思ったこと

2017年7月31日 (月)

グチュっと縮れた赤い意匠

 街角の自販機の上見上げると、そこに妙なグチャッとした赤い紋様。
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 寒天かなんかの干物をイメージした図案かいなぁと思うも下見ればそこに“KIKUMASAMUNE”。解って見ると確かに“菊正宗”ですけど、えぇ、ホンマでっか。“清酒”の崩し方も含めてアヤシイわぁ。そもそも菊正宗は“キクマサ”ならわかりますけど“KIKUMASAMUNE”とは…書かんでしょうに。
 でもまぁやっぱりこれ、キクマサの看板。カッティングシートの切り文字フイルムの経年変化でこうなったということでしょう。しかしまぁ哀れなこと。
 で、ですね、ちょっと訳あって近々クルマを買い換えるんですけど、近年のはやりは屋根部分が白とか黒とかの2トーンもの。調べていくうちに買お思うクルマのそれは、屋根部分が塗装ではなく白いフイルムを貼ってあるのやとかDラッピングというそうです)。そんなん…劣化せんのんか心配しつつも「きょうびそんなヤワなもん売らんやろ」となんとなくその不安を払拭しよと努力してましたがこれ見たら…「やっぱりアカンのちゃう」。10年もしたら屋根がグシャグシャのパリパリになる気がやっぱりします。ですけどその頃には街ゆくクルマの多くがえげつない屋根で走っていて案外目立たんかもしれんからよろしいか…けどまぁ、やっぱり不安やなぁ。

(於:滋賀県大津市) ボロなった頃には2トーン車も“古っ”ってとこか。剥がしたらええか。

※関連記事:
今日的素材も経年変化でええ感じ。』 2011年10月 記
暑さで文字もひからびて』 2010年9月 記

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2017年7月20日 (木)

徳山の街は緑いっぱい(後編)

 緑いっぱいの徳山、神社へ行くと…
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 新幹線の高架横に神社がありました。ここもやっぱり緑いっぱい。植物に優しい街…というより、もうこれはほったらかし状態とも言えますか。狛犬に迫る藤の木の幹のワイルドなこと。そのうち完全に取り込まれることでしょう。
 二回にわたって徳山の緑化の様子を記しましたけど、これは植物にとって生きよい風土で、その風土の影響でここらの人々の気質がおおらかになってるってことでしょうか…って、たった数時間の滞在ではホンマのところは何にもわかりませんけど。
 では最後に、港の一角で見た緑化を載せておきましょか。
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 廃タイヤも緑に埋もれ、やがて姿を消すでしょう。ええなぁ緑化…って、うん、まぁええんちゃいますか、知りませんけど。

(於:山口県周南市) そのうち徳山の街ごと呑まれまんな。

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2017年7月16日 (日)

読者飽き、本人飽かずで丸10年。

 幼少期 …幼稚園行くか行かんかの頃、お弁当作ってもらって宅地造成地の盛り土の山のてっぺんちょとか、森みたいな神社の境内でそれを食べるのが楽しみのひとつでした。いま思えば子供ひとりでそんな危ないこと、よう行かせてくれたもんやなぁともちろん社会が平和やったのかもしれませんが、その必要以上に私に構わなんだ両親の姿勢に、いやもうホンマに感謝しきれん気分でおります。
 何でそんな話を?…って、それは、やっぱりアホげの原点やなぁと思うから。そんな日々からはや半世紀、今では弁当が缶ビールやワンカップに変わりましたが“三つ子の魂百まで”今も、まんまです。

