大阪市北部

2016年12月 4日 (日)

忠猫六匹衆

 六匹徒党を組んで、行き交う人々に睨みきかせてまっせ。
Niraminekos1
 しかも黒猫中心ですから、より効果抜群。「ここからは入ったらアカンで」な空気感を一帯に漂わせて…感じ悪おまんな。
Niraminekos2
 引いて見たらこういうシチュエーション。そうか…好き勝手に生きてる様で飼い主に忠誠を尽くして寒空の下、任務に当たってるということか。ジンとくるなぁ…なわけないない。

(於:旭区) 利己的な生きモンや思うも、こうやって集まりよるんですな。

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2016年12月 2日 (金)

自販機の上見上げれば木が一本

 妙に調和してるなぁ。
Tsukinuke1 Tsukinuke2
 コトバは要りませんわな。

(於:東淀川区) しかしまぁうまいこと光の三原色がそろってることで。

※関連記事:
喫茶店の上にまん丸の木が茂ってますけど』 2015年8月 記

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2016年11月30日 (水)

シンボリックに菱形(◇)冴える八軒文化

 戸袋に“◇”はよく見るも、これは…珍かも。
Toyosato7b Toyosato7a
 八軒文化全部に◇。タイルで造られたそれ、どことなくクチバシっぽくも見えて8羽のヒナがエサくれ状態にいる図みたいやな…って私だけか。
 普通の文化住宅の様で地味ながら妙に主張してからに。青くさいなぁなんて思いつつまるで自分を客観視させられた様にも感じられ…って、ええかっこしすぎかな。

(於:東淀川区) 富士山型の階段のええ仕事してまんな。

※関連記事:
六角形の意匠付きの文化住宅』 2014年1月 記

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2016年11月29日 (火)

豊新4、マンション角の秋景色。

 淡路とも上新庄とも言えんその間らへんでの仕事。あぁ懐かしなぁ…ってここらで2ヶ月弱アルバイトしていた若い頃のこと思い出しながら散歩しつつの帰路。マンション街で、秋発見。
Hoshin4a Hoshin4b  まっ赤いけのモミジな秋もええですけど、こういうもひとつ何て名の木かわからん木の葉が色づいていく様子も地味ながら味わい深いですなぁ。
 と、愛でているのはマンション角のネットに囲われた三角の空き地。植樹した様子ではありますがもひとつ手入れ行き届いた感じでもなく…なところがええなと感じる要素かもなと。
 建ぺい率の加減なのかここだけ所有者が別なのかも気になるところですが、シートやアスファルトで覆ったりすることなく狭いながらも緑化してあってよろしいですな。昔はこんなよくわからん空き地がそこここにあって秘密基地つくったりして遊んだもんですが…あぁ、ネットがなければもっとええ一角と思いつつ、平成の世では無理な話なんでしょうかね。

(於:東淀川区) 地名の“豊新”は旧地名“里村”と“庄村”からとか。

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2016年9月12日 (月)

日産マーク、浮いてるなんとなく。

 京都で仕事。京阪国道行きますれば斜め前のクルマに…あっ。
Nissan1 Nissan2
 日産マークが飛んでます。アレンジされたそのマーク、なんとなく宙に浮いた様に見えてそれなりに可愛いかも。
 こういうの、流行ってるんですか。以前、スズキの“”マークで同じ様なアレンジを見たことがあり、その異様さをネタにしたことがあるんですが、覚えてはりますかね。その時と同じモンを貼ってありますわ。
 今回のはそれなりにマークの持ち味を生かしてるかと思いますがそのスズキのは…今回改めて見てみましたけどやっぱりアカンわぁ生理的に。てなわけで2010年3月の記事“スズキの“S”、妙にデコラティブ…”もぜひ、合わせてご覧ください。

(於:旭区) 要は“使いよう”と思うも…そもそも“S”には合わんか。

※関連記事:
スズキの“S”、妙にデコラティブ…』 2010年3月 記

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2016年9月11日 (日)

暗闇のその先の、粋なションベン場。

 先の金曜夜は仕事関係者と扇町界隈で飲酒。酒屋の立ち呑み2軒と〆のラーメン屋はうろ覚えも3軒目の記憶がそらもうほとんどなくて。ええ歳したおっさん3人で計4軒は堪えまっせ。で、途中みな行きとなりますわな、御手洗。ここらをシマとしてる人が暗闇に入っていきます。どんな会話を交わしたかも覚えてません。ですがその暗闇の奥に、何かハッ…と。
Shonbenba1 Shonbenba2
 ここが御手洗やと。もちろんおっさんのションベン専用ですが。私は勝手にボロい小屋があるんやろと思ってましたら…こんなんなんや。
 下水の会所マスの上に酒のP箱がはめ込まれ、そこに用を足すのやと。周囲板壁と板壁風トタン板、袖に植物、見上げれば満天の星空…ドラマチックな照明(?)の元、用を足す、ここはどこって感じ。見ての通りニオイもなくキレイな空間。ま、嗅覚は想像で。あぁほぼ記憶のない状態で、ここのひとときだけえらく覚えてるもんですわ。こんな粋(すい)な青空便所…しかし何だんな、こんな日々を送ってるP箱もいるんですな。気の毒すぎ。

(於:北区) どこか判っても、そっとしておいてな。

※追記:“酒のP箱”と思っていたものは、サッポロビール大瓶のビールケースでした。(2016年11月4日 記)

