植物

2019年11月 7日 (木)

景観を考えとるツタ

 ツタも保身を思っているのか…
30o1 30o2  いや、景観を自ら考えギリギリのところまで緑化してるとも考えられますな。管理者が標識部分のツタを撤去してる風情もなし。次はポールをお願いしますってことで、案外かっこええ光景。

(於:神戸市中央区) 人間関係に置き換えると、難儀な様なそんなもんなような。

※関連記事:
青空の下、松とミラーと標識と。』 2019年7月 記

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2019年10月30日 (水)

細長い庭と用無しに見える割れた植木鉢

 用無しの植木鉢が目を引くも、全体的にええ感じ。
Hosoniwa1 Hosoniwa2  10年以上「もうええんちゃいますのん」って思うほど植木鉢から大地に根を下ろしてる風に見えるバラですが、わざわざ針金で鉢を縛ってあるとこを見るとまだまだ一本立ちしてないのでしょうかね。
 まぁそこにずっと気を取られて見てましたけど、となりの南天も細い土地からすくすくと育ってますし、下の方ではタマスダレが一列に並んで…その手前の小石の行列もええ感じ。わずか15cmほどの幅にしてちゃんと“お庭”になってます。さすがは京都ですなぁ…って、たまたまなのか、やっぱりなんか。

(於:京都市上京区) 消火器の箱も立派な脇役。

※関連記事:
細長い庭のヒイラギ■■■■』 2018年4月 記

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2019年10月28日 (月)

木の幹、鉄棒に食いつく。

 この木も昨日の記事のと同様、布引の滝の近くで頑張っています。
Pokkiri1 Pokkiri2  よく見かける光景ながら、どうにもこれは気の毒に思うより鉄の棒に食いついてる様にみえて微笑ましい限り…ですがこの部分だけ細くなっていて強風吹くと折れそうやなぁと思うと妙に応援したくなりますわ。
 しかしまぁ…見ての通り金網なくなり意味をなしてない枠に邪魔されてやはり気の毒な図。そもそも人間がここに不法投棄せなんだらこんな金網も要らなんだ訳で、人間を代表して詫びておきました「ごめんね」。なんてね。

(於:神戸市中央区) 金網の枠が添え木代わりになって案外ええ関係なんかもしれん。

※:関連記事:
軟体動物の様な象の鼻の様な木』 2015年11月 記
エアコン室外機、木に取り込まれる。』 2015年11月 記
根っことろける石垣の木』 2015年7月 記
完璧に一体化した看板と街路樹!』 2008年6月 記
よくある光景と言えばよくある光景。』 2007年10月 記

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2019年10月27日 (日)

ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。2

 天気もええしどっか行こかと。その名は聞くも行ったことないなぁってことで布引の滝へ行ったものの、見ずに帰ることに。理由は後で述べるとして滝から少し離れたところにこんな木がありました。
Fushimoku3 Fushimoku4  まぁなんと鮮やかな緑色なんでしょう。バッサリ伐られるもすくすくと天に向かって伸びる新しい幹…なんとたくましいことか。この木に出会ったときはそんなもんを愛でてる場合でもなかったんですけど何となく元気付けられました。
 で…何で滝を見ずに帰ることになったのか。それは薄手の上着を知らん間に落としていたことに気づいたから。あと200mほどで滝やったんやけどなぁ。そこから自分だけ別行動で元の道を引き返して。でもどこにも服落ちてへんし…で!そや、お子が道すがらスマホで動画撮ってたわってこと思い出し、その画像を元に落ちした地点を特定してもらって「これでもうバッチリ」と向かうも…見当たらず。その近辺何度も隅々探すも…。ま、この頑張ってる木に出会えたからそれで良しとしましょうか。けど残念やなぁ、せっかく落とした場所まで特定できたっちゅうのに。

(於:神戸市中央区) 結局お子の動画で滝を鑑賞…何してるこっちゃ。

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2019年10月18日 (金)

まっすぐに生長している様でXYと交錯してる三本木

 過日訪れた高野山の某お寺で
Xa Xb  すなおに天に向いている様でなんでこんないちびったことをしてるんでしょうって感じ。まぁ生長の過程でちとぐれたりするのは植物でも同じってことでしょうかね。

(於:和歌山県高野町) お寺だけに幹も“卍”型、向こうから見たら…ってムリありまんな。

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2019年10月16日 (水)

ツタ家と緑のトンネルと

 何や急に寒なって冬間近って感じ…って言っても寒空とはほど遠いスカッと晴れ渡った青空に向かってツタが勢いよく生長してまっせ。
Tsutaya6 Tsutaya7  半分はえらいとこから生えてまんなぁ。歩道に置かれた会所マスからアーチ描いてみどりのトンネルに。まぁそれでもここまで大きくなっていること思うと、もう大地に根をおろしていることでしょう。ストリートビューで過去を見ると冬場は葉を落としている様子。今期最後の繁りまくり状態を見ることができてうれしいなぁ、何となくですが。

