食べ物/飲み物

2019年4月20日 (土)

榎の新緑とタンポポの綿毛とドーナツと

 新緑の記事多発すぎやと思うも、勢いよくて心地よいので今日もいっときましょ。
Kusamirasite12  いつものドーナツ食しに奈良は上牧町へ。以前の記事通り3月初旬は葉一枚もなかった榎が新芽で青々になってますわ。もうほとんど“初夏”って感じ。
Kusamirasite14 Kusamirasite13  地面見ればタンポポも咲き終わって綿毛状態に。大きなってもう興味なさそうにしていたお子でしたが、誰にも見られてへんとわかると「フゥ〜」としてましたわ。まぁひとつだけでしたけど。
 帰路、クルマのエアコン入れたこと思うとほんまもう夏近し。こんなことやってるから地球があつくなるんやと思いつつ、窓開けて外気入れて花粉まみれで鼻グズグズになるのもかなんわけで…ま、そんな一日でした。

(於:奈良県上牧町) 今回も鉄塔がさりげなくええ仕事してますやろ。

※関連記事:
榎のシルエットに送電線の鉄塔の図、上牧町でドーナツ食べながら。』2019年3月 記
エノコログサ西日で光る』 2018年10月 記
榎の枯枝の風情、麒麟か龍か。』 2018年10月 記
上牧町でケーキにドーナツ 2』 2018年9月 記
上牧町でケーキにドーナツ』 2018年5月 記

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2019年4月 7日 (日)

ボンカレー、50年経ったらエバーグリーンな松山容子さんも手指が…

 昨年ボンカレーは発売50周年やったってことで、こんなボンカレー50ってのがミニストップで売ってまして思わず買ったはええものの食べる機会ないまま「缶詰みたいなもんやからいつでもええわ」とほったらかしにしてますと賞味期限ギリギリ。このバージョン、電子レンジで温められるとかで、通常のそれより長持ちせんみたいで…食した次第。
Bonc1 Bonc2  味は…復刻してるのかとかスペシャルな味なんかとかは滅多に食べんので全然わかりません。懐かしの松山容子さんのパッケージに惹かれて買った…ってのもまぁあるにはあるんですけども、それより、こっちに反応したんですよ、じつは。
Bonc3   エバーグリーンな松山容子さん…と思いきや、やっぱり…ちゃんと手指だけは歳とってはりますわ…なんてね。
 きっともうオリジナルの画像なんか残ってなくて、昔の商品なんかから複製して今回のパッケージを作ったんやと思いますけどきっとこの手の部分が文字にかかってしもてたんでしょうね、そこだけ描いてある感じ。
 しかしながら…なんでこんな下手くそ(失礼)な絵なんでしょ。よく知りませんけどきょうびでしたらもっとうまいこと描けるんとちゃうんですかね。まぁ…ある意味昭和テイストたっぷりにする為にちょっと雑い仕上りにしてあるとも考えられますが。
 てなわけでアホげ的ボンカレーの考察はここまで。ボンカレーやら松山容子さんのことはネット上に溢れかえってますので興味ある方はどうぞそちらをご覧くださいな。あ、ひとつだけ。今も沖縄と沖縄県民の多くいる大正区なんかでこの松山容子さんバージョンのボンカレーも販売されているそうですけど、大塚食品としてはもうパッケージから降りてもらおうとしたところ、松山さん側から「(全霊をもって)ボンカレーにかけたのに会社都合で降板とは…」と難色を示された結果、この様なかたちで一部の商品に松山容子さんが残っているって話を昔々耳にした気がするんですけど…あれは記憶違いなんかなぁ、そんな話はネット上からは見つけることができませんでした。
 では最後にこれ、いっときましょか。
Bonc4  昨年春、徳島は鳴門へ行った時に遭遇した大塚倉庫の壁面に描かれたボンカレー2種の図。不意に現れ慌てて運転しながら撮りましたけど、なかなかうまいこと撮れてるなぁ。ま、そんなことよりストリートビューで見ますとこの倉庫の左右の別棟には大塚グループの商品がいっぱいダイナミックに描かれてますわ。ある意味ここも鳴門の名所…やと思いますな。

(於:徳島県鳴門市ほか 大塚グループって…大塚グループやわぁ。

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2019年3月23日 (土)

