小発見

2019年6月19日 (水)

Appleも街並みの画像収集開始の様で

 10日ほど前、上六でも見かけたものの「Googleのやろ」とスルーして、そやないと悔しがったんですが、またも先の日曜日に遭遇。
 クルマの屋根上に球の物体…間違いなく街の様子を撮ってますわ。ですが、Googleのそれとは違い普通の白いクルマってところが逆に怪しげ。あんまりわからん様にカッティングシートで“Apple Maps”の文字。さすがはApple、シュッとしてますわ。
Applemaps2  不意に現れ「あっ、しもたっ」で、「ええぃ、先回りや」とお子と自転車飛ばしてやみくもに再度出没しそうな道へ行くも…まぁ期待してなかったんですけどやっぱり登場、どやっ。まぁ撮れたわいと喜んでいるとアンコール(?)で今度は正面からやってきました。街の人々と一緒に撮れてとっても満足。無事に任務完了…ってなんのこっちゃ。
Applemaps1  調べますればAppleのサイトによると今春から今秋にかけて関東・中部・関西にて地上調査、画像収集をするとなっています。
 「パソコンもスマホもAppleなんやし“Apple Maps”使わな」とやるもあまりにもGoogleマップの出来が良すぎて全然やっぱり使う気になれなんだんですけど…これで使い勝手ええ地図になるでしょうか。何もかもGoogleに支配されてると言っても過言ではない状況を思うと、「さすがAppleやん」なもんに昇華されること、期待せざるにはおれません。

(於:港区) いずれにしてもアメリカに牛耳られているこの現実。

※関連記事:
ストリートビューカー、ついに遭遇。』 2018年9月 記

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2019年6月14日 (金)

自販機1台だけがっちりパイプでガード

 今日も自販機ネタ、いっときましょか。
Gekireitai1 Gekireitai2  赤い自販機、ですがコカのそれにあらず。まぁそれはどうでもええことでこの自販機だけ足場用のパイプでがっちりガードされてましてそこが気になるところ。こいつばっかり何度も狙われてボコボコにされた結果こうなったんでしょうなぁ…なんて想像しつつ例によってGoogleのストリートビューで過去をチェックしますれば…なんや。かつてはこのパイプに看板が設置されていたという…妙にがっかり。空想で楽しんでたらええもんを…何でも調べたらええっちゅうもんではないですわ。
 ちなみにコカコーラのそれはというと真ん中の焦げ茶色のやつ。古都奈良ってことで景観に配慮してるってことでしょう。さすが世界企業やわいと思う様なそやない様な。

(於:奈良県奈良市) 定価の自販機で買うのがアホらしなるほど激安自販機増えてまんな。

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2019年6月13日 (木)

売らん自販機

 これは何や?
Cocasoko1 Cocasoko2  先の福井旅の宿にコカコーラの自販機。左のはわかるも右のが変。商品もボタンも取り出し口もありません。不思議がってると裏にも通路があるからか「(自販機の)裏側やろ」と吐き捨てる様に(ちと大袈裟)うちのひととお子。そんなことあるかいと裏に回ればやっぱりちゃいますやん。
 ほな何なんって、たぶん自販機に寸法合わせた収納庫なんでしょう。はじめて見ましたけど…そらまぁ街中やとこないな空間の無駄遣いはできん訳で、田舎やとそれなりに使われているのかもしれません。珍しいもんでもなかったとしたらすんません。

(於:福井県高浜町) それなりに新しそうな自販機に見えるも“National”の表記があるわ。

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2019年6月12日 (水)

ナミイタの壁、ガスメーターのおしり凸。

 過日、仕事終わって昭和町界隈を歩いてますと更地に面したナミイタから、こんな突起物が出ている光景に出くわしました。
Gmo1 Gmo2 Gmo3  キレイな壁面からぽっこりと何とも言えんマヌケな図。これは…ガスメーターの裏側でしょう。と言うことは、この建物はガスメーターの一部が隣の建物にはみ出していたってことですね。
 この状態、凸のお宅も凹の方も気づかずにこんにちに至ったのではないでしょうか。解体して…あっ、って感じやったんちゃうかなぁとかあれこれ思いつつふとその建物にある表札見ますれば…あれっ、学生の時お世話になった先生のお名前がそこにあるやないですか。
 ご指導頂いたお方に今度はネタまでもらって…何十年も経ってまだ助けてもらってるって何とも妙な感じ。ただの偶然の様なそやない様な。縁っちゅうのは不思議なもんです。

(於:阿倍野区) もっとええ加減な学生生活を送るべきやったと思うねんなぁ案外。

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2019年6月 2日 (日)

タイヤをくぐる、子ども道。

 いつもひと気まばらな公園。きょうもしかり。子供も遊ばんのか草の新芽で地面も青々。
4tires2  と、思いましたけど4本並ぶタイヤの下だけこの通り。ははっ、くぐり抜けとる子供を想像するとなかなか微笑ましい図。
4tires1  けもの道ならぬ子ども道ってところか…とか思いましたけど、ただただ日陰で草が生えんだけかもしれません。

(於:中央区) わしらはタイヤの上を飛び歩いたもんやが…

※関連記事:
公園の遊具の廃タイヤ、その多さは…』2018年8月 記
四半世紀以上ひと気なしの公園風な一角』2017年9月 記
公園に“N I T T O”のタイヤがあった。』2011年11月 記
廃タイヤの質素な遊具に思う。』2011年9月 記

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2019年5月14日 (火)

途中まで階段、あとはハシゴ。

 三田市某所で仕事。三田駅から旧道を歩いてふと見上げると、こんな昇降通路が。
Kaidanhashigo1 Kaidanhashigo2  途中まで階段、あとは…ハシゴで降りろって酷すぎ。何といけずなことで。

