大阪市中部

2017年6月23日 (金)

何げないガード下の昼下がり

 昼休みな空気がどことなく漂ってまして。
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 枕木の影ってなかなか情緒あるもんやなぁと一枚。けどまぁ…ちょっとぶち壊し気味、コカ・コーラの赤が。

(於:生野区) 電車通る轟音も情緒的に感じるな…たまには。

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2017年6月22日 (木)

天王寺駅中央口の支柱、奥は阿倍野橋の下。

 仕事帰りの昼下がり、天王寺駅のホームに降り立ちふと見た駅舎の下…カッコいい!
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 見慣れた光景がこないに印象深い景色やったとは全然今日まで気づきませんでした。ここにもやっぱり“旧国鉄”な重厚さ…の様なそれはこじつけの様な。
 奥から光差して…これがまたドラマッチックに見える要素でしょうか。思えばそこは“阿倍野橋”出たところ。JR線をまたぐ橋ゆえか、普段全然意識してませんよね、橋って。おまけに“アベノ橋と言えばハルカスの近鉄あたり”と思ってる訳で…なんか妙な感じ。阿倍野橋が天王寺区にあって、阪堺電車の“天王寺駅前”電停、“天王寺都ホテル”が阿倍野区にある…なんやややこしいことですな。

(於:天王寺区) 阿倍野区にある新宿ごちそうビルの“新宿”は…

※関連記事:
JR神戸駅の橋梁』 2017年6月 記
JR三ノ宮駅の橋梁』 2015年5月 記

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2017年6月21日 (水)

を は (ー ー;) 

 残り方が…たまらん。
Woha1 Woha2  一瞬何を訴える貼り紙かわからんものの、立ち止まってよく見ると、削ぎ落とされて必要な部分だけ残ってかえってこころに響く…ことないか。“を”と“は”の前後は…

(於:天王寺区) “ぼくすてるとバチあたり”

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2017年6月18日 (日)

上 六 セ ン タ ー ビ ル

 過日、谷町九丁目駅は6番出口で待ち合わせ。階段上がったらそこはビルの入口。
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 振り返って見ますれば…なんか懐かしい感じ。

“  上  六  セ  ン  タ  ー  ビ  ル  ”

 書体もそうですけど、この字と字の間隔がそう感じさせる要素かもしれません。名に付く“センター”の鮮度の落ちた英語、“上六”も…何なんでしょ、きょうびはどこかマイナーな響き。“上本町”とか、となりの“谷九”が幅を利かせてるからでしょうかね。
 千日前通を向くと、案内看板がこんな感じ。
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 これもまた懐かしさが染み出しています。同じゴシックでも時代で雰囲気が違うもんです。ま、それより“123丁目”に“89丁目”って、すごく広い町なんですなぁ…とかなんとか。“住宅公団”は“UR都市機構”に、“上汐町”は“上汐”、“東平野町”は“東平”と…ちょっとその役目を半分終えてるかなって感じ。ちなみに“上六センタービル”と“西上汐アパート”は同じ建物の様です。

(於:中央区) 谷九〜上六あたりの地下って案外懐かし物件ある様子。

※関連記事:
谷九の“地下商店街”』 2011年2月 記

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2017年6月11日 (日)

初夏に増殖する大きい葉のアイツは…

 あっちにも、こっちにも、こんな葉っぱ。
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 初夏の頃よく見る植物が、これ。ほとんどコンクリかアスファルトかというところでも隙間見つけては生えてくる…いやぁこの生命力は外来種に違いないですわ。
 ところ構わず根を下ろし、日に日に生長して大きなる…「こんなヤツらに日本の国土は覆われていくのか…」と思うと何とも言えん気分悪くて。まぁカメに例えるとミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)みたいなもんでっせ。
 そう思えば…あんなとこにもこんなとこにもありましたで。
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 砲兵工廠の窓の脇にもこんな感じに。

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 長堀通の地上駐車場にもこんな感じで。これは水溜めてバリケードにするヤツですが、プラスチック劣化で割れたところを植木鉢よろしく勝手に生えとるんですな。いやぁ何とも言えん生命力でっせ。

 困ったもんやなぁ…と思っていたんです、数年前まで。これが“桐”やと知るまでは。

 いやぁホンマに知らなんだ。これが“桐”やったんかと。桐と言えば“桐のタンス”。で、勝手に“高級な木”なんやろと思い込み、そこらに生えてるもんとは思いもしてませんでしたら、こんな身近にしかも難儀するほど生えてくるもんやったとは。
 “女の子が生まれると桐の木を植える”という風習は知ってましたけどそれがこれか…で妙な様で大納得。しかしまぁよっぽど土地に余裕ない家では…ヤメといたほうがよろしいな。きょうびの着物事情を思うと桐のタンスも…ね。
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 わずか数年でこんなに生長。薄ムラサキのきれいな花咲かせてそれなりにええですけど、先にも書いたとおりあっという間に抜けん状態になりますからかわいそうとか思わずさっさと抜いてしまわな難儀なことになりまっせ。
 って知らんかったのは、自分だけ?

