何げな

2019年2月16日 (土)

これはえげつない嫌がらせ…たぶんちゃうやろけど。

 たぶん改装中ってことやと思うんですけど…
Iyagarase
…見た目嫌がらせにあっているみたいでちょっと怖って思ったんですけど。しかしながら玄関前に残骸置くって…やっぱり尋常やない光景やわ。

(於:西区) 堂々とはよう撮らんでそそくさと現場離れたわ。

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2019年2月 9日 (土)

寒空の下、鉄棒に興じる子供、見守る婆さん。

 お子の送り迎えで日々もひとつ馴染みないところへ。
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 お迎え時、最寄り駅でうちのひとと落ち合ってここに来るはずが随分時間経ってからいきなりここに来て「ずっとぐるぐる回って探した」。で「あっ、駅での待ち合わせ忘れてたっ!」って…大丈夫なんかいな。
 さ、ここらが馴染みの場所になるのかどうなのか。ほんまの春が来るまで…わからんねぇ。

(於:城東区) たまたま止めたクルマの窓越しに数枚…病み上がり言い訳のズボラ撮り。

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2019年1月27日 (日)

街角の職人のかっこいい写真

 二年前、ちょっと「?」と思って撮った写真。何となく御蔵入りしてましたけど、うん、やっぱり「?」でええ感じ。
Kakkoii1 Kakkoii2
 再開発進む姫路駅前。ある建築現場の隅っこがギャラリーになっていました。そこがこんな感じ。まぁ…説明は無粋ってモンですかな。確かにかっこいいょ、うん。

(於:兵庫県姫路市-2017年 けど…何なんやろ。リクルート目的か。

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2019年1月24日 (木)

時間止まってそうでもかろうじて植物は育ってる図

 不意に現れるとついつい立ち止まりますわな。
Ebie
 福島区某所で仕事、地下鉄は野田阪神駅で降りて…ん、阪神は野田駅でJRは海老江駅、それぞれに出入口の番号違たのが理由か待ち合わせ場所に待ち人来ず。お互い譲れんのでしょうけど、ほぼ同一場所にあって駅名バラバラって…堪忍してほしわ。
 あ、写真はね全体的に惹かれたのは当然のことながらコンクリブロックの穴ポコに植物が根を下ろしてるのがええなと思って。それだけ。

(於:福島区) 高熱でしんどい。調べてもろてもインフルちゃうらしい…何なんやろ。

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2019年1月23日 (水)

無国籍な風情

 サクッと見流してくださいな。
Ten6a Ten6b
 なんか日本のお店に見えんなと思って、それだけ。

(於:北区) 書体も文言も何もかも…

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2018年12月30日 (日)

陰気な空に黒けむりたなびく三十日の朝。

 夕焼け空に風呂屋のけむりがたなびいて…沁みるなぁ、って嘘ですが。
1812300947  橿原市へ超小旅。アホのカーナビに騙され…はどうでもよろしいか、通る予定のなかった道ゆけば遠目に黒い煙があがってますわ。
 白い水蒸気まじりの煙は呑気な気分にさせてくれますけど、黒い煙は…何なんでしょ、不安な気分を誘います。「なにが起こってるんやろ」てなことも想像しますしね。
 10時前にしてこの太陽の位置なんですなぁ12月って。朝の爽やかさもない空にたなびく黒けむり…あれこれありすぎた平成30年の終わりにふさわしい景色なんかもしれませんで。こじつけですけど。

(於:奈良県橿原市) けむりの元あたり調べるとプラスチックの会社があるけど…なんやったんかいな。

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2018年12月29日 (土)

