2021年4月11日 (日)

外国語のローマ字表記 50 ◇ SEZON perm house

 “perm house”の表記を思うと、あえてこう記してはるんでしょう。
Sezon1Sezon それ思うとこのカテゴリに入れることに違和感を覚えますけど、今までも同じ様の物件を取り上げているのでひとつお許しを。セゾン…季節をフランス語で言うのならSAISONでしょうに…って「お前に言われたないわ」ですよね。すいませんでした。

(於:住吉区) “世尊”のローマ字表記なんかもしれませんなぁ…合掌。

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2021年4月10日 (土)

公道上の祠

 楠木大神を思うとこんなの可愛いもんやわなぁ。と思うも…
Hokora2 Hokora1  公道の祠は…ええねんやと。そらまぁ道も守ってくれてはるやろう訳ですから、これでええんです。はい。

(於:住吉区) いちいちあれこれ思うことの方が不健全なんやもしれまへんで。

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2021年4月 9日 (金)

柏村町三丁目、午後6時49分。

 コンビニ裏にも夜が訪れ…当たり前。
2104091849  所用で行った八尾市東部。夕焼けを愛でつつ入った某店舗から外へ出ますとすっかり薄暮。午後7時前という時間を思いますれば陽が長くなったもんです。鉄塔の向こうにかすかに残る夕焼け空。絵に描いたような暗い雲とコンビニ裏の駐車場。何げに沁みる八尾の夕暮れ。高校生の頃とあんまり変わらんなぁ…って、景色がですが、むしろ心の中が…ですわ。

(於:八尾市) 今日的なコンビニできてもマンマかな。

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2021年4月 8日 (木)

]◯ ◎◎◯ ◯ ◯◎C

 何げない道端の図。
Oooooooc  木造建屋に錆びたナミイタ、そしてガードレールの廃タイヤ、何げない道端の光景ながら妙に引き込まれるのは…昭和っぽいからなんでしょうなぁ。4月8日はタイヤの日。知らなんだ、忘れるなぁ。

(於:堺市堺区) やっぱりバイアスタイヤが味わいの決め手や。

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2021年4月 7日 (水)

植え込み勝手に 06 ◎ 中央区玉造1-23−16

 所用で朝はやく玉造界隈へ。見上げれば日本晴、足元見ればそこは花園。今年の春は早いですなぁ。
Katte6a Katte6b 街路樹のネキにも、春。小さな土の部分、ところ狭しと並ぶ植物が花つけてまさに春爛漫。よく見ると街路樹と勢力争いに負けたであろう枯れかけの根っこからも新緑が芽吹いてますわ。この負け根っこ、以前より気にはなっていたのですけど、まさかまだ命あきらめずにいたとは…ちょっと驚き。これも草花の生命力に触発されているのかもしれませんなぁ。もちろん見ている自分も前向きな気分になるってもんです…まぁ、何となくですけど。
 公道に迷惑なほどせり出した“民間緑化”はちょっとどうなんって思うところありますけど、こういうのはええなぁと。ま、節度あってまとまり良いからそうおもうんでしょうけどもね。
 “植え込み勝手に”ってのをシリーズ化しよと少し記事にしていたのは…ええ、もう5年も前のことですか。この調子やと次の記事も5年後かなぁ…って、やってるんかな5年後アホげ。

(於:中央区) 右下に小石並べてあるのがまたかわいい♡。

※“植え込み勝手に”過去記事:
植え込み勝手に 05 ◎ 兵庫県明石市樽屋町10-4』 2016年9月 記
植え込み勝手に 04 ◎ 中央区上町C-7』 2016年8月 記
植え込み勝手に 03 ◎ 中央区玉造2−22−18』 2016年7月 記
植え込み勝手に 02 ◎ 神戸市中央区下山手通8−7−23』 2015年1月 記
植え込み勝手に 01 ◎ 東住吉区東田辺3-26−37』 2014年12月 記

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2021年4月 6日 (火)