(於:旭区、中央区) 日本国政府の紋章が桐やというのに…情けな。

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2017年6月 5日 (月)

ガーレジ

 徒歩移動で仕事へ。見慣れた街並みを行くと…なんかひっかかります。引き返してみるもこれでよかったかいなぁな感じ…でしたがやっぱりコレや。
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 “ガーレジ”…やっぱり妙。でもまぁ“GARAGE”の本場っぽい発音をカタカナに置き換えたら…“ガーレジ”になるかも。
 てなわけでこれ、間違いではなくあえてこう記してる可能性大ですなぁと思いましたが、横書きの看板には“ガレージ”と表記されていますから…ね。
 それはさておいてこの看板、一見機械で切られたシール貼りの様でいて、じつは手書き。しかもどこか素人っぽさがあってええ感じ。一生懸命キレイに仕上げよ思うもちょっと歪んだり詰まったりはみ出しそうになったり。ガーレジはそんな味わいの“トリ”をつとめてるんですな。なるほど。

(於:中央区) 検索で“ガーレジ”調べるといっぱい出てくる…そんなもんか。

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2017年6月 4日 (日)

安堂寺橋から東横堀川の眺め15時06分。

 お茶会で気使うも大満足のひととき終えて安堂寺橋を渡りますれば、阪神高速に覆われた東横堀川に轟音が。船が来た来た。乗ってもないのに、なんか嬉しなりますな。
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 知らん間にこの水路も観光資源になってること改めて思うと、この可哀想な川の有り様もカッコよく見えてくるもんですな。
 視点変えたらもひとつな事象もよく見えてくることもある…ついつい忘れがちなこの事実をふと思い出しました。

(於:中央区) 何が大満足やったかってその思い切ったうす味が水くさいくらいやったという…ホンマ。

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2017年5月22日 (月)

ドラマチッククスノキ、上四の。

 ビル建ち並ぶ上町筋にひときわまばゆい木が一本。
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 ビルの隙間の夕陽が木だけを照らし出す…かっこよろしなぁ。しかも新緑ですからそらもう見てるこっちまで元気になるって感じ。絶妙の太陽の位置、そこに若葉のまん丸クスノキ…初夏の夕刻限定、生命力あふれる光景。

(於:中央区) 道路拡張でも残してもらわんとな。

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2017年5月19日 (金)

昭和なプラ看板 145 ● タキロン カラー鉄線

 夕日に照らされてちょっとドラマチック。
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 前からそこにあるのを知るも何となくスルーしていましたが、こういう光まわりで見るとなかなかええ感じ。毎日毎日何年何十年と光にさらされてるんやなぁと改めて思います。
 “カラー鉄線”…これはビニールコーティングされた針金のことの様であの水色のハンガーに使われているヤツのことみたいです。
 で、“タキロン”。何となくその社名は知るもそれがプラスチックの総合メーカーで大正8年、セルロイドでいち時代を築いた(?)東成区に“滝川セルロイド”として創業したのが始まりとか。大阪発祥の歴史ある会社やったとは…ってこの春、関東モンのシーアイ化成と合併、タキロンシーアイとなったとか。タキロンの“タキ”は“滝”、ほな“ロン”は…ナイロン、ビニロンの“ロン”なんやそうです。
 それなりの年代モンですがあんまり劣化するわけにもいきませんなプラスチックの会社の看板としては、うん。

(於:中央区) 看板前の電線邪魔やと思うも鉄線っぽくてええ感じ。

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2017年5月 7日 (日)

お子と大阪城ホールあたりへ

 昨日はお子の願い叶えに大阪城ホールあたりへ。あ、今日の記事はあくまで日記。
News  ちょっと前まで童謡歌ってた思うも…ってそれだけ時間経過したってことですけどいまコレに夢中。ライブ行けずもせめて近づきたい…グッズだけでも買えるかもしれんと「行く!」と言いつつ「子供も来てるかなぁ…」とか「めっちゃ並んでるかなぁ」と心配しまくってましたけど、何の問題もなくサッサとあれこれ買えて機材搬送車見て「えっ!これ乗って来てんのん!?」と勘違いして喜んで…まだまだかわいいもんです。
1705061557 若い人らの音楽もええのいっぱいあるけど、なんでジャニーズで中でもこの人らなんやろ…ってそれがわからんって事実が「老いぼれたもんなぁ」と思ったり。そんなことより純粋に心ときめかせて楽しそうにしている様子を見るのはなんと幸せなことなんやとか思いながらのひととき。帰路に見たただの雑草(失礼!)にさえこころ踊り…って、話し盛ってます、はい。

(於:中央区) 何かマヨネーズのチューブみたいやねんなぁ、顔が。

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