2020年8月 3日 (月)

葉っぱ顔出すブロック塀が何げにええわ

 どことなく気になるブロック塀の一角。
Blockbei  透かしブロック、塗り込まれたのがふたつ、ちょろっと葉っぱ顔を出すのもふたつ。その配置も微妙で全体的にヌメッとした風合いもまたよろし。塀越しにマキの木いっぽん。どんな坪庭なんかいなと思いを馳せる夏の午後…うそ。

(於:東大阪市) 塞がれた覗き穴…ってところか

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2020年8月 2日 (日)

8月1日のおぼろ月夜。

 ちょっと前まで半月やったのにだいぶ丸なりましたなぁ。しかもちょっと今夜はおぼろってまっせ…って昨日の薄暮の時ですけど。
2008011910  と、お月さん撮るも…なかなかおぼろ感は出んもんです。そんなニュアンスはちょっとくたびれたアンテナに託すとしましょう。まぁ無茶なことですけど。

(於:八尾市) 昨日同様、今も昔も変わらん景色。

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2020年8月 1日 (土)

梅雨明けて夕立ち、昨日午後5時33分の空。

 昨日梅雨明けた大阪ですけど、夕刻来ましたなぁごつい雨が。
2007311733  小さい雨雲が移動したらしいですが“山椒は小粒で”よろしくキツイ雨でしたわ。まぁクルマの中にいると何の被害もない訳で大和川の土手越しに見える向こうの空は晴れていてそのコントラストがかっこよろしいなぁ。ちょうど雁も飛んできて…ってただのサギですけど。
 今日から8月いよいよ夏本番…ってまぁ、まつりも花火もないと全く実感ないんですけどね。

(於:柏原市) ほんまここら辺の景色は昔も今もほぼまんまやなぁ。

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2020年7月31日 (金)

透かしブロック全穴塞がれる図

 スマホの画面ではわからんのちゃいますか。まぁそれは仕方ないのでわかるモニタ環境のひと限定の地味ネタです。
Anafusagi  朝イチ所用で訪れた某所の駐車場。そこに面したブロック塀に凸凹がありまして、何かいなと思いますれば透かしブロックの穴が全部塗り込められた状態ですわ。
 そこは住宅街にあってこの駐車場もかつては戸建ての家が建っていたであろうこと思うと、隣家との境界に透かしがあったというのは変わってる様に思うもお隣同士親子兄弟親戚やとあり得る…か?。ちょっと感覚的にわかりませんなぁ…ってことより、こんなに並べて透かしブロックを積んで強度は大丈夫なんでしょうかね。鉄筋も効果的に入れられんと思うんですけど。ま、地震来たら皆さんもここに近づかんことをお勧めします…って、どこの話やねん。

(於:八尾市) カメラ忘れてスマホで撮影…ちょっとコクがない気がする。

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2020年7月30日 (木)

The緑化

 クルマで移動。玉造の交差点で信号待ち。右見ればそこは緑々。前から何げに気になってましたけど夏になってこんな感じやったとは。
Wireplants  街路樹のそれはともかく幹も地面も緑化。下草(?)の高低差はまるで山並みの様ですなぁ…なんて呑気に鑑賞する気分にもならんくらいの繁茂ぶり。これは何じゃいなと調べますれば…ワイヤープランツってもんでしょうかね。
 本来ガーデニングに使われるもんらしいところを見ると、計画的にここに植えられたもんと言うより誰かがここに勝手に置いたか捨てたのがこうなったと考えられますな。
 そう思ってストリートビューで過去を見ますと10年前はそれが確認されません。そこにあるのは別の低木。2014年の図ではその上を覆う様にワイヤープランツが茂って…いまこの状態になって元々の低木はどうなっているのでしょうかね。来週ここらで仕事もあるしってことで、続編はまたの機会に。とか言うてますけどこのままほったらかしで終わる可能性大ですけど。

(於:中央区) 右下に元々の低木が何とか頑張ってる様子。

※関連記事:
街路樹のイチョウ、アイビーにとりつかれ…』 2015年7月 記
シュロ、うまいこと別の植物を纏うてる』 2012年12月 記
シュロ、ツタを着てる。』 2012年5月 記
葉っぱまみれ、毛むくじゃら。』 2010年6月 記

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2020年7月29日 (水)

