大阪、京都以外

2019年8月10日 (土)

生垣、真一文字。

 千葉での仕事を終えて先方の方に四街道駅までクルマで送ってもらう道すがら、窓越しにこんな木がありました。
Kobukecho  まさしく“真一文字”って感じ…って思いましたけど、下のと合わせて“真文字”…いや、幹を入れたら“真文字”とか何とか。
 3キロほどの道すがら、どの道を通らはったかもわからんなぁと思いながらストリートビューでちまちまチェックしてみましたら…発見。10年ほど前にはもうこの状態の様です。木にしたら迷惑なことかと思いますけど青空のもと、なかなかスカッとした気分になるひとときでした。

(於:千葉市稲毛区) 常に手入れしてはるんかと思うと…なかなかできんことでっせ。

※:関連記事:
門の屋根までウバメガシの生垣』 2018年4月 記
角刈り四つ』 2016年4月 記
見事な角刈りで新年に備える。』 2011年12月 記
角刈りと丸坊主…いや、■ー●か。』 2010年2月 記

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2019年8月 9日 (金)

添え木、生長した木に羽交い締めされる図。

 千葉市へ仕事。総武本線は四街道駅で降りて…せっかくやからと濃い出し汁の駅そば食べて、塩分補給にとその濃汁飲み干せば顔もシャツの中も滝の汗。向こう行ったら関西よりちいとは涼しかろう…てな期待は完璧に裏切られ(=当たり前か)汗々になりながらせっかくやしと探索しますれば、こんな図が。
Hagaijime1 Hagaijime2  添え木がかわいそうに羽交い締めにあってまっせ。どこからみても羽交い締め。誰のおかげでここまで生長できたと思っとるねんってっ添え木のうめき声が聞こえて来る…いや、違うか「てめぇ、俺のお陰だろっ」に「てやんでえこの老いぼれが」。いや、以上勝手な想像でした。そもそも千葉は江戸ではありませんな。

(於:千葉県四街道市) 盆休み前の切符取られへん時期によぉ直前に仕事言うてくるなぁ…って、文句はイカンね。

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2019年6月24日 (月)

双子の雪だるま風マンション

Takeuchi Fukuda Takefuku  山陽本線は垂水駅からバス乗って山手に向かったところが今日の現場。いかにも発見なさそげな住宅地を行きますれば、雪だるま風がふたつ。
 賃貸マンションながらなかなかユニークな形状。当たり前と言えば当たり前ですが、その名称が違います。“竹内”と“福田”…人間の双子がそれぞれの様にこのマンションもよく見れば違っていてええ感じ。住み手の違いが建物にも滲み出てる…いや、ちょっと違いますか。

(於:神戸市垂水区) 左右対称にして欲しかったなぁ…って何を他人が。スンマセン。

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2019年4月27日 (土)

伊根湾のカモメにウミネコ2、その後網野町へ。

 超大型連休始まりはじまり…って言うても自由業者には堪えまっせ、ホンマ。とかブツクサ思てても仕方ないわなとちと旅へ。いわゆる“平成最後の”ってヤツ。
1904271406  でまぁ何となく「渋滞ないんちゃう?」と勝手なイメージで丹後の方へ。で、大正解。高速道路使ってまずは海鳥にかっぱえびせんやろうと遊覧船目指して伊根湾へ。今回初体験となるお子も大盛り上がりで今回も“舟屋”もろくすっぽ見ずに…学習能力ゼロ、でんな。
1904271810  その後は京丹後市網野町の宿へ。窓の外は一面の海。夕刻に差し掛かり素晴らしい綺麗さや…と思いつつも「花粉吸いたないし…」で部屋から眺めて…あぁなんと贅沢なこと。ま、ただのズボラもんってことですけども。
 夕食は海モン三昧。大人、大いに楽しむもお子、不機嫌。まぁなぁ、わからんでもないけどええ加減にあれこれ食べてみんかい!…って思うと夕食もマズなる訳で。結局我がが大人になりきってないねんなぁ…と反省。うそですけど。

(於:京都府伊根町、京丹後市) カモメとユリカモメ…結局どっちが飛んでるんかわからんまま。

※関連記事:
伊根湾のカモメにウミネコ』2018年9月 記

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2018年4月25日 (水)

四軒文化

 マンションと今日的プレハブ住宅の間で…
4bun
…このまま朽ちていくのでしょうか。文化住宅、改めて見るとコンパクトに収まっていてこないに機能的な美しさがあったとは。そうか…やっぱり文化的やったんでしょうな。

(於:愛知県名古屋市中村区) 名古屋では“文化住宅”とは言わんかもしれん。

※関連記事:
初秋は午前9時の文化住宅』 2017年9月 記
門真市宮野町の文化住宅午前9時57分。』 2017年5月 記
ほか

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2017年9月 5日 (火)

