大阪市東部

2019年4月19日 (金)

向かい合う文化住宅、隙間に生きる木々。

 城東区某所で仕事。今福鶴見の駅から北へ向かいますればマンションに混じって文化住宅も残っていてええ感じ。
Ryokkabunka  向かい合わせにこんな物件も。隙間に設けられた緑地帯(?)がええ仕事してますわ。古い物件ながら、ぼぼけることなく潤いが感じられる…こういうところに大家さんの心づかいが出るんでしょうな。

(於:城東区) 葉が茂って遮光され陰気になってるって面も…あるか。

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2019年4月14日 (日)

つぶつぶで気色悪いLED“餃子の”

 所用で路上で停車。ふと前に見える王将の眩しい看板が妙に気になります。
Gyozano1 Gyozano2  その眩しさは写真にすれば吹っ飛びますのでちょっと暗めにしてこんな感じ。で、何が気になるって…わかります? ネオンサインなら味わいあるであろうこの“餃子の”の部分に並ぶ発光ダイオード(LED)のつぶつぶ、これが妙に気持ち悪くて。
 電球においては近年LEDのもそれなりの雰囲気を醸すやつが出てきてますけど、看板の世界ではまだまだ味わいに欠けるんですかね。

(於:東成区) ぎょうざ倶楽部”、達成できるか。

※関連記事:
霧けぶる薄暮に光る通天閣、LEDの。』2012年3月 記

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2019年2月22日 (金)

寄せ書きダルマ屋さん

 平野区某所で仕事。この辺はほんまええ街並みですなぁ。
Kyd3 Kyd2  とは言うもののもう何度となく訪れているからでしょうなかなか見つけられなくて、ネタが。何ぞないかなぁと思いつつ行きますれば寄せ書きダルマ屋さんの看板が。あ〜これこれ、じつは以前よりその存在を知ってはいたんですけど、何となくそのままにしていまして…ですけどやっぱりちょっと珍しい専門店やなと思いまして。よく見ると必勝ダルマも鎮座してますので看板に間違いなし…とは言うものの、ちょっと時代がかりすぎてる様にも思いますので、看板のみが残ってる状態なのかもしれません。
 この手のダルマ…そう言えば受験前とか小さなやつ買ったかもらったかした記憶が蘇ってまいりました。うんうんやったやった。けど、知らん間にテレビ越しに選挙事務所に置かれているそれしか見かけん様になってますわ…って私だけでしょうかね。

(於:平野区) ダルマの産地は群馬の高崎やというのもはじめて知りました。

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2019年2月10日 (日)

大阪市環境局 森之宮工場跡の火災跡。

 大阪城から東を向けば、ゴミ焼却場の煙突から水蒸気(?)が空に放たれていて、遠目には何とものどかな光景に映ったもんですが。
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 その焼却場も平成25年の春のその役目を終え、今はこんな感じ。たった6年そこらでも使わなんだらこないに廃墟な雰囲気になるもんなんですね。かっこええ様な気色悪い様な。
 てなこと思いつつあれこれ調べてますればここ、昨年2月、解体中に出火したそうですね。ネット上のニュース動画を見るとこの赤茶けたプラントこそが焼けたところやったみたいです。そう言われてみたらまさにその様に見えますね。しかしながら焼却場が焼ける…思えばちょっと妙な気もします。

(於:城東区) あんまり廃墟写真は撮りとない気もあるんやが…

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2019年2月 9日 (土)

寒空の下、鉄棒に興じる子供、見守る婆さん。

 お子の送り迎えで日々もひとつ馴染みないところへ。
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 お迎え時、最寄り駅でうちのひとと落ち合ってここに来るはずが随分時間経ってからいきなりここに来て「ずっとぐるぐる回って探した」。で「あっ、駅での待ち合わせ忘れてたっ!」って…大丈夫なんかいな。
 さ、ここらが馴染みの場所になるのかどうなのか。ほんまの春が来るまで…わからんねぇ。

(於:城東区) たまたま止めたクルマの窓越しに数枚…病み上がり言い訳のズボラ撮り。

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2019年2月 8日 (金)

午前11時39分、鴫野西二丁目から大川越しに南西を眺める。

 城東区某所で仕事。大阪城の方から現地入り。
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 午前中にして夕暮れ時の如くどんよりした寒空の下大川越しに南西見ますれば…現実以上のモンが感じられて一枚。その時の気分が妙に定着してるなぁ…何かがにじみ出ている、そんな感じ。これも水都大阪の図。

