2022年8月14日 (日)

墓地に公道

 何かと所用がいっぱいあって今日しかないでとお墓参り。拝んでいますと急に激雨。ロウソクも線香もびしょ濡れで…はどうでもええんです。いやね、過日歩いた道がこんな感じやったのがちょっと不思議に思ったもんで。
Bochimichi  左見ても右見ても墓石の道…まぁ今までにも見たことはあるんですけど、里道という感じの路地が墓地にあるって程度でここまでの感じではなかったもんで。
 ちょっと変わった光景ながらその地に溶け込んでなかなかよろしいかと。過去を見ますと大木が何本かあってもっとええ感じです。これも数年前の台風21号のせいでこうなってしもたんでしょうか。仕方ないとは言えやはり残念な感じ…合掌。ちなみに先祖代々のお墓がここにある訳ではありません、念のため。

(於:門真市) 子供らが入って夏休みっぽいなぁ…って、それ以前の図ですけど。

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2022年8月13日 (土)

混根の森

 過日枚方市駅近くを探索してますれば小さな森に紛れ込みました。街中にこんな異空間があるんやなぁって感じです。奥には鳥居も見えますので手つかずの森ではないんでしょうけど、木々が好き勝手に生えてる風情が何とも言えん幼少期の夏休みを思い出させます。
Konkon1 Konkon2  根っこ見ますとこんな感じ。いくつもの木が負けじと張り合っている様にも思えますが、それなりに共存してるんやろなぁとも思える図…よろしいなぁ。ま、純粋に造形物としてもかっこよろしいですよ。しかしながこんなええ空間が駅近くにあるとはええですね。
 奥の鳥居には“百濟王神社”の扁額。調べますれば同市にある有名な方の“百濟王神社”の分霊とのことでした。詳しくはこちらをご覧ください。

(於:枚方市) 懐かしい気分になったのは上神を彷彿とさせるもんがあるからやろな。

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2022年8月12日 (金)

ツヤキン

 過日の川崎行きの帰り、新幹線から見える工場が何となくええなぁと思いまして一枚。
Tsuyakin  特段かっこええ訳でも昔っぽい訳でもないんですが何げに惹かれまして。多分煙突と四角柱の広告塔に昭和なモンを感じたから何でしょうかね。
 その広告塔には“ツヤキン”の文字。ツヤキン…何のことか解らんというのもこれまた謎めいた魅力。下の方の塀には個性的な“Tsuyakin”のローマ字。やっぱり解らんなぁと思いつつ“ツヤキン”の響きからすると艶ツヤの金属ってことでメッキ加工の会社なんやろと勝手に決めました。
 で、この記事書こと改めて調べますとツヤキンは“艶金”のことと判明。でやっぱりメッキ屋さんやと思うも…全然ちゃいました。
 尾張の綿織物に付随する仕事で樫製の木槌で綿を打って艶出しする工程があり、その業者が“屋”と呼ばれていて、ここの創業者の通称名が“兵衛”だったことに因んだ社名とのこと。ツヤキンは“株式会社艶金”で現在、染色、生地を肌触り良くする加工のほか、縫製品、ニット生地の企画製造販売を手掛けてはります。てな訳で詳しくは艶金さんのHPをご覧ください。ツヤキン…いい響き♪。

(於:岐阜県大垣市) 何げにええけどどうええんかやっぱり伝わらん気もする。

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2022年8月11日 (木)

名古屋駅前、モニターに富士山。

 いつの間にか“山の日”ってできてますやん。しかも公休日扱いですよ…ってもう数年前からあったんですねぇ。まぁ知らなんだですわ。なかなか自由業者には祝日ってのがピンと来んというのもあって…はい、言い訳です。
Oiocha1  てな訳ですからここはやっぱり山の写真でいいっときましょ。山と言ったら富士山ですよ。
 で「どこに富士山?」、ほれ、発光ダイオードのモニターに堂々聳え立ってます。ですけどもひとつわかりませんね。すいません。
Oiocha2  ここはやっぱりこっちかなぁ。“日本を飲み干す夏の図”って感じでよろしいなぁ、しかも涼しげ。“おーいお茶”と言えば有村架純さんかと思えばこのお方は松本穂香さんとか。ま、どうでもよろしいか。

(於:愛知県名古屋市中村区) ちょっと祝日多すぎ自営業者には…

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2022年8月10日 (水)

街路樹、トラロープめり込む図。

 昨日所用で行った築港。コインPにクルマ止めてふと見るとこんな光景が。ガードレール看板エアコン室外機シュロ縄も取り込む訳ですから、これも当然な図ですわな。
Torarope1 Torarope2  けど何かこれ、他のこんな状況より痛々しく見えますで。普通は取り込む木の圧勝な雰囲気が漂ってますけどこれは幹がそのうちちんぎれるんちゃうかと…まぁそれはないでしょうけども。
 とか思ってましたけどこの木、ちょっと離れて見ると顔がありますわ。ほれ、口がトラロープの馬面。幹の出っ張りを鼻と捉えるも葉っぱを花っぽい鼻と捉えるかはどっちもありですな。これもロープのおかげか…