ソース 70 ▲ にんにん カレー焼きそばソース

 ちょっと変化球のソースが半額奉仕品に。これは買うしかないなと思うも「“にんにん”…ニンニク味のはカナンかも」。
Ninnin1Ninnin2 とか思いましたけどこの“にんにん”は料理店の名で、そのにんにんの料理長、中辻利宏さんと醤油会社の大醤とのコラボ商品やということです。両者共に堺が地盤ってことで商品化されたものなんでしょう。
 まずはレッテルから。見ての通り中辻サンの顔がデンと全面に。カレーらしく黄色く“カレー焼きそばソース”の文字。その背景に何や気色悪い色合いの魚の絵があります。裏面見れば“金魚は鎌倉時代に中国から堺に初めてもたらされました”…金魚の絵やったんかと思うより「それがどうした」って感じ。まぁデザインにもトコトン堺テイストをってことなんでしょう。けども…食べもんに金魚はちょっと合わん気がします。
 そのまま味わった感じでは…甘めのカレールーの塊をかじった時の様な印象がふとありましたが、まぁそこまでもちろん塩辛い訳ではなく甘めのカレーって感じです。色は、あんまりカレーっぽくなく、ソースっぽい感じです。
Ninnin3Ninnin4 で、今回もいつもの焼きそばにして食してみました。その印象は…「甘っ」。もちろんカレーソースの名に恥じないカレー味ではあるんですが、カレーなスパイシーさより、甘さが際立って感じられます。もちろん美味しいには違いないんですけど、私の好みからしたら、ちょっと甘いなぁと思いまして。何げに得正のカレーを食した時の印象が蘇りました。
 今回はそれ以外に“とん平焼き”にも使ってみましたが、そちらはとても美味しく思いました。
 「カレー風味のソースか」と思って買いましたが、そやなくてこれは“カレーソース”ですね。そういう意味ではこのカテゴリに入らんモンやったかもしれんなと思いつつ…まぁひとつお許しを。

名称:ウスターソース 原材料名:果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、砂糖、しょうゆ、食塩、カレールウ、水あめ、りんごピューレ、カレー粉、りんご濃縮果汁、ソテーオニオン、はちみつ、レモン果汁、みそ、おろしにんにく、香辛料/アルコール、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉)、香料、(一部に小麦・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)
  製造者:大醤株式会社 堺市堺区石津北町20

  甘いソースはキライやないんやが、甘いカレーは…苦手や。

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2021年4月 5日 (月)

切り株にノゲシ宿る

 川沿いの道で渋滞。ふと目に入った切り株が、こんな感じ。
Nogeshi  切り株に草が宿っています。よく見かけるこれは…なんでしょ?。ネットで調べる限り“ノゲシ”で正解やないかと思いますが。
 まぁ…時折見かける図ながら、その都度「こうやって土に還っていくんやなぁ」とちょっとしみじみした気分になります。
 以下余談ですが、この川のもう少し下流がさくらの名所で、ここら辺も名所にしよとばかり次々とさくら以外の木が切り倒してはソメイヨシノに植え替えられています。ナンダカナー…とっても気分悪いんですけど。そんな人間都合でできた切り株やと思うと何とも切なくて。上町筋の街路樹皆殺し同様、なんかおかしなことしはりまんなぁ。いろんな木があって気に入っていたのに…あかんわ。

(於:八尾市) 昔このあたりにアヒル小屋があったなぁ…

※“切り株に木”の関連記事:
“切り株から新しい木生えてる”の木、桐やった。』 2017年7月 記
切り株から新しい木生えてる』 2015年2月 記
木の電柱、てっぺんに木。』 2014年7月 記
切り株に、やどり草。』 2015年2月 記
切り株に、やどり草。2』 2015年11月 記

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2021年4月 4日 (日)

