動物

2018年2月22日 (木)

信貴山のネコ

 もう飽き飽きかネコ写真。
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 過日行った信貴山にて。「ここはわしの場所や」と言わんばかりの空間にきっちり収まって…やのによそ向きやがってと思ってましたらこっち向いてくれはりました。色合いも含めてここにはこのネコしかダメですわ、きっと。

(於:奈良県三郷町) ニャンニャンニャンでネコの日。

※関連記事:
水都の、ねこ。』 2010年2月 記

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2018年1月 6日 (土)

朝日浴び玉串川に佇むアオサギ見て、雑感。

 シロサギかと思って見てましたけどこれ、アオザギですな。
Aosagi3 Aosagi4  6日ともなるともう正月気分もおとなしなってしもて。まぁ日常が戻ってくるという点においてはホッとしますけど、もうちょっとどことなく正月っぽい写真がええなと、これ。
 寒い中、チンと佇むアオサギの図。年中末端冷えひえになる身としてはサギの足を想い「よくも水の中で…」と気の毒になります。ここを泳ぐ鯉(大型)とか、ハト、スズメなんかは人間さんのエサ待ってりゃええ訳ですけどこいつはそうはいかん訳で。
 昔はカモ同様、こんな鳥おらなんだこと思うとやっぱり水質が良くなった証かな、何羽もこうやって佇んでます。ずっと「何でまた水の中で」と思ってましたけど先日、子サギが小魚を捕獲する一瞬を見て…ひと安心。それなりにエサとなる魚がおるんですな。そのシーンを見るまではどっか修行僧みたいなもんをこのサギたちに感じてたんですが…ってそら、そんなことしよりませんわな。

(於:八尾市) 水面に映る桜の木は42年前からの思い出の木。

※関連記事:
玉串川にカモ見て、雑感。』 2017年12月 記
アオサギ、散歩中。』 2014年10月 記
凛と佇む水鳥が一羽。』 2009年8月 記

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2018年1月 3日 (水)

恩智川にも、ヌートリア。

 元日に高安山の麓へ行って帰り、恩智川沿いを自転車で走ってますれば川中に何か動く茶色いもん発見。すぐに「あいつや」と思いましたら…やっぱり。
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 それはヌートリア。中河内のこの川にもおったんか。驚く様な「やっぱりな」な様な。せっせと土を掘り起こしたりしてましたけど…何やってるんででょうかね。
 帰宅後Google検索で“恩智川”を入力しますと予測ワードの第一が“ヌートリア”。それだけこの川のあちこちでヌートリアが繁殖してるということなんでしょう。
 可愛いとも言える…ですが賀茂川に大阪城と今までに2回見て、その歯の鋭さと口中のビビッドなオレンジ色を知ってる身としては「わぁえらいことになってるんやな」心配になり、そのうち敵意を抱く様に…ってあかんあかん、ヌートリアには何の罪もないことを理解せんと。近い将来、ミシシッピアカミミガメ同様そこらじゅうでうじゃうじゃとおるんかもしれません。はぁ、どうしたもんでしょうか。

(於:八尾市) 同じ八尾市内を流れる玉串川ではでっかいアライグマを見たこともあるしな…

※関連記事:
大阪城にも、ヌートリア。』 2014年1月 記
賀茂川に、ヌートリア。』 2012年10月 記

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2017年12月31日 (日)

鴨川にカモ、か。

 正月あたりは覚えてるも、もうすっかり忘れてしもてましたわ、今年は“とり年”やったってこと。
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 てなわけで鳥の写真で締めくくり…って、“酉年”のトリはニワトリのトリですからちゃうんですけどまぁご勘弁を。
 先日ちょっと空き時間に鴨川べりを歩きました。20歳代より見慣れた景色ながら、時間つぶしに歩くとまた違った見え方するもんでこの様な当たり前の景色も「へぇ、ええ光景やってんなぁ」と思えたり。ここ数ヶ月いろいろあった2017年ですから余計にこんな光景に感じるもんがあるのかもしれませんが、やっぱり毎度記します様にそこそこ歳かさねんとじわっと心に染み渡らんことってあるってことなんでしょうかね。これまた何度も記したかと思いますがやっぱり「歳をかさねるって、楽しいこっちゃ」と思いますな…って、ちょっとは老いぼれていく現実にさみしいなることもありますけれど。

(於:京都市左京区) 何なんやろなぁ、この五羽のバランスがええねんな。

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2017年11月17日 (金)

東除川のシラサギ

 川底までコンクリで覆われた川にも、生物は宿る。
Shirasagi
 いかにも人工的な川ながら、光まわりも手伝ってか妙にカッコええなと思って一枚。写真にするとキッチリ積まれたブロック垣もまるで文様に見えて…ま、そんな無機的な世界にシラサギがいるからええ感じに見えてくるのかな。ちょっとかわいそうな環境の様ですけど鳥たちには案外関係ないことなんかも。人間が勝手に自然豊かな景色で鳥を飛ばしている図を思い浮かべているだけなんかもしれません。