 そんなアホげが今日で丸10年を迎えました。
 これもひとえに皆様のお陰でございます。

 「よく続いたなぁ」と思う気持ちはほぼなく、「まぁこれもただただ通過点に過ぎんな」って今、思ています。
 6年目とか7年目くらいにはあれこれ思ったんですよ「10周年でどんな祭り打ち上げよか」みたいなこととか「実名を明かそかな」とかそんなことを。オフ会みたいなことしてコメントくれはる人々らとリアルで酒盛りしたいなとか、ね。
 ですけど徐々にそういう気も薄れ、これもただただ通過点やなと思う様になりました。そう言うブログやないですし、そもそも性分がフレンドリーやないもんで群れたりするのが苦手。みんな右向けば左向ことする、そういう輩でありまして…結局のところ、半世紀経っても山本龍造は子供のまんまってこと。まぁ死ぬまで変わらんでしょう、きっと。
 かといって他者と同調せんとか付き合い悪いって言うのでもなく、嬉しいんです、コメント頂くことは。10年という歳月があると、その時代時代でコメンテーターの皆さんも変わるわけで、それぞれの時期に花を添えるええコメント頂けたこと、本当に有り難く思っています。最近コメントくださる人も、かつてせっせと書き込みしてくれはった皆様にも深く深く御礼申し上げます。
 10年ひと昔…いや、この変化の速い現代ではふた昔か、いろいろ変わりました。ネット環境でのいちばんの変化は、SNSの充実でしょう。Twitterは微妙ながら、やっぱりFacebookとInstagram、この台頭がブログの面白味をちょっと食ってしもたなぁと思います。私自身、特定の人間関係においてのみ発信するって全然こう興味なくて、あくまでも不特定多数に発信したい訳ですが、世の中そうやないみたいですね。全部見直すことはできませんでしたが、昔のコメント欄読むと、そこが掲示板って感じで今とは全然違うなと思いました。そういうやりとも今や知ったもん同士SNSでするのが普通になってること思うとやっぱりもうブログって、過去の手段なんかなぁと思えてきます。が、先にも触れました通り、不特定多数にお読み頂くのをよしとしている限り、ブログがベストやと益々そう思う様になりました。
 最後に、表題は…まさにいま思ってること。コメント数にしてもアクセス数見ても、もう完全にピークは済んでいて、オモロがってるのは本人のみって実感します。それでも、視点変えたりリニューアルしたりはありえません。我に正直に日々やってきたから10年続いた訳ですしね。きっとまだまだ続くでしょう。ただ、コロッと興味を失う時期が来るまでは…ですが。
 純粋記事を数えますればこれを含めて3,596。まぁよくもこれだけの記事書いたなと思う反面「そらそうや」とも思います。学生時分、創作行為は“出産”か“排泄”かみたいな話をしたことをよく思い出します。アホげは後者。まぁ言うと“糞尿”みたいなもん。決して各記事“子供”ではありません。産む苦しみなんかまるでなし、ただただ糞尿記事の羅列、それが“アホげ”です。それを思うとほんまに読者の皆さんに感謝感謝。益々時代に取り残されたブログと化していくでしょうが、何となくこれからも緩やかにここへ遊びに来てくれはったらとっても嬉しいです。コメント欄に書き込み頂けたらなお嬉し。“糞尿や”と言いつつコメントは下剤にあらず。じつに栄養剤として作用してますので。
Wellcome
 そんな皆様にとっても感謝。2回以上コメントくださいました皆様を以下に記して…のつもりがまだ初期の3年分ほどしかリストアップできてません。調べ次第順次記すことにしてこの辺で。最近のコメンテーター諸氏、もう少しお待ちください。

