大阪市北部

2018年10月30日 (火)

ヒイラギの葉にトゲがないけど…

 歩道行けば…脇にヒイラギ。
Hiiragi1 Hiiragi2  「かなんなぁ」とトゲを気にしつつふと見たら、つるんとしたトゲなしの葉っぱもありますわ。同じ木でトゲありトゲなし…これどういうことなんやろとwikiで調べますれば、

 “老樹になると葉の刺は次第に少なくなり、縁は丸くなってしまう

とありました。なんや、自分が知らなんだだけですんませんでした。そうかと思いつつもうひとつネットで見つけた記事にはこんなことが。

すべての葉がトゲを持っているわけではなく、葉を食べようとする外敵に対抗するためにトゲを出している(ナショナルジオグラフィック“ヒイラギの葉、トゲ発生の仕組みが判明”)

 こっちの方が何となく「そうなんか!」って感じ。街中でこの葉を食べる様なケダモノはあんまりおらんでしょうからトゲもいらんし…で、棘レスになってるんやなと。ってまぁ極めて凡人の勝手な解釈なんですけど。

(於:東淀川区) トゲない葉っぱもカワイイな。

※関連記事:
カイヅカイブキのトゲトゲ』 2009年5月 記

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2018年10月24日 (水)

小松の“小松”

 東淀川区某所で仕事。上新庄駅降りたら…なかなかええ感じの街。ぐるっと回ってふと下見れば…おぉこれはこれは。
Komatsu1 Komatsu2  ゴミ置場にされそうな電柱のネキに松が生えてまっせ。よっ!“ど根性マツ”。
 まわり見渡しても松の木は見当たりませんけど…どこから来たのか不思議な感じ。松のど根性化自体珍しいのちゃうかと思って検索してみましたら、案外あるもんで…とは言えまぁそれなりに珍しいのか“ 防波堤に「どどど根性松」 現在30センチ、成長中 ”と産経新聞では記事にしてはりますわ。まぁ…風情あるところに生えてきたから特別扱いされてるんでしょうけど。
 家に帰って写真見て、いつからあるのかストリートビューでチェック…で、そや!ここの町名“小松”やったやん。そうか、コイツの町やったんですな。小松の“小松”…もっと町のシンボルとして大事にされてもええんちゃいますか、うん。

(於:東淀川区)  “小松”って地名からすると、松が育ちやすい環境なんかもしれん。

※関連記事:
隙間から茂る木、大事にされてる。』 2017年12月 記
ど根性いちご』 2017年5月 記
ど根性葉ボタン』 2016年8月 記
ど根性セイタカアワダチソウ』 2015年9月 記
ど根性桜』 2015年4月 記
文化住宅裏手にひっそりど根性タマスダレ』 2014年9月 記
河内のど根性樹木。』 2011年4月 記
和風テイスト ど根性草』 2009年5月 記

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2018年8月14日 (火)

千林、向こうに入道雲、午後3時58分。

 お盆、お墓参りの道すがら。
1808141558
 はるか向こう、道の果てに入道雲。縦に盛り上がって…あまり見かけん状態に思いますがどうでしょ。
 20分ほどのお参りでお子7ヶ所蚊に刺されてますわ。蚊取り線香焚いてるのになぁ。ちなみに私はゼロ。おっさんの血はマズいのが今日も証明されたのでした。

(於:旭区) ちょっと夏休み…です。

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2018年2月19日 (月)

店舗付文化住宅、見上げれば角にコカの看板ふたつ。

 今日もいっときましょか、懐かしのドリンクもん。
Honchi1 Honchi2 Honchi3  文化住宅に店舗がくっ付いたちとユニークな建屋。階段錆びプラ看板は割れ、軒のテントもやぶれるも昭和を伝えようと今日も頑張ってるって感じ…とか思いつつ見上げれば角に意外? いややっぱりでしょうコカの看板がふたつ。
 コカコーラのそれはもう錆びサビ。判読不明寸前ながら夕日浴びてテカるとうっすら見えるかなぁ状態。併記してあるCoKeは…未だE電レベルの普及率ですな。
 スプライトの方はもうちと新しいモンみたいでまぁ味わい深いとは言えんってところでしょう。
 背景に見えるは今日的集合住宅。そうそう文化住宅にとどまらず最近では4〜5階建てマンションなんかもどんどん建て替えられてます。高度経済成長期のあんなもんこんなもん、気がつけばみんな50歳あたり。そうなんやなぁ…山本龍造もはたから見たらこんな感じ、か。

(於:東淀川区) お店の屋号も…泣かせるなぁ。

※関連記事:
ペプシコーラの看板の上、スィートキッス。』 2018年2月 記
甘党 タイコ焼で7upにCoca-Cola。』 2016年12月 記
街角の 民家に残る スプライト』 2013年6月 記
“さわやかになる ひととき”…か。』 2011年11月 記
民家の軒下、ひっそりペプシ。』 2011年1月 記
セブンアップの看板、元食料品店に残る。』 2010年9月 記
ほか

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2018年2月 3日 (土)

電柱そっくりなプラ看板の支柱

 「あ、木の電柱が…」と見上げたら…ちゃいまっせ。
Denchufuu1 Denchufuu2 Denchufuu3  ほれ、どう見てもこれって電柱でしょ。よじ登るための杭も打ってあるし胴体に黒と黄の腹巻もしてあるし。ですけどこれがあんた、プラ看板の支柱なんですよ。どう見ても電線やら電話線が繋がっていません。まぁ厳密には看板光らせる電線は繋がってますけど。
 この偽装電柱の存在だけでも充分味あるんですけどやっぱり貼り付けられたブリキ看板、これも特筆モンでしょ。こういうのがあるのも電柱チックでしょ。
 “電話うり・かい”のはほとんど消えかけでまぁ今の時代に必要なくなったからfade-outしてちょうどええ感じ。で、もうひとつの方に“気軽に信用”とありますけど、ホッとひと安心の様で真逆。今のところお陰さんでここに電話することなく生きてますけど…いつどうなることやら。ま、お気軽に信用してもらえるみたいですからお気楽に生きていける気がしてきました。助かるなぁ…とか何んとか。

