何げな

2018年10月13日 (土)

エノコログサ西日で光る

 上牧町はいつものカフェ。窓の向こう、西日に照らされたエノコログサがええ感じ。
Enokoro
 表に出てあれこれ撮って、席に戻ればもう光も変わり…陽が短くなったなぁ。朝晩の肌寒さに早くも手足冷え冷え。生姜に養命酒で対策するも温くはならんなぁ。やっぱりゆたぽんに頼らんと…って、まだ10月。しばらくがまんしましょかね。

(於:奈良県上牧町) これが粟の原種やったとは知らなんだけどなんとなく納得。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年10月 9日 (火)

Googleオススメのみち行けば…

 Googleでルート検索すると、こういう道を歩けと言います。
1810091547
 仕事で奈良は上牧町某所へ。近鉄は田原本線で池部駅まで行ってそこから…歩いて30分。行き方を出かける前にパソコンで調べるも、どうも怪しいなぁと自動車の通る道で行きましたけど、帰路はせっかくですからGoogleの言う通りに進みましょうとこれでええんかなぁと思いつつ進みますれば細くなってやがて畦道に。天気はええし稲穂は垂れるしでなんとのどかなこと。これホンマに仕事帰りかいな。しかしながら確かにつながってはいたけど、こういう道をお勧めしはるんですなぁ。あ、そう言えば以前泉州のどっか忘れましたけど「ここ私有地やん」なところを行けと出たこともありました。私はよう行きませんでしたけど、仕事先のひとはそのアヤシイ資材置場みたいなとこを横切って来てはりましたわ。
 ビッグデータを解析してルートを決めてるんやろと思いますが、その結果が畦道経由とは…なんてね。ま、今日はおかげさんでほっこりした午後のひとときを味わうことができました。

(於:奈良県河合町) 池部駅…目の前に町役場があると言うのに自動改札もないあたりにコンビニもないでちょっとびっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月28日 (金)

話題のターャジス

 私は絶対メロディアン派ですけどね。
Taryajis
 見ての通りスジャータのトラック。“褐色の恋人”のフレーズに微妙な色合い…その独特な世界観(?)は名古屋っぽさなんかなぁ程度に見てましたけど、このトラックには“ターャジスト”なるマニアがいてはるそうで。FBで流れてきたデイリーポータルZの“「ターャジス」の読み方がついに判明!あのトラックの謎 ...”の記事で知ったんですけど、うん、確かに他のクルマの進行方向から書いてあるそれより“ターャジス”は妙に面白いかも…って言うよりこれでもかってほどターャジス車両を写真で収集してる行為がおもろいなと思ったんです。
 ま、詳しくはその記事をお読み頂くとして、なんでもこの“ターャジス”表記が今年から新車両に関しては廃止されているとかで…ターャジスト諸氏には何とも言えん悲報やった様で。けどまぁ確かに昔に比べたらクルマの進行方向から書いてあるスタイルも減ってきてますわ。こういう表記もそのうち“平成レトロ”とか言われるんかもしれませんで。

(於:中央区) ターャジスの上の“↓ここ”がええ仕事してくれてます、写真の。

関連記事:
.DTL,.OC ARAHATにamisutaM。何や?』 2013年12月 記
“IXAT(阪大東)”でUSIBEYやて。』 2012年1月 記
ャシーネガ ・ ガネーシャ』 2011年3月 記

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 6日 (木)

情けない“空”

 京都は北山某所へ納品。道すがら、ふと見た看板が妙に気になって。
Aki1 Aki2 Aki3
 “”って…こんな情けなかったかいな。
 何なんでしょこの“空”から発せられる情けなさは。“”の部分が“”になっているだけでこないに落ちぶれた風情になる…だけではないなぁ。全体的に…情けない風ですな、たれ目っぽくて。ええわぁ情けない“空”。
 と、現場ではそこだけに気がいってましたけど、写真よく見れば3枚の看板の表現皆違いまっせ。“空車”に“空車庫”、そして“”…伝えたいことはどれもわかりますけど“空車あり”は…ね。タクシーちゃうねんからって感じ。
 でも味わいあるからどれもOKや。やっぱり手書き、人柄というか何というか出まくってますわ。

(於:京都市北区) そうか!“ハエ”って見えるから情けなっぽいってのもあるわ。
※関連記事:
新しい空』 2017年1月 記

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2018年9月 1日 (土)