(於:城東区) 落書きが馴染んでいて余計にあれこれ思う。

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2018年7月17日 (火)

昭和なプラ看板 167 ● 神鋼の切削工具

 謹んでお詫び致します。
Kokelco1 Kokelco2
 「何がお詫び?」ってちょうど一ヶ月前の記事昭和なプラ看板 163 ● 三菱の切削工具に対して。
 その記事にはまるで三菱が不二越の看板を乗っ取ったかの様な記述をしましたが、それは完全な思い込みでした。
 今回この看板を見つけ、調べますれば神戸製鋼所のHPに“切削工具事業の譲渡について”という記事を見つけました。そこには“1999年3月をメドに子会社の“神鋼ベルコツール”を三菱マテリアルに譲渡、その子会社化することで基本合意”とあります。
 ということでおわかりの通り、あの“三菱の切削工具”の看板は当然正当な工夫がなされた物件やったということで関係各位の皆さまに深くお詫び申し上げる次第でございます。
 それ知って改めて見比べますれば色合いとフォントが同じです。ですのであの“三菱”の下は“神鋼”で間違いないでしょう。ちなみにその神鋼、いま三菱の切削工具の事業所は看板を見かけた加古川市にあるということです。
 神戸製鋼所から三菱マテリアルへ、そう言えば…ですよね。共に長年品質不正を行っていた者同士。たまたまなのか引きあうものがやっぱりあったのか…同じ様な社風なんかもと勝手に思ったりしましたわ。

(於:平野区) あっちでもこっちでも日本の信用が…あ、アホげの信用も然りでした、スンマセン。
※関連記事:
昭和なプラ看板 163 ● 三菱の切削工具』 2018年6月 記

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2018年7月15日 (日)

1:カギあける 2:まわす 3:引く

 そないに難しいのか。
Akekata1 Akekata2  まぁ別段妙なことが書かれている訳ではないんですけど、どっか“いちいちやわぁ”と思わせるもんがあります。
 3の“引く”はイランやろ…とか思うと2の“まわす”もわかるやろ…とか思うと、ね。ま、これを開けたことないけれどきっと難しいんでしょうな、うん。

(於:鶴見区) このあからさま加減に違和感があるんやろな。

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2018年7月13日 (金)

クスノキ、アメリカノウゼンカズラでけむくじゃら。

 守口市某所で仕事。鶴見緑地駅で待ち合わせ…では、植物愛でるしかないか。
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 葉っぱ繁りまくりでいかにも夏な感じ。けむくじゃらの大木が一本…ってこれはクスノキが蔓性の何ぞに乗っ取られてる図。妙に派手な朱赤の花付けて…これは外来種に違いないわと調べますればどうやら“アメリカノウゼンカズラ”という北米原産のもんとか。やっぱりなぁ…って何がやっぱりなんかはいちいち記すことでもないですわな。ま、花と緑の博覧会の会場やったとこですから、いたってこれでええんでしょう。しかしながら…よぉ繁っとるなぁどれも。

(於:鶴見区) “凌霄花”…読めません。
※関連記事:
新緑で幹までけむくじゃら』 2016年4月 記

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2018年4月24日 (火)

細長い庭のヒイラギ■■■■

 管理社会の隙間で何とか生きのびる昨日の記事の様な植物もいますけど、こういう生き方を強いられるヤツもいる訳で。
Hn967b Hn967a  人間社会ではひと様の都合ええ様にされてそこでおとなしくやっていくしかない訳で…なんて記すとちょっと否定的に見ている様になってしまいますか。そんなこと書いてますけどいやぁ何てかわいい街の一角なんでしょうって思いまして。ほんのわずかな幅の長細い庭ですよねこれ。それを道に面して施してはるのがええですよね。
 ストリートビューで過去の状態見ますといつでもきっちり剪定されてる様子。ここのお方のお人柄の表れなんでしょうなぁ。いつでもキレイな状態…きっとこの木たちも気持ち良く日々を生きていることでしょう…って、人間の勝手な解釈に違いないとは思いますけど。

(於:城東区) 葉っぱよく見たらこれヒイラギ。あのトゲトゲが管理されとるんか…

※関連記事:
●と■』 2016年7月 記
角刈りと丸坊主…いや、■ー●か。』 2010年2月 記
何やオモロてホッとする。』 2009年11月 記

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