河内

2017年4月11日 (火)

昭和なプラ看板 143 ● サッポロラーメン 花くま

 ここで、昼食。
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 あくまでもここで“昼食”。見るからに「夜やん」なシチュエーションではありますがこれがまさに昼下がりの図。
 仕事終えて河内天美で何ぞ食べよと商店街を歩いてましたらシャッター閉じた店並ぶ薄暗い通路の奥に白い行燈がええ感じで光ってそこに“サッポロラーメン花くま”の文字。仕事同行のちゃん爺さんは北海道生まれとあって即「行きましょか」。その光に吸い込まれる様に通路に入って行きました。
 シンプルな看板な割に何ともそそる輝き…あ、これも“昭和なプラ看板や”。
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 ショーケースにはサッポロラーメンのサンプルに並んでカレーライスも。しかもお代が450円也。
 店に入ればベテラン夫婦(?)が威勢良く「いらっしゃい」。12人入ればいっぱいな小ぢんまりさ。塩に醤油が480円味噌が500円で大盛りが50円増…なんと良心的なその価格。で写真は“みそラーメン大盛り550円”。素朴な味わいが麺のうまさを引き立てるといった感じでドヤ感ゼロ。ホッとするなぁ。
 とまぁ看板のことほとんど記しませんで…ってその必要もないでしょう。やっぱりプラ看板は光っててナンボやなぁと改めて気づいた次第。薄暗い通路の奥のプラ看板…そそりまっせ。ぜひ皆さんも。

(於:松原市) しかしながらなんでラーメンだけデフレに無縁なんやろ。ここは別やけど。

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2017年4月10日 (月)

ゴ・めしや

 “ゴ”って冠詞…知らんなぁ。
Gomeshi1 Gomeshi2 Gomeshi3  “めしや”の前に“ゴ・”って付いてまっせ。“ゴ・めしや”…“ゴメシ”って食べモンでもあるんかという解釈もしてみるも“チャンポン ラーメン 丼物…”のお品書きにはないし…てなこと思いつつ“”をよく見たら…あっ!“”の“コ”部分の下に“”って書いてありますがな。
 そうか、“ ”そのままに“”改め“”で“ゴ・めしや”にしはったんですな。これはやっぱりあのチェーン店“ザめしや”に怒られてこうしはったんでしょうかね。これがもしそういう経緯やったとしたら何か文句言う筋合いのことやないと思いますけど。
 しかし何ですわ、なんで“”にしはったんでしょ。「“ご飯”でごめしで“ゴ”」と仕事で一緒やったちゃん爺氏。なるほど、まぁそうでしょうな。

(於:松原市) “ゴ”は普通ゴリモンのゴやろ。

※関連記事:
餃子の“将王”???』 2011年2月 記

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2017年3月26日 (日)

止水栓、布施市と東大阪市の。

 止水栓のフタ三つくらいではまぁおもろないですけども、
Shisuisen7 Shisuisen8
そこに記されている市章がええなとおもいまして。
 両端の六角形に“>_<”みたいなのが布施市の、真ん中のが東大阪市のそれ。布施、河内、枚岡の三市合併で東大阪市が誕生したのは1967年との事ですからまぁ半世紀はここにあるということですね。
 こうやって改めて見るとなかなか味わい深いもんがありますなぁ。マンホールのフタほど注目されず意匠化されてないところがまたよろしいかと。ちなみに東大阪市のそれは天地逆です。あしからず。

(於:東大阪市) つまるところ布施市のマークええなということかも “>_<

※関連記事:
止水栓いっぱい、やっぱり和歌山。』 2016年6月 記
止水栓いっぱいの妙なおかしさ。』 2015年6月 記

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2017年3月14日 (火)

綜合乳販の牛乳箱

 交野市某所で仕事。ですが京阪は枚方公園駅で待ち合わせ。で、いつもの探索。近くの京街道を歩いて往時を偲ぶ(?)。やっぱり旧街道は趣が別格やなぁ…と思うもアホげネタ見当たらず。で、線路越えて遊園地方面へ行きますと、昔ながらな家屋にやっぱり牛乳箱。よく見ると真ん中に“菊の御紋”…ははぁ、まいりました。
Sgnh1 Sgnh2
 “綜合乳販”…販売店独自の箱の様ですが、この屋号を思うと各社牛乳を取り揃えてはったのかもしれません。
 ネットで検索してみたところ、枚方市は別の場所に移転こそすれ今もあきないされている様子。ただ、どうも明治牛乳専売店となっているみたいです。
 味わいあるカクカクの字体からするとそれなりの年代モンって感じ。もう使われていないんやろなぁ…と思うも新しい壁面に銀色に光る木ネジで取り付けてありますのでそうか、現役ですか。数少ない生きた牛乳箱、これからもずっと活躍してほしいもんです。

(於:枚方市) 合”とこの字使うと老舗感出るとか。ほんまかいな。

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2017年3月 7日 (火)

