大阪市西部

2019年9月 7日 (土)

千舟橋から阪神高速天保山出口を眺める、6日午後0時49分。

1909061249a 1909061249b ちょっと今日は昨日の続きってことでひとつお許しを。
 もうただただ純粋にかっこええわぁ好きやわな光景。それだけ。
 あっそうそう、この辺での写真「スマホの方がキレイに撮れとるんちゃうん?」と現場では思うも…どうなんでしょ。暗部の描写とかが肉眼に近いとは思うも厚みとかが違いますよね。まぁ逆に言うと従来の写真の良し悪しに引きずられている自分がいるとも言えるなぁとも思います。ちなみに大きい方の写真はCanonのコンデジで撮ったもの。

(於:港区) iPhoneの疑似シャッター音、何とかならんのかい。

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2019年9月 6日 (金)

千舟橋から天保山運河を眺める、午後0時40分。

 大阪港は第一突堤で仕事…の前に立ち寄った千舟橋より一突方面を見ながらひと息。
1909061240 …ってホンマは残暑厳しいて“ひと息”なんて悠長な気分にはなれなんだんですけど何や写真の仕上がりは妙に涼しげ…って言うより寒そげですなぁ。画像処理のスキル低いんかもと思うと何や気ぃ悪なってきました、とか言ってる様ではまだまだでんな。

(於:港区) 電話で仕事先の人から最寄駅を「おおさかみなと駅」と説明を受けたけど5秒ほど何処や判らなんだ。

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2019年8月28日 (水)

“ 市 阪 大 ”て、何や。

 見慣れた通学路を示す道路標識、ですが。
Shihandai1 Shihandai2  何やこれ。みおつくしの市章の下が“市 阪 大”。左右逆向きならまだしも…これは何なんでしょ。
 もうすっかり「昔から“市 阪 大”ですけど」てな風合いになってますけど、その昔、誰かがシール剥がしてこういういたずらをしたのでしょうかね。ですけど…、普通こういうのってそないカンタンに貼り直しもできんと思うと…日本語不得手なお方の仕事とも考えられますなぁ。しかしまぁ長年このままとは…ええなぁ大阪市って。

(於:此花区) 市を解体したい方々のお仕事でっか。

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2019年8月23日 (金)

昭和平成染み込んでもう飽和状態って感じのモルタル壁

 西九条で仕事ということで小雨の中少し探索。駅前あたり、ふと見上げたモルタル壁が、妙に魅せますなぁ。
Mortar  半世紀ほどの諸々が染み込んでるわぁって感じ。その染み込んだ諸々が飽和状態になって暑さと湿気で徐々に放出へと向かって動き出してるって…までいくとただの妄想、でんな。

(於:此花区) 行きも帰りも当時安治川トンネル潜って九条駅経由。

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2019年8月19日 (月)

住之江区南港東4-5の橋脚

 過日行った住之江区は南港見た光景。
Nankohigashi4  ただただ造形的に美しいと言うかちょっと変わってるなって言うか…微妙な色合いも含めてカッコええというよりかわいいかも。
 ものすごく暑い夏の朝でしたけど、どことなく涼しげに写りやがって…それもよしや。

(於:住之江区) 埋立地の勝手に生えてる草木の状態は“自然”と解釈すべきか否か…

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2019年7月29日 (月)

フェリーターミナル駅の通路角。

 住之江区某所で仕事。ニュートラムはフェリーターミナル駅で降りて全天候型の通路を行きますれば、角がこんな感じ。
Fts  ただただ構成美に惹かれただけの一枚。トラック行き交うも人の気配を感じないのが、いかにも埋立地・南港やわぁ…って個人の感想です。

(於:住之江区) 普通この手のミラー撮るとおのれが写り込むんやけどな。

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2019年7月28日 (日)

グラソドビル

Gurasodo1 Gurasodo2  「っはは、“”に見えるやん」と思うもまぁやり過ごして少し行きますればこっちにも“”。ふたつもあると、これは明らかに“グラドビル”で正解ってことですな。“グラド”を名乗ることにちと気が引けはったんかもしれんと思うと、なかなかな洒落の効かせ方ですな。

(於:浪速区) これでほんまは“”のつもりなんやろか…

※関連記事:
“㈱京都スΦ-サ-.京スΦ…”はぁ? あっ!』 2011年10月 記
“ブックスタソド”』 2008年2月 記

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2019年7月22日 (月)

経年変化で純粋看板

 看板ではあるけど…
Marui …ほぼ読めません。抽象絵画化してますな…って失礼な例え。すんません。

(於:港区) いったい何重層なんでしょ。

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2019年7月12日 (金)

表記二重で立体的、かっこええ市岡元町一丁目1の町名看板。

 ここはどこやと目にした(←うそ)町名看板、地名が立体で書かれてまっせ。洒落てまんなぁ。
Ichimoto1 Ichimoto2  とか何とか。まぁよく見る光景ながらここまでうまいこと昔のアルミ製が劣化した現行のをカバーして…カバーとは言わんですか、下からやからバックアップ?か。
 大阪市内の町名看板、近年のはプラスチック製のですがその多くが塗料とアクリル樹脂(?)が乖離してもうボロボロ。特にこの青緑の色が使われている区のがひどい様に思います。傷んでへんやつの上にこうやって貼って、何か無駄な感じと前々から思ってましたけど、こんな形で昔のが再登場するとなると、真上に貼っといてくれはって助かりますなぁ…って、ちょっとイケズな物言いですか。そろそろ新調の時期ちゃいまっか…ってそうか、大阪市が無くなってからか?…はぁ。

(於:港区) 大阪市はずっと大阪市であってもらわんと。

※関連記事:
町名看板、虫食い状態。』 2019年2月 記
こっそり平野区長吉長原東三丁目2』 2013年6月 記

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2019年7月11日 (木)

塗り込められた千代崎二丁目22

 ドーム前千代崎から歩いて港区某所の現場へ。道に迷って「ここはどこ?」と町名看板見ますれば…
Chiyo2a Chiyo2b  なんじゃこれ。排他的な町なんでしょう他所もんにはここがどこか知らせんとこと、塗り込められてまっせ。貼ってあったものが取れて型が残ったんかもしれんなとも思いましたがいやいや、これ、完全に外壁の一部扱いで塗装されてしもてますわ。
 引いて見ればドアの反対にも町名看板があって「そっちがあるからええやろ」とこうしたのかどうなのか。まぁネタになるからええものの、あまりの仕事に…わからんなあぁ、こういう感覚。
 とまぁ忍者状態の町名看板に引き止められた訳ですけど、この細長いドアのある建物の味わいの方が気になるかも。ま、つまるところこれでオッケーってことですわ。

(於:西区) “道に迷って…”のくだりはウソ。スマホ持ってたら迷いようないわ。

※関連記事:
判読困難…流町4-5の町名看板。』 2011年9月 記
塗り込められたインタフォン。何故か?』 2010年10月 記

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