大阪市中部

2019年10月11日 (金)

御堂筋、バスの車窓から卍見た。

 先日バスに乗って難波へ。御堂筋の側道はタクシーやらトラックやら駐停車するクルマが多くてバスが順調に通れんなぁって感じ。そんな時、何げに外みたらドンと“卍”がそこに。
Manji2  ストリートビューを見れば10年以上前からある様で。こんな建物があるとは全然気づいてませんでしたわ…って言うか3つのお店別々の建物の様でひとつのビルやったとは。上の方見て「あぁ、これな」と。まぁしかしあんまりシュッとした場所には興味湧かんので、こんなもんですな。

(於:中央区) きょうびは御堂筋の時代でっか、心斎橋筋よりも。

※関連記事:
『阪神高速の橋脚に“卍”見た。』 2015年7月 記

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2019年10月 9日 (水)

農人橋交差点から見た西の光景、午後8時43分。

 昨日の夜の光景。
1910082043  ちと呑みに出たら某立ち呑み屋さん閉まってるやん。「なんでやねん」とブツクサ思いつつ北上し中央大通を農人橋の交差点を歩道橋で渡りつつ西見ればクルマが一台も走ってなくてまるで深夜みたいやと慌てて撮りますれば…ちっ、左端からタクシーが出てきていて台無し。とか思いましたけど逆に深夜っぽさが増す要素にもなってるかも。午後8時43分の図。

(於:中央区) 一気に涼しなって燗酒旨々。

※関連記事:
農人橋交差点歩道橋から東を眺める、17時44分。』 2017年12月 記
午前10時18分、農人橋歩道橋から中央大通を眺める。』 2017年8月 記
歩道橋から東西の景色。中央大通×松屋町筋=農人橋交差点。』 2011年7月 記

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2019年10月 5日 (土)

街角の謎の貼り紙意味不明 3

 先の日本酒ゴーアラウンドの移動中、久々に見つけました。
Angou6 Angou7  場所を変えてまだやってはるんやって感じ…って拙ブログもそう見られているかと思うとお仲間とも言えますか。
 今度のもまぁ意味不明ながら所々やはり判読できて“麻生・知事・責任追及企(事)業主のすべてのソンがいのバイショーホショーを!・つぐない・イランでも”などとあり、もう一枚の方は“矢の・フロシャワー・俊介右外人右4番・原口を右打・3点”…前者は社会に、後者は阪神タイガースへ向けてのメッセージかと思われます。
 今回のも前々回同様処方された薬の袋の裏に書かれています。ま、そういうことで。

(於:天王寺区) スカッとするんやろか。いっぺんやってみよかなぁ…いやいやようしません。

※関連記事:
街角の謎の貼り紙意味不明 2』 2018年7月 記
街角の謎の貼り紙意味不明』 2018年4月 記

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2019年9月25日 (水)

前ビル解体から5年弱、タワーマンション現る。

 築22年のビルが解体されて「へぇ、もう壊すんかいな」と驚いたもんですが、そこはこんな感じになりました。
1909222236  タワーマンションいっちょあがり…って、そうか、解体から発掘調査とか諸々あってもう5年近くの歳月が経っていたとはかなり驚き。先日、大丸心斎橋店本館の再オープンのこと記しましたけど、あれももう4年も経っていたと知って唖然としましたわ。月日は確実に流れてる。それ思うと何か置いてけぼりを食らってる気分になりますわ。これでえぇんかいな…ってまぁ、アホげはマンネリが命でもあるんですけど。

(於:中央区) かっこええ写真やなぁと自画自賛…あっ、建物がかっこええだけか。

※関連記事:
新しいビル、解体中。』 2014年12月 記

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2019年9月22日 (日)

日産ブラシ、うっすらふたたび。

 今日もお彼岸、雨降らんうちにと出かけますればこんな看板に遭遇。
Nissanburashi1 Nissanburashi2   消してるつもりも浮き出てますやん社名が。まぁそやからネタになるわとあっちとこっちから二枚。何度も前を通ってましたけど、全然気づかなんだなぁ。
Nissanburashi3 帰宅後気になってストリートビューで見てみますれば、ほんの一時期ここにその会社があっただけみたいで、結局この社名が記された看板は確認されませんでした。
 でもまぁ気になるし…とあれこれ調べてみますと、こんなのを見つけました。
 (一財)日本粧業会という小間物等の財団法人のサイトにある資料館という過去の業界新聞に載っていた広告、そこに日産ブラシという社名を発見。ブラシはブラシでも歯ブラシを扱う会社やったんですね。オハヨー歯ブラシもスポーツ歯ブラシも全然見たことありません。どうにももう現存しない様ですが…近年まで商いをされていたのですね。
 歯ブラシと言えば八尾の地場産業やとの認識はありましたが、それを商っている会社は南久宝寺あたりに多くあったことも初めて知りました。確かにあのあたりは小間物商の街な風情が残っています。ちなみにこの広告にある住所にこの看板があったのではありません。
 なにげに気になった看板からあれこれ知ることができて嬉しい限り。古い業界誌の記事もさることながら懐かしい広告の数々…ええもん見つけたもんです。

