泉州・堺

2019年4月21日 (日)

まはのと す撤自無当。去転関ビ し車係ル

 一瞬読めなんだ。
Mahanoto1 Mahanoto2  それだけのこと。

(於:堺市堺区) 読めんわしの方がおかしいのかもしれん。

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2019年4月12日 (金)

投函口の向こう丸見え

 こないになってても届けんとあかんということか。
Gomipost  「どうせ読まれることもないやろ」とわかりつつ放り込む郵便物にチラシ…むなしい光景。宛先がここになってるとそうせんと仕方ないんでしょうけども。この積み重なり、何年分なんやろとストリートビューでチェックしてみますれば、2014年春からの次の春までの1年分の様で…調べん方が面白かったな。この手のもんは空想で遊ぶのがいちばんですな。

(於:堺市堺区) こういうところからマッチ放り込まれたら難儀なことになりまっせ。

※関連記事:
詰め込まれポスト見て思う』2018年3月 記

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2019年4月 4日 (木)

“金露・新泉・都菊” の看板残る酒屋さん

 堺市は“陸の孤島”美原区で仕事のあと、雨風の味噌買いにクルマで走っておりますといかにも“堺”って感じの酒屋さんの看板を発見。
Kinshinto  “清酒”の文字はほとんど落ちてしもてますが酒名はほぼ現存。左から“金露新泉都菊”…これ、すべて堺の、そして灘のお酒の銘柄。この3銘柄のことは以前にも記事にしましたので詳細はそちらをお読み頂くとして、ちょっと前までこれらのお酒が売られていたのに今ではすっかり忘れ去られて過去のものになって久しい…って言っても金露はキング醸造から売られていましたね。
 堺と言えば酒に酢、醤油と醸造業が盛んだった面影はほとんどないこと思うと、こんな看板でも貴重やないかと思ったり。そんな中、2014年から堺での酒づくりも復活したことは大変結構なことやと思います。

(於:堺市中区) 堺の酒づくり復活はええけどしやからって“千利休”って酒名は…ね。

※関連記事:
堺に残る新泉、金露、都菊、アサヒビールの看板に思う。』 2013年11月 記
ほか

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2019年3月22日 (金)

路上に庭、風流なロータリー。

 住宅街、道の真ん中に庭がありまっせ。
Furyurotary2 こんな感じ。
 まぁなんと風流なこと。ストリートビューでチェックしてみますれば、秋には桜の紅葉も楽しめる様子…ってことは春には桜も咲いて賑やかなことでしょうなぁ。
Furyurotary1 で、これは何なん? 引いて見るとそこにロータリーを示す標識。ロータリーがこんなに和風テイストでええのでしょうか…ってええんですけど。味ある道の島、よろしおまんな。

(於:堺市美原区) 消火栓も設置してなかなかの重装備。

※関連記事:
仕方なくロータリー』2018年4月 記
二次元ロータリー』2016年6月 記
かわいいロータリー』2015年10月 記

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2019年3月13日 (水)

午前9時32分、堺市美原区黒山のドラム缶4本佇む図。

 堺市美原区某所で仕事。いつ行ってもわたし的にはそこは“南河内郡美原町”のまま。陸の孤島(失礼)へ行くにバスあれど、天気もええしと近鉄は松原駅から歩いて歩いてますます歩いてさすがにちと疲れたとか思いつつふと見た景色がなんかええわぁと一枚。
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 その間ほんの5秒ほど。撮った時の印象のまんまでやっぱりええ景色…ってただただ「写真になるで」って思っただけの様にも思うなぁ。写真に慣れるとどぉってことない風景をそれっぽく魅せるあざとさも身につくって典型的な例の様にも思ったり。けどまぁ何か好きな風景…っていうかシチュエーションであることは事実ですわ。ま、そんな感じ。

(於:堺市美原区) ドラム缶に妙な感情移入してる気もする、毎回。

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2019年2月11日 (月)

夕日に光るLEDねぇちゃんに

 夕焼けに眩しいは…太陽にあらず。
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 過日、松原市某所で仕事。御堂筋線は北花田駅で降りて地上に出てきますればすっかり陽も落ちてきれいな夕焼け…よりもこっち見て手を振るおねぇちゃんの眩しいこと。その輝きにクラっときたおっさんなのでした…なんてね。

