小発見

2017年3月26日 (日)

止水栓、布施市と東大阪市の。

 止水栓のフタ三つくらいではまぁおもろないですけども、
Shisuisen7 Shisuisen8
そこに記されている市章がええなとおもいまして。
 両端の六角形に“>_<”みたいなのが布施市の、真ん中のが東大阪市のそれ。布施、河内、枚岡の三市合併で東大阪市が誕生したのは1967年との事ですからまぁ半世紀はここにあるということですね。
 こうやって改めて見るとなかなか味わい深いもんがありますなぁ。マンホールのフタほど注目されず意匠化されてないところがまたよろしいかと。ちなみに東大阪市のそれは天地逆です。あしからず。

(於:東大阪市) つまるところ布施市のマークええなということかも “>_<

※関連記事:
止水栓いっぱい、やっぱり和歌山。』 2016年6月 記
止水栓いっぱいの妙なおかしさ。』 2015年6月 記

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2017年3月23日 (木)

天王寺駅ホーム屋根、コケで緑化してあるも…

 瓜破で仕事。あべの橋でバス乗り継ぎ。30分以上時間があるわと天王寺駅をぐるっと一周探索。マイナー(?)な跨線橋からホーム見ますと、屋根になんやら黒っぽいみどりのじゅうたんがありまっせ。
Tenyane1 Tenyane2  何かいなぁとよく見ますと、それはコケ。これはホームの温度下げるもくろみで緑化しはったんでしょう。まぁただ、写真で見る様にこんな状態。枯れている様に見えますけど、仮死状態でそのうち復活するのかもしれません。
 しかしながらホームの環境に対してこんな対策が講じられているとはまったく知りませんでした。
 一応調べてみましたがもひとつ詳しい記述にたどり着けませんでした。ですがどうやら5年前にはもう緑化されていたみたいです。
 春が来て梅雨になり…鮮やかな緑の絨毯となるのか否か。この状態では、もひとつ期待できん様に思いますけど、どうなんでしょう。

(於:阿倍野区) いっそのことミニゴルフ場にしはったらええのに。

※関連記事:
クルマの屋根に一面のコケ』 2014年6月 記

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2017年3月17日 (金)

まもる君♡、マフラーしてる。妹は羽子板持ってる。

 日差しのええ春近しな一日、ずいぶん暖かくなったもんですけど、まもる君♡はまだ寒いそうで。
Mamorukun1 Mamorukun2
 マフラーしてますわ…ってこれはネックウォーマですか。まぁなんと過保護ちゃんなことで…とかなんとか。
 まぁ落し物をここに掛けてるってことかと思ってましたけど、安全ピンで固定されてますね。そうか、粋(すい)な演出なんですね。
 てなこと思いつつ待ち合わせ場所の西宮北口駅前“にしきた公園”で時間潰してますと、まもる君♡の妹分らしきお子も何やらちょっと普通の飛び出し嬢ちゃんとは違いまっせ。
Mamorukun3 Mamorukun4
 ほれ、こっちは着物着せてもろてからに。羽子板持ってますけどいつまでも正月気分抜けんヤツですな。
 ちょっと調べてみますればこれ以外にも兄弟がいる様子。いろいろな衣装を身にまとっている写真が数多くアップされていました…あぁそうかいな。
 ちょっとした工夫で生き生きとした存在になるもんですな。それなりに心なごむひとときでした。はい。

(於:兵庫県西宮市) “まもる君♡”って名とは知らなんだ。

※関連記事:
巽の飛び出し十三人衆』 2016年7月 記
飛び出しおばさんにおっさんそしてお嬢ちゃん、加古川にて。』 2015年10月 記
飛び出しオヤジ、千鳥足。』 2015年6月 記
今度は飛び出し小坊主か』 2011年8月 記
飛び出し爺ちゃんは飛び出し婆ちゃん』 2010年9月 記
あの元“秘書”ちゃう?、この飛び出し嬢ちゃん。』 2010年7月 記
飛び出し嬢ちゃんか』 2010年2月 記

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2017年3月15日 (水)