何度かコメントくださいました皆様に、感謝。

からす、いも番長、生意気な妹弟子、みーちゃん、荒川防火水槽研究会、ぽんぽこやま、啼兎、サンダー、なんぎ、りろ、ベアタイラー、アメリカ堂の孫、わい、息子、奈良市民、岡田スーさん、蓮、Anthony、りらっくま、HP担当、カズ、たのけのあむら、なおき、パンタタ、にゃあ、KMY、サユリちゃん、ナムダー、あみーご長嶋、はつこ、あのまのかりす、びんみん、ゆりかもめ、雀のお宿、杉本清造、Miya、しかよせ、kazagasira、ゴリモン、hirorin、つきのたぬき、なる、サルナ、眠り猫、かわさき五一、ke.kani0619、ててかむいわし、あやさ、Quay、緑ちゃん、中石大和、サラリ☆彡、きんくま、新之介、たけした、ぷにょ、bi、miz0001、na、ひろ009、カオス、けんじいー、Bassman、ryousuke、Sera、本庄出身、ファジー、居酒屋ガレージ店主(JH3DBO)、ルイス、わし、あっちん、スタッチマン、かもねおじさん、72りばーさいど、仁、びっくりマーク、絵心路、kinsan、難波のやっちゃん(敬称略ですいません)…続きは随時更新、ひとつお許しを。

(8/7追加です) こたろう、めっけ犬、どくとる☆はにわ、ソース屋3代目、デヴィやん、エグー、ミティーク、とんま入道、元南区民、18まで西区民、ぽる子、chuunya、山田、ryousuke、おとん、がんさん、戦後派、かもねおじさん、choco、すずめ、小川太志、lisapink、decopanchi、ときどきぷろぐらま、teco-gucci、ふじつぼだんき、magata、まさる、名無し、ゲロゲロリ、るる♪、 阪南市テクノ森田、RIKIYA、のまずくわず、いとがー、ん、通りがかりの日本橋の人、うに(山本家)、戦中派、いそじ、なっき、かっさん、とんべえ、天王寺蕪、くまきん、tanagura1、田中マーチ、tougei1013、おばちゃん、mita、鉄道信号の人間、福島ズボラーヌ、大坂太郎、蔵、奈良市民、スコット、ぶるーばーど、ごま子(敬称略ですいません)。

(於:東大阪市) ちょうどええ物件今日発見。皆様“Well Come”…(メモ:1809000)

追記:ほとんどのコメントにレス付けたつもりでおりましたが、全く忘れていることも今回わかりました。大変失礼致しました。これからでも遅くないわとせっせとコメントにレスを…と言うわけにもいきませんで心苦しい限り。これからは早めのレスを心がけます…どうかなー。

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2017年7月14日 (金)

16時44分、青々の相国寺通り抜けつつあれこれ。

 ほんまにまだ梅雨明けしてませんの?な暑さの中、汗かきつつ阪急乗って京都西陣某所へお中元届けに桃山町の桃持参するも重い重い。帰って訊けば全部で4kg以上やったってあんたなぁ…で、ヘトヘト。てなわけでビジュアルだけでも涼しげにまいりましょう…って京都の夏は例年通り暑々でしたが。
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 帰りは京阪電車。出町柳駅までの道すがらも…暑いあつい、ですが、まぁましな方ですか。相国寺を突き抜けると見上げても下見ても青々…緑々。日常にこういうところがあって…そら観光客であふれかえるわなぁと思います。
 そうそう四条烏丸で電車乗り換えますとほんま梅田以上かというほどの人ひとヒト。日常生活に支障をきたすほどの観光客ってホンマなんですな。さぁどうしたもんやろ…でひとつアイデア。クルマのナンバー制限よろしく“月曜は中国人、火曜はヨーロッパ…”と決めて、街角で警官抜き打ちパスポートチェック…って、ドキドキでええんちゃうかと思いますけど、あきまへんわな。

(於:京都市上京区) 夏の京都と台湾は…行きとないわ。

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2017年7月 9日 (日)

