小発見

2019年10月11日 (金)

御堂筋、バスの車窓から卍見た。

 先日バスに乗って難波へ。御堂筋の側道はタクシーやらトラックやら駐停車するクルマが多くてバスが順調に通れんなぁって感じ。そんな時、何げに外みたらドンと“卍”がそこに。
Manji2  ストリートビューを見れば10年以上前からある様で。こんな建物があるとは全然気づいてませんでしたわ…って言うか3つのお店別々の建物の様でひとつのビルやったとは。上の方見て「あぁ、これな」と。まぁしかしあんまりシュッとした場所には興味湧かんので、こんなもんですな。

(於:中央区) きょうびは御堂筋の時代でっか、心斎橋筋よりも。

※関連記事:
『阪神高速の橋脚に“卍”見た。』 2015年7月 記

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2019年9月15日 (日)

“成金”バス停、元。

 3日も休みあると家でじっともしてられませんで…ってことで奈良県は野迫川温泉へ。行きはまだしも、帰路ははからずも妙に細い道なんかをナビが選ぶもんで…あぁ今日もまた運転楽し。とクルマを走らせてましたらシュッと通り過ぎたバス停に“成金”なる言葉が目に入って…とりあえずやり過ごすもやっぱり気になるわと引き返して2枚3枚…いやもうちょっと。
Narikin1Narikin2Narikin3 やっぱりバス停には“成金”の文字。ですが…よく見るとそこには“タクシー”の文字。ちょっと残念。横にはこんな看板もあって“成金バス停”と記されています。で、何なに。その下には“ここで写真をとると成金になれるらしいぞ”の解説。「そうなんや!」と一瞬盛り上がるもこれはそれなりに有名な物件ってことなんやなぁと思うと盛り下がって…あぁ何て勝手な感情なことで。
 帰宅後調べますとこの“成金”バス停、奈良交通が2011年春まで運行していた路線の撤廃を受けて高野山タクシーが乗合タクシーを運行して今に至っているそうです。
 まぁそれより何で“成金”なんやろってのが気になるところ。ですが…ネット検索ではわかりませんでした。地名の“小字”に“成金”ってのがあってのことなんかと想像してましたけど、どうもそうではないみたいです(追記:どうやら集落の名前の様です)。
 で、盛り上がっておりますれば「成金って何なん?」とお子訊いてきます。うちの人が「初代にして巨万の富を…」みたいな説明をしましたけど…通じたかなぁ。ニュアンスが伝わらんと…ね、成金は。

(於:和歌山県高野町) 和歌山で成金と言えば紀州のドン…(以下自粛)。

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2019年9月 2日 (月)

「そのうち、返して下さい。」

 白浜駅でレンタカー借りよと手続きしてましたら、こんなもんが目に入りました。
Sonouchi1Sonouchi2 ようは反射板の付いたタスキで、多分この駅を利用する歩行者なり自転車乗りの人たちに自らの安全の為にタダで貸し出されているもんの様です。
 それだけでも充分こころ温まるってもんですけど、その下に書かれている一文、これが…ええなぁと思いまして。

 「そのうち、返して下さい。」

 なんかおおらかやわぁ。やっぱり和歌山って感じ。そや、和歌山は白浜と言ったらパンダ、アドベンチャーワールドのパンダですけど、東京は上野の某よりドンドンベビちゃん生まれてるのは、きっとこのおおらかっていうか呑気な環境のなせる技なんでっせ、うん。そうやわ…ってそれでは飼育員の皆様の努力を軽視しすぎですな、すんません。
 近年仕事を中心に和歌山入りすることが多いですが、いつも基本どこかのどかなんですよね、時間の流れとか空気感とかが。近場で味わえるウチナータイム…はちょっと違いますか。近畿のオマケ〜は、いつもやさしいところです。

(於:和歌山県白浜町) パンダは高くてよう見に行きませんでした…

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2019年8月30日 (金)

錆びボコながら…カギ印ソースの琺瑯看板発見

 下関市内二カ所で仕事を終え、先方のお方のご厚意で新下関駅まで送ってもらう道すがら、クルマから在来線が超ノロノロの徐行ながら運転を再開しているのが見えました。てな調子で新下関駅から山陽本線で下関駅へトロトロとろとろ向かいます。
 旅情を感じつつ…目指すは某所。2011年の記事に反応頂き、そこからFacebookでつながることになった某氏ゆかりの場所へスマホ頼りに。しかしまぁGoogleマップの素晴らしいことと言ったら…とか思いながら着いたところに、こんな看板が…
Kagijirushi1 Kagijirushi2  なんていかにも見つけた風情で記してますがじつはこれ、行く前にストリートビューで発見していたもの。あぁ、ちょっと出たとこ勝負を良しとしてるアホげスタイルではないことが悔やまれます。
 “味が自慢の”はちゃんと読めるも錆びボコすぎてちょっと痛々しい…と思いましたが、いやいやなんの、それだけの歴史を感じさせるってもんですね。“カギ印ソース”そうか…ちょっと坂を登ったこのあたりで造られているんですね。
 「ここが製造元かなぁ」と思われる建屋はあったんですがどうにも直売してるって風情もないし…ってことでその場を離れ地元のスーパーでウスターととんかつを購入しました。すぐにでも記事化したいところですが、ちょっと色々ソースの在庫を抱えてまして…ま、興味ある方は気長にお待ちください。
 「ちょっと一杯」をこの下関駅界隈でと楽しみにしていたのですけど…希望は叶えられませんでした。それこそ食べログとかで探せばええものの…これにはいまだ抵抗がありましてそれこそ視覚嗅覚でえぇお店にたどり着きたいなぁと願っていたんですが…う〜ん。地元民も観光客もどこで呑んでいるんやろかと思いつつ在来線の遅れがないか気になって新下関駅まで引き返しスシローひとり食い…日常以下の寂しい〆となってしもたのでした。