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2016年8月 5日 (金)

幹と根、不自然なつながり。

 淀川区某所で仕事。暑うてもやりまっせ、仕事前の探索は。
Benjamina1 Benjamina2
 青々と葉っぱ茂らせて夏盛りも盛りも真っ盛りでこっちヘトヘト。ふと根元見れば何かもう倒れんとこと必死で根っこが幹を支えてるって感じ。けったいな状態ですなぁ。まるで幹の部分だけ塗装してあるかの様に色合いが違うところも妙です。
 葉の形状やら実を付けてることなんかから調べますとこれは…ベンジャミンかなぁ。地面から生えてるから「えっ?」て感じに見えるとまぁそれだけのことか。いや、それでもやっぱりフェイクな木のオブジェっぽく見えるなぁ。

(於:淀川区) ま、いずれにせよガジュマルの仲間やろ。

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2016年8月 2日 (火)

夏の雲見て大阪平野の淀川見えて…旅も終わり。

 温泉浸かってもう後は空港から飛行機乗って帰るだけ。レンタカー走らせれば地道でも案外はよ着いて地元スーパーで地ソース見つけて…やった。あ、ついでに報告がひとつ。こんな離れたところにも拙ブログの暖簾でお馴染み“旭ポンズ”が売ってましたわ。ま、700円台とエラソーに鎮座していましたが。さ、クルマ返して…伊丹に着くまでは旅や旅。
Natsuzora
 遠慮しよったんか何なんか、窓側の席をお子は譲ってくれてずっと空の様子楽しんでましたらやっぱりお子も見たかった様で…悪い大人や。で、その景色は…見ての通り。いかにも“夏でっせ”な感じ。西日に照らされているというのもまたその感じを増長させているのでしょう。気持ちよろしいなぁ。あぁ非日常、まさに旅の途中って感じ。怖いけど…えええもんや飛行機旅も。
Yodogawa
 で、大阪上空へ。古墳やしょぼい飛行場見えるももひとつどこ飛んでるかわからんなぁ…飛行機降下して耳の中ゴワゴワ状態の中「あ、淀川やん」と一枚。あっ、ええのん撮れたんちゃいます? どや
 淀川を上から覗くと何とも言えん「へぇ〜」って感じ。あ、手前に写るのが赤川鉄橋ですわ。てなわけでここらは旭区、東淀川区の景色ですな。
 しかしまぁ…コレだけ人口密集地の上を離陸着陸を繰り返してますけど、やっぱり結構リスキーな空港に思えます。“危険+騒音公害”でその代替として泉州沖に関空つくったはずやと思うんですが、何や延命してますな…何なんでしょ。ま、この辺のビミョーな心情は伊丹や豊中に住む皆さんにしかわからんことなんでしょうか。
 てなわけでちょっとアホげレスな記事もこれで終わり。明日からいつものスタイルに戻ります…って、ネタあるんかいな。

(於:たぶん四国上空、旭区) けどまぁ時間かかって距離感つかめる鉄道旅も捨て難いわな。

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2016年7月 8日 (金)

宇治川電気のマンホールの蓋

 今日は一日パソコン内のファイル整理。撮りっぱなしになってる画像データを片付けてますればあれこれ何となくタイミング合わんでお蔵入りになってる写真がちらほら。そんな中に、撮った当時わからなんで眠ってしまっていたマンホールの蓋物件がありました。
Ujiden01 Ujiden02 Ujiden03 「何のマークかいなぁ」と思いつつ珍しいしと撮っといたのが、これ。以前“大同電力”の蓋を記事化した時にコメント頂いた蓋散歩びとさんのサイトにこれが載っており、へぇと思うもすっかり忘れていました。
 てなわけで、これは関西配電となる前の電気事業者のひとつ、宇治川電気のそれやということでした。と言うことはこれも大同電力のものと同様、75年以上前よりこの地で皆に踏まれ続けているというのに割れもせずツルツルになることなく今に至ってるってことですね。立派ですなぁって、こういうもんの耐用年数ってどれくらいなんでしょう。
 宇治川電気と言えば“宇治電ビルディング”。建て替わってしもて寂しい限りですけど関電誕生の経緯等何も考えてなかった若い日には「宇治電って…何なんやろ?」と思っていたこともありましたなぁ。
 しかしながらこのマーク、どういう意味があるんでしょうかね。外の丸が“宇”の“”で、中が“”と雷文(ラーメンマーク)を合体させたものに見ようと思えば見えるんですけど…どうでしょ? とか言いながら、何となく梅干しとかクルミとかにも見えて…あんまり可愛らしくないですね。とは言えずっとこのまま現役であり続けてほしいもんです。

(於:福島区) 山陽電車もかつては宇治電傘下か…知らなんだ。

※関連記事:
大同電力のマンホールの蓋』 2014年5月 記

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2016年4月18日 (月)

旭区生江二丁目のネコ

Ikuenoneko  所用で訪れた旭区生江。夕暮れ時の民家の屋根にネコ一匹。キリッとしてる様でぼんやりしている様な愛想するでもなく無視するするわけでもなく…めっちゃカワイイって感じでもないその雰囲気がええなぁと思って。
 用事終えて外へ出るとすっかり空は暗くなって…というのにそのネコはまだ佇んだまま。ええなぁ、こいつ。

(於:旭区) 昔は時折チャルメラ音が聞こえる町やったんやけどなぁ。

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