植物

2017年4月24日 (月)

石垣に幹、見上げると新緑鮮やか塀の内。

 石垣から幹か根っこがはみ出してます。
Sotone1 Sotone2 Sotone3  見上げるとまばゆい新緑…よろしいなぁ。
 根っこが敷地内で枝葉が道にはみ出ているというのは極々普通の光景ですけど、これはやっぱりあんまり見かけん図かと。
 しかしながらこの石垣もたいしたもんで全然崩れすにそのまま張り合って何十年って感じ。頑張ってるなぁ木も石垣も…と思いましたけど、案外もう同化して居心地よくやってるんかもしれませんな。

(於:池田市) 元々木のあったところを宅地化してこうなったんか?

※関連記事:
巨木、ぴったりブロック塀に収まる。』 2011年8月 記

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2017年4月19日 (水)

源平桜…桃らしいけど。

 郡山は筒井駅から歩いて歩いて今日も仕事。ふと見た景色は、春爛漫。
Genpei1Genpei3
 紅と白、うまいこと混じって綺麗なこと。なんともめでたいって感じ。うまいこと植えてあるなぁとよく見ればこれ、紅も白も同じ木の花ですわ。
 こらぁ珍しいなと思ってましたら帰路にも一本発見(右の方)。見た感じ八重桜の様です。すっかり先日の嵐で桜も散ってしもたかと思ってましたらこんなんがまだ咲いていた…なんとも得した気分。
 で、帰宅後調べてみましたらこれ、どうやら“桃”の様。こういう紅白入り混じったものを“源平咲き”と言うそうですが、梅や桃にはあっても桜にはないとのこと。へぇ、4月も終わりというこの時期にも桃は咲くんですかね。
 もひとつこれ、何の花かわからんってまぁ“桃”なんでしょうけど、ええもん見ることができてよかったぁ。これやからあちこち足を運べる仕事は楽しいなぁとつくづく思うのでした。

(於:奈良県大和郡山市) この後飛鳥の方へ。電車移動は楽しいで。

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2017年4月18日 (火)

真横に生長する木 3

 新緑まばゆい季節、常緑樹もしかり。
Yokomatsu
 家ちらほらの分譲地、隅に松が一本見ての通り。何があったか上への生長あきらめて。庭木ならともかく…なんか頑張ってるなぁ。

(於:奈良県生駒市) 自然のと庭のではその趣がまったく違うな松は。

※関連記事:
真横に生長する木 2』 2016年4月 記
真横に生長する木』 2009年5月 記

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2017年4月16日 (日)

ツルに締められ格子歪む

 何がええんかもひとつわからんも何となくええ感じの一角。
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 木造家屋にパラペットつけてちと洋風な昭和感が後ろにそびえる平成の館でより際立って…ってそんなん後付け。何しかええなと愛ででおりますとそこに、歪んだ面格子が見えますわ。
Hakai2 Hakai3
 格子より太いツルに締め付けられてこんな感じ。勝手にこう生長したというより、ここのお方が面格子に絡む様に細工しはったらこうなったのでしょうか。
 植物が歳月重ねて徐々にまわりを取り込んでいく図は時折見かけますが何となくこれは“飼い犬に手を噛まれる”的でちょっと怖いかも。これに葉っぱが付き出すと“軒を貸して母屋を取られる”になる様に思うも、案外緑化で家の中涼しく快適になるというメリットの方が大きいのかもしれません。

(於:高石市) まるでヘビ状態。

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2017年4月13日 (木)

京の春

 京の春…なんか酒の銘柄みたいって一緒か。
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 午前中京都へ。今出川駅降りて納品済ませて駅に戻る途中ふと見上げると…小さな公園にも春が。やっぱりちゃいまんなぁ京都の春はなんと雅びなことか…って半分茶化しつついやいやホンマに綺麗なぁと思いまして。ま、純粋に春を愛でるとしましょうや。

(於:京都市上京区) “名所”へ花見、行く気せんわぁ。人混み苦手。

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2017年4月 6日 (木)