カ●イ●ヅ●カ↑イ●ブ●キ

 エンジン油の交換で東大阪市の某自転車商会さんへ。作業の間しばしあたりを探索。長引く梅雨の明日には明けると予報士がラジオで言ってましたけどほんまそんな感じ…って、もう夏全開な日差しでっせ。
Shuntokukoen  ほれ、こんなにキツイ光…ってかなり調整してフラットにしてますけど。写真はまぁ見ての通りカイヅカイブキ五兄弟がまん丸に刈られてええ感じやなぁってことで。感化されたかツンツン植物(ユッカか?)まで参戦するもツンツンでは話にならん…ってこれでええんですけど。
 しかしまぁこのカイヅカイブキってヤツは千姿万態。いらん主張より手掛ける人の好み通りの姿で生きていく…何と健気なことか。そう思わせておいてキツイ剪定に対してはトゲで応戦するしたたかさも持ち合わせて…なかなかな強者ですな。

(於:東大阪市) 公園ひと気なし。新コロのせい?否々暑さやな…ってそもそも年中そんなもんや。

※関連記事:
本物とニセモノ、夢の競演。』 2020年1月 記
和泉府中でカイヅカイブキ、二景。』 2018年2月 記
○対□?…いやいやそやなくて。』 2018年1月 記
△のカイヅカイブキきのこ風』 2017年5月 記
角刈り四つ』 2016年4月 記
カイヅカイブキ、オブジェ。』 2016年2月 記
整列するカイヅカイブキ』 2015年12月 記
カイヅカイブキ、超丸刈り。』 2015年1月 記
ほか

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2020年7月28日 (火)

経年変化と生長と…で、雑感。

 仕事まで少し時間あるわと城北運河のネキを歩きますればこんな光景が。
Nts  「またも桐…」と思いましたけど、これはアオギリですかね。建屋と壁の少しの隙間からスーッと生長して勢いを感じますわ。幹まで緑色ってのがその若々しさを思わせるんでしょう。調べますれば幹でも光合成をしているとか。だてに緑やないんですね。
 ま、そんな事より背景の工場っぽい建屋のナミイタが錆びていて何ともアオギリの生長の引き立て役になっているところがよろしいなぁ。築50年ぐらいでしょうか。
 歳を重ねたら、若い衆を引き立て盛り上げていかなあかんってことやということやんなぁ…とちょっと関係ありそうでなさそうなこと考えたり。ま、いずれにしても老害にはならん様に心がけていかなあかんですな…って、ちとはやすぎかもしれませんけど、よろしくない意味で煙たがられん様にしとことは思てます。

(於:旭区) ガラス窓に貼られた“SECOM”がピリッと山椒的。

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2020年7月27日 (月)

モータープールの木造建屋

 旭区某所で仕事。雨予報の割に晴れてるやんと地下鉄は都島駅から歩いて歩いて…なんか息できへんわと口から息するも鼻つまってへんでとマスクずらすと…あ、そうか。汗やら湿気でマスクが水分含んで通気できんようになってるわ…ってその話はここらでヤメといて道すがら、こんな建屋がありました。
Smp  懐かしい木造校舎を思わせるもきっと何ぞの工場なんでしょう。完全シンメトリーで一部ナミイタで覆われるもその持ち味は残されています。
 ところで何の工場なんやろかと裏(表?)へ回ってみますとこれ、モータープールでした。屋根付きのそれにしては天井高すぎですから駐車場として建屋が使われているだけのことかと思います。
 この手のガラス窓も見かけん様になったもんです。アルミサッシのガラスは少々の事では割れませんけど、子供の頃は家で学校でしょっちゅう割っては怒られたもんです。まぁ割るより割れんことの方が大事ながら、まぁそれが主流になったらあれこれ思うもんで勝手なもんですわ。

(於:都島区) 見ようによってはちょっとした富士山…言い過ぎ。

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2020年7月26日 (日)

昨日の夕景、東住吉区山坂五丁目。

 昨日の夕景。今日も雨ながらこんな感じにはならんでしょう…たぶん。
2007251857  雲の隙間だけ晴れているモノトーンな夕景もええもんですね。アンテナがこれまたええ雰囲気出して…と撮るも空地のセイタカアワダチソウやら民家の錆びたナミイタの方が全然この空模様に合ってます。
 この後綺麗な夕焼け空になりましたけど…うん、ここはこの色合いで吉。こういう少しねっとりした調子はデジタルならでは…かもなぁ。知りませんけど個人的にはそう感じます。

