大阪市北部

2019年6月 8日 (土)

菅原城北大橋から夕日眺める、午後5時27分。

 どこか他人まかせなところがあるお子が珍しく「自転車乗りに行こ」言います。しかも「淀川まで行って川伝いに行ってみたいねん」と目的地まで具体的。こら結構なことです。天満橋から大川上がって毛馬の閘門で淀川に。川向こうに行こ思えど赤川鉄橋ももうアカンわけで菅原城北大橋へ。
1906081727 1906081643  ワンド越しに下流に目をやれば雲間から射す光の筋が川面を照らしてなかなかな光景。やや感動するお子…ちょっと前まで景色なんかに全然反応せなんだこと思うと大人に近づきつつある…いや、まだまだですけど。
 豊里大橋まで行って…「あとはスマホ使ってええから自分で帰り」で、お子が先導役。これでええ様に思うもやっぱり地図帳片手に移動することを促した方がええ様に思ったり。ま、それより「一緒に行こ」って言ってくれることの有り難さよ。うん、もう最終章かな…いやいやまだまだっぽいなぁ。

(於:旭区) てなわけで帰路は大通りばっかり…おもろないわぁ。

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2019年4月30日 (火)

平成最後の日に

 皆さんは年号派、それとも西暦派…私は皇紀派、なんてね。
Koki2600a Koki2600b  “平成最後の日”…正味の話、こんな月並みにベタな記事は気がひけるんですけど、やはりここは区切りとしてこの平成の三十余年に自身が「変わったなぁ」と思うことを記しとこと思いまして。
 昭和が終わり平成になった頃…なんかねあれこれ影響受けていて「何が天皇制や」と思っていたわけですよ。当然「たかだかひとりの人間が死んだからって何でカウントを1から始めんねん」とそれ以降、こっちにも抵抗ありつつもずっと西暦で通してきていたのに…なんででしょ、徐々に徐々に天皇制への嫌悪が氷解し「やっぱり年号表記やで」と思うに至りました。まぁひとえに直接お会いしたことなくとも天皇さん皇后さん(ちょっとひ親しげすぎ?…反省)が何とか確立しようと日々努力されてきた“象徴天皇”のあり方に心惹かれたことにあるんやろなぁと思います。
 “平成”という文字はほんと、ほとんど記さなかったことが悔やまれます。かなりガチガチの反天皇やった頭ん中がこう変わる…これが30余年の歳月ということかなぁ。もちろん極度にナショナリズム化するのは違う気がしますけど、今の日本の有り様もええなと思える様になったことに感謝して来たる“令和”を迎えようと思います。

(於:都島区) 平成がいちばん充実してたかな、今のところ。

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2019年4月 8日 (月)

淀川区と豊中市の境界線で路上の蓋は…

 過日訪れた阪急は神崎川駅あたりにこんな消火栓の蓋がありました。神崎川の南…私はてっきりここらは淀川区やと思っていたんですけど…ちゃうんですね。
Toyodo1 Toyodo2 Toyodo3  ほん近くには下水道用のマンホールの蓋が。そこには大阪市の澪つくしマークが記されているものの、その上に白ペンキでバッテン“×”が。
 私てっきりこれは水道業者が「これでええわ」と豊中市用の蓋でしのいでるんやと思い込んで帰宅しましたけど、ここらへんは神崎川を挟んで向こうに位置する豊中市の“飛地”やったんですね。調べて初めて知りました。
 ですが…この“豊中市”と記された蓋の消火栓のあるところは微妙にバッテン“×”のマンホールと共に大阪市淀川区やないかと思うんですけど、どうなんでしょ、Google地図を見る限りの話ですけど。まぁつい最近“ゼンリン”との提携が切れてダメダメになってるGoogle地図ですから正確なジャッジはできませんけどもね。しかしながら…マンホールに澪つくしがあるのがそないに気に入らんのでしょうか、豊中市民は…

(於:大阪市淀川区と豊中市の境) はやくも都構想による混乱か…と思たがな。

※関連記事:
大阪市の市章入り杭が、豊中の道にある。』 2010年3月 記

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2019年3月 4日 (月)

H形鉄骨上の旧式エアコン室外機

 都島区某所で仕事。道すがらふと見えたエアコンの室外機が…妙に重厚。
Juko1 Juko2  その形状からしてユニーク。逆台形のそれが鉄骨で支えられていて、どことなく通天閣風。いかにも“なにわの室外機でっせ”なそのいでたち。銘板をよく見ると“SANYO”…左のPanasonicのそれと合わせてますますなにわの室外機ブラザース。いや、親戚のおっさんと甥って関係かなぁ。
 しかしながら昔の室外機ってこないに大層な土台を確保せんとアカンくらいに重かったんですね。
 拡大して隅々見ると、ネジが新しいのに変えられています。ということはメンテしつつこれ、現役の室外機ってことなんですね。H形鉄骨上で錆びサビになりつつも大震災も乗り越えて…サンヨーが消滅したこと思うとなおのこと健気に思います。

