大阪ネタ

2017年8月14日 (月)

午後5時15分、近鉄電車から見る大阪平野の夕景。

 先の仕事の続きで今日も京都経由で伊賀市某所へ。帰りはやっぱり奈良から近鉄。
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 石切を出た電車から眺める大阪平野はいつもええ感じ。こんな景色が電車賃はかかるも普通に楽しめるという事実をもっと近鉄も宣伝すればええのに。
 仕事終わって日が暮れて…もう夕方やなぁと思って見てましたけど、これまだ5時過ぎの図。あぁ知らん間に陽が短くなっている。暑いカナンの夏も徐々に秋に向かってるんですなぁとしみじみ。そう言えば先の高松旅ではやくも“ツクツクボウシ”の鳴き声耳にしたしなぁ。…さみしなりますわ。

(於:東大阪市) 上下モノトーン…不思議な気もする。

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2017年8月 9日 (水)

旭ぶっかけポンズ

 「これまたパチもんか…」とそのレッテルよく見れば、旭ポンズの姉妹品。
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 アホげの暖簾(バナー)に旭ポンズと偽モン達を使っている以上、これは無視できんないうことで一本買ってみることにしました。
 この“旭ぶっかけポンズ”は、旭ポンズ50年ぶりの新商品。冬場のイメージ強いポン酢を夏にも食してもらえる様にという想いで開発されたとか(HPによる)。なるほどです。
 レッテルの持ち味はやっぱり旭ポンズのちょっとドロくさいイメージを踏襲してええ感じ。“完全味つけ”のフレーズがないのが残念ではありますが、“喰べてびっくり かけてさっぱり”のコトバを一番目立つところに配しているところに、旭食品のスピリッツを感じます。
 見た目は本家よりテリのきれいな赤茶色。まずはそのまま飲んでみます。「うん、旭ポンズや」と期待を裏切らない“らしさ”を感じます。ですが単体で味わうとも「ひとつ違いがわからんかも」。そこで本家とぶっかけ、共に味わってみますと「…あ、違う」。旭ポンズの持ち味そのまま、さっぱりさせて濃度落として甘めに仕上げてあるといったところでしょうか。酸味も若干控えめでダシは効いてますが、さっぱりと。これはやはり化学調味料を使ってはれへんからでしょうか。パンチを期待する人には、若干不向きかもしれません。
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 今回は我が家の夏の定番“そうめん中華風”にかけて食べてみました。感想は…うん、おいしい。普通においしいです。単品で味わうにはじつに優れた一本やと思いました。
 ただ…今までずっとうちでは“ポン酢+麺つゆ+酢+ゴマ油”を混ぜて食してかけてますので悪いですけど、その方が自分の口には合うかなぁ。あ、もちろんこのレシピに使うポン酢は“旭ポンズ”がベストです、はい。
 ラーメン屋さんが夏場“冷麺”を出さはるのと同様、旭ポンズも夏用があってええと思います。企業の発展は常に努力することにあるのやろと思うとなおのこと、新製品を出さはったのはええことやなぁと思いつつ、その姿勢を自分もやっていかんならんなぁと思ったり。ま、そんなことすぐ忘れてしまうんですけど。美味しかった、ごちそうさん。

名称:ぽん酢しょうゆ 原材料名:しょうゆ(本醸造)(大豆、小麦を含む)、柑橘果汁(スダチ、ユコウ、ユズ)、米酢、砂糖(三温糖)、本みりん、加工黒糖、風味原料(混合節(さばを含む)、利尻昆布、食塩、カツオエキス 製造者:株式会社 旭食品 大阪府八尾市南太子堂6-3-49

  今日はとことん夏向きで。

※関連記事:
旭ポンズ、ビンが変わっとる…』 2010年7月 記

旭ポンズ・喜ばれますなぁ年末年始の手土産に』 2008年12月 記
旭ポンズ、ポスターもまた潔し!』 2008年2月 記

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2017年7月27日 (木)

天童よしみさん一派、横浜ナンバーのトラックに乗って。

 守口市某所で仕事。帰りは守口車庫発のバスに乗ってエアコンの冷気楽しんでますれば、え?、Instagramで近日見た“横浜ナンバー”のトラックが走ってまっせ。
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 写真ではよくわからんですがそこに見えるも横浜ナンバー。ま、我が中河内の誇り天童よしみさんを宣伝してますし、ミナミを誇るビールとアテなど旨々のバーの大将が気にするトラックと同じみたいですのでついつい一枚二枚。うん…何となくこのビジュアルにして“横浜ナンバー”って、たしかにモヤモヤした気分になるもんですなぁ…って関西人独特の自意識過剰かもしれませんけど。
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 信号待ちで側面見ますればこんな感じ。まぁテレビあんまり見ませんのでそこに描かれているのは泉ピン子さんくらいしかわかりませんけど、なんか妙に嘘くさいビジュアルに撮ることができて大満足。運転手さんの顔の角度もええ仕事してくれてはりますわ。おおきに。ま、それよりInstagramでこのトラックこと知ってなかったら記事にもしてへんわけで…やっぱり独特なお方やなぁ大将はと改めて思った次第。まいりました。