(於:東住吉区) なかなか明けませんなぁ、梅雨

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2020年7月25日 (土)

雨の中キダチチョウセンアサガオうなだれる…で、雑感。

 雨の中うなだれる…新コロ蔓延(?)もあって見てるこっちもこんな感じ。
Kca5
 以前も記事にしましたけど、この花は…ちと苦手。前のは時期遅かったからか花が少しでしたけどこれはもう何と申しましょうか「…」って感じ。
 で、そうそうこのエンジェルトランペットなる名を持つキダチチョウセンアサガオって人を死に至らせるほどの毒性を持ってるんでしたけど…大丈夫でしょうか。と言うのはここは保育園の一角なんですけど。
 よく見ると伐られた跡が。ストリートビューで2015年の図を見るとばっさり伐られています。それでも翌2016年には葉っぱまみれに復活してます。保育園としても難儀してはるんでしょうなぁ。
 で、その毒性は“視力の低下や幻覚など引き起こす”とか。その毒性を利用してかつては麻酔薬にもなっていたとか(詳しくはGardenStoryさんの“エンジェルストランペットの鳴らす危険な調べ”へ)。
 それ改めて意識して見るととなおのこと毒々しいです。伐っても伐っても出てくる生命力もこれまた怖いなぁ…ってのは個人の感想。窓枠やパイプの色合いとちゃんと調和してはること思えば「怒らさんかったらええ人」みたいな存在かもしれません。

(於:住吉区) 保育園だけに、ドアが低くてええ感じ。

※関連記事:
“キダチチョウセンアサガオ”って言うんか』 2015年11月 記

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2020年7月24日 (金)

玉垣の名前消されて…村八分?

 玉垣を押しのけるかの様なクスノキの立派なこと…ってそっちやなくて。
Mura8a Mura8b 玉垣に記された名前が完全に消されている…ここです。普通はそのお方が亡くなろうとも法人が解散しようともこんな風にはしませんよね。何があったか…村八分をヴィジュアル化したらこうなったってことでしょうかね。こないなことされん様に秩序守って生きていこ…って、ちょっとくらい読める状態にしといた方が効果バツグンに思いますけど。あぁ恐ろしや。

(於:八尾市) ムラ暮らし経験はないんですけど…どうでしょう?

※関連記事:
神社の玉垣、衣摺の摺だけやり直し。』 2014年9月 記
石柱にある寄進者名、なぜか側面にも』 2010年7月 記
“阿部”改め“安部”、神社の石柱の話。』 2010年7月 記

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2020年7月23日 (木)

首相の顔、“地方こそ、成長の主役。”で消される。

 今日から“Go To”ってよ。
Jiminto1 Jiminto2 思うこといっぱいありますねんけどあんまりアホげでは正味のことは記さんとこと心がけております。けど…何でっか、東京、そして大阪もえらい逆戻りして。あのな…やめとこ。
 悶々も悶々。で、この写真に写るポスターは痛快な様な虚しい様な…やっぱり空っぽか。某政党の党員にもやっぱり悶々なお方がいてはるってことかな。やとしたら少しは心に日が差すってもんですけど…わかりませんわ。ちなみに“地方こそ、成長の主役。”の政策は石破氏の…もうえぇ。

(於:八尾市) しかしまぁよくもここまで国民感情を逆なで…(以下自粛)

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2020年7月22日 (水)

ガードレールに牛乳箱

 牛乳屋さんも大変でんなぁ。
A_milk  “宅配”基本やと思ってましたけど、こんなところに配達せんならんとはねぇ。何なんでしょ…そうか、ここらで路上生活してはる人のためかもしれませんな。それとか、“密”避けて自宅から離れたところを中継点にしてはるのか?
 とか何とか空想しましたけど、まぁ本来の目的以外に使われているんでしょうなぁ。ほれ、“薬”の密売とかありそうですやん…とかあれこれ思うんやったら開けて中を確認したらよかったなぁと思うも、その勇気ありませんでした。

(於:住吉区) ストリートビューで見ると場所が少し移動してる…何かあんな。

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2020年7月21日 (火)

