懐かし…

2019年10月12日 (土)

前を行くトラック何げに懐かしいなぁで、雑感。

 過日仕事の帰りしな嵐山経由で帰宅。渡月橋を渡って何げに前のトラック見ると「…懐かし」と思いまして。
Spoon  見ての通りどぉってことない図とも言えますがそう感じたんですよ「懐かしっ」って。
 商品名を売るコピー、それ自体“お砂糖はスプーン印”と昔ながらな直球さで、それがトラックに記されているというのもきょうびまぁ見かけんなぁって感じ。そしてトラック、この様な平積みタイプのトラックって昔は当たり前の様に見ましたけど、最近はほとんど荷台にアルミの囲いがあるやつばっかりやと思うんですけど、どうでしょ。
 別段懐かしいとは思わはれへんお方がほとんどかもしれませんけど、懐かしいと思った気持ちは変えられませんわ。てなわけでこれからもスプーン印にしよかと思うのであります。

(於:京都市右京区) 砂糖に“お”が付いてるのも懐かしいねんな。“おビール”…

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2019年10月10日 (木)

アサヒビールの旧看板、アーケードに守られ。

 大和高田駅前の商店街はアーケードがなくなってましたが、こっちは健在。その名も天神橋筋商店街。ですが大阪のそこの賑わいに比べるまでもなく人影も店舗もまばらな状態。ちと寂しい気持ちにさせられつつ廃業されたであろう食堂に残るアサヒビールの看板がありました。
Asahibeer3Asahibeer4 やっぱりよろしいなぁ…ってそのマークがええというのもありますが、劣化することなく保たれている状態でアーケードの存在がよろしいなと。ここもいずれは撤去されるのでしょうか。賑わいのなさを思うと…仕方ないのかもしれません。

(於:奈良県大和高田市) パラペットで半分隠れている丸窓もかなりええ感じ。

※関連記事:
昭和なプラ看板 159 ● アサヒビール』 2018年4月 記
アーケードなくなり、アサヒの看板すっかり色あせて…』 2016年4月 記
昭和なプラ看板 22 ● アサヒビール』 2009年3月 記

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2019年10月 3日 (木)

キリンビールのラベル看板、阪南町一丁目角。

 阿倍野筋五丁目でバス降りて、仕事の前にさらっと探索。
Kirin  酒屋さんの壁面にキリンビールのラベルが一枚。剥げハゲながらなかなか忠実に描かれているなぁ…と思うも隠し文字の“ キ・リ・ン ”は見当たりませんな。このデザインのは40年は前のもの。夕食時に食卓で見たあれですわ。そや…そう言えば父親は昔キリン飲んでたなぁ。何でやろ…今となっては訊けん話となってしまいましたが。

(於:阿倍野区) 看板に気を取られて観察し忘れてましたけど、壁面のタイルがまたええ味わいやことで。

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2019年9月17日 (火)

昭和なプラ看板 186 ● 郵便貯金のリス

 過日自転車で前を通った某郵便局にリスの看板が。最初当たり前の様に見ていましたけど、案外もう見かけんかもしれんなぁと思いまして。
Yuuchan1a Yuuchan1b  「あぁあれな」と思うもずっと見ておりますれば懐かしい気分にさせられます。可愛い様に思うも、口はないし目に心が感じられんし…で、やっぱり前時代的やなぁって感じ。思えば幼少期に目にした帳面とかの文房具に印されていたこの手のキャラクターって、どれももひとつ「きゃっ!かわいい♡」ってのは少なかった気がしますが…どうでしたっけ。
 で、このリスですけど、いったい何ていう名前なんやろと調べましたが…まぁ、たぶん“ユウちゃん”みたいなんですけど、どうもそこに出てくる画像がこれではなくて。
 wikiによりますと1962年から2007年まで使われていた郵便貯金のマスコットやそうですが、1990年にサンリオに発注され大幅なデフォルメがなされたとあります。で、画像検索してもそのサンリオ版ユウちゃんばかりが出てくると…って、ちゃんと探しきれてないだけでしょうけど。
 うろ覚えですけど幼少期家でなにげにみた通帳にこのリスが描かれてた様に思います。当時からあんまり可愛いと思いませんでしたけど、いま見ても…やっぱりもひとつですな。ま、そこがいかにも昭和40年代って感じがするんですけど。

(於:阿倍野区) 学童を描いたモンとかも妙に怖かった様に記憶してますけど…どぉ?

