旅、観光

2017年7月28日 (金)

戻り梅雨な日々

 今週サクッと大津へ旅に。窓から見える琵琶湖の景色は、こんな感じ。
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 初日曇天、二日目晴れるも向こうの方。何や梅雨明けてからの方がスカッとしませんな。おまけに蒸しムシの暑々…ですけどまぁ写真撮ったらカッコよく写ったからこれでよし、うん。

(於:滋賀県大津市) もうじき手放す愛車と同じ色合いやなぁ向こうの空…

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2017年7月 5日 (水)

雨上がりの徳山港、16時28分。

 久々に遠出の仕事。新幹線乗って西に向かえばずっと雨。徳山駅からクルマ移動で下松行き、合間合間の小雨どきで仕事終え、徳山駅あたりを呑み屋探しつつしばし探索するも…期待薄。街のどこからも見える煙突目指して港に出ますれば…いかにも雨上がりな夕刻の景色がそこに。
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 全然知らんにいちゃんから「こんにちはー今日はよぅ降りましたねぇ」って声かけられたけど…誰と勘違いしてはったんやろとモヤモヤしつつも挨拶されることは気ぃ悪いことでもないし…ね。あ、もちろん答えておきましたよ「あーホンマになぁ」って。せっかくやからあれこれ話せばよかったと後悔先に立たず。けどまぁ…宗教の勧誘やったんかもしれんしなぁ…ってどぉでもええ話。煙突はセメントでおなじみトクヤマの徳山工場。

(於:山口県周南市) 元屋台の店でビール頼めば中ビン…なんかちゃうなぁ。

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2017年7月 4日 (火)

たま電車にニタマ、TAMA駅舎にうめ星電車…ええなぁ。

 仕事で乗った電車に降り立った駅…ってだけですが、やっぱりほっとけませんわなぁ。
Tamaden
 通勤通学の人混みにまみれて阪和線で和歌山駅へ。そこから次は9番乗り場やなと階段上りますれば発車間際でよくわからんまま南海と同じ色の電車に乗り込みますと目的途中までしか行かん電車。伊太祈曽駅で次の電車待ちつつ朝ごはん食べてますと…来ましたわ、これが。はい、これたま電車。ええなぁ素直に可愛いわと乗り込みますと…えっ、中もたまな仕掛けいっぱいの上えらい上質な空間に仕上げられてますで。ただただ表層的にこんな電車走らせてるだけやないんですな。ま、詳細は公式サイトにおまかせしておきます。
Tama2
 話題の尽きない和歌山電鐵でも、案外乗客すくないねんなぁと思ってますと、終点貴志駅に到着。さっそく駅長たまのお出迎え…と思ってましたら、そこにはおりませんでした。ま、この写真はしばしの探索後に撮ったもの。二代目駅長ニタマはちょっとバタくさく…まぁこんな感じ。やっぱり初代のときに来なんだことが悔やまれます。
 てなこと思いつつ外出て振り返り駅舎を見ますと、これもT A M A 。
Kishi
 まぁこういうデザインに建て替えられたということは新聞かなんかで知ってはいましたが、これもですね、電車の内装同様ちゃんとしたつくりでかなり立派。木材で葺かれた屋根はチープさゼロ。南海から見放された鉄道やというのに頑張ってやってはりますなぁ。“日本一心豊かなローカル線になりたい!”を掲げてはるだけのことはあるわと思いましたね。
 で、1時間強あれこれ探索した後、待ち合わせの人が乗ってくる10時前の電車が到着しますれば…駅舎をから多くの乗客が。見た感じ聞こえてくる言葉の感じからすると、ほぼ全員と言ってよいほどの中国人。そうか、駅長たま人気は海越え山越え…なかなかの経済効果を生んでますね。
 やというのにここら辺、駅にあるグッズ屋さんと喫茶店以外、まぁ食べるとことか楽しめるとこない感じで…もったいないですねぇ。仕事先まではここからタクシーで行ったのですが運転手さん言います「町でお金使ってくれはれへん上に、マナー悪い観光客で運転しにくい…案外地元民はええ気してへん人もいるんですよ」と。ま、気持ちはわかりますが、廃線から免れたこと思うと…ね。
Umeden
 帰りの電車は“うめ星電車”。紀州南高梅からのネーミングね…と思うも「“梅干”やなく“うめ星”…ん?」と思ってましたらなんでもJR九州の超豪華寝台列車“ななつ星”にインスパイアされて生み出されたものとか。しかもどっちの車両もあの水戸岡鋭治氏によるもの…自身の作品のちゃかし(?)を自身が手がける…ここにもオモロイ仕掛けがあるんですね。本格的な内装やったんは…そこにあったんですな。
 最後に内装の写真を…と思うも、あんまり撮ってなくて…
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 そや、みんな乗って体感してくださいな。端から端まで乗っても片道400円。乗って応援しましょ。