自転車とオシロイバナ

 なんか納まってるなぁ。
Oshiroi
 自転車とオシロイバナが妙に溶け合ってるなと一枚。引いて見れば柵やら落書きなんかも調和してまっせ…ですけどなに気ない光景。ドヤ感低くても何や惹かれる一角ってあるもんですわ…って、それが伝わってなんだらごめんなさい。

(於:奈良県奈良市) 垂直に立たん電柱が微妙に緊張感を与えてるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月22日 (水)

電波だらけなんやろなぁ…

 目に見えんけども…や。
1808221043
 テレビのアンテナに送電線の鉄塔に…電磁波浴びまくりの日々なんやろなぁと実感するわぁ。とか言いつつ“電磁波って何なん”に解ってへんのですけど。
 送電線の先に梅田のビル街…その対比も含めてなんかええ感じ。豊中の午前のひととき。

(於:豊中市) まだVHFのアンテナ残ってるな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年8月14日 (火)

千林、向こうに入道雲、午後3時58分。

 お盆、お墓参りの道すがら。
1808141558
 はるか向こう、道の果てに入道雲。縦に盛り上がって…あまり見かけん状態に思いますがどうでしょ。
 20分ほどのお参りでお子7ヶ所蚊に刺されてますわ。蚊取り線香焚いてるのになぁ。ちなみに私はゼロ。おっさんの血はマズいのが今日も証明されたのでした。

(於:旭区) ちょっと夏休み…です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 9日 (木)

過保護ちゃん、ナミイタのせた室外機。

 この酷暑にしてファンが回っていないところをみると…後隠居さんですかね。
Kahogo6 Kahogo7  仕事の前に新石切駅あたりをひとまわり。和風家屋の屋根上に割とよく見るナショナルの室外機。てっぺんになんかペラペラしたものがのってまっせでよく見ればプラスチックのナミイタですな。小さな写真ではわかりづらいですけど、一応ちゃんと骨組みがあって、そこに取り付けられています。
 経年変化でちょっとつらい状態ですけど、こいつもやっぱり心優しい主人の室外機への想いが感じられてよろしいですね。私も見習ってせめて雑巾掛けでも秋になったらしよう…なんて思わなくて。性根がアキマヘンな。

(於:東大阪市) 通行人から見えるところにあったら…善人ぶるやろな、とか何とか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年8月 4日 (土)

いかにも平成にして昭和な光景

 何なんでしょ、この懐かしさ。
Heiseishowa
 レトロな懐かしさとは違うんですよ、うん。写ってるお店がドラッグストアですし。まぁ奥のアーケードは昭和そのものですから商店街から漂う風がそう思わせるんでしょうけども。
 で、ちょっと考えてみますとこの街中のドラッグストア、これこそが“懐かしい”のかもしれませんで。お行儀悪く(失礼)店前の道にも商品バァーっと広げて商いしてはる図、これって案外昭和チックなんですよ、きっと。
 そう考えるとなんてことない光景ですわ。なんや急速に盛り下がってきました…ってこともないか。生活臭あふれるええ光景には違いないですからね。

(於:西成区) 岸里あたり、かなりええ感じやったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 3日 (金)

道端のオイル缶、へそにツバメ印。

 ここ数年だいたいこの辺で道端に何げに置かれたオイル缶。
Mmo1 Mmo2  黒地に白で“μ”とあるモノトーンのニクイ奴。それだけで充分カッコええのですがそこに描かれた“ツバメ印”…これですよ、気になるのは。
 丸善石油が姿を消して…もう31年。この缶も30年以上前のモンのはず。底は錆びたとてそんな昔っぽくもなく…でもないですか、若い衆には。
 ちょっと前のことと思っている事象が少なくとも四半世紀は前のことになっているこの現実。それ思うとこれから益々加速度を増して月日は流れること必至。あぁ…案外一生ってアッっちゅう間なんやなぁとしみじみ。オイルの缶ひとつにこないに心揺さぶられるとは…って、ウソ。ただただ「今日もツバメ印は健在や」と愛でているだけ。

(於:中央区) 素朴でええマークや思うな。
※関連記事:
集合住宅の壁面にみかん色のツバメ飛ぶ』 2016年2月 記

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