東大阪市衣摺3丁目、午後5時48分。

 クルマで移動中、信号待ち時に見た夕空が何げにきれいです。
2007211748  ちょうど通りかかったバイクがええ位置に定着されて引き締まった一枚になりました。6時台でも明るい夏の日々…とは言っても徐々に陽が短くなってることに先日気づき、お子とふたりでさみしいなりました。セミが鳴いても夏が来ん…7月21日、例年なら今日から夏休みなんですけど。

(於:東大阪市) さくら咲いても“春”は来なんだもんなぁ。

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2020年7月20日 (月)

窓の上に戸袋…

 これはどういうことなのか。
Tobukuro  窓がアルミサッシに変わって戸袋のみ残る図は割とまぁ見かけますけど、これは…戸袋のみ残ってる図なのか、窓のない出窓(?)なのか何なんでしょ?
 戸袋風なものの下にアルミサッシの窓があることからすると、これは縦移動する雨戸を収納する戸袋ってことでしょうか。それにしては図体が大きい様に思われますし…ま、何やわからん方がおもろいんですけど。

(於:住吉区) 窓の位置変えたとしても不思議な感じ。

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2020年7月19日 (日)

地を這う朝顔…オーシャンブルー

 茶の湯の稽古も再開しいつもの高安山麓へ。朝から晴れて…あぁ暑い夏到来やと思いつつ自転車乗ってますと脇の駐車場にも夏が。
Oceanblue10  オーシャンブルー、巻きつくモンがないのをええことに地を這って勢力拡大えをはかってますわ。しかしまぁどんなシチュエーションでも確実に生長し続ける圧巻の生命力。朝だけ咲いてすぐに萎れれるアサガオの儚さとはほど遠いですけど、ホンマにこれも朝顔の一種なんでしょうかね。別もんチックやわぁ。

(於:八尾市) 利休さんやとどう思わはるのか

※関連記事:
文化住宅に夏到来』 2020年6月 記
和歌山の晩夏もオーシャンブルーに覆われて』 2017年8月 記
草ぼうぼうの空き地をオーシャンブルーが花添える』 2016年10月 記
草ぼうぼうの空き地をオーシャンブルーが花添える』 2016年10月 記
街路樹とええ関係のオーシャンブルー』 2015年11月 記
朝顔似“オーシャンブルー”、10月下旬にしてこの茂り様。』 2011年10月 記
朝顔似。けど似て非なるもの“オーシャンブルー”』 2009年6月 記

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2020年7月18日 (土)

10年経ってテープぐるぐるより深化

 まずは以前の図(パイロン形したテープぐるぐる)をご覧頂きまして。
Guruguru5  路上駐車に悩まされる思いがこんな形になりました。“駐車禁止”と掲げられていた看板もグルグルで読めもしませんが逆に効果絶大です。10年の歳月がこのオブジェを生み出したと思うと感慨もひとしお…なんて思いつつストリートビューで過去を振り返ってみますと、えっ?途中2013年に新調されてますわ。ちょっとがっかりと思うも…まぁよろしいわ。しかしながら…

(於:中央区) 気がついたらすでにアホげは14年目に突入。

※関連記事:
パイロン形したテープぐるぐる 』 2010年10月 記

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2020年7月17日 (金)

隣接の建屋なくなり文化住宅の裏姿現す

 各戸が立てるアンテナの向きが微妙にバラバラってのも妙に沁みますなぁ。
Urabunka  見晴らしが良くなって清々しい気分でいるのか陽に晒されてダンゴムシよろしく何なんともそわそわしているのか…令和に現れた昭和な一角。

(於:寝屋川市) ナショナルが行け行けドンドンやった時代にいっぱい建ったんかなぁ。

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2020年7月16日 (木)

中央大通は緑橋あたり、午前10時5分。

 景色が面白ないので常は敬遠する中央大通。朝から太陽キツイから、上を通る阪神高速の陰になるんちゃうかと通りますれば…まぁ効果なし。それより渋滞もあって…やっぱりこの道は性に合わんわぁ。
2007061005  てなこと思いつつ信号待ち中、外を見ますとなんやかっこええやんな図。たまたまにしては妙に「決まった!」な構成美。じつにそれだけなんですけどちょっと嬉しいかも。てなわけで中央大通もなかなかええやん…かなぁ。

(於:東成区) そもそも片側2車線以上の道は好かんねんなぁ。

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2020年7月15日 (水)