何げな味わい、桜之町西一丁1− 21。

 熱気がこもることを考慮したからでしょうか…
Hankakure  意図はわかるもなんか中途半端な感じ。けどまぁ…ちょろっと半分見えてるところが味わいってもんかもしれませんなぁ。イケズ石たちに一見邪魔っぽい電柱を引っ張るワイヤ(地支線)のカバーもバシッとええ仕事してからに。あっ、シダもチョロっとさりげなく…

(於:堺市堺区) アルミの面格子が、やや残念。

※関連記事:
ガス管隠してガスメーター隠さず』 2018年10月 記

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2021年4月 3日 (土)

寺西牧場の牛乳箱

 過日堺の古い町並みを歩いてますと、こんな牛乳箱に出会いました。
Teraboku2 Teraboku1  塗装が剥げるも木目が際立ってむしろええ感じに。経年変化がなせる技です。真ん中に堂々“寺西牧場”、右には“ホモビタミン牛乳”の文字も見られます。“妙国寺電停前”とあるのは販売店のあった場所でしょう。
 ま、それより側面にある“牛乳処理場”の文字の左に記された住所が気になるところ。“大阪市東住吉区_木町”…“木”の前にある漢字がちゃんと読めません。
 この住所は何と書かれているのか…ネット上で調べてみますればあるオークションサイトでこんなのを発見。そこに記されているのは“中河内郡枯木町”…そうか“枯”か…東住吉区の一部もかつては中河内郡やったんですね。
 どうやら今は区画整理に町名変更もあって“枯木町”は現存しない様ですが“枯木町公園”というのがあるところを見るとここらに工場があったのでしょう。
 とまぁ東住吉区にかつてあった様ですが、いつも参考にさせて頂いている漂流乳業さんのサイトにある昭和37年の資料によると住所が“阿倍野区桃ヶ池町2-43”となっています。こちらもよく参考にさせて頂いている牛乳キャップ収集と販売情報(主に関西)さんの記事によりますと昭和30年代前半に阿倍野区に移転したとあり、昭和45年頃廃業、晩年は“サニタリ牛乳”の商標でやってはったみたいです。そうか…大昔の記事に“啼兎さん”がコメント欄に記してはった“サニタリ牛乳”が、この寺西牧場やったんですね。当時もそれなりに理解したつもりでしたが今回ようやくより解ってすっきりしました。

(於:;堺市堺区) しかしまぁ古い牛乳のフタが一万円近い価格とは…

※関連記事:
保証牛乳の牛乳箱』 2019年1月 記
川並牧場の牛乳箱』 2019年1月 記
松野牧場の牛乳箱』 2018年6月 記
中野牛乳の牛乳箱』 2018年5月 記
八幡牛乳の牛乳箱』 2018年3月 記
古澤牛乳の牛乳箱』 2017年11月 記
とよた牛乳の牛乳箱』 2017年8月 記
泉南牛乳の牛乳箱 2』 2017年5月 記
縦用の横付け、明治の牛乳箱。』 2017年5月 記
“日の丸牛乳”笠井牧場の牛乳箱』 2017年5月 記
“山は冨士 乳は三國”三國牛乳の牛乳箱。』 2017年5月 記
クロバー牛乳の牛乳箱』 2017年5月 記
綜合乳販の牛乳箱』 2017年3月 記
“内外きよめて心を一致”に“ミルクニューキン”』 2016年11月 記
家屋に溶け込む激シブ牛乳箱』 2016年6月 記
雨上がり 湿気染み込む木造家屋 ええ感じ』 2015年9月 記
牛乳箱の余生 -- 植木鉢として』 2017年5月 記
クニイチのミルクヤの牛乳箱』 2014年10月 記
泉南牛乳の牛乳箱』 2014年2月 記
片岡の牛乳箱の下に、明治のフタだけ貼ってある。』 2013年12月 記
牛乳箱、郵便受になったらゴミ箱に…』 2012年5月 記
木造家屋に牛乳箱ふたつ』 2012年3月 記
ビクターエアコンと牛乳箱、馬場牧場の。』 2011年9月 記
“市電今里終点”と記された牛乳箱。』 2011年7月 記
京阪牛乳でみな元気っ!♪』 2008年3月 記
太田牧場の“生”牛乳 ♪』 2007年9月 記

