小発見

2017年7月26日 (水)

住居表示に○○○

 変わった住所、“○”が使われてまっせ。
Ooo1 Ooo2
 ほれ、ご覧の通り住居表示のプレートの最後が“○○○”と○三つ。住所って最後は数字で終わるもんやと思い込んでましたけど、こんなんもありやとは、ちょっとびっくり…とか何とか。
 はい、ここは集合住宅の入口。というわけでこの“○○○”のところに“103”とかが入りますということを言ってる訳ですので、別に変なことでもないんですけどやっぱり妙。○の手前にハイフォン“ー”があって“-○○○”って状態が、何ともダンゴっぽいっていうのも妙さのひとつです。こういうプレート、普通にあちこちにあるんでしょうか。

(於:高槻市) 水平に貼らんと手摺に平行にしたのかも、妙。

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2017年7月17日 (月)

極小ショベルカー…ちっちゃ。

 お子が正月にスケボーみたいなキャスターボード買うも“よう乗らん、乗れんのを他人に見られたない”とほったらかしにしとるのが気に入らんと大阪港のひと気ないとこで練習。手伝いつつ興味はネットの向こうの数々の建機。ショベルカーも色々な大きさのあるもんですな。わぁ、こんな小さいのもあるわと一枚。
Pc01a
 と撮ったのがこれ。色合いも洒落てるしかわいいなぁと愛でておりましたが、え?よ〜くその奥見ましたら、もっと小さいのありまっせ。けどまぁあまりの小ささ、あれホンマにショベルカーかなぁと思いつつ撮ってみましたら…そうですわ。
Pc01b Pc01c  ほれ、めっちゃ極小でしょ。クレーン車のタイヤよりはるかに小さいですわ。
 まぁ遠くからしか見ることできんので余計にちいさく見えたんかもしれませんけど…こんなんあるんですね。
 帰宅後しらべますとこれ、コマツ製の“PC01”。“スコップがわり”を謳い、軽トラで運搬可能とか。価格は200万円…スコップにしたら高いかもしれませんけど、案外手の届く価格なんやなって思います。動画もアップされてますけど、極小ながらめっちゃ一丁前に働きますわ、これ。ほしいわぁ…って、どこ掘んねん。あ、一応お子ようやく乗れる様になった図も載せておきます。

(於:港区) ここ何なんやろ? 輸出前の中古建機の待機場かな。

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2017年7月15日 (土)

半分生き埋め、シュッとせんカーブミラー。

 ずっと前から何げに見てましたけど…
Curvemirror1 Curvemirror2
 いわゆる公道のそれとは違いますからさほど気にしてませんでしたが、立ち止まってよく見たら、何かマヌケな感じ。シュッとした一本足で見上げられてナンボの存在が、お友達感覚の高さでそこにある…そうか、こんな感じやったんですな。しかしながら何で今まであまりどうこう思わなんだんでしょ。
 で、いま、ストリートビューでここを見てみましたら、ここ2〜3年前にこの公道でよく見かけるヤツに交換されて、それ以前は何の違和感もない小ぶりなヤツやったみたいで…それでか。ちょっとその変化に気づくの遅すぎ。修行が足りてませんな。

(於:中央区) 注意”がマヌケ感を増長させとるな。

※関連記事:
半分生き埋め角ポスト、松下電器産業製。』 2017年3月 記
一本足ごとビルトインされたポスト気の毒』 2016年1月 記

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2017年7月13日 (木)

ガラスブロック越しに見る和歌山駅前の景色に“顔”がある。

 和歌山駅前のオフィスビル内で人を待つ間、ビルの外壁でもあるガラスのブロックを何げに見ておりますれば、見る角度によって外の景色が歪んで顔になるのを発見。
Kaoglass
 それぞれのガラスに最適な角度があり、全部に顔ってわけにはいきませんでしたがほれ、ありますやろ真ん中の2つに。上がすっとぼけたおっさんで下が四つ目のブタの様なピカチュウのプロトタイプ(?)みたいな…ね。
 木目とか“”が三つあって“顔(・_・)”ってのはよくあるも、この手のガラスに顔が発生するとは知らなんだなぁ。ぜひ皆さんもガラスブロック見かけたら立ち位置変えてお気に入りの“顔”を探してみてください…って、え?興味おまへんか。

(於:和歌山市) ある種万華鏡で顔を探すようなもんやな。

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2017年7月10日 (月)

木屑盛った立体文字がええ感じの表札

 今日も和歌山へ。すっかり“和歌山アホげ”。
 JR和歌山駅近くで待ち合わせやと言うのに南海で和歌山入り。中途半端な待ち合わせ時間やし和歌山市駅でうどん食うて行こ思うてのことやというのに…“南海そば”閉店。42年やってはったそうですが…JRに続き南海もか。和歌山は駅そば流行らんのですかね。
 まぁしゃないと歩きますれば、古いビルこんな看板…
Johoku1 Johoku2
…というか表札。全体的にも手づくり感が伝わってきてええんですけど、やっぱりこの“城北教室”の部分、ここですわ。
 現場でよく見ても、写真を拡大してももひとつ何を粟おこし状態に固めているのかわかりません。ですが全体みどりで“”に葉っぱは付いているところをみると、多分木屑を盛ってあるんでしょう。
 表札入れる枠の色合いもビル名の書体もええ感じ。そや!南海電車の色合いですな、昔の。なんかほっこりします。やっぱり和歌山やなぁ。