(於:旭区) このお方は驕りないええお人やったなぁ…って10年以上前にお会いした印象。

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2017年6月 4日 (日)

安堂寺橋から東横堀川の眺め15時06分。

 お茶会で気使うも大満足のひととき終えて安堂寺橋を渡りますれば、阪神高速に覆われた東横堀川に轟音が。船が来た来た。乗ってもないのに、なんか嬉しなりますな。
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 知らん間にこの水路も観光資源になってること改めて思うと、この可哀想な川の有り様もカッコよく見えてくるもんですな。
 視点変えたらもひとつな事象もよく見えてくることもある…ついつい忘れがちなこの事実をふと思い出しました。

(於:中央区) 何が大満足やったかってその思い切ったうす味が水くさいくらいやったという…ホンマ。

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2017年4月 5日 (水)

久々に見る8710は…

 近鉄筒井駅から歩いて歩いて…あっ久々に見かける看板。懐かしいけど空模様も手伝って、寂しい光景。
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 フランチャイズ店は今も“8710”を使ってるそうですが、ほぼ見かけません。しかしながらこの妙な喪失感は…何なんでしょ。
 ハナテンのことは過去記事8710なきハナテンかに記してますので、そちらをご覧ください。

(於:奈良県大和郡山市) ある種“大阪な光景”やなぁ、奈良やけど。

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2017年3月27日 (月)

たそがれしモノたちの黄昏時

 夕刻ミナミで仕事。宗右衛門町から道頓堀、千日前、難波…コテコテのゴテゴテにデフォルメされた(?)そこは今や“大阪人が知らん大阪”。ふと聞こえる日本語に安堵感覚える…は言い過ぎか。てなこと思いつつ薄暮の中、堺筋を超えると人影もまばらな状態。ふと見た一角が…たそがれている。
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 コトバは要らんかと。

(於:中央区) いろいろ読めるなぁ…

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2017年3月15日 (水)

“デザイン広告賞多数”を謳う看板…。

 なんと挑戦的な。
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 所用でこの前クルマで通り、「ん?」。やっぱり気になるわと改めて見に戻りますと…あ、そう、そうなんや。
 わざわざ見に戻ってアホげネタにしてる…もうすっかりこの広告の作戦にどっぷりはまってしもてる訳で、さすが“デザイン広告賞多数”だけのことありますわ。これ書いててどんどん悔しなる…しかしまぁ、肝据わってるというかなんというか。
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 共感するか否かは…まぁ別ですけどね。

(於:中央区) …よくわからん。

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2017年2月18日 (土)

市バス62系統、谷町8交差点を行く…

 所用でクルマ運転。うっかり道間違い谷町8の交差点で信号待ちしていますと、前から市バス。へぇ、こんなとこバス路線になってるんかと思いつつ、行先表示見たら“62 住吉車庫”ん?
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 ちょっと説明しますとこの路線、“京阪東口”から“上本町九丁目”までは上町筋をまっすぐ走るのが通常のルートで、そやのにこのバスはこんなところを…上本町5交差点を右折してここへ来たんでしょう。いやぁしかし珍しい光景。
 ということは…上町筋で何ぞあって、今日は迂回ルートが設定されているということなんやろかと思い、上本町5へ行きましたが…その様な気配なく、そのまま上町筋を南下しましたが、まったく日常と同じ状態でした。
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 で、上本町6交差点で信号待ちしていますと、千日前通りからバスが右折…あれはもしやとチェックしますとやっぱりさっき谷町筋を南下しつつあったあの車両。谷町9交差点経由でここへ来たんでしょう。
 いやぁあれは何やったんでしょ。そのバス、かなり長いこと上六の近鉄前バス停で止まってましたので、予定より早く走りすぎてちょっとドライブ…なわけないか。そんな計らいやったら、何とも粋なこっちゃなぁと。それくらい緩くてもええと思うんですけど、どないです?