巨大雑草2…ビロードモウズイカ

 西長堀駅降りて仕事場に向かった先日、新なにわ筋の植え込みに妙な植物発見。
Zasso3 Zasso4
 その大きさ、形状、そして何より葉っぱの質感がかなり妙…って言うか気色悪い感じ(私見)。写真ではわかりにくいかもしれませんが肉厚でふわふわとフエルトみたいに毛が生えています。
 さぁ何て名の草なのか“草 葉 毛 ふわふわ”で画像検索しましたら…わかるもんですね、これ“ビロードモウズイカ”と言う外来種とか。やっぱりよそモンですわ。
 そう言えば以前もこのあたりで妙にでっかい雑草に出くわしました(過去記事:『巨大雑草』)けど、ここら辺は比較的海にも近いしあらゆる外来種が根付きやすいんでしょうか。
 てなこと思いつつビロードモウズイカを調べていくと…ん?、同名にしてずいぶん雰囲気の違う様子の写真もいろいろ載ってますわ。あれっ…前見た巨大雑草と同じなん?
 この植物は“二年生植物”で、初年度がこのような形状ロゼットというらしい)で過ごし、2年目に前回見た背高い状態で開花、種子を付け終わるのやとか。
 と言うことは…あれとこれと同じ植物なんか。まぁ気色悪い(私見)という点においては同じではあるけどホンマでっか。わからんもんですなぁ。
 改めてその過去記事(巨大雑草)のコメント欄読みましたら…みんな教えてくれてはるやありませんか“天鵞絨毛蕊花(ビロードモウズイカ)”やと。すんませんでした。いやぁしかし調べるまで同じヤツやとは思わなんだなぁ。

(於:西区) こんな調子やから当時の名コメンテーター諸氏に見切られ今に至ってるんやな、反省。

※関連記事:
巨大雑草』 2014年6月 記

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2017年4月 4日 (火)

松塚駅前のマツ・シュロ・モチノキ、三つ巴の戦い。

 近鉄大阪線は松塚駅を降りるとすぐそこに松の木。「おぉこれが“松塚”か」とよく見れば…
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 まぁご覧の通り。マツにシュロ、それからこれはモチノキ(?)が三つ巴の戦いを演じてます。幹の数見るとマツ優勢と思うも高さはシュロ、葉数はモチノキが優勢と、どの木も一歩も譲らん状況。これは仲良くやってるって感じではありませんね…って、その横に祠があること思うと案外三位一体、和合の象徴として崇められているのかもしれません。
 2種ならともかく、三つ巴は初めて見ました。まぁこれは人為的に植えられたんでしょうけど、それがもくろみ通りちゃんと育って…もうちょっと名所になってもええと思いますけどね。

(於:奈良県大和高田市) どの木も枯れません様に。

※関連記事:
2種つけるふたつの植物でできた一本の木』 2016年9月 記
絡み木ふたつ』 2016年9月 記
二種の木、共存。』 2015年11月 記
“縁結びの最強スポット!”は、根っこ一体化した和合の木だらけ。』 2015年4月 記
戦いに勝ってスッキリか、相棒をなくし喪失感でいっぱいか…』 2015年3月 記
根っこ一体化、二種の木。』 2015年1月 記
クスノキにシュロが生えてる!』 2010年6月 記

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2017年3月25日 (土)

過保護松

Kahogomatsu1 Kahogomatsu2  見てのとおり、タイトルどおりの過保護松。がっちり足場用のポールでガードされて…と思いましたがよく見ると立て掛けられたハシゴがひとつ。ストリートビューで過去の状態を見ても別の場所にハシゴが。と言うことはこれ、剪定用に構築してあるということも考えられますか。とはいえ松の木風情を守るためという点においては同じ。ですがやっぱりちょっと異様な光景…かも。
 日頃庭木の価格なんか考えたこともありませんでしたが、ここまでしてはること思うとかなり高額なもんなんかも。調べますれば…そうか、クルマ並みの価格なわけでそれやったらそらぁガチガチに嵐に備えてガードしたなりますわ。って思いましたけど松林って風対策にも使われてること思うと…あぁ、もうわからん。

(於:奈良県桜井市) 強靭な添え木と考えるとまぁ理解できるか。

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2017年2月27日 (月)

スカッと心地ええ巽中の一角。

 今朝は生野区某所で仕事。南巽駅から地上に上がり歩き始めると、どぉってことない様で気になる一角がそこに。やり過ごすも引き返せば…やっぱりええ感じ、どぉってことないものの。
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 もちろんツンツン植物とその影に惹かれたわけですが、ちゃんと剪定されているしゴミひとつ落ちてないしで、実にシンプルな構成美がそこにあるって感じ。あ、窓辺に置かれた造花(?)もええアクセントになってますわ。
 路地を行き交う人々を地味ながら和ませている…ここのお方、ええ趣味してはりますね。

(於:生野区) もちろん朝の光もええ仕事してますわな。

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2017年2月23日 (木)

富士山大噴火…な、刈り込み。

 これはたまたまか?
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 植木の刈り込みがこんな感じ。ふ〜んと思うも引き返してよく見たら…これはわざとでしょう。富士山大噴火の図…ですよね。

(於:羽曳野市) 2.23で“富士山の日”とか。あ、っそう。

※関連記事:
丸刈りのツゲの植え込みにまじって、ひとつだけモヒカンがある。』 2014年3月 記

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