材木町1に材木屋さん
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夕刻、西院のおでん屋で楽しんで店を出ると…まだ明るい。てなわけで、散歩がてらふらふらと梅田方面に歩いていると阪急京都線が地上に出てくるところがありました。「ここが元・関テレ、桑原征平アナが幼少期、父親に折檻まがいなことをされた場所か」…とラジオでの話題(ABCの粋甘)を思い出しながら、風格あるその出入り口をよく見ると、そこには“功其併人天”…天人併其功と書かれたプレートがあり、その下には鷹のオブジェが置かれていました。
調べてみますればこの地下路線、京都トンネルと呼ばれており何と昭和6年開通。しかも日本で2番目にできた地下鉄道とか。“天人併其功”とは「天と人が力を合わせてこの工事を成し遂げた」の意味で当時の京阪の社長による書らしいです。鷹は、安全な走行を見守ってると言われている様です。
阪急京都線、元々は京阪の路線やったというのは知っていましたがこの地下路線がそんなに歴史ある土木遺産とは知りませんでした。日々何げなく接してる事象にも、まだまだ知らん事いっぱいありますわ。
(於:京都市右京区)
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“マルジュウパン”…あぁ懐かしのマルジュウパン。幼少の頃、近くの“大栄ストアー”っていう市場にここのパンを扱うパン屋さんがあってね。うちの兄がそのお店の様子を図画工作の宿題かなんかで写生してたなぁ。人々の表情がうまく描かれていてさすがカシコ兄…って関係ありませんでした、すんません。で、もちろんよく食べてたけれど、しばらくして市場もなくなって…30年以上口にしてないなぁ。残念ながらこの看板のお店ももう営業されてなくて…どこで売ってるんかなぁ。昨年夏に何度かマル十製パンと記されたトラックを見たから、どっかでは売ってはるんやろけども。お膝元の寝屋川市に行けば、販売店も見つかるかなぁ。
で、変わった屋号やことと思っていましたけど、この“丸十”ってのは、まぁそば屋でいうところの“更科”みたいなもんで、関東には多い屋号みたいですね。“全日本丸十パン商工業協同組合”という組織もあるみたいです。“全日本ー”を名乗ってる割に組合員は関東にしかいないみたいですが。
“丸十”というブランドはその組合の田辺さんの元で修行した人達が暖簾分け的意味合いで“丸十”を名乗るのだとか。ちなみに“丸十”の由来は“田辺さんの「田」の字 ”からきているみたいです。
で、この看板の“マルジュウパン”は…どうなんでしょうかね?。カタカナ表記ですし、社名も“マル十製パン”ですが、ひょっとしたらマルジュウ創業者が“日本で初めてイーストによる製パン法を開発した、丸十の始祖、田辺玄平翁”(丸十組合のサイトによる)に学ばはったんかもしれませんね。あ〜やっぱりますます久々に食べたなってきたわぁ。
(於:旭区)
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昨年12月の防火水槽 2 ■ 空堀(続編) の続々編。一旦は続編の様に防火水槽の上に防火用バケツまで置いてイザと言う時の消火体制万全、ヤル気満々(?)てな感じだったのに、防火用バケツは撤去され、防火水槽に貼られた「火之要慎」の紙は剥がされ、今度は隣に沖縄でよく見る呪符“石厳当”が置かれていました。普通はT字路に置くものらしいですがここはそんな条件のところではありませんので、まぁ呪符というより、オブジェ的に置いてあるのでしょうかね。てなわけで存在感がうすくなった防火水槽。ただのコンクリート層みたいになって、ちょっと居心地悪そうにも見えますな。
(於:中央区)
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激シブといってよいのか“東芝モートル”同様板壁に溶け込んで看板としての使命を放棄しています。あぁ、やっぱり“ナショナルも…遠くになりにけり”ということですな。しかしなんです、“ハイトップ”って…古くさい響きを感じますな。
(於:三重県亀山市)
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なかなかしっとりとした壁面を見つけました。琺瑯看板でもこんなにサビサビになってしまうんですね。まぁ、ある意味完全に板壁に溶け込んでいて落ち着いた風合いでええんですが、看板の意味を成してませんな。
