大阪ネタ

2019年9月18日 (水)

心斎橋の大丸、4年経って本館再オープン。

 4年の歳月が流れ…いよいよ20日グランドオープン。
1909181807  ちょっと早めに見てきました、仕事で。午後からは上得意客向けの内覧会もあったみたいですから、もう色々情報は出ていることかと思います。さぁどう変わったか…は皆さん自身で確認しはるのがいちばん。ま、個人的には「すごっ!」ってのと「…残念、かも」ってのがありましたが基本「大阪の粋(すい)をよくそここまで…」と感じました。百貨店はやっぱり大丸ですわ、“心ブラ”ってコトバがまだ生きていた幼少の頃からずっと、ね。

(於:中央区) 建て替え中に年号変わって令和元年に完成…うまいことできてるわ。

※関連記事:
大丸心斎橋店本館 本日で一旦閉鎖』 2015年12月 記

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2019年9月 8日 (日)

懐かしの…近鉄バス、復刻塗装。

 先月13日にちと記しました近鉄バスの復刻版、その後阿倍野橋駅前でも見かけましたのでクルマの助手席のお子に前回同様「撮って」とカメラ渡して…はい、これ。
Mayoke3  ナナメ前から全体がうまいことおさまってます。てなわけでどうです?懐かしいでしょ…って思うのはそこそこの年齢の近鉄沿線に縁のある人々だけでしょうか。
 近鉄バスのサイトによりますと、近畿日本鉄道から分社化されて20周年ということでこの塗装(ラッピングかもしれません)を復活させたとか。で、このデザインは約40年ぶりとか…って、そうなんか、もっと古いんやと思っていました。
 この後、渋目の赤と黄色味の白のストライプになって現行の青と黄で“KN”を図案に取り入れたえげつなく目立つヤツになって…あれねぇ。昔なんぞの記事に記したかと思いますが元来、公共交通機関の車体は、景観を邪魔せん色合いを取り入れていたと色彩学か何かの授業で知りましたけど、今もその方が好ましいと私は思います…古いんでしょうかね。
 そんな現行の色合いを思うと…この復刻塗装のバスは何ていいんでしょ。単なる懐古趣味的にええってだけではないなぁ。で、そうそう、色合いがねちょっと昔とは違う気がするんですけど、どうでしょ? 小豆色の部分はともかく、クリーム色の部分がもうちと黄味がかっていた様に記憶してるんですけど。小学生時分この色合いを“ケチャップとマヨネーズみたいや”と思っていたことを思い出しました。それ思うと…やっぱりもっと黄色かったのでは…(追記:この色合いは昔の近鉄修学旅行用車両“あおぞら号”に近いなぁ)。
 この復刻塗装車は6営業所に1台づつ配備されているとかで、割と見ることができそうです。

(於:阿倍野区) 座席の色合いとかも復刻してあるのかも気になりまんな。

※関連記事:
近鉄バス、懐かしの…#0』 2019年8月 記
またまた新デザインの市バスが…シティバスやが。』 2019年4月 記
新デザインの市バス…シティバスやが。』 2019年4月 記
南海は、緑やなぁやっぱり。』 2016年1月 記
日本城タクシーのゼブラバスが、より昔風になってる。』 2014年2月 記
市バス待ってたら、ゼブラバスが来たで!』 2014年1月 記
近鉄南大阪線を走るオレンジ色の憎いヤツ。』 2013年7月 記

懐かしの大阪市バス風ゼブラバスは何や?』 2013年6月 記

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2019年8月28日 (水)

“ 市 阪 大 ”て、何や。

 見慣れた通学路を示す道路標識、ですが。
Shihandai1 Shihandai2  何やこれ。みおつくしの市章の下が“市 阪 大”。左右逆向きならまだしも…これは何なんでしょ。
 もうすっかり「昔から“市 阪 大”ですけど」てな風合いになってますけど、その昔、誰かがシール剥がしてこういういたずらをしたのでしょうかね。ですけど…、普通こういうのってそないカンタンに貼り直しもできんと思うと…日本語不得手なお方の仕事とも考えられますなぁ。しかしまぁ長年このままとは…ええなぁ大阪市って。

(於:此花区) 市を解体したい方々のお仕事でっか。

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2019年7月27日 (土)

