社会

2018年4月 1日 (日)

“sabway”は…かっちょ悪いわ。

 今日から市民の財産、大阪市交通局が民営化でっか。
Sabway1 Sabway2
 で“ようおこし”の駅構内便所にある絵ですけど“sabway”は…ちょっとかっちょ悪いなぁ。これは大日駅のですけど、他の駅でも“sabway”を見かけました…けどどこやったか再度見つけられんまま。万博やること決まるとしたら…それまでに何とかしてね。

(於:守口市) 四月ばかネタじゃねぇよ。

※関連記事:
手洗に“ようおこし”て、どういうこっちゃ?』 2013年5月 記

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2018年3月23日 (金)

大国にとっても重要らしいナミイタ建屋

 これらの組織とはどう見ても関係ないところが…逆に恐ろしい。
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 国内のみならずアメリカからロシア、中国の恐い組織までにこのナミイタ建屋は守られているそうです。しかしながら漢字のみならずカタカナも入って…効果バツグンでんな。

(於:泉南市) KDB…これがぶっちぎりで効果絶大。

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2018年3月18日 (日)

“ 八幡署 ⎮ 枚方署 ”

 そらどっかに線引きはあるとは思うも…初めて見た。
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 新しく整備された風情の道を行きますとそこにこんな境界標がありました。その下見るとご覧の様に小川が流れていますので、それが八幡警察と枚方警察の…というか大阪と京都の府境なんでしょうな。
 これ見つけ同行のひとに話すとめんどくさい揉め事がこういうところで起こると結構「あんたのとこや」となすりつけあうとか…って私はあくまで聞いた話を書いているだけでウラはとってませんのでサラッと読み流しといてくださいます様お願い致します。

(於:京都府八幡市、大阪府枚方市) 大事なモンの割にテプラ貼っただけかいな…

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2018年3月11日 (日)

裏磐梯、2006年・夏。

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 東北旅は一度行ったきり。同じ日本でも近畿のそれとは全然違う自然に驚いたなぁ。でもその後、なかなか足が向かん現実。“風評”のひと言で済まされても…違う気がするも声高に言うことでもなく…

(於:福島県北塩原村) 合掌

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2018年3月10日 (土)

必ず後悔大きな代償身の破滅…

 和歌山の歓楽街にて…
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 ほんまその通り。上には“見てます! あなたの交通マナーを”とあります。

(於:和歌山県和歌山市) それなりにインパクトありまっせ。

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2018年3月 7日 (水)

南天ひとくくり

 あまり愛でてもらってない感じ。
Hitokukuri1 Hitokukuri2
 見ての通り南天が養生テープでひとくくりに。まぁこうせざるを得んとは思うも何とも邪魔モン扱いって感じで気の毒な限りです。せめて目立たん針金なんかで束ねたらええのに…っと思うもそれ以前に“街路樹に南天”ってのに無理がある気がします。まぁ…勝手に生えてきたのかもしれませんけど。

(於:浪速区) 緑色のテープ使って配慮してるつもりかもな。

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2018年2月20日 (火)

自転車浮き上がる元・自転車横断帯見てあれこれ。

 雨上がり夕日に照らされくっきり浮か上がる自転車の絵。
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 曖昧だった自転車はの位置づけも電動アシストの普及が原因か事故多発が問題化、それを受け「自転車は車道を走れ」となった様で結構横断歩道横に設けられていた“自転車横断帯”が消されてます。ここもよく考えればそういうことで消されたハズも…カッコよろしいなぁ。ピカピカに光ってますわ。
 確かに何や怖いくらいぶっ飛ばしてる自転車乗りとか全然一旦停止をせん人とか多すぎて何とかせんならんと思います。が、その反面歩行者とも自動車とも違う曖昧な存在を曖昧に日常使いするところがこの自転車の魅力やったはずなんやけどなぁなどと思うと…ちょっと複雑な気分。他者との関係をもうちょっと考えたら白黒ハッキリさせんでも安全快適な乗り物やと思うんですけどね…甘いですかいな。