モートルと言えばその昔、連れの銭丸が「回っとる→もうとる→モートルな感じやな」と言ってたのを思い出しました。駄洒落って感じでもなくなんとなくひとりごとっぽい感じで…まぁ、今もそんな人なんですが。あ“もうとる”とは“回っとる”の方言です。
それから、麻生太郎、北側一雄の横に日本共産党のポスターっていう隠し味もこの壁面にスパイシーな効果を生んでいますね…ってどうかな。
(於:堺市堺区)
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“ソリッドステート”の響き、“キドカラー”のフレーズ…まさしく昭和40年代が色あせもせずそのまんま残っている…前回の“天狗ハム”みたいに劣化したものも趣があっていいのですが、今回のは、約40年前のモノとは思えない美しさで…いやぁ、状態がいいものはやっぱり美しいです。ポンパ君もいきいきしてますね。
キドカラーと言えば宣伝飛行船。大阪の空にやってきたとき、職場より父親から「いま東の方に飛んでいってる」という電話が家にあって、しばらくしたら飛んできて…あぁ何か楽しかったなぁ「テレビに出てる飛行船が、これか!」という。もちろん自転車で追いかけました。ああ懐かしいことで。看板が色あせてないと、思い出も色あせないもんです…とか何とか。
(於:旭区)
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お地蔵さんはその町のものと解釈しているのですが、その祠が置かれている土地はいったい誰の土地なんでしょう。町内会の所有する土地にある…というより、どうもその祠に隣接する個人の方が提供してはる様に思うのですが。もしそうだった場合、地上げ等でその土地を買った者がお地蔵さんを無くしてしまうという例等ないのでしょうか。
上の写真は先日京都で見つけたお地蔵さん。上下左にアルミサッシの建具が付いていて収納性バツグン。今日的なお地蔵さんの祠の格納庫って感じです。町家が取り壊され、マンションになった時にこのスタイルになったのでしょう。ある意味マッチしていると言えばマッチしてますね。
下の写真にある祠は、3階建てアパートの屋根の上に位置しています。なぜこんな所に祠があるのか不思議です。ここの大家さんが個人的に何かを崇拝してはってここに祠を建てたのかもしれません。が、ひょっとしたら、このアパートの大家さん所有の敷地内にお地蔵さんが祀られていて、建て替えをする時に「じゃまやなぁ」と屋根上に移動させたのかもしれませんよね。だとしたら…何とも言えない割り切れなさが残ります。
2009年3月10日のブログ「広大な都心の更地は…」に書いたマンション用地にもお地蔵さんがあります。まだその土地のすべての建物が取り壊された訳ではないので、お地蔵さんの祠はまだ残っていますがどうなるのでしょうか。気になるところです。
(於:京都市-上 八尾市-下)
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今日仕事で京都へ車で向かう道すがら…久々に見つけてしまいました。“Raporu”…えっ?
「ラポールひらかた」は枚方市営の総合福祉会館とか。その前にある交差点名の看板がこれです。意味知りませんけど、これはきっとおかしいと思って一応写真撮って調べましたら、やはり正しくは“rapport”で「フランス語の人と人との調和」とかを意味するコトバとか。ただし、ここのサイトをみてもどこにも日本語表記しかありませんので、“rapport”を参考にラポールと名付けただけかもしれませんね(HPアドレスにはrapportという単語が使われています…)。ひょっとしたら、道路標識は、あくまでもローマ字で表記しなければならないという約束事があるのかもしれませんが。ま、いずれにせよ、久々の発見を愛でるとしましょうや。
(於:枚方市)
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アサヒ靴のマークそっくりやけどちょと違う…朝日のマークあってこそアサヒビールですなぁ、と、しみじみ。ま、ロゴ変えて、味変えて超低迷状態からまさかの業界1位になったわけやから、それでよかったんやろね。
C.I.導入した頃、インドネシアやったか、どっかの国ではこの朝日マークの方が親しまれているからということでその国向けには味は変えてもマークはそのままやというのを新聞で読んだ記憶がありますが、今はどうなったんでしょうか。日本では“アサヒスタウト”にのみこのマークが残っていますけど…まぁ日常見かけることはないですなぁ。