京都・大阪、曖昧やった時代を思い出すなぁ…な、大阪王将。

 地元の皆さんには別段どぉってことないかと思いますがね、わぁ…懐かしいわぁと思いまして。
Ajideshoubu1 Ajideshoubu2  仕事で立ち寄った阪急は塚口駅、少し歩けばそこに“餃子の王将”。「京都?大阪?どっち?」と、いちいち思わんならんのもさみしい話。その昔…いや、もう昔々、一応違うらしいと知ってはいるものの「ええやんどっちでも」って時代がありましたよね。そんなニュアンスがお解りなのももう50歳代以上の人でしょう。
 私の場合は高校生時分。なんやそこここで冊子になった餃子の“無料試食券”が街頭で配布されており、それを手に行ったもんですよ王将に。“王将”にふたつあるのは知ってはいましたが、どっちが配布していたのか…どうやら今の“大阪王将”がやっていたみたいですが、その無料試食券はなぜか京都、大阪、どっちの王将に持ち込んでも使えたという…なんや今思えば夢の様なユルさ。余談ですけど「30分で10人前食べたら無料」てなこともやってはりましたなぁ…これもどっちの王将やったのか。
 そんな京都王将(餃子の王将)、大阪王将曖昧な時代を彷彿させるなぁと思ったんですよ、この、塚口駅前にある“大阪王将”を見て。なんてったって“味で勝負、餃子の王将”を大阪王将にして堂々と謳ってはる…ここですよとくに、あの頃を思い出すのは。あと、全体的な色合いとかも…どことなく懐かしいなぁ。
 まぁその後、皆さんご存知の通り“餃子の王将”を名乗れるのはいわゆる京都王将だけになりこんにちに至ってるはずなのに…お互いの本部から少し離れたところにひっそり温存されているこの緩さ。やっぱり尼崎やなぁ…って深い意味はありません。しかしながら…懐かしいなぁ高校生時分が。ニンニクのニオイとか次の日のこととか全然考えてなかったことが信じられません。今もまぁ青々ですけど、もっと青々のマリンブルーやったこと思うと、王将も案外恥ずかしい思い出のひとつかもしれません。

(於:兵庫県尼崎市) 30分10人前挑戦しとくべきやったなぁと後悔するわ度々。

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2019年7月23日 (火)

SEMBA CENTER BLDG

 船場センタービルって、すっかりSEMBA CENTER BLDGになったもんやなぁとしみじみ。
Scb1  まぁ中はまんまに思いますけど。調べますれば2013年から2015年に外装補修があったそうですから…反応遅すぎ。置いていかれてるなぁ。

(於:中央区) 船場センタービルを撤去するって某お方がかつて言い放ってましたけど…

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2019年7月12日 (金)

表記二重で立体的、かっこええ市岡元町一丁目1の町名看板。

 ここはどこやと目にした(←うそ)町名看板、地名が立体で書かれてまっせ。洒落てまんなぁ。
Ichimoto1 Ichimoto2  とか何とか。まぁよく見る光景ながらここまでうまいこと昔のアルミ製が劣化した現行のをカバーして…カバーとは言わんですか、下からやからバックアップ?か。
 大阪市内の町名看板、近年のはプラスチック製のですがその多くが塗料とアクリル樹脂(?)が乖離してもうボロボロ。特にこの青緑の色が使われている区のがひどい様に思います。傷んでへんやつの上にこうやって貼って、何か無駄な感じと前々から思ってましたけど、こんな形で昔のが再登場するとなると、真上に貼っといてくれはって助かりますなぁ…って、ちょっとイケズな物言いですか。そろそろ新調の時期ちゃいまっか…ってそうか、大阪市が無くなってからか?…はぁ。

(於:港区) 大阪市はずっと大阪市であってもらわんと。

※関連記事:
町名看板、虫食い状態。』 2019年2月 記
こっそり平野区長吉長原東三丁目2』 2013年6月 記

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2019年6月27日 (木)

