?」とGoogleのジェミニさんに訊いてみましたら、

 酒税法に定められた「移出承認手続」をクリアするビジネスモデルを構築しているから

 ということでしたけど…ちょっとまだ、生成AIが言うことがホンマとは言い切れませんので、半信半疑ではありますがこれ、実際にカネカが酒母というスターターを造り、モロミ以降から仕込みはじめるとなると、かなり省力化できる画期的な分業になるかもしれませんね。

 酵母仕込み乾燥麹アルファ化米で仕込んだ方がよりコスト削減になるでしょうこと思うと“酒母だけ他社”っていうやり方は画期的かも。「香味の妥協はできん、けど、省力化は考えんとアカン」と考える蔵元には朗報なんとちゃうんでしょうかね。

 「スープは業務用の濃縮で、麺と具材は自前で」と割り切るラーメン店と一緒の様に思うも、似て非なるもかな。スターターだけ他所に任せて、どうモロミを発酵させるによって今まで通り伝統の独自の味が出せる、また思い通りの酒質に持っていけるんやとしたら、これはこれでええと思います。いくら手をかけても超大手とほぼ同じ価格帯で市場に出さんとあかん時代が続くであろう現実、こういう省力化もありではないですか。

 ちなみに“カネカ”は、パン酵母の製造が祖業のひとつとのことですので、そこから派生するかたちで酒母の製造免許を取得したのかと思います。

 (於:八尾市)人気ブログランキング いちばんの省力化は他所に丸々造ってもらうことやわな。

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2026年6月17日 (水)

使い回し、農協の啓蒙看板。

 過日大和郡山で“交通安全 町づくり”の啓蒙看板を見かけました。
 久々に見るそれは、かなり色褪せ昭和の子どもが手をあげてる絵しか判別できん状態。まぁ…そらそうかなぁと思いつつ近寄りますれば下の広告部分の字がダブってますわ。
Tskg1 Tskg2  何と書いてあるんかもひとつわからんなぁと思いつつ「とりあえず撮っとけ」。帰宅後モニタでよく見ますとここ、“片桐農協”と“太子農協”の両方が書いてありますわ。
 調べましたところ、どっちも現存しない農協で、片桐農協はいま“JAならけん 片桐支店”となっているとのこと。そして“太子農協”、こちらは大阪府下の“JA大阪南 太子支店”となっているみたいです。
 小さな農協が合併していく中でこうなったのは理解できますけど、都道府県を超えてこんな看板まで融通しあってるとはちょっと驚き。かつては大阪府南河内郡太子町で使われていた、もしくは使うつもりだった看板をここ大和郡山市に持ってきて書き換えて使ってるってことでしょう。それだけ全国の農協の結びつきは強いってことですかね。
 で、ですわ。つい最近、Twitterでこの手の投稿を見たで確か…と調べますれば、“ポコポコマン@昭和30〜40年代探しの旅”さんの記事にやっぱりありました。“八尾市福万寺町訪問”という記事の中の一枚に、まさしくこの、農協の組織名を変えたスタイルの“交通安全 町づくり”の看板が載っていました。そこにあるのは“忍海農協”と“三野郷農協”のふたつ。これも共に現存しない農協で前者が奈良県下の、そして後者が大阪府下のそれと、今回取り上げた看板の移籍とは逆のヤツでした。
 まぁ農協同士ですとこんなもんなんですかね。ただ看板屋さんがこういう使い回しをしてはっただけのことかもしれませんけど。

(於:奈良県大和郡山市)人気ブログランキング すっかり“農協”死語化してるけど、JAはJR同様使いたないコトバや。

※関連記事:
一番町15で手を上げ続ける昭和の子』 2021年11月 記
横断歩道で手を上げ続けて四半世紀以上かな』 2014年6月 記

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2026年6月16日 (火)

駅前の光景

 “駅”と言っても正しくは“停留場”ですけど。
Tjtm  チン電降りたらお出迎え…なかなかな駅前の光景。

(於:堺市堺区)人気ブログランキング SECOMのシール貼ってある…

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2026年6月15日 (月)

華表神社の玉垣、沈み込む図。

 松原市某所で仕事。御堂筋線は北花田駅で待ち合わせということで早めに行ってあたりを探索してますれば住宅地に鎮座する神社の玉垣がちょっと変わってまっせ。
 いや、別段妙なことは何もないと言えば何もないです。けど…一本の石柱(小柱)が落ち込んでるというか、地面に沈み込んでますわ。
 ほれっ、こんな感じ。
Kahyo1  貫となる鉄棒がグニャッと曲がってますので、これは明らかに沈み込んだ状態ですわ。
 この一本の地盤だけが軟弱やったってことなんでしょうなぁ…って、そんなピンスポットな軟弱地盤があるというものけったいな話です。
 とか思いながら「ええ小ネタあったわ」と歩いてますと…さらにありますやん、軟弱地盤に建つ一本が。
Kahyo2  ひとつ前に見たそれよりもっと沈み込んでいます。よりスポット軟弱なところなんでしょう。けったいなことで。
 いや、けったいなことには違いないんですけど、鉄の棒はこの沈み込んだ石柱を無視してもうひとつ先に石柱と繋いでありまっせ。
 「どういうことなんやろ?」ってまぁ、あとでひっぱりだすことなくこの様に繋いだだけのことでしょう。
 「まぁ、そんなもんやろ」思いつついま気づいたんですけどこれ、戦後につけられた鉄棒なんかもしらんなぁと。
 歴史ありそうな華表神社ですから、この鉄棒もきっと戦中に“供出”することになったんでしょう。そして戦後に…うん、きっとそうでしょう。
 「ほなグニャッとなってる方はどうやねん」ってのは、そらぁ戦後に沈み込んだだけのことでしょうな…って、まぁいずれにしても「知らんけど」ってはなしです。

(於:堺市北区)人気ブログランキング 一応解釈すること試みたけどどうなんやろ? まぁ妄想で遊んでるだけのことやけど。

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2026年6月14日 (日)

安治川大橋から六軒家川水門を眺める

 一昨日の仕事のあと、川越えよと安治川大橋を登ることに。防音壁(?)で景色が見えんなぁと思ってますと壁がなくなり見えた景色にちょっとびっくり。
6kyksm  高所で怖いというのもありますが、水門の巨大さに一瞬おののきました。上から全形を見るとこんな感じなんですね。かっこよろしいなぁ。
 ちなみに六軒家川は江戸時代に掘られた人工河川で正蓮寺川から別れたもの。この水門は津波高潮対策として昭和34年に造られたそうです…って、大阪は“水都”やと言われているものの、あんまりこの辺りの川のこと知らんもんです。
 その正蓮寺川もいまはなく…ってじつは暗渠化されて下を流れているそうですけど。こちらは汚染が進んで“死んだ川”となり、住民からの要請で蓋をされることになったとか。その一方で人口河川にして生き残っている六軒家川…なんか妙な感じ。そら運河ですから当たり前か…と思いましたが今では物流目的の船の運搬はないとか。上流に位置した中津川が埋め立てられ自然の水の流れは絶たれているため、いまでは“高見機場”で汲み上げた淀川の水をせっせと六軒家川に放水しているそうです。
 そうか…水都もこうやって維持されているのか…と納得したようなちょっとモヤっとした様な。いずれにしても徹底的に管理することで成り立ってるということを改めて知りました。

(於:此花区)人気ブログランキング 夜見たらゾワゾワしそうやわ。

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