(於:和歌山市) 市駅、高島屋跡に入ったイズミヤも撤退してた…なんや益々さみしいな、南海の和歌山…って思たら建て替えとか。そらええんちゃいますか。

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2017年6月29日 (木)

支柱と金網、木に取り込まれる。

 朝から小雨降る中、三宮駅から歩きますればクスノキの根っこが、こんな感じ。
Nettori1 Nettori2
 もうこの手のネタいは飽きあき?…確かに。

(於:神戸市中央区) 硬い幹やが案外流動体。

※関連記事:
クスノキの根っこトロけてはみ出して』 2016年10月 記
エアコン室外機、木に取り込まれる。』 2015年11月 記
完璧に一体化した看板と街路樹!』 2008年6月 記

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2017年6月27日 (火)

あるべきところに“衝破除”

 羽曳野市某所で仕事。近鉄は古市駅で降りて…もうこの辺は何度も探索したしなぁと期待せずに路地行きますと、先はドンツキ。
Shouhayoke3 Shouhayoke4 Shouhayoke5  電信柱とガスメーターに挟まれちっさな石柱がひとつ。「あ、あれや」と近寄りますればやっぱりあれ、“衝破除”。今までに何度も記事化していますのでさらっとおさらいしておきますと、この手の字路には、怨念なんかが溜まりやすいので、それを取り除くためにこの様な石を置いているのやそうで、南河内の風習みたいですが沖縄の石敢當ほどそこかしこにあるわけでないところが、何ともくすぐるんですな、マニア心を。
 てな訳でやっぱりこれも載せておこうということで。で、このドンツキを左に行くと、以前“衝破”を見つけた場所に出ました。が、ですわ。その角のお宅が取り壊され“衝破”もなくなっていました。そこは“Pana Home”と記された柵で覆われた空き地…再び家が建ったとき、復活することを願わずにはおれません。

(於:羽曳野市) はじめて“衝破除”を見た造り酒屋は廃業するも、まだ蔵は残っていて…ホッとした。

※関連記事:
“衝破徐”の向かいにやっぱり“衝破除”』 2014年12月 記
“衝破除”…違う、“衝破徐”や。』 2014年8月 記
久々に『衝破除』発見。藤井寺の酒屋さん横で』 2012年6月 記
『衝破除』の石碑、見〜つけた。』 2010年3月 記

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2017年6月25日 (日)

クスノキの表皮でギンゴケ青々と

 茶稽古行って帰りしな、しばしクスノキの下で雨やどり。退屈まぎれに表皮改めて見たら…
Kusukoke1 Kusukoke2
 木の新芽もさることながら、着生しているギンゴケのこれまた美しいこと。ジメジメと嫌やなと思う日々ですが、梅雨時分ならではのしっとり感もええもんですね。いつも見ている木のはずが…ちゃんと観察してへんもんです。

(於:八尾市) もちろんクスノキのワニ肌ゴツゴツもえぇ感じ。

※関連記事:
木にコケ、ノキシノブ。ほか』 2016年10月 記

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2017年6月20日 (火)

水路にマンホール

 川の中に井戸があるのは何度か見たことありますが。
Kadomanhole1 Kadomanhole2
 マンホールって路面にあるもんですけど、これはまぁ見ての通り水の中にあります。いずれ埋め立てて道にする予定なのかもしれませんがこんな図、はじめて見たかも。
 調べますればここは“門真第2水路”と呼ばれる200mほどの井路で、その下に下水道が埋設されているということの様です。
 まぁそれだけと言えばそれだけという気もしてきましたけど、なかなかやっぱり変わった光景。しかしながらここからフタ開けて中へ入っていくのも大変なことでしょうな。

(於:門真市) どことなくあべのプールの水中エアステーションっぽいかも。

※関連記事:
川の中に井戸がある 2』 2015年12月 記
川の中に井戸がある』 2009年2月 記

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2017年6月 7日 (水)

バス停の行き先表示、手書きや。

 仕事で神戸市西区某所へ。三宮から30分地下鉄乗って西神中央、そこからバス乗って下車後徒歩10分って…遠いわぁ。しかも寒いわぁ。
 てなこと感じつつバスの中から行き先の表示看板見れば…あ、これ、手書きですわ。
Tegaki1 Tegaki2
 見ての通り丸ゴシックの活字のもありますが、基本手書き。同行のお方が「手書きフォントでは?」と言ってはりましたけど、違います。
 しかしまぁきょうびこんなところが手書きとはちょっとビックリ。やっぱり独特の温もりがあってええもんですなぁ…と思いつつ、このアルミとアクリル製の表示塔(?)には、ちょっと似合わんかとも思いますな。
 何かのこだわりがあるのか、それともどうしてもこの手書きの看板屋さん使わなあかんという政治的絡みがあってのことなのかわかりませんが、やっぱり日々の生活に手書き文字があると、潤うもんですなぁ。ええわぁ。

(於:神戸市西区) けどまぁ“KOBE”って感じがせんなぁ…って西区やからね。

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