演芸場の看板を邪魔するパラボラアンテナ

 今日も和歌山は紀の川市の看板ネタをお届けします。
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 和歌山電鐵貴志駅降りてしばらく行きますと昔ながらな木造建屋に劣化してほぼ読めんブリキ看板が。堂々“大衆健全娯楽”をうたい、お芝居、歌謡ショー、舞踊ショー。下には“演劇の殿堂”…以下“和歌山駅前”まで見えるも肝心の屋号が衛星放送用のアンテナで読めませんわ。そう、このアンテナが看板の前で邪魔してる図がたまたまながら、何とも皮肉な光景やなと思いまして。
 テレビが普及してビデオに衛星放送そしてネット動画…どんどん選択の幅広がっている現状を思うと、まぁ随分古いモンが残ってるもんやという感じがします。
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 とは言うもののここ数年は大衆演劇が見直されていると言います。この看板の演芸場はどうやらもうない様ですが、同じ和歌山駅前に数年前新たに演芸場が開店したそうです。やっぱり二次元やらバーチャルだけではこころが枯渇するってことなのでしょうか。ええことです。
 役目終えたブリキ看板の左右には市民会館で行われる歌謡コンサートのポスター。時代変われどやっぱり生モンは不滅やねんなぁと思うと、ちょっとほっこりしてきました。

(於:和歌山県紀の川市貴志川町 YouTube時代はライブで稼がんとという事情もあるな。

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2017年7月 5日 (水)

雨上がりの徳山港、16時28分。

 久々に遠出の仕事。新幹線乗って西に向かえばずっと雨。徳山駅からクルマ移動で下松行き、合間合間の小雨どきで仕事終え、徳山駅あたりを呑み屋探しつつしばし探索するも…期待薄。街のどこからも見える煙突目指して港に出ますれば…いかにも雨上がりな夕刻の景色がそこに。
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 全然知らんにいちゃんから「こんにちはー今日はよぅ降りましたねぇ」って声かけられたけど…誰と勘違いしてはったんやろとモヤモヤしつつも挨拶されることは気ぃ悪いことでもないし…ね。あ、もちろん答えておきましたよ「あーホンマになぁ」って。せっかくやからあれこれ話せばよかったと後悔先に立たず。けどまぁ…宗教の勧誘やったんかもしれんしなぁ…ってどぉでもええ話。煙突はセメントでおなじみトクヤマの徳山工場。

(於:山口県周南市) 元屋台の店でビール頼めば中ビン…なんかちゃうなぁ。

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2017年7月 4日 (火)

たま電車にニタマ、TAMA駅舎にうめ星電車…ええなぁ。

 仕事で乗った電車に降り立った駅…ってだけですが、やっぱりほっとけませんわなぁ。
Tamaden
 通勤通学の人混みにまみれて阪和線で和歌山駅へ。そこから次は9番乗り場やなと階段上りますれば発車間際でよくわからんまま南海と同じ色の電車に乗り込みますと目的途中までしか行かん電車。伊太祈曽駅で次の電車待ちつつ朝ごはん食べてますと…来ましたわ、これが。はい、これたま電車。ええなぁ素直に可愛いわと乗り込みますと…えっ、中もたまな仕掛けいっぱいの上えらい上質な空間に仕上げられてますで。ただただ表層的にこんな電車走らせてるだけやないんですな。ま、詳細は公式サイトにおまかせしておきます。
Tama2
 話題の尽きない和歌山電鐵でも、案外乗客すくないねんなぁと思ってますと、終点貴志駅に到着。さっそく駅長たまのお出迎え…と思ってましたら、そこにはおりませんでした。ま、この写真はしばしの探索後に撮ったもの。二代目駅長ニタマはちょっとバタくさく…まぁこんな感じ。やっぱり初代のときに来なんだことが悔やまれます。
 てなこと思いつつ外出て振り返り駅舎を見ますと、これもT A M A 。
Kishi
 まぁこういうデザインに建て替えられたということは新聞かなんかで知ってはいましたが、これもですね、電車の内装同様ちゃんとしたつくりでかなり立派。木材で葺かれた屋根はチープさゼロ。南海から見放された鉄道やというのに頑張ってやってはりますなぁ。“日本一心豊かなローカル線になりたい!”を掲げてはるだけのことはあるわと思いましたね。
 で、1時間強あれこれ探索した後、待ち合わせの人が乗ってくる10時前の電車が到着しますれば…駅舎をから多くの乗客が。見た感じ聞こえてくる言葉の感じからすると、ほぼ全員と言ってよいほどの中国人。そうか、駅長たま人気は海越え山越え…なかなかの経済効果を生んでますね。
 やというのにここら辺、駅にあるグッズ屋さんと喫茶店以外、まぁ食べるとことか楽しめるとこない感じで…もったいないですねぇ。仕事先まではここからタクシーで行ったのですが運転手さん言います「町でお金使ってくれはれへん上に、マナー悪い観光客で運転しにくい…案外地元民はええ気してへん人もいるんですよ」と。ま、気持ちはわかりますが、廃線から免れたこと思うと…ね。
Umeden
 帰りの電車は“うめ星電車”。紀州南高梅からのネーミングね…と思うも「“梅干”やなく“うめ星”…ん?」と思ってましたらなんでもJR九州の超豪華寝台列車“ななつ星”にインスパイアされて生み出されたものとか。しかもどっちの車両もあの水戸岡鋭治氏によるもの…自身の作品のちゃかし(?)を自身が手がける…ここにもオモロイ仕掛けがあるんですね。本格的な内装やったんは…そこにあったんですな。
 最後に内装の写真を…と思うも、あんまり撮ってなくて…
Tamaden2 Umeden2
 そや、みんな乗って体感してくださいな。端から端まで乗っても片道400円。乗って応援しましょ。