(於:松原市) でもまぁ川底は覆わん方が、エサも豊富そうな気がするな。

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2017年9月 6日 (水)

風格あるネコ

 Instagram限定ネタと思ってましたけど…ちょっともったいないわ。
Fuukaku
 ある夏の日の午後、探索してますれば右の方からネコ一匹。こっち見ながら数歩媚びずに寄ってきて「よっ、元気?」って感じで目の前に佇む。カメラ向けると「カッコよぉ撮ってや」と言わんばかりに視線はずしてポーズとって…その面構えがたまらん。高槻は芥川町の住猫。

(於:高槻市) 時々おるねんな「お前人間やろ」な動物が。

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2017年7月 1日 (土)

南河内のカルガモ6羽カメレオン

 ここ10年15年…いや20年以上かな、“カルガモ”と言えば結構堂々、国民に見守られる存在となってますけど、ここのは…
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 「ここに何いるかわかるか?」とお子に訊きますれば「タケノコ?、ツバメ?」とか言いよります。ええでええで。うん、確かにわからん。タケノコよりもどっちか言うと…小芋っぽいんちゃいます?…ってまるで忍者でんな。
 とか他愛ない話はどうでもよろしいか。ここにおるのは6羽のカルガモ。羽曳野は石川の支流(?)に架けられた橋から見たらこんな感じでした。
 それがどぉってことないっちゅやどぉってことないんですけどやっぱり首都は東京のど真ん中で横断してナンボのもんなんですな。そうか…動物界でもやっぱり東京やないとメジャーになれんってことなんですな。気の毒になぁ…と思うも、妙に同胞意識が芽生えたひとときでもありました。

(於:羽曳野市) ゴミと同列…ゴメンねカルガモちゃん達。

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2017年3月 7日 (火)

強風に立ち向かうハト群

 松原市某所で仕事。そこは陸の孤島とでも言うべきなのか最寄の駅からもバス停からも徒歩20分以上のところ。ここ数日の暖かさはどこへやら。はよ着いたしと大和川の堤防に上がりますればそこは西からの強風。「ひぇ〜」となりつつ座ってますと鳥の一団が風に向かって飛んでいく…えらいなぁ。
Hatohato
 なんとかっこええ鳥たちやこと…ってよく見たら、それはハト。あのクッククックと駅前やら公園でエサ求めてやってくる乞食鳥(失礼)が…へぇ、そうなんやって感じ。
 正直申しましてハトは嫌いな鳥でしたけど、ちょっと考え改まったかなぁ。生き延びるために時には人間に媚び売りつつたくましく生きとるんやなぁとややしみじみ。それでもまぁきっと今日のこの勇姿忘れてベンチに寄って来よるハトにムッとするんやろうなぁ。あぁ修行が足らんことで。

(於:松原市) なんであんな鳥が平和の象徴なんでしょうな…ってほれ、もう忘れてるわ。

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2017年1月26日 (木)

妙な林の番猫2匹

 伊丹某所で仕事。街の一角に林。
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 シュロを筆頭に縦長の木々がカーブを描きつつも垂直に伸びていて…なかなかその妙さは写真では撮れなんだんですけど、まぁこんな一角。その地の斜面には門があって扉もあって…立派な防空壕かもしれんなぁと思ってしばらく観察してますと…何か居まっせ。
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 あまりに土や枯葉と同化していてよくわからなんだものの、やっぱりおったおった猫2匹。
 可愛いないと言うか、かなりコワイ顔してまっせ。特に濃い色の方、怒ってこっち見てると言うよりもうその、存在自体がケムシみたいでコワイ感じ。猫界にもこういう用心棒的存在がおるんですなぁ。
 しかしまぁこの妙な林にじつにマッチしているというか何と言うか。猫2匹は確実にこの林を他所モンから守ってますな、はい。

(於:兵庫県伊丹市) 仕事終えてもう一度ここ通ると、まだ番してた。

※関連記事:
忠猫六匹衆』 2016年12月 記

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2017年1月12日 (木)

青空に舞うスズメ、電線に休むスズメ。

 今日は富田林市某所で仕事。南海は金剛駅で降りて…天気はええし時間もあるしで帰りは近鉄で帰ろと富田林駅へ。道すがら、チュンチュンチュンチュン鳴いてる一角が。そっと近寄るもパタパタぱたぱたっ。
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 もっと寄りで撮れると思ったんですけど…でもまぁおかげでええ雲にPLの塔も撮れて良しとしましょか。
 そう言えば「電線に…」っていう音頭ありましたけど、何がおもろいんかさっぱりわかりませんでした。きっと…今見ても。

(於:富田林市) 甲子園から遠ざかりそして休部…大丈夫か塔の存続。

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