さかなのさけ

 12年ぶりに訪れたそこは、ぬくもりある上質な時間が流れていました。
Sakasake1 Sakasake2 Sakasake3 Sakasake4 Sakasake5 Sakasake6 Sakasake7 Sakasake9 Sakasake10 Sakasake11 Sakasake12 Sakasake13  船場にあったお店が六本木に移って…訊きますればもう14年になるとか。確かその頃大阪発祥の大企業は本社機能をどんどん東京へ移していた頃でした。その流れに合わせて確か大阪から東京へお店を移さはったんやったと思います。
 思い切ったことしはるなぁと応援したい気持ちとさみしい気持ちと。いずれにしてもすごいことです。
 徐々にお客さんが増えていくも、品の良い空気は乱されず…どころかますますぬくもりのある空間となってゆくのでありました。懐かしかったなぁ美味しかったなぁええ時間の流れやったなぁ。「品の良い大阪がそこにある」って感じかな。やっぱりそんなお店が船場にないってのはさみしいことですわ。
 てなわけで今日から3日間は東京の日々。お子が受験の合格し、そのご褒美何がええかと尋ねますと「東京行き」って。あのなぁ…と思いつつ約束やしと来てみて初日、疲れるもここ“さかなのさけ”で一日を終えて超満足。ええきっかけをくれたお子とうちのひとに感謝しつつ…明日へ続きます。

(於:東京都港区) ある意味“虎屋”みたいやな、御菓子司の。

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2019年3月 2日 (土)

榎のシルエットに送電線の鉄塔の図、上牧町でドーナツ食べながら。

 木の又から鉄塔生えてまっせ。
Kusamurasite11_2
…なんてね。しかしまぁうまいこと溶け込んでからに。ちっちゃい鉄塔やと想像するとなおのこと可愛らしい図に見えてきますわ。適度な空の青さがまた春近しと思わせてくれまんなぁ。
 春を感じるええ天気。明日は雨…ドライブがてら行こ行こドーナツ、上牧町。この景色は何度か訪れてはゆったりしつつ軽やかに感動する上牧町のそのお店の中から見えた図です(写真は外で撮りましたけど)。
Kusamurasite9 Kusamurasite10  木・金・土の昼間だけしかやってはれへんのでなかなか行くことできず、たとえ行けても満員で入られへんこともあって、今日は一番乗り。当然昼食はドーナツにキャロットケーキですわ。右の飲み物は“しらぬいレモンとぶんたんレモンのシロップのソーダ割り”これも自家製で旨々。美味いは当たり前、やっぱりええわぁ何がってそらもう山本龍造の日常が店空間に全くないから…ですな。うん。前にもチラッと記した通り、飲酒をともなわずしてリラックスすることができるってことをこの歳になってはじめてわかった様な気がします…って、ほな茶の湯はどうなん?…は、やっぱり呑んでこその世界、かな、知りませんけど。

(於:奈良県上牧町) 本来甘モンにあんまり興味なかったんやけどなぁ。
※関連記事:
エノコログサ西日で光る』 2018年10月 記
榎の枯枝の風情、麒麟か龍か。』 2018年10月 記
上牧町でケーキにドーナツ 2』 2018年9月 記
上牧町でケーキにドーナツ』 2018年5月 記

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2019年1月26日 (土)

“TOKYO隅田川ブルーイング”にして名古屋製ってなぁ…

 過日、調子に乗って京阪特急のプレミアムカーに乗車。「プレミアムにはプレミアムでプレミアムなひとときを…」って缶ビールプシュッといわせて京都へ。プレミアムな酔いで車窓の景色までプレミアム…にはなりませんな。
Tsb3 Tsb2Tsb1 で、ですわ、なかなかホップも効いて…大阪発祥のアサヒがTOKYO隅田川ブルーイングってのが何とも悔しいけれどなかなかやりよってからに。素直に認めたがらんのが大阪モン…って私だけか。そんなこと思いつつ何げにふと缶見たらチラッと“名古屋”の文字が目に入った気が…する。
 改めてよく見たらこんな文言書いてありますやん。

 東京隅田川ブルーイングが開発を行い、アサヒビール名古屋工場で製造した商品です

 はぁ、こんなんあり? 何や騙された気分ですけど。この感じ、“丸亀製麺”とか“築地銀だこ”等と違うけど同じ様なモンを感じますわぁ。
 てなわけですっかりプレミアムな気分は消え失せてしまい…というほどでもなく、ただ悶々としたまま京都へ向かうのでありました。

例えば“松竹梅/白壁蔵”名にして伏見工場製やったら許される?

