思ったこと

2017年6月 4日 (日)

安堂寺橋から東横堀川の眺め15時06分。

 お茶会で気使うも大満足のひととき終えて安堂寺橋を渡りますれば、阪神高速に覆われた東横堀川に轟音が。船が来た来た。乗ってもないのに、なんか嬉しなりますな。
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 知らん間にこの水路も観光資源になってること改めて思うと、この可哀想な川の有り様もカッコよく見えてくるもんですな。
 視点変えたらもひとつな事象もよく見えてくることもある…ついつい忘れがちなこの事実をふと思い出しました。

(於:中央区) 何が大満足やったかってその思い切ったうす味が水くさいくらいやったという…ホンマ。

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2017年6月 1日 (木)

6月1日に思う。 2017

 “ひとを撮る”ことが主な日々の仕事の現場。焚きつけて焚きつけて盛り上げて空気温めて…撮影後、「さすがプロやわぁ」みたいなこと、まま言われます。悪い気はしません。どっかで「…そやろ」と思ってますけど、ね。どうなんでしょ、ちょっとそんなことに甘んじててええの?な気がしてきて。
 いかにも“プロでっせ”って…なんかね“三流”なんではと思うんです。どういうか、そこには“我がが我がが”があって仕切ってる感がある訳ですけど、そやなくて自然体で撮影者もカメラもないくらいに(物理的には無理ながら)姿を消してシュッと撮って、でも仕上がり見たら「…ええなぁ」な現場、これこそが“プロやわぁ”で、“一流”なんちゃうかなと。
…とは思うものの早い話がないものねだり。そういうキャラちゃう訳ですからこのスタイルからは抜けられないかなぁ。
 で、そうそう、“ひとを撮る”って“撮る側が撮られる側に映る”なぁと思います。鏡みたいなもんと言うか、品の良いひとが撮ると品良く写るという事実。同業者の撮った同じ様なシチュエーションの写真を比較するとよくわかります。で、山本龍造のはどうか? ですが、そらぁあんた、下品。でもまぁそれも良しなこともあるって言い聞かせこれからもやっていくことでしょう。6月1日、今日は“写真の日”。

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 人物写真は公開できませんなぁ…ってことでこんな写真。文章とはまったく関係ありません。

(於:兵庫県芦屋市) もちろん“いかにもカメラマン”な出で立ちはしてまへんで、絶対。

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2017年5月21日 (日)

家庭の日はきけん

 今日は“家庭の日”。
Kateinohi1 Kateinohi2  毎月第3日曜日は“家庭の日”…へぇ、知りませんでした。
 調べますれば1955年に鹿児島県のある自治体で制定され全国に広まったとか。趣旨はわかりますけど、なんや「ほっといてんか」な気分にもなる…素直やないからでしょうかね。黄色のテープでぐるぐる“⚠️きけん立入禁止”そうそう、立ち入らんといてってこれ…意図的なもんを感じますで。ま、たまたまでしょうけどそういう風に見ること自体が病んでますかね。家庭を軽視してるとかそんなんちゃいますねんけども。

(於:和歌山市) こういう啓蒙活動って効果あるん?って思うだけのこと。

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2017年5月 8日 (月)

赤電話、これより350M。

 のどかな飛鳥に立つ電信柱、見上げれば夕日に照らされうっすら染まる日焼けした看板。ペンキがはげてるその様子もまた鄙びたこの地にすっかり馴染んでるって感じ。
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 「何の看板や?」と近寄りますれば朱色に色褪せた図案化された赤電話の絵に“これより350M”の文字。これまたなんと親切なことで…って思えばほんの20年位前まで何ぞ言うたら公衆電話を探したもんです。
 “留守電に用件入る→ポケットベルが鳴る→留守電に入ったメッセージを聞き出す”てなことしていた時代にはホンマ公衆電話を探したもんです。山間部でポケベル(私のは関西テレメッセージ鳴ろうもんならもうそれが気になって気になって山裾の集落まで降りて電話探して聞き出して…あぁ懐かしいなぁ。そんな時代にこの看板見つけたらどんだけ助かったかな。
 で、今はスマホの時代。公衆電話のある場所探しもきっとスマホでできるはず。それ思えばますますこの看板の存在理由が薄れてきますなぁ…ってしやからほったらかされているわけですけど。

(於:奈良県高取町) …ってまぁ少数派を切り捨てるわけにもいかんわな。

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2017年5月 7日 (日)

お子と大阪城ホールあたりへ

 昨日はお子の願い叶えに大阪城ホールあたりへ。あ、今日の記事はあくまで日記。
News  ちょっと前まで童謡歌ってた思うも…ってそれだけ時間経過したってことですけどいまコレに夢中。ライブ行けずもせめて近づきたい…グッズだけでも買えるかもしれんと「行く!」と言いつつ「子供も来てるかなぁ…」とか「めっちゃ並んでるかなぁ」と心配しまくってましたけど、何の問題もなくサッサとあれこれ買えて機材搬送車見て「えっ!これ乗って来てんのん!?」と勘違いして喜んで…まだまだかわいいもんです。
1705061557 若い人らの音楽もええのいっぱいあるけど、なんでジャニーズで中でもこの人らなんやろ…ってそれがわからんって事実が「老いぼれたもんなぁ」と思ったり。そんなことより純粋に心ときめかせて楽しそうにしている様子を見るのはなんと幸せなことなんやとか思いながらのひととき。帰路に見たただの雑草(失礼!)にさえこころ踊り…って、話し盛ってます、はい。

