植物

2019年9月27日 (金)

モコモコの木に信号待ちで自転車のお方

 信号待ち。ふと目に入ったマンションの植え込みの木はカイヅカイブキかなぁ。その形が妙にバケモンっぽいというか入道雲っぽいというか。
Mgh  ちょうどそこに自転車に乗ったお方がひとり信号待ち。妙に溶け合ってるなぁ。ええタイミングに感謝。

(於:京都市下京区) 髪型がこの場にばっちりってこと。

※関連記事:
オバQいっぱい』 2018年5月 記

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2019年9月24日 (火)

“田にクスリ入るな”か…

 西宮市某所で仕事。阪急は門戸厄神で降りて…のつもりが時間もあるわと西宮北口から歩いて現場へ。ところどころ残る田んぼは実っていたり稲刈りも住んでいたりとまさに初秋って感じ。
 そんな田んぼの隅に手押し式の井戸ポンプが。懐かしさを誘うサビ具合になんとなく癒される…までもなくその前にくくり付けられた看板の文言、これが台無しな気分に。
Tanikusuri1Tanikusuri2 “田にクスリ入るな”。“れ”がないのでちと日本語としては変ですが、そんなことはどうでもよろしい。え?ということは…田んぼに悪意を持って薬品放り込む輩がおるってことですか。薄気味悪いって言うか…じつに気分悪いことされることがあるんですね。ゴミや空き缶、その上クスリまで…街中で田畑を維持するのはことのほか大変なことの様です。
 で、思い出したことひとつ。田畑に通じるある用水路に白濁したシアン色の液体を流してるおっさんがおって「何な流してんねん、下には田んぼもあるやろ」て怒ったことがありました。20年以上前の話ですけど、それが家の前やったってこともあって、その後の逆恨みが気になって嫌な思いをしましたわ。何のために何をわざわざ川に流していたのか…そのじじいはそそくさと軽トラに乗って去って行きよったけど…ほんまに。

(於:兵庫県西宮市) そう言えばどっかの御神木が薬品で枯らされたってのもあったな。

※追記:
“田んぼの中に危険な除草剤、殺虫剤を散布してあるので、はいらないように、という意味でしょう”とのコメントを無記名の方より頂きました。御礼申し上げます。
なるほど納得。どんな怖いクスリやねん…と思うも、脅しとして使っているのでしょう。てなわけで記事はそのままにしておきますが、解釈が間違っていたかもということでひとつお許しを。


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2019年9月21日 (土)

旭区今市1-3-10の空地に思う、午後5時01分。

 お彼岸ってことでお墓参りあっちにこっち。コインPにクルマ止めて歩きはじめますれば路地に面してに空地が。そう言えば建物がなくなり更地になっていてちと驚いたのがお盆。それから一ヶ月、すっかり草むらになってますわ。
1909211701  まぁ当たり前と言えば当たり前な図。ですけどどっかから種がやってきて根を生やして…すごい生命力やことです。行きは「わっ、もう草茂ってるやん」と思って見ていましたけど帰りしな改めて見ますれば、様々な種類の草が共演いや競演…そんなええもんではありませんわな。まぁ何しか美しいなと思いまして。これらを“雑草”とひとくくりで語るのも失礼な話やことですわ。かと言って知っているのは“えのころ草”だけなんですけども。

(於:旭区) 涼しい一日。秋虫鳴き稲刈りも始まってすっかり秋。

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2019年9月 9日 (月)

長田北公園の雑草西陽でキラキラ、午後4時42分。

 夕刻から仕事っていうのはそれまでの時間がどうにも落ち着かんで朝から半日以上無駄に過ごしてしまいます。仕事までの時間を遊んだれとならん訳ですよ。こういうのがあかんねんなぁ。
1909091642  てなこと思いつつ東大阪の仕事の現場へ。公園みつけ、さ、機材のセットしょと入ろ思えど入口はことごとく駐輪場と化して…なんじゃこれ。違うところからよっこらしょっとまたいで入りますれば…こんな感じ。
 誰も入られへん状態ゆえかご覧のとおり雑草まみれ。でもね、キレイなぁと思って。西陽に照らされてキラキラに光って…誰も利用せん公園も捨てたもんやないですなぁ…って、それでええんかいな。
 余談ですがこのシーンもコンデジvs.スマホしてみました。スマホ版はInstagramで。何もいらわんでも明部飛ばず暗部潰れずで美しい現実そのまま。ちなみにこっちにコンデジ版は随分調整しての結果。それを思うとスマホの圧勝でしょうな。あ、そうそう、この景色に触発され「うん、今度から仕事前でも時間あったら有意義に遊んだれ」となったのであります。まぁ持続するかは別問題ですけど。

(於:東大阪市) ベンチ見つけてしばし草原気分…が蚊の猛攻でそうもいかずや。

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2019年8月18日 (日)

生駒山上の古木にあれこれ

 昨日走った信貴生駒スカイライン。パノラマ駐車場の脇に古木がありました。
Pp1 Pp2  これは…ケヤキでしょうか?その周りにツタもんとか他の木も交じってただただ純粋に立派やなぁ有り難いなぁって気分になりました。
 近年ナラ枯れ等の問題もありますがまぁ緑豊かな生駒山地って感じですが、戦中戦後に燃料として木々を伐採しまくった結果、ハゲ山と化していたとか。その後は植林で持ち直すも松食い虫の発生とか山火事でまたも林が減りまた植林…と変化しつつも今があるんやなぁと先ほど大阪府のサイト見て知った次第。そう言えば幼少期、何度も山火事を遠目に見ましたけど近年全く見ません。ええことです。
 この木はそんな環境の変化を見てきた存在なのかもしれません。一度久しぶりにここらの山登りしてみよかなぁ…って涼しいなってからの話ですけど。

