河内

2018年4月 1日 (日)

“sabway”は…かっちょ悪いわ。

 今日から市民の財産、大阪市交通局が民営化でっか。
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 で“ようおこし”の駅構内便所にある絵ですけど“sabway”は…ちょっとかっちょ悪いなぁ。これは大日駅のですけど、他の駅でも“sabway”を見かけました…けどどこやったか再度見つけられんまま。万博やること決まるとしたら…それまでに何とかしてね。

(於:守口市) 四月ばかネタじゃねぇよ。

※関連記事:
手洗に“ようおこし”て、どういうこっちゃ?』 2013年5月 記

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2018年3月27日 (火)

俊徳道駅前、夕焼け空にコンビニのサインポール、午後6時21分。

 クルマの点検出しに俊徳道駅近くへ。ふと見上げれば夕焼け空にコンビニのサインポールが灯っています。
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 何か沁み入りますなぁ。コンビニってシュッとした今日的存在でそこは効率優先で無機的なところって認識してましたけど、この光景みて沁みた理由をあれこれ思うと、すっかり生活の一部になっているということですなぁ…って今さらですけど。
 春近しと言えどやっぱり黄昏時は感傷的な気分になるもんで。コンビニのあかりにひとのぬくもりを感じる…風呂屋の煙突と煙に近いモンがここにもあるんやなと知ったのでした。

(於:東大阪市) これがローソンの青色やったら、また違って見えてるんかもしれん。

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2018年3月 4日 (日)

恩智川のコンクリ護岸で春告げる紅梅白梅健気やな

 桐や雑草だけやないんか…
Onjiume1 Onjiume2 Onjiume3  今日もお気楽茶の湯の稽古。終えて自転車乗って恩智川縁を行きますれば…え?こんなところに梅が咲いてますやん。
 写真では判りづらいでしょうかコンクリブロックで覆われた護岸に溜まった土の上に根を下ろしてますわ。しかも紅梅と白梅一本づつ。
 紅梅はまだ三分咲きって感じではありますがこんなところで春を告げてからに。よく見るとビニールのゴミなんかが枝に絡まってお世辞にもええ環境とは言えん状態。なんと健気なことか。
 紅白揃って…これは誰かが人為的に植えたのかも…と思うもどう見てもそんなことできる感じではないし…不思議なもんです。
 ストリートビューで見ますと2015年3月の画像に紅梅が花をつけています。少なくとも3年はここに…今ではコンクリブロックの隙間から根を下ろしていることでしょう。恩智名物“健気な紅白二本梅”、そのうち名所になりますわ…とかなんとか。

(於:八尾市) そのうち御神木となることやろ、うん。

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2018年3月 3日 (土)

根っこの生長に負けてコンクリ砕ける

 まぁ南天だけならここまでならんでしょうが。
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 植木鉢代りに使われた会所桝が…こんな状態に。上見ると南天が実付けてますけどよく見るとなんの木かはわかりませんが直径10cmほどの幹が残されています。きっとその木の根っこの仕事と思われますけど木々の生長というか根が大地求めて広がり侵食していくチカラって、こんなごっついコンクリでもカンタンに破壊するんですね…ってそら、それなりの年月をかけてでしょうけれども。
 伐られた木は昔どんな感じやったんやろとストリートビューでさかのぼりますれば2009年の画像に青々と茂った状態がありました。そらぁコンクリでもこうなるわな、な繁茂ぶり。ちょっと伐るのが遅かったみたいですね。

(於:八尾市) ホンマは破壊されたコンクリより倒壊しかけの屋根の方が気になる…かも。

※関連記事:
防火水槽 163 ■ 東成区神路3-15-12』 2015年8月 記
玄関前、会所桝で生きるユッカ一家ツンツン。』 2012年5月 記

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2018年2月25日 (日)

納屋に“もやすな!”

 今日はお気楽茶の湯の稽古。ちょっと春らしい気候になったもんやと感じつつ田畑残るのどかな高安山山麓を行きますれば…
Moyasuna1 Moyasuna2 …田畑脇の納屋にこんなコトバが書かれてまっせ。

 “もやすな!

 なんと物騒な。わざわざこんなこと書いてあると言うことはかつて放火されて燃えてしもたことがあるんですかねぇ。気の毒なことで…と思ってましたけど、ん?
 横面は落書きが。ですがそこにもちょっと解りづらいかと思いますがやはり“もやすな”と書かれています。
 と言うことはこれ、ここの農家の方が書かれたのではなくてこの文言も“落書き”ですな。
 普通落書きってのは世間にツバ吐く様なこととか仲間内しかわからん記号書いたりするもんやと思いますけど、なんでこんないい子ちゃん的なことを書いたのでしょうな。落書きはイカン!ですけどこの書きよった輩の小心ぶりにちょっと人間性が感じられて…ふふっ。いやいややっぱりアキマセンな。景観もぶち壊してますし。

(於:八尾市) 金融系のブリキ看板よりマシかもね。

※関連記事:
もうけてる?』 2008年2月 記

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2018年2月12日 (月)