(於:中央区) 肝心の行先表示がLEDの明滅で、ちゃんと写ってへん。残念。

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2016年12月 6日 (火)

阪堺電車の新しい天王寺駅前電停供用始まる

 昨日の仕事の現場は堺。いつもの様に当然阪堺電車で。軌道の移設で駅舎も変わって…こんな感じ。
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 白く明るくあっさりとした改札まわり。端には回数券定期券売り場の窓口もあってなかなかええ感じ。ただ…以前の駅より10mほどでしょうか南に移って若干歩かんとあかん様になったのが残念と言えば残念。ま、阪急梅田みたいに“動く歩道”つけるほどのことはありませんけど。
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 ほとんど待つことなく電車が到着。並びつつ軌道見れば…あっ、コンクリの枕木むき出し。しかも中央部には溝まであって…線路まわりに芝生が施されていることからここも芝生で歩ける様になってるのかと思っていたら大違い。旧駅舎のそれは石畳で混雑時は皆そこを歩いたもんですが、その感覚でいると足が溝に落ちて枕木で骨折ることになりますわ。これは…ちょっと残念。
 帰路ももちろん天王寺駅前まで阪堺電車で。バスのりばで待ちながら見た新駅はこんな感じ。
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 まだまだ工事中でスカッとなってません。旧式な車両もなんとなくミスマッチの様なそれなりに溶け込んでいる様な…いいなぁ純粋に。あ、そうそう、軌道移設部分ですがそれはそれはもう乗り心地が格段に向上しています。横揺れも縦揺れもなくスーッと走るって感じ。ま、ガタガタと走るもの味とも思えますが、やっぱり快適さの方が絶対重要ですわ。うん。
 ついでに新型、堺トラムの写真も載せておきましょか。
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 まぁやっぱり新駅にはこっちの方が似合いそでうすな。そうそうこの車両、外からの見た目はカッコええですし、バリアフリーで車椅子の人も乗車できてええんですけど、座席の配列がどうも…好きになれませんで。座席数少なくしかも狭い印象。とくに膝つきあわせて乗る席はかなり窮屈。まさにこれ乗って帰ってきたわけですけど、ホームにこれが現れますと「えっ…これか」と思ってしまいます。
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 てなわけでやっぱりこの旧型のヤツがいちばん。でもなぁ最近のはついにラッピング広告が入る様になって残念な限り。やっぱりチン電には塗装による意匠やないと…って、アタマ硬いですかね。味わいがかなり違うと思うんですけどね。
 あ、あと、駅の移設により発車したらすぐに横断歩道があるって状態が…妙な感じ。事故のないことを願うばかりです。

(於:阿倍野区) 新大阪まで延伸”…これホンマやったらええと思うなぁ。

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2016年11月23日 (水)

30年経ってもいまだイチバン!北急のPOLESTAR。

 御堂筋線で電車待っていて、これが来たら何か得した気分になります。
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 そもそもステンレスカーが味気なくてどうにも好きになれんというのもあって、この塗装されたヤツが来たらええなぁと思うというのもありますが、乗ってもなんとも言えんシックな内装に「やっぱりええわ…」と思うわけです。
 これ、御堂筋線に相互乗り入れしている北大阪急行電鉄POLESTAR。帯の赤は御堂筋線を、あずき色は北急の親会社、阪急電鉄を表しているのでしょう。これが淡いクリーム色とうまいこと調和して派手すぎず地味すぎずの上品さ。あ、カクカクした車体のデザインもカッコええです。
 そんなPOLESTARに初夏の頃から“30th”とあるマークが貼られています。
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 つり革の広告部分にも“30th”。えぇ、この車両ってもう30年も走ってるんか…って感じ。30年ってあんた…全然古くならんどころか、今もって大阪の地下鉄で見るいちばんカッコええ車両が…そうなんや。
 30年前と言えば…いよいよ社会人になって御堂筋線乗って江坂まで通勤し出した頃。あぁ確かにその頃にこの車両のデビューがあった様に思います。そうそう、バブル真っ只中で…な割に恩恵受けなんだなぁと思いますけど、考えてみたら毎晩飲みに行ってた生活で、それこそがバブルやったということですな。
 そんな頃から走りに走って30年、古びることなくいまも輝く現役…こうありたいもんです。
 まだまだこれからもずっと現役…と思ってましたが調べてみますともう数年前から何編成かが廃車になり解体されたとか。えっ、何で…って感じですけど、やっぱり30年の歳月ってそういうもんなんですね。POLESTARIIと言われる二代目がすでに走っていること思うと自分もえらいええ歳になったもんやなとしみじみ。後進にあれこれ譲っていくことを考えんとなぁ。その辺が勤め人やなかったら、なかなかリアリテイをもって実感できんもんです。

(於:堺市北区 なかもず駅) ラッピング車両もあんまり好きやないわ。

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