植物

2017年5月24日 (水)

西九条の、一本木。

 北港某所で仕事。西九条駅でバス停に向かいますれば、遠目に木が一本。
Aogiri1 Aogiri2
 アスファルトとコンクリに覆われた中で頑張って…これはアオギリですかな。
 根元見ればちゃんと仕切られた土から生えていて大事にされている感じ。ただただ生えてる木ではありますけど、何ともホッとさせてくれる存在でした。

(於:此花区) 枝なきその姿がちょっとマヌケ。

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2017年5月23日 (火)

めくれ上がったツタの絨毯

 ツタめくれてまっせ。
Mekure
 強風にあおられたのか家屋を覆うツタがメリっとめくれ上がってこんな状態に。この様な状態を見るとかなり葉と茎(幹?)で分厚いもんなんですな。
 風のせいに思うも剥がれたところに窓があります。ということは部屋に光が入らん状態に嫌気さしてこうしはったのでしょうかね。
 とは言えなんとワイルドな処置やことで。ちなみにこのツタは“フユヅタ”で冬に葉を落とさんとのこと。年中茂ってるとなると…こうもしたくなりますわ。冷暖房効率良くてもちょっとキツイかなぁ。

(於:高石市) 窓のところだけくり抜けばええと思うも、すぐに覆われてしまうんやろな。

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2017年5月22日 (月)

ドラマチッククスノキ、上四の。

 ビル建ち並ぶ上町筋にひときわまばゆい木が一本。
Ue4ki1 Ue4ki2
 ビルの隙間の夕陽が木だけを照らし出す…かっこよろしなぁ。しかも新緑ですからそらもう見てるこっちまで元気になるって感じ。絶妙の太陽の位置、そこに若葉のまん丸クスノキ…初夏の夕刻限定、生命力あふれる光景。

(於:中央区) 道路拡張でも残してもらわんとな。

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2017年5月14日 (日)

△のカイヅカイブキきのこ風

 所用で旭区某所を行きますればそこにこんなカイヅカイブキ。
Kinoko4 Kinoko5
 見事にキノコ風。ちょっと頼りなさそうなな幹がまたええ味わいやことで。
 右下見ると葉が少ないもののそこにはまん丸に刈られたツツジ系(?)の木。△と◯…切り株に乗せられた植木鉢もまとめてなんとなく笑えますなぁ。説明付かんユーモアを提供…高尚なことです。

(於:旭区) ストリートビューで過去見れば、全然△と◯にあらず。徐々にここまでもってきはった様子…脱帽。

※関連記事:
塀の向こうに“きのこの山”、路上にーX◇●。』 2016年11月 記
●と■』 2016年7月 記
全身葉っぱ、形状マイクっぽい木。』 2016年5月 記
角刈り四つ』 2016年4月 記
だんご3兄弟的街路樹…って違うな。』 2013年7月 記
見事な角刈りで新年に備える。』 2011年12月 記
角刈りと丸坊主…いや、■ー●か。』 2010年2月 記

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2017年5月 5日 (金)

一面緑々の公園もブランコの下は…

 昨日はみどりの日…昨日は。
Midorinohi1 Midorinohi2
…と昨日記事化するべきネタですんません。
 桜花終わって5月ともなれば木々に草々はもう萌え萌え。公園もしかり…ってさすが木の国和歌山は別格の様相。木々のそれはともかく、草のそれはもう芝生のごとく地表を緑で覆い尽くしてビックリな状況。そやというのにブランコの下はちゃんと獣道のそれ状態で「へぇ〜」って感じ。
 誰も遊ばんから一面草だらけになってるんとちゃうんかいなと思っていたところにひとり男性が近寄ったと思えば漕ぎはりましたで。そうか…空青々、木々緑々の中で漕ぐブランコってそこらのそれとは別格の気持ち良さがあって意外とひっそり愛されてるんかもしれませんなぁ…なんて解釈は後でのこと。あぁ…わしもブランコ乗ってみるべきやったなぁとかなり後悔。あぁあっ。