(於:港区) トラロープと言っても色褪せてシマウマロープってところか。

※関連記事:
街路樹、シュロ縄取り込む図。』 2022年6月 記
完全に支えてるとも言える“添え木”』 2021年10月 記
サルスベリの幹にめり込む“さるすべり”』 2021年6月 記
エアコン室外機、木に取り込まれる。』 2015年11月 記
苗木の添え木、いつまでいるんやか。』 2013年10月 記
完全に木と一体化していた看板が…なくなってる。』 2012年5月 記
完璧に一体化した看板と街路樹!』 2008年6月 記
   ほか

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2022年8月 9日 (火)

“パンク修理”装い、実態“駐車禁止”。

 渋いパンク修理処でっせ。
Bs  さすがは旧街道(長尾街道)沿いです。草鞋やら下駄に始まり脚絆の補修なんかを手掛けて今に至るってとこでしょうか…なんてね。
 まぁこれは“パンク修理受け入れまっせ”な看板ながら実態は“駐車せんとってや”とここに置いてはるんでしょうとストリートビューで過去に行きますれば…やっぱり。2010年の画像にはこの看板の上に“出入口の為駐停車を禁ず”と貼ってあります。「そらそうやわなぁ」と納得するも何か残念な気もして。“パンク修理”を謳いつつ実態は「駐車すんな」の方がスマートですもんね。“ニュアンスを感じ取る”っていう関係性が成り立つ社会がいいなぁと思うわけです。8月9日は“の日”にして“パークの日”。

(於:松原市) ブリヂストンのBSマークが懐かしいなぁ。

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2022年8月 8日 (月)

アメリカの風薬…

 過日行った川崎。翌日スマホの地図見れば多摩川の向こうに“雑色”なる京急の駅があるのが気になってさくっと行ってみることに。その途中こんな琺瑯看板のある光景に出会いました。
Gun1 Gun2  雨上がりの湿度も手伝ってかいかにもにその場に馴染んだ雰囲気を漂わせています。が、よく見れば止めてある木ネジのアタマがプラス(+)ですから意外と近年ここに付けられた様なのかもしれません。
 大きい方には堂々“セカイチヨー靴”。大阪発祥の会社がこの地でも頑張ってるなぁと思うとちょっとだけ嬉しい気分になるってもんです。ま、それより小さい方の看板、初めて見ましたけどあれこれ気になるヤツです。
 商品名が“グン”。これも充分に変わってますけどそれの説明に“アメリカの”ってのがシビレますよね。「何が“アメリカの”や」ながら欧米製を謳うと値打ちが上がった時代があったんやなぁと思うと昭和もほんま遠い日々ですわ。で、改めて看板見ますとその後に記されているのが“”。台風やら強風に効くクスリなんでしょうか…なんてね。
 調べますれば“船倉製薬”は現存する奈良の会社で“グントップB”なるかぜ薬を出してはります。こっちも関西企業のそれですょ。
 で、ここ。帰宅後ストリートビューで調べますとここの琺瑯看板、かつてはなかった様で2020年の画像から確認できます。やっぱりなぁと思うも馴染んでますのでええ光景。東京の地でええ味わい放つ関西企業を誇らしく思うのでありました…って気分を誇張しすぎ。すんません。

(於:東京都大田区) 勝手にモノトーンの街並みを想像した“雑色駅”界隈は…普通の街でした。

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2022年8月 7日 (日)

せり出す松一本

 道にせり出す松一本。「この堂々さは何や?」と近づきますれば根元に祠。なるほど。
100maru1 100maru2  “御神木”ではない様ですがこの松、百丸稲荷大明神の松です。そらぁ邪魔やと簡単には伐れません。幹に吊られるは空っぽの巨大焼酎PETボトル。注意喚起の為のものでしょうけどその何ともそこらへんにあるモンを使ってるところが妙によろしいですなぁ。“猫の首に鈴”よろしく“松の幹に空PET”…大切に崇められている様で…庶民的。小さな神社もよろしいなぁ。

(於:境地市左京区) とは随分扱い違うなぁ…既に伐られたみたいやし。

※関連記事:
“御神木、未満。”と不意に2度目の遭遇。』 2012年3月 記
御神木、未満。』 2008年7月 記

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2022年8月 6日 (土)