阪急オアシス上本町店屋上、午後7時。

 ラジオ聞いてると南森町は晴れてるという話に対して千林ではどしゃ降りやというmailが読まれていてへぇと思ってますれば中央区にもいきなりの激雨が。
2007141900  写真は小降りになってからの図。いかにも「雨降らせまっせ」な雲いっぱい。見慣れた景色もちょっと雰囲気ある様に見えて一枚。梅雨の黄昏って感じ。

(於:中央区) 湿った駐車場でクルマを走らすと発するキュルキュル音もええな。

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2020年7月14日 (火)

黄金に輝く生駒山地、午後6時50分。

 雨が上がって晴れるも雲が残って何やかっこええ黄昏時でしたなぁ。
2007141850  八尾はこんな感じ。まわり暗くも先の生駒山麓には夕陽当たってかっこよろしいなぁ。半世紀以上見続ける生駒の山並みがこんな風に見えるのは稀なことの様に思いますけど、ただ毎日見てないだけのことの様にも思います。山の向こうはすっかり暗いことでしょう。大阪と奈良、隣り合わせで違うんやなぁと改めて。

(於:八尾市) 何本か写ると電柱の垂直ってどれが正解か判らんもんや。

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2020年7月13日 (月)

令和2年の自動販売機

 住吉区某所で仕事の前に雨の中散歩しますれば、こんな自販機が目に入りました。
Omamori1  右脇に“除菌グッズあります”のノボリ、左の看板に“工場販売”の文字…あぁいかにも令和2年な光景です。“除”というコトバにやや「ん?」と思いつつまぁ新コロ対策を想う人々に向けての自販機なんでしょう。
 近寄りサクッと中を覗けばこんな感じ。
Omamori2  “マスクのお守り”に“手指のお守り”と名付けられた液体とスプレーがセットされています。他にも大ボトルの物も入ってました。そうか…24時間356日これで安心…か。しかしまぁどうなっていくのか…一日も早く収束します様にと思うも悶々。

(於:住吉区) お守り”なんや…

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2020年7月12日 (日)

十杯呑み屋

 確かに“一杯”では終わることはまずないこと思うと、これが偽りなき表示やとも思いますけども。
417a 417b  屋号からするとなおのこと十杯は呑まんと帰れんことでしょう。ま、残念ながらもうおやめになってはるみたいですけど。

(於:寝屋川市) 417”は経年変化のチリチリ加わりより独特の…

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2020年7月11日 (土)

煮え切らん天気の町角

 雨残るもくもり、時折太陽まで顔を出す…梅雨らしい煮え切らん天気。
Shimokida12  まさにこんな感じ…ってこれは今日ではなく先月26日の図ですけど何か気分的に今日やなぁと思いまして。
 ざぁざぁ雨にギラギラ太陽糧にヒト空間を侵食するヤツ、管理され続け付けた種を全部取られるヤツ…用水路一本隔てて真逆な世界がそこにある、なんていちいち思ってなかったんですけど。

(於:寝屋川市) ドーナツ化現象てな言葉も懐かしな。

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2020年7月10日 (金)

高野口の梅雨景色、午前10時8分。

 もう県外に出てもええと言うことで恒例の桃買いで和歌山県へ。その前にいつもの味醂も買おと橋本経由で山越え。
2007101008  京奈和自動車道から眺める梅雨ならではの景色がどこも雄大で…でも運転しながらホイホイ撮るわけにもいかずでこれ一枚。ま、それなりにその時感じたままに写ってるかな。いやぁしかし仕事以外で出かける府外は…3ヶ月ぶりくらいかな。ええもんやなぁと思いつつ新コロ第二波到来が現実に起こりつつあること思うとやっぱりおとなしいしとかんとあかんかなぁ。某茶の湯仲間が言うてました「また緊急事態宣言出る前に呑みに行っとかなあきませんで」と。仕事先の人からも昨日呑みの誘いがあったけど…気持ちはわかるわぁ。

(於:和歌山県橋本市) 初桜の味醂→あら川の桃タマヤのパン→雨風の味噌…買い出し充実の一日。

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2020年7月 9日 (木)

各々の要素絡んでえぇ一角

 何かがええなぁと思わせている一角。
Hidakagawa1 Hidakagawa2  各々の要素が絡み合って…いちいちの説明は無粋ってもんか。“懐かしい”だけではないねんなぁ。まぁ響かんお方にはつまらん光景やもしれませんね。すんません、いつもながら。