強風に立ち向かうハト群

 松原市某所で仕事。そこは陸の孤島とでも言うべきなのか最寄の駅からもバス停からも徒歩20分以上のところ。ここ数日の暖かさはどこへやら。はよ着いたしと大和川の堤防に上がりますればそこは西からの強風。「ひぇ〜」となりつつ座ってますと鳥の一団が風に向かって飛んでいく…えらいなぁ。
Hatohato
 なんとかっこええ鳥たちやこと…ってよく見たら、それはハト。あのクッククックと駅前やら公園でエサ求めてやってくる乞食鳥(失礼)が…へぇ、そうなんやって感じ。
 正直申しましてハトは嫌いな鳥でしたけど、ちょっと考え改まったかなぁ。生き延びるために時には人間に媚び売りつつたくましく生きとるんやなぁとややしみじみ。それでもまぁきっと今日のこの勇姿忘れてベンチに寄って来よるハトにムッとするんやろうなぁ。あぁ修行が足らんことで。

(於:松原市) なんであんな鳥が平和の象徴なんでしょうな…ってほれ、もう忘れてるわ。

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2017年3月 2日 (木)

守口市の松・竹・梅

 都島区某所で仕事。やというのに地下鉄は守口駅で待ち合わせ。幸いにして雨やんでるしとちょっとあたりを散歩しますれば、え?土地にもランクがある様で。
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 最初“町”見つけ「昔は梅の名所やったんかいな」と思ってましたら次に“町”。「ひょっとして」と探しましたらやっぱりあったあった“町”。
 ってまぁ地元の皆さんにはそやでってモンでしょうけど、松町に住む人はともかく、梅町の人は気ぃ悪いことないんでしょうかと思ったり。ま、他所もんの勝手な想像ですけどね。
 これは…区画整理、町名変更でできた新しい町名に違いないわと思いつつ行きますれば木の塀に溶け込むカメレオン町名看板がありました。
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 あまりにカメレオンすぎたのでちょっと調整しましたけど、結局読めませんか。説明するとこの看板の上部に“ 松 町 ”とあります。と言うことは昔から“松・竹・梅”なんですね。
 帰宅後調べてみますればヒットしたのがむかし時々コメント頂いていましたぷにょさんのブログまちかど逍遥の記事“守口の淀川堤防跡”。あと、ブラタモリでおなじみ新之介さんのブログ十三のいま昔を歩こうの“京街道を歩く(1)”と併せて読むとどうやらここらあたりは淀川の旧流路の上にできた街とか。まぁそれなりに歴史あるところということがわかりましたが、この町名がいつ付けられたのかは、わかりませんでした。
 で、最後の写真は“松町の松”。なかなかの名木ですなぁ。同様にそれぞれの町でも見つけたかったんですがちょっと時間切れ。余談ですが古い町名看板には“倉橋商店”と書かれていて、どうやら現存する“守口くらはし”という自転車屋さんの事の様です。

(於:守口市) ぷにょさんの記事のコメント欄に“難波のやっちゃん”さんの名前がある…

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2017年2月23日 (木)

富士山大噴火…な、刈り込み。

 これはたまたまか?
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 植木の刈り込みがこんな感じ。ふ〜んと思うも引き返してよく見たら…これはわざとでしょう。富士山大噴火の図…ですよね。

(於:羽曳野市) 2.23で“富士山の日”とか。あ、っそう。

※関連記事:
丸刈りのツゲの植え込みにまじって、ひとつだけモヒカンがある。』 2014年3月 記

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2017年2月 6日 (月)

寒空の下、怒りあらわにする木。

 2月の割に案外穏やかな…と思ってましたけど来ましたな…寒っ。
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 田んぼのネキに険しい木が一本…ってこれ“一本”やなくて“一株”ですか。
 寒さも相まってか、どうも怒りに満ち溢れてツノいっぱいで威嚇していて、その矛先が人間に向けられてるみたいに感じられますわ。
 ストリートビューで過去の図も見ればやっぱりって感じ。結構粗末に扱われているみたいです。街路樹と雑木、同じ木でもその生涯はちゃうもんですな。

(於:富田林市) 政党のポスターが台無し…と思うもあんがい効果的。

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2017年1月22日 (日)

木造モルタル戸袋に菱形意匠その下に年代モンの室外機

最近気になって、エアコンの室外機が。
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 そらやっぱり年代モンのが気になる訳で先日見たのがこいつ。もちろん日立製の本体自体に「ええぞ!」と思うもこの戸袋の菱形◇との兼ね合いがたまらん“The昭和”やなぁと思って。
 ま、ちょっと前…と思うもまぁ30年近く前に普通やった光景も、気がつけば「懐かしいなぁ」な状況にあるわけで…そういうのを見るにつけ「ええ歳になったモンやなぁ」と。木造モルタル戸袋付き青屋根瓦…高度経済成長期そのもの。

(於:富田林市) これは…クーラーの室外機やもしれませんな。

※関連記事:
過保護ちゃん、屋根付き室外機。』 2017年1月 記
室外機ふたつ、ナショナル親子。] 2016年12月 記
ボコボコ室外機、たまらん哀愁。』 2016年11月 記
エアコン室外機、木に取り込まれる。』 2015年11月 記

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2017年1月15日 (日)

1月15日15時40分、八尾の寒空。

 今朝は激寒。あちこち雪降るも生活圏の大阪は気温以外、普通の日曜。
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 とは言えいかにも“寒いでっせ”な空模様。遠く先では雪降ってる風な曇り方をしてる一角もあるなぁ。明日も寒いとか。雪景色見たい様なそやない様な。その辺が…やっぱり大人やなぁと思いますな。

(於:八尾市) 子供の頃は台風もその非日常さが楽しい思たもんや。

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