大阪市中部

2019年4月15日 (月)

大阪駅前第3ビル前の新緑、午前9時37分。

 梅田で仕事。さくら終わって…見上げれば朝の光に照らされた新緑の美しいこと。
1904150937  桜の花も残っていて…って、駅前1〜4ビルあたりのは「アーモンドや」みたいなことCOCOLOでマーキーが言ってはりましたけど…ほんまかいなって気もしますわ。なんせマーキーやもん、な。

(於:北区) 何やさみしいねん、春やっちゅうのに。

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2019年4月 9日 (火)

やけくそ広告塔

 何げに気にはなってましたけど…
Yakekuso  何とも言えませんな。かつての記事の看板と同じものを感じますけど。

(於:中央区) 効果抜群、逆効果もバツグン…かも。

※関連記事:
“デザイン広告賞多数”を謳う看板…。』2017年3月 記

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2019年4月 6日 (土)

太い街路樹、根元に孤高のオニタビラコ。

 コンクリの隙間からも生えてくること思うとこっちの方が楽チンなんかもしれませんけども。
Onitabirako3 Onitabirako4  ま、見ての通り。象の皮膚よろしくいかにも堅そうな街路樹の幹と言うか根元に草一本。妙に孤高というか崇高というか凛とした空気が漂っていてかっこよろしいな。群れない雑草、調べますればこれオニタビラコ、かな。そのシチュエーションに親近感抱くもこちらただの付き合い下手なだけに思えてきて…凹みまんな。

(於:中央区) 家の前の隙間からもこいつが一本。そのど根性さを思うと…毎年抜けんねんなぁ。

※関連記事:
ガラスに挟まれ二次元化する草』 2018年4月 記

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2019年4月 5日 (金)

コンクリに囲まれた都心の自然林

 朝から一服いや二服そして点心よばれて…すべてに春を感じつつ帰路、東横堀川に架かる末吉橋を渡り際左を見ますれば、奥に林が。
1904051119  まだまだ芽吹かんものもあればいきよいよく花に新芽のものもあってええ感じ。コンクリに覆われた街の一角にこんな“自然林”があるとは知りませんでした。しかしながら、偉大な生命力ですな。

(於:中央区) 水も豊富やし案外ええ環境なんかもしれませんな。

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2019年4月 2日 (火)

またまた新デザインの市バスが…シティバスやが。

 南森町あたりで仕事。晴天で空も青くて気持ちええなぁと思ってますればそこにバス。あっ、これまた見たこのない車両でっせ。仕事中やしあからさまにバス撮ってるのも具合悪いしと適当にカメラ向けて数枚。やった、撮れてますやん。ちょっとトリミングして…それが、これ。
Ocb3  バッチリすぎるほど青空に溶け込むその車両…先頭マークに行先見れば市バス…改め大阪シティバスのですやん。あれっ、昨日見た新車両と全然違いまっせ、伝統の“緑”がどこにもありませんがな。
 まぁ爽やかでええといえばええ。ですけど昨日のそれに比べたらあざとい感じ。“水都”のイメージかと思いますけど私はやっぱり昨日のんがええですわ。
 で、「ん?どういうことなん」と調べて見ますればこんな記事が。それによりますと3種類のデザインの車両2両ずつ(?)で6両、今春より導入されたとか。そうか…たった6両しか走ってへんのに2日で2両も見ることができたわけですね。ついてるなぁやっぱり。で、もうひとつのやつもきになるところ。そのうち出会いますれば記事にします。

(於:北区) これはいかにもラッピングって感じ。塗装モンがええねんけどなぁ。

※関連記事:
新デザインの市バス…シティバスやが。』 2019年4月 記
日本城タクシーのゼブラバスが、より昔風になってる。』 2014年2月の記事
懐かしの大阪市バス風ゼブラバスは何や?』 2013年6月の記事
市バス待ってたら、ゼブラバスが来たで!』 2014年1月の記事

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2019年4月 1日 (月)