雪つもって雪だるまつくって

 手洗い行って窓を開けたら銀世界やん。
Yukidaruma1 Yukidaruma2  何や寒いなと思いつつ布団の中で過ごしてましたけどそうなんか…寒々は北陸に限ったことではなかったのかとちょっとびっくり。
 「雨戸開けてみ」と言われ景色目にしてお子もびっくり。早速外へ出て写真撮って雪踏んで足跡つけて…で“雪だるま”を作りましたよ。
 下の○が私、上のがお子。さてあれこれデコレーションしよかと赤い実探しましたけど南天も万両も鳥に食べられてしもたか見当たらず。目の部分はお子がコーヒー豆みたいな石粒をどっかから、鼻はツバキのつぼみ、ボタン3つは青木の実…まぁそれなりになんとかなりました。
 で、手に紅葉した葉っぱつけてアタマに「耳つけよや」とそれっぽい葉っぱ出すと「それはアカン」。「ほな、これ植えよや」とええ感じの雑草出すと「そんなんアカンって」。オーソドックスな形状にこだわりよります。そんなん、オモロかったらそれでええやんと思うんですけど…案外子供の方がとらわれてるんでしょうか。
 で、妥協してツバキの葉一枚差して出来上がり。記録に写真撮って…あぁ大阪で雪だるま一緒に作るのって何年ぶりなんやろかと調べますれば7年と1日前のことでしたわ。幼児さんやったのに半分大人になってタブレットで写真撮って…成長したもんやと思いつつ、雪見てわぁわぁ言うてこんなん作ってまんまと言えばマンマかな…ってわしもそうなんですけども。

(於:八尾市) まぁ結局わしが遊んでもろてるわけですよお子に、うん。

※関連記事:
大阪で、3年ぶりの雪景色。』 2014年2月 記
なにわに初雪。』 2011年2月 記

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2018年2月11日 (日)

昭和なプラ看板 156 ● ナショナル雨とい アイアン

 クルマでその前を通るたびに気になっていた物件。
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 そないに古いわけでもないんですけど“ナショナル”と記されているだけでもう充分味わいあるものになるなぁって感じ。まぁそれだけでもないですかね。私としては小振りなところがとってもかわいいなと思いますし、それ以前にわざわざ“雨とい”を看板にして広告いてるところに惹かれる訳ですわ。
 で、“ナショナル雨とい”と言えばうちでも使われているプラスチック製のヤツですけど、そのプラ製のものの名前が“アイアン”って…どういうことなん? と調べますれば表面はプラスチックながら、芯の部分に亜鉛処理スチールが使われているとのこと。それでアイアン…長年思っていた「何でなん?」がひとつ解決。やっぱりさすが“なんでもナショナル”ですな。

(於:八尾市) ナショナルのネタ多し…さすが幸之助さんや。

※関連記事:
昭和なプラ看板 51 ● ナショナル雨とい』 2011年8月 記

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2018年2月 1日 (木)

高鷲二丁目3の昼下がり

 何げない旧村の一角が妙に迫ってきて…
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 昔ながらな建屋にこれまた懐かしの手描きの広告付地図…よりもこのキツイ樹木の影と某党首の存在が強烈に迫ってきたんでしょう。ってこういう景色が好きなだけなんですけどね。

(於:羽曳野市) そそる場所にはかなりの確率で貼ってあるな、この党のポスター。

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2018年1月30日 (火)

昭和な長屋、砂利道挟んで十六軒。

 あ、またしてもそこは高鷲。
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 仕事で下車した近鉄は高鷲駅。界隈は旧村ならではの細道の入り組み様。そんな中ちらほら残る未舗装の私道。両端に並ぶ二棟の長屋。青と赤の釉薬塗った瓦にモルタル壁…そうそう、これぞ“昭和の長屋”。
 風呂釜の煙突に倒れたVHFのアンテナ…昭和イメージの必須アイテムも揃ってよろしいなぁ懐かしいなぁ。
 「そう言えば以前にも砂利道と木造モルタルの懐かしい家並みを記事にしたなぁ」…と思い出し、調べますれば2016年の記事にありました。それがやっぱりここ高鷲で見かけた一角の図…ドーナツ化現象で都市周辺の農家の皆さんが農業のかたわら借家経営に乗り出しはった頃の名残ってことですかね。
 あ、そうそう。で、ここに何軒あるのか?ちゃんと現地で確認しなかったのですけど、写真から見る限り一棟で八軒あるみたいです。×2で十六軒…思っていた倍の戸数でした。

(於:羽曳野市) こういう長屋は“醤油の貸し借り”しにくそうやなぁ。

※関連記事:
初秋は午前9時の文化住宅』 2017年9月 記
懐かしいまんまの六軒家、モルタル仕立。』 2016年8月 記

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2018年1月28日 (日)

ちょっと休息

 今日のブログは…写真だけにさせてもらおかな。
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 疲れが出る前に気合い入れんと。明日から徐々に日常に。

(於:八尾市) 今日は全然撮る気しなくて。写真は元日の午後の図。

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