(於:中央区) 何かマヨネーズのチューブみたいやねんなぁ、顔が。

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2017年4月20日 (木)

こんもり古墳、となりに洋館。

 昨日の午後はクスリの里・高取町へ。近鉄の車窓からあちこちに見える製薬会社の看板に建物。それと同じくらいあっちにもこっちにも古墳があって…さすがは遠つ飛鳥って感じ。
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 田んぼの中に古墳がこんもりええ感じ。レンゲと洋館風が花添えて…あぁニッポンの光景。よろしいなぁ。
 しかしながら近年古墳が整備されて木々が伐採されキレイになってますけど、なんかちゃう気がして。何百年以上という歳月を経た状態の方が意味がある様に思ったりしますが…ってただただその方が景観に合ってると思うだけなんですけど。あ、ここは市尾駅近く、市尾墓山古墳

(於:奈良県高取町) 帰路、電車でビールでも飲も思うも全然店も自販機もなし…はぁ。

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2017年4月17日 (月)

日本一安全・安心なまち

 夕陽に照らされた電柱に“日本一安全・安心なまち”とある。
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 見上げればそこにカメラが。あんな事件こんな事故が街中のあらゆるカメラの画像情報のおかげで解決されてホンマええことやと思いますものの、ハード面の充実こそが日本一の安全安心を生むという発想(?)には…違和感を覚えます。まぁもっともこっそり黙って自治体なり警察があちこちにカメラ仕掛ける様なこととは違う訳で、そういう意味では“安全・安心”なんですけども。

(於:兵庫県伊丹市) 詳しくは伊丹市のHPマイナビニュースで。

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2017年4月 1日 (土)

4月1日に思う。

 まぁ今日は言わずと知れた特別な日。南海電車Peachで空を飛ぶとか 関西国際空港が大阪港へ移設!やら“へぇ〜”…ってこと世間ではいっぱい。で、アホげは…何もなし。
 で、「なんで何もないねん」って自問自答する一日やった訳ですけど、「そう言うことか!」と気づいたこと、それは「こうなったらええなぁ」って言う発展的空想を持ち合わせているか否かで4月1日って大きくその意味が変わるなぁって。
…そうか。そこが山本龍造の弱いところ。いっつも受け身。ただただ森羅万象から…それはええかっこし過ぎの大げさで見たモンに反応してるだけでビジョンなんか何にもなくて。
 思えばずっと「なんとなく」なんよねー日々…と言うか生き様が。そうそう思い出したことひとつ。それは高校時分、進路指導か何かの心理分析テストみたいなやつに答えて、進学に関してその結果が“低動機”って出たなぁ。その頃から何にも変わってへん。そのくせ何か持ってる様に生きようとしてたなぁ、今まで。
1704011726  てなこと思いつつクルマを運転する夕暮れ時。…もうヤメよ!ってアホげが既にその路線な訳ですけどね。で、それを受け入れている日々を振り返ってみますれば…なんと心地ええことか。まぁ、何とも発展的でも生産的でもないという事実がここにある訳ですけど…ってなに書いてるんやら。まぁいずれにせよゴリモンさんって、凄いなぁ。春になると毎年それを思い知らされる4月1日なのです。

(於:平野区) ま、ずっと「これでいいのだ」と思いきることできんと思うけど。

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2017年3月18日 (土)

駅前のイケズ案内板

 西宮北口駅で降りて南口出て、さぁ行き先どこかいなと案内板見ますと…なかなか難解。
Seihokunan1 Seihokunan2  こないに区画整理されずの道だらけではなかなか覚えられん。やっぱりスマホ持ってナビ使える様にならんと…とかなんとか。
 いやぁしかし見事な劣化具合…と言うより市の玄関口でもある駅前の案内板が何でこんな状態でほってあるんかそっちの方が不思議かも。ここは夕張市か…そういう言い方はよくないですね。
 先にも触れましたけど、きょうびはみんなスマホやタブレットで行き先探す時代でこんなもんはイランのかもしれません。まぁ言うとむかし駅にあった“伝言板”みたいな存在になりつつあるってことなんでしょうかね。
 ま、そんなことは後で思ったこと。見事にひび割れた地図もオツなもんでっせ。

(於:兵庫県西宮市) こういう経年変化、施工業者は怒られへんのかいな?

※関連記事:
日焼け23年間、読めん掲示物。』 2010年8月 記

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2017年3月11日 (土)

3月11日

 1月17日に3月11日、別にアホげごときがマジメくさって社会的なこと記さんならんこともないかと思うも、やっぱり呑気に記事書けん日もあります。
 「もう日本終わりや」と思ったあの時のことがウソの様に何事もなかったみたいに日々動いてますけど…何にもその根本的な前進なんかおこってないんやないかという気もして。「アンダーコントロール云々…」って何なんか。オリンピックの次はや万博もやったれ、か。先へ進まんといかんのはわかるも、先へ進んでる様で過去の成功体験にすがってるのとちゃうかと思うと後退してる気もします。東北は…遠いところなんかなぁ。
Inawashiroko
(於:福島県ー猪苗代湖 2006年 10年ひと昔…

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