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2018年9月15日 (土)

上牧町でケーキにドーナツ 2

 ちょっと休憩させてくださいな。
Kusamurasite7 Kusamurasite8  てなわけで奈良県は上牧町の、以前記事にしたカフェへ。あ、記事もお休みモードってことでひとつお許しを。
 週末になるとついつい引き込まれるこのお店。見ての通り素朴でホンマに美味いドーナツに満たされます。もちろんお店のロケーションも店に漂う空気感もしかり。窓から見える木々に田畑に新興住宅も空も何もかも全部含めてホッとしますんや。
 今週食すは“キャラメルソース”仕立てのドーナツ。出されたスタイルがこれまたキャラメルの包み紙みたいで…やりまんなぁって感じ。いかにも甘々なトロトロソースのそれは…ん?意外や意外、香ばしいビターな大人な味わい。あー、またやられました。期待を裏切る美味しさに。
…ってアンタ何グルメブロガー気取りしてんねんって?はい、すいませんでした。あ、もうひとつの写真は店内のディスプレィを撮ったもの。このお店の世界観が出てるなと思って一枚。アホげワールドとはほど遠いところにある上質な空間にホッとする…不思議な様なそらそうやな様な。

(於:奈良県上牧町) アルコールレスでも楽しめるもんなんやなぁ…ってアル中寸前か?
※関連記事:
上牧町でケーキにドーナツ』 2018年5月 記

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2018年5月 5日 (土)

上牧町でケーキにドーナツ

 連休中ということで、ちょっとネタも小休止。
 頂き物に始まり農家の直売所で買ったそれも安くて美味やったことから“生産地あたりで玄米買って100円精米機にかけるのが美味いに違いない”とあてなく奈良へ行くもなかなか玄米見当たらずあっちへこっちへ。五条のイチゴ園で見つけることできるもガソリン使うて環境汚して…結局高いお米になったもんで。
 せっかく奈良まで来たんやし…と思ってますればうちのひと「行ってみたいとこあるねん」と。ナビ入れて40分ほど走りますれば妙なところに到着するも近くに「これちゃう?」。
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 手づくり感あふれる建屋。まわりも適度に片付けられた(人間が心地よいと感じる)自然(?)が広がっていて…ちょっと洒落てるんちゃいます? まぁアホげワールドではありませんが今日のネタはあくまで小休止ってことで先に進みます。
Kusamurasite3 Kusamurasite4
 吹き抜け天井に光に風が心地よい空間…若めの女性客が多いのも納得。ちょっと浮くなぁとかそういうこともは全然思いませんでしたが…どうなんでしょ?
 メニューよく見れば“基本的に木・金・土 OPEN”。そうか…週3日の昼間のみ、しかも“基本的に”ですから開いていてラッキーってことですね。
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 席に座って水が出され…そのコップ、これはアホげ的。“キリンビール”と白でプリントされた懐かしいヤツ。他の席見れば“三ツ矢サイダー/アサヒビール”の物とか。ただ…私のはちょっと新し目のキリンのそれでややがっかり。
 ま、それより、ケーキにドーナツよばれましたけどこれがねー、美味しかったぁ。
 そもそも牛乳嫌いでして、高級と言われるケーキに時々「うわっ、乳くさい…」と涙腺緩む味わいのがあるんですが、ここのはそんなんちゃいますわ。誤解せんといてくださいよ「ほな安モンか」と。否々、目指してはる世界がきっとそのこってりバタ臭いヤツやなくて、素朴にサクッと美味しいモンなんやろなぁと思わせる味わいなんですわ。勿論胃もたれの心配なし。他にジュース類もありましたけどシロップとかみんな自家製みたい。コーヒー茶碗も…それっぽいな。
 お土産にとドーナツ4つ持ち帰り所望するも3つしかなし…のところにお客さん来はってひとつ譲って…まぁしゃない。あぁええとこ行けたわいと大満足。うちのひとが言うに「なんとなく始めはったらしい」と。要するに半年くらい前からフェイドインしはったみたいです。知らん間に始まっててひっそりそこにある…そんな世界を目指してはるんやったら記事化するのもどうかと思ったり。店名書かなんだらそれでよかろ…かな。ま、写真にヒントは写ってるけどね。

(於:奈良県上牧町) 風邪ひき状態やったのでコーヒーの風味わからず…

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2018年2月24日 (土)

