大阪市西部

2017年3月21日 (火)

鰹座橋交差点の夕空、17時53分。

 所用で長堀通をクルマで西へ。前方の空見上げれば、一日ぐずついた天気もようやく回復の兆し。
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 たなびく雲が赤焼けてなんときれいなことか。6時前にしてまだ青空が残ってる…陽が長なりました。

(於:西区) 爽やかな様で物悲しいな、案外。

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2017年2月15日 (水)

肝心の地図読めん案内板、下に明治製菓淀川工場の広告。

 これが“案内板”。
Annaiban1 Annaiban2 Annaiban3  ここら土地勘なくてもひとつ訪問先わからんなぁ…と思いますればちょうどええタイミングで案内板発見。どれどれと広告部見るも残念ながらそこになく、地図に目を移しましたら…何なんこれ。効果まったくなし…
 まぁつまるところ、ほったらかしの看板にみたいなもんかと思うも、広告部だけはちゃんと更新されている様子。隙間から昔の看板覗き見しますれば、そこに“明治製菓株式会社 淀川工場”の文字。見慣れたフォントやと思うも最近使われていないヤツ。ナショ文字よろしく“株式会社”やら“淀川工場”までオリジナルフォント…懐かしいなぁ。
 で、そう言えば昔ここらで明治が手掛ける薬のマークか何かの看板見た気がしますけど最近見かけませんわ。調べますれば2004年に閉鎖、その社屋はいま、先の記事に記しました“IMV”が使っているとか。あぁそうなんですね。どおりで「IMVって…何やろ?」と言う感じやった訳ですか。

(於:西淀川区) IMVの敷地の地下を東西線が走ってるとか…へぇ。

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2017年2月14日 (火)

“竹島東口駅”…?

 東海道線、尼崎駅ちょっと手前あたりの車内から見えるJRの看板に「え?こんな名の駅あったかいな?」ってのがあって、ずっと気になっていましたら先日、Facebookであるお方がそれをネタにしてはって「…へぇ、そういうことなんか」と。そんなタイミングに仕事でそこへ行くことになるとは不思議なもんです。
Takeshima
 それが、ここ。まぁ鉄道マニアには「…なんや」なことでしょうけど、この看板見るたびに「“竹島東口”なる駅ってあるんや…」と見ておりましたものの、さほどその実態を調べもせずおりましたところ、先にも触れましたとおり、Facebook上に某氏がここのことを記され、納得した次第。
 要するにこの看板に“”の表示のない訳でこれ、あくまでも出入口の名称やとのことらしいです。
 線路の反対側に回ってみますと、そこにはこんな表記が。
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 見ての通り“JR東西線 加島駅”。線路の南と北で駅名が違う…様に思うも、“竹島”側に“駅”表記がない訳であくまでもこれ、出入口の名称やった訳ですね。
 某氏によると、開業直前までこの駅“竹島駅”の予定やったものが“加島駅”に変わり、竹島住民への配慮でこの様な表記の出入口名になったとのこと。そうなんか…そういう気遣いがあったんかと思いつつ、谷町線の“関目高殿”やら“喜連瓜破”よろしく“加島竹島”の駅名にならなんで良かったんちゃうかとも思ったり。
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 引いて見た加島側の加島駅はこんな感じ。竹島側のそれと比べ、ロータリーもあってバスの発着場もある事実を踏まえますと正式名称が“加島駅”に落ち着いて当然かとも思いますね。
 ここ数年「“竹島東口”って…何やろ?」と思っていた謎が解けてあぁスッキリ。ちなみに“竹島東口”の西側には“竹島西口”もありました。
 しかし何というか…JRになってできた新駅のネーミングって「何なん?」ってのが多いですなぁ…って私見ですけど。

(於:西淀川区・淀川区) “バス降り場”が案外ええ味を醸し出してるなぁ。

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2017年2月13日 (月)

淀川区加島三丁目から南の光景、午前9時41分。

 何げに撮ったらなんかええ感じ。
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 寒い一日、でもどっか春近しな光まわり。広告塔に記された“IMV”の文字が妙に無国籍な雰囲気を漂わせていてええなぁ…って思うんですけど。

(於:淀川区) “IMV”…なんか“HIV”っぽいんかなぁ。

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2017年2月 7日 (火)

