大阪市北部

2017年7月27日 (木)

天童よしみさん一派、横浜ナンバーのトラックに乗って。

 守口市某所で仕事。帰りは守口車庫発のバスに乗ってエアコンの冷気楽しんでますれば、え?、Instagramで近日見た“横浜ナンバー”のトラックが走ってまっせ。
Img_9754
 写真ではよくわからんですがそこに見えるも横浜ナンバー。ま、我が中河内の誇り天童よしみさんを宣伝してますし、ミナミを誇るビールとアテなど旨々のバーの大将が気にするトラックと同じみたいですのでついつい一枚二枚。うん…何となくこのビジュアルにして“横浜ナンバー”って、たしかにモヤモヤした気分になるもんですなぁ…って関西人独特の自意識過剰かもしれませんけど。
Img_9755_2

 信号待ちで側面見ますればこんな感じ。まぁテレビあんまり見ませんのでそこに描かれているのは泉ピン子さんくらいしかわかりませんけど、なんか妙に嘘くさいビジュアルに撮ることができて大満足。運転手さんの顔の角度もええ仕事してくれてはりますわ。おおきに。ま、それよりInstagramでこのトラックこと知ってなかったら記事にもしてへんわけで…やっぱり独特なお方やなぁ大将はと改めて思った次第。まいりました。

(於:旭区) このお方は驕りないええお人やったなぁ…って10年以上前にお会いした印象。

保存

保存

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

初夏に増殖する大きい葉のアイツは…

 あっちにも、こっちにも、こんな葉っぱ。
Kiri1 Kiri2
 初夏の頃よく見る植物が、これ。ほとんどコンクリかアスファルトかというところでも隙間見つけては生えてくる…いやぁこの生命力は外来種に違いないですわ。
 ところ構わず根を下ろし、日に日に生長して大きなる…「こんなヤツらに日本の国土は覆われていくのか…」と思うと何とも言えん気分悪くて。まぁカメに例えるとミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)みたいなもんでっせ。
 そう思えば…あんなとこにもこんなとこにもありましたで。
Kiri3
 砲兵工廠の窓の脇にもこんな感じに。

Kiri4
 長堀通の地上駐車場にもこんな感じで。これは水溜めてバリケードにするヤツですが、プラスチック劣化で割れたところを植木鉢よろしく勝手に生えとるんですな。いやぁ何とも言えん生命力でっせ。

 困ったもんやなぁ…と思っていたんです、数年前まで。これが“桐”やと知るまでは。

 いやぁホンマに知らなんだ。これが“桐”やったんかと。桐と言えば“桐のタンス”。で、勝手に“高級な木”なんやろと思い込み、そこらに生えてるもんとは思いもしてませんでしたら、こんな身近にしかも難儀するほど生えてくるもんやったとは。
 “女の子が生まれると桐の木を植える”という風習は知ってましたけどそれがこれか…で妙な様で大納得。しかしまぁよっぽど土地に余裕ない家では…ヤメといたほうがよろしいな。きょうびの着物事情を思うと桐のタンスも…ね。
Kiri5 Kiri6
 わずか数年でこんなに生長。薄ムラサキのきれいな花咲かせてそれなりにええですけど、先にも書いたとおりあっという間に抜けん状態になりますからかわいそうとか思わずさっさと抜いてしまわな難儀なことになりまっせ。
 って知らんかったのは、自分だけ?

(於:旭区、中央区) 日本国政府の紋章が桐やというのに…情けな。

保存

保存

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年5月28日 (日)

ど根性いちご

 歩道の隅、コンクリの隙間から生える草に赤い実が。
15a 15d 15b 15c
 何とカワイイ実やことと近寄りますればこれ、イチゴの実。まわり見るとプランターいっぱいでしたから、そこからタネがやってきたものと思われますけど、よくもまぁそんな隙間に根を生やして実までつけたもんですな。
 とは言え極小粒。そもそもそういう品種なのかほったらかしではこの程度にしかならんのか。赤くてかわいい…どうせやったら食べてみるべきやったなぁと反省。酸っぱそうと思うも、案外味が凝縮されて美味いかもしれんなぁと。

(於:旭区) 近くでトマトもど根性状態。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年5月14日 (日)

△のカイヅカイブキきのこ風

 所用で旭区某所を行きますればそこにこんなカイヅカイブキ。
Kinoko4 Kinoko5
 見事にキノコ風。ちょっと頼りなさそうなな幹がまたええ味わいやことで。
 右下見ると葉が少ないもののそこにはまん丸に刈られたツツジ系(?)の木。△と◯…切り株に乗せられた植木鉢もまとめてなんとなく笑えますなぁ。説明付かんユーモアを提供…高尚なことです。

(於:旭区) ストリートビューで過去見れば、全然△と◯にあらず。徐々にここまでもってきはった様子…脱帽。

※関連記事:
塀の向こうに“きのこの山”、路上にーX◇●。』 2016年11月 記
●と■』 2016年7月 記
全身葉っぱ、形状マイクっぽい木。』 2016年5月 記
角刈り四つ』 2016年4月 記
だんご3兄弟的街路樹…って違うな。』 2013年7月 記
見事な角刈りで新年に備える。』 2011年12月 記
角刈りと丸坊主…いや、■ー●か。』 2010年2月 記

保存

保存

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月 4日 (日)

