河内

2019年6月 7日 (金)

防火水槽 220 ■ 東大阪市長田東2-1-27

 地下鉄は長田駅近くにそれはありました。
Suiso220a Suiso220b  スレート葺きの倉庫脇…どう考えても戦中よりここにあるって風情ではありません。透明アクリル板で蓋がしてあって、ひび割れた部分に染みがあるところを見ると、中には水が蓄えられているものと思われます。
 防火目的の様でもありますけどどことなく違う感じ。まぁほとんどなくなったとは言え、所々に農地が点在すること思うと農産物の土落としなんかに使われているのかも…ってあくまでも想像の話ですが。まぁいずれにしてもなんらかの仕事をしている様ですので現役ってことですな。

(於;東大阪市) 脇の木(ヒマラヤ杉?)の伐られようの痛々しいこと…

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2019年6月 6日 (木)

切り株に草木宿る

 もう飽きました?
Koutai1 Koutai2  地下鉄は長田駅で降りて地上に出ますれば快晴。トラックの轟音響くも心地よい気候の中、仕事の現場へ向かっておりますと公園に切り株がいくつもあってどれもこんな状態。さほど珍しいことではないということなんやなと思いつつもやっぱり何かこころに響くもんがあるわぁと足を止め鑑賞。よくもまぁこんな細い隙間に根を下ろしてるもんですわ。みんなたくましいなぁ。さ、今日もがんばろか…と気合いが入ったのでした…って、はなし作ってますけど。

(於:東大阪市) 春夏はやっぱり気持ちええわ、暑ても。

※関連記事:
松の切り株に守られ小松育つ』 2019年5月 記
桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』 2018年11月 記
“切り株から新しい木生えてる”の木、桐やった。』 2017年7月 記
切り株に、やどり草。2』 2017年7月 記
切り株土に還り、そこに草宿る。』 2015年3月 記
切り株から新しい木生えてる』 2015年2月 記
切り株に、やどり草。』 2015年2月 記
木の電柱、てっぺんに木。』 2014年7月 記

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2019年5月28日 (火)

街並みなくなり、電柱残る。

 正しくは家並みがなくなったと言えばいいのでしょうか。
Shimokosaka5  東大阪市某所で仕事。その前に近鉄は八戸ノ里駅あたりを歩いておりますとこんな風景が目に入りました。ただの更地の様で少しニュアンスが違う…そう、電柱と電線だけが日常を醸し出していて不思議な光景です。
 帰宅後Googleのストリートビューで過去を見ますと、同じ電柱を発見。あまりの違いにびっくりです。家が取り壊されただけでなく、道路まで更地にされてこの空地がある…何かやっぱり街ごとなくなってしもたという表現してもいい感じがします。
 現場では「おもろい図やことで」程度に見ていた光景でしたがかつての街並みを見ると、空模様も手伝って何とも言えん気分になりました。

(於:東大阪市) 道路は私道やったってことか?

※関連記事:
お稲荷さんお怒りか?…内久宝寺町の塩漬け土地。』 2010年8月 記

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2019年5月27日 (月)

河内山本駅5番のりばの図、令和元年5月。

 駅前の光景。
1905250916  まぁ駅前や言うても駅裏とも言えますけど。ずっと見慣れた赤茶けた瓦の民家が崩壊していく…

(於:八尾市) この様に見ると…かなりの田舎駅やん。

※関連記事:
長瀬駅近くの琺瑯看板小屋、崩壊しはじめてる…』 2008年7月 記

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2019年5月24日 (金)

町会が掲げる看板が中々…

 富田林某所で仕事終わってちと遠回り。ある町に入りますれば、町会名義のこんな看板があちこちに。
Xnora1 Xnora2 Xnora3    やそうです。…あんまり語らんとこ。ちと有名な看板の様で。

(於:富田林市) 町民全体の総意なんや…

※関連記事:
“ねこ殺しに注意!!”か…』2013年8月 記

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2019年5月10日 (金)

新緑に鉄塔

 八尾の西端で仕事。諸々あって近鉄は久宝寺口駅から騒音の中、南へ中央環状線に歩いて歩いて上見れば、案外清々しい光景が。
1905100834a  木々と鉄塔、互いに引き立てあって調和して…てな風に見えるのはそういう気分に自分がいるからなんかもなぁと思ったり。あれこれ思うも人それぞれ。歪んだ解釈の押し売りはゴメンでっせ…ってなんのこっちゃ。