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2021年4月 2日 (金)

昭和なプラ看板 224 ● SUNTORY CHAIN OSAKA

 近鉄は河内松原駅近くにこんな看板が残されていました。
Suntory_chain1 Suntory_chain2  ストリートビューで見る限りかなり前に廃業された風情のそのお店、サントリーチェーンを謳うと言うことはバーだったんでしょうか…って言うのは昭和の話。きょうびでしたら「健康食品の店やったんちゃいます?」と言いともなりますなぁ。あと、お茶とか水とか…まぁよろしいわ。
 とは言えこのいかにも往時のサントリーのウイスキーなマークですから…ね。調べましたけど、もひとつこのサントリーチェーンはわかりませんでした。トリスバーは聞くも…ってあぁ、そや、その昔、阪急東通商店街あたりやったか、サントリーもんしか置いてないバーに連れに連れて行ってもらったことあっなぁ…そや、ヤスハルと一緒やったんや。店内にはアンクルトリスの置物なんかもあったけどあの店、まだあるんやろか…と言うことよりヤスハルが気になってきましたがな。急におらん様になってもう…四半世紀。飲み歩いてたあの頃が新コロ蔓延の日々には余計に懐かしいて。

(於:松原市) 阪急東通商店街奥の正宗屋もヤツに教えてもろてよく行ってたけど知らん間になくなったなぁ。

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2021年4月 1日 (木)

新年度の始まりはちょっとした新生活の始まり

 今日から“新年”であって、“新年”ではないな。
202104  ますますやっつけ感増しマシ4月の挿絵(?)は、これ。ヒトデっぽい桜花に何なに? ビビッドな緑色で記されたコトバは“今年もゲンキにネ!!”って…ね。まぁ、ゲンキに行くよ、うん。
 で、“オメデト”のこの絵はなんでしょう? イチゴはわかるも…うむ、ちと不明。オメデトと言うと新入学なイメージなのでこれは校舎。そこに“オメデト”の扁額、てっぺんちょにイチゴ…えぇえぇ、これでええよ今月も。
 年度変わって…もうしばらくしたら、ちょっとした新生活の始まり。10年経ってようやくここまできたか。さっ、うまく行くんか…いやいやうまく行くに決まってるってな覚悟を持ってやっていきまっせ。てまぁ決意表明するほどのことでもないかと思いつつ…いや、しっかり生きて行かんとあかんなと改めて思うわけです。ま、なかなか初心ってのは知らん間に忘れてしまうもんではあるんですけども、はい。

  アホげは変わらんよ…きっと。

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2021年3月31日 (水)

北江口三丁目児童公園の春

 摂津市某所で仕事。地下鉄は井高野駅から地上に上がりますれば晴天の下、どこを向いても春の空気感が満ちています。
2103311254  妙に静かな春の日の昼下がり。団地脇の公園も春爛漫。人影まばらなこの状況は昨春と変わらんなぁ…って、その理由が疫病蔓延にあるのかどうかはわかりませんけど。
 何気ない日常の春景色…“名所”もええんですけど、こういう景色の方が…好きかも、肩凝らんでね。

(於:東淀川区) 今日久々に理不尽な物言いされてカチンときたけど、いかに日頃ストレスと無縁の日々を送っているのかを知って…妙に我が日々は恵まれてるんやなと思い知った次第。

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2021年3月30日 (火)

 都合によりお休みさせて頂きます。
Bakuon17


 

(於:茨木市-2017年 氏の長患に思うとこあって迎えに来たんやろなぁポンタ村上さんが…合掌。

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2021年3月29日 (月)

パナソニックショップにナショ文字

 社名もブランドもPanasonicになって10年以上、“ナショナルのお店”もずいぶんシュッとした佇まいになったもんです。
Haki1Haki2 こちらのお店、屋号が見ての通りのナショ文字で記されています。会社が捨てた“ナショナル”を捨てきれないのか…静かな反発がこもっているのかどうなのか。ちょっと小気味よい演出に見えますなぁ…って、考えすぎか。

(於:東成区) パナソニックに変わっても、ブランドイメージ変わらんわぁ…どういう意味や?