(於:東淀川区) で、この電柱風のは何? 元々は電柱やったんかな。

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2018年1月26日 (金)

防火水槽 202 ■ 東淀川区下新庄4-1-15

 吹田から下新庄までひと駅歩いた過日、何かあるんちゃうかなぁみたいな気分になって角曲がりますれば…やっぱり。
Suiso202a Suiso202b  そういう感覚って何なんでしょ。予知能力ってのとも違う…まぁただの勘なんでしょうな。
 それはさておきええでしょ、このシチュエーション。納屋の前に置かれているって雰囲気がコケの風合いと相まって…いやそ、それだけやないか。甕とかシダとか、土管に石片も柱も含めてしっとりと昔っぽい空気を醸成してるって感じです。
 と、見えますがいつも通りストリートビューで過去をチェックしますればここ、元々ヤマザキのパン屋さんで、防火水槽の手前にはジュースの自販機がデンと置かれていてって状態。廃業されて自販機もなくなったお陰でこう撮れたんですな。町のパン屋さんがなくなった寂しさを思いつつも…やっぱり今のこの状態ええ感じやことで。しかしながら…なんとも懐かしい雰囲気に癒されますなぁ。

(於:東淀川区) モノ自体はいたって素朴…それもええんかも。

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2018年1月10日 (水)

昭和なプラ看板 154 ● ZAHREN ザーレンオイル

 小さなそれがふたつひっそりって感じ。
Zahren1 Zahren2  まぁ上のJCBの方はよく見るので割愛して下の方のを。
 ザーレンオイル…エンジンオイルやと思われますその製品、あぁそう言えばむかしラジオのCMでよく耳にしていたなぁと思い出すもこれを使ったという記憶もありませんので、自動車整備工場なんかで使われるオイルなんやろと思います。
 調べますればザーレン・コーポレーションは大阪は南森町に本社を構える潤滑油の総合商社やとのことですが、工場がどこにあるなど一切わかりませんでした。系列の“日本ルブサービス”というのが明石にあるみたいですが、そこが製造しているところなのか、基地なのかも不明。地元企業やし応援したいところですがもひとつわからん上にクルマのことも詳しくないので、これからもあんまり縁ないかもしれません…って、知らん間に整備工場で入れられ使ってるのかもしれませんが。

(於:北区) 商標を楕円で囲むってスタイルがいかにも昭和な感じや。

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2017年12月27日 (水)

隙間から茂る木、大事にされてる。

 街路樹にしては何やけったいな雰囲気があるなと近寄って根元見れば…やっぱり。
Sukimanoki1
 先の記事“河内のど根性樹木。”、“河内のど根性樹木、その後。”同様、コンクリの隙間から生えてきて堂々電信柱と張り合うまでに生長してますわ。葉はすっかり刈り取られているも右上だけは残され光合成はできる状況。それなりにこの“勝手街路樹”に対する敬意が感じられますな。
 で、まぁ根元の写真もそらぁ一応撮っておいたんですが今改めて見ますとこの木、結構大事にされてまっせ。
Sukimanoki2 Sukimanoki3
 撮ってる時には気がつかなんだんですがよく見るとブロック塀とロープで繋がれているではないですか。このロープ、言うたら“添え木”みたいな役割をと思ってここの家のお方がしはったと思われます。
 まぁ確かに幹立派にして根元が細々っていう事実を思うと心配になってきますよね、この木思いやったら。とは言え、このロープで支えられるかいなぁ…って、そういう問題ではないですかね。河内のど根性樹木とは正反対の環境で、すくすくとこれからも青々茂ってほしいもんです。

(於:旭区) よく見かける木…これは“ノグルミ”でしょうか?mitaさん。

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2017年11月27日 (月)

柿実る木、家の中から屋根突き破って生えてる。

 仕事で降り立った駅は新森古市。滅多に乗らん今里筋線に乗ってあたりをしばし探索。区画整った街を行きますれば柿の木が実をつけて…あぁ晩秋って感じ。
Kakinokiya1 Kakinokiya2
…なんて悠長なこと言ってる場合ではないです。見ての通り…ってちょっと判りにくいでしょうかこの柿の木、よく見ると“家の中”から屋根突き破って生えてますわ。
 廃屋から柿の木…と言うことは最後に住んではった人が買い置きしていた柿が発芽してそして茂り実をつけたってことも考えられますけど、どうでしょ? 風や鳥がタネを運んだとも思えませんけど、果物が芽を出し天井突き破ったとは…やはり考えにくいですか。いやぁちょっと不思議な図。

(於:旭区) 柿の種から発芽…それはないわな。

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2017年10月29日 (日)

ギリギリ

Girigiri1 Girigiri2  まぁ右前輪やから、そんな大変なことでもないかと思うも、実際目にすると「勇気あんなぁ」と。
 このギリギリさはたまたま落ちずに済んだと言ってもええほどの状態。いつもこの様に止めてはるのかもしれんとストリートビューで過去を振り返ってみますれば…あったあった。2014年の画像でもやはりギリギリに止めてはります。なれればなんてことないんでしょうかね。やっぱり「上手いわぁ」より「勇気あるなぁ」ですわ。

(於:都島区) なんとなくええ写真に撮れたなぁ縦の方。

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