京都ネタ

2017年7月14日 (金)

16時44分、青々の相国寺通り抜けつつあれこれ。

 ほんまにまだ梅雨明けしてませんの?な暑さの中、汗かきつつ阪急乗って京都西陣某所へお中元届けに桃山町の桃持参するも重い重い。帰って訊けば全部で4kg以上やったってあんたなぁ…で、ヘトヘト。てなわけでビジュアルだけでも涼しげにまいりましょう…って京都の夏は例年通り暑々でしたが。
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 帰りは京阪電車。出町柳駅までの道すがらも…暑いあつい、ですが、まぁましな方ですか。相国寺を突き抜けると見上げても下見ても青々…緑々。日常にこういうところがあって…そら観光客であふれかえるわなぁと思います。
 そうそう四条烏丸で電車乗り換えますとほんま梅田以上かというほどの人ひとヒト。日常生活に支障をきたすほどの観光客ってホンマなんですな。さぁどうしたもんやろ…でひとつアイデア。クルマのナンバー制限よろしく“月曜は中国人、火曜はヨーロッパ…”と決めて、街角で警官抜き打ちパスポートチェック…って、ドキドキでええんちゃうかと思いますけど、あきまへんわな。

(於:京都市上京区) 夏の京都と台湾は…行きとないわ。

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2017年5月20日 (土)

寿司なきスシヤ

 小腹減る夕刻郡山の街行きますればスシヤ発見。
Sushiya1 Sushiya2  ちょうどそんな気分やったから嬉しいわぁ…って、ちゃうやん。ま、普通は“すしや”や“寿司屋”、ほか“鮨屋”であってカタカナ表記やないですわな。
 で、こちら、ホームセンターでありニトリの様なお店の元祖って感じ。荒物屋とはちょっと違うも、昭和な緩さがホッとさせてくれますわ。

(於:奈良県大和郡山市) あぁでも“スシロー”ってカタカナやな。

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2017年4月13日 (木)

京の春

 京の春…なんか酒の銘柄みたいって一緒か。
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 午前中京都へ。今出川駅降りて納品済ませて駅に戻る途中ふと見上げると…小さな公園にも春が。やっぱりちゃいまんなぁ京都の春はなんと雅びなことか…って半分茶化しつついやいやホンマに綺麗なぁと思いまして。ま、純粋に春を愛でるとしましょうや。

(於:京都市上京区) “名所”へ花見、行く気せんわぁ。人混み苦手。

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2017年2月19日 (日)

ブロック塀のタイルでアート風

 なんかを表現しているのか。
Tilega1 Tilega2  ブロック4つ分だけこんな感じ。わかる人にだけわかる暗号の様な気もしますけど、まぁちょっとしたアートなんでしょう。何やわからんなりに、ふと気分が??になってそれなりに効果あげてる…って、クルマ泥棒対策として。どうでしょ?
 案外ここに落書きされて、ただ消すだけではおもろないしとこうしはったって線も考えられますか。ま、なんやわからんままずっとあるのもええんちゃいますか。

(於:京都市中京区) 右のタイル3つで妙な鳥の顔…

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2017年2月 9日 (木)

昭和なプラ看板 139 ● ※ 近江産 武田プラッシー いの一番

 中京区某所で仕事。地下鉄東西線は西大路御池駅降りて…って、京都に比較的縁あれど、このあたりはクルマで通過するも、まぁ来んエリアですなぁ。
 仕事終わって外に出れば、雪が舞って…あぁ寒いこと。足早に駅へ向かう途中、こんな看板見つけました。
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 前回のそれ同様、このカテゴリとはちょっと違うなぁと思うも、ええでしょ、何とも。
 勿論いちばんええのは真ん中の“武田プラッシー”ですけど、全体的な色合い、バランスがあんまりこだわってなさそげなところが特にええ感じやなぁと。
 でまぁ撮って帰ってよく見たら、右端に記されてるのは“近江産”なんですね。だいたいの意味はわかるも“近江産”が何にかかる?って、このまま読むと“近江でつくられているプラッシーといの一番を扱ってる”って…そうは読まんですわな。スンマセン。

(於:京都市中京区) 文字の空色が何とも言えん懐かしい気分にさせるけど、何でやろ?