濡れ燕

 高安山麓で茶の湯の稽古してますと超激しい雨。ほんま近年の雨はえげつない降り方ですわ。
 帰る頃にはうまいこと雨も上がってコインPまで歩いてますと高校生らしきにぃちゃんがロープ向いてスマホかざして「何かいな」とその先見ますとそこには鳥っぽいオブジェ。「コレクションを街のあちこちに置いて撮ってるやなぁ」とスルーして駐車の清算済ませて戻るとどこからか「チュンチュン」。そうか…“鳥のオブジェ”や思ってたのはスズメやったんです…ってほんまはツバメ。現場ではそれが「スズメかなぁ?」と認識するもどうも違う気がして調べるとこいつ、どうやら幼いツバメやったみたいです。
Nuretsubame1  クルマの下のストッパーが再度上がらんかなぁと不安ながら気になりまず一枚。どこにいるかわかりますかね。ちょうど自転車がええ感じに写ったのでまずはこれ。
 ゆっくり近寄りますがこの鳥、ぜんぜん飛び去る様子を見せずずっとそこに佇んでいます。
Nuretsubame2Nuretsubame3 よく見るまでもなくこいつ、気の毒なことにしっとり“濡れ燕”。ま、正しくは“濡れ鼠状態の燕”ですかね。さっきまでの超激雨にすっかりやられてしもたんでしょう。そうか…鳥の羽根って撥水性やと思ってましたけど、度を越すとこんな風になってしまうんですねぇ。
 そのうち乾いて飛び立っていく…と思いたいところですけどネコにやられたり、低体温状態で具合悪なってしまうんちゃうかと気にはなりましたが再度駐車料金払う気にもなれずそのままさいなら。あんまり悪い展開は考えとこっと。

(於:八尾市) 悪意なくてもカメラ近づけられたら怖かったやろなぁ…ごめんやで。

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2022年8月 5日 (金)

昭和なプラ看板 270 ● Nikon メガネレンズ

 メガネ屋さんの軒下にNikonの看板ひとつ。白黒バージョンとは珍しいなぁと近寄り裏見れば、黄色もあって普通のそれ。
Nml1 Nml2  時折見かける看板ですから、平成モンかもしれません。とは言え“メガネレンズ”のフォントに時代を感じます。
 ニコンと言えばキヤノンって風についついカメラメーカーとしての認識が強いですけど、そうそう元々“日本光学”ですからレンズ屋さんですもんね。当たり前すぎる看板とも言えますがメガネレンズも海外製品の安売り攻勢を受けて大変なのかもですなぁ。
 ともあれメーカーもんのそれはニコン!と思うも調べますと、メガネレンズの世界市場占有率では4強入りを果たせない様子。ちなみに同じ日本のメーカーでもHOYAは世界シェア2位とか。カメラがもひとつ元気ないこと思うとちょっとさみしい現状の様にも思えます。ええ会社なんちゃうかと感じたことが何度かあったこと思うと応援しよ…でもキヤノン使いでメガネも老眼鏡ひとつだけのモンにはなかなかチカラになれませんで。はぁ。

(於:福井県越前市) 思えば自分の老眼鏡のレンズがどこ製なんか知らんなぁ。安モンではないんやけど。

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2022年8月 4日 (木)

民家にショーウィンドウ、タイル壁に蛇口3つ。

 出町柳駅から歩いて納品…あ、昨日の話。鴨川デルタ眺めつつ川を渡って出町枡形商店街へと信号待ちしてますと先に…え?ちょっと変わったショーウィンドウが見えるやないですか。
3jagjies1  ほれっ。どことなくお風呂屋さんをイメージする様なタイルの壁がガラスの向こうに見えますわ。
3jagjies2  近寄り見ますればそこには蛇口が3つほか施工途中な水道管4つ。オブジェにションベン小僧やらミニチュアの便器なんかもあって…妙な感じ。そんな空間でうちわが夏を演出してますわ。
 「そうか…ここは水道屋さんなんやろなぁ」と改めて見るも、その様な看板も表札も見当たりません。何なんでしょ。
 何年も前からここらを歩いてますけど、こんなんあったかぁ?って感じ。知らんなぁとストリートビューで過去に行きますと…10数年前から基本マンマ。何で気づかなんだんかなぁ。「どやっ、変わってまっしゃろ」全開やない奥ゆかしい京都らしさってもんなんかもしれません。ま、こじつけてますけど。

(於:京都市上京区) で、ホンマは何なん?

※関連記事:
蛇口屋ショーウインドウwith便器』 2020年3月 記
蛇口屋ショーウインドウ』 2020年2月 記
ショーウインドウに蛇口や洗面ボウル何十年』 2018年12月 記

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2022年8月 3日 (水)

