河内

2017年6月20日 (火)

水路にマンホール

 川の中に井戸があるのは何度か見たことありますが。
Kadomanhole1 Kadomanhole2
 マンホールって路面にあるもんですけど、これはまぁ見ての通り水の中にあります。いずれ埋め立てて道にする予定なのかもしれませんがこんな図、はじめて見たかも。
 調べますればここは“門真第2水路”と呼ばれる200mほどの井路で、その下に下水道が埋設されているということの様です。
 まぁそれだけと言えばそれだけという気もしてきましたけど、なかなかやっぱり変わった光景。しかしながらここからフタ開けて中へ入っていくのも大変なことでしょうな。

(於:門真市) どことなくあべのプールの水中エアステーションっぽいかも。

※関連記事:
川の中に井戸がある 2』 2015年12月 記
川の中に井戸がある』 2009年2月 記

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2017年6月19日 (月)

むかし高井田、いま高井田中四丁目。

 東大阪市某所で仕事。中央線は高井田駅降りて南へ歩きますれば、なかなかな色合いの町工場が角に。そのケチャップとマヨネーズが混ざった様な色合い…たまらんなぁ。 
Takaida2 Takaida1
 ブロック積んだ建物の色合いもさることながら、地面が鉄粉に覆われているのか赤茶けて…いやぁいかにも町工場って感じとかそっちに感心するのも束の間、そこにこんな町名看板がありました。梅雨明けると夏…時期的にぴったりの広告部分やことですわ。
 “ハエや蚊にキンチョール”のフレーズや文字がええのはともかく、ベースの緑みの群青色がこれまたええ味わいというかなぜか懐かしいと言うか…
Takaida3 Takaida4
 そう言えば昨夜、今期初めて蚊の“プーン”という羽音に目を覚ましました。すぐに“キンチョウリキッド”のスイッチONにするもその蚊、何度も果敢にアタック…何でやろ、先日買ったとこやのに。殺虫剤に耐性持ったヤツが飛んでるんやとしたら…怖い話やなぁと思うも、案外寝ぼけてたんやろかと思ったり。そんなころないと思うんやけどなぁ。

(於:東大阪市) 今年も“金鳥少年”絶好調♡。

※関連記事:
豊中市豊南町東3のキンチョール』 2012年6月 記
豊中市熊野町1のキンチョール』 2010年1月 記
東大阪市四条町のキンチョール』 2009年6月 記

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2017年6月17日 (土)

大堀交差点は高架下

 松原市某所で仕事終え、帰りは地下鉄でと北上。阪和自動車道の高架下は草ひとつなく美しい橋脚がズラッとならんでカッコええわぁといろいろ撮るも、全部ピンボケ…なんじゃこりゃ。
Obori
 まぁそれでもこれ撮れていて良しとしましょか。シュッとした橋脚とはまた違う重厚さがよろしいな。ここは大堀交差点。上と下では随分世界が違うもんです。

(於:松原市) 写真にすると、喧騒は聞こえてこんもんや…って当たり前か。

※関連記事:
きれいな公園…』 2016年12月 記
神戸市中央区弁天町交差点、立体交差の構成美。』 2016年12月 記
近畿道の高架下、長田にて。』 2016年5月 記
ジャンクション下の静寂』 2014年9月 記

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2017年6月16日 (金)

防火水槽 188 ■ 羽曳野市恵我之荘1-2

 近鉄は南大阪線、恵我ノ荘駅駅降りるとそこは、なかなか風情あるええ感じの街。北へ向かいますればこの街にお似合いのいつものあれ、発見。
Suiso188a Suiso188b
 昔ながらな風情残る建具屋さんの店先に堂々すわる防火水槽。となりのドラム缶とやや張り合ってピリッとした緊張感を生んでます…ってまぁ何となく。
 木材など可燃物を扱う仕事上必要やとここに置かれるに至ったのでしょうが、残念ながらプラスチック板できっちり蓋をされている状態。今では古き良き時代の雰囲気残るこの街のいちアイテムとして余生をおくっている様子でした。

(於:羽曳野市) 引きの写真全然ピントきてへん。けどなんとかなるなぁ、このサイズやと。

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2017年6月14日 (水)

電線鋼材、縦横無尽。

 昨日一昨日と電気ネタ…ついで今日も電気ネタ。
Substation1
 大和田駅前で仕事の後、少し歩けば向こうの方に送電線集う場所が。電磁波気にしつつもついつい吸い寄せられて変電所間近で見るとこれまた普段見かける様とは随分違いますな。何がどうなってるんかさっぱりわからん状態に思わずイラっと…きませんね。電気事情云々はここでは置いておいてその形状、純粋に響きます、かっこええなぁって。