新デザインの市バス…シティバスやが。

 大阪駅南側のバス乗り場に向かいますれば、見慣れんバス登場。さすが今日から新年度。
Ocb1 Ocb2  大慌てでカメラ出して1枚2枚(←えかげんスマホにせぇよ)。目の前を行く市バス…改め大阪シティバス、これはその新車両ですね。大阪市民の財産を民営化しやがってと気に入らんのですけど、このデザインに色合いは…よろしいなぁ。市バス時代より続く緑系の色を踏襲した大人な配色。“O”を大胆に取り入れたデザインでありつつ落ち着いた風合い…ひと目見て一気に気に入りました。
 行先表示も柿色から白色に変わっているところを見ると発光ダイオードがカラー化されたのでしょうかね。だとしたら終バスも行先が赤で表示されるかなぁ。今後見慣れたもんになっていくであろうこの車両デザイン、新鮮に映りました。

(於:北区) “大阪シティバス”って社名、一般公募でこれか…って感じ。

※関連記事:
日本城タクシーのゼブラバスが、より昔風になってる。』 2014年2月の記事
懐かしの大阪市バス風ゼブラバスは何や?』 2013年6月の記事
市バス待ってたら、ゼブラバスが来たで!』 2014年1月の記事

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2019年3月21日 (木)

止まれ止まれ

 必然があってこうなってる訳ですけど、いい感じ。
Tomaretomare コトバは要りませんな。ここ、環状線の高架下。

(於:天王寺区) けどまぁふたつも書かんでええ気もするなぁと無責任発言。

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2019年3月17日 (日)

八軒家浜の三軒家…

 天満橋あたりで仕事があった過日、川べりの八軒家浜で時間合わせ。水都の景色を楽しんで、ほな行こかとふと南側を見下ろすとそこに…
Jimejime …こんな三軒家が。窓もあってドアもある…けど、踏み台でも持って来んと普通は入れんその高さ。ま、そんなことより先ほどまで降っていた雨も手伝ってちょっと…やめとこ。3つの部屋、ドアの向こうが気になる様な想像したない様な。

(於:中央区) 柵の向こうは駐車場で土佐堀通とツライチってのも謎。

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2019年3月15日 (金)

薄暮に浮かぶ赤い窓と“質”一文字

 鶴橋あたりで仕事。駅前の小汚い立ち呑み屋でアホげ民の某とちょろっと呑んで…あぁ楽しいなぁ。若造が酒に付き合ってくれる…有り難いことです。
 帰りは…行き同様歩いて帰ったれ。空を見上げますれば微かに明るくて…陽が長く鳴ったもんです。
Hichi
 窓の向こうの赤い部屋。モワッと光る“”の一文字。何か沁みまっせ。白熱球にネオンサイン…やっぱり情緒がちゃいますわ。とか思って眺めてましたけど、きょうびのこと、どっちも発光ダイオード…かな。もちろん現場ではそんな穿った見方もしてなかった訳ですけども。まぁ風情あったらどっちでもええか…と思いつつほんまの木目とデコラの木目調との違い同様の違いがあるやろと思ったり。ま、昔ながらやないと何事も…とは思わんのですけどね。

(於:天王寺区) “質”を出すのに“ひち”では変換されず…“ひちや”や質屋は。

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2019年3月 9日 (土)

業界団体の会館 104 ◆ 北酒類会館

 先の“大阪府酒造組合/新酒研究会”は、ここの4階でありました。
Kitashurui1 Kitashurui2  ちょっとこのサイズの写真ではわからないですが、入口の一番目立つところに金で“大阪北小売酒販組合”の文字、左のガラスには“大阪府酒造組合・大阪府酒造協同組合・日本酒造組合中央会近畿支部”と切文字が貼ってありますところを見ると、小売酒販組合の会館に各酒造組合が事務所を構えているってことでしょうかね。
 1階左が大阪府酒造組合の事務所の様で“大阪の酒”と書かれた四斗の菰樽が飾られています。ここを訪れると大阪のお酒のこと諸々を教えてくれたりする様な開かれたところなのかどうなのか。若かったら相手の迷惑顧みずあれこれ訊きに行ってたことでしょうなぁ。若いってのはやっぱり武器にもなるなぁ…って、関係ない話でした、すんません。

(於:北区) 思いの外ひっそりとした会館って感じ。

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