ぶれーど・う→AQUAxIGNIS→亀八食堂

 クルマの慣らし運転にあてなく東へ出たとこ旅。
Bladeu1 Bladeu2
 うどん屋さんとは思えん屋号(Blade U)のお店で昼食に讃岐系うどん食べて、
Aquaxignis1 Aquaxignis2
 温泉とは思えん屋号の施設(AQUAxIGNIS)でぬるっとしたお湯に浸かって、
Kamehachi1 Kamehachi2 Kamehachi3
 “食堂”を名乗る焼肉ホルモン屋さんで晩飯食べて…えら充実の一日。何が?ってそら色々あるもそれぞれが放つ世界観かなぁ。気づき考えさせられる一日ともなりました。
 詳細は割愛して、多分15年以上ぶりに訪れた3軒目の亀八食堂、ここは…出し物変わらんもすっかり客層が変わっていて…まぁ、それでええんですけど当時はトラックの運転手御用達って感じでドンドントラックがそのお店に吸い込まれていく状況に「…なんや知らんけど、行ってみよか」と入って超場違い状態の中その雰囲気も含めて味わったもんでしたが…今回は駐車場にトラックたった1台だけ。で、若い男性中心に楽しんではる風情。しかも飲酒してはるひとも少ない状態。そらもうタバコもくもくやったと記憶しますけど…時代は変わったんやなぁとしみじみ。当たり前ですわな。あぁ腹一杯。で、300kmほど走って慣らし運転もそろそろ終わりかな。

(於:奈良県桜井市・三重県菰野町・三重県亀山市) エコドライブの評価基準がわからん。

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2017年8月 9日 (水)

旭ぶっかけポンズ

 「これまたパチもんか…」とそのレッテルよく見れば、旭ポンズの姉妹品。
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 アホげの暖簾(バナー)に旭ポンズと偽モン達を使っている以上、これは無視できんないうことで一本買ってみることにしました。
 この“旭ぶっかけポンズ”は、旭ポンズ50年ぶりの新商品。冬場のイメージ強いポン酢を夏にも食してもらえる様にという想いで開発されたとか(HPによる)。なるほどです。
 レッテルの持ち味はやっぱり旭ポンズのちょっとドロくさいイメージを踏襲してええ感じ。“完全味つけ”のフレーズがないのが残念ではありますが、“喰べてびっくり かけてさっぱり”のコトバを一番目立つところに配しているところに、旭食品のスピリッツを感じます。
 見た目は本家よりテリのきれいな赤茶色。まずはそのまま飲んでみます。「うん、旭ポンズや」と期待を裏切らない“らしさ”を感じます。ですが単体で味わうとも「ひとつ違いがわからんかも」。そこで本家とぶっかけ、共に味わってみますと「…あ、違う」。旭ポンズの持ち味そのまま、さっぱりさせて濃度落として甘めに仕上げてあるといったところでしょうか。酸味も若干控えめでダシは効いてますが、さっぱりと。これはやはり化学調味料を使ってはれへんからでしょうか。パンチを期待する人には、若干不向きかもしれません。
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 今回は我が家の夏の定番“そうめん中華風”にかけて食べてみました。感想は…うん、おいしい。普通においしいです。単品で味わうにはじつに優れた一本やと思いました。
 ただ…今までずっとうちでは“ポン酢+麺つゆ+酢+ゴマ油”を混ぜて食してかけてますので悪いですけど、その方が自分の口には合うかなぁ。あ、もちろんこのレシピに使うポン酢は“旭ポンズ”がベストです、はい。
 ラーメン屋さんが夏場“冷麺”を出さはるのと同様、旭ポンズも夏用があってええと思います。企業の発展は常に努力することにあるのやろと思うとなおのこと、新製品を出さはったのはええことやなぁと思いつつ、その姿勢を自分もやっていかんならんなぁと思ったり。ま、そんなことすぐ忘れてしまうんですけど。美味しかった、ごちそうさん。

名称:ぽん酢しょうゆ 原材料名:しょうゆ(本醸造)(大豆、小麦を含む)、柑橘果汁(スダチ、ユコウ、ユズ)、米酢、砂糖(三温糖)、本みりん、加工黒糖、風味原料(混合節(さばを含む)、利尻昆布、食塩、カツオエキス 製造者:株式会社 旭食品 大阪府八尾市南太子堂6-3-49

  今日はとことん夏向きで。

※関連記事:
旭ポンズ、ビンが変わっとる…』 2010年7月 記

旭ポンズ・喜ばれますなぁ年末年始の手土産に』 2008年12月 記
旭ポンズ、ポスターもまた潔し!』 2008年2月 記

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2017年6月 3日 (土)

たまねぎ干す図

 ちょっと小休止…って、いっつも小休止。
Tamanegi
 何げに干せば、ええ感じ。それだけ。

父親栽培の力作。こういう生物相手のコツコツができへんねんなぁわしは。もちろんとても美味。

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