山国ぶどう園の百花はちみつ

 知り合いが近年はちみつを手掛けてることを知り過日、分けてもらいに行きました。
 そこは柏原は山手の堅下地区。昔よりぶどう栽培の盛んなところ。その農地に巣箱を置いて採蜜しているということです。「(山にある)“柏原ぶどう”の看板のあたりやから近くに来たら電話ちょうだい」。その看板、遠くから見えてるので「もうすぐそこや」と歩きますが何のなんの。デカイ看板はかなり遠くの高台にありました。
809283c 809283d  荒い目の“蚊帳”みたいなもんの中に巣箱が置いてあり、セイヨウミツバチが出たり入ったり。“蚊帳の中”の理由は「天敵のスズメバチが入ってこられへん様にしてる」とのことでした。
 “ぶどう園”のはちみつですけど、ぶどうの花の蜜を集めている訳ではありません。この農園、除草剤を使わない農法を実践してはるとか。「草をもって草を制する」ということでしょうか、防草効果の高いヘアリーベッチという植物のタネを農園に蒔いて生やすと他の雑草が生えず、また害虫の発生も抑えられるとかでここのはちみつは、そのヘアリーベッチの花の蜜が中心になっている様です。
 「農薬使いたないから
ヘアリーベッチを蒔いてみた、花が咲いたからミツバチの巣箱を置いてみた」みたいなことを言ってはりました。物事をシンプルに捉え、即実行に移す…まぁ我がとは真逆のお方やこと。いいなぁ聞いていて気持ちがよろしいです。
809283a 809283b  翌朝パンに、氏から頂いたブラックベリーにのせて食べてみました。その味は…おいしいわー。いや、そらぁ美味しいに決まってるんですけどどう表現してええのか。ありきたりな言い方ですけど、キレイな曇りのない素直な味わいやなぁって感じ。クセのあるはちみつが苦手なうちのひとも同じ様なことを言って大変満足してました。
 つまりですね、この山国ぶどう園山本さんの性分がはちみつに表れてるんやなぁ…って思わせる味わいなんですよ。
 そらね、ミツバチが花から蜜吸って巣箱に持ち帰ってる訳ですから、誰がそこに巣箱置いても同じ品質になるでしょうよ、理屈としては。ですけど、やっぱりちゃうと思うんですよね。ほれ、お酒でもお米を原料として「“麹と酵母”が造るんであって人が造るんやありません」みたいなこと言わはる酒造家なり杜氏さんがいてはりますけど、それと同じ様なことが養蜂家にも言えるんちゃうんかなと。ミツバチにストレスを感じさせずのびのびと蜜を集めてもらう…氏を深く知ってる訳ではありませんけど、昔より真っ直ぐな表裏のない“男前”。そんな気質とか人柄がちゃんとはちみつにも出てるなぁと思た訳です。
 副業的に始めはったであろうはちみつの味でこの感動ですから…“ぶどう”にも期待がかかるってもんです。お盆明けあたりからええのできると言ってはりました。楽しみたのしみ。9月になったら“ぶどう狩り”にも寄せてもらおっと。
 一生懸命家業に向き合ってはるその姿がなんや楽しそうで清々しい気分に。自分もそうありたいと思うもこれ完全なるないもんねだり。素直さとは無縁の生活を半世紀以上送ったモンにはできんことやなぁと心底思ったのでした。人間性ってのは生まれ持ったもんなんか育ちの中で出来上がっていくのか…何かそんなこと考えさせられましたわ。同じ“山本”でもえらい違いやことで。山本さん、おおきにごちそうさん。

名称:はちみつ(百花蜜) 原材料名:はちみつ(国産)  製造者:山国ぶどう園 大阪府柏原市太平寺2-8-15

(於:柏原市) 日本ミツバチのはちいつも手掛けてはるからそっちももっとたのしみ。

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2022年8月 2日 (火)

庇に影

 もちろん“無用庇”に反応しての一枚。
Bricktile  しかしながらええ仕事してますこの庇。晴れた日ならではの光景。

(於:松原市) ほぼ直線美。気持ちええ。

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2022年8月 1日 (月)

8月は夏バテ気味?…って毎月のとあんまり変わらん様に思いますけどね。

 さっさと梅雨明けしたかと思えばぐずぐず天気続いてもやっとしてるうちに夏になってたって感じ。気がつけばもう8月でっせ。
202208  7月のカレンダー引きちぎりますれば…あっ、もう挿絵描いてますやんか。珍しいこともあるもんやその絵を愛でよとするも…スイカ以外は何やこら?な感じ。
 右の絵は、貼られた紙の上に。まぁタンポポやなくてヒマワリやろなぁって感じ。で、めくって下の絵見ますと、輪郭とか黒ペン使いすぎてキツイ感じの花が。強いて言えば“キク”っぽいとも言えますがまぁ紙貼って描き直して正解な感じです。
 で、解らんのが左の2色半(正式には3色)の絵。さっぱりわかりません。で「これは何なん?」に「アジサイ」とお子。「えっ、アジサイは6月やろ?」に「…ちょっと待って…う〜ん、それ、アサガオやったわ」。
 説明聞いてもわからんまま。うちのひとは「ヒラヒラの付いた服で踊ってはるダンサーちゃうん」と。これもしばらくわからんなぁ思うも…!確かにそんな感じ。本人は「みどりの部分が葉っぱでそれ以外は“花”」やと主張しますが…やっぱりわかりませんで。
 てなわけで8月もやっつけでんな。そんな絵(?)でもあったほうがえぇ…てなもんです。

