植物

2018年5月22日 (火)

カイヅカイブキで景観に配慮

 ほんまカイヅカイブキは便利な木やことで。
Haidenboku1 Haidenboku2
 所々マンション建つも古い家並み残る奈良市は京終駅あたりにひときわ生長したカイヅカイブキが一本。ヘソのあたり(?)に配電盤。近寄り確認しますれば真ん中に細手の電柱が一本隠れているではないですか。なるほど、景観に配慮して木で覆い隠してるんですね。
 そもそも全体的なシルエットも面白い訳でやっぱりカイヅカイブキは剪定ひとつでなんとでもなる家畜ならぬ“家樹”ですなぁ…ってそんなコトバあるんか否か知りませんけど。
(於:奈良県奈良市) 関電が“スマートメーター”に交換しに来たけど…どやねやろ?

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2018年5月13日 (日)

てっぺんパンクな生垣

 またもカイヅカイブキ。
Firemohican
 一部ウバメガシ(?)混じるもカイヅカイブキの生垣。会社のそれですから大ぶりなのはええんですけどてっぺんちょは剪定されんまま。その姿モヒカンの様でもあり、何となく燃え盛ってる炎の様にも見えます。
 ここは関電さんの施設。それ知るとなんや静電気で逆立ちする髪の毛みたいにもみえますな。
 例によってストリートビューで過去の状態を見ますれば、2011年の段階ではきっちり角刈りっぽい丸刈り(?)で整えられてます。2014年頃からややツンツン状態になって…つまるところ、生長しすぎて上の方まで刈り込みできん様になったんでしょう。いや、違うか、やっぱり電気事業者っぽさを生垣にも求めた挙句のスタイルかな。シンプルながら、なかなかええ感じ。

(於:兵庫県尼崎市) それなりに威圧感あったのに写真やとカワイイ感じやなぁ…

※関連記事:
丸刈りのツゲの植え込みにまじって、ひとつだけモヒカンがある。』 2014年3月 記

ほか“カイヅカイブキ”ネタは、左の“
サイト内検索”から調べてみてください。

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2018年5月12日 (土)

オバQいっぱい

 全部で8体…O次郎とかドロンパも混じってる?
Obaq1 Obaq2  逆立ちの前方後円墳とも言えますな…ってなんと罰当たりな。
 これは毎度おなじみカイヅカイブキ。この木はホンマ変幻自在というか何というか世話をする人の美意識なんかがモロ出て面白いです。ストリートビュー見れば過去から今までずっとキレイに剪定されています。いつもオバQぜったいオバQ…まいりました。

(於:兵庫県尼崎市) その後イヤホンから“ラーメン大好き小池さん”が聞こえてたのはたまたまか?

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2018年5月10日 (木)

ベンチと雑草

 なんとなくええなと。
Bench1 Bench2 ベンチの隙間から生長続けるは、セイタカアワダチソウかな。さすがですなぁ、なかなかの生命力。そのうちベンチごと呑みこまれることでしょう…って思うも足元見ればこんな感じ。微妙なチカラ関係で成り立ってるなぁ。いかにも初夏な光景…って、まだちょっとはやい気もするな“初夏”と言うのも。

(於:和泉市) 近くの池はミシシッピアカミミガメまみれ…

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2018年5月 9日 (水)

緑化公園

 “みどりのまちをつくりましょう”…は、八尾の市民憲章でしたっけ?
Ryokkakoen1 Ryokkakoen2 Ryokkakoen3  ここは八尾やないんですけどこういうことなんですね“みどりのまち”って。しかしまぁ見事な緑化具合やことでこころ癒されるわぁ…とか何とか。
 小雨交じりの昼下がり故かひときはまばゆい新緑。遊具の塗装もまたピカピカなのが何とも言えません。梅雨を過ぎ夏休みになる頃はどうなるんでしょ。児童公園って今や雑草のための楽園やったんですね…って、まぁきょうびはよく見る光景とも思いますけど。

(於:堺市南区) これやと虫とか蛇しか寄り付かんで。

※関連記事:
四半世紀以上ひと気なしの公園風な一角』 2017年9月 記
一面緑々の公園もブランコの下は…』 2017年5月 記
児童公園草ぼうぼう』 2014年8月 記

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2018年5月 6日 (日)