(於:東成区) くぐり抜けたかったけど、なんとのう気後れしたのが悔やまれる。

※関連記事:
俊徳道の 緑のトンネル 涼やかや』 2016年9月 記
巨大樹木かモリゾーか? …否々。』 2010年12月 記

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2019年9月27日 (金)

モコモコの木に信号待ちで自転車のお方

 信号待ち。ふと目に入ったマンションの植え込みの木はカイヅカイブキかなぁ。その形が妙にバケモンっぽいというか入道雲っぽいというか。
Mgh  ちょうどそこに自転車に乗ったお方がひとり信号待ち。妙に溶け合ってるなぁ。ええタイミングに感謝。

(於:京都市下京区) 髪型がこの場にばっちりってこと。

※関連記事:
オバQいっぱい』 2018年5月 記

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2019年9月24日 (火)

“田にクスリ入るな”か…

 西宮市某所で仕事。阪急は門戸厄神で降りて…のつもりが時間もあるわと西宮北口から歩いて現場へ。ところどころ残る田んぼは実っていたり稲刈りも住んでいたりとまさに初秋って感じ。
 そんな田んぼの隅に手押し式の井戸ポンプが。懐かしさを誘うサビ具合になんとなく癒される…までもなくその前にくくり付けられた看板の文言、これが台無しな気分に。
Tanikusuri1Tanikusuri2 “田にクスリ入るな”。“れ”がないのでちと日本語としては変ですが、そんなことはどうでもよろしい。え?ということは…田んぼに悪意を持って薬品放り込む輩がおるってことですか。薄気味悪いって言うか…じつに気分悪いことされることがあるんですね。ゴミや空き缶、その上クスリまで…街中で田畑を維持するのはことのほか大変なことの様です。
 で、思い出したことひとつ。田畑に通じるある用水路に白濁したシアン色の液体を流してるおっさんがおって「何な流してんねん、下には田んぼもあるやろ」て怒ったことがありました。20年以上前の話ですけど、それが家の前やったってこともあって、その後の逆恨みが気になって嫌な思いをしましたわ。何のために何をわざわざ川に流していたのか…そのじじいはそそくさと軽トラに乗って去って行きよったけど…ほんまに。

(於:兵庫県西宮市) そう言えばどっかの御神木が薬品で枯らされたってのもあったな。

※追記:
“田んぼの中に危険な除草剤、殺虫剤を散布してあるので、はいらないように、という意味でしょう”とのコメントを無記名の方より頂きました。御礼申し上げます。
なるほど納得。どんな怖いクスリやねん…と思うも、脅しとして使っているのでしょう。てなわけで記事はそのままにしておきますが、解釈が間違っていたかもということでひとつお許しを。


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2019年9月21日 (土)

旭区今市1-3-10の空地に思う、午後5時01分。

 お彼岸ってことでお墓参りあっちにこっち。コインPにクルマ止めて歩きはじめますれば路地に面してに空地が。そう言えば建物がなくなり更地になっていてちと驚いたのがお盆。それから一ヶ月、すっかり草むらになってますわ。
1909211701  まぁ当たり前と言えば当たり前な図。ですけどどっかから種がやってきて根を生やして…すごい生命力やことです。行きは「わっ、もう草茂ってるやん」と思って見ていましたけど帰りしな改めて見ますれば、様々な種類の草が共演いや競演…そんなええもんではありませんわな。まぁ何しか美しいなと思いまして。これらを“雑草”とひとくくりで語るのも失礼な話やことですわ。かと言って知っているのは“えのころ草”だけなんですけども。

(於:旭区) 涼しい一日。秋虫鳴き稲刈りも始まってすっかり秋。

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2019年9月 9日 (月)

長田北公園の雑草西陽でキラキラ、午後4時42分。

 夕刻から仕事っていうのはそれまでの時間がどうにも落ち着かんで朝から半日以上無駄に過ごしてしまいます。仕事までの時間を遊んだれとならん訳ですよ。こういうのがあかんねんなぁ。
1909091642  てなこと思いつつ東大阪の仕事の現場へ。公園みつけ、さ、機材のセットしょと入ろ思えど入口はことごとく駐輪場と化して…なんじゃこれ。違うところからよっこらしょっとまたいで入りますれば…こんな感じ。
 誰も入られへん状態ゆえかご覧のとおり雑草まみれ。でもね、キレイなぁと思って。西陽に照らされてキラキラに光って…誰も利用せん公園も捨てたもんやないですなぁ…って、それでええんかいな。
 余談ですがこのシーンもコンデジvs.スマホしてみました。スマホ版はInstagramで。何もいらわんでも明部飛ばず暗部潰れずで美しい現実そのまま。ちなみにこっちにコンデジ版は随分調整しての結果。それを思うとスマホの圧勝でしょうな。あ、そうそう、この景色に触発され「うん、今度から仕事前でも時間あったら有意義に遊んだれ」となったのであります。まぁ持続するかは別問題ですけど。

(於:東大阪市) ベンチ見つけてしばし草原気分…が蚊の猛攻でそうもいかずや。

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