  サラメシの“ランチの絵を描くコーナー”もまぁええ勝負やいう現実思たら全然これでええねんけどね。

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2022年7月31日 (日)

ナミイタとモルタルの隙間から笹の葉が

 色褪せたナミイタがええ味だしてる建物の上の方から顔を出す笹。
Sasasa1 Sasasa2 Sasasa3  この壁面のアクセントとしてええ仕事してますなぁ。ナミイタの裏側を伝ってここから顔を出してるということやと思うもその下には笹はなく、どういうことやと引いて見ると少し離れたところに笹藪がありました。
 当然の如くその藪の上にも小さいながらも同様の事象が表れております。と言うことはこのナミイタの向こうにも二次元の笹藪が展開されているってことなんでしょう。ホンマ竹や笹の繁殖力は強力。タタミ持ち上がってきて何やろなと思っていたら竹が生えてきたって話も聞いたことがあります。そんな状況を危惧して実家の笹をトコトン根っこごと処分した父がその後しばらく熱が出て体調を崩したこともありました…って以前にも記した気もしますが。
 ま、桐や南天、シュロとか何せ繁殖力旺盛な植物はなかなか手なづけるのは大変やってことですわ。
 思えば七夕のネタでしたなぁ。ま、なんとかまだ7月ってことでよしとしときましょ。

(於:守口市) オーシャンブルーこそ要注意植物や。

※関連記事:
庇の瓦屋根から笹が生えてる』 2021年4月 記
鉄パイプの中、驚きの速さで生長の草。』 2020年6月 記
ミラーの支柱、てっぺんから笹。』 2016年8月 記
立体看板のてっぺんでツタ茂る』 2014年6月 記
塩ビの筒から笹がツンツンボサ頭。』 2012年7月 記

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2022年7月30日 (土)

網戸の向こう、ネズミ色の新顔。

 所用を終えて帰宅して、机に向かうと外で物音がガサっ。窓越しに外を見ますと塀の上にネコが一匹。
Nezumineko  おっ、これは新顔か初めて出会ったネコ…って目の前に姿を現したのが初めてなだけでしょうけど。
 あまりに逃げる気配がないのでカメラ用意して…まだそこに佇んでからに何ともえぇ感じやわと一枚二枚。怯えることなくこっち向きつつ時折あっち向いたり。その凛としたさまがいつものお気に入りシロクロとはまた違った魅力を放ってます。頭が小さくて細面の雰囲気ある毛並みきれいなネズミ色。高級な洋ネコの血が少し流れているんでしょうなぁ…って知りませんけど。
 このねずみネコ以外にも最近は子ネコやら子イタチやらが窓の向こうを行ったり来たり。可愛いわぁ癒されるわぁ…って、そのせいでしょう、ノミに噛まれたみたいであちこち何となく痒いかゆい。なんぎやなぁ。

(於:中央区) あいつが“シロクロ”ならこいつは“ネズミ”…何かちゃいますかね。

※関連記事:
シロクロ、屋根の上。』 2022年5月 記
外でガサゴソ、見上げればそこに“シロクロ”。』 2021年6月 記

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2022年7月29日 (金)

古川は古川橋変電所あたり、午後2時2分。

 守口市某所で昼イチサクッと仕事して…さ、今日も歩こか激暑やけれど。
2207291402  古川に沿う様に地下鉄は門真南駅まで歩く道すがら、予報では天気崩れると言われたもののいかにも“夏”な感じがする光景が目の前にあるやんと一枚。雲と高圧線の鉄塔がええ仕事してくれてます。
 ここら辺はいつ歩いても電線まみれで電磁波強そう…てなこと思うもそれがどうアカンのかもひとつわからんなぁと調べますれば睡眠障害に頭痛めまい疲れに吐き気とあります。そうか、今日はかなりヘトヘトで家まで徒歩って訳にいかなんだのは電磁波のせいやったんですなぁ…なんてね。思想信条いろいろお持ちでしょうけど今日のところはコメントなしってことでよろしくお願いしますね。

(於:門真市) 門真南駅前からはバスで帰路に。一回乗り継ぎで家まで1時間半…ヒマ人でんな。

※関連記事:
電線鋼材、縦横無尽。』 2017年6月 記

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2022年7月28日 (木)

カイヅカイブキ、笠松文様風。

 ブロック塀の向こう、いっぱいいっぱいのカイヅカイブキ
Matsuppoi  引いて見るとこんな感じ。伊吹でありながら笠松文様っぽく、また稜線の様でよろしいなぁ。
 きっと昔よりこういうカタチにと剪定してきはった結果なんでしょうなぁとストリートビューで見ますと、否々。近年のものは炎のごとく葉がボワボワに茂ってます。
 てなわけでこれ、きっと路上にはみ出ん様に剪定するとこうなったってことなんかもしれません。しかしまぁカイヅカイブキは人間の意のままどないにでもなる優しい存在なんですね。ま、その分のストレスは杉葉となってトゲトゲしい態度をするんでしょう。きっと。