※関連記事:
ナショ文字、いまだ現役!や。』 2018年1月 記
ナショナル自転車の店』 2016年12月 記
“ナショナル”としか読めん。』 2016年8月 記
“なんでもナショナル”な字体。』 2011年1月 記
ほか

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2021年3月28日 (日)

防火水槽 233 ■ 阿倍野区阿倍野筋5−4−15

 何げに通り過ぎると気づかん様なシチュエーションにあるものの…わかりまっせわしには。
Suiso233a Suiso233b  とまぁちょっと自慢…ってそれがどうしたですけど。
 長屋の隅の一角にそれはありました。見ての通り植木鉢としての余生を同じ様な状況の容器と共に過ごしています。そもそもシンプルな持ち味の物件ゆえゴミや電柱も同列な状態でちょっと存在感薄め。それでもセメントやら針金で補修されているあたり、それなりに大事にされている感じがします。さぁいつまで崩壊せずに過ごせるのか…きっととことん大事にされて令和の世も生き延びることでしょう。くたびれつつも、それなりに幸せそうな第233号でした。

(於:阿倍野区) どことなくパンクな髪型してますなこの防火水槽は。

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2021年3月27日 (土)

淀川渡る阪神電車の車窓からの図、午後6時22分。

 昨日の夕景。
 山陽姫路駅から直通特急乗って1時間半、淀川越しにビル群が見えてきて2103261822 まもなく梅田。この様に眺めると大阪はまさに水都やなと実感するもんです。「ええなぁ」と思う気持ちと「南海トラフ大丈夫か」な気持ちと。いざというその時にどこいいるのかがカギ。それ思うと「何とかなる」と「何ともならん」のせめぎ合い。常に「いま」を考えて行動しましょう…って、うん。

(於:西淀川区→北区) ちょっと意味ありそげに画像処理しすぎや思うも…

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2021年3月26日 (金)

法華山谷川河口、午前11時36分。

 ここ一年、疫病蔓延のせいで全くと言っていいほど遠くへ仕事に行くことがなくなりましたが久々に今日は遠く姫路で仕事。山陽電車に揺られておにぎり食べて景色楽しみと小旅気分全開。海の近くを行きますこの鉄道ののどかさはたまらんよろしいなぁ。
2103261136  雲ひとつない晴天。光がすっかり春。川面に浮かぶは花筏…はウソ。でも何故かそんな雰囲気が感じられまして。あぁ…ほんまの旅も行きたいもんですわ。

(於:兵庫県高砂市) 亀山駅で下車。兵庫県にも“亀山駅”があるとは知らなんだ。

※関連記事:
法華山谷川河口、伊保漁港の朝。』 2017年2月 記

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2021年3月25日 (木)

法円坂一丁目5の春景色

 “サクラ属”の木で間違いないものの、それ以上何かはわかりません。
Houenzakajutakuato  法円坂住宅に残された一本木。もう枯れてしもてるんちゃうの…てな風情の木ながら、きれいな桃色の花を咲かせてます。青空も草の新芽もいかにも“春”って感じ。あたり一帯桜花爛漫もよろしいですけど、こういう紅一点な方が性に合うなぁ。まぁこの光景を見る前に聞かされた諸々の内容がこの景色をより素敵なもんにしてくれたという事実もあるんですけど。来月一日から…ちょっと新しい日々の始まり。楽しみ♡。

(於:中央区) 10年あっという間…しみじみ。

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2021年3月24日 (水)

“東芝クリーナー”

 その手の琺瑯看板がなさそげなところに“東芝クリーナー”と一枚だけひっそりと。
Tocl1 Tocl2  そもそもここがホンマに大阪は中央区なんか?と思わせんもんがこの一角にはあります。ま、それ以上に“ホンマに令和でっか?”って思うほど昭和なまんま。ええ感じ。

(於:中央区) これは…掃除機の看板か?