サミットのせいか、62住吉車庫行きが谷町筋を走ってる。

 何やいきなり大阪は4連休って感じ。いやいやG20のせいで。てなこと思いつつちょっと立ち呑みでも行こやと谷町筋に出ますれば、あっ、市バスがそこに。
G20a  正確には大阪シティバスって言わなあかんですけども…ってそれはどうでもよくて、普段利用せん人にはわからん話かと思いますが谷町筋にはバス路線がないのにそこで信号待ちしてるってのが珍しいなと。あ〜そうか、G20サミットでバスも迂回ってことか。で、調べましたけどバス会社のサイトにこの62系統住吉車庫行きの迂回のことは触れられてますんけど…妙な感じ。
G20b  そう言えば大阪城周辺もあっちこっちの警察官で警戒してました。ま、仕方ないか。思えば世界の要人いっぱい同じ空の下ってことか。あの国からミサイル飛んで来んこと願っとこ。あ、バスは谷町六丁目交差点を左折して東へ向かっていきました。

(於:中央区) カナンなぁと思うもちょっと非日常な空気もまた良しや。

※関連記事:
市バス62系統、谷町8交差点を行く…』 2017年2月 記

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2019年6月21日 (金)

むかし大野町一丁目27、いま野田二丁目11。

 やや角張った柱に打ち付けられ変形しているも、なかなかええ状態で健在。
Noda2a Noda2b Nodafuji  昔ながらな町並み残る福島区は野田界隈の一角で、古い町名看板が残っていました。“防火防犯モデル”なる標語も掲げてあってちょっと純粋なそれとは違って味わいをより深くしています。
 町名変更は1975年に行われ、区内に46あった町をつに再編したとか。ちょっと…無茶苦茶な気がせんでもありませんな。
 下部にはおきまりの広告が。“大福信用金庫”…なんともいかにももう存在していない様な屋号やなぁと思いましたが意外にも(失礼)2013年まで存在していたとか。他の2信金と合併、いまは大阪シティ信用金庫になっている様です。
 あと余談ですが現行の福島区の町名看板は藤色なのは、区の花“野田藤”にちなんだもんやそうです。

(於:福島区) よく見ると古い町名看板も貼り替えた跡があるわ。

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2019年6月 4日 (火)

福板屋、逆さ文字。

 松屋町筋にローソン。
Ayatiukuf1 Ayatiukuf2  建て替えやと聞いていたはずでしたが、復活の声も聞かんなぁと思ってましたけど、現状はこんな感じ。逆さ文字で残っている…この方がむしろ寂しい様な。わしらも福板屋さんに世話になったこと思うとなおのこと。ま、それより“まっちゃまちの福板屋、人形とゆいの”のラジオCMが過去のものになってしまったことの方が寂しいって感じ、かな。まぁそう思わんと復活の時を待って商店街のプラ看板を温存していると解釈しましょうか。

(於:中央区) ひょっとしたらこのローソンって人形も結納用品も売ってるんかもな。

※関連記事:
福板屋も とらやも はり重も 岸和田に』2008年5月 記

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2019年5月26日 (日)

大阪市のマンホール蓋三代

 「あっ、懐かしいんちゃう」と思わず立ち止まり一枚。
Ocmh1 Ocmh2 Ocmh3  で、その後あたりで二枚。どれが懐かしいのかは見ての通りで石で囲まれたやつ。昔からの大阪市民ではないのでこのスタイルのはどれくらい現存しているのかよくわかっていませんが幼少期、住吉区の親戚宅へ行っては遊んでいた頃よく見たのがこれでした。真俯瞰の写真では判りにくいですけどこんもりと中央が盛り上がっていてどこか“ぼんち揚”っぽいその形状…は言い過ぎですな。円形に合わせてイチョウの葉みたいになった“みおつくし”も可愛くていい感じです。
 他のは、まぁ見ての通り。ごくごく普通な風情の方はともかく、大阪城をモチーフにしてるであろうデザインのやつは…興味ありませんわぁ。最近あちこちの自治体でこの手の“ご当地マンホールの蓋”みたいなもんが流行ってますけどなんだかなぁって感じ。普通にこさえたモンに地方色があるから楽しいのであって、最初からそういうテイスト盛り込んだって…興味ありませんわ私には。そいいう意味では“ご当地ナンバープレート”も同じ様なもんかな。とは言えくまモン取り入れた熊本ナンバーはそれなにり可愛いなと思いましたけど。

(於:西成区) 実質本位な意匠の中に特色があるからええなぁと思う訳で。

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