(於:和歌山県和歌山市、紀の川市) 初代駅長たまは今“たま神社”に祀られてるとのこと。

※関連記事:
水間鉄道に乗った!』 2015年7月 記

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2017年7月 1日 (土)

南河内のカルガモ6羽カメレオン

 ここ10年15年…いや20年以上かな、“カルガモ”と言えば結構堂々、国民に見守られる存在となってますけど、ここのは…
Karugamo1 Karugamo2
 「ここに何いるかわかるか?」とお子に訊きますれば「タケノコ?、ツバメ?」とか言いよります。ええでええで。うん、確かにわからん。タケノコよりもどっちか言うと…小芋っぽいんちゃいます?…ってまるで忍者でんな。
 とか他愛ない話はどうでもよろしいか。ここにおるのは6羽のカルガモ。羽曳野は石川の支流(?)に架けられた橋から見たらこんな感じでした。
 それがどぉってことないっちゅやどぉってことないんですけどやっぱり首都は東京のど真ん中で横断してナンボのもんなんですな。そうか…動物界でもやっぱり東京やないとメジャーになれんってことなんですな。気の毒になぁ…と思うも、妙に同胞意識が芽生えたひとときでもありました。

(於:羽曳野市) ゴミと同列…ゴメンねカルガモちゃん達。

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2017年6月30日 (金)

木造建屋にツタの図に…

 夏近し。
Plantae
 盛んに触手のばすツタの暑苦しいまでの生命力…ですが何とも背筋凍る様な冷ややかさ。
 とか言いながらやや朽ちた木造建屋との関係がええなと。その感じ、侵食してるされてる関係の様な溶け合っている様な不思議さ。輪廻転生…とか言い出すと大袈裟ですけどそんなことをふと、思いました。

(於:奈良県大淀町) これがコンクリやプレハブ建屋ではそう思わんねんなぁ。

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2017年6月 4日 (日)

安堂寺橋から東横堀川の眺め15時06分。

 お茶会で気使うも大満足のひととき終えて安堂寺橋を渡りますれば、阪神高速に覆われた東横堀川に轟音が。船が来た来た。乗ってもないのに、なんか嬉しなりますな。
Kirari1
 知らん間にこの水路も観光資源になってること改めて思うと、この可哀想な川の有り様もカッコよく見えてくるもんですな。
 視点変えたらもひとつな事象もよく見えてくることもある…ついつい忘れがちなこの事実をふと思い出しました。

(於:中央区) 何が大満足やったかってその思い切ったうす味が水くさいくらいやったという…ホンマ。

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