写真

2019年11月 9日 (土)

錆びサビの鉄扉、ポスト風片えくぼ添え。

 いかにも鉄工所の門扉って感じ。その錆び具合に惹かれた…って訳でなくて。
2dpost  左端の赤い絵、これがええなぁと。別段既製のポストに似せて描いてる訳でもないと思うんですけど、妙にそれっぽく見えるなぁと。“寄り目のヒゲ男に赤い片えくぼ”、そうこじつけてしまうと…オモロなくなってしまいまんな。

(於:山口県下関駅) 身の回りのサビは嫌でも他人のサビには惹かれる。

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2019年11月 8日 (金)

立冬の玉造公園は小春日和、午前11時24分。

 表題に“立冬”と付くも写真は今週の火曜に撮ったもんですからちとフライングしてますな。
Tamako  てな訳で“晩秋の--”が正しいのでしょうけどひとつお許しを。
 所用でここを歩きますと赤白帽姿のお子たちの集団がそこにいてはって光まわりも手伝って妙にホッとさせるもんがそこにあって。でも撮ったこと忘れていて…というよりこの寸法の写真やとそんな子供の姿まで見えんわなぁと思って無意識に無視してたんですけど。思い出した割にやっぱりお子たちの姿は…わかりませんな。ですけども立冬あたりの午前11時の穏やかさは伝わることでしょう、無責任ながら。

(於:中央区) みんな“赤”かぶるもひとりだけ“白”、ええぞ!がんばって。

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2019年11月 2日 (土)

剥げたペンキ、ちょろっとツタが味添えて。

 剥げたペンキにクモの巣の様に絡まったツタが味わい添えてええ感じ。
Nakamoto2  そこに惹かれたものの、全体見ればこんな感じ。かすかに残る“中本”と読めそうな文字の跡。下に続く文字ににどことなく町のお医者さんやったんかなぁと感じるのは私だけでっか。

(於:奈良県大和郡山市) 時代がかるも朽ちた感じやないのがええねんなぁ。

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2019年10月31日 (木)

ダンプに重機に鉄塔青空の下、奈良市杏町 午後3時26分。

 近鉄は橿原線、九条駅から歩いて歩いて現場に着いて仕事して、外に出たらまだまだ空一面青空でまぁなんと気持ちええことか。帰路、フェンスで仕切られた細い路地行けばやがてT字路に。そこにはかっこええ光景が。
1910311526  ダンプにショベルカー、そして鉄塔…純粋に好きな光景。この手の好みは…今も昔も変わらんなぁ。

(於:奈良県奈良市) ここら“町”と書いて読みは“からももちょう”。詳細はここを参照。

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2019年10月23日 (水)

蔦屋、かつては“喫茶&お食事処”。

 まるで絵に描いた様な光景。
Miroka  実際にはそれなりの怖さがあったものの、写真で見るとそれなりの美しさ。湿気とか臭気なんかを伝えてへんという意味では…まだまだ修行が足りてませんなぁ。
 とか思いましたけど、ストリートビューで過去見ますれば、一棟まるごと蔦屋状態で…そうか、秋になって葉を落としてるからそれなりに美しく見えるんかもしれません。

(於:奈良県上牧町) まぁそういったもんが伝わらんからこそ見てられるんかもしらん、知らんけど。

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2019年10月22日 (火)

阿倍野区帝塚山一丁目で見た西の空、午後4時43分。

 帝塚山で用事済ませて外へ出ますれば西にきれいな夕景が。
1910221643  木や電柱のシルエットは当然ながらマンション屋上の給水塔がええ味だしてます。かつて縁があったこの界隈で見る夕焼けは、ちょっと沁みます。

(於:阿倍野区) 信号は青やし、令和はきっとええ時代(こじつけ)。

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2019年10月21日 (月)

なにげに昭和な大正区の一角

 地下鉄は大正駅から地上に出ますといかにも雨が降ってきそうな空模様。仕事の待ち合わせ時間までに少し時間もあるしとあたりを行きますれば別段どぉってことない景色がそこに。
Taishowa3  いや、平成も終わり令和の時代にこの景色はどぉってことないとは言えません。妙に昭和は30年〜40年頃の感じ。木造モルタル、トタン屋根にナミイタ塀、そうそう舗装されていない通路…漂う湿った空気とあいまって小学生時分の気分にかえったひとときでした。

(於:大正区) やっぱり大正は昭和の宝庫…かも。

※関連記事:
大正で昭和に』 2019年3月 記

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2019年10月20日 (日)

草むらで眠り続ける偉大なる失敗作とされるホンダの車

 昨日は宇治へ墓参り。廻る寿司食べて次へ向かいますればすぐに信号待ち。左前の草むらにクルマがええ具合に佇んでるわってことでお子に「真横に来たら撮ってな」とカメラ渡しましたら、こんな写真ができました。
H1300  「ちっ、全然真横ちゃうがな」と思いましたけど…これええ構図ですやん。この妙なバランスのせいで広がるわぁ…って何がかはわかりませんが。狙ったのか動くクルマからうまいこと撮れなんだだけなのか、まぁ前者やと信じましょう。
 しかしながらええ構図やこと…とそっちばっかりに気を取られてましたけど写真のクルマをよく見たら、あっ、三角窓が付いてまっせ。全体的に古い感じで後ろにはHONDAと読める文字が。調べますればこれ、1969年から1972年に生産販売されていたホンダ1300というクルマとか。検索しますと“偉大なる失敗作”とか“なぜ失敗作と言われた?”などの記事がトップページにヒット。てなわけで販売台数も少ないレア車の様です。
 詳しくはリンク先の各記事をお読み頂くとして、そうか…半世紀も前に生まれたクルマが草むらに眠ってるとは言えこないにキレイな姿でここにあるとはちょっとびっくり。しかもストリートビューで見ますと少なくともここ10年はここにある様で…本田宗一郎さんもさぞ苦笑いして見てはることでしょうなぁ。

(於:京都府城陽市) 早いなぁ、もう2年か…

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2019年10月 9日 (水)

農人橋交差点から見た西の光景、午後8時43分。

 昨日の夜の光景。
1910082043  ちと呑みに出たら某立ち呑み屋さん閉まってるやん。「なんでやねん」とブツクサ思いつつ北上し中央大通を農人橋の交差点を歩道橋で渡りつつ西見ればクルマが一台も走ってなくてまるで深夜みたいやと慌てて撮りますれば…ちっ、左端からタクシーが出てきていて台無し。とか思いましたけど逆に深夜っぽさが増す要素にもなってるかも。午後8時43分の図。

(於:中央区) 一気に涼しなって燗酒旨々。

※関連記事:
農人橋交差点歩道橋から東を眺める、17時44分。』 2017年12月 記
午前10時18分、農人橋歩道橋から中央大通を眺める。』 2017年8月 記
歩道橋から東西の景色。中央大通×松屋町筋=農人橋交差点。』 2011年7月 記

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2019年10月 7日 (月)

高槻市柱本7、中古車店の夕景 午後5時22分。

 京都は西陣某所で仕事して、睡魔と闘いながらクルマを運転。夕焼けも何や眠たい感じ。
1910071722  信号待ち中何げに撮った一枚が、妙に静まり返った世界に。ウソではないものの、どこか嘘くさい図。

(於:高槻市) そや、丸い照明器具のシルエットがええなと思て撮ったんやった。

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