(於:門真市) ここ古川橋変電所も蛍光灯をかざすと光るらしい→

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2017年6月13日 (火)

壁面と配管配線妙にねっとり

 雑居ビルの入口。何となく、見過ごすわけにいかんなと。
Meters
 配管配線の面白さもさることながら、この妙な“ねっとり感”がたまらんなぁと。壁も電線もパイプも一緒くたに塗ってるからでしょうか。ええなぁ、ちょっと気色悪いけども。
 あ、そうそう、この手の電気メーター、そろそろ見納めとか。順次デジタルなスマートメーターに置き換わって、それがなんともつまらん。アナログな数字表記に電気使うと円盤がグルグル回って…子供の時は水道メーター同様見てて飽きへんもんでした…って案外いまでも見てしまうもんですが、はい。

(於:門真市) あのグルグル回る円盤て“アラゴーの円板”というのか…知らなんだ。すぐ忘れるな。

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2017年6月12日 (月)

鉄塔いっぱい、下に物干し台いっぱい。

 張り合うも、負けまけ。
Tettoes1 Tettoes2
 住宅街の一角に物干し台がいっぱい立ち並んで…これは洗濯物の“共同干し場”でしょうか。なんかあんまり見かけん光景。変電所の近く、まるで立ち並ぶ鉄塔に対抗してるみたいにも見えますけど持ち味違いすぎて…まぁそこがええんですけど。あんまりコトバは要りませんでした。スンマセン。

(於:門真市) 生活感ある様なない様な光景や。

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2017年5月30日 (火)

昭和なプラ看板 146 ● サッポロびん生

 サントリーは“”、アサヒは“”、で、サッポロは?
Binnama01Binnama02
 そう“びん”。缶ビール全盛の時代に思うと何とも言えん名前やなぁと思いますな…って言うか、そもそも当時にしても“”や“”に対抗するコトバとして“びん”を持ってくるそのセンスに脱帽。サーバーから注がれる生ビールが家庭でも飲めまっせってことの命名でしょうけど…独特ですな。
 その頃“ぐい生”というのもサッポロから出ていてその手榴弾みたいな瓶のヤツを時折飲んでいた記憶が…って未成年ですやん。ま、それだけまだまだ“カン”より“ビン”の質感がもてはやされていたってことでしょうかね。
 アサヒが味とマークを変え、スーパードライを出し、巻き込まれてドライ戦争の末“サッポロドラフト”なる金ラベルのヤツにシフトしつつも昔からのファンにそっぽ向かれて…結局これに。“黒ラベル”って名称は消費者が勝手にそう呼んでいたことによるとか。思えば当時業界2位、いま4位。茨木にあった大阪工場もなくなり静岡から運んでるときくと“生”と謳ってるものの、鮮度ではどうなんやろって思ってしまいます…って、充実した昨今の交通網ですからどぉってことないんでしょう。

(於:門真市) うちは家でも瓶ビール。やっぱりアサヒ、大阪人。

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2017年5月29日 (月)

門真市宮野町の文化住宅午前9時57分。

1705290957
 二階奥、渡り廊下にひとり佇み何思う。“ナショナル”…その響き、もはや昭和。

(於:門真市) “文化◯◯”もまた、昭和な響きそのもの。

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2017年5月25日 (木)

極小面格子

Minimen1 Minimen2  藤井寺某所で仕事。帰路、近鉄は古市駅あたりまで送ってもらってクルマ降りますと、そこにこんな物件。
 まぁなんとかわいい面格子でしょう…ってこれ、面格子なのかどうだか。“面”と言えるのか、この本数で“格子”と呼べるのか…でも、うんやっぱり“面格子”でしょう。
 しかしまぁこんな小さな窓、どう見ても人間の頭すら入りそうにないこの寸法にも泥棒よけとは、よっぽど過去に痛い目にあわはったんでしょうかね。
 で、この小窓に同行のちゃん爺氏「これ何ですか?」。その質問の意味履き違えて「これは、掃除機なかった頃にホコリを掃き出す為の窓ちゃいますか」と答えましたがどうもそやなくてこの“面格子風”のものを指しての質問やった様で「メンボウシ…?」と初耳やった様子。そうか…まぁ、そんなもんですかな面格子の認知度って。そういう私もあんまりその存在を気にかけてなかったかな。やっぱり“面格子ファンクラブ”あっての知識かも。はい。

(於:羽曳野市) この家屋、トコトン面格子♪。

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