(於:東大阪市) 同じとこでも歩いて行くのとクルマとでは感じ方が違うねんな。

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2019年8月15日 (木)

台風空にそびえるアンテナにツタが触手伸ばして…

 和歌山は日高川町への旅は結局台風による警報が出たために一泊してすぐに帰路へ…な割に雨も風もそないに大したことないです。ま、とても結構なことではあるんですが。
1908151321  まぁ見ての通り空の様子がいかにも“台風”な風情ではありますけども。本当のところは雲に関心があっての一枚というより、電線だけにとどまらず、アンテナまで完全に覆っていてどこか十字架っぽいなぁと思って撮った次第。けど、何となく不謹慎な見方にも思う訳でちょっともやもや。ここ数年、ちょっと妙やでと感じることの多さ思えばなおのこと…

(於:堺市堺区) もやもやは続く…

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2019年8月10日 (土)

生垣、真一文字。

 千葉での仕事を終えて先方の方に四街道駅までクルマで送ってもらう道すがら、窓越しにこんな木がありました。
Kobukecho  まさしく“真一文字”って感じ…って思いましたけど、下のと合わせて“真文字”…いや、幹を入れたら“真文字”とか何とか。
 3キロほどの道すがら、どの道を通らはったかもわからんなぁと思いながらストリートビューでちまちまチェックしてみましたら…発見。10年ほど前にはもうこの状態の様です。木にしたら迷惑なことかと思いますけど青空のもと、なかなかスカッとした気分になるひとときでした。

(於:千葉市稲毛区) 常に手入れしてはるんかと思うと…なかなかできんことでっせ。

※:関連記事:
門の屋根までウバメガシの生垣』 2018年4月 記
角刈り四つ』 2016年4月 記
見事な角刈りで新年に備える。』 2011年12月 記
角刈りと丸坊主…いや、■ー●か。』 2010年2月 記

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2019年8月 9日 (金)

添え木、生長した木に羽交い締めされる図。

 千葉市へ仕事。総武本線は四街道駅で降りて…せっかくやからと濃い出し汁の駅そば食べて、塩分補給にとその濃汁飲み干せば顔もシャツの中も滝の汗。向こう行ったら関西よりちいとは涼しかろう…てな期待は完璧に裏切られ(=当たり前か)汗々になりながらせっかくやしと探索しますれば、こんな図が。
Hagaijime1 Hagaijime2  添え木がかわいそうに羽交い締めにあってまっせ。どこからみても羽交い締め。誰のおかげでここまで生長できたと思っとるねんってっ添え木のうめき声が聞こえて来る…いや、違うか「てめぇ、俺のお陰だろっ」に「てやんでえこの老いぼれが」。いや、以上勝手な想像でした。そもそも千葉は江戸ではありませんな。

(於:千葉県四街道市) 盆休み前の切符取られへん時期によぉ直前に仕事言うてくるなぁ…って、文句はイカンね。

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2019年7月31日 (水)

太宰府天満宮のクスノキに万両宿ってる

 旅の2日目もレンタカー借りて熊本方面へ涼を求めてドライブがてら滝ふたつ見たりの一日。その涼しさに美しさに感動…ではアホげになりませんので割愛して、思ったより時間が余ったってことで最後に太宰府天満宮へ。夕刻とあって人も少なめで充分に厳か感をを味わい…って変な表現ですね。中でも驚いたのはそこここに立派なクスノキが青々と茂っていて圧巻。太い幹やこと…と見上げますれば、何か赤い実が見えまっせ。
Dazaifu1 Dazaifu2  何の実か…ちょっと遠くて判りませんでしたが写真で見ると、これは“万両”ですね。千両は割と簡単に育てらると思いますが、万両は何度か植え替えしては失敗してます。そんな気難しい木がこんなところに宿っているとはちょっと驚き。と思いましたけど、自らここに生えてるわけですからどぉってことないんでしょう。
 こんな大木にとっては万両の存在なんか無いに等しいんかもしれませんね。このクスノキくらいのおおらかさは自分にはないなぁとか思った様な思わなんだ様な。ま、なんしかお子が社会が必要とされてる人に育ちます様にとかお祈りして宿へ戻りました。けど…なんですな、お子もそんなこと祈られても困るってもんでしょうな。まぁ、元気に正直に生きてくれたらそれでええやんと大阪へ戻る途中、そう思いなおしました。

 ※追記:この時期に万両って実赤くなるのか…ちょっと自信なくなってきました。ええ加減なことですんません。

(於:福岡県太宰府市) 最安のプランでレンタカー借りて軽自動車を期待してると3ナンバーの三菱車…嬉しい様な嬉しない様な。

※関連記事:
イチョウに南天が生えてる』 2019年1月 記
桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』 2018年11月 記
ソテツにも桐、宿ってまっせ。』 2017年7月 記
ヤナギの股からキリが生えてる』 2016年1月 記
クスノキにシュロが生えてる!』 2010年6月 記

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2019年7月21日 (日)

いけず木

 四辻の角っこに置いてある石を通称“いけず石”って言うそうですが。
Ikezuboku1 Ikezuboku2  これはさしずめ“いけず木”ってところでしょうかね。やっぱり京都でんな…って何がやねん。

(於:京都市中京区) まぁ他所もんが言うてるだけやろ、知らんけど。

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