植物

2019年1月15日 (火)

松の木にぶら下がる植木鉢

 門に立派な松…“門松”とは言わんか。
Ap1 Ap2  ま、見ての通りなんですけど、よく見るとあれこれぶら下がってるの見えますかね? 植木鉢やらノキシノブの玉みたいなもんとか10個ほどが。いや、それだけではあるんですけどちょっと妙やと思いまして。
 松の木をこの様に横向けに育てるためにより重力かかる様にこうしてはる…ってよりやっぱりここのお宅のセンスなんでしょうね。しかしながらエアプランツっぽいもんはともかく、宙に浮く植木鉢ってのはなかなかユニークですわ。その植木鉢が茶色い昔ながらなヤツってのが余計にね。一年前の写真ひっぱり出して…古ネタですんませんね。

(於:羽曳野市) 春夏に花咲いたらもっと独特なんやろな。

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2019年1月 9日 (水)

色褪せたナミイタと枯れツタ

 今日もツタもんいっときましょか。
Bowabowa
 すいません。ちょっと過去に撮ったもの等から引っ張り出してネタ化する日々になるかと思われますがひとつお許しを。
 てなわけでこの写真は2年前の1月に撮ったものですっかり覚えていません。けどまぁナミイタの色合いに枯れツタがええ具合に絡まっているのが気に入ったんやろなぁと撮った時の気分には共感するんですけども…あんまり覚えてへんなぁ。まぁ…そんなもんでしょう、アホげですから。

(於:東大阪市-2017年 衛星放送用のアンテナが案外アクセントになっとる。

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2019年1月 8日 (火)

ツタに枯れ枝気色悪さ倍増

 東淀川区某所で仕事。今里筋線は井高野で降りて…は2度目かな。このあたり、クルマで通過することあれどまぁ縁のないエリア故、ええ天気も手伝って歩くとちょっと新鮮。
Juwajuwa3
…でしたけど、ちょっとこれ見てスーッと寒なって…いや、気分がね。葉が茂って青々してる図もたいがいですけど、こっちの方がめっちゃ苦手。そこに桜の枝までグルになって「どや、気色悪いやろ」と迫って来よりますわ。でもまぁ怖いもん見たさもあるし…で1枚。やっぱり気色悪い。家の近所やなくてよかったぁ。

(於:東淀川区) 菌の繁殖みたいやっていうのもあるけど、生理的に怖いんやわ。

※関連記事:
ツタ葉落とし怪しさ倍増の建屋』 2018年12月 記

洋館を覆うツタの気色悪いこと…』 2012年2月 記

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2019年1月 7日 (月)

イチョウに南天が生えてる

 大津で一泊しバスで東海道線は大津駅へ。信号待ち、車窓から見える葉っぱ落とした街路樹になにやら赤い葉っぱが見えまっせ。
Ichonanten1 Ichonanten2
 よーく見たら、これは南天ですな。ストリートビューでチェックしますればこの老木はイチョウ。枯れ枝の付け根あたりにうまいこと根をおろして枯れもせんと生き延びていけるんですね。すごいなぁ。けどまぁイチョウにしたらこの上なくカナンことかと。自分でどうしようもできすに受け入れるだけ…ある意味これくらいの寛容さが必要なんかもしれませんで人間も…って、無理ムリ。

(於:滋賀県大津市) 実をつけるまで生長してほしいなイチョウには悪いけど。
※関連記事:
桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』 2018年11月 記
ソテツにも桐、宿ってまっせ。』 2017年7月 記
ヤナギの股からキリが生えてる』 2016年1月 記
クスノキにシュロが生えてる!』 2010年6月 記

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2018年12月24日 (月)

ツタ葉落とし怪しさ倍増の建屋

 今日も…八尾の東部、山里の光景。
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 ちょっと時間があって入ってみた細い道沿いにこんな建屋。近くは何十年も歩くも…知らんかったなぁ。写真にした方がよりええ感じってのもちょっと妙かも。青々と葉をつけた季節も気になるところ。必ずチェックしてきますから半年ほどお待ちを。

(於:八尾市) 思えば10年ほど前通ってるはずやが…

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2018年12月 7日 (金)

景観に配慮、電信柱も緑化。とか

 下半身だけ見ると、細長い植物。
Kimura1 Kimura2
 午前中仕事で堺は宿院あたりでへ。一本の電信柱に若干黄色くなりつつも青々と茂る蔦が絡んでます。その状態がワイルドでなく妙に綺麗に纏ってるって感じがええなと思いまして。
 まわりは完全アスファルトにコンクリで覆われている状況でここだけ緑化ってのも珍しい…と言うか、勝手に生えてきたものをどなたかが手入れしているんかもなぁってもんが漂っている風に感じたんですけど、どうでしょ。
 気になってストリートビューで過去を見てみますれば2015年には細々ながら生えており、2017年には旺盛な繁殖状態にあった様です。で、よく見れば去年まではこの駐車場の部分は未舗装で他の草も茂っています。これを見る限りでは舗装作業時にこのツタだけ残した様に思われますなぁ。なかなか粋な配慮やことで…ってNTTさんには迷惑な話かもしれませんけど。

(於:堺市堺区) 昼からは京都へ。仕事後は覚醒してるもしばらくしたら眠々運転…危ないわぁ。

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2018年11月29日 (木)

屋根突き破る木…桐か?