二次元暁富士

 「あ、富士山」に、「ふーん」とお子。まぁそらそうか。
Omifuji
 夕日に照らされた“暁富士”のイメージ…とか思うもこれは、たまたまそう見えるだけかなと。
 手前は空地と言うか駐車場。隣り合わせに瓦屋根の民家があってそこが解体された時に修復して今に至る…ってとこでしょう。
 しやからと言って“暁富士やない”とも言い切れませんか。職人さん「面倒くさいわ」で一色仕上げなのか絵心あってのことか。ここは滋賀県、“近江富士”ってことにしときましょか。

(於:滋賀県大津市) まだお子にはわからんでしょうな。

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2015年7月26日 (日)

“メゾンヨクナアール”

 畑の向こうに賃貸集合住宅。ふと見たその建物名がね、
Yokunaaru2 Yokunaaru1  ご覧の通り“メゾンヨクナアール”。
 「ふぅ〜ん」とやり過ごそうと思いましたけど…「えぇ」、何かひと昔前の配置薬みたいな名前でっせ。
 最初は「そうか、この田畑に囲まれた環境でリフレッシュってことか」と通り過ぎましたが駅へ戻りしな、改めて見ますと何や説明看板らしきもんがありますわ。それを見ると「ほぉ、そういうことか」。
Yokunaaru3 “漆喰がええ”とか“竹炭が浄化する”って話は確かに耳にしたことはありますが、“音響熟成木材”って…何ですのん。
 調べてみますれば、こんな説明にヒットしました。それは、

38度に保たれた常温熟成庫で木材にクラシック音楽のバッハを聴かせて熟成乾燥させたものが音響熟成木材です。

 「は?」。解りました皆さん? 私はさっぱりわかりません。読解力ないんですなぁ、スンマセン。
 他には人間の免疫力をアップさせる効果があるとの記述もありました。ま、それより「何でバッハなん?」ですね。とか言うときながら、クラシックに激鈍なんですが。余談ですがお酒な場合はモーツァルトが主流みたいですけど。
 ま、そんな賃貸物件がJR和歌山線は岩出駅近くにありました。心身ともにボロボロの皆さん、岩出に住んでリフレッシュってのもええと思いますけど、どうですかね。

(於:和歌山県岩出市) “ア”は要らん気がしまんなぁ。

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2015年6月 3日 (水)

ペコちゃん、ホルスタイン。

 今日は朝から雨…でしたが西明石駅に着くと雨も上がりいつも通り仕事前にしばし探索。東口西側の小ぢんまりした商店街に最近やや見かけなくなった不二家を覗くと…え?「ペコちゃん?」。
Cowpeko1 Cowpeko2 まぁ不二家の中で佇んではりますからペコちゃんなんですけど…おもろいカッコしてはりまっせ。白黒柄にツノまで生やして…これはホルスタインに化けたつもりですかいな。何かターバン巻いてる風にも見えまっせ…って舌出してごまかしてからに…ほんまオチャメちゃんですなぁ。
 私が知らんだけで、いま全国のペコちゃんは牛に化けているのかもしれませんが、たぶんこのお店の独自路線でしょう。ストリートビューに写るはキモノ姿…正月らしいいでたちでお出迎えしてはりますし、ほか花嫁衣装っぽい姿もネットに載っていました。
 あれこれファッション楽しんでここのペコは街の人気モンでしょうなぁ…って本部から怒られへんのか気になるところ。ま、かわいいから大丈夫でしょう。

(於:兵庫県明石市) ストリートビューでは、顔にモザイクかけられてるわ。

※関連記事:
不二家レストランでのペコちゃん観察記』 2011年11月 記
貝塚市畠中2-12、長楽寺前のペコちゃん。』 2014年1月 記

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2015年5月21日 (木)

JR三ノ宮駅の橋梁

 今日の夕刻は三宮で仕事。ふとくぐったJRの高架下、何かごっつかっこよろしいで。
Sannomiya
 シャープな直線にツブツブの鋲があって…機能美と言うんか何と言うんかキレイなぁ。
 旧国鉄のそれは概ねこんな感じですけど、ここまでうまいこと光がまわってることはあんまり見かけんかも。スカッとしまんなぁ。
 あ、あんまりにもカッコええので、無粋な街灯は消してしもたりました。ええんかなぁ、そんな安直なことして。

(於:神戸市中央区) 大地震にも耐えたんやと思うと、なおカッコええなぁ。

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2015年4月24日 (金)

防火水槽 152 ■ 奈良県桜井市桜井808

 さすがは旧街道、あっちにもこっちにも防火水槽が。
Suiso152a Suiso152b  第152号となるこの物件は堂々、正面に“水”と記された石製…と思いましたがよく見るとどうやら石に見えるも良くできたコンクリ製の様です。見ての通り雨水が流れ込む構造になっていますのでどないもこないも現役引退できない状況に置かれています。適度に苔むして風格ある物件ではありますが、家屋の方がかなりキケンな状態にありますのでこの先どうなるのか心配なところです。
 虫籠窓もある立派な家屋でこそこの風格ある防火水槽もしっくりくる訳で…できれば共にええ形で残って欲しいもんです。

(於:奈良県桜井市) まわりを囲む石も含めて趣きがある一角やな。

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