長年埋もれていたのか“境内荷車止”の石柱碑

 ずっと昔より気になっていた物件。
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 京都は相国寺にある“境内荷車止”と記された石柱碑。それ自体の目的はまぁどうでもええんですけど、見ての通り“境”と“内”の上と下で石の色が全然違うのが妙やなと思いまして。
 きっと長年のうちにどんどん沈んで“境”の下は埋まってしもてたものを掘り起こして立て直したってことやと思います。
 まぁ時々見る光景ながらここまで埋もれてしまっていたとはちょっとびっくりな感じ。それで“境”しか見えん状態のこれをみんな何や思っていたのかも気になるところですな。

(於:京都市上京区) また既に“止”の半分は埋まってしもてますな。

※“境内荷車止の何処に鏡という文字がありますか?”
とのコメント頂きました。間違ってたので訂正しました。アホ丸出しのアホげ。

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2018年12月26日 (水)

堺戎島住宅の案内板にうっすら漂う万博の頃のおもかげ。

 仕事の前に堺駅あたりをちょっと探索。
Sej1 Sej2  あんまり小発見もないなぁと思いつつこの前を通り過ぎるもやっぱり気になってきて戻って1枚2枚。
 府営住宅を俯瞰した全体図でどぉってことないとも言えますが、やけに簡素というか、アクリル板を切って貼ってしてあるだけって仕様が案外ええなと思いまして。一応よそ様への案内板なんでしょうけど、色合いとか全体から醸し出される雰囲気がもう、この団地を図案化した作品になってるみたい…は言い過ぎですな。
 調べますればこの堺戎島住宅は昭和45年竣工とか。そうか…この案内図も万博と同じ1970年生まれ。半世紀ほど前のものが現役なわけでええ雰囲気なはずです。

(於:堺市堺区) 中身そのままも、淵のコンクリなどはきれいにメンテされていて、そこもええな。

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2018年12月23日 (日)

ショーウインドウに蛇口や洗面ボウル何十年

 ずっとまんま故ずっと見逃してましたけど、それなりに妙かも。
Jaguchies1 Jaguchies2  何が?って、ほれ、ショーウインドウに蛇口やら洗面ボウルってのが。
 ふーんと思うものの「おっ、この洗面のんええやん」とか思うこともなく何十年でしたけど、もうここまでずっとまんまですとつい先日は左下の洗面のやつに「お、これ昔ながらの味わいでええなぁ」と感じる様になりましたわ。新生活の提案やったかと元々の意味合いを思うと…何なんでしょ。
 右に旧家らしい門構え、左にアルミサッシ、上見れば…そうか、夜になったらシャッター降ろしはるんですな。けど何ですわ、最近は商品サイクルが短すぎるからこのショーウインドウに違和感を覚えるだけなんかもしれません。そう思うとある種羨ましい商売のあり方やもなぁ…って、でも何かどっかテキトーに置いてある感じもあって…より羨ましいかも、そのざっくりさ加減が。

(於:八尾市) 昔ながらな荒物屋さんも同じ様なもんかな。

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2018年12月10日 (月)

道端に浴槽いっぱい

 妙な光景…
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 道端に浴槽がたくさん並べられています。ひとつふたつならまだしも、全部で20体以上あります。これは…見た目不法投棄に見えんこともないですけど、それなりに用途がありそうで。あ、水風呂用か…って、それは寒いし、なにより恥ずかしいですわな。
 クルマから降りて見ますれば、どうやら沢の水をビニールホースで各自引いて、この浴槽に貯めているみたいです。これは…ここら辺の集落の住民たちが各々自前用にこの様な装置(?)を持っているってことなんでしょうかね。
 沢から一旦この浴槽に貯めて砂や葉をここで分離させてから各戸に送水してるってことなのか…もひとつその辺わかりませんでした。ちなみによく見ると各浴槽には鍵がかけられています。毒入れられたりせんためのことなんでしょうか…
 とか思いましたけど、これ、じつは川魚をここで飼っているのかもしれんなとも思いますが…それも想像にすぎません。道端の浴槽いっぱいは…一体なんなんでしょう。

(於:和歌山県新宮市) 結構手間のかかることやってある気もする…

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