忠猫六匹衆

 六匹徒党を組んで、行き交う人々に睨みきかせてまっせ。
Niraminekos1
 しかも黒猫中心ですから、より効果抜群。「ここからは入ったらアカンで」な空気感を一帯に漂わせて…感じ悪おまんな。
Niraminekos2
 引いて見たらこういうシチュエーション。そうか…好き勝手に生きてる様で飼い主に忠誠を尽くして寒空の下、任務に当たってるということか。ジンとくるなぁ…なわけないない。

(於:旭区) 利己的な生きモンや思うも、こうやって集まりよるんですな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月 2日 (金)

自販機の上見上げれば木が一本

 妙に調和してるなぁ。
Tsukinuke1 Tsukinuke2
 コトバは要りませんわな。

(於:東淀川区) しかしまぁうまいこと光の三原色がそろってることで。

※関連記事:
喫茶店の上にまん丸の木が茂ってますけど』 2015年8月 記

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年11月30日 (水)

シンボリックに菱形(◇)冴える八軒文化

 戸袋に“◇”はよく見るも、これは…珍かも。
Toyosato7b Toyosato7a
 八軒文化全部に◇。タイルで造られたそれ、どことなくクチバシっぽくも見えて8羽のヒナがエサくれ状態にいる図みたいやな…って私だけか。
 普通の文化住宅の様で地味ながら妙に主張してからに。青くさいなぁなんて思いつつまるで自分を客観視させられた様にも感じられ…って、ええかっこしすぎかな。

(於:東淀川区) 富士山型の階段のええ仕事してまんな。

※関連記事:
六角形の意匠付きの文化住宅』 2014年1月 記

保存

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月29日 (火)

豊新4、マンション角の秋景色。

 淡路とも上新庄とも言えんその間らへんでの仕事。あぁ懐かしなぁ…ってここらで2ヶ月弱アルバイトしていた若い頃のこと思い出しながら散歩しつつの帰路。マンション街で、秋発見。
Hoshin4a Hoshin4b  まっ赤いけのモミジな秋もええですけど、こういうもひとつ何て名の木かわからん木の葉が色づいていく様子も地味ながら味わい深いですなぁ。
 と、愛でているのはマンション角のネットに囲われた三角の空き地。植樹した様子ではありますがもひとつ手入れ行き届いた感じでもなく…なところがええなと感じる要素かもなと。
 建ぺい率の加減なのかここだけ所有者が別なのかも気になるところですが、シートやアスファルトで覆ったりすることなく狭いながらも緑化してあってよろしいですな。昔はこんなよくわからん空き地がそこここにあって秘密基地つくったりして遊んだもんですが…あぁ、ネットがなければもっとええ一角と思いつつ、平成の世では無理な話なんでしょうかね。

(於:東淀川区) 地名の“豊新”は旧地名“里村”と“庄村”からとか。

保存

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月12日 (月)

日産マーク、浮いてるなんとなく。

 京都で仕事。京阪国道行きますれば斜め前のクルマに…あっ。
Nissan1 Nissan2
 日産マークが飛んでます。アレンジされたそのマーク、なんとなく宙に浮いた様に見えてそれなりに可愛いかも。
 こういうの、流行ってるんですか。以前、スズキの“”マークで同じ様なアレンジを見たことがあり、その異様さをネタにしたことがあるんですが、覚えてはりますかね。その時と同じモンを貼ってありますわ。
 今回のはそれなりにマークの持ち味を生かしてるかと思いますがそのスズキのは…今回改めて見てみましたけどやっぱりアカンわぁ生理的に。てなわけで2010年3月の記事“スズキの“S”、妙にデコラティブ…”もぜひ、合わせてご覧ください。

(於:旭区) 要は“使いよう”と思うも…そもそも“S”には合わんか。

※関連記事:
スズキの“S”、妙にデコラティブ…』 2010年3月 記

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月11日 (日)

暗闇のその先の、粋なションベン場。

 先の金曜夜は仕事関係者と扇町界隈で飲酒。酒屋の立ち呑み2軒と〆のラーメン屋はうろ覚えも3軒目の記憶がそらもうほとんどなくて。ええ歳したおっさん3人で計4軒は堪えまっせ。で、途中みな行きとなりますわな、御手洗。ここらをシマとしてる人が暗闇に入っていきます。どんな会話を交わしたかも覚えてません。ですがその暗闇の奥に、何かハッ…と。
Shonbenba1 Shonbenba2
 ここが御手洗やと。もちろんおっさんのションベン専用ですが。私は勝手にボロい小屋があるんやろと思ってましたら…こんなんなんや。
 下水の会所マスの上に酒のP箱がはめ込まれ、そこに用を足すのやと。周囲板壁と板壁風トタン板、袖に植物、見上げれば満天の星空…ドラマチックな照明(?)の元、用を足す、ここはどこって感じ。見ての通りニオイもなくキレイな空間。ま、嗅覚は想像で。あぁほぼ記憶のない状態で、ここのひとときだけえらく覚えてるもんですわ。こんな粋(すい)な青空便所…しかし何だんな、こんな日々を送ってるP箱もいるんですな。気の毒すぎ。

(於:北区) どこか判っても、そっとしておいてな。

※追記:“酒のP箱”と思っていたものは、サッポロビール大瓶のビールケースでした。(2016年11月4日 記)

保存

保存

保存

保存

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