大阪港第三突堤第七岸壁午後六時

 所用で港区某所へ。時間潰しに訪れた大阪港の突堤。
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 10年以上ぶりに訪れたそこは相変わらず怪しげな空気ただよう非現実的空間。湾岸エリアの夜景を大型カメラ持って夜な夜な徘徊していた20代30代の日々…懐かしいなぁ。
 三脚不要、時間もかけずに撮れる様になったこの事実に20年の歳月を感じずにはおれません。
 でもまぁ長時間露出で一枚のフイルムに“時間を収める”のとデジタルのこれとは別モンやわいと思いつつ、こういった動きのある夜景は撮れなんだわけで…やっぱり技術の進歩は有り難いもんやなと改めて。
 遠くのAM局の電波拾いつつ薄暮の中眺める港の景色…ほんのひとときながら若き日にタイムスリップしたのでした。

(於:港区) 全国主要都市の電波はどこもクリアに受信…ええなぁ海辺は。

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2017年1月 5日 (木)

1月5日7時55分、朝日を南港で。

 年明けて5日目にして初めて日の出を愛でました。
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 どんなところにも朝はやってくる…ってまぁ当たり前ですけど。

(於:住之江区) とか言いつつ、なんでこないに夕日っぽいんかね。

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2016年11月24日 (木)

カエル人間

 いつも言う様にアカンよ、落書きは。ですけど…気になりますわぁこれ。
Kaeruningen1 Kaeruningen2
 どうです? カエルの様なテナガザルの様なヤモリの様な人間が壁よじ登る図。
 よく見たら左半身と右半身別々の動きを描いてあるんですな。そういう風に見ると、緑色の人間半身づつの図ってだけか…って“だけ”は失礼か。
 ちょっとした気色悪さと不可解さがよりこの壁に溶け込んでいる様な浮いている様な…反社会的絵図を愛でるのも気は引けますが…ええなぁ。

(於:浪速区) 絵心あるヤツはエエな…ってアカンけど。

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2016年10月24日 (月)

切り株に腰掛け

 街路樹にユッカ…あんまり見かけまへんなぁ。
Koshikake1 Koshikake2
 どことなく南国風なそのツンツン植物が見ての通り腰掛けになってまっせ。
 切り株のまんまでは痛々しいだけですけど、こうやるとなんかプチなリゾート感が出るモンやなぁと感心しました。

(於:浪速区) ついそこにサーファー向けのお店とかありましたけど…たまたまか?

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2016年10月14日 (金)

桜川の“桜”は、

 浪速区は桜川での仕事が終わり、難波まで歩き始めますればまぁそれなりに立派な桜の木がそこに。「おっ、これぞ桜川の桜」ですがな。
Sakuragawa2a
 まぁそうには違いないんですが根元見ればこの通り。関電の設備ふたつのちょうどええ隙間に「これはええで」と置いたのがはじまりでしょうかなぁ。
 “鉢”…いやプランター見ればかなりの大きさ。「これだけ大きければ大丈夫やろ」ってところやったんでしょうけど、なんのなんの。鉢の横からも枝(幹?)出てますからもう数年もすれば立派な街路樹となることでしょう。
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 裏に回ればこの通り。もう完全にコンクリの隙間から大地に根を下ろしてます。しかしながらすごい生命力…というのもありますけど、プラスチックのプランターって全然あてになりませんな。って、そもそもこんなもんに木を植えることが間違ってますか。しかしながらこれ、市民が勝手に置いたものなのか市なり府なり自治体の緑化活動なのか…ま、何十年か先には「この桜の力強さと美しさにあやかって“桜川”と名付けられた」てなことになるでしょう…とか記していますけどこれホンマに桜?。幹や葉の形状は限りなく桜っぽいんですけど。やっぱり春に再チェックせんとあきませんな。

(於:浪速区) 夜は今季初の“鍋”。寒なって燗酒なお旨し…ってパック酒ですが。

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2016年9月 7日 (水)

防火水槽 176 ■ 西区九条1−23−11

 西区初の防火水槽。
Suiso176a Suiso176b  西区は千代崎で仕事、昼食のあと九条駅へ。少し歩こと路地に入りますればいきなり遭遇。エアコン室外機と階段の間にうまいこと挟まれ溶け込んでいました。
 遠目にええ状態で残っている様でしたが、あちこちひび割れ本来の目的は果たせぬ状態にありました。
 中を覗くと土に草茂るも全て枯れてる状態。プランター的余生を送ることもなく、何となくそこにあるだけといった感じでした。が、建物のモルタル壁に溶け込んでいてこの場のアクセントとしてそれなりに存在価値があるんかもなぁとも。面格子も含めて何となく懐かしい一角でした。

(於:西区) 無彩色で統一されてる潔さ…まぁそれも良しか。

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