(於:八尾市)
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西名阪を走行中に発見してあわてて撮ったからシャープやない画像ですけど、これ2001年にトラックに描かれていた電話番号マーク。見てのとおり黒電話のダイヤル部に変な顔が描かれていて…妙なノリ。
じつはこのトラックを見た数ヶ月前にも某造り酒屋で徳島から酒米運んできたトラックにこの電話番号マークがあって「…?」と思っていたのでした。ただ“顔つき”や“表情”が違っており、運送会社も違いました。が、共通するのはどっちも徳島ナンバーのトラックやったということ。徳島ではこの電話顔って、普通に見かけるものなんやろか?。トラック納入業者の職人のひとりにそんな遊び心持ったひとがいるんやろか。ちょっと行ってみなあきまへんな、徳島へ。
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セルロイド…何かプラスチックに取って代わられた懐かしい素材みたいなイメージがありますが、そのセルロイドの業界団体があるとは…今里で見つけました。調べると今では「セルロイド及びプラスチック業界の各種団体の総合的連絡機関」とか。テナントにもメガネ、スキーなどセルロイドに関連する組織が入ってはります。看板に“登録有形文化財第270163号”とあり、そこそこ知られた建築物みたいです。この街で異彩を放ちつつも馴染んでる大阪セルロイド会館、会議室を手頃な価格で貸してくれはるみたいです。ちょっと借りてみよかなぁ…って、別に借りる用途があるわけでもないんですけど。
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幼少の頃、親戚が一堂に集うと言えば日本橋にある割烹料理屋でした。確か“治作”という屋号だったと思います。二階の広間に仲居さんが料理を運んで…きっと美味しかったに違いありませんが子供にはさっぱりその良さがわからず。それでも非日常さが楽しく妙に興奮してダイヤモンドレモン飲んでは従兄弟数人と店内の探索とかして暴れまくっていた記憶があります。
“非日常さ”と言えばもうひとつ、そのお店には、看板代わりのシンボルでしょうか道に面して巨大なたぬきの置き物がありました。子供だったから大きく感じたのかも…今となっては曖昧な記憶ですが、宴も終わって外に出るとすっかり夜、そこに巨大なたぬきが…で、おもしろい様なゾクッとする様な…これが三十有余年前のことでした。
大人になってから何度か「あのたぬきの店はどないなったんやろ?」と日本橋界隈を歩いてみたものの見当たらず、ネットで調べても割烹“治作”は出てこないしで「もうおらん様になったんやわ、あのたぬきも…」と思い出のひとコマとなっておりました。
ところが先日、ネットである調べものをしていたうちのひとが“なんぎな日記”というサイトに行き着き「この人のブログ、あんさん好みなんちゃう?」と教えられ、見てみると確かに私好みの面白さ。で、とばしつつもかつての内容を見ておりましたところ「水木先生」という表題の回に“!”…「これって…あの時のたぬきちゃうん?」…ってわけで、“なんぎな日記”の著者、なんぎさんに大まかな場所を教えてもらい、行きましたところ…いましたいました、あのたぬきが。
大人が見ても巨大なたぬき。当時は夜にしか見たことがなかったのでどんな表情のだったかとは記憶にありませんが、こんな恐い顔をしていたとは…知りませんでした。で、割烹“治作”は、やはり無く自転車屋さんになっていました。店なき後も生き続けるたぬき…何となく“御神木”みたいにこのたぬきを壊すとたたりが…ってことで残されているのかなぁ。その割に大事にされている風情でもなかったのが、少し寂しく感じたのでした。三十有余年ぶりのたぬきとの再会…なんぎ様、きっかけを有り難うございました。
(於:中央区)
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日清チキンラーメン誕生50周年ってことでこんなラッピングバスが走ってます。色んなひよこちゃんいるなぁと何げに見ていましたら、そこに発明者の安藤百福さん発見。亡くなられてもその存在をひよこに変えて存在し続ける…やはりただ者ではありませんなぁ、とか。
(於:伊丹空港)
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大阪府ミシン商業協同組合さんの会館を発見。同じ建物に“大阪ミシン機友会館”もあり、こちらは大阪ミシン機友会協同組合のもんみたいですが、どのように違う組織なのかは判らずじまいですいません。で、ミシンのこと調べていて知ったのですが、あの関西電気保安協会のぱくりCMみたいなんで知られてた(?)関西ミシンセンターって破産してたんですね。ミシン販売を巡る諸々って社会問題になっていたとは知らなんだ。“ミシンの迷信”というサイトに詳しく記されています。ミシン購入をお考えの方、目を通してみはったらええと思います。
(於:天王寺区)
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↑昨日見つけた某集落に掲げてあった看板。古い内容なんかと思ったけど、2年前の市政広報誌?にも載ってる。「…」…よそ者がとやかく言う問題ではないわな。
(於:○○市)
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10月9日はトラックの日らしい。で、左のは今年のトラック協会の新聞広告。切実さが伝わって来て説得力がありますが“?”なのが上の地下鉄車内吊り広告。これ2001年に撮ったもんですが“ト”の右横上に顔ふたつ、これでは判りにくいですが“ク”の右横上には座る子供ふたりが配してあって…パッと見“ドラッグの日”に見えます。デザイナーがブラッキーな遊び心でこういうレイアウトしたんでしょうか? 今年ほど原油高で苦しんでなかった頃の呑気さが…たまりませんわ。
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メタミドホス残留やらカビ発生やらややこしいお米が焼酎に、そして日本酒にも使われていたとなると、この看板の様な取り組みをしてる会社が、眩しく見えるね。大手の中でも何か企業として別格な印象が月桂冠にはあったけど、目立たんところでこういう取り組みをしてはるとは、さすがです。
(詳細は月桂冠さんのサイト“月桂冠ニュース”へ)
於:滋賀県彦根市
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その昔、運動靴とか上履きとか小学校の頃履いてた靴のメーカー言うと“世界長”“月星”“アキレス”そしてこの“アサヒ靴”やったなぁ。皆さん覚えてはりますよね。…ってわけでお世話になったブランドやけど、確かこの会社って倒産したと思って調べたらもう10年も前になるんやね。ま、よくある話か子会社やのに大きくなったブリヂストンの支援を受けて復活をとげてはるわけですな。でも、ですわ。復活直後“BRIDGESTONE”印のアサヒ靴を購入したけど、全然品質悪かったな。基本的に悪口書かんとこと思ってますけど、この靴は…ひどかった。まぁ、一足3000円やったから文句言うとイカンか。具体的に欠点を言うと、靴底のゴム(プラスチックかも)がすぐにひび割れして路面の水分が靴底から中に入ってきて…雨ならガマンできるけど、清掃したての御手洗では…気持ち悪。
(於:香川県観音寺市)
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名前の通り大阪府製本工業組合さんの会館なんやけど、何かどっか普通の家か宿かみたいな風情。自販機撤去してメンテしたら可愛らしいええ建物に甦ると思うねんけど余計なお世話ですわな。すんません。
(於:中央区)
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会社勤めしていた頃やからもうかれこれ20年ぐらい前から気になる形状の川を渡る橋が摂津市にあってね。何げに車で走ってる分にはひとつの橋を渡っただけなんですけど、よく見たら橋の上流は三本の水路で構成されていて下流はひとつの川の真ん中に仕切りがあるという…「何なんやろ?」と思いつつも調べることもなく今日に至ってましたが…ネット時代は便利ですね。ようやく解りました。これって川とは言わず“井路”っていう農業で不要になった水(悪水)を排出するための水路やと。で、写真は鳥飼井路と番田井路で真ん中の細い水路は給水路やそうです。それからそこに架かる橋も一見ひとつの橋でしたが“朧ヶ橋”と“朧ヶ小橋”に分かれていました。おぼろけはし…元々ちょろこい橋だったのでしょうかね?。不思議な名前です。
高槻〜摂津のあたりは湿地帯で高低差がほとんどなく排水が大きな問題やったとかで天井川の安威川の下をくぐらせる等して低いところ低いところへと悪水を流したとか。ふーんそうやったんか。元々摂津の出やない人間には新鮮な発見でした。それにしても何故同じところを流れる水路の真ん中に仕切りがしてあるのか?ですけど、これは…写真を見る限り水位が違いますから、この仕切りを取るとどっちかの井路が逆流するってことなんではないかと思うのですけどどうでしょうかね。
で、この井路ってどないなってるのかとGoogle Earthで上から見てみました。これは朧ヶ橋よりちょっと上流の鳥飼あたりの鳥瞰写真ですが…何本もの川や井路が平行して流れていて…かなり変わった地形です。これはぜひともこの目で見てみんと…もうちょっと涼しくなったらね。
(井路の詳細は摂津市のHPを参照してみてください)
ふと車窓から見た駅の時計の隣に“黄金糖”。この看板ってずっと昔から見たようにも思うけどいつからあるんやろか?。けっこう昔からあるように思うんやが。しやかてキャッチが“レジャーのおともに”やもん。あんまり使わんようになったコトバやね、レジャーって。それよりこの看板はひょっとしたらガラスかもしれん気がしてきた。もう取り上げてしもたし違うてても堪忍してくださいませ。すんません。
(於:八尾市 近鉄 久宝寺口駅構内)
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大阪府下の近鉄大阪線沿線ではほとんど琺瑯看板の小屋を見かけなくなりましたな。知る限りでは長瀬駅東へちょっといったところにあるこれと、山本駅にあるハウスカレーの小屋のふたつです。で、ですわ、昨日電車の中からこの小屋を見たら、朽ちかけてますがな。確か、西側の部分が崩壊して…あれあれと思うて写真撮ったけど、デジカメのシャッター落ちるまでのタイムラグで、関係ない側面しか撮れなんだ。ま、いつまでもある光景ではないことは確か。今のうちに目に、心に焼き付けとかな、な。
(於:東大阪市 上:2002年、下:2008年)
←後日(8月3日)、撮影に成功。連写モードで撮れば良かったわけや。気付かんとは…情けないことで。しかしながら何とも痛ましい光景やこと。で。サクラ日本とかミツカン酢の看板はこの下に埋もれてるのかどうか?。これまた気になるところやねぇ。
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6年前の夏…今も呑気やけど、もっと呑気な日々おくっていて、大阪市営交通の一日乗車券買うてはあっちうろうろこっちうろうろしてました。で、この写真は、多分大正区の某所。街路樹と言うていいのか一本の木がえらく道路の中央に向かってせり出してまして「凄いわぁ」と近づくと“この「木」にお供え・しめなわお断りいたします”と貼り紙が。勝手にこの木を信仰してる人らがいるっちゅうことやねぇ。けど、地元民にとってはそういう信仰活動の場にされては困るということか。でも、解るなぁ、思わず手を合わせたくなる木やったもん。しめ縄してあった事もあるんやろね。今もあるかなこの御神木未満。切られてへんことを願いつつ。
(於:大正区 2002年)
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久々にかなり衝撃的な木の状況を発見。タバコ屋の看板が街路樹に完璧に呑み込まれています。タバコ屋のおっさん(おばはんかも)が木にくくり付けとったんやか?。痛々しいけど見事すぎ。で、下部には懐かしの日清製菓“ニッシン バターココナツ”の広告。経営者が変わりつつも現存するお菓子やけど、中国産では…ねぇ。
(於:中央区)
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春に“櫻餅…マズそげ。”で触れた嵐山の茶屋の前を昨日車で通ったら、何と“櫻もち”に表記が変わってますがな。やっぱり店主も「…マズそげ」と思わはったんやろか。まぁ、それでもやっぱり“櫻”っちゅう字が…ねぇ。また数年後、看板が新調される時を楽しみにしとこ。
(於:嵐山)
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>>ご存知ですか?堺のダイセルが取り壊されてます。レンガが山になってます。脚立があれば、かなりいい写真が撮れます。それにしても残念。
…ってMailが、難波、新歌舞伎座裏にあるBeers&Bar N○L△の寺田さんから届いていたのが3月の23日。気にはなったけどまぁ堺の企業に変わりはないし…って思うとったら、えぇ?去年の8月に本社が大阪市北区に移転してて堺工場も廃止になっとったんか。知らんかったなぁ。ダイセル堺工場の敷地内に阪神高速が通るということでレンガの工場棟を壊すと新聞では読んでいたけどまさか創業の地をあっさり捨ててはったとは。大阪の会社には違いないけど(=いや、実態は東京本社の方がホンマの本社やろなぁ)、何やさみしいな。堺は…はやくもシャープの時代にってことね。
(2008.5.9 南海本線の電車内より)
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スルッとKANSAIの3dayチケットの一回分が余って、期限も迫ってきたし使わな勿体ないということで一昨日、半日…午前中だけの小旅に出ました。
「こんな理由でもないと…」と滅多に乗らん南海電車で泉州へ。「かつてあった造り酒屋の蔵は今どうなってるんかなぁ」(←その事はまた今度書きますわ)とか思いながら岸和田駅で下車。商店街を歩くとあの“福板屋”を発見。“まっちゃまちの福板屋♪人形と結納”の福板屋の本店やそうですが、すっかり業転してはってスーパ−になってます。が、二階には結納品もおいてはるみたいです。
「へぇー」と思いながら歩きますと布地の“心斎橋とらや”もあり、その先には道頓堀の有名肉屋“はり重”も…いや、これは屋号だけ一緒の可能性もありですけどもね。探したら他にももっとあるかも。大阪(市内)に出る必要ありませんな。まぁ、それだけなんですけど何か不思議な感じがしたわ…って岸和田人にはどぉってことないことなんでしょうけれど。小旅は…本格的な旅より楽しいですな。
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酒類もスーパ−やコンビニで買う時代になって、街中から酒屋さんが激減、気がつけばそんなお店に掲げられたプラ看板も貴重な存在になりつつある訳ですが、まだまだ“昭和感”を醸し出すところまでいってるのは…少ないようにも思いますな。
←で、これ“しらゆき”。漢字で『白雪』と記したもんは、まま見かけますけど、これは、ほんまレアやわぁ。何と言うか可愛らしい風情があるね、意匠に。ええ感じ。
白雪の小西酒造と言えば、その昔は“甘口の酒”で売れに売れ業界2位の出荷高やった時代もあるそうですけど、今は灘の蔵を閉め、発祥の地、伊丹に集約して…頑張ってはりますが、どうもお酒好きには「あ、ベルギービールの輸入元ね」な認知になっているのが、ちょっとさみしいところです。清酒発祥の地と言われる伊丹の地で唯一自社醸造を続ける小西酒造の白雪、今度真剣に呑んでみよっと。
(於:たぶん東住吉区 2003年)
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奥琵琶湖へ行ってきました。さくらや菜の花咲いててええ感じの光景に思わず車を止めたところで“顔”を見つけました(写真左)。「あっ、ヨコハマタイヤの看板がグシャってなっるわ」と思い込んで近寄っても「やっぱりそうやで」と。けど、違うた。道路の横とかに置いてある黄色いでかいバケツみたいなバリケード、あれが壊れたもんでした。けど、顔に見えるねんなぁ。“顔に見える”というより“顔や”ぐらいに。
(於:滋賀県伊香郡木之本町)
追記:ほんまもんのヨコハマタイヤの顔と出会いましたので写真を追加しておきます。全然似てへん…かもなぁ。(09.01.23 於:長岡京市)
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春ですな、すっかり。で、この看板。嵐山にある茶屋のんですけど、何ともマズそげ。“櫻餅”…漢字で書くとこんな感じとは…。“櫻”って字が怖いんかなぁ。桜餅・さくら餅・桜もち・サクラモチ…わしは“さくら餅”がいちばん美味そげに感じますな。
(於:嵐山 2001年)
追記:2008.6.19日付で続編あり
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昔のマークでやってるキグナスのGS発見。懐かしいなぁ…けど、ちょっと昔のと印象違うんやけど、記憶違いかなぁ。それと、何か…何でか知らんけどこのキグナス、ほんまのキグナスなんかなぁって感じもある。キグナス石油 のサイトにある店舗情報にも掲載されてへんしな。ま、ええわ。
(於:神戸市長田区)
追記:このマークの鳥、カモメやと思ってたけど、じつは白鳥やそうです…見えへん見えへん。
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