新緑眩しい密集生垣

 新緑眩しいあぁまぶしいわ。
Coloike1 Coloike2 Coloike3
 意外なところに意外な生垣。限られた隙間にあれこれ植わっていてちょっと森っぽい様なちゃう様な…ってちゃいますな、はい。
 ちょっと前の記事細長い庭のヒイラギ■■■■と面積的には同じながら展開がまるで違う…おもろいなぁ。どっちもええわぁ。

(於:兵庫県加古川市) ストリートビュー見れば7月には花も咲くみたいでっせ。

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2018年5月 4日 (金)

添え木用穴ポコで勝手に生長する街路樹

 過日訪れた沖縄で見た図、すっかり忘れてました。
Momotamanakana1 Momotamanakana2
 もうそろそろ添え木の必要もなくなりそうな街路樹…の方はどうでもよくてその横のヤツですわ。コイツ、添え木の為の穴ポコから生えてますわ。すっかり添え木より太く生長してたくましいなぁさすがは南国って感じ。葉の形状から調べるにこれは“モモタマナ”かな。違っていたらごめんなさい。
 で、いま写真でよく見たら本来の街路樹(=ホルトノキ?かなぁ)も結構見もの。一旦幹が折れたのかその横から枝が何本も出てきて復活を遂げているみたいであぁやっぱり南国…って、こじつけですわな。
 話戻って勝手に生えてきてる方ですがこれもちゃんと剪定されています。「こんなとこに生えてきやがって」とせず「これもいいさぁ」とその存在を認める…やっぱり南国沖縄、これもこじつけ?、いやそうやないかと思うんですけど。

(於:沖縄県那覇市) ストリートビューで見ると2010年当時は添え木穴に木見当たらず。やっぱり勝手木。

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2018年5月 2日 (水)

ミラー樹

 一体化が、美しいなぁ。
Mirrorju1 Mirrorju2 Mirrorju3  カーブミラーが見ての通りカイヅカイブキの中から首出してます。植物とミラー、どっちが先にあったんでしょうか…ってまぁそれはどうでもよろしいか。妙に収まりが良くてえぇ感じです。
 引いて見るとこの様に泉州の紡績工場に多いノコギリ屋根の木造建屋。このシチュエーションからすると、私有のミラーですかな。地元の安全のため思ってのことでしょう。さすがです。

(於:熊取町) シダもええ仕事してまっせ。

※関連記事:
ミラーマン』 2018年2月 記

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2018年4月28日 (土)

ナガミヒナゲシ

 可憐な花つけた草がこんな隙間にも生えてきてなんて立派なんでしょう。
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 なんて呑気に愛でておりましたけど行くとこ行くとここの花あっちにもこっちにも咲いてまっせ。
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 他の目立たん草を脇にキレイなことで…と思いつつあんまり幼少の頃は見なんだ気もするなぁと調べますればこれ、ナガミヒナゲシというちょっと社会問題になるほど繁殖力旺盛な外来種とか。すでに数年前からやっかいもん扱いされていたとは知りませんでした。
…っていや待てよ。そうや、こいつや。いち時期実家の庭に親戚が「キレイな花が咲く」とこれを持ち込んだらそれはもうカナン目にあったことを思い出しました。もう10年以上前のことですっかり忘れてましたけど。しかしまぁうまいこと隙間にタネ入り込むもんですな。

(於:兵庫県加古川市) “ケシ”と言うてもアヘンは取れんらしいょ。

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2018年4月24日 (火)

細長い庭のヒイラギ■■■■

 管理社会の隙間で何とか生きのびる昨日の記事の様な植物もいますけど、こういう生き方を強いられるヤツもいる訳で。
Hn967b Hn967a  人間社会ではひと様の都合ええ様にされてそこでおとなしくやっていくしかない訳で…なんて記すとちょっと否定的に見ている様になってしまいますか。そんなこと書いてますけどいやぁ何てかわいい街の一角なんでしょうって思いまして。ほんのわずかな幅の長細い庭ですよねこれ。それを道に面して施してはるのがええですよね。
 ストリートビューで過去の状態見ますといつでもきっちり剪定されてる様子。ここのお方のお人柄の表れなんでしょうなぁ。いつでもキレイな状態…きっとこの木たちも気持ち良く日々を生きていることでしょう…って、人間の勝手な解釈に違いないとは思いますけど。

(於:城東区) 葉っぱよく見たらこれヒイラギ。あのトゲトゲが管理されとるんか…

※関連記事:
●と■』 2016年7月 記
角刈りと丸坊主…いや、■ー●か。』 2010年2月 記
何やオモロてホッとする。』 2009年11月 記

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