(於:兵庫県三田市) そのままハシゴで降ろすと他者の土地にかかるってことかいな。

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2019年5月 9日 (木)

13-7

 えぇ味わい。
137  律儀なお方とお見受けしました。

(於:兵庫県尼崎市) “7”は引き立て役。

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2019年5月 8日 (水)

奈良に鹿あり、奈良にシカない。

 ついでに鹿の小ネタ、いっときましょか。
 先の奈良観光。最後はならまち経由のバスでJR奈良駅へ。車窓に見える黄色い看板。新しいものの、ちょっとええ感じ。
Tonchin1 Tonchin2  さすがは奈良、かわいい絵文字がこんなところに。じつに小ネタながらかなりくすぐられますわぁ。
 あ、文字切ってますけどこのあと続くは“あおによしギョウザ”。ほうれん草を練り込んだ皮で包まれているとか。若草山のイメージか?うん…確かに“奈良にシカない”か。

(於:奈良県奈良市) 平成な仕上がりにして妙に昭和全開。

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2019年5月 7日 (火)

鹿のツノの切断面のカサブタをカラスが喰っとるみたい…

 奈良公園と言えば、鹿ですね。
Shikarasu1  興福寺、そして東大寺で大仏さん拝んだ後、バスで若草山麓へ。ここにも何頭か鹿はいますが報道の通り、みんな満腹の様でガツガツせずのんびり昼寝モード。そんな状態ですからカラスが老鹿(?)の上に乗ってまっせ。別種の動物が仲良くしてる図…和みまんなぁ。
Shikarasu2 Shikarasu3  てなこと最初思いましたけど、どうも様子が違います。何ともぎこちない…カラスがちょっと警戒しつつ乗ったり降りたりしています。
 で、観察しておりますれば鹿、ちょっと不機嫌そうに動いたかと思うとカラスは地面へ移動。そこで何かを食べています。しばらくどういうことなんやろかと見ておりますれば…ちょっと衝撃的。どうやら鹿のツノを切った跡にできる“カサブタ”みたいなもんを引き剥がしてそれを喰ってる様です。
Shikarasu4 Shikarasu5  かなり気色悪い現実…ですが鹿にしたらツノは爪みたいなもんで痛くないのか剥がされることに少しは不快感を示すものの、そのまま眠り続けているわけで…まぁ、それでええんかと思いつつも、ずっとそんな感じでツノの断面ジトジト状態やと妙な細菌わいたりせんかいなと不安になります…大丈夫なんでしょうかね。
 しかしながら…やっぱりカラスって肉食系ってことですか(正しくは雑食系?)。恐いコワイ…ってまぁ持って生まれた性分ですからそれでええっちゅやええんですけど、ね。

(於:奈良県奈良市) 奈良って京都と違うわぁ…どう違うかって? コメントは差し控えときましょ。

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2019年4月 7日 (日)

ボンカレー、50年経ったらエバーグリーンな松山容子さんも手指が…

 昨年ボンカレーは発売50周年やったってことで、こんなボンカレー50ってのがミニストップで売ってまして思わず買ったはええものの食べる機会ないまま「缶詰みたいなもんやからいつでもええわ」とほったらかしにしてますと賞味期限ギリギリ。このバージョン、電子レンジで温められるとかで、通常のそれより長持ちせんみたいで…食した次第。
Bonc1 Bonc2  味は…復刻してるのかとかスペシャルな味なんかとかは滅多に食べんので全然わかりません。懐かしの松山容子さんのパッケージに惹かれて買った…ってのもまぁあるにはあるんですけども、それより、こっちに反応したんですよ、じつは。
Bonc3   エバーグリーンな松山容子さん…と思いきや、やっぱり…ちゃんと手指だけは歳とってはりますわ…なんてね。
 きっともうオリジナルの画像なんか残ってなくて、昔の商品なんかから複製して今回のパッケージを作ったんやと思いますけどきっとこの手の部分が文字にかかってしもてたんでしょうね、そこだけ描いてある感じ。
 しかしながら…なんでこんな下手くそ(失礼)な絵なんでしょ。よく知りませんけどきょうびでしたらもっとうまいこと描けるんとちゃうんですかね。まぁ…ある意味昭和テイストたっぷりにする為にちょっと雑い仕上りにしてあるとも考えられますが。
 てなわけでアホげ的ボンカレーの考察はここまで。ボンカレーやら松山容子さんのことはネット上に溢れかえってますので興味ある方はどうぞそちらをご覧くださいな。あ、ひとつだけ。今も沖縄と沖縄県民の多くいる大正区なんかでこの松山容子さんバージョンのボンカレーも販売されているそうですけど、大塚食品としてはもうパッケージから降りてもらおうとしたところ、松山さん側から「(全霊をもって)ボンカレーにかけたのに会社都合で降板とは…」と難色を示された結果、この様なかたちで一部の商品に松山容子さんが残っているって話を昔々耳にした気がするんですけど…あれは記憶違いなんかなぁ、そんな話はネット上からは見つけることができませんでした。
 では最後にこれ、いっときましょか。
Bonc4  昨年春、徳島は鳴門へ行った時に遭遇した大塚倉庫の壁面に描かれたボンカレー2種の図。不意に現れ慌てて運転しながら撮りましたけど、なかなかうまいこと撮れてるなぁ。ま、そんなことよりストリートビューで見ますとこの倉庫の左右の別棟には大塚グループの商品がいっぱいダイナミックに描かれてますわ。ある意味ここも鳴門の名所…やと思いますな。

(於:徳島県鳴門市ほか 大塚グループって…大塚グループやわぁ。

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