(於:堺市北区) 写真にしたらきれいやけども眩しすぎ、発光ダイオードの看板は。

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2018年12月26日 (水)

堺戎島住宅の案内板にうっすら漂う万博の頃のおもかげ。

 仕事の前に堺駅あたりをちょっと探索。
Sej1 Sej2  あんまり小発見もないなぁと思いつつこの前を通り過ぎるもやっぱり気になってきて戻って1枚2枚。
 府営住宅を俯瞰した全体図でどぉってことないとも言えますが、やけに簡素というか、アクリル板を切って貼ってしてあるだけって仕様が案外ええなと思いまして。一応よそ様への案内板なんでしょうけど、色合いとか全体から醸し出される雰囲気がもう、この団地を図案化した作品になってるみたい…は言い過ぎですな。
 調べますればこの堺戎島住宅は昭和45年竣工とか。そうか…この案内図も万博と同じ1970年生まれ。半世紀ほど前のものが現役なわけでええ雰囲気なはずです。

(於:堺市堺区) 中身そのままも、淵のコンクリなどはきれいにメンテされていて、そこもええな。

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2018年12月 7日 (金)

景観に配慮、電信柱も緑化。とか

 下半身だけ見ると、細長い植物。
Kimura1 Kimura2
 午前中仕事で堺は宿院あたりでへ。一本の電信柱に若干黄色くなりつつも青々と茂る蔦が絡んでます。その状態がワイルドでなく妙に綺麗に纏ってるって感じがええなと思いまして。
 まわりは完全アスファルトにコンクリで覆われている状況でここだけ緑化ってのも珍しい…と言うか、勝手に生えてきたものをどなたかが手入れしているんかもなぁってもんが漂っている風に感じたんですけど、どうでしょ。
 気になってストリートビューで過去を見てみますれば2015年には細々ながら生えており、2017年には旺盛な繁殖状態にあった様です。で、よく見れば去年まではこの駐車場の部分は未舗装で他の草も茂っています。これを見る限りでは舗装作業時にこのツタだけ残した様に思われますなぁ。なかなか粋な配慮やことで…ってNTTさんには迷惑な話かもしれませんけど。

(於:堺市堺区) 昼からは京都へ。仕事後は覚醒してるもしばらくしたら眠々運転…危ないわぁ。

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2018年11月10日 (土)

面格子の向こうからこっち見てはる松山さん

 オープンナガヤ大阪2018関連企画『面格子写真展3』協賛記事。
Mymg1 Mymg2  シンプルながらもちょっと味ある面格子。朽ちつつある庇もモルタルも木枠の窓もええ感じ…と愛でておりますと何か視線を感じますやん。
 ってそこまで話盛らんでよろしいか。すっかり色抜け、頭髪と目、口しか残ってませんけども判るもんですな、松山容子さんやって。崑さんに千栄子さんに容子さんにそうそう、由美かおるさんも水原弘さんもみ〜んな大塚グループ。半世紀経ってこんな風に愛でられると当時思ってはったでしょうかね。いいなぁ。

(於:和泉市) よく見たら松山さん以外にもうひとりこっち見てはるわ。

※最初に記しました通り、ブログ『日常旅行日記』のびんみんさんが『面格子写真展3』という催しを今日明日されます。珠玉の名品揃い…でしょう、きっと。山本龍造も数点出させてもらってますが…ちょっと行けそうになくて。詳細はリンク先をご覧ください。

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2018年10月23日 (火)

コンクリとアスファルト囲まれ伐採されるも青々センダン

 大事にされている様なしいたけられている様な…
Sendan3 Sendan4
 コンクリとアスファルトに囲まれて木が一本。隣地との境界線上、ちゃんとコンクリブロックも木の幅だけ開けて積んであるところをみると、施工する前からここに生えていて伐採されずにそれなりに尊重されて今に至ってるってことなんでしょう。
 とは思うも幹伐られつつもなんとか頑張ってるって風情。「殺生はイカン、けど…邪魔やしなぁ」ってのが正味のところなんでしょうなぁ。ここが駐車場やったことを思うと可哀想ながら、この状態がちょうどええ妥協点やとは思いますが。しかしよくもまぁこの環境で生き延びていますなぁ。勇気づけられる様なしんどくなる様な。

(於:堺市中区) 可哀想ながら、なんとも可愛いねんなぁ、こいつ。

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