 民家の屋根から木が生えてるように見えますけど…
Woodyhouse
 信号待ち時、遠目に見えた光景ゆえ断定はできんのですけど、これはどうも木が屋根を突き破って生長し続けてる様に見えますわ。
 写真拡大してももひとつよくわからんものの、うん、これはきっと桐でっせ。今まで何度となく桐のことはネタにしてきましたけど、その生長の早さと生命力を思うとまぁ間違いないかと思いますけど…断定はできませんか。しかしまぁ…植物って癒す存在である反面、恐ろしい存在やことですわ。

(於:京都市南区) 屋根瓦新しいところは住んではるんでしょうか…怖っ。

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2018年11月24日 (土)

ナミイタの隙間に小さい秋

 小さい秋見つけた…って、もう冬か?
Koyo1 Koyo2  旧街道に面した民家、ナミイタ葺きながら適度に錆び、西日浴びてそれなりにええ感じやなと見ておりますと上の方から葉っぱが数枚顔を出してます。下見ればやはり同じ様な葉っぱがあって…あぁこれはナミイタの向こうで生長を続けてここまで到達したんでしょう。青々した葉を残しつつ紅葉していて…いいなぁそれなりに。
 よく見ると何度か剪定された跡もあって…きっとここのお方にとっては迷惑な植物なんでしょうね…ってそらそうかな。何て名の植物かはちょっと今回は調べる時間不足で割愛。すいません。

(於:東大阪市) 旧の東高野街道ってこないにええ感じやったとは知らなんだ。

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2018年11月19日 (月)

白キキョウ、紫のメッシュ入り。

 これも昨日の記事同様明日香村の光景。
2ckikyo 白いキキョウ、おしゃれしやがってムラサキのメッシュ入れてまっせ。ちょっとだけ混じってるのがええなと思って一枚撮りましたけど、キキョウの混色はさほど珍しいもんでもないみたいですね。
 野菊のそれと違って隣の紫キキョウの影響を受けてこうなる…なんかいいなぁ。自分も他人様のええなと思う部分を取り入れてやね…ってなかなかできませんねん。まだまだですわ。

(於:奈良県明日香村) キキョウの根っこから龍角散のCMで耳にする“サポニンが取れるそうで。

※関連記事:
花びら6枚のキキョウ』 2009年9月 記
花びら4枚のキキョウ』 2008年7月 記

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2018年11月18日 (日)

野菊の色が、

 過日訪れた明日香村。道端に野菊が咲いていました。
Kiku1 Kiku2 Kiku3  で、その花の色が“何やこれ”って感じ。近くの別の色のを影響を受けて何と無節操なと思う様な状況を受け入れ溶け込んでいいなぁと思う様な。けどまぁ何ですわ、白にピンクが混じるのは紅白でキレイなぁと思うも、黄色にピンクは…ちょっともひとつな感じ。でもまぁどっちも可憐に咲いていていいなぁ…なんて昔は思わなんだ感覚かな。ま、みんなそんなもんでしょうけど。
 この菊のこと一応調べとこと思ってひとつふたつ読んでみますとこんな記述がありました。

 “菊は全ての色を持っています。ですから、どんな色の菊でも咲き始めは黄色が出ます。満開の頃はその性質が他の色を抑えますが、枯れかけてくると持っている赤かが強く出ます。”…出典、Yahoo知恵袋“菊の花の色が変化することについておたずねします。

 へぇ…知りませんでした。ということはピンクになってる部分は枯れかけってことなんでしょうかね。すべての色を持っていて、盛んな頃にはそれぞれの色に染まるってことと解釈していいのか…半分くらいしか理解できてませんわ。
 「ほなもうちょっと調べよ」…とならんのがアホげってもんで。その姿勢が弱さやなぁと思いつつ、長続きの秘訣やと開き直って…甘いなぁ我に。ま、長けりゃええってもんでもありませんけど。

(於:奈良県明日香村) 朝顔ほか、同種で色いろいろの理由、全然知らんわ。

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