(於:中央区) しかしながら…微妙なマークやことで。

※関連記事:
すぴーど食堂、うっすらふたたび。』 2009年9月 記

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2019年9月18日 (水)

心斎橋の大丸、4年経って本館再オープン。

 4年の歳月が流れ…いよいよ20日グランドオープン。
1909181807  ちょっと早めに見てきました、仕事で。午後からは上得意客向けの内覧会もあったみたいですから、もう色々情報は出ていることかと思います。さぁどう変わったか…は皆さん自身で確認しはるのがいちばん。ま、個人的には「すごっ!」ってのと「…残念、かも」ってのがありましたが基本「大阪の粋(すい)をよくそここまで…」と感じました。百貨店はやっぱり大丸ですわ、“心ブラ”ってコトバがまだ生きていた幼少の頃からずっと、ね。

(於:中央区) 建て替え中に年号変わって令和元年に完成…うまいことできてるわ。

※関連記事:
大丸心斎橋店本館 本日で一旦閉鎖』 2015年12月 記

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2019年9月 8日 (日)

懐かしの…近鉄バス、復刻塗装。

 先月13日にちと記しました近鉄バスの復刻版、その後阿倍野橋駅前でも見かけましたのでクルマの助手席のお子に前回同様「撮って」とカメラ渡して…はい、これ。
Mayoke3  ナナメ前から全体がうまいことおさまってます。てなわけでどうです?懐かしいでしょ…って思うのはそこそこの年齢の近鉄沿線に縁のある人々だけでしょうか。
 近鉄バスのサイトによりますと、近畿日本鉄道から分社化されて20周年ということでこの塗装(ラッピングかもしれません)を復活させたとか。で、このデザインは約40年ぶりとか…って、そうなんか、もっと古いんやと思っていました。
 この後、渋目の赤と黄色味の白のストライプになって現行の青と黄で“KN”を図案に取り入れたえげつなく目立つヤツになって…あれねぇ。昔なんぞの記事に記したかと思いますが元来、公共交通機関の車体は、景観を邪魔せん色合いを取り入れていたと色彩学か何かの授業で知りましたけど、今もその方が好ましいと私は思います…古いんでしょうかね。
 そんな現行の色合いを思うと…この復刻塗装のバスは何ていいんでしょ。単なる懐古趣味的にええってだけではないなぁ。で、そうそう、色合いがねちょっと昔とは違う気がするんですけど、どうでしょ? 小豆色の部分はともかく、クリーム色の部分がもうちと黄味がかっていた様に記憶してるんですけど。小学生時分この色合いを“ケチャップとマヨネーズみたいや”と思っていたことを思い出しました。それ思うと…やっぱりもっと黄色かったのでは…(追記:この色合いは昔の近鉄修学旅行用車両“あおぞら号”に近いなぁ)。
 この復刻塗装車は6営業所に1台づつ配備されているとかで、割と見ることができそうです。

(於:阿倍野区) 座席の色合いとかも復刻してあるのかも気になりまんな。

※関連記事:
近鉄バス、懐かしの…#0』 2019年8月 記
またまた新デザインの市バスが…シティバスやが。』 2019年4月 記
新デザインの市バス…シティバスやが。』 2019年4月 記
南海は、緑やなぁやっぱり。』 2016年1月 記
日本城タクシーのゼブラバスが、より昔風になってる。』 2014年2月 記
市バス待ってたら、ゼブラバスが来たで!』 2014年1月 記
近鉄南大阪線を走るオレンジ色の憎いヤツ。』 2013年7月 記

懐かしの大阪市バス風ゼブラバスは何や?』 2013年6月 記

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2019年7月23日 (火)

SEMBA CENTER BLDG

 船場センタービルって、すっかりSEMBA CENTER BLDGになったもんやなぁとしみじみ。
Scb1  まぁ中はまんまに思いますけど。調べますれば2013年から2015年に外装補修があったそうですから…反応遅すぎ。置いていかれてるなぁ。

(於:中央区) 船場センタービルを撤去するって某お方がかつて言い放ってましたけど…

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2019年7月10日 (水)

観葉植物、パンツ脱がされ…

 生野区某所で仕事。夕陽ヶ丘駅から歩いたれと行きますれば歩道脇の観葉植物がこんな感じ。
Wadak1 Wadak2  こうなったらまぁ…いらんっちゅやイランわなぁ植木鉢も。しかしまぁ何とも恥ずかしそげ。まるでパンツ脱がされてほったらかされいる様に見えてきて、こっちの方が恥ずかしいなりまっせ…って、そういう風に見ることがおかしいんでっか。そうかも…

(於:天王寺区) とか記しましたけど、持って行かれてますな和田某氏に。

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2019年7月 7日 (日)

小さなビルの解体現場

 こんな状態になってから「ここどんな建物やったかな?」。
Hikichigiri1 Hikichigiri2  当たり前に見ている景色も変わってしもたらなかなか元々を思い出せなくて。こうして徐々に街は変わっていくんですなぁ。

(於:中央区) 初夏の頃は日が長くてこういう現場が撮りやすてええ。

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