(於:和歌山県和歌山市、紀の川市) 初代駅長たまは今“たま神社”に祀られてるとのこと。

※関連記事:
水間鉄道に乗った!』 2015年7月 記

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2017年2月12日 (日)

名古屋港、13時10分の寒空。

名古屋へ。一泊した宿泊施設近くに観覧車見つけ所用済ませていざ乗車。2台しかないシースルーゴンドラ乗ってちょっと失敗かも。思いのほか…怖かったもんで。
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 でもまぁ普通のそれよりビニールハウス的効果があってやや穏やかに室内が温まってた様な…気がするかな。そんな中から見る港の景色はいかにも寒そげ。雲もそうですが煙突からのけむりがええ仕事してますわ。
 第二京阪、新名神乗ってたった2時間。思いのほか名古屋は近くでした。

(於:名古屋市港区) 本場で初山ちゃん。そら人気あるはずやわ。

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2016年11月22日 (火)

仕事の行き帰りのバス旅で雑感。

 今日は茨木市某所で単独仕事。教えられた住所をカーナビに入れよとするも最近住所変更あったかそんな住所なし。Googleで見るも場所あれど道なし。Googleearthで見るもそこにあるのは建設中らしき道の姿だけ。ほなマピオンやと開くもやっぱり出てこず。「こんな不明瞭な場所行くのクルマではリスキーすぎ」とGoogleが示す通り電車+バスで行くことに。それでもやっぱり不安で茨木市阪急バスのサイトをチェック…これでも不安解消されず。でしたが阪急バスマニアのお方のブログ(阪急バス路線物語)に新規誕生のバス停の写真見つけ、その背景に行くべき建物の看板発見し…ひと安心。頼れるものは公のそれより、やっぱりマニアの人々が提供してくれる情報ですなぁ。おおきに“阪急バス路線物語”さん。
Bababustei1Bababustei2 でまぁ仕事も無事終わり、旧村を散歩でもして帰ろかと高台から降りましたが探索するほどの規模もなく…さぁどうしたもんやかと見つけた別のバス停の時刻表見ましたところ、5分もすれば千里中央ゆきのバスが来るということで…それに乗って帰宅。
 JR茨木駅から乗って仕事して千里中央駅までのバス旅。よかったのなんの別にどぉってことない時の移ろいやと言えばそれまでなんですけど、1時間に1本あるかないかの路線バスからそこそこに時間かけて見慣れん景色を眠気と戦いながらも楽しむ…いかにも小旅って感じ。それが仕事の行き帰りで味わえるなんて…いやぁたまらん幸せモン。って、人生のこころざし低すぎ…かも。

(於:茨木市) 彩都”って“千里NT”、“泉北NT”に次ぐモンなんか?

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2016年10月30日 (日)

南紀白浜は青々。

 土日で一泊旅。共に晴天でどこ行っても青々。昼食に訪れた秋津野ガルテンも車窓に見えるミカン畑も空は青々。そして着いた白浜は…もっと青々。
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 海も大阪のそれとは全くちがう青さ。広々とした穏やかな秋晴れの風景見ると、スカッとしますわ。黄金色(?)に光るバブルの面影もまぁそれなりにここ白浜のシンボルタワーとなってええ感じ…なのかどうなのか。まぁ「気持ちええ景色やこと」と素直な気持ちになれん要素かもと思いつつ、話題には事欠かん存在であります。ま、全国どこの温泉地へ行ってもあの時代のモヤモヤがどっかに漂っているのでしょう。
Nksh2 Nksh3 Nksh4  2日目はグラスボートに乗っての海底探索。お子は乗る前とても楽しみにしていましたが乗船して「え?横の窓からも見えるんとちゃうん?」と言よります。「それは潜水艦や」に一応納得。あとはタブレットの連写モードで魚撮りまくってましたけど…まぁあれ全部ゴミですな。気持ちはわかるけど、後の取捨選択にかかる時間を思うと…絶対しよらんし、見もせんことでしょう。
 旅先でもよく寝れて…家では熟睡できんというのもどうかと思いますけど、やっぱり日常忘れる時間をつくらんと、なかなかリフレッシュできんもんなんやなと改めて思った次第。さ、明日からまた頑張らんとな。