(於:都島区) 所有者の愛を感じる…

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2019年3月 1日 (金)

ナショ文字は赤でこそナショナル、やな。

 南森町あたりで仕事。毎年何げに見ていた看板、よく見るまでもなく…やっぱりナショナルやわ。
Natiomoji9 Natiomoji10 Natiomoji11  そう言えば別の場所で見た同じ内容のナショ文字に反応したことあわと探しますれば2年半ほど前にやっぱり撮ってました。
 改めて見ると…ずばりナショ文字。ですがなんとなく“ナショナルやん”と思わせないのはなんでやろ? うん、やっぱり文字の色のせいですな。やっぱり“ナショナル”は赤でナンボ…なんかもしれません。

(於:北区) ここ、義肢で知られる会社がやってはる補聴器屋さんとは知らなんだ。

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2019年2月13日 (水)

町名看板、虫食い状態。

 町名看板あるも…ここはどこやねん。
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 歯の検診終えて帰りバスに乗ろかと歩いてますればこんなヤツ発見。色合いしっかり残るも肝心の部分がなくさっぱり用をなしていない状況。「なんじゃこれ」と近づき観察しますれば…うん、どうやらアクリル板の町名看板が剥がれ落ちて、接着剤の付いていた部分の塗料だけがコンクリブロックにこべりついている状態の様です。
 きれいに転写しているとは言え虫食い状態、味わいある様なない様な…ですが用をなしていないという点において充分愛でるに価するかと思いますが、どうでしょ。

(於:都島区) 色あせ透明になったのも見かける。アカンなアクリル製のは。

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2019年1月22日 (火)

振り返ればそこは昭和30年代…風

 今里筋線は井高野駅で降りて…今月2度目となるここらでの仕事。細長い公園を行きつつ低い送電線の鉄塔が気になって振り返りますれば…いきなり昭和30年代にタイムスリップ。
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 いやいやもちろん平成31年の光景ですけどね、何なんでしょ、そう感じさせる景色やなぁと思いまして。
 先に触れた低い鉄塔とか比較的低い市営住宅がそう感じさせるのでしょうかね。ま、誰も遊んでないすべり台もそんな気分にさせる要素かな。どことなく春近しな光まわりの12時47分の図。

(於:東淀川区) ソフトフォーカスかけたらばっちりやろな、せんけど。

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2019年1月17日 (木)

昼下がり、空港バスの車窓から淀川眺めつつ…1月17日。

 この先に神戸があって…合掌。
1901171215  1月には例年必ず伊丹空港を訪れる予定があるのですが今年も昨年同様17日でした。空港バスの車窓から新淀川を眺めるとやはりあの震災を思います。昨年の記事も同じ様なこと書いて“一期一会を実践して日々生きていたら云々”と綴ってますけど、その思いこの一年保ち続けてたかいな…やっぱりこの日だけそんなこと思ったりしてるだけって感じがします、正直なところ。
 ここ数年、自然災害が多くてもういつ何が起こったのか覚えきれん状況であること思うと、あの大震災のことが特別なことではないなと感じる傾向にあるのが現実。でもやはり特別な日であり続けるのも事実。それが24年の歳月の様にも思います、私にとっての。

(於:福島区〜西淀川区) やっぱり原発事故は自然災害とは別次元やな。

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2019年1月 8日 (火)

ツタに枯れ枝気色悪さ倍増

 東淀川区某所で仕事。今里筋線は井高野で降りて…は2度目かな。このあたり、クルマで通過することあれどまぁ縁のないエリア故、ええ天気も手伝って歩くとちょっと新鮮。
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…でしたけど、ちょっとこれ見てスーッと寒なって…いや、気分がね。葉が茂って青々してる図もたいがいですけど、こっちの方がめっちゃ苦手。そこに桜の枝までグルになって「どや、気色悪いやろ」と迫って来よりますわ。でもまぁ怖いもん見たさもあるし…で1枚。やっぱり気色悪い。家の近所やなくてよかったぁ。

(於:東淀川区) 菌の繁殖みたいやっていうのもあるけど、生理的に怖いんやわ。

※関連記事:
ツタ葉落とし怪しさ倍増の建屋』 2018年12月 記

洋館を覆うツタの気色悪いこと…』 2012年2月 記

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2019年1月 2日 (水)

正月は2日の夕暮れ、旭区生江午後5時17分。

 正月の町並みは、静まりかえってええ感じ。
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 ひと気がないと空気まで澄んでいる様に感じますなぁ…って元日の夜は雨でしたこと思うとホンマに澄んでいたのかもしれません。
 見慣れた町並みがしっとりと落ち着いた顔を見せるってのも正月ならではの風情ってもんですかな。ええわぁ。

(於:旭区) しゃぶしゃぶ、牛肉とカニの対決は、肉の圧勝…人気の差ですが。

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