落書き

2018年10月10日 (水)

納屋で看板で…掲示板か。

 道端の農家の納屋が、妙な異彩を放ってまっせ。
Gyakkoka
 コトバは無用か。笹に囲まれた看板と落書きが経年変化でええ色合いになってるのに…ぶち壊しやん。

(於:泉大津市) 屋根のナミイタは…先の台風で飛んでいったんでしょうなぁ。

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2018年7月19日 (木)

“人生をステルな!! ”

 神戸は西区で仕事終え、学園都市駅まで歩く道すがら景色は…アホげ的要素まるでなし。同行者と話ししつつのの道すがら、ふと見た電柱こんなフレーズが。
Suteruna1 Suteruna2
 “人生をステルな!!

 うん…おっしゃる通り。
 どこにでも誰に対しても有用なコトバながらここにあるのが「やっぱりなぁ」っと思いまして。
 駅名からしてそうですけどここらは大学やら学術機関の集まる“神戸研究学園都市”と呼ばれているエリア。まぁ言うたら“西の筑波”みたいなもんやろと以前より解釈しているんですけど、この落書き見て妙に納得した次第。どういう経緯で、どの様な思いを込めて書かれたものなんかは知る由もありませんけど…以下割愛。

(於:兵庫県神戸市西区) 人造空間で勉学にのめり込むと…以下自粛。

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2018年2月25日 (日)

納屋に“もやすな!”

 今日はお気楽茶の湯の稽古。ちょっと春らしい気候になったもんやと感じつつ田畑残るのどかな高安山山麓を行きますれば…
Moyasuna1 Moyasuna2 …田畑脇の納屋にこんなコトバが書かれてまっせ。

 “もやすな!

 なんと物騒な。わざわざこんなこと書いてあると言うことはかつて放火されて燃えてしもたことがあるんですかねぇ。気の毒なことで…と思ってましたけど、ん?
 横面は落書きが。ですがそこにもちょっと解りづらいかと思いますがやはり“もやすな”と書かれています。
 と言うことはこれ、ここの農家の方が書かれたのではなくてこの文言も“落書き”ですな。
 普通落書きってのは世間にツバ吐く様なこととか仲間内しかわからん記号書いたりするもんやと思いますけど、なんでこんないい子ちゃん的なことを書いたのでしょうな。落書きはイカン!ですけどこの書きよった輩の小心ぶりにちょっと人間性が感じられて…ふふっ。いやいややっぱりアキマセンな。景観もぶち壊してますし。

(於:八尾市) 金融系のブリキ看板よりマシかもね。

※関連記事:
もうけてる?』 2008年2月 記

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2017年11月24日 (金)

やすしやからやっさんはええけど誰なんこの似顔絵は。

 難波のやっちゃんさんも名を変えながらも出てきてくれはったところで、いっときましょか、これ。
Yassan1_2 Yassan2
 初夏に泉州で出くわした物件がこれ。ネタ的に8月3日で“やっさん”と思うも忘れ、御蔵入り状態になって…なうちにすっかり政治状況も変わってしまいましたが、そんなことはどうでもええですわ。
 どう思います?“やすし”やからって“やっさん”名乗ってこの似顔絵って。なんでもあり全開…あ、以後自粛。

(於:忠岡町) そもそもやっさんて昔になりにけりや思うけどな。

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2017年7月 8日 (土)

親切な落書き

 恒例の桃買いに紀の川市は桃山町に…ではありましたが、例年より遅れているのかはよ行き過ぎたのかこれといった収穫なし(=売ってはいましたで)。ついでにめっけもん広場行って味醂買いに醸造元へとクルマ走らせてますれば、農村部によく見るブリキの小屋が。
Nakaebi1
 通り過ぎるその時「ん?」と気になって戻りますれば、やっぱりちょっと変。
Nakaebi3 Nakaebi2
 なにが“変”ってほれ、見ての通り錆びサビのブリキ看板の上に“ナカノ”とスプレーで記してあるところ。あぁなるほど、この看板は現存店そそれで「肝心の屋号が見えんでは意味ないやん」と店主、近年書き直しはったんですな。帰宅後調べてますれば…やっぱり。かつらぎ町笠田東に現存するナカノ時計メガネ店さんでした。
 見立て当たって喜んで画像よく見たら隣の看板にも“えびすや”のスプレー文字。これは…なんやいたずらというか…落書きやったんか。ちと落胆。
 ほなこっちも調べてみましょうと看板にある“えびすや”に電話番号なんかで検索しますれば…あったあったこっちも。こちらは橋本市高野口町に現存するベビー用品、子供服屋さん。ただメイン屋号を“ぽこあぽこ”としてはるみたいなんでどうせならこの落書き野郎も“ぽこあぽこ”と記してほしいところですな。そうしたら…落書きながら、もっと感謝されたであろうに。
 で、そうそう、この“えびすや”さんの看板、これに描かれた絵が…たまらんえんです。
Ebisuya
 手前にある電気設備と電柱でほとんど正面から見ることができませんでしたが、まぁ何とか撮れました。全体的にもええ感じですがその…母子、子供たち、鯉のぼり、雛人形、それぞれの絵のタッチが全くバラバラなところもええなと。これは…あちこちの画集なんかから引っ張ってきたってこと…?
 それぞれええですけど、やっぱり子供たちのがいちばんですか。特に右端ふたり。ぼくちゃんにお嬢ちゃんがちょっかい出してるんですかね。
 琺瑯看板もよいですけど、ブリキ看板の儚さもまた格別。ホンマは屋号書き直しの落書きもなかった方が…ええんですけどね。