(於:和歌山県白浜町) 協直売所でみかん各種食べ比べ。その味の違いにびっくり。

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2016年8月 2日 (火)

夏の雲見て大阪平野の淀川見えて…旅も終わり。

 温泉浸かってもう後は空港から飛行機乗って帰るだけ。レンタカー走らせれば地道でも案外はよ着いて地元スーパーで地ソース見つけて…やった。あ、ついでに報告がひとつ。こんな離れたところにも拙ブログの暖簾でお馴染み“旭ポンズ”が売ってましたわ。ま、700円台とエラソーに鎮座していましたが。さ、クルマ返して…伊丹に着くまでは旅や旅。
Natsuzora
 遠慮しよったんか何なんか、窓側の席をお子は譲ってくれてずっと空の様子楽しんでましたらやっぱりお子も見たかった様で…悪い大人や。で、その景色は…見ての通り。いかにも“夏でっせ”な感じ。西日に照らされているというのもまたその感じを増長させているのでしょう。気持ちよろしいなぁ。あぁ非日常、まさに旅の途中って感じ。怖いけど…えええもんや飛行機旅も。
Yodogawa
 で、大阪上空へ。古墳やしょぼい飛行場見えるももひとつどこ飛んでるかわからんなぁ…飛行機降下して耳の中ゴワゴワ状態の中「あ、淀川やん」と一枚。あっ、ええのん撮れたんちゃいます? どや
 淀川を上から覗くと何とも言えん「へぇ〜」って感じ。あ、手前に写るのが赤川鉄橋ですわ。てなわけでここらは旭区、東淀川区の景色ですな。
 しかしまぁ…コレだけ人口密集地の上を離陸着陸を繰り返してますけど、やっぱり結構リスキーな空港に思えます。“危険+騒音公害”でその代替として泉州沖に関空つくったはずやと思うんですが、何や延命してますな…何なんでしょ。ま、この辺のビミョーな心情は伊丹や豊中に住む皆さんにしかわからんことなんでしょうか。
 てなわけでちょっとアホげレスな記事もこれで終わり。明日からいつものスタイルに戻ります…って、ネタあるんかいな。

(於:たぶん四国上空、旭区) けどまぁ時間かかって距離感つかめる鉄道旅も捨て難いわな。

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2016年8月 1日 (月)

雲仙地獄めぐり…岩ノ下で沸かしてるんちゃうで。

 ヨット降りて佐世保から雲仙温泉へ。昨夜始末した分、今夜はちと贅沢に…と言っても九州ふっこう割を使ってうまいこと安あげてます。その辺のことにはほんま長けてまんな、うちのひとは。
 で、翌朝は雲仙地獄めぐりを。
Unzen01 Unzen02  湧いてる沸いてる湯けむりモクモク。こういう普段見ることのない景色もまた旅の面白さでお子にとっても「わぁすごいなぁ」な感じの様です。楽しんでくれてると何ともヨカッタなと思うもんです。
 が、ですわ。驚愕の事実を知ることに。何とお子、この景色はガスか電気なんかで地中に貯めた水を沸かしてこういう景色を人工的に作っていると思っとったんです。
 今までにも温泉へ何度も行ってますが、それ全部そんな風に思い込んでいたらしく、以前見た別府の地獄めぐりの赤い湯(血の池地獄)青い湯(海地獄)も「バスクリンみたいなもん入れて色付けてる」と解釈していたとか。そうか…こういう景色もテーマパークのひとつや程度に捉えていたんですなぁ。まさか“温泉”ってモンを知らなんだとは。当たり前すぎていちいち説明せなんだのが悔やまれます…って、普通わかるんちゃいます? アホちゃんやなぁ。ま、我々以上に本人の方が驚いてましたわ。
 しかし何です、観光客の少なさに何とも言えん気の毒な気分になります。隣県であれだけの地震が続いていて、ここでこんなにモクモクしてたら「…止めといた方がええで」って思いますわなぁ。乳白色のpH2とか3のかなりの酸性湯、貸切の大浴場で疲れも取れてスッキリスッキリ…って、空いてるのも度がすぎると…ね。