(於:八尾市) 送電線ってどこから来てどこへ行くのか…知らんもんやなぁ。

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2019年5月 2日 (木)

富田林市の量水器止水栓の蓋、何げにカッコええ。

 連休中に仕事もらって嬉しいわ…てなわけで今日は富田林某所で仕事。帰路、近鉄は富田林駅へ向かう途中、同行者が「美味しいハンバーガー屋があるそうで」と立ち寄りはって購入。で、待ってる間、ふとその足元見ますれば、止水栓の蓋が妙にかっこよろしいで。
Tonryoshi  何かもうゴシックを極めたというかなんというか“量水器止水栓”の文字が超角ばってまっせ。すべての字がカッコよろしいのは当然のこと、やっぱり中でも“”が極め付け。前後の文字がなければ、ちょっと“水”とは読めませんわ。左からも右からもふたつ目にあってバランスもよろしいです。
 シンプルな網目模様に富田林の市章もあるべきところに収まっていて何かかっこいいわぁ。河内男の潔さがこんな蓋にも表れている…なわけないない。勝手な解釈です、はい。

(於:富田林市) よく見たら、左右の“水”ちょっとちゃいまんな。そこがええんかも。

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2019年5月 1日 (水)

日本の行く先は“行き止まりです!!”…でっか?

 いよいよ“令和”が始まりましたが前途多難な様で…とか何とか。
R10501  まぁ…見ての通り。言わんとすることはわかりますけど、何で国旗に書いてあるのか…
 注意喚起ですから“目立ってナンボ”ということでこんな風にしはったんやとは思いますけど、裏の理由も考えられんこともないなと。
 シンプルにして素晴らしい我が国旗ながら、何や知らん怖い団体のイメージがこびりついているのも事実。まぁその辺の効果も考えてのことなんかもしれません。あれこれ思うもヤメときますわ、保身のために…ってそもそもこの記事自体ヤバいっすかね。いずれにせよめでたい“令和”元年の初日に持ってくるにしては不謹慎なことですんません。

(於:東大阪市) “メーデー”はどこへ行った?

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2019年4月13日 (土)

むかし河内市稲葉3-6、いま東大阪市稲葉3-6。

 オオキバナカタバミ咲き誇る昔ながらな一角に、こんな町名看板がありました。
Inaba3a Inaba3b  広告部分のない今日的なデザインながら、それは琺瑯製。一部錆びているものの、きっちり仕事を果たしてるって感じ。とは言えそこには“河内市”とありますから、まぁ現役と言うよりここらの歴史を伝える役目を果たしている存在と言ったところでしょうか。布施市枚岡市と合併して東大阪市が誕生したのが1967年。それ思うとよくもまぁ半世紀以上も残ってるなぁ…って、50年の歳月なんかたいしたことないってことなんかもしれません。そう思えるのも我ががええ歳になったから感じることなんでしょうけど。

(於:東大阪市) いまが見納めって感じがする、残念ながら。

※関連記事:
“河内市水道消火栓”の鉄蓋』2015年8月 記

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2019年4月10日 (水)

ナミイタで完全武装の最強、オオキバナカタバミ。

 妙なところから草が生えてまっせ。
Ookibanakatabami1 Ookibanakatabami2 Ookibanakatabami3  「まぁなんと可愛いことか」と立ち止まって下見れば、こんな感じ。ナミイタの向こうはどんな感じなんでしょ。考えられんくらい長い茎がモヤシよろしく白くひょろっとつたってるんでしょうな。
 三つ葉に黄色い花でカタバミですな…と思うもどうも花が大きい気がします。調べますればこれ“オオキバナカタバミ(大黄花片喰)”と言う南アフリカ原産の外来種とか。家紋のひとつ片喰紋はその繁殖力と根絶困難な生命力にあやかって図案化されているとか。そうか…そんなカタバミの外来種、しかもナミイタという鎧まで身につけてますから敵なしですな。さすがは中河内の雑草…って感じ。なんのこっちゃ。

(於:東大阪市) つい近年までカタバミ,シロツメクサ,クローバーをごっちゃに思ってたら…こんな記事発見。

※関連記事:
ナミイタの隙間に小さい秋』2018年11月

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