(於:兵庫県川西市) カイヅカイブキのトゲトゲだけで記事にしてたなかつて。

※ 関連記事:
生垣、真一文字。』 2019年8月 記

※カイヅカイブキ関連の記事はここからどうぞ。

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2022年7月27日 (水)

昭和なプラ看板 269 ● 日立ツール

 色褪せるも青に朱色の日立マークが冴えわたってええ感じ。やっぱり日立グループはこのマークあってナンボのもんですょ。通天閣からこのマークが消えて、やっぱり締まりが悪いと感じるのは私だけではないでしょう。
Ht1 Ht2  この看板は何度となく見てましたが、改めて日立って工具も手掛けてるんやなぁと知った次第…とは言うものの“日立ツール”という名の会社は既になく2015年、三菱マテリアルの資本が入り“三菱日立ツール”となり2020年、日立金属が手を引きMOLDINOと社名を変え三菱マテリアルの子会社となり今に至っているそうです。MOLDINO…どっかの外国製やろって感じですが、Mold&Die+Innovationからの造語とか。まぁそう言われてもよぉわからんのですけど。
 元を辿れば関西企業。1933年に大阪市で創業した日本工具製作所が始まり。その後、様々な会社を吸収合併し1987年に東京へ本社移転したそうで…ま、様々な業界と同じ様な歴史を歩んではるってことですね。

(於:東大阪市) 日立グループ、スリム化次々と打ち出してるな。

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2022年7月26日 (火)

業界団体の会館 123 ◆ 信用組合会館

 先の川崎旅の帰りしな、名古屋駅で新幹線の窓の向こうに業界団体の会館発見。
Skk  まだ速度が出てませんでしたので何とか一枚撮れました。そこにあるのは“信用組合会館”の文字。随分前に大阪で見たそれと同じ名前です。
 調べますればここは全国信用協同組合連合会名古屋支店東海信用組合 協会などが事務所を構える会館の様です。
 で、ストリートビューでここを見ますと最近手前のビルが解体されて全景が見える様になった様子。で、以前ここに何があったのかと調べますと某有名予備校のビル。それはまぁそうですかって話なんですけど、その校舎が竣工からわずか9年で解体されたそうです。ビルの寿命が10年未満…そうでっかって感じ。少子化進む昨今でも儲けてはるねんなぁと…ま、どうでもよろしいですね。

(於:愛知県名古屋市中村区) まぁ一等地やと用途に合わんかったらこんなもんか。

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2022年7月25日 (月)

ど根性松葉牡丹

 午前中にサクッと守口市某所で仕事。暑いなぁと思うもいつもの調子で「歩いて帰ったろ」。途中スマホ鳴ってマンションの隅のイスっぽいもんに腰掛けて話ししつつ足元見ますれば、コンクリの地面で植物が花咲かせてますわ。
Mb1Mb2  これは何やいなとハナノナで調べますればマツバボタンってもんみたいですね。そうか、ど根性松葉牡丹…“ど根性”には漢字の方が似合う気がしますがどうでしょ…あ、どうでもよろしいか。
Mb3 電話も終わって改めてまわり見ますと、歩道脇にマツバボタンが植えられています。これは根っこが繋がっていて他の場所にも分家を増やそとしている状態なのかと思いましたが、タネが非常に細いということですから、ブロックの隙間にうまいことタネが挟まってこうなっているってことかもしれません。しかしまぁこんな水分少なそうな場所でよく生きてるもんです。南アメリカ原産…やっぱりなぁって感じ。

(於:城東区) “松葉牡丹”はマツバボタンでごっつ響きは和風やのにな。

 ※関連記事:
ど根性ユッカ』 2019年3月 記
ど根性いちご』 2017年5月 記
ど根性葉ボタン』 2016年8月 記
河内のど根性樹木。』 2011年4月 記 ほか

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2022年7月24日 (日)

草むらから声かける明治牛乳坊や

 一昨日歩いた枚方市は中振あたり。農地とも荒地ともつかん一角から何や視線を感じるなぁと思いますれば、そこに懐かしい連れが。
Meinyu1 Meinyu2 ってまぁ話つくってますけど懐かしいには違いありませんよね。片手に牛乳瓶持って…有名どころの牛乳のキャラクターですよこのお子は。隠れて見えにくいもののそこにあるのは“明治牛乳”の文字。あぁそうでしたわ。
 元々店頭に置いてあった冷蔵庫ですねこれは。どういう経緯でここに置かれたのか知る由もないですけど、意外と夏の草むらにマッチしている気がします…って勝手に幼少期にタイムスリップして思い出多き夏休みとリンクさせているだけでしょうけどもね。
 で、これ。「ん?前にもアホげで見たかも」。明治アイスクリームの冷凍庫にあった坊やと同じやないか?と過去記事見ますれば…ちょっと違いますよ。ニュアンスは限りなくいっしょながら髪型が別モン。ま、これくらいの違いやったら双子ってこともありでしょうか。
 で、もうちょっと調べていましたらこの髪型、明治パイゲンCの図案のそれと同じやないでしょうか。これはたまたまとは思えませんね。ほか、もっとニュアンスの違う明治坊やもあったのでそちらもぜひ見てみてください。

