思ったこと

2019年2月16日 (土)

これはえげつない嫌がらせ…たぶんちゃうやろけど。

 たぶん改装中ってことやと思うんですけど…
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…見た目嫌がらせにあっているみたいでちょっと怖って思ったんですけど。しかしながら玄関前に残骸置くって…やっぱり尋常やない光景やわ。

(於:西区) 堂々とはよう撮らんでそそくさと現場離れたわ。

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2019年2月11日 (月)

夕日に光るLEDねぇちゃんに

 夕焼けに眩しいは…太陽にあらず。
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 過日、松原市某所で仕事。御堂筋線は北花田駅で降りて地上に出てきますればすっかり陽も落ちてきれいな夕焼け…よりもこっち見て手を振るおねぇちゃんの眩しいこと。その輝きにクラっときたおっさんなのでした…なんてね。

(於:堺市北区) 写真にしたらきれいやけども眩しすぎ、発光ダイオードの看板は。

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2019年2月 6日 (水)

昨日の午後6時4分、北河堀の交差点であれこれ。

 一日前の夕景ですんません。
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 お子の送り迎えにもう何度となく通ってるこの道。今までにも見てるはずの景色がこんなに美しかったんかいな…で一枚。ここで信号に引っかかったことが今までなかった…な訳でもないこと思うと、琴線に触れるタイミングでここに停車したのがはじめてってことなのでしょうか。ここにも一期一会が…ってそんな大層な。
 お子との対話は…しょーむないことわぁわぁずっと喋っとったあの頃思うと、ほんま大人になりつつあるなぁと実感します。まぁ元々“物事の本質”みたいなことを話題にする様なところがあったこと思うとさほど驚きでもないとも言えますが。何のこっちゃ…退院していまちょっと気抜け状態。たわいもないネタで茶濁してゴメンでっせ。

(於:天王寺区) 会話できる人間は楽しいな。演説は聞きとないねん。

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2019年2月 4日 (月)

ある看護師さん、で雑感 ◇ 休眠5日目

 誰が誰やらさっぱりわからんくらい日々刻々(やや大袈裟)お世話してくれはる看護師さんが変わります。
1902040950  皆さん共通するのがシュッとしてはってお美しいってこと。その上感じよく手際もよくて…マスクしてはるのでなおのことどなたがどなたかわからんで…申し訳ないなぁって感じ。こっちも「皆さん仕事やしな」と無駄な会話を極力避けて大人しくしてましたので余計に個々のパーソナルなイメージを持てないままの6日間でした。
 もうほぼ治ったであろう5日目、ある看護師さんが「(退院後の生活支援担当者の)○○さんから聞きましたけど、写真撮る…フォトグラファーなんですってね?」と訊いてきはりました。ちょっとびっくり。
 きょうび何ぞ言うたら“個人情報云々”で、そういう話題は避ける傾向にある訳で、自身もまぁ他人に対してそんな感じですけど、そのやや若めのお方はドンドン訊いてきはります。
 で、あれこれ話して「ほか、色んな職場へ行って求人採用向けの人物写真も撮ります」と言うと、「ああいう写真ってみんなキレイな人ばっかりですよねっ」って言いはるので「いやいやちゃいます、撮る側と撮られる側にええ関係が生まれたらみ〜んな美人さんですょ」と私。それを聞いた看護師さん「そうなんですねっー」と言った後、マスクを取ってニッコリ笑って去っていきはりました。

 ちょっとニュアンス伝わらへんでしょうかね、何ともええ感じのひとときやったんです。

 なんでマスクはずしはったのか…ふたつ考えられますよね。まずひとつは礼儀として帽子を脱ぐのと同じ感覚でマスクを外したって線。あとひとつは「で、私は…どうですか?」って感じで確かめたかったって線。勿論どっちでもないかもしれません。

 飛び切りの美人さんって訳ではありませんでしたがその顛末のなんと可愛らしいこと、何かね、ほんのひととき気持ちが通じた様な…錯覚です、はい。

 先にも触れましたけど、あんまり個人情報云々を考えすぎてお互い距離をとりすぎているきらいがある昨今、味気ないけどこれが今の世と思いきかせようと近年生きてきましたけど、やっぱりそれなりに話した方がええなぁと改めて思った次第。ただ…これね、若モンから年配者へのアプローチやからすんなりいく訳で、その逆は …やっぱりリスキーですわな。潤いのある日々がええなと思いつつ、きっとこれからも基本他人の懐には入っていかん日々を送ることになるかな。ま、相手のと距離感を測りつつですけどね。

(於:某所) “カメラマン”やなくて“フォトグラファー”か…こっちは書類に“写真撮影業”と記したんやが。

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2019年2月 3日 (日)

病院食で雑感 ◇ 休眠4日目

 一日三回、全部完食…って言いたいところですが、朝の牛乳だけは申し訳ないなぁと思いつつ、パス。
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 病院食…ね、皆わりと悪く言いはりますけど今回も前回同様文句もなくよばれました。
 まぁ入院してますと食事くらいしか楽しみがないからそれだけ重要な要素やとは思うも別にここがレストランでもない訳ですから多くを望みません。普通に美味しかったらそれで充分ってもんですけど何が文句あるんかなぁ…って思いましたけどこれ、短期入院やから言えることなんかもしれません。長期やと…あれこれ思うかなぁ。今のところわかりませんけど。
 で、ほれ、一時期、中学校の給食がマズいと問題になった件、あれですけどまぁその後工夫もあってか一定の水準のが出る様になったみたいですね。で、お子に「最近はどうや?」と訊くと「うん、美味しいで」と言います。ですけどこんな話もしてくれました「でもな、“マズくて食べられへんわ”って言う子もいるねん、で、“普段家であんまり食べんとフレンチとかイタリアンやから…”やねんて」とのこと。あぁ嫌なガキやこと。不幸やなぁ。で、お子の給食と病院食と、共に思ってるのは「ここで文句言うのは筋違いや」という考え。あぁ何か嬉しいなぁ。そういうニュアンスがわかってるねんなぁ…。どんな時にどういう物差しで計るべきなのかをちゃんと理解していることの大事さよ。成長してるