社会

2017年4月23日 (日)

葉っぱを花に…高齢者ドライバのーマーク、洒落たアレンジ。

 信号待ち、前のクルマに高齢者ドライバーを示すマークがありますけど…ちょっと粋。
Yotsuba1 Yotsuba2
 こんな風にしてはりますわ。絵心ありはるなぁ…実質的にはこのマーク貼らんならんお歳なんかもしれませんけど、その精神性はどこが高齢者なんやって感じ。
 まぁある意味高齢者的センスかもなぁとも思えるもあまり貼りたくないなぁというネガティヴをうまいことポジティブに転換してはって…やっぱりこころの持ちようが若いなぁって思いますね。
 で、表題にも記してますけどこれ、本来四つ葉のクローバーをモチーフとした意匠のはずが、ここでは葉っぱが花に転化してる訳で、そこにも“小さな反抗”が感じられて「ええでええで!頑張んなはれ!」って思いますわ。ま、そんなことドライバーのお方に伝えると「そんなきばらんでもよろしいで」と涼しい顔して対応しはる…そんな気がしますが、どうでしょ?

(於:中央区) あれこれ社会問題になってるけど、一律に規制することやないとも思うな。

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2017年4月20日 (木)

こんもり古墳、となりに洋館。

 昨日の午後はクスリの里・高取町へ。近鉄の車窓からあちこちに見える製薬会社の看板に建物。それと同じくらいあっちにもこっちにも古墳があって…さすがは遠つ飛鳥って感じ。
Hakayama1 Hakayama2
 田んぼの中に古墳がこんもりええ感じ。レンゲと洋館風が花添えて…あぁニッポンの光景。よろしいなぁ。
 しかしながら近年古墳が整備されて木々が伐採されキレイになってますけど、なんかちゃう気がして。何百年以上という歳月を経た状態の方が意味がある様に思ったりしますが…ってただただその方が景観に合ってると思うだけなんですけど。あ、ここは市尾駅近く、市尾墓山古墳

(於:奈良県高取町) 帰路、電車でビールでも飲も思うも全然店も自販機もなし…はぁ。

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2017年4月17日 (月)

日本一安全・安心なまち

 夕陽に照らされた電柱に“日本一安全・安心なまち”とある。
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 見上げればそこにカメラが。あんな事件こんな事故が街中のあらゆるカメラの画像情報のおかげで解決されてホンマええことやと思いますものの、ハード面の充実こそが日本一の安全安心を生むという発想(?)には…違和感を覚えます。まぁもっともこっそり黙って自治体なり警察があちこちにカメラ仕掛ける様なこととは違う訳で、そういう意味では“安全・安心”なんですけども。

(於:兵庫県伊丹市) 詳しくは伊丹市のHPマイナビニュースで。

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2017年3月31日 (金)

堂々の自販機二景、宝塚にて。

 一日に同じ様なシチュエーションに2回も出会うとは…
Jihanki1 Jihanki2
…なんともニッポンの光景って感じ、かな。

(於:兵庫県宝塚市) サッポロの自販機にしてアサヒとキリンだけ…もう稼動してへんけど。

※関連記事:
玄関前にも堂々の自販機。』 2012年12月 記
ニッポンの春。』 2010年4月 記
奥行きなし、超小粒な酒屋さん。』 2009年3月 記

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2017年3月29日 (水)

荒神さんの参道の、溝田旗工業の看板二景。

 今日も宝塚、と言っても仕事。どの駅からも遠いところが現場で行きは逆瀬川駅から。帰りは清荒神駅に。せっかくやしと荒神さんにお参り。駅前にあるんかと思ってましたら、思いのほか延々と坂道の参道続き、ちと「ヤメとこかな」思ったあたりで…またもこれが。
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 つい先日尼崎で見つけた錆びボコの看板がここにも。うん、今度のはハッキリ社名が読める上物。やっぱり“田旗工業”やったんですね。そうか、きっとこの看板が呼んでたんでしょう。
 それでもまぁこの上部空間に何も記されていないのがやっぱり気になるところ。何ぞ書かれていた形跡すらない感じなのでそもそもこういうデザインなのか…まぁどうでもええことではありますけど。
 参拝済ませ今度は駅へ。ふと見た神具屋さんのそでに、またもありました。
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 はい、これで全ての謎が解けました。旗や幕以外にタオルまで手がけられていたんですね。記された電話番号見ると神戸の市内局番が2ケタですから、まぁ40年以上前に設置されたものでしょう。しかしながら赤のペンキってこないに耐久性悪いとは。
 で、「なんでそこまでこの看板に?」なお方はちょっと前の過去記事をお読みください。あのエドモンズ大学日本校に関係するもんで、はい。

(於:兵庫県宝塚市) 看板戦略は大学にも引き継がれたということなんか。

※関連記事:
錆びボコ看板に“溝田旗工業”とある。』 2017年3月 記
“エドモンズ大学日本校”の看板に思うあれこれ。』 2011年9月 記

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2017年3月27日 (月)

たそがれしモノたちの黄昏時

 夕刻ミナミで仕事。宗右衛門町から道頓堀、千日前、難波…コテコテのゴテゴテにデフォルメされた(?)そこは今や“大阪人が知らん大阪”。ふと聞こえる日本語に安堵感覚える…は言い過ぎか。てなこと思いつつ薄暮の中、堺筋を超えると人影もまばらな状態。ふと見た一角が…たそがれている。
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 コトバは要らんかと。

(於:中央区) いろいろ読めるなぁ…

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2017年3月23日 (木)

天王寺駅ホーム屋根、コケで緑化してあるも…

 瓜破で仕事。あべの橋でバス乗り継ぎ。30分以上時間があるわと天王寺駅をぐるっと一周探索。マイナー(?)な跨線橋からホーム見ますと、屋根になんやら黒っぽいみどりのじゅうたんがありまっせ。
Tenyane1 Tenyane2  何かいなぁとよく見ますと、それはコケ。これはホームの温度下げるもくろみで緑化しはったんでしょう。まぁただ、写真で見る様にこんな状態。枯れている様に見えますけど、仮死状態でそのうち復活するのかもしれません。
 しかしながらホームの環境に対してこんな対策が講じられているとはまったく知りませんでした。
 一応調べてみましたがもひとつ詳しい記述にたどり着けませんでした。ですがどうやら5年前にはもう緑化されていたみたいです。
 春が来て梅雨になり…鮮やかな緑の絨毯となるのか否か。この状態では、もひとつ期待できん様に思いますけど、どうなんでしょう。

(於:阿倍野区) いっそのことミニゴルフ場にしはったらええのに。

※関連記事:
クルマの屋根に一面のコケ』 2014年6月 記

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2017年3月20日 (月)

錆びボコ看板に“溝田旗工業”とある。

 昔ながらな風情残す酒屋さんの隅に、錆びサビボコボコのブリキ看板ひとつ。
Mhk1 Mhk2
…あぁ、残念ながらほぼ判読不明。ですが“ 田旗工業”はなんとか読めます。これはきっと“溝田旗工業”の看板でしょう。
 この社名を聞いて「あれか」と思う方はあまりおられないかもしれません。あれこれ記そうと思いましたが、もう破産した会社。先代が手がけられた大学(?)なんかも泡と消えた今、こんなカタチで残っていることがなんか象徴的に思えます。
 バブルはなんとか乗り切らはったみたいですがリーマンショック以降行き詰まった様なことがwikiに記されてました。「そうなんか」と思う反面、「最近までまだ存続してたんか」というのが正直な思い、かな。この看板もそのうち朽ち果て、忘れ去られていくのでしょう。

(於:兵庫県尼崎市) 負の遺産引き継いだ同世代が時々いるけど…

※関連記事:
“エドモンズ大学日本校”の看板に思うあれこれ。』 2011年9月 記

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2017年3月13日 (月)

不釣り合いの様な絶妙な組み合わせの様な。

Kawamura1 Kawamura2
 “安心して使える”の字体がまたたまらん。

(於:堺市西区) お店は近くに現存してました。

※関連記事:
昭和なプラ看板 103 ● カワムラサイクル』 2015年3月 記

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2017年3月12日 (日)

渋い木製純粋柱、関西電力の銘板付。

 コンクリの電柱の横に、柱が1本。
Junsuichu1 Junsuichu2
 説明するまでもなくこれ、代変わりして用なしになりながらもなんとなく佇んでるわけですが、こうやって見比べますと、昔のは随分背丈も低くてヒョロッとしてたんですね。
 寄って見ると“関西電力”の銘板が取り付けられています。こんなんはじめて見た気がします。見上げると登れる様に杭も打ったまま。不要になった電柱をほったらかしにしてるんかと思いましたけど、保守点検用によじ登り専用の柱として残してあるということも考えられますか。
 使わなくなった電柱が放置され社会問題化しているらしいと以前記事にしましたが、これは…どうなんでしょ。まぁこれが木製ですから、どことなく「ずっとここにいててもええよ」と声がけしたくなるんですが、どうでしょ?

(於:生野区) 「うちの所有物や」と主張してはるんでしょうか関電サンは。

※関連記事:
ナナメに立つ純粋柱は…アカンのちゃう?』 2016年6月 記

※参考記事:
電線無いのに電柱だけ放置 「人任せ」意識が生むリスク』 2015年2月 日本経済新聞さんの記事

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