(於:山口県下関市) コンクリで完全に塗り込められていて盗難の心配なし♡。

※関連記事:
ソース 22 ▲ 下関ソース とんかつ』 2011年2月 記

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2019年8月28日 (水)

“ 市 阪 大 ”て、何や。

 見慣れた通学路を示す道路標識、ですが。
Shihandai1 Shihandai2  何やこれ。みおつくしの市章の下が“市 阪 大”。左右逆向きならまだしも…これは何なんでしょ。
 もうすっかり「昔から“市 阪 大”ですけど」てな風合いになってますけど、その昔、誰かがシール剥がしてこういういたずらをしたのでしょうかね。ですけど…、普通こういうのってそないカンタンに貼り直しもできんと思うと…日本語不得手なお方の仕事とも考えられますなぁ。しかしまぁ長年このままとは…ええなぁ大阪市って。

(於:此花区) 市を解体したい方々のお仕事でっか。

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2019年8月27日 (火)

コンクリブロックの朱塗り、逆さパイロン縛り。

 視覚効果バツグン。
Tokoton1 Tokoton2  ストリートビューで見るに年々バージョンアップしてまっせ。今後も楽しみ。

(於:八尾市) 勉強になるわぁ…

※関連記事:
「ここだけは絶対止めたらアカンぞ」』 2013年3月 記

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2019年8月22日 (木)

梅の里、川のほとりにタンクいっぱいの図。

 和歌山は田辺市の山手を行くと梅林が広がって、建屋やビニール屋根の下では梅が干されており、いかにも産地って感じです。ところどころ用を終えたのかプラスチック製の樽や桶が転がっているのも梅干しの里やなぁと思って見てますと、稲成川沿いにこんな一角がありました。
Umetanks  写真ではわかりにくいかと思いますがこれ、2mほどの高さのタンクで、きっちり数えてませんけど100本以上あるみたいです。
 見ての通りすべてのタンクに蓋がしてありますので何の為のタンクかわかりませんけど、これは…梅干しを漬け込んでいるのかと想像しますが、どうでしょう。
 その数の多さもさることながら、暑い屋外というのにちょっとびっくり。ま、先にも述べた通り何をしているタンクなのかはわからないんですけども。

(於:和歌山県田辺市) のどかな山里で、ちょっと異様な光景に見えたもんで。

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2019年8月16日 (金)

カメレオン傘

 暑い日が続きまんなぁ…って夏でっさかいなぁ。
Chamebrella1 Chamebrella2  この日差しのキツさではビニ−ル傘も干からびてこんな状態に…って、何年分の太陽光がこうさせたのかねぇ。
 ただただほったらかされているだけなのか、カメレオンよろしく板壁と同化して自ら身を守って気づかれないでいるのか…って、そんなん前者に決まってますわな。うだうだとスンマセン。

(於:富田林市) 少なくとも5年の歳月が…って同化しすぎて記事としてわかりにくいがな。

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2019年8月14日 (水)

全天候型、倉庫の中の新聞販売店。

 大型の台風来てるって言うのに「キャンセル料かかるのアホらしい」と和歌山は日高川町のバンガローへクルマで向かう。信号待ち。ふと見た新聞販売店が…ちょっとユニークでっせ。
Mskh  まぁ…こんな感じ。類を見ない大型店舗でんな。

(於:和歌山県紀の川市貴志川町) 業転か、兼業か

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2019年8月 1日 (木)

博多ではカバンのことバックって言うんかね

 旅の最終日ははとバスみたいな天井のないバス乗ったりして福岡市内の観光。どこもかしこも暑々で…あぁやっぱり夏の旅は避暑地に限るわいなって感じ。最後に以前の様に船から博多を、と思ってましたけど、これが潮の満ち引きの関係で運休。歩いて歩いて乗船場までたどり着いたのに…一気に疲れて今度は路線バス乗りますれば「ここは京都か?」って混み具合。難儀しつつ外の景色見よと窓に目をやりますればこんな啓蒙シールがガラスに。
Hittakuri  バッって…バッでっしゃろとまぁ、それだけのこと。ちょいちょい見る様に思いますけどこれが公共の団体の媒体にしてバックってのが珍しいなと思いまして。
 で、そや…以前もこんなネタあったなと過去記事探しますれば、それもやっぱり福岡は博多での発見。そうか…博多弁ではかばんのこと“バック”って言うんですな、うん…ってたった2つのサンプルで決めたらあきませんけど。

(於:福岡県福岡市) 「リアル博多弁聞きたかったなぁ…」 とお子。って普通お店の人は方言喋らんって大阪でも。

※関連記事:
“バッグ”と“バック”、どっちなん?』 2010年8月 記
“わたしもマイバック!”なぁ』 2010年3月 記
バッグとバック…まぁええけど。』 2008年4月 記

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