※関連記事:
昭和なプラ看板 122 ● いの一番』 2016年4月 記
昭和なプラ看板 19 ● プラッシー』 2009年2月 記
50周年記念 プラッシー ハウスから』 2009年2月 記

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2017年2月 8日 (水)

淀 競馬場 競走馬輸送

 京は伏見区某所で仕事。淀駅降りますればそこは、京都競馬場の街。
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 旧街道と思われる道行けばこんな看板を掲げたお宅が。そうか、何にでもその道に長けた専門業者があるもんですけど、競走馬を運ぶのを専門としてはる会社があるんですね。
 高速道路なんかで時折馬を運んでるドラックを見かけますと、いかにも大事なものを運んでいるといった風情の装備ですが、そのゴージャスさ(?)に比べますとこの社の風情は…ね。まぁ景観にじつに溶け込んでいるところをみるとその筋では老舗なんでしょう。
 “競走馬輸送”、“馬匹”と堂々記したその横の“一般貨物”もまた、ついでっぽくてええ感じ。簡素な中にドヤっが宿る…ええ看板に事務所ですな。

(於:京都市伏見区) 馬匹…“バヒツ”と読み“馬”のこととか。知らなんだ。

※関連記事:
鉄筋煙突専門の工務店や。』 2011年5月 記

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2017年1月29日 (日)

レート白粉

 先の京都は岡崎の美術館からの帰りは三条京阪までしばしの探索。昔ながらな街並みに小川流れて“あぁやっぱり京都ってええなぁ…”って、若い時分にはもひとつわからなんだ感覚。人気の理由がわかるわってもんです。そんな街並みに、やっぱりありますわ、琺瑯看板。
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 “レート白粉”…検索したら出てくる出てくるこの物件。そらそうですわな、京都ですから。
 一番先にヒットしたのが平尾賛平商店 - Wikipedia 。wikiに出てるって現存する会社なんかと思いましたが1954年に倒産した東京の会社とか。レートはカフェ・オ・レの“レ(LAIT)”で“乳”のことやとか、平尾昌晃に関係するとか色々記されていますので詳細はそこを読んで頂くとしてそうか…もう60年以上前に潰れた会社の看板が普通にあるってすごいことですね。とか思いましたけどきっとこの街ではまだまだ新参モン扱いされていることでしょうなぁ、なんせ“京都”ですから。
 しかしまぁ普通に撮ったらちゃんとレトロ色に写ってからに…やっぱり京都は、ちゃいまんな。

(於:京都市東山区) ポーラ文化研究所の“進化を遂げる白粉”の記事も一読を。

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2017年1月28日 (土)

京風標示施設どすえ

 四条烏丸の交差点、何やら工事してるらしいでっせ。
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 ほれ、こんな看板が。でまぁその工事内容が全然あたまに入ってこなくて…ってその、見ての通り木材+アクリルの和風仕立てでそっちばっかりに気を取られてましてね。
 京都と言えば屋外広告物への規制がキビシイわけで、こんな標示施設にまで縛りがあるのか…ってまぁないでしょうけどやっぱり観光都市は、京らしさをこういうもんにまで漂わせはるんですなぁ。さすがです…って言いたいところですかど、やっぱりアクリル板にゴシックでは、もひとつかなぁ。

(於:京都市下京区) まぁ、決まり事があってここまでしかできなんだんでしょうけど。

※関連記事:
“見える化”は、見えにくい。』 2016年8月 記
京の電柱に立て掛けられた看板和風仕立て』 2015年2月 記

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2017年1月24日 (火)

業界団体の会館 92 ◆ 京都土木会館

 京都某所へ納品、のち岡崎の美術館へ。地下鉄東西線まで歩いたろと40分ほど南下。あちこちに残る古い建物に「ええなぁ」と改めて思って町見てますとありました、ここにも業界団体の会館。
Kdk1 Kdk2  もひとつ“京都どすなぁみやびなことで”という風情でもなく…とは言え、建物の低さがやっぱり景観重視でよろしいな。飛び出た窓の三角も“鼻ふたつ”で、それなりの主張が感じられますわ。
 で、この会館、その名の通り京都市内の土木、造園、水道工事を生業とする組織が加入する“京都土木協同組合”の会館で、ほか“京都山城地区火薬類保安協会”と、ちょっと仰々しい名の協会もここに事務所を構えてはるそうです。ま、そんなところで。

(於:京都市中京区) 美術館の企画展についてはちょっと恐れ多くて…語らんとこ。

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2016年12月26日 (月)

甘党 タイコ焼で7upにCoca-Cola。

 なんとなく何かあるでと直感。覗き見ればやっぱり。
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 街角のタバコ屋さん…と言っても自販機だけで商いしてはる風情の建屋に緑のテント。その下にCoca-Colaの看板が隠れていました。まぁかつてはよく見かけたヤツですが、今となっては懐かしい感じ。ま、それでも充分ですがその上の“7up”が、泣かせます。これ、コカコーラの上に貼られてますけど、元々は突き出していたもんでしょう。テント設置に邪魔やと曲げて今に至る…撤去せんままという工事のおかげで残ったわけですな。
 奥の方見れば“甘党 タイコ焼 甘太郎”の看板。一気に半世紀はスリップしました。よろしいなぁ甘党にして甘太郎って。

(於:京都市左京区) 夏はかき氷、冬は回転焼…

※関連記事:
セブンアップの看板、元食料品店に残る。』 2010年9月 記

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