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2019年9月16日 (月)

(今更ながら)懐かしの奈良交通、復刻塗装。

 大阪市バス、近鉄バスと復刻塗装を載せて奈良交通のそれを載せんのは差別や…って指摘を受けて(ウソ)。
Nk1 Nk2 先の記事(懐かしの…近鉄バス、復刻塗装。)のコメント欄に関西人43才さんより奈良交通の懐かし塗装の書き込みがあり、「そやな、やっぱり記事化しよ」と出してきました。
 撮影したのは昨年夏。「わっ、懐かしわぁ」と撮るも、調べてみるともうかなり以前の2013年よりこの復刻塗装車の運行がなされていると知って、ヤメとこと思っていたんですけど…やっぱりええですよね、この塗装。奈良交通のバスと言えばやっぱりこのミントグリーン(?)あってナンボのもんですわ。ちなみにこの塗装は1955年から1982年まで使われていたそうで、どうやら1台だけ…いや、むかし懐かしボンネット車もこの塗装らしいので2台…そうか、そないに滅多に見ることできんやったとは知りませんでした。
 で、ですわ。奈良交通のボンネットバスのこと調べてますればなんと!昨日の記事にある“成金バス停”前を走るボンネットバスの写真と記事があるやないですか。なんという偶然。てなわけで詳しくはshinano-chikuma さんの~ウロウロ日記~、“奈良交通ボンネットバス 富貴に里帰り”をご覧ください。

(於:奈良県奈良市) 復刻ブームに盛り上がる…歳とったもんやで。

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2019年9月 8日 (日)

懐かしの…近鉄バス、復刻塗装。

 先月13日にちと記しました近鉄バスの復刻版、その後阿倍野橋駅前でも見かけましたのでクルマの助手席のお子に前回同様「撮って」とカメラ渡して…はい、これ。
Mayoke3  ナナメ前から全体がうまいことおさまってます。てなわけでどうです?懐かしいでしょ…って思うのはそこそこの年齢の近鉄沿線に縁のある人々だけでしょうか。
 近鉄バスのサイトによりますと、近畿日本鉄道から分社化されて20周年ということでこの塗装(ラッピングかもしれません)を復活させたとか。で、このデザインは約40年ぶりとか…って、そうなんか、もっと古いんやと思っていました。
 この後、渋目の赤と黄色味の白のストライプになって現行の青と黄で“KN”を図案に取り入れたえげつなく目立つヤツになって…あれねぇ。昔なんぞの記事に記したかと思いますが元来、公共交通機関の車体は、景観を邪魔せん色合いを取り入れていたと色彩学か何かの授業で知りましたけど、今もその方が好ましいと私は思います…古いんでしょうかね。
 そんな現行の色合いを思うと…この復刻塗装のバスは何ていいんでしょ。単なる懐古趣味的にええってだけではないなぁ。で、そうそう、色合いがねちょっと昔とは違う気がするんですけど、どうでしょ? 小豆色の部分はともかく、クリーム色の部分がもうちと黄味がかっていた様に記憶してるんですけど。小学生時分この色合いを“ケチャップとマヨネーズみたいや”と思っていたことを思い出しました。それ思うと…やっぱりもっと黄色かったのでは…(追記:この色合いは昔の近鉄修学旅行用車両“あおぞら号”に近いなぁ)。
 この復刻塗装車は6営業所に1台づつ配備されているとかで、割と見ることができそうです。

(於:阿倍野区) 座席の色合いとかも復刻してあるのかも気になりまんな。

※関連記事:
近鉄バス、懐かしの…#0』 2019年8月 記
またまた新デザインの市バスが…シティバスやが。』 2019年4月 記
新デザインの市バス…シティバスやが。』 2019年4月 記
南海は、緑やなぁやっぱり。』 2016年1月 記
日本城タクシーのゼブラバスが、より昔風になってる。』 2014年2月 記
市バス待ってたら、ゼブラバスが来たで!』 2014年1月 記
近鉄南大阪線を走るオレンジ色の憎いヤツ。』 2013年7月 記

懐かしの大阪市バス風ゼブラバスは何や?』 2013年6月 記

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2019年8月26日 (月)