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2021年3月23日 (火)

妙に味ある中本三丁目3-23

Ajiki1 Ajiki2  勝手に生えてきた木と思われるも、妙におさまりがよろしいかと。 
 木造モルタルの建屋にドラム缶、うなだれ葉っぱの観葉植物…それぞれと響き合ってますなぁ。必然性があってここに根を下ろしたにちがいありませんで…って、ここにお住まいの方の趣味の良さが、この空間を生み出したのでしょう。いいわぁ。

(於:東成区) 寒い季節の薄暮に合ってるってのもあるなぁ。

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2021年3月22日 (月)

業界団体の会館 114 ◆ コシカイカン

 何げに目に入りやり過ごすも…「ん?」。
Koshikaikan1 Koshikaikan2 Koshikaikan3 中央区某所で仕事。道すがらふと目にしたビルの案内看板。“紙料”やら“資源”に混じって“組合”の文字。「これは…業界団体の会館では?」とビル名に目をやれば“コシカイカン”なる文字。「妙な名前やなぁ」と思いつつ数歩前に進みつつ脳内で勝手に漢字変換が行われ「そうか、“古紙会館”のカタカナ表記か!」と数秒遅れて気づいた次第。帰宅後“古紙会館”を検索するもヒットせず。通称ではなく正味の名前が“コシカイカン”の様です。
 “大阪府紙料協同組合”(URLは存在するも中身なし)、ほか“(協)大阪再生資源業界近代化協議会”、“近畿製紙原料直納商工組合”、“資源新聞社”など、いかにもな業界団体や業界紙がここコシカイカンに事務所を構えてはる様です。
 しかしながらなんでカタカナでコシカイカン?…まぁそれを問うのも無粋ってことにしておきましょう。何げにハイカラなニュアンスを取り入れてはるんやないかとかテキトーに想像してそれで充分…か否かすらわからんままですけど。

(於:中央区) いつもの◯◯紙業さんは毎回300円以上くれはる…その代わり年3回ほどいきなり来はるだけやけれど。

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2021年3月21日 (日)

路上の雑木林

 道端とは言え、ここは路上。
Jungle1 Jungle2 見ての通りの茂り様。ヤツデにゴム、ユッカに南天と何でもありの雑木林。調べますれば“木材用でも鑑賞用でもない広葉落葉樹が茂る林”をそう呼ぶそうですからまぁ雑木林とは言えんのですけど…これ、鑑賞してるかねぇ道行く人々は。
 まぁ植木鉢なりプランターだけの展開のはそこここで見かける光景の様に思うもここまで本格的なんはちょっとレアかも。“緑化”と捉えれば地域貢献…ですな。

(於:生野区) 葉や枯葉で見えんだけで、ここもみな鉢植えやわ…何となく残念。

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2021年3月20日 (土)

昭和なプラ看板 223 ● サンデン ロータリー カーエアコン

 見た目はきれいな状態ながら、その内容がいかにも昭和な感じ。
Srca1 Srca2  まぁ今でこそクルマにエアコン標準装備が当たり前ですけど、その昔はクーラーもエアコンもない時代がありました。そのうち高級車は当然、普通車などにもクーラーが付き出して、軽自動車やら商用車は随分後々まで夏場は暑い熱い状態が当たり前でした。
 で、その頃、後付けのクーラーなりエアコンってもんが売っていて、そのひとつがこのサンデンのこれ。40年ほど前にはよくそこの“ロータリーカーエアコン/カークーラー”のCMがラジオから流れていたのを思い出しました。確か…ナイター中継の合間によく耳にした記憶があります。
 調べますればサンデンは今もカーエアコンの製造を手がけている様ですが、自社ブランドでの展開はしていないみたいです。まぁどんな形であれ生き延びているってことは品質に裏付けされた信頼があるからなんでしょう。しかしながら…幼少期、夏休みとか親にクルマで海とかに連れて行ってもらったときは、ホンマに車内暑かったですわ。“三角窓”の存在がどれだけ有り難かったか。ま、若い衆にはさっぱり理解できんことやろと思いますけど。

