建造物

2019年7月23日 (火)

SEMBA CENTER BLDG

 船場センタービルって、すっかりSEMBA CENTER BLDGになったもんやなぁとしみじみ。
Scb1  まぁ中はまんまに思いますけど。調べますれば2013年から2015年に外装補修があったそうですから…反応遅すぎ。置いていかれてるなぁ。

(於:中央区) 船場センタービルを撤去するって某お方がかつて言い放ってましたけど…

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2019年7月 7日 (日)

小さなビルの解体現場

 こんな状態になってから「ここどんな建物やったかな?」。
Hikichigiri1 Hikichigiri2  当たり前に見ている景色も変わってしもたらなかなか元々を思い出せなくて。こうして徐々に街は変わっていくんですなぁ。

(於:中央区) 初夏の頃は日が長くてこういう現場が撮りやすてええ。

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2019年7月 6日 (土)

六角形の意匠付きの文化住宅 2

 あっ、またこの六角形発見…って何年も前に他所で見たんですけど。
Rokkakkei  六つ並んだ六角形…文化住宅にしてこの意匠ですからかなり印象に残る訳で、今回も「あっ、ここ(三先1)にも」と驚いた次第。ですがまぁお子と一緒でしたのでそないに鑑賞もせず一枚だけ撮っての帰宅。アホげ見直しますれば5年前に西九条で遭遇していた様です。
 前回の記事を書いた当時、ブログ『日常旅行日記』をなさってるびんみんさんには他所にも存在することをお教え頂いてましたがその後、氏は今回の物件を2017年に見つけられたそうです。その記事を読ませて頂くと…さすがはびんみんさん、この真裏にも同様の文化住宅を発見されています。あぁ…やはり対象に対する本気度がちゃいまんなぁ。ま、こんなもんですわ、アホげの深度は。

(於:港区) 六角形の中の石にはヒビが…これも意匠のうちなんかな。

※関連記事:
六角形の意匠付きの文化住宅』 2014年1月 記
※びんみんさんの“
日常旅行日記”の記事:
朝潮橋にもこだわり貸家(大阪市港区)』 2017年10月の記事
佃にもあったこだわり貸家(大阪市西淀川区)』 2010年5月の記事
西九条のこだわり貸家』 2009年7月 記

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2019年7月 1日 (月)

基礎工事途上、鉄骨縦横無尽。

 家潰したと思ったらすぐにこんな感じ。さ、鬼ごっこでもどぉ?…って刺さりまっせ。
Hariyama  まだ途中の図みたいですけど、小さな敷地でもなかなか入り組んだ鉄骨は必要なんですな。何や針山って感じ…いや針池か。期間限定の美。

(於:中央区) シロウト目にはさっぱりわからんからかっこよく見えるんかもしれん。

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2019年6月24日 (月)

双子の雪だるま風マンション

Takeuchi Fukuda Takefuku  山陽本線は垂水駅からバス乗って山手に向かったところが今日の現場。いかにも発見なさそげな住宅地を行きますれば、雪だるま風がふたつ。
 賃貸マンションながらなかなかユニークな形状。当たり前と言えば当たり前ですが、その名称が違います。“竹内”と“福田”…人間の双子がそれぞれの様にこのマンションもよく見れば違っていてええ感じ。住み手の違いが建物にも滲み出てる…いや、ちょっと違いますか。

(於:神戸市垂水区) 左右対称にして欲しかったなぁ…って何を他人が。スンマセン。

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2019年6月 5日 (水)

中之島から肥後橋見下ろす、午後7時46分。

 仕事の合間に肥後橋見下ろせば、こんな感じ。
1906051946  阪神高速の曲線がええ味醸し出してからに。けどまぁAPAが何となく…

(於:北区→西区) よそ見せんとちゃんと仕事せぇや…

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2019年5月29日 (水)

小雨残る夕暮れ、上本町西2某所の図。

 街並みなくなる図見た帰り、上六から歩きますれば…あぁここも。
Un2  雨残る夕暮れ。湿度が似合いすぎて…

(於:中央区) 防音シートの隙間から…って盗撮でんな。すんません。

※関連記事:
町家の断面に思う』2015年2月 記

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2019年5月27日 (月)

河内山本駅5番のりばの図、令和元年5月。

 駅前の光景。
1905250916  まぁ駅前や言うても駅裏とも言えますけど。ずっと見慣れた赤茶けた瓦の民家が崩壊していく…

(於:八尾市) この様に見ると…かなりの田舎駅やん。

※関連記事:
長瀬駅近くの琺瑯看板小屋、崩壊しはじめてる…』 2008年7月 記

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2019年5月10日 (金)

新緑に鉄塔

 八尾の西端で仕事。諸々あって近鉄は久宝寺口駅から騒音の中、南へ中央環状線に歩いて歩いて上見れば、案外清々しい光景が。
1905100834a  木々と鉄塔、互いに引き立てあって調和して…てな風に見えるのはそういう気分に自分がいるからなんかもなぁと思ったり。あれこれ思うも人それぞれ。歪んだ解釈の押し売りはゴメンでっせ…ってなんのこっちゃ。

(於:八尾市) 送電線ってどこから来てどこへ行くのか…知らんもんやなぁ。

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2019年4月24日 (水)

かわいい無用橋

 いくつも残っているから誰も関心ないのでしょうか。
Tomakyo1 Tomakyo2  いわゆるトマソン物件。小さい橋ながらアーチ状、縁に12個づつ飾り石もあってええ風情ながら、渡ることもできずに残念。ちゃんと確認してこなんだのが悔やまれますがどうやらこの橋、3つあってうちひとつは現役みたいです。きっと昔は同じ様な建売住宅が並んでいたんでしょう。それなりにハイカラな物件やったのではと想像しますが…どうでしょ。
 川底見ればこれまたもうほとんど“川”として機能していない感じ。無用川(?)に無用橋…とは言え存在することで景観も保たれ潤いも生まれるってもんですね。誰も渡らん物件、耐震化も不要ってことで、案外ずっと残る様に思えてきました。ちょと勝手に安心。

(於:兵庫県尼崎市) 左右の柵の白黒もええコントラストや。

※関連記事:
豊中は刀根山あたりの純粋階段』2010年1月 記
灘のトマソン橋』2007年12月 記

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