動物

2018年10月 7日 (日)

黒いクサガメにアピールするクサガメ、避けきれずアカミミガメも。

 一昨日は加古川市某所で仕事。めちゃはよ着くも、これといってネタが転がっているわけでもないし…で、近くののカメでも愛でよと近寄りますと…岸に上がっていたのにみなドボンドボンと水中に逃げくさって…つまらん。
 てな状況でしたが、何匹かは堂々甲羅干し。その中に真っ黒なカメがいますわ。
Kusakame2 Kusakame1
 こんなカメ見たことないけど…イシガメかなぁ(じつは多分クサガメ)。あ、手前にいるのは全国制覇したであろうミシシッピアカミミガメ。
 で、黒いカメばかり愛でているとやたらアピールしてくるカメが一匹います。顔をこっちに向けて「わしやわし、頑張ってるで」と言わんばかりに。首の周りに“アカミミ”がないのでクサガメですね。さっき逃げていったのはみんなアカミミだったこと思うと、これはやっぱり人間にアピールしてるんでしょうなぁ「何とかしてくれ」と。
 それで、帰宅後調べますればこの黒いカメは“黒化(メラニズム)”した状態とか。オスのクサガメがほぼこうなるのやとのことでした。イシガメやアカミミガメにも起こる現象やそうですけど、このカメはどうもクサガメっぽいですね。
 最近ではクサガメも外来種やと言われてますけど昔から馴染みありますから感覚的には日本のカメ化してますね。この池もまぁほとんどがミシシッピアカミミガメに制覇されていましたけどこうやって堂々と、また助けを求めつつ生き続けているクサガメを見てちょっとひと安心。一時期はセイタカアワダチソウに制覇されたかと思われていた草むらの覇権を近年ススキが奪い返していること思うとクサカメやイシガメにもひとつ頑張ってもらいたいなぁと思います。しかしながら“黒化”は、知らなんだなぁ。ほんま知らんことだらけ。

(於:兵庫県加古川市) あれだけカメがアピールしてくるとは…誰の生まれ変わりやろ。

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2018年9月30日 (日)

雨上がり 老猫居眠り 門の上

 奈良は上牧町のいつものカフェへの道すがら、信号待ちでふと見た眠り猫がめちゃええ感じ。撮ろと思えば信号青。仕方ないわとUターンして戻ると…あ、ニュアンスが違うやん。
Nemurineko1 Nemurineko2
 まず遠目に一枚。左の写真にある様にこっち向きつつ眠る様子が良かったのに横から撮ろと思えば向こうむいてしもて…これやないんです、私がほっこりさせられた図は。
 一期一会と言うと大袈裟かと思うもやっぱりええなと思ったその時こそが大事やなと思った次第…って言うても青信号無視してまで撮れとは思わんのですけど。

(於:柏原市) 最後はこっち見てたけど…ますます全然って感じ。

※関連記事:
寝ながらダイビングクイズねこ。』 2012年12月 記

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2018年7月18日 (水)

藻川にも、ヌートリア。

 尼崎市は東部某所で仕事終え、阪急は園田駅へ。道すがら藻川に架かる細い橋から川面を見ますと、コイ(?)の群れの前を、涼しい顔してスイスイ横切るヤツがいます。
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 茶色くてずんぐり…あ、アイツですな。
Coipo4b Coipo4c
 このサイズでは判りづらいですね。特に枯れた草むらに潜んでる図はもうまるで忍者かカメレオンかって感じ。泳ぐヤツと潜むのと2匹見かけました。つがいなのかもしれません。
 これで4ヶ所目…と言うことはミシシッピアカミミガメ同様、もう珍しいことでもないということでしょうか。
 毛皮需要が減っては野に放たれ今に至るそうですが…そないに何とも先のこと考えんとええ加減なことやってた時代もあったんですなぁ…って、今も何ら変わってない気がします。ええんかなぁ…諸問題先回しにしてるみたいに思うんですけど。

(於:兵庫県尼崎市) コイたちはどういう思いで見てるんかね。

※関連記事:
恩智川にも、ヌートリア。』 2018年1月 記
大阪城にも、ヌートリア。』 2014年1月 記
賀茂川に、ヌートリア。』 2012年10月 記

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2018年4月26日 (木)

少子化の、カルガモ親子。

 テレビでよく見る“カルガモ親子”。
Kamooyako1 Kamooyako2
 ですがカモ界にも少子化の波は確実にやってきているのか子がたった1羽…とかなんとか。
 他の兄弟姉妹は流されたのか…いや、きっとアライグマに食われてしもたんでしょうなぁ。1羽残っただけでも良しとしましょうか。
 数日前には大きな鯉が食い散らかされていました。カラスの仕業かと思いましたけどあんな大きなもんを移動させるには無理。以前見たんですよこの川でアライグマを。まだおるんですなきっと…あれっ、カルガモ親子かわいいなって記事にするつもりやったのに。

(於:八尾市) ずっと見てたらかわいいのなんの。脇の草とかつつきながら泳いどった。

※関連記事:
玉串川にカモ見て、雑感。』 2017年12月 記

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2018年2月22日 (木)

信貴山のネコ

 もう飽き飽きかネコ写真。
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 過日行った信貴山にて。「ここはわしの場所や」と言わんばかりの空間にきっちり収まって…やのによそ向きやがってと思ってましたらこっち向いてくれはりました。色合いも含めてここにはこのネコしかダメですわ、きっと。

