摂津(大阪市外)

2018年10月17日 (水)

ピカピカのトラックに青空映る午後3時。

 はや起きて京都で仕事。帰路は眠いねむい…って、毎日午後は眠て仕方ないんですけど。
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 電車ならともかくクルマ移動はキツいなぁ。朦朧としながら運転しますれば前にピカピカのトラック。あまりのピカさに目も覚めてついつい追いかけて…タンクローリーのそれはそれなりに見るもこの手のピカはあんまり見かけんかな。
 信号待ちの度に撮って。改めて見ると街並みが写り込むも不思議と違和感ない景色になってますやん…って、そう見える様に調整しましたんやが。あぁ…あざといなぁ。

(於:高槻市) 9ヶ月弱で10,000km超え。“クルマいらんやん”と思た日々あるも…やっぱり楽しいなぁ、運転は。

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2018年9月19日 (水)

ゴツゴツのクヌギ、オマケであぶないの看板。

 あっちこっちいきなり曼珠沙華…秋ですなぁ。
Nishitada1 Nishitada2  川西能勢口からバスに乗って…降りたらそこは新興住宅地。おもろないわとちょっと歩くと里山へ続く道が。彼岸花咲き、秋虫も鳴く秋晴れの元、ツクツクホウシも最後のひと鳴き…清々しくもやっぱりちょっと物悲しくなります。
 奥へ進めば妙にかっこええクヌギが一本。枝幹の形状といい質感といい、ゴツっとしてて…ええわぁ。
Nishitada3 とまぁこれで終わるのも何ですからオマケに“あぶない”の看板も一枚載せときましょか。この坊やはチョロっとだけ髪の毛があるのかフサフサたっぷりのボリューム髪なんか…錆サビでわからんところがええかと思いまして。仕事で訪れた川西の山手。もう一生来ぇへんやろ…と思うとこいっぱいありますけど、案外そんなこともなくて。あっちこっち仕事で行ける…有り難いことです、ほんま。

(於:兵庫県川西市) 帰りは川西能勢口駅まで歩くも…惹かれる一角に出会えず。

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2018年9月10日 (月)

外国語のローマ字表記 46 ◇ Saizeriya

 別段気にせずにいてましたけど…これもそうやん。
Saizeriya1 Saizeriya2  と思いつつ調べますと…「やっぱり」な様な「オリジナルな名前」の様な。
 どうやらひと昔前は「“くちなしの花”のイタリア語(古語)」というのが公式説明やったそうですが、釈然とせん人々が多くいたのかそういう記述はHPには今、いっさい記されていないそうです。
 で、かなり詳しく調べてみはったサイトを発見(LSTY氏のブログ『啓蒙かまとと新聞』2011年11月の記事“「サイゼリヤ」の由来について、僕が至った結論)。詳しくはそちらをお読み頂くとして、どうやら“Saizeria”は“Cytheria”のローマ字表記で、“Cytheria”はギリシャにあるキティラ島の英語表記“Cythera”由来の綴りとか…って噛み砕いて記したつもりながら、何やもひとつちゃんと理解していませんなぁ。ま、案外身近に妙な綴りのお店があったのに気づかんだなぁってことで。

(於:西淀川区) パッ!と さいでりあ〜♪”って倒産してたとは知らなんだ。

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2018年8月31日 (金)

公園の遊具の廃タイヤ、その多さは…

 8月も今日で終わり…炎天下、誰も遊ばん公園の図で締めましょか。
Tires1 Tires2 Tires3  見ての通り言葉悪いですけどアホほどタイヤが埋め込まれています。写真に収まりきれんその数800…ウソですけど。
 数多かったらええんかって感じ。適当な間隔で埋められていてこそタイヤという素材の持つ弾力性が楽しめるってもんでしょ。これでは…どう遊んだらええのか。
 「なんだかなぁ」と思うもこれは案外“安全性を考慮して”って事なのかもしれませんで。間隔空けると飛んで走ってケガして公園の管理責任が問われては困るってことでこう設置したんやないかと。なんかそういう大人の事情が感じられまっせ。
 そんなこと思いつつもうひとつ思ったのが“(公園を)合法的廃タイヤの最終処分場にしてるんちゃうん”ってこと。どうでしょ…ってちょっと穿った見方過ぎますか。ま、いずれにしても“子供のため”を装った“大人の事情”って気がしまんな。

(於:兵庫県尼崎市) けどまぁトラックのタイヤは固すぎてもひとつおもろないからこれもありか。

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2018年8月24日 (金)