(於:東大阪市) 550cc時代の軽自動車は…クーラー効かすとじつにパワー不足になったもんですわなぁ。

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2021年3月19日 (金)

赤い花緑の葉、青い開かずの錆シャッター。

 もう純粋に配色が出来過ぎって感じ。
Iroiroiro  シャッターの劣化具合に合わせて狙って栽培してはるんちゃうかと思われますなぁ。ただただええなぁと素直に正面から一枚。赤の点々がこれまたええ仕事してるわぁと調べますればこれは“ウキツリボク”って名のブラジル原産種とか。何語かわからんその響き、漢字に直せば“浮釣木”…まぁ、何となくわかるかな。ちゃんと和名付けてもろてからに…って思うとなおのこと「“ソーシャルディスタンス”って何でっか?」って言いとなりますで。

(於:阿倍野区) このご時世でもランチで行列できてる店もあるねんなぁ…

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2021年3月18日 (木)

自販機風鉄の箱、横にリボンちゃん。

 仕事の前に地下鉄あびこ駅界隈を探索。先に見えるは…懐かしいリボンちゃん。しかしまぁ…自販機もそれなりに懐かしめと言うかすすけてますなぁと思いつつ横から一枚。前に回りますと…想像以上な状態。
Karappo2 Karappo1  見ての通り…中身空っぽ。これはホンマに自販機やったのかどうなのか。ちょっと不安になってきました。ですが上部にテントが設置されていた様な形跡があるところをみるとやっぱり自販機だったんでしょう。
 ボタンや見本缶はおろか、モーターすらないっちゅう潔さはもう…ワビサビの世界ですな。倉庫代わりに使われているわけでもないのも、突き抜けた存在やと思わされます。
 唯一残るのは“リボンオレンジ”の看板としての使命。なのですが現状では200cc瓶入りが業務用として流通しているだけとか。ほれ、宴会なんかの席に並んでいるアレですな。どこかで見かけたら愛でてやてってくださいな…って、宴会自体がないっちゅうねんきょうび。

(於:住吉区) “リボンオレンジ”で画像検索したら…オレンジ色のリボンの写真いっぱい…

※関連記事:
三和バーガーの自販機…とちゃう。』 2010年7月 記

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2021年3月17日 (水)

滑り台、檻の中…。

 所用あって朝歩いてますれば、公園から鶯の声。「大阪の中心部でもウグイス居るんや」と軽くヘェ〜と思いつつ視線を移しますと、遊具がこんな状態に。
Shityokinshi  滑り台が完全隔離されてますわ。まぁ“完全”と言ってもウイルス諸々行け行けですけど。
 近寄り見ればテープに“⚠️きけん立入禁止”の文言。他に“使用禁止”やら“閉鎖中”なる表記もありますわ。小さい字で“一部に破損が認められるため---”とも。「転ばぬ先の杖」なのは重々理解するも、何とも言えんビジュアルやなぁと思いまして。ま、これも“令和な光景”のひとつなんでしょうなぁ。

(於:中央区) まぁこの図見ると“閉鎖中”がいちばんしっくりくる表現かな。

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2021年3月16日 (火)

