植物

2019年4月19日 (金)

向かい合う文化住宅、隙間に生きる木々。

 城東区某所で仕事。今福鶴見の駅から北へ向かいますればマンションに混じって文化住宅も残っていてええ感じ。
Ryokkabunka  向かい合わせにこんな物件も。隙間に設けられた緑地帯(?)がええ仕事してますわ。古い物件ながら、ぼぼけることなく潤いが感じられる…こういうところに大家さんの心づかいが出るんでしょうな。

(於:城東区) 葉が茂って遮光され陰気になってるって面も…あるか。

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2019年4月10日 (水)

ナミイタで完全武装の最強、オオキバナカタバミ。

 妙なところから草が生えてまっせ。
Ookibanakatabami1 Ookibanakatabami2 Ookibanakatabami3  「まぁなんと可愛いことか」と立ち止まって下見れば、こんな感じ。ナミイタの向こうはどんな感じなんでしょ。考えられんくらい長い茎がモヤシよろしく白くひょろっとつたってるんでしょうな。
 三つ葉に黄色い花でカタバミですな…と思うもどうも花が大きい気がします。調べますればこれ“オオキバナカタバミ(大黄花片喰)”と言う南アフリカ原産の外来種とか。家紋のひとつ片喰紋はその繁殖力と根絶困難な生命力にあやかって図案化されているとか。そうか…そんなカタバミの外来種、しかもナミイタという鎧まで身につけてますから敵なしですな。さすがは中河内の雑草…って感じ。なんのこっちゃ。

(於:東大阪市) つい近年までカタバミ,シロツメクサ,クローバーをごっちゃに思ってたら…こんな記事発見。

※関連記事:
ナミイタの隙間に小さい秋』2018年11月

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2019年4月 6日 (土)

太い街路樹、根元に孤高のオニタビラコ。

 コンクリの隙間からも生えてくること思うとこっちの方が楽チンなんかもしれませんけども。
Onitabirako3 Onitabirako4  ま、見ての通り。象の皮膚よろしくいかにも堅そうな街路樹の幹と言うか根元に草一本。妙に孤高というか崇高というか凛とした空気が漂っていてかっこよろしいな。群れない雑草、調べますればこれオニタビラコ、かな。そのシチュエーションに親近感抱くもこちらただの付き合い下手なだけに思えてきて…凹みまんな。

(於:中央区) 家の前の隙間からもこいつが一本。そのど根性さを思うと…毎年抜けんねんなぁ。

※関連記事:
ガラスに挟まれ二次元化する草』 2018年4月 記

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2019年4月 5日 (金)

コンクリに囲まれた都心の自然林

 朝から一服いや二服そして点心よばれて…すべてに春を感じつつ帰路、東横堀川に架かる末吉橋を渡り際左を見ますれば、奥に林が。
1904051119  まだまだ芽吹かんものもあればいきよいよく花に新芽のものもあってええ感じ。コンクリに覆われた街の一角にこんな“自然林”があるとは知りませんでした。しかしながら、偉大な生命力ですな。

(於:中央区) 水も豊富やし案外ええ環境なんかもしれませんな。

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2019年3月19日 (火)

ど根性ユッカ

 枚方市某所で仕事。京阪は星ヶ丘で降りて坂を上りますれば道端に“ど根性”発見。
Itoran1z Itoran2z まぁ見ての通り。アスファルトとコンクリの隙間によくもまぁ入り込んだなぁって感じ。ちょろっと残る葉っぱ糸っぽいものが付いていますのでこれはイトランですかね。それなりに太い幹ですからこれは刈られて刈られて今日に至ってるんでしょう。
 しかしながら疎んじられている様でそれなりに可愛がられている様子。ヒメツルソバでまわりを飾ってもらっておしゃれしてますやん。手前のど根性雑草(スズメノカタビラ)とは大違い…ってまぁ、そらそうですわな。

(於:枚方市) 着飾ってもらってるも、どっか“火山ドッカン”って風な絵にも見える。

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2019年3月 3日 (日)

植え込みで異彩を放つ巨大な葉っぱ

 植え込みで恐ろしいほど異彩を放ってまっせ。
Kuwazuimo
Kuwazuimo2  おもしろい…より気色悪くてこいつに街全体が飲み込まれへんかいなって感じ。
 じつはこれ、2年前に撮った図。いまストリートビューで調べますればやっぱりえらいことになてまっせ…なこともなくこんな感じのまま。ちょっと安心。
 しかしまぁこんな街路樹って珍しいことで。まぁ芋系の何かやろなと調べますれば…クワズイモってやつでしょう、たぶん。“喰わず芋”…美味しないってことかと思いますればこれシュウ酸カルシウムを出す“毒草”とか。見た目通りの怖さを秘めてるってことの様ですけど、なんでこれが観葉植物なんかねえ。

(於:兵庫県尼崎市) まぁ“怖いもん見たさ”ってのもあるしな。

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2019年2月24日 (日)

伐られるもひこばえで再生

 ちょっとネタ切れ気味。昨年2月の図。
Saisei1 Saisei2
 一見普通の街路樹ながら近寄り見ればバッサリ伐られた後に再生しています。今までにも何度かこの図を見てますけど、どれも偉いなぁ。生命力ってのはこういうことやなぁと改めて思います。さ、この木を見習うべくもうちょっとパワーつけんとあきません…気持ちのね。

(於:兵庫県尼崎市) 本来の幹部分に水が溜まって腐れへんか心配。

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2019年2月19日 (火)

塀越しの紅梅白梅、上京区。

 雨やけど納品で京都へ。足元カナンけど情緒あるってもんよ。
Kobai1902 Hakubai1902
 暖冬でしょうか先月末からあちこちで梅が咲いてます。今日ら雨のしずくがつぼみに付いて何ともええ感じ。一面花いっぱい梅園のそれも良いですけど、塀越しに見えるヨソさんの庭木のそれもたまらんほっこり感を与えてくれて好きですわ。凛としてきれいなぁ…もう春近し、かな。

(於:京都市上京区) もうちょっと淡い紅梅の方が好きかな。

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2019年1月15日 (火)

松の木にぶら下がる植木鉢

 門に立派な松…“門松”とは言わんか。
Ap1 Ap2  ま、見ての通りなんですけど、よく見るとあれこれぶら下がってるの見えますかね? 植木鉢やらノキシノブの玉みたいなもんとか10個ほどが。いや、それだけではあるんですけどちょっと妙やと思いまして。
 松の木をこの様に横向けに育てるためにより重力かかる様にこうしてはる…ってよりやっぱりここのお宅のセンスなんでしょうね。しかしながらエアプランツっぽいもんはともかく、宙に浮く植木鉢ってのはなかなかユニークですわ。その植木鉢が茶色い昔ながらなヤツってのが余計にね。一年前の写真ひっぱり出して…古ネタですんませんね。

(於:羽曳野市) 春夏に花咲いたらもっと独特なんやろな。

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2019年1月 9日 (水)

色褪せたナミイタと枯れツタ

 今日もツタもんいっときましょか。
Bowabowa
 すいません。ちょっと過去に撮ったもの等から引っ張り出してネタ化する日々になるかと思われますがひとつお許しを。
 てなわけでこの写真は2年前の1月に撮ったものですっかり覚えていません。けどまぁナミイタの色合いに枯れツタがええ具合に絡まっているのが気に入ったんやろなぁと撮った時の気分には共感するんですけども…あんまり覚えてへんなぁ。まぁ…そんなもんでしょう、アホげですから。

(於:東大阪市-2017年 衛星放送用のアンテナが案外アクセントになっとる。

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