“デザイン広告賞多数”を謳う看板…。

 なんと挑戦的な。
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 所用でこの前クルマで通り、「ん?」。やっぱり気になるわと改めて見に戻りますと…あ、そう、そうなんや。
 わざわざ見に戻ってアホげネタにしてる…もうすっかりこの広告の作戦にどっぷりはまってしもてる訳で、さすが“デザイン広告賞多数”だけのことありますわ。これ書いててどんどん悔しなる…しかしまぁ、肝据わってるというかなんというか。
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 共感するか否かは…まぁ別ですけどね。

(於:中央区) …よくわからん。

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2017年3月14日 (火)

綜合乳販の牛乳箱

 交野市某所で仕事。ですが京阪は枚方公園駅で待ち合わせ。で、いつもの探索。近くの京街道を歩いて往時を偲ぶ(?)。やっぱり旧街道は趣が別格やなぁ…と思うもアホげネタ見当たらず。で、線路越えて遊園地方面へ行きますと、昔ながらな家屋にやっぱり牛乳箱。よく見ると真ん中に“菊の御紋”…ははぁ、まいりました。
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 “綜合乳販”…販売店独自の箱の様ですが、この屋号を思うと各社牛乳を取り揃えてはったのかもしれません。
 ネットで検索してみたところ、枚方市は別の場所に移転こそすれ今もあきないされている様子。ただ、どうも明治牛乳専売店となっているみたいです。
 味わいあるカクカクの字体からするとそれなりの年代モンって感じ。もう使われていないんやろなぁ…と思うも新しい壁面に銀色に光る木ネジで取り付けてありますのでそうか、現役ですか。数少ない生きた牛乳箱、これからもずっと活躍してほしいもんです。

(於:枚方市) 合”とこの字使うと老舗感出るとか。ほんまかいな。

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2017年3月12日 (日)

渋い木製純粋柱、関西電力の銘板付。

 コンクリの電柱の横に、柱が1本。
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 説明するまでもなくこれ、代変わりして用なしになりながらもなんとなく佇んでるわけですが、こうやって見比べますと、昔のは随分背丈も低くてヒョロッとしてたんですね。
 寄って見ると“関西電力”の銘板が取り付けられています。こんなんはじめて見た気がします。見上げると登れる様に杭も打ったまま。不要になった電柱をほったらかしにしてるんかと思いましたけど、保守点検用によじ登り専用の柱として残してあるということも考えられますか。
 使わなくなった電柱が放置され社会問題化しているらしいと以前記事にしましたが、これは…どうなんでしょ。まぁこれが木製ですから、どことなく「ずっとここにいててもええよ」と声がけしたくなるんですが、どうでしょ?

(於:生野区) 「うちの所有物や」と主張してはるんでしょうか関電サンは。

※関連記事:
ナナメに立つ純粋柱は…アカンのちゃう?』 2016年6月 記

※参考記事:
電線無いのに電柱だけ放置 「人任せ」意識が生むリスク』 2015年2月 日本経済新聞さんの記事

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2017年3月10日 (金)

有料道路、先は砂利道。

 松原市某所(陸の孤島?)での先日の仕事、帰りはバスで。田畑の中を三宅中バス停に向かいますれば、途中に有料道路がありました。
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 有料の割に料金所もなくしかも未舗装、通行料金も示されてません。先へ行きたいのにどうしたらええんかいな…とか何とか。
 まぁどうせやったら野菜の無人販売所よろしく海苔の缶で作った料金箱でも置いておいたらええのに。それなりの小遣い稼ぎになる様に思うんですけど…って、甘いっすか。

(於:松原市) “有料道路につき”と“一般の方の通行御遠慮…”整合性ないんちゃう?