(於:和歌山市) やっぱりなぁ和歌山ってえも言えんおおらかさがあるわ、うん。

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2017年4月24日 (月)

石垣に幹、見上げると新緑鮮やか塀の内。

 石垣から幹か根っこがはみ出してます。
Sotone1 Sotone2 Sotone3  見上げるとまばゆい新緑…よろしいなぁ。
 根っこが敷地内で枝葉が道にはみ出ているというのは極々普通の光景ですけど、これはやっぱりあんまり見かけん図かと。
 しかしながらこの石垣もたいしたもんで全然崩れすにそのまま張り合って何十年って感じ。頑張ってるなぁ木も石垣も…と思いましたけど、案外もう同化して居心地よくやってるんかもしれませんな。

(於:池田市) 元々木のあったところを宅地化してこうなったんか?

※関連記事:
巨木、ぴったりブロック塀に収まる。』 2011年8月 記

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2017年4月19日 (水)

源平桜…桃らしいけど。

 郡山は筒井駅から歩いて歩いて今日も仕事。ふと見た景色は、春爛漫。
Genpei1Genpei3
 紅と白、うまいこと混じって綺麗なこと。なんともめでたいって感じ。うまいこと植えてあるなぁとよく見ればこれ、紅も白も同じ木の花ですわ。
 こらぁ珍しいなと思ってましたら帰路にも一本発見(右の方)。見た感じ八重桜の様です。すっかり先日の嵐で桜も散ってしもたかと思ってましたらこんなんがまだ咲いていた…なんとも得した気分。
 で、帰宅後調べてみましたらこれ、どうやら“桃”の様。こういう紅白入り混じったものを“源平咲き”と言うそうですが、梅や桃にはあっても桜にはないとのこと。へぇ、4月も終わりというこの時期にも桃は咲くんですかね。
 もひとつこれ、何の花かわからんってまぁ“桃”なんでしょうけど、ええもん見ることができてよかったぁ。これやからあちこち足を運べる仕事は楽しいなぁとつくづく思うのでした。

(於:奈良県大和郡山市) この後飛鳥の方へ。電車移動は楽しいで。

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2017年4月18日 (火)

真横に生長する木 3

 新緑まばゆい季節、常緑樹もしかり。
Yokomatsu
 家ちらほらの分譲地、隅に松が一本見ての通り。何があったか上への生長あきらめて。庭木ならともかく…なんか頑張ってるなぁ。

(於:奈良県生駒市) 自然のと庭のではその趣がまったく違うな松は。

※関連記事:
真横に生長する木 2』 2016年4月 記
真横に生長する木』 2009年5月 記

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2017年4月16日 (日)

ツルに締められ格子歪む

 何がええんかもひとつわからんも何となくええ感じの一角。
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 木造家屋にパラペットつけてちと洋風な昭和感が後ろにそびえる平成の館でより際立って…ってそんなん後付け。何しかええなと愛ででおりますとそこに、歪んだ面格子が見えますわ。
Hakai2 Hakai3
 格子より太いツルに締め付けられてこんな感じ。勝手にこう生長したというより、ここのお方が面格子に絡む様に細工しはったらこうなったのでしょうか。
 植物が歳月重ねて徐々にまわりを取り込んでいく図は時折見かけますが何となくこれは“飼い犬に手を噛まれる”的でちょっと怖いかも。これに葉っぱが付き出すと“軒を貸して母屋を取られる”になる様に思うも、案外緑化で家の中涼しく快適になるというメリットの方が大きいのかもしれません。

(於:高石市) まるでヘビ状態。

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2017年4月13日 (木)

京の春

 京の春…なんか酒の銘柄みたいって一緒か。
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 午前中京都へ。今出川駅降りて納品済ませて駅に戻る途中ふと見上げると…小さな公園にも春が。やっぱりちゃいまんなぁ京都の春はなんと雅びなことか…って半分茶化しつついやいやホンマに綺麗なぁと思いまして。ま、純粋に春を愛でるとしましょうや。

(於:京都市上京区) “名所”へ花見、行く気せんわぁ。人混み苦手。

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