(於:寝屋川市) プラ看板にある“日高川”もこの豪雨で大変な状況

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2020年7月 8日 (水)

雨上がりの朝、用水路にコサギ一羽。

 昨夜は大阪も激雨で家は雨漏り…普通の降雨量ではそんなことならなんだこと思うと、やっぱり近年の大雨は尋常ではないんやないですかね。
 幸いにして目が覚めたら雨も上がって西の方には青空も。ホッとするもテレビつけたら九州に信州などでえらいことになって…
2007080815  出かけて途中、いつもの元ドブ川の用水路を見ますと小橋の下にコサギが一羽。朝からエサ探しの様子。今までにも何度か記した様にその昔は黒い泥の上にヌメッとした緑の藻やら赤い糸ミミズやらの沼みたいな状態で底からはメタンガスが湧いていたこと思うとえらい変わり様。糞害の問題あるもやっぱりこの方がええなと感じつつ、ドブ川時代のニオイがふと頭をよぎったのでした。それは悪臭ながら懐かしの香りとなって…否々、ニオイのままでんな。

(於:八尾市) もっと前にはドジョウがうじゃうじゃやったとか。

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2020年7月 7日 (火)

7月言うたら七夕ですけども今年は…

 新コロのせいか、今日が七夕って実感おまへんわ。
 できるだけ公共交通機関には乗らん日々やからでしょうか、街角で笹も短冊も見かけん気がして。ホンマはこういう時こそ星に願いをせんとアカンってもんでしょうけども。
2007  ま、質素に七夕やっときましょか。お子作のカレンダーにも…あるある笹に短冊。あっ、星もありまっせ。やっつけとるなぁ…でもええわぁやっぱり最高や。
 さ、心の中で何としたためましょか。たった4枚しかありませんで。ひとつは新コロ、もひとつは激雨災害が最小限に…ほか細かく思うといっぱいあるもんですけど欲ボケでは逆効果ってもんか。ひっそりあれこれ祈っときまっさ。
 謎花に朝顔…セミも鳴きはじめて夏近し。とは言え夏を満喫ってな日々になるんかいねぇ。

  補正したけど表の線の直角出てへんねんなぁ。でもええねんそんなん気にせんくらいで。

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2020年7月 6日 (月)

干上がっとる…ってこの状態が普通の川やとか。

 地元民には「当たり前やん」な光景ながら、ちょっとびっくりやったもんで。
Minohriver  過日池田市を歩いた時に見た光景が、これ。ご覧の通りそこそこに立派な川ながら乾ききって水は当然のこと、湿度すら感じられん有様で「なんですのん」状態。その川が“箕面川”と知ると「あ、これは箕面の滝が枯れるとかどうとか言われていた箕面グリーンロードのトンネル工事で水路が断たれてこないな状態になってしもたんやで」と思い込んでその場を後にしましたけど…関係ない様で。
 調べたところ、箕面川の下流は“水無川”が普通の状態とか。川底の地下に染み込み伏流水になってるのが常で、降雨量が増えた時だけ地上を流れるそうです。へぇ、そう言う川があるのは知ってましたけど、身近な話ではないと思ってました。
 梅雨になってきっとここにも多くの水が流れていることでしょう。そんな図の方が珍しい訳でこんな写真には大して意味がないんですね。けど…他所モンには不思議な光景に見えました。

(於:池田市) 新コロに天災…言葉にならん。

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2020年7月 5日 (日)

ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。3

 枇杷の季節ですなぁ…と記しつつ、この木には実ってませんなぁ。
Kirarebiwa1 Kirarebiwa2  町角に枇杷の木一本。見事に茂ってええ感じ。ちょっとしたイケズ石的存在でんなぁ…とか思いつつ幹見れば途中でバッサリ伐られた跡が。えらい傷跡やというのに負けんと知らん顔してすくすく茂ってからに…えらいなぁ。なかなかできんことですよ。
 てなこと思いつつこの木の過去の様子はどうやったんかとストリートビューで過去に行きますれば…あっ、左横にももう一本木があってこれまたバッサリと。そうか…共に伐られて枯れてしまった左の木の有様を見て「ヤツの分まで生き延びたるっ!」って今に至ってるんかもしれませんなぁ。まぁいつの通り勝手な解釈ですけど。

(於:寝屋川市) そもそも木の植わってる極狭地は何なんやろ? イケズ石の発展系か。

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