逆立ちして絡み合う…艶っぽいエノキの大木。

 豊中は服部緑地あたりを流れる天竺川。天井川とあってか随分土手が盛られていて木々茂りおかげで木陰が涼しいわとひと休みしつつ幹見れば…どうなってるんやろ?
Gohongi1 Gohongi2 Gohongi3  遠目に一本の木ながらご覧の通り根元は幹だらけ。何かの加減で幹が張り合う様に何本も現れたんでしょうか。それとも昔々苗木を植えたひとが一ヶ所に何本も植えた結果が今こうなってるってことなんでしょうか。
 ま、理由は判らんままでスッキリしませんけど、この入り組んだ様を愛でるだけで充分ですわ。股広げて逆立ちしつつ絡み合う…てな説明記せば面白味激減でした。スンマセン。
 さて何の木かいなと調べますればこれはどうやら“エノキ”。エノキと言うたら“えのき茸”の事の様になってしもてちょっと気の毒。ちなみにエノキの古名は“”とか。“ノキ”は松の木の“の木”みたいなもんなんでしょう。それから“榎”の字は和製漢字で“に日陰をつくる”てなことから作られたと考えられているとのこと。大納得、それでここで休もと思ったんですな。
 で、そうそう。いま改めてwikiを読みますとエノキは“根元で数本に別れていることもある”とのこと。てなわけでこれも自然が作った造形物やということみたいです。人為的なモンやなくて…ちょっと嬉しなってきましたわ。

(於:豊中市) ここらは他の木も含めて入り組んだ樹木多数ありまっせ。必見。

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2018年8月22日 (水)

電波だらけなんやろなぁ…

 目に見えんけども…や。
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 テレビのアンテナに送電線の鉄塔に…電磁波浴びまくりの日々なんやろなぁと実感するわぁ。とか言いつつ“電磁波って何なん”に解ってへんのですけど。
 送電線の先に梅田のビル街…その対比も含めてなんかええ感じ。豊中の午前のひととき。

(於:豊中市) まだVHFのアンテナ残ってるな。

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2018年8月 6日 (月)

作業見えん作業中の

 隔離された謎の丸い敷地。
Sagyochu1 Sagyochu2  六甲アイランド某所で仕事。アイランドセンター駅降りて行きますと丸く囲まれた立入禁止区域が。“作業中につき”とありますので何かをやってるってことでしょう。けど、わしには見えん、写真にも写りません。不思議な空間やことで。

(於:神戸市東灘区) ゴミ溜まり。何日も何もしてへん様子やが。

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2018年8月 1日 (水)

農地と宅地の境界の、ペンキの看板ええ感じ。

 この看板一枚でなんとなく時空がズレた感じ…は、言い過ぎ。
Rsp1 Rsp2  一昨日に記事にあった里芋の横に、こんな琺瑯看板がありました。これといった味わいがある訳ではないんですけど、なんとなく妙に引っかかるというか何というか。
 商品ロゴや写真を使ってそれなりに主張はしてますけど、なんともあっさりしすぎている感じ。その奥ゆかしさが惹かれるのかなぁ…とか思いましたけど、この、田んぼの横の普通の民家のブロック塀に貼ってあるというシチュエーションがそもそも妙なんかもしれません。
 金物店固有の屋号、住所に電話番号が記されているのも琺瑯看板では珍しい気がします。住所をたよりにストリートビューで調べますれば現在は金物店はやめられた様で、いまは備長炭を扱うお店になっているみたいです。金物屋さんか…思えばホームセンターの出現以降滅多に行かん様になって。個人経営ではなかなか立ち行かん時代になってしもたもんです、どんな業種も、ほぼ。

(於:兵庫県尼崎市) ホームセンターって初期の頃“DIY屋”とか言われてませんでしたっけ?

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2018年7月30日 (月)

里芋か、グレーチングの隙間から。

 これは…里芋の葉っぱかいなぁ。
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 グレーチングの隙間から水コロコロはじく葉っぱが顔出すどころか堂々“ここが定位置です”と言わんばかりに茂ってます。
 奥は水田。その端っこにも小芋らしき葉っぱがあるとこみると、飛び火してここにも根をつけたんでしょうかね。ま、案外農地を広げたれとまわりを徐々に侵食してはるんかもしれませんが。

(於:兵庫県尼崎市) それなりに収穫できそうやで。

※関連記事:
排水枡からイチジクいっぽん』 2018年4月 記
会所枡に根を下ろす脱法街路樹?』 2012年7月 記
排水枡に木が茂ってるわ。』 2007年11月 記

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2018年7月23日 (月)

室外機ふたつ、どこか他人行儀。

 互いに水平出ず肩寄せ合う様に見えるも、何となく互いに相いれずって雰囲気が漂ってますな。
Shinkyu1a Shinkyu2  見ての通り室外機ふたつ並んでいます。左のはクーラーの、右のはエアコンの…は、どうでもいいでしょう。以前の記事室外機ふたつ、ナショナル親子。で見た2台の室外機の関係はとても良好に感じましたがここの2台にはそういう空気が流れてません。各々が別々で「たまたま隣におるだけ」と互いに思ってる様に感じられますが…どうでしょ。ま、いつもながらそこまで擬人化して感情移入せんかてええ話なだけですけど。
 つまるところこの2台、所有者が違うわけでその辺のニュアンスが機械にも表れているってことなんでしょうな。

(於:兵庫県尼崎市) マットの“Welcome”が、泣かせるで。(メモ:2,000,000)
※関連記事:
室外機ふたつ、ナショナル親子。』 2016年12月 記
ボコボコ室外機、たまらん哀愁。』 2016年11月 記

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