沢良宜西2-13のマルマル

 茨木市某所で仕事。モノレールに乗って…もうこれだけで小旅気分ってもんです。沢良宜駅で降りて帰りは南茨木駅まで歩きますれば、こんな一角が。
Marumaru1 Marumaru2 ナミイタ壁に看板まみれ。近年少なくなったとは言えまぁ見かける光景。きたないとも言えますけどなんとなく昔ながら感があって…とまぁ全体的にもええんですけど「あ、これ」と思ったのがこの“保険”のヤツです。
 幼少の頃、父親の運転するクルマの中から見たこの“”。あれは…いま思えば平野区か東住吉区かあたりやったと思うんですけど、どこかのビルの屋上にあったその“”が妙にこころに引っかかっていて、まぁその後何となくそれが保険の看板やと知りつつもあんまり気にも止めんといましたが、ここにも…と、ちょっと懐かしくなった次第。
 第一火災…合理化でどこかの損保に合流してるのかと調べますれば2000年に破綻してたんですね。そうか…そうなんですね。調べてスッキリしたのかどうなんか…

(於:茨木市) 夏の終わりやから余計にしんみりしてしもた気もする。

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2019年8月15日 (木)

台風空にそびえるアンテナにツタが触手伸ばして…

 和歌山は日高川町への旅は結局台風による警報が出たために一泊してすぐに帰路へ…な割に雨も風もそないに大したことないです。ま、とても結構なことではあるんですが。
1908151321  まぁ見ての通り空の様子がいかにも“台風”な風情ではありますけども。本当のところは雲に関心があっての一枚というより、電線だけにとどまらず、アンテナまで完全に覆っていてどこか十字架っぽいなぁと思って撮った次第。けど、何となく不謹慎な見方にも思う訳でちょっともやもや。ここ数年、ちょっと妙やでと感じることの多さ思えばなおのこと…

(於:堺市堺区) もやもやは続く…

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2019年8月13日 (火)

近鉄バス、懐かしの…#0

 先日天王寺区でも見かけたと思いますれば今日は八尾で発見。バス停での追い越し時に「撮っといて」とお子にカメラ渡して…
Mayoke1 Mayoke2  とりあえずこんな感じ。ま、これで充分。ちゃんと撮れたらまた改めて記事にしまっさ。

(於:八尾市) 色々思うところあれど、また今度書くわ。

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2019年7月27日 (土)

京都・大阪、曖昧やった時代を思い出すなぁ…な、大阪王将。

 地元の皆さんには別段どぉってことないかと思いますがね、わぁ…懐かしいわぁと思いまして。
Ajideshoubu1 Ajideshoubu2  仕事で立ち寄った阪急は塚口駅、少し歩けばそこに“餃子の王将”。「京都?大阪?どっち?」と、いちいち思わんならんのもさみしい話。その昔…いや、もう昔々、一応違うらしいと知ってはいるものの「ええやんどっちでも」って時代がありましたよね。そんなニュアンスがお解りなのももう50歳代以上の人でしょう。
 私の場合は高校生時分。なんやそこここで冊子になった餃子の“無料試食券”が街頭で配布されており、それを手に行ったもんですよ王将に。“王将”にふたつあるのは知ってはいましたが、どっちが配布していたのか…どうやら今の“大阪王将”がやっていたみたいですが、その無料試食券はなぜか京都、大阪、どっちの王将に持ち込んでも使えたという…なんや今思えば夢の様なユルさ。余談ですけど「30分で10人前食べたら無料」てなこともやってはりましたなぁ…これもどっちの王将やったのか。
 そんな京都王将(餃子の王将)、大阪王将曖昧な時代を彷彿させるなぁと思ったんですよ、この、塚口駅前にある“大阪王将”を見て。なんてったって“味で勝負、餃子の王将”を大阪王将にして堂々と謳ってはる…ここですよとくに、あの頃を思い出すのは。あと、全体的な色合いとかも…どことなく懐かしいなぁ。
 まぁその後、皆さんご存知の通り“餃子の王将”を名乗れるのはいわゆる京都王将だけになりこんにちに至ってるはずなのに…お互いの本部から少し離れたところにひっそり温存されているこの緩さ。やっぱり尼崎やなぁ…って深い意味はありません。しかしながら…懐かしいなぁ高校生時分が。ニンニクのニオイとか次の日のこととか全然考えてなかったことが信じられません。今もまぁ青々ですけど、もっと青々のマリンブルーやったこと思うと、王将も案外恥ずかしい思い出のひとつかもしれません。

(於:兵庫県尼崎市) 30分10人前挑戦しとくべきやったなぁと後悔するわ度々。

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