(於:和歌山県紀の川市江川中 しかし何でこんな落書きを…犯罪を正当化する逃げ道か。

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2016年11月24日 (木)

カエル人間

 いつも言う様にアカンよ、落書きは。ですけど…気になりますわぁこれ。
Kaeruningen1 Kaeruningen2
 どうです? カエルの様なテナガザルの様なヤモリの様な人間が壁よじ登る図。
 よく見たら左半身と右半身別々の動きを描いてあるんですな。そういう風に見ると、緑色の人間半身づつの図ってだけか…って“だけ”は失礼か。
 ちょっとした気色悪さと不可解さがよりこの壁に溶け込んでいる様な浮いている様な…反社会的絵図を愛でるのも気は引けますが…ええなぁ。

(於:浪速区) 絵心あるヤツはエエな…ってアカンけど。

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2016年11月 7日 (月)

磯野カツオまみれ、その意味は。

 こういうのは、落書きの発展系なのか?
Katsuomamire2 Katsuomamire1
 電気設備の箱の横に何やら白黒の丸いもんいっぱい貼ってあるでと近寄って見ますとこれは…磯野カツオまみれやないですか。右向きが9、左向きが4の13人のカツオが辛気くさい顔突き合わせて…なんじゃこりゃ。
 しかしまぁ妙なセンスやこと…ってそういうモンやないのかなぁ。スラングとしての意味が隠されてるんちゃうかと調べますれば…へぇ、そういうことかいな。ま、あとは各々お調べを。“スラング 磯野カツオ”で検索。まぁわかったところで、ますますおもろないなとなるだけですけど。

(於:住吉区) ちょっとアホげ的記事ちゃいまんな。

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2016年9月13日 (火)

昔ながらな小屋に共産党やらピカソ風やら。

 岸和田某所で仕事。雨も上がり帰路、阪和線は東岸和田駅まで歩きますればそこに、どぉってことない昔ながらな小屋が。
Picassogoya1
 「まぁ一応」と撮りますと、前回前々回同様やっぱりセピア調な仕上がり…はどうでもよろしい。「何を?」な同行者「昔ながらなやなと思て」。「共産党のポスターが邪魔…」に、「そこが味あるんちゃいます?」。
 噛み合ってる様なそやない様な会話に「わたしはこれですね。何かピカソっぽくないですか?」。さすが元画学生の元デザイナー、言うことがちゃいますわ。
Picassogoya3 Picassogoya2
 これが、ピカソ風。あぁなんとなくそんな感じ、かも。私さほど興味なかったんですけど、だんだん「そうなんか…」な気分になって結局それをネタにすることに。
 定年退職したての六十翁、見た目七十翁は現在嘱託勤務。北海道生まれ、紆余曲折を経て今コピーライター。毎晩酒屋の立ち呑みでの夕食…何かええんですよ氏との仕事。近年滅多にない歳上のお方との現場…若い衆とのそれも楽しいけど、えも言えん深みが共有する時間に流れていてええんですよねー。わしもそういう風に思われる様に歳とらんとあかんなぁと思いつつ。

(於:岸和田市) 皆様のおかげで仕事の現場はいつも楽しい…感謝。

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2016年9月 2日 (金)

誰やねん

 和泉市某所で仕事。いつもの和泉中央で待ち合わせするも…やっぱりもひとつこころ弾みませんなぁ。
Nowlk1 Nowlk2
 てなこと思いつつも歩きますと何やこんなもんが。そもそも何の設備かもわからんのですが、そこに顔写真なんかがいくつか。こういうの落書きと言ってええのかどうなんか。その下に見える“NOWLK NOWLK”…これももひとつわからんのですが、まぁ若い衆には「あれやん」とわかる記号みたいなもんでしょう。調べてももひとつわからなんだんですが“LEZIT”というブランドと関係ありそで、ここら泉州独特のカルチャーみたい。自分らだけに解るって楽しさ…わからいでもないなぁ。けど、あきまへん、落書きは。
 で、誰なんこの人ら。こういうとき便利ですなぁGoogleの画像検索。この外国人らしき人は“アントニー・ヘガティ”という英国人歌手。ですが日本人と思われる人は…わかりませんでした。こっちの方が気になるんやけどなぁ。あ、この手の落書きっぽいもんは…OBEYってのと同じノリかなぁ。

(於:和泉市) 気になって調べたものの…もひとつオモロなかったわ。

※関連記事:
OBEY…知らんわ』 2014年8月 記

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2015年7月11日 (土)

寒い落書き…冷えまっせ。

 今日は月三度のお茶のお稽古日。近鉄は恩智駅で降りていつもの通り恩智川を渡ります。で、ふとその橋の南を見ますれば、
Lady
 「は?」と思いつつ北見れば、
Like
 そうなんか。なんじゃこれ。わざわざ青と赤、色変えてからに。これが恩智婦人の好みやったんか。結構長いことここらへんのお方とも縁ありますけど…知りませんでした。しかしながら…こんなん、いつから書いてあったかいなぁ。
 いかにもこれから夏が来まっせって感じの蒸し暑い一日でしたけど…えらい涼しいさせてもらいましたで。ってまぁ、寒ぅなったんですけど。恩智下ろし…効きまんなぁ。

(於:八尾市) その意味考慮したら…赤と青、逆やろ。

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