旅、観光

2019年3月26日 (火)

お台場行って“はちたま”から景色見て…

 吾妻橋から船に乗って隅田川を下ります。レインボーブリッジ、そして球を取り込んだ直線美の建物が見えて…お台場に着きました。
Daiba1 Daiba2  「南港みたいなもんなんやろ」と思ってましたら何のなんの、うん、規模が違ってました。もちろんここもやっぱり人で賑わっていて観光スポットって感じ。なぜか自由の女神もあって…なんですの?って、まぁよろしいか。ま、ここまできたらあの球形の中が気になるところ。フジテレビ25階までエレベータでシュッと上がって…閉館30分前ってのもあったのか、そこは妙なさみしさが感じられました。
Daiba3  落日のフジテレビ…きっとそんなイメージが脳内を駆け巡ったのでしょう、なんてね。日没の光景が妙にしっくりきます。でもええ景色。
  展望台を後に今度は都営バスに乗って…どこまで行ったのか。遠くにレインボーブリッジを眺めながら豊洲市場とかの横を行って地下鉄に乗り換えて月島行ってもんじゃ食して…ま、もんじゃはビジュアルがもひとつなので写真は割愛しときましょか。あ、ちなみに初日には1時間ながらはとバスにも乗りました。もう完全なるおノボリ旅。新宿の高層階でのランチも含めて二泊三日でなかなか効果的に回れたもんでうちのひとに感謝感謝。しかし何です、正月に見たテレビで誰か小説家の人が言うてはりました「東京は、夢を実現するところ」ってコトバが何となくわかる気がしました。無目的に「東京行ったら何とかなる」は、なんともならんのちゃうんやろか、とか。ま、わかりませんけどね、生活したことない都市ですから。
Daiba4  帰路、東京駅着いて広い構内でコインロッカーの場所探しに時間食って、やというのにお子がそらジロー欲しい言うもんで“日テレ屋”探して…エビシーやったらあかんの?らいよんチャンとかたこるくんでええやん…あかんそうで。で、もう構内走りまくり。あぁ無粋の極みなにわの三人衆。疲れました。以上。

(於:東京都港区、江東区) お台場の“お”ってなんやねん…って、ちゃんと理由があったんか。知らなんだ。

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2019年3月25日 (月)

スカイツリーとアサヒの本社ビルと

 何の下調べもせずうちのひとの行く後ろを付いていくだけってのは毎度のこと。浅草寺の人ごみに辟易してして何気に見上げた青空に…ありますやん、スカイツリーが。そうか、そういう位置関係にあるんやと思いつつ行きますれば隅田川。川の向こうに目をやれば…これまた何ぞのメディアで何度も見たことある建物がありまっせ、黄金に輝く、あれが。
Tst1  吾妻橋の上からみんなが撮りそうなのを一枚…いやもうね、純粋にかっこよろしいわ。ついついこの誤解されやすいオブジェに気を取られてしまいますがそうか、このビル自体がジョッキのビールに泡やったんですね。正味の話知りませんでした。黄金のオブジェのことを世間では何と言われているのかをお子の話すと…何度も口にするする。まだまだ子供です。
Tst2 Tst3  橋を渡って、そこから船に乗って台場へ。その前にスカイツリーまで行こ、すぐそこやし…ってこれが甘い甘い。歩けど歩けど近づかず途中で時間切れ。けどまぁ何となくどういうところに立っているのかわかってこれでよし。そこらへんのおっさんが自転車止めて喋ってる図の向こうにそびえ立つ…よろしいなぁ。もちろんおっさんは「するってぇと、何かい」って相槌打ってさすが…な訳ないない。
 人ごみから解放された青空の下でのひととき。今回の東京旅でいちばん心地よかった、かな。まぁお祭り的ひとだらけも体感してみてよかったけれども…うん。

(於:東京都墨田区) 大阪を捨てやがってアサヒめ…って思ってまうねんなぁ、小者やことで。

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2019年3月24日 (日)

上野恩賜公園に春が来た

 東京は華やかなところ。
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 ほれ、もう桜が満開ですわ…ってまぁこの上野恩賜公園のしだれ桜だけの様でしたけど。
 今回の目的は「お子が憧れの地“東京”の空気を吸うこと」。もっと言うと「ジャニーズのNEWSの小山と同じ空気を吸う」ってまぁおっさんにはついていかれへんミッションな訳で行きましたよ日本テレビ前とか。ま、他にはそらやっぱり憧れの地“原宿”は“竹下通り”とかもう人・ひと・ヒトで…ここ上野も動物園入るのにごっつ並んでパンダは見なんだものの…ね。浅草寺へも行きましたけどこれまたもう訳わからん人の多さ。前日の雨も上がって日本晴の日曜、しかもまぁいかにも“春”って一日でしたから余計なんかもしれませんけど観光スポットは人だらけで…うん、1年365日毎日がお祭りって感じなんかも(=誇張表現してます、やや)
 疲れるわぁ…ですけどこんな機会なかったらもう東京へ来ることもなかった訳であれこれ感じ思うこといっぱいあって楽しい限り。あげればきりがないですけれど、やはりオリンピックに向けて勢いつけて街を整備してるんやろなって感じ。どこの横断歩道行っても最新の信号機ですし鉄道のホームドアも設置がかなり進んでるし…あれっ?“復興五輪”ってコトバ、何か全然聞きませんけど…