Tamamushi で、話コロッと変わりますけどこのほん近くで飛んでいる玉虫に遭遇しましたので報告しときます。不意に目の前から飛んできて「うわっ、太いハチやっ」と刺激せん様にそぉーっと逃げたんですけどよく見れば羽根が玉虫色でびっくり。そらまぁ羽根がある昆虫ですから飛んでても何ら不思議はないんですけど初めて見ましたわ。もちろんチカラ不足ですから写真に収めることはできませんでした。てなわけでつい先日、西成区で見かけた玉虫の死骸を載せておきますのでこれでご勘弁願います。あんまり見かけんだけで大阪市内にもいるんですね。知りませんでした。

(於:枚方市、西成区) 何かまるで汚いモン手で摘んでるみたいでっせ坊やの手。

※関連記事:
明治アイスクリームの冷凍庫』 2020年5月 記
森永アイスクリームの冷凍庫 2』 2018年8月 記
森永アイスクリームの冷凍庫』 2014年6月 記

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2022年7月23日 (土)

西大橋、午後6時28分。

 所用を終えて長堀通を東へ。信号待ちに見る空に浮かぶ雲が大きいなぁと窓開けて一枚。
2207231828  入道雲ではないけども、何かようやく夏が来たんちゃうって感じ。雨の日続きももう終わりか…あの“梅雨明け宣言”は何やったんでしょ。

(於:西区) 6時半にしては明るて嬉しいけど、これからどんどんはよ暗なるんやなぁ。

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2022年7月22日 (金)

古看板でできた納屋、錆びた屋根の上に秋ひとつ。

 枚方市某所で仕事のあと、いつも通りちょっと歩こと京阪は香里園駅までと思いましたらあんた、こないに勾配きつかったんかとちとバテ気味。道中ほとんどが新興住宅地でもひとつやなぁと思うもところどころにええ景色あって、こんなもんもありました。
Kanbankoya1 Kanbankoya2  大きなブリキ看板でできた納屋…納屋と言うのが適切なのか否かはわかりませんがちょっとおもろいなぁと近づきますれば…ナミイタの屋根にイガ付きの栗がひとつ転がってます。「…えぇ、もう秋やん」。梅雨が延長したかの様なこの気候においてはやくも秋が忍び寄ってきているこの事実。そうなんんですね。そう言えば先日和歌山は桃山町の草むらから秋虫の声が盛んに聞かれたましたしね。
Kanbankoya3

 念のためとストリートビューで見ますと、2009年の7月の図がありましてそこには、もっと多くのイガが写っています。今まで知らんかっただけでこれが普通なのかと。やっぱり知らんことばっかりやと改めて思ったのでした。

(於:枚方市) 錆びたナミイタと相まって、余計しんみりする。

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2022年7月21日 (木)

やや錆び気味の小屋の錆びた看板うっすらモッピー

 農家の納屋に錆びサビのブリキ看板。
Moppy4 Moppy5  サビ看板には“OSAKA'97”そして“なみはや国体”。下に見えるは岸田さん。並んで見ると平成も遠くになりにけりって感じがします。
 で、この看板の真ん中に描かれているのは…「もずやん!」×。正解◯は「モッピー」。アホげ二度目の登場です。
 ま、モッピーもずやんの諸々は過去記事をお読み頂くとして、ブリキ看板ってのは四半世紀でこないに錆びサビになるとはって感じ。念のためとストリートビューで過去に行きますと、2009年の時点ではまだ塗料の色も判別できるほどに原形が保たれています。そうか…ひと回りとふた回りではこないに差があるのか。そらそうですな。人間やったら12歳差は兄弟の場合があっても半世紀差は…親子やもんね。なるほど納得…って、ちょっと例えが変でしたか。

(於:八尾市) 当時は“ノック知事”やったんやって…

※関連記事:
もずやん? 否々モッピー、錆まみれ。』 2018年7月 記

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2022年7月20日 (水)