(於:長崎県雲仙市) お子、この景色すぐ飽きてタブレットで“ポケモンGO”やりはじめて階段で転倒。液晶ヒビひび大破損。全世界で起きてる事象は…他人事やなかった。

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2016年7月31日 (日)

九十九島へ、そしてヨットセーリングごっこ。

 いわゆる“観光”に飽きあきなお子も大満足。
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 2日目は佐世保へ。まずは展海峰から九十九島を見渡します。晴天も相まって気持ちええなぁ…っていやホンマは「暑い、カナン」な気分とのせめぎ合いでしたが。余談ですがここには田中穂積の銅像があって「誰やねん?」って“美しき天然”を作曲した人とか。この景色に…これか。何とも合ってるんかどうなんか。その昔、パリで買った中国製のちっちゃいアコーディオンでこれを練習したことをふと思い出しつつ、海へ。
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 九十九島パールリゾートヨットセーリングを。安定した風のあるところまではエンジンで進むも、その後は風のチカラで行って帰って。お子舵取りさせてもろて楽しそうにしてましてね、「あぁよかった」と。で、おっさんはセール操作…って、言われるままロープを引っ張っただけですけど。
 とまぁ一家呑気にヨット操舵ごっこしてるわきでは自衛隊のヘリコプターが海面すれすれを繰り返してます。何かの訓練でしょう。こういうのを見ると、完全なるOFFともいきませんなぁ…って、いやいや呑気に眺めていた自分がそこにいたんですが。その昔「平和ボケもいいかんげんにしなさい」ってキャッチコピーを何かの出版物が使ってましたけど…はい、どうもすいません。

(於:長崎県佐世保市) 「平和ボケで何がアカンねん」と反発したモンや。

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2016年7月30日 (土)

で、長崎観光を一応。

 長崎観光。グラバー園等ひと通り巡るも…あぁ、こんな感じ。
Batenekos1 Batenekos2  暑さと坂道と外国人でもうヘトヘト…って最後の要素はウソですが。ネコもぐったりなら人間もいっしょ。おまけにお子にするとこういういわゆる“ザ・観光”はつまらんわけでおもろなさそうに歩いてる図を見るとこっちまで…ってまぁ、みんな通ってきた道ですな。
 てな状況ですから街歩きもほぼせず夕刻地元スーパーへ行ってお造りやら豆腐やら買ってから宿に戻ってさっさと夕食。ええ歳してなんや若造のやることの様にとも思うも…うん、あれもこれも美味しい安い。ええんちゃいますか。ただもひとつやなぁと思ったのが、そのスーパーに長崎のお酒がないに等しかったこと。2Lパック一種類のみ…そんなん無理でしょ。てなわけで近くのコンビニで“杵の川200mlカップ”を。夏らしいアサガオの絵、素直なうまさ。ちなみにレジ前のひとのカゴ覗けば、月桂冠か大関の270mlカップがそこに。そうなんか…ここらの人は地元の酒を呑まんのかなぁ。
 あ、あとチンチン電車の写真でも載せておきましょか。
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 なんかね、ドンドンやってくるんですよ。しかもどれもそこそこ混んでます。経営努力もある様ですけど利用者の多さもあってか1回乗り換えしても全線120円の安さ。まさに地元の足って感じ。もうちょっと気候ええ時期にちゃんと味わってみたい、そんな街でした。ま、こんな調子でしたからアホげネタの発見は…なし。すんませんな。

(於:長崎県長崎市) あ、もちろん皿うどんにチャンポンの昼食。お子は…生姜焼丼。あのな。

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