懐かし…

2017年4月 5日 (水)

久々に見る8710は…

 近鉄筒井駅から歩いて歩いて…あっ久々に見かける看板。懐かしいけど空模様も手伝って、寂しい光景。
8710a 8710b
 フランチャイズ店は今も“8710”を使ってるそうですが、ほぼ見かけません。しかしながらこの妙な喪失感は…何なんでしょ。
 ハナテンのことは過去記事8710なきハナテンかに記してますので、そちらをご覧ください。

(於:奈良県大和郡山市) ある種“大阪な光景”やなぁ、奈良やけど。

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2017年2月26日 (日)

路地の入口の土壁板壁看板貼紙ええ感じ。

 紀州街道に面した路地の入口は…ちょっと懐かしい感じ。
Yama1a Yama1b Yama1c
 土壁板壁の質素な壁面に看板ひとつ貼紙ひとつ。素っ気ないも味あるブリキ看板に“広告マッチ・印入りタオル”の文字。やはり年代モンって感じ。そっちに気を取られてうっかり見落としそうになるも何なに…貼紙の方も文言もさることながら、字体の持つ雰囲気が…あぁ懐かしいですわ。なんというかそうそう!、昔の貼紙なんかでよく目にした字の雰囲気ってこれですよね。字間の詰まり方とか“”の“”の崩し方なんかがそう感じさせるのでしょうかね。
 地図で見ますとこの路地、全長100メートルほどある様子。平成の時代にもその路地に面した住人みんなが心地よく生活できるモラルが守られ続けているのやろと思うと、なんと素晴らしいことかと。今も味噌や醤油の貸し借りが…って、それはさすがにないでしょうな。

(於:堺市堺区) この手の路地って、これからも残っていくかなぁ。

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2017年2月 3日 (金)

超昔ながらな散髪屋さん

 堺市某所へ。待ち合わせの御堂筋線は北花田駅で降りるも…なぁ。てなわけで西の方へ行きますれば細い道だらけの旧村に。ええ感じやわいと歩きますればT字路の向こうに懐かしい風情の一角が。
Shinbori1
 赤白青のサインポール…そう、ここは理髪店。しかもちゃんとクルクル回ってます。
 大抵見かける昔ながらな理髪店は“ええ風情や”と思うも既に廃業されていることがほとんどですけど、ここは現役。きょうび、瓦屋根にナミイタって出で立ち自体珍しいです状態にしてこれであきないされているってちょっとおどろき。背景にうつるマンションさえなければ…ちょっと昔の写真みたいですな。ずっとこのまま地域住民のみだしなみを預かる存在であってほしいもんです。

(於:堺市北区) まだまだ知らん大阪いっぱいあるわと再認識。

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2017年1月22日 (日)

木造モルタル戸袋に菱形意匠その下に年代モンの室外機

最近気になって、エアコンの室外機が。
Showa1 Showa2
 そらやっぱり年代モンのが気になる訳で先日見たのがこいつ。もちろん日立製の本体自体に「ええぞ!」と思うもこの戸袋の菱形◇との兼ね合いがたまらん“The昭和”やなぁと思って。
 ま、ちょっと前…と思うもまぁ30年近く前に普通やった光景も、気がつけば「懐かしいなぁ」な状況にあるわけで…そういうのを見るにつけ「ええ歳になったモンやなぁ」と。木造モルタル戸袋付き青屋根瓦…高度経済成長期そのもの。

(於:富田林市) これは…クーラーの室外機やもしれませんな。

※関連記事:
過保護ちゃん、屋根付き室外機。』 2017年1月 記
室外機ふたつ、ナショナル親子。] 2016年12月 記
ボコボコ室外機、たまらん哀愁。』 2016年11月 記
エアコン室外機、木に取り込まれる。』 2015年11月 記

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2017年1月19日 (木)

防火水槽 179 ■ 神戸市東灘区深江北町3−10−13

 阪神は深江駅から歩いて仕事の現場へ。しばらく北上すると…あった。
Suiso179a Suiso179b
 飾りっ気ないシンプルな物件ながら、何とも雰囲気のあるシチュエーションに置かれていてええ感じ。横を見ますれば“金魚”…左上には“金魚すくい”の文字も。と言うことはこの第179号は、でかい金魚鉢として使われているのでしょうか。残念ながら蓋がされており、中を確認できませんでしたが、ひょっとしたら夏場だけ、この蓋取って金魚すくいをしてはるんかもしれません。“防火水槽に金魚”と言えば、阪堺電車は住吉公園駅にあった第101号ですが、その後どうなったんでしょうかね。金魚は市内の中学校へ行ったと聞きましたが…
 引いてこのお店見れば上に“金魚鯉小鳥店”の看板。ちゃんとふりがなまでふってあって…よろしいなぁ。どうやらこれがこのお店の正式名称の様。そうそう、我々が子供の頃って“ペットショップ”やなくてこういうのでした。懐かしいなぁ。

(於:神戸市東灘区) 昔は金魚にジュウシマツ飼ってもらったもんや。

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2017年1月 8日 (日)