関電の注意喚起看板、昔風情。

 西宮市某所で仕事。行きは東海道線は甲子園口、帰りは少し遠いけど阪神電車で…って思いのほか阪神は遠くでした。
Onegai2 Onegai1  たくさん歩いた割にもひとつこころに響くもんがないのは、やはりここらもあの大震災でえらい目にあったからなんやろかなぁと思いつつ歩いてますれば、電柱にこんな看板がひとつ。
 全体的に雰囲気あるわと近づいてみたんですがこれ、古い看板あるある(?)で肝心なところの文字が消えてしもてます。どんな文言がそこに記されていたのかきっとその筋の人にしかわからん用語が書いてあったんやろとしかわかりません。
 ま、そんなことよりやっぱり手書きってのがええなと思わせるんでしょう。特に関西電力の“”が草書(?)というんでしょうか“”が“”になってるところがええんですよね。
 カッティングシートの普及で知らんうちにきょうびの看板はすっかり図案も文字も貼って仕上げたもんばっかりになってしまいました。ま、そんな看板が劣化してヒビヒビのパリパリになってる図もそれなりに味わいあると言えますけどこういうのを見ますとやっぱりこっちがよろしいかと。看板屋さんの腕が落ちんこと心より願わずにはおれません…って余計なお世話でしょうな。

(於:兵庫県西宮市) 消えた文字部分、各自何か思い浮かべて勝手に楽しんでくださいな。

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2022年7月19日 (火)

琺瑯タンクの余生 65 ● 和歌山県紀の川市穴伏

Horo65a Horo65b 先の第64号を撮ろうとクルマを停めたその横にも琺瑯タンクがありました。
 味わいある木造建屋の隅にひとつ。パイプで建屋と繋がっています。まわりを見渡せばビニールハウスや収穫物を入れるカゴなどがありますが農業用としての余生を過ごしているのかどうなのかはもひとつわかりませんでした。
 ストリートビューで過去を見ますと2019年の画像ではこの横にも一本タンクが映っています。長年ふたつ並んで余生を過ごしていたんやろなぁと思うとちょっとしんみりします。ま、琺瑯タンクも人間も一緒やってことかと思うとなおのことさみしいなります。

(於:和歌山県紀の川市) 雑然とした環境が何とも言えん味わいを醸し出しとるなぁ。

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2022年7月18日 (月)

木造建屋にセミの抜け殻であれこれ

 どぉってことない夏の光景。
Nukegara1 Nukegara2  ですけどこんな木造建屋にくっ付いてると、たまらん小学生時分の夏休みにこころが引き戻されますよ。
 ほんま気がつけばこういう景色は少なくなりました。耐震も大事なことながら、ほっこりさせてくれる昔ながらな構造物も街の景観を豊かにしてるという点で大事なことの様に思います。
 けどまぁ正味の話、耐震補強して維持するより建て替えた方が安上がりで安全なんやろなぁと思うと…ね。かと言って自治体とかが保存するってもんでもないわけで。立派な神社仏閣以外そらぁ残りませんわなぁ…なかなか。

(於:松原市) 平成令和モンにはこういう景色も懐かしないんやろか?

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2022年7月17日 (日)

昭和なプラ看板 268 ● 三菱電機ストア

 昨日の記事(“ナショナル従業員様証明販売取扱店”)があったのは…三菱電機ストアでした。
3bds1 3bds2  ま、引いて見ますと手前に“ナショナル店会”のプラ看板も見えますのでそこまで「何ですのん?」な感じもしませんけど。
 で、“三菱電機ストア”。そらまぁあるんやろなぁとは思いますけど、ナショナルはもちろん、東芝、日立にサンヨー、シャープのそれは見かけても三菱のは…あんまり馴染みないんですけど、皆様いかがでしょうか。まぁどこの家電メーカーも今では自社製品だけでの対応は難しいかと思いますが、三菱の場合もかなりの比率で他社製品に頼って運営されている様です。
 何度か記したかと思いますけど、個人的にはもう金輪際三菱電機の製品は買わんと決めています…と記しておきながら安さに負けて単三のアルカリ乾電池数年前に買ってしまいましたけど。

(於:河内長野市) 二度三度「何やねん」な対応されると自動車も銀行も相手にしとなくなる…ってクレーマーなん?

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2022年7月16日 (土)

“ナショナル従業員様証明販売取扱店”

 ナショナル自転車のお店から少し先に行きますと、今度はこんな“ナショナル”が。
Ora1 Ora2  桃色ベースの琺瑯看板に“ナショナル従業員様証明販売取扱店”の文字。“ナショナル”はともかくそれ以下の一字一字が何と味わいのある漢字なんでしょ。特に“”の字。何か妙に笑ってるんですよね。いいなぁ楽しく働くナショナルの職場…って感じ。
 やたら漢字の多いこの文言ですけどこれ、いったいどういうことを謳ってるんでしょうかね。このお店で「わたしナショナルのモンですねん」と社員証でも提示したら従業員価格でナショナル製品が買えるとか、給料から差し引かれるかたちで精算できるとかそういうことなんでしょうかね。ちょっと調べてみましたがはっきりとはわかりませんでした。元ナショナルもしくは現パナソニックのお方ご存知ないですか?

(於:河内長野市) ○に⚡︎のマークにある“ORA”も何の略かわかりませんで。

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«商店街で現役、ナショナル自転車の店。