写真

2017年6月22日 (木)

天王寺駅中央口の支柱、奥は阿倍野橋の下。

 仕事帰りの昼下がり、天王寺駅のホームに降り立ちふと見た駅舎の下…カッコいい!
Tennoji
 見慣れた光景がこないに印象深い景色やったとは全然今日まで気づきませんでした。ここにもやっぱり“旧国鉄”な重厚さ…の様なそれはこじつけの様な。
 奥から光差して…これがまたドラマッチックに見える要素でしょうか。思えばそこは“阿倍野橋”出たところ。JR線をまたぐ橋ゆえか、普段全然意識してませんよね、橋って。おまけに“アベノ橋と言えばハルカスの近鉄あたり”と思ってる訳で…なんか妙な感じ。阿倍野橋が天王寺区にあって、阪堺電車の“天王寺駅前”電停、“天王寺都ホテル”が阿倍野区にある…なんやややこしいことですな。

(於:天王寺区) 阿倍野区にある新宿ごちそうビルの“新宿”は…

※関連記事:
JR神戸駅の橋梁』 2017年6月 記
JR三ノ宮駅の橋梁』 2015年5月 記

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2017年6月14日 (水)

電線鋼材、縦横無尽。

 昨日一昨日と電気ネタ…ついで今日も電気ネタ。
Substation1
 大和田駅前で仕事の後、少し歩けば向こうの方に送電線集う場所が。電磁波気にしつつもついつい吸い寄せられて変電所間近で見るとこれまた普段見かける様とは随分違いますな。何がどうなってるんかさっぱりわからん状態に思わずイラっと…きませんね。電気事情云々はここでは置いておいてその形状、純粋に響きます、かっこええなぁって。

(於:門真市) ここ古川橋変電所も蛍光灯をかざすと光るらしい→

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2017年6月13日 (火)

壁面と配管配線妙にねっとり

 雑居ビルの入口。何となく、見過ごすわけにいかんなと。
Meters
 配管配線の面白さもさることながら、この妙な“ねっとり感”がたまらんなぁと。壁も電線もパイプも一緒くたに塗ってるからでしょうか。ええなぁ、ちょっと気色悪いけども。
 あ、そうそう、この手の電気メーター、そろそろ見納めとか。順次デジタルなスマートメーターに置き換わって、それがなんともつまらん。アナログな数字表記に電気使うと円盤がグルグル回って…子供の時は水道メーター同様見てて飽きへんもんでした…って案外いまでも見てしまうもんですが、はい。

(於:門真市) あのグルグル回る円盤て“アラゴーの円板”というのか…知らなんだ。すぐ忘れるな。

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2017年6月 9日 (金)

13時28分、彦根は快晴。

 もう梅雨明けた?
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 たった2日の梅雨やった…なわけないか。彦根の昼下がりはすっかり夏でした。

(於:滋賀県彦根市) ひこにゃんはおろか、野良猫1匹遭遇せなんだ。

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2017年6月 8日 (木)

JR神戸駅の橋梁

 連日朝からちと遠出の仕事。今朝は神戸市中央区の某所へ。最寄駅の神戸駅高架下をくぐると…
Kobe
 何とも重厚な橋梁やことで。三ノ宮駅のそれ同様、やっぱり“旧国鉄”なにおいがプンプン漂ってカッコよろしいなぁ。
 明日はえら遠くの彦根まではよから行かんならんので今日のところはこの辺でスンマセン。

(於:神戸市中央区) 左の橋脚写らんでたまらん不安定さ♡。

※関連記事:
JR三ノ宮駅の橋梁』 2015年5月 記

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2017年6月 4日 (日)

安堂寺橋から東横堀川の眺め15時06分。

 お茶会で気使うも大満足のひととき終えて安堂寺橋を渡りますれば、阪神高速に覆われた東横堀川に轟音が。船が来た来た。乗ってもないのに、なんか嬉しなりますな。
Kirari1
 知らん間にこの水路も観光資源になってること改めて思うと、この可哀想な川の有り様もカッコよく見えてくるもんですな。
 視点変えたらもひとつな事象もよく見えてくることもある…ついつい忘れがちなこの事実をふと思い出しました。

(於:中央区) 何が大満足やったかってその思い切ったうす味が水くさいくらいやったという…ホンマ。

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2017年6月 3日 (土)

たまねぎ干す図

 ちょっと小休止…って、いっつも小休止。
Tamanegi
 何げに干せば、ええ感じ。それだけ。

父親栽培の力作。こういう生物相手のコツコツができへんねんなぁわしは。もちろんとても美味。

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2017年6月 1日 (木)

6月1日に思う。 2017

 “ひとを撮る”ことが主な日々の仕事の現場。焚きつけて焚きつけて盛り上げて空気温めて…撮影後、「さすがプロやわぁ」みたいなこと、まま言われます。悪い気はしません。どっかで「…そやろ」と思ってますけど、ね。どうなんでしょ、ちょっとそんなことに甘んじててええの?な気がしてきて。
 いかにも“プロでっせ”って…なんかね“三流”なんではと思うんです。どういうか、そこには“我がが我がが”があって仕切ってる感がある訳ですけど、そやなくて自然体で撮影者もカメラもないくらいに(物理的には無理ながら)姿を消してシュッと撮って、でも仕上がり見たら「…ええなぁ」な現場、これこそが“プロやわぁ”で、“一流”なんちゃうかなと。
…とは思うものの早い話がないものねだり。そういうキャラちゃう訳ですからこのスタイルからは抜けられないかなぁ。
 で、そうそう、“ひとを撮る”って“撮る側が撮られる側に映る”なぁと思います。鏡みたいなもんと言うか、品の良いひとが撮ると品良く写るという事実。同業者の撮った同じ様なシチュエーションの写真を比較するとよくわかります。で、山本龍造のはどうか? ですが、そらぁあんた、下品。でもまぁそれも良しなこともあるって言い聞かせこれからもやっていくことでしょう。6月1日、今日は“写真の日”。

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 人物写真は公開できませんなぁ…ってことでこんな写真。文章とはまったく関係ありません。

(於:兵庫県芦屋市) もちろん“いかにもカメラマン”な出で立ちはしてまへんで、絶対。

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2017年5月29日 (月)

門真市宮野町の文化住宅午前9時57分。

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 二階奥、渡り廊下にひとり佇み何思う。“ナショナル”…その響き、もはや昭和。

(於:門真市) “文化◯◯”もまた、昭和な響きそのもの。

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2017年4月13日 (木)

京の春

 京の春…なんか酒の銘柄みたいって一緒か。
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 午前中京都へ。今出川駅降りて納品済ませて駅に戻る途中ふと見上げると…小さな公園にも春が。やっぱりちゃいまんなぁ京都の春はなんと雅びなことか…って半分茶化しつついやいやホンマに綺麗なぁと思いまして。ま、純粋に春を愛でるとしましょうや。

(於:京都市上京区) “名所”へ花見、行く気せんわぁ。人混み苦手。

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