河内

2018年2月12日 (月)

雪つもって雪だるまつくって

 手洗い行って窓を開けたら銀世界やん。
Yukidaruma1 Yukidaruma2  何や寒いなと思いつつ布団の中で過ごしてましたけどそうなんか…寒々は北陸に限ったことではなかったのかとちょっとびっくり。
 「雨戸開けてみ」と言われ景色目にしてお子もびっくり。早速外へ出て写真撮って雪踏んで足跡つけて…で“雪だるま”を作りましたよ。
 下の○が私、上のがお子。さてあれこれデコレーションしよかと赤い実探しましたけど南天も万両も鳥に食べられてしもたか見当たらず。目の部分はお子がコーヒー豆みたいな石粒をどっかから、鼻はツバキのつぼみ、ボタン3つは青木の実…まぁそれなりになんとかなりました。
 で、手に紅葉した葉っぱつけてアタマに「耳つけよや」とそれっぽい葉っぱ出すと「それはアカン」。「ほな、これ植えよや」とええ感じの雑草出すと「そんなんアカンって」。オーソドックスな形状にこだわりよります。そんなん、オモロかったらそれでええやんと思うんですけど…案外子供の方がとらわれてるんでしょうか。
 で、妥協してツバキの葉一枚差して出来上がり。記録に写真撮って…あぁ大阪で雪だるま一緒に作るのって何年ぶりなんやろかと調べますれば7年と1日前のことでしたわ。幼児さんやったのに半分大人になってタブレットで写真撮って…成長したもんやと思いつつ、雪見てわぁわぁ言うてこんなん作ってまんまと言えばマンマかな…ってわしもそうなんですけども。

(於:八尾市) まぁ結局わしが遊んでもろてるわけですよお子に、うん。

※関連記事:
大阪で、3年ぶりの雪景色。』 2014年2月 記
なにわに初雪。』 2011年2月 記

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2018年2月11日 (日)

昭和なプラ看板 156 ● ナショナル雨とい アイアン

 クルマでその前を通るたびに気になっていた物件。
Natioama1 Natioama2
 そないに古いわけでもないんですけど“ナショナル”と記されているだけでもう充分味わいあるものになるなぁって感じ。まぁそれだけでもないですかね。私としては小振りなところがとってもかわいいなと思いますし、それ以前にわざわざ“雨とい”を看板にして広告いてるところに惹かれる訳ですわ。
 で、“ナショナル雨とい”と言えばうちでも使われているプラスチック製のヤツですけど、そのプラ製のものの名前が“アイアン”って…どういうことなん? と調べますれば表面はプラスチックながら、芯の部分に亜鉛処理スチールが使われているとのこと。それでアイアン…長年思っていた「何でなん?」がひとつ解決。やっぱりさすが“なんでもナショナル”ですな。

(於:八尾市) ナショナルのネタ多し…さすが幸之助さんや。

※関連記事:
昭和なプラ看板 51 ● ナショナル雨とい』 2011年8月 記

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2018年2月 1日 (木)

高鷲二丁目3の昼下がり

 何げない旧村の一角が妙に迫ってきて…
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 昔ながらな建屋にこれまた懐かしの手描きの広告付地図…よりもこのキツイ樹木の影と某党首の存在が強烈に迫ってきたんでしょう。ってこういう景色が好きなだけなんですけどね。

(於:羽曳野市) そそる場所にはかなりの確率で貼ってあるな、この党のポスター。

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2018年1月30日 (火)

昭和な長屋、砂利道挟んで十六軒。

 あ、またしてもそこは高鷲。
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 仕事で下車した近鉄は高鷲駅。界隈は旧村ならではの細道の入り組み様。そんな中ちらほら残る未舗装の私道。両端に並ぶ二棟の長屋。青と赤の釉薬塗った瓦にモルタル壁…そうそう、これぞ“昭和の長屋”。
 風呂釜の煙突に倒れたVHFのアンテナ…昭和イメージの必須アイテムも揃ってよろしいなぁ懐かしいなぁ。
 「そう言えば以前にも砂利道と木造モルタルの懐かしい家並みを記事にしたなぁ」…と思い出し、調べますれば2016年の記事にありました。それがやっぱりここ高鷲で見かけた一角の図…ドーナツ化現象で都市周辺の農家の皆さんが農業のかたわら借家経営に乗り出しはった頃の名残ってことですかね。
 あ、そうそう。で、ここに何軒あるのか?ちゃんと現地で確認しなかったのですけど、写真から見る限り一棟で八軒あるみたいです。×2で十六軒…思っていた倍の戸数でした。

(於:羽曳野市) こういう長屋は“醤油の貸し借り”しにくそうやなぁ。

※関連記事:
初秋は午前9時の文化住宅』 2017年9月 記
懐かしいまんまの六軒家、モルタル仕立。』 2016年8月 記

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2018年1月28日 (日)

ちょっと休息

 今日のブログは…写真だけにさせてもらおかな。
100nk
 疲れが出る前に気合い入れんと。明日から徐々に日常に。

(於:八尾市) 今日は全然撮る気しなくて。写真は元日の午後の図。

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2018年1月15日 (月)

道端に極小坪庭45個

 仕事の前にいつもの探索。道端のコンクリブロックがなかなかええ感じ。
Tsuboniwas1 Tsuboniwas2  その数15個。ということはひとつのブロックに3つの穴ですから45の極小坪庭が並んでいるってことですな。オリヅルランにタマスダレ、中にはクローバーなど雑草のもあってひと穴づつ見ていっても案外飽かんもんですわ…ってやってませんけどね。
 本来の目的は路上駐車されんために置かれたものなんかもしらんなと思うもいやいや当初から「こうやったら楽しなるで」とやらはった気もします。なんかほっこりするなぁ。仕事前のひととき、和ませてもらいました。