※関連記事:
“できるだけ”…そやなぁ。』 2017年2月 記

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2017年3月 8日 (水)

日本盛の“清酒”の字だけオリジナル

 まぁじつに小ネタ。
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 昭和が色濃く残る酒屋さん。パラペットのモルタル部分に仲良く灘酒3つの看板。頭に付く“清酒”の文字、ひとつだけちゃいますな。
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 そういえば昔より“日本盛”だけ“”が“”3つでしたわ。これは…きっと真上から見た“猪口”を表しているのやないかと思いますけどホンマのところは知りません。過去記事昭和なプラ看板 40 ● 清酒 日本盛にもあります様にかつて日本盛には銚子と杯を図案化した顔マークもありましたので、きっと猪口の線で正解やないかと思いますけど。あと“”部分も“”…ひょっとしたら“日本盛→日本→日の丸→丸い(円い)”ということで”が“”3つなんかもしれん気がしてきました。まぁどぉでもええですか、どことなくかわいいし。

(於:旭区) 菊正宗と白鶴、本家分家で“清酒”も同じ文字。

※関連記事:
昭和なプラ看板 40 ● 清酒 日本盛』 2010年5月 記

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2017年3月 5日 (日)

半分生き埋め角ポスト、松下電器産業製。

 春間近、爽やかな空気漂う公園に紅一点。“公園にポスト”ってシチュエーションも案外変わってるなと思いますけど、それよりこれは…
Mp3 Mp4
 これはもう半分生き埋め状態って感じ。以前伏見の郵便局で見たポスト(一本足ごとビルトインされたポスト気の毒)同様、支柱の一本足あってナンボの角ポストをこの様に設置したらただの赤い箱。あぁなんと気の毒な存在なんでしょ。そらまぁ使い勝手考えたらこうなることは理解できても…それやったらもうちょっと手前、道に面したところにすればよかったのに…ってまぁ文句言うもののこれ、オモロイからOKオッケー。
Mp5 Mp6  後ろから見るとますますただの赤い箱。でもまぁ朝日に照らされピカピカと…何となく可愛らしく見えるもんですわ。一応製造元をチェックしときましょかと見ればはいこれ、松下電器産業製。過去記事の通り松下がこんなもんまで手がけてると知ってから、いろいろチェックしてますが、いまだ“パナソニック製”のにはお目にかかったことがありません。ひょっとしたら事業の集中と選択とやらでポストづくりから撤退したのでしょうか。ま、そないにしょっちゅう増やしたり取り替えたりするもんでもないもんですし…そのうち見つけることができる…かなぁ。

(於:生野区) なんでもナショナルや。

※関連記事:
一本足ごとビルトインされたポスト気の毒』 2016年1月 記
松下電器産業の郵便ポストや。』 2010年2月 記

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2017年3月 2日 (木)

守口市の松・竹・梅

 都島区某所で仕事。やというのに地下鉄は守口駅で待ち合わせ。幸いにして雨やんでるしとちょっとあたりを散歩しますれば、え?土地にもランクがある様で。
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 最初“町”見つけ「昔は梅の名所やったんかいな」と思ってましたら次に“町”。「ひょっとして」と探しましたらやっぱりあったあった“町”。
 ってまぁ地元の皆さんにはそやでってモンでしょうけど、松町に住む人はともかく、梅町の人は気ぃ悪いことないんでしょうかと思ったり。ま、他所もんの勝手な想像ですけどね。
 これは…区画整理、町名変更でできた新しい町名に違いないわと思いつつ行きますれば木の塀に溶け込むカメレオン町名看板がありました。
Shochikubai4 Shochikubai5
 あまりにカメレオンすぎたのでちょっと調整しましたけど、結局読めませんか。説明するとこの看板の上部に“ 松 町 ”とあります。と言うことは昔から“松・竹・梅”なんですね。
 帰宅後調べてみますればヒットしたのがむかし時々コメント頂いていましたぷにょさんのブログまちかど逍遥の記事“守口の淀川堤防跡”。あと、ブラタモリでおなじみ新之介さんのブログ十三のいま昔を歩こうの“京街道を歩く(1)”と併せて読むとどうやらここらあたりは淀川の旧流路の上にできた街とか。まぁそれなりに歴史あるところということがわかりましたが、この町名がいつ付けられたのかは、わかりませんでした。
 で、最後の写真は“松町の松”。なかなかの名木ですなぁ。同様にそれぞれの町でも見つけたかったんですがちょっと時間切れ。余談ですが古い町名看板には“倉橋商店”と書かれていて、どうやら現存する“守口くらはし”という自転車屋さんの事の様です。

(於:守口市) ぷにょさんの記事のコメント欄に“難波のやっちゃん”さんの名前がある…

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