(於:東京都台東区) 昼は人ごみ避けてよぉ知らん稲荷駅で降りて“稲荷屋”へ。大当たり。

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2019年3月23日 (土)

さかなのさけ

 12年ぶりに訪れたそこは、ぬくもりある上質な時間が流れていました。
Sakasake1 Sakasake2 Sakasake3 Sakasake4 Sakasake5 Sakasake6 Sakasake7 Sakasake9 Sakasake10 Sakasake11 Sakasake12 Sakasake13  船場にあったお店が六本木に移って…訊きますればもう14年になるとか。確かその頃大阪発祥の大企業は本社機能をどんどん東京へ移していた頃でした。その流れに合わせて確か大阪から東京へお店を移さはったんやったと思います。
 思い切ったことしはるなぁと応援したい気持ちとさみしい気持ちと。いずれにしてもすごいことです。
 徐々にお客さんが増えていくも、品の良い空気は乱されず…どころかますますぬくもりのある空間となってゆくのでありました。懐かしかったなぁ美味しかったなぁええ時間の流れやったなぁ。「品の良い大阪がそこにある」って感じかな。やっぱりそんなお店が船場にないってのはさみしいことですわ。
 てなわけで今日から3日間は東京の日々。お子が受験の合格し、そのご褒美何がええかと尋ねますと「東京行き」って。あのなぁ…と思いつつ約束やしと来てみて初日、疲れるもここ“さかなのさけ”で一日を終えて超満足。ええきっかけをくれたお子とうちのひとに感謝しつつ…明日へ続きます。

(於:東京都港区) ある意味“虎屋”みたいやな、御菓子司の。

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2019年2月20日 (水)

島原湾、午後5時25分。

 ケチって海側やない部屋にせんでよかった。
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 マイル使わんと…で“どこかにマイル”で熊本へ。バスに乗って乗って天草は松島温泉に着いて…ええなぁ公共交通機関だけの旅も。道中呑めるから…ってだけではありません、念のため。

(於:熊本県上天草市) 言葉はいらんね。

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2018年9月 7日 (金)

伊根湾のカモメにウミネコ

 何しに遊覧船乗ったんや…
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 北山で納品済まして丹後半島までちょっと遠出…いや、めっちゃ遠出。せっかくですし舟屋を見よかと伊根湾遊覧船に乗りました。乗船前にかっぱえびせん買って…で、ですわ、それ目当てのカモメにウミネコが船にたかってたかってそれはもうえらいことで。ちょうど台湾から来られたであろう団体さんほか100人以上がえびせんやるもんですからわぁわぁ大騒ぎ。で、結局鳥撮って全然舟屋見てへんうちに25分が過ぎ…何やってるんやか。
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 けどね、大満足。680円でこないに楽しめて…また行こ、海鳥の写真撮りに…って思いましたけど、よく見たらコワイですな鳥って。はばたいていてナンボですな。

(於:京都府伊根町) カモメのエサとして売られているのがかっぱえびせんって…ちょっと不思議。

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2018年2月24日 (土)

ぶれーど・う→AQUAxIGNIS→亀八食堂

 クルマの慣らし運転にあてなく東へ出たとこ旅。
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 うどん屋さんとは思えん屋号(Blade U)のお店で昼食に讃岐系うどん食べて、
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 温泉とは思えん屋号の施設(AQUAxIGNIS)でぬるっとしたお湯に浸かって、
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 “食堂”を名乗る焼肉ホルモン屋さんで晩飯食べて…えら充実の一日。何が?ってそら色々あるもそれぞれが放つ世界観かなぁ。気づき考えさせられる一日ともなりました。
 詳細は割愛して、多分15年以上ぶりに訪れた3軒目の亀八食堂、ここは…出し物変わらんもすっかり客層が変わっていて…まぁ、それでええんですけど当時はトラックの運転手御用達って感じでドンドントラックがそのお店に吸い込まれていく状況に「…なんや知らんけど、行ってみよか」と入って超場違い状態の中その雰囲気も含めて味わったもんでしたが…今回は駐車場にトラックたった1台だけ。で、若い男性中心に楽しんではる風情。しかも飲酒してはるひとも少ない状態。そらもうタバコもくもくやったと記憶しますけど…時代は変わったんやなぁとしみじみ。当たり前ですわな。あぁ腹一杯。で、300kmほど走って慣らし運転もそろそろ終わりかな。

(於:奈良県桜井市・三重県菰野町・三重県亀山市) エコドライブの評価基準がわからん。

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2017年7月28日 (金)

戻り梅雨な日々

 今週サクッと大津へ旅に。窓から見える琵琶湖の景色は、こんな感じ。
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 初日曇天、二日目晴れるも向こうの方。何や梅雨明けてからの方がスカッとしませんな。おまけに蒸しムシの暑々…ですけどまぁ写真撮ったらカッコよく写ったからこれでよし、うん。

(於:滋賀県大津市) もうじき手放す愛車と同じ色合いやなぁ向こうの空…

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2017年7月 5日 (水)

雨上がりの徳山港、16時28分。

 久々に遠出の仕事。新幹線乗って西に向かえばずっと雨。徳山駅からクルマ移動で下松行き、合間合間の小雨どきで仕事終え、徳山駅あたりを呑み屋探しつつしばし探索するも…期待薄。街のどこからも見える煙突目指して港に出ますれば…いかにも雨上がりな夕刻の景色がそこに。
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 全然知らんにいちゃんから「こんにちはー今日はよぅ降りましたねぇ」って声かけられたけど…誰と勘違いしてはったんやろとモヤモヤしつつも挨拶されることは気ぃ悪いことでもないし…ね。あ、もちろん答えておきましたよ「あーホンマになぁ」って。せっかくやからあれこれ話せばよかったと後悔先に立たず。けどまぁ…宗教の勧誘やったんかもしれんしなぁ…ってどぉでもええ話。煙突はセメントでおなじみトクヤマの徳山工場。

(於:山口県周南市) 元屋台の店でビール頼めば中ビン…なんかちゃうなぁ。

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2017年7月 4日 (火)

たま電車にニタマ、TAMA駅舎にうめ星電車…ええなぁ。

 仕事で乗った電車に降り立った駅…ってだけですが、やっぱりほっとけませんわなぁ。
Tamaden
 通勤通学の人混みにまみれて阪和線で和歌山駅へ。そこから次は9番乗り場やなと階段上りますれば発車間際でよくわからんまま南海と同じ色の電車に乗り込みますと目的途中までしか行かん電車。伊太祈曽駅で次の電車待ちつつ朝ごはん食べてますと…来ましたわ、これが。はい、これたま電車。ええなぁ素直に可愛いわと乗り込みますと…えっ、中もたまな仕掛けいっぱいの上えらい上質な空間に仕上げられてますで。ただただ表層的にこんな電車走らせてるだけやないんですな。ま、詳細は公式サイトにおまかせしておきます。
Tama2
 話題の尽きない和歌山電鐵でも、案外乗客すくないねんなぁと思ってますと、終点貴志駅に到着。さっそく駅長たまのお出迎え…と思ってましたら、そこにはおりませんでした。ま、この写真はしばしの探索後に撮ったもの。二代目駅長ニタマはちょっとバタくさく…まぁこんな感じ。やっぱり初代のときに来なんだことが悔やまれます。
 てなこと思いつつ外出て振り返り駅舎を見ますと、これもT A M A 。
Kishi
 まぁこういうデザインに建て替えられたということは新聞かなんかで知ってはいましたが、これもですね、電車の内装同様ちゃんとしたつくりでかなり立派。木材で葺かれた屋根はチープさゼロ。南海から見放された鉄道やというのに頑張ってやってはりますなぁ。“日本一心豊かなローカル線になりたい!”を掲げてはるだけのことはあるわと思いましたね。
 で、1時間強あれこれ探索した後、待ち合わせの人が乗ってくる10時前の電車が到着しますれば…駅舎をから多くの乗客が。見た感じ聞こえてくる言葉の感じからすると、ほぼ全員と言ってよいほどの中国人。そうか、駅長たま人気は海越え山越え…なかなかの経済効果を生んでますね。
 やというのにここら辺、駅にあるグッズ屋さんと喫茶店以外、まぁ食べるとことか楽しめるとこない感じで…もったいないですねぇ。仕事先まではここからタクシーで行ったのですが運転手さん言います「町でお金使ってくれはれへん上に、マナー悪い観光客で運転しにくい…案外地元民はええ気してへん人もいるんですよ」と。ま、気持ちはわかりますが、廃線から免れたこと思うと…ね。
Umeden
 帰りの電車は“うめ星電車”。紀州南高梅からのネーミングね…と思うも「“梅干”やなく“うめ星”…ん?」と思ってましたらなんでもJR九州の超豪華寝台列車“ななつ星”にインスパイアされて生み出されたものとか。しかもどっちの車両もあの水戸岡鋭治氏によるもの…自身の作品のちゃかし(?)を自身が手がける…ここにもオモロイ仕掛けがあるんですね。本格的な内装やったんは…そこにあったんですな。
 最後に内装の写真を…と思うも、あんまり撮ってなくて…
Tamaden2 Umeden2
 そや、みんな乗って体感してくださいな。端から端まで乗っても片道400円。乗って応援しましょ。

(於:和歌山県和歌山市、紀の川市) 初代駅長たまは今“たま神社”に祀られてるとのこと。

※関連記事:
水間鉄道に乗った!』 2015年7月 記

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