(於:奈良県三郷町) ニャンニャンニャンでネコの日。

※関連記事:
水都の、ねこ。』 2010年2月 記

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2018年1月 6日 (土)

朝日浴び玉串川に佇むアオサギ見て、雑感。

 シロサギかと思って見てましたけどこれ、アオザギですな。
Aosagi3 Aosagi4  6日ともなるともう正月気分もおとなしなってしもて。まぁ日常が戻ってくるという点においてはホッとしますけど、もうちょっとどことなく正月っぽい写真がええなと、これ。
 寒い中、チンと佇むアオサギの図。年中末端冷えひえになる身としてはサギの足を想い「よくも水の中で…」と気の毒になります。ここを泳ぐ鯉(大型)とか、ハト、スズメなんかは人間さんのエサ待ってりゃええ訳ですけどこいつはそうはいかん訳で。
 昔はカモ同様、こんな鳥おらなんだこと思うとやっぱり水質が良くなった証かな、何羽もこうやって佇んでます。ずっと「何でまた水の中で」と思ってましたけど先日、子サギが小魚を捕獲する一瞬を見て…ひと安心。それなりにエサとなる魚がおるんですな。そのシーンを見るまではどっか修行僧みたいなもんをこのサギたちに感じてたんですが…ってそら、そんなことしよりませんわな。

(於:八尾市) 水面に映る桜の木は42年前からの思い出の木。

※関連記事:
玉串川にカモ見て、雑感。』 2017年12月 記
アオサギ、散歩中。』 2014年10月 記
凛と佇む水鳥が一羽。』 2009年8月 記

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2018年1月 3日 (水)

恩智川にも、ヌートリア。

 元日に高安山の麓へ行って帰り、恩智川沿いを自転車で走ってますれば川中に何か動く茶色いもん発見。すぐに「あいつや」と思いましたら…やっぱり。
Coipo3a Coipo3b
 それはヌートリア。中河内のこの川にもおったんか。驚く様な「やっぱりな」な様な。せっせと土を掘り起こしたりしてましたけど…何やってるんででょうかね。
 帰宅後Google検索で“恩智川”を入力しますと予測ワードの第一が“ヌートリア”。それだけこの川のあちこちでヌートリアが繁殖してるということなんでしょう。
 可愛いとも言える…ですが賀茂川に大阪城と今までに2回見て、その歯の鋭さと口中のビビッドなオレンジ色を知ってる身としては「わぁえらいことになってるんやな」心配になり、そのうち敵意を抱く様に…ってあかんあかん、ヌートリアには何の罪もないことを理解せんと。近い将来、ミシシッピアカミミガメ同様そこらじゅうでうじゃうじゃとおるんかもしれません。はぁ、どうしたもんでしょうか。

(於:八尾市) 同じ八尾市内を流れる玉串川ではでっかいアライグマを見たこともあるしな…

※関連記事:
大阪城にも、ヌートリア。』 2014年1月 記
賀茂川に、ヌートリア。』 2012年10月 記

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2017年12月31日 (日)

鴨川にカモ、か。

 正月あたりは覚えてるも、もうすっかり忘れてしもてましたわ、今年は“とり年”やったってこと。
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 てなわけで鳥の写真で締めくくり…って、“酉年”のトリはニワトリのトリですからちゃうんですけどまぁご勘弁を。
 先日ちょっと空き時間に鴨川べりを歩きました。20歳代より見慣れた景色ながら、時間つぶしに歩くとまた違った見え方するもんでこの様な当たり前の景色も「へぇ、ええ光景やってんなぁ」と思えたり。ここ数ヶ月いろいろあった2017年ですから余計にこんな光景に感じるもんがあるのかもしれませんが、やっぱり毎度記します様にそこそこ歳かさねんとじわっと心に染み渡らんことってあるってことなんでしょうかね。これまた何度も記したかと思いますがやっぱり「歳をかさねるって、楽しいこっちゃ」と思いますな…って、ちょっとは老いぼれていく現実にさみしいなることもありますけれど。

(於:京都市左京区) 何なんやろなぁ、この五羽のバランスがええねんな。

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2017年11月17日 (金)

東除川のシラサギ

 川底までコンクリで覆われた川にも、生物は宿る。
Shirasagi
 いかにも人工的な川ながら、光まわりも手伝ってか妙にカッコええなと思って一枚。写真にするとキッチリ積まれたブロック垣もまるで文様に見えて…ま、そんな無機的な世界にシラサギがいるからええ感じに見えてくるのかな。ちょっとかわいそうな環境の様ですけど鳥たちには案外関係ないことなんかも。人間が勝手に自然豊かな景色で鳥を飛ばしている図を思い浮かべているだけなんかもしれません。

(於:松原市) でもまぁ川底は覆わん方が、エサも豊富そうな気がするな。

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2017年9月 6日 (水)

風格あるネコ

 Instagram限定ネタと思ってましたけど…ちょっともったいないわ。
Fuukaku
 ある夏の日の午後、探索してますれば右の方からネコ一匹。こっち見ながら数歩媚びずに寄ってきて「よっ、元気?」って感じで目の前に佇む。カメラ向けると「カッコよぉ撮ってや」と言わんばかりに視線はずしてポーズとって…その面構えがたまらん。高槻は芥川町の住猫。

(於:高槻市) 時々おるねんな「お前人間やろ」な動物が。

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