(於:守口市) 地面にコケ…ブロックにも生えたらもっと風情あるのにな。

※関連記事:
コンクリブロックの穴ポコで生きる植物。』 2010年5月 記

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2018年1月14日 (日)

看板文字もタイルの全面タイルのタイル屋さん。

 今まで何度もこの前通るも、全然気付きませんでした。
Tileten1 Tileten2
 昨日茶の湯の稽古後八尾の中心部あたりを探索。普段クルマで移動するところを行きますとそこにタイル屋さん。その建物があること自体はまぁ別段どうとも思ってなかったんですけど、屋号が書かれた部分を見ると…そうか“タイルでタイル店”って書いてあったとは…
Tileten3
 引いて見たらこの様に全面タイルで装飾されていて建物全体でタイル屋さんやということをアピールしてはります。
 やっぱりクルマと徒歩、自転車も含めてそれぞれ見るモンって違うもんですね。クルマなき日々ももう4ヶ月半、不便ながら公共交通機関と徒歩でなんとかなるもんやと実感する以上に楽しかったり。ですがそんな生活も間もなく終わろうとしています。嬉しいと残念…半々かなぁ。

(於:八尾市) それなりに新車が来るってことのワクワク感はあるんやけども。

※関連記事:
陶器屋さんの看板外観、陶板製。』 2017年1月 記
タイルを使うタイル屋さんの建物ええ感じ。』 2013年6月 記

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2018年1月13日 (土)

むくむくっと増殖3本の木、鉢植え育ち。

 カイヅカイブキに似てるけど違うなぁ…はどうでもよろしい訳で惹かれたのは建物とのバランスが妙にユーモラスやなという点。
Konotegashiwa1 Konotegashiwa2
 直線美のモルタル建屋にむくむくっと増殖した様な丸い木が三つ…って2.5個かな。何や別の生き物みたいに見えてオモロイなぁとそれだけで充分やというのにその根元見ますと…え?、三つとも鉢植えでっせ。
 ということはそもそもは観葉植物でここに並べておいたら大地に根を下ろしてこうなったと。まぁこのブログでは何度と出てくるタイプのそれですけど、こんな三つまとめて立派に、しかもちょっとお茶目な生長を遂げているのは初めてですな。
 で、何て木なのかどうでもええ…と言いつつも気になるところ。ああやこうやと検索ワード入れて調べましたらこれ、“コノテガシワ”ってヤツかなと思うんですけど、どうでしょう。間違ってましたらごめんなさい。

(於:八尾市) 建屋の形状、どこか昭和の酒蔵っぽいな。

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2018年1月12日 (金)

冬のガソリンスタンド、で雑感。

 灯油買いにキャリーカートにポリタンク乗せて出かけた先はガソリンスタンド。
Gs
 そこはどごくごく普通のGSですが何なんでしょ、閑散時だからか全然クルマで行く時と雰囲気が違って感じられまして。
 運転席か給油口あたりからしか普段は目にせんからやとも思うもやっぱり普段は徒歩で行くとこやないという非日常感があったというのと…そう、なんかタンク渡してお代払ってひと言ふた言話ししてるうちに「地域に根ざしてんねんな」な気分になって、いつもと違う様に思ったんでしょうな。
 正味の話、普段クルマに給油するときは値段で選んで「馴染みのGSで」なんて考えませんけど、それではイカンのかなと思ったり。そうそう、安値を売りにするGSの中には灯油を扱ってないところもありますね。まぁ冬場にしか売れんもんに対して貯蔵タンクや給油機を備えるのは経営的にはムダなことなのかも。それ思うと少々高くても灯油も置いていて配達もしてくれる地元密着のところを大事にせんとあかん気もしてきて…でも安いのも魅力やし。個人商店を大事に思うもついついスーパーでモノ買うのと同じ感覚をガソリンスタンドにも思ったのでした。

(於:八尾市) しかしながら灯油は高値安定…20年ほど前の倍やからなぁ。

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2018年1月11日 (木)

壁面の凸凹、“たたみ 上しき 敷もの”。

 低い太陽光の照らされるモルタル壁に気になる凸凹が。
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 ってこれでは何のことかさっぱりわかりません。と言うても肉眼でももひとつよくわからん状態。ですがどうやら文字を埋め消してあるでと良く見たら…あ、“たたみ”これは読めた。
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 ですが他がもひとつわからんなぁ…そうか、その次は“上しき”、その次は…“ もの”は読めるも…その下は“製造 販売”…ようするにここは畳屋さんで廃業後消しはったってことですな。
 まぁこれだけ読めたらええかと思うもやっぱり気になるわとストリートビューで過去にさかのぼりますれば全部わかりました。“たたみ 上しき 敷もの 製造販売 ○○畳店”。
 2009年の映像にこの店がまだ商いされている状態があってわかった訳ですが、ただ意外やったのがもうその時点でモルタル壁の文字はこの様に消されています。ということはこれ、“消した”のではなく“文字が落ちた”でその文字部分を“埋めた”ってことですね。
 まぁそこまでこの剥げ文字を探る必要もなかったか気もしますけど何ともすっきり。でもそれが町の畳屋さんが廃業したという事実を思うとちょっと重い気分にもなりますわ。タタミにお膳、座布団で育った身としてはフローリングにテーブル、椅子は全然くつろげんもんで。

(於:東大阪市) 食後のうたた寝はやっぱりタタミやないとアカンわ。

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