(於:和歌山県岩出市) 自転車乗っても飲酒運転アカンのんか…そらまぁそうやわな、けど。

※関連記事:
なかなかいけてますやろ、この落書き2』 2008年2月 記
なかなかいけてますやろ、この落書き』 2007年8月 記

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2018年1月31日 (水)

5ヶ月待ってやっとクルマ来たわ

 8月末でクルマ手放ししばらくして次のを注文するもマイナーチェンジにかかって10月に仕切り直しで再注文。納車に一ヶ月少しとの話やったのが結局昨日でっせ。最初の注文から5ヶ月、仕切り直しから3ヶ月以上…何なんでしょこれ。
 楽しみにしてるお子はしまいに怒り出す有り様。「約束は守らなアカンのちゃうん!」と。ホンマにね。けど、わしが怒られるってのも…なんだかな。
Tpjf  で、何でこんなに遅れた?…て、ひょっとしたら神戸製鋼の品質偽装なんかが関係してるんかもしれんなと思ったり。しかし何ですわ、クルマって在庫持たん受注生産の時代になってるんやなと改めて知った次第。そらぁ値引きも渋いハズ。それでええと思いますょ。でもなぁ…
 とまぁクルマレスな日々が丸5ヶ月。ここ数年の中でいちばん「クルマがあればなぁ」と思う日々が続いたものの「別にイランな、クルマ」を実感した日々でもありました。どこへも電車バス、どこでも一杯やれるし…と。でもね、来たら来たで乗って走って楽しいねんなぁやっぱり。大事に乗ろ。15年は乗りたいねんなぁ…って、ひょっとしたら人生最後のクルマになるんかもと考えたら、えも言えん気分になってきました。

訳あって角型から丸型のに買うのチェンジしたけど…大正解。ええの来たわ。

※関連記事:
愛車廃車 2』 2017年8月 記

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2018年1月 7日 (日)

田畑の納屋、青空の下。

 今日はとってもええ天気。てなわけで晴れた日の小屋の写真でも。
Kikusuikoya1 Kikusuikoya2  どぉってことない田畑でよく見る納屋。今も昔も看板のキャンバスとして存在するといった側面がありますけど、お酒や調味料のそれならええ味わいながら、サラ金系のは、なんかぶち壊しかな…と、ずっと思ってましたけど、これも世相を反映しているんやと解釈したらいとおしく思えてきたり。って往時に比べたらそれ系も力を失って過去のものになりつつあるからかなぁ…ってよく知らんのですけど。あ、それと政治家のポスターと興行の告知も欠かせません。あと…宗教系もか。
 と、納屋とその壁面の掲示物ばかりに気を取られてましたけど、写真をよく見ると巴瓦に菊水紋が彫られているのを発見。防火を願って紋様をこんな建屋にも…ちょっと意外でした。

(於:滋賀県大津市) まだまだ見るも案外減ってるな、味ある納屋は。

※関連記事:
サラ金系看板の掲示板と化す小屋』 2014年12月 記
サラ金系看板に汚染された小屋…』 2009年10月 記

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2018年1月 5日 (金)

貯木場 朽ちる丸太に草生えて…

 冬の陽に照らされキラキラの水面に浮かぶ数本の丸太。
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 最期の丸太を清々しい光が照らし出す…寂しくあるもどこか次の展開に希望を抱かせるもんがあります。
 ここは南港は平林にある第一貯木場。調べますれば1990年代中頃より減り始めた様で、その理由、外国で製品化した方が安くなるからや思ってましたけど、正しくは“森林資源の保護及び自国の産業育成のために原木輸出を各国が禁止したため”とのこととか。
 そういう理由ならもう貯木場の使命は終わったということなのか…そう思うとさみしい光景とも言い切れませんか。とは言え製材業が廃れてしまうという事実もあるんですけど。やっぱり…さみしい光景かな。ちなみに第六貯木場は数年前に埋め立てられたそうです。

(於:住之江区) 正月に相応しくない記事と思いつつ、写真に凛としたものを感じたもんで。

※:関連記事:
岸和田市木材町、今日午前9時41分の光景。』 2015年11月 記

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