マルシンvs.イシイ@某beers&bar

 ナンバの某Beer Barの特別営業に寄せてもらいました。
Nola  あんなビールこんなビール…内外様々なビール飲ませてもらってさすが本格派のBeer Barやなぁ…さぁアテ何しょ。で、この2品。それは…表題の通り。
 で、どっちがどっちかわかります? まぁ何となくすぐにわかりましたけど、共に幼少期買ってもらったことなくてさぁ食べくらべ…って、以前にもあるんですけど、ここで。
 見た目イシイ(右)の圧勝なれど「どこがハンバーグなん?」なゴツい平天の様なマルシン(左)の方が…好きかなぁ、うん。それはきっと“マールシンマールシン♪ranraranran…”のCMの印象に起因するんでしょうかね。
 大人になって“うまい!”と思うのは“アテ”として食するからそう思うんでしょう。未成年がご飯の友として食べるには、このねっとりソースいっぱいのイシイの方が何杯でもいけそうで人気では?。どことなく本格派っぽいし。
 何で幼少期に買うてもらえなんだんか…食してみてわかる様なわからん様な。詳しくは記しませんけど、自分もお子には食べさせん…ヤメとこ。
 そんなことよりこのジャンキーなハンバーグ2種をアテとして提供してくれはるという心意気、それこそがこのお店の魅力やなぁって、再度述べますがここはオーセンティックなBAR。ゲテモン的アプローチしつつも芯はブレてはれへん…って、こういう表現でええんかわるいんか。いやぁやっぱりええお店やなぁと。その割にすっかり御無沙汰状態なんで知った風に記すのも心痛いんですけど。

(於:中央区) 平成23年からマルシンは丸大食品の完全子会社…って、そうなんか。

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2016年12月26日 (月)

甘党 タイコ焼で7upにCoca-Cola。

 なんとなく何かあるでと直感。覗き見ればやっぱり。
Kantaro1 Kantaro2
 街角のタバコ屋さん…と言っても自販機だけで商いしてはる風情の建屋に緑のテント。その下にCoca-Colaの看板が隠れていました。まぁかつてはよく見かけたヤツですが、今となっては懐かしい感じ。ま、それでも充分ですがその上の“7up”が、泣かせます。これ、コカコーラの上に貼られてますけど、元々は突き出していたもんでしょう。テント設置に邪魔やと曲げて今に至る…撤去せんままという工事のおかげで残ったわけですな。
 奥の方見れば“甘党 タイコ焼 甘太郎”の看板。一気に半世紀はスリップしました。よろしいなぁ甘党にして甘太郎って。

(於:京都市左京区) 夏はかき氷、冬は回転焼…

※関連記事:
セブンアップの看板、元食料品店に残る。』 2010年9月 記

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2016年12月24日 (土)

ナショナル自転車の店

 ちょっと…いやどっぷり昭和な感じ。
Nationaljitensha
 適度に経年変化しつつも状態良くて何かミニチュアみたい。堂々“ナショナル自転車”もええですが、その上のキャッチコピーがまた泣かせまっせ“自然に親しもう LOVE NATURE 自転車に乗って”…あっ、この英語もナショ文字でっせ。
 “HONDA”も掲げるもナショナル一本な風情もまた懐かしさの要因。この業界もついにチェーン店化の時代に差し掛かってきましたけど、パンクした時とかこうした“街の自転車屋さん”がないとなんとも不便なことですな…って、きょうび自転車も“使い捨て”みたいな状態ですな、価格的にも。安くで手に入るというのも考えもんです。

(於:兵庫県姫路市) もろ逆光…でもなんとかなるねんなぁ、デジは。

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2016年12月15日 (木)

スクーターとトラックの“広告塔”

 大和郡山は某所で仕事。近鉄は筒井駅降りてバス乗ろかと思うも行ってしもたとこ。20〜30分なら歩けるわいと国道25号線を東へ。道すがら、ちょっと懐かし目な広告塔が、ふたつ。
Ark Hhc
 見ての通りスクーターとトラックが上げられています。ひと目で何屋さんかわかるのがよろしいかと。やと言うのに何かあんまり見かけん様になって久しいです。雨風にさらされ劣化してはい終わり…ってことなんでしょうかね。
 それ思うとこのふたつ、どちらもメンテばっちりのピカピカ。“広告塔”の意義をよく理解してはるんでしょう。
 最近少なくなったこの手のディスプレィがわずか2Kmほどの間に2軒もあるって…互いに意識してはるかもしれませんね。スクーターの方はラビットでしょうか。これはどうも近年上げられたものみたいで今回初めて目にしましたが、トラックの方は…かなり昔から見ていた記憶があります。なのにいつも状態良くて…調べますればここの会社のブログに“屋上のトラック”の記事があり、どうやら何十年も前から上がっていてこれが2台目とか。かなり本気でやってはるみたいなので未来永劫いついつまでも、前を通る人々を楽しませてくれることでしょう。

(於:奈良県大和郡山市) 調べたら大概のところ公共交通機関で行けるかも(例外を除く)。

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2016年12月13日 (火)

“ か し わ ○ 豚 肉 ”の“し”。

 神戸某所で仕事。阪神春日野道駅から地上に上がるとやっぱり雨。傘さすのイヤやなと思えばそこに商店街。なかなかええ感じ。信号渡ってふと脇の道見れば、ええなぁ。
Marukiyo1 Marukiyo2
 まぁ何が“ええなぁ”ってそら、“し”。ちょっとずり落ち気味なこの状態になんでこころ揺さぶられるんか…まぁ時の移ろいを体現してるからでしょうかね。そのうち落ちてしまうなぁ…な心配は無用か、ストリートビューで見るにはもうかれこれ7年はこの状態みたいで…不思議な感じです。
 ま、“し”がこの状態でええ以上に看板自体がええ味わい…と、よく見れば“かしわ・豚肉”なんですね。普通かしわ屋と肉屋は別々で肉屋は“牛肉・豚肉”かと。まぁ…もうやってはれへん風情ですからどぉでもええんですけど。

(於:神戸市中央区) そもそも“かしわ”が死語化しつつある…

※関連記事:
中華の“華”の字、妙なずり落ち方してる。』 2009年8月 記

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