023-14 N H K

 町名看板の横に、こんな看板。
02314  “看板”と言うより“銘板”ですかね。生野区のそれと同じ色合いってのはたまたまなのかどうかはわかりませんがこっちは風情ある琺瑯製。素っ気なさそうに見えてやや浮き出た錆の風合いがええ味醸し出してますわ。
 こんな銘板はじめて見ましたけれど、いったいどういったものなんでしょうか。まぁ受信契約絡みの何かやないかと思いますけど、普通そういうものは各戸の玄関なんかに貼ってあるもんですから…う〜ん、ここの区画まとまって契約してまっせの証なんでしょうか。
 結局この銘板のことは解らずのままでしたが、各戸に見られるアレは“放送受信章”って名前がある様です。あっ、受信契約で思い出しましたけど地デジ化以降しばらくまで、事務所とも住居ともつかんところでテレビを見ていて、NHKさん来んのをええことに受信料未払いやったんですが、ある時うっかりリモコンにある“dボタン”で番組に参加しましたら…しばらくして来はりましたわ。ぬかったなぁ…って、ま、それ以降はちゃんとお支払いしておりますが。

(於:生野区) 2010年のストリートビュー見るとこの銘板にボカシ入ってる…怪しい存在なんやな。

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2021年3月15日 (月)

藪庭

 柵があって向こうに瓦屋根あって…
Yabu  “藪”に見えるも…これは“庭”か。

(於:松原市) 空き家でもなさそうやったやなぁ。

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2021年3月14日 (日)

狭間の民家、正面にコカの自販機堂々ニッポン。

 ま、こんな感じ。
Minkakcoca  諸々あまり見かけん光景ながら、しかもセンターの堂々自販機が“コカ・コーラ”ってのが…ニッポンやことで。令和三年…いまだ“戦後”って感じ。

(於:生野区) ひとの出入りはどこから?…って感じ。

※関連記事:
大邸宅風玄関に堂々PEPSIの自販機』 2021年2月 記
堂々の自販機二景、宝塚にて。』 2017年3月 記
玄関前にも堂々の自販機。』 2012年12月 記
ニッポンの春。』 2010年4月 記
奥行きなし、超小粒な酒屋さん。』 2009年3月 記

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2021年3月13日 (土)

瓶底に残ってた平成10BY“近つ飛鳥”純米吟醸…

 ここ数ヶ月ぷち断捨離してましてあれこれ片付ける中、瓶の底に酒がちょろっとだけ残る四合瓶が出てきました。
Tokuyama50 記憶はあったので「あぁ、あの時の本醸造な」と思いながら呑んだそのお酒、熟成が進んだなぁとは思うも当時の「華やかで甘みの乗った旨さはちゃんと残ってるやん」と懐かしみつつ瓶に貼った手書きの文字見て…「え?ほんまかいな」な感じ。何がってそこには“純米吟醸”の文字、しかも“生原酒”と書いてありますわ。その下にある“徳山”は“島産田錦”のことです。
 記憶違いやってんなぁと思いつつ呑んだそのお酒、常温保存で底に残ってたと言うのにオリもなく色付きも味醂以下。平成10年と言えば1998年ですからほぼ四半世紀前のお酒ってこと。ええ酒は劣化せんのでしょうかね。
 羽曳野は軽里にあったオキナ酒造、いま調べますれば廃業が2003年。その年に大量に買い込んだ本醸造に吟醸が今もたっぷり実家にあるんですがその時の酒やと思ってましたらそれ以前のもっとも勢いのあった時の純米吟醸やったんかと思うと…呑み干してしもて残念な気分になりました。
 そのオキナ酒造にはもう思い出がいっぱいすぎてなかなか記事化できずにいます。酒づくりはヤメはったものの酒蔵はまだ残っていてそないに昔の話と思ってませんでしたけど、もう廃業してふた昔になると思うと我がも歳とったもんやなぁとシミジミ。そんなオキナの蔵元の家がどうやら近年、羽曳野市に買い上げられて“街づくりの目玉”の拠点として再生されることになったとかで何かひと安心です。お酒が醸されることはもうないものの、やっぱり更地の状態は見たくなかったもんね。ま、中途半端ながらオキナ酒造さんの話は今日はここまで。いずれ…ちゃんと記したいと思います…って、ホンマ気合い入れんと書けないなぁってくらいに入れ込んでたもんで。

  “近つ飛鳥”のみならず廃業蔵のお酒いっぱい囲ってるけど…どぉしよ。

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