大阪市中部

2017年8月19日 (土)

“おかずによく合う”…どんな味や。

 クルマ停め、ふと見た某コンビニの張り紙にこんなコトバ。
Okazuni1 Okazuni2
 “おかずによく合う”…おかずのおかずになる味ってことなのか。それ、味濃すぎ。いや、その逆で超プレーンな味で白ご飯代わりのどうぞってことか。とも思いましたけど“ビールもよく合う”…買ってみなわからんも、ちょっとその気になれませんで。

(於:中央区) 塩コショウにたまり醤油も甘いんかいな…何やこれ。

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2017年7月15日 (土)

半分生き埋め、シュッとせんカーブミラー。

 ずっと前から何げに見てましたけど…
Curvemirror1 Curvemirror2
 いわゆる公道のそれとは違いますからさほど気にしてませんでしたが、立ち止まってよく見たら、何かマヌケな感じ。シュッとした一本足で見上げられてナンボの存在が、お友達感覚の高さでそこにある…そうか、こんな感じやったんですな。しかしながら何で今まであまりどうこう思わなんだんでしょ。
 で、いま、ストリートビューでここを見てみましたら、ここ2〜3年前にこの公道でよく見かけるヤツに交換されて、それ以前は何の違和感もない小ぶりなヤツやったみたいで…それでか。ちょっとその変化に気づくの遅すぎ。修行が足りてませんな。

(於:中央区) 注意”がマヌケ感を増長させとるな。

※関連記事:
半分生き埋め角ポスト、松下電器産業製。』 2017年3月 記
一本足ごとビルトインされたポスト気の毒』 2016年1月 記

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2017年7月12日 (水)

“切り株から新しい木生えてる”の木、桐やった。

 あれもあいつやったんか…
Kinoki3 Kinoki4 Kinoki5  納品で東心斎橋へ。帰路「そう言えば」と思い出し、東横堀川に架かる末吉橋西詰へ。ここから見えるのは切り株から木が生えてる図。かつての記事に登場した木のその後をと2年ぶりに見ますと…おぉ立派に。しかもひときわ新緑まばゆいその姿に「そうか…」。これ、桐やったんですね。驚く様な「やっぱりな」な感じ。前見たときは冬で葉を落としてたのでわかりませんでしたが…ってそのときは“切り株から木が生えてる”って事実だけで充分すぎて何の木かまで気がいかなんだんですな。
 しかしどこの桐も凄いなぁ。これくらいの根性と生命力を持ち合わせてたなら、もうちょっと生きやすいんかもなぁ…って別に日々疲弊しているわけでもなんでもないんですけども。ま、あんまり「我がが我がが」でも嫌われるわけで…桐っぽい人生は、やっぱり結構です、はい。

(於:中央区) まぁそもそも桐っぽい人は、どう思われようと気にしてへんわな。

※桐の関連記事:
ソテツにも桐、宿ってまっせ。』 2017年7月 記
初夏に増殖する大きい葉のアイツは…』 2017年6月 記

※“切り株に木”の関連記事:
切り株から新しい木生えてる』 2015年2月 記
木の電柱、てっぺんに木。』 2014年7月 記
切り株に、やどり草。』 2015年2月 記
切り株に、やどり草。2』 2015年11月 記

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2017年7月 3日 (月)

ソテツにも桐、宿ってまっせ。

 中学校の校舎脇にでっかいワサビ…という典型的なボケを一応かましときまして…
Sotetsukiri1 Sotetsukiri2
 その持ち味のツンツン葉っぱが見事…なことよりこの下の新緑のまばゆいこと…ってアレですわ。
 アレってコレ、桐の葉。
 記事化した頃よりますます大きなってますますの見頃。しかしまぁこんなところにも生えてくるかって感じ…と思うも「やっぱりここにも」とも思いますわ。
 よく見たらシダ系のものも着生してますな。図体大きいだけやなくてこころ(?)も広いんですなぁ…なんて呑気に愛でて帰ってきましたけど、そのうちどうなるんでしょ。今後も要注意物件ですな。ちなみにここ、堀江中学校の東端。ご近所さん、ぜひこれから定点観測よろしゅうに。

(於:西区) 水谷千重子とボヨヨンのさゆり足したら…ソテツっぽくない?

※関連記事:
初夏に増殖する大きい葉のアイツは…』 2017年6月 記
ヤナギの股からキリが生えてる』 2016年1月 記
クスノキにシュロが生えてる!』 2010年6月 記

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2017年6月24日 (土)

昭和なプラ看板 148,149 ● 三井ハンガーボード / 象印ポット、象印ヂヤー

Mitsuizo1 Mitsuizo2  鶴橋駅近くの昔ながらなお店の並ぶうちの一軒は、本当に昔のまんまな風情漂う荒物屋さん。歩道に突き出したテントの下に上モノのプラ看板がふたつありました。
 ハンガーボード…何のことかと調べますと、穴ポコがいっぱい開けてある合板の事の様ですね。そう言えば見たことも使ったこともありますが、知らん間にあんまり見かけん存在になってます。黒で記されているのは“なんでも吊せる壁”あぁ確かに。台所なんかにあったんでしょうか。“三井”はどうやら三井物産の事の様です。
 で、もうひとつは象印。表と裏、ポットとヂヤー…“ヂヤ”の表記に時代を感じます。ポットはともかく、ジャーはこの頃から随分変わりました。この看板のものはただただ保温だけを機能としていたわけですが、その後“電子ジャー”が登場、それでもまだ保温だけでしたが今はすっかり“炊飯ジャー”の時代に。余談ですけど電子ジャーの“電子”って…何なんでしょ?。
 この象マークは1961年から15年ほど使われていたものみたいです。その後“ZO”と打ち出され、象のマークが影を潜めていた時代もありましたけど、いままた復活。「こどもが怖がる」とカバヤ食品がカバのマークを捨ててしまっていまに至ってますが…なんか、ね。
 両面ともに赤い字で小さく記されているのは“ゆたかな暮らしに”。ほんまその通り。色んなもんを当たり前として使ってますけど日々感謝せんならんなと、改めて思いました。
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(於:東成区) “象印マホービン”と“タイガー魔法瓶”…漢字カタカナの使いまで対抗してるな。

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2017年6月23日 (金)

何げないガード下の昼下がり

 昼休みな空気がどことなく漂ってまして。
1706061222
 枕木の影ってなかなか情緒あるもんやなぁと一枚。けどまぁ…ちょっとぶち壊し気味、コカ・コーラの赤が。

(於:生野区) 電車通る轟音も情緒的に感じるな…たまには。

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2017年6月22日 (木)

天王寺駅中央口の支柱、奥は阿倍野橋の下。

 仕事帰りの昼下がり、天王寺駅のホームに降り立ちふと見た駅舎の下…カッコいい!
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 見慣れた光景がこないに印象深い景色やったとは全然今日まで気づきませんでした。ここにもやっぱり“旧国鉄”な重厚さ…の様なそれはこじつけの様な。
 奥から光差して…これがまたドラマッチックに見える要素でしょうか。思えばそこは“阿倍野橋”出たところ。JR線をまたぐ橋ゆえか、普段全然意識してませんよね、橋って。おまけに“アベノ橋と言えばハルカスの近鉄あたり”と思ってる訳で…なんか妙な感じ。阿倍野橋が天王寺区にあって、阪堺電車の“天王寺駅前”電停、“天王寺都ホテル”が阿倍野区にある…なんやややこしいことですな。

(於:天王寺区) 阿倍野区にある新宿ごちそうビルの“新宿”は…

※関連記事:
JR神戸駅の橋梁』 2017年6月 記
JR三ノ宮駅の橋梁』 2015年5月 記

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2017年6月21日 (水)

を は (ー ー;) 

 残り方が…たまらん。
Woha1 Woha2  一瞬何を訴える貼り紙かわからんものの、立ち止まってよく見ると、削ぎ落とされて必要な部分だけ残ってかえってこころに響く…ことないか。“を”と“は”の前後は…

(於:天王寺区) “ぼくすてるとバチあたり”

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2017年6月18日 (日)

上 六 セ ン タ ー ビ ル

 過日、谷町九丁目駅は6番出口で待ち合わせ。階段上がったらそこはビルの入口。
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 振り返って見ますれば…なんか懐かしい感じ。

“  上  六  セ  ン  タ  ー  ビ  ル  ”

 書体もそうですけど、この字と字の間隔がそう感じさせる要素かもしれません。名に付く“センター”の鮮度の落ちた英語、“上六”も…何なんでしょ、きょうびはどこかマイナーな響き。“上本町”とか、となりの“谷九”が幅を利かせてるからでしょうかね。
 千日前通を向くと、案内看板がこんな感じ。
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 これもまた懐かしさが染み出しています。同じゴシックでも時代で雰囲気が違うもんです。ま、それより“123丁目”に“89丁目”って、すごく広い町なんですなぁ…とかなんとか。“住宅公団”は“UR都市機構”に、“上汐町”は“上汐”、“東平野町”は“東平”と…ちょっとその役目を半分終えてるかなって感じ。ちなみに“上六センタービル”と“西上汐アパート”は同じ建物の様です。

(於:中央区) 谷九〜上六あたりの地下って案外懐かし物件ある様子。

※関連記事:
谷九の“地下商店街”』 2011年2月 記

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2017年6月11日 (日)

初夏に増殖する大きい葉のアイツは…

 あっちにも、こっちにも、こんな葉っぱ。
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 初夏の頃よく見る植物が、これ。ほとんどコンクリかアスファルトかというところでも隙間見つけては生えてくる…いやぁこの生命力は外来種に違いないですわ。
 ところ構わず根を下ろし、日に日に生長して大きなる…「こんなヤツらに日本の国土は覆われていくのか…」と思うと何とも言えん気分悪くて。まぁカメに例えるとミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)みたいなもんでっせ。
 そう思えば…あんなとこにもこんなとこにもありましたで。
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 砲兵工廠の窓の脇にもこんな感じに。

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 長堀通の地上駐車場にもこんな感じで。これは水溜めてバリケードにするヤツですが、プラスチック劣化で割れたところを植木鉢よろしく勝手に生えとるんですな。いやぁ何とも言えん生命力でっせ。

 困ったもんやなぁ…と思っていたんです、数年前まで。これが“桐”やと知るまでは。

 いやぁホンマに知らなんだ。これが“桐”やったんかと。桐と言えば“桐のタンス”。で、勝手に“高級な木”なんやろと思い込み、そこらに生えてるもんとは思いもしてませんでしたら、こんな身近にしかも難儀するほど生えてくるもんやったとは。
 “女の子が生まれると桐の木を植える”という風習は知ってましたけどそれがこれか…で妙な様で大納得。しかしまぁよっぽど土地に余裕ない家では…ヤメといたほうがよろしいな。きょうびの着物事情を思うと桐のタンスも…ね。
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 わずか数年でこんなに生長。薄ムラサキのきれいな花咲かせてそれなりにええですけど、先にも書いたとおりあっという間に抜けん状態になりますからかわいそうとか思わずさっさと抜いてしまわな難儀なことになりまっせ。
 って知らんかったのは、自分だけ?

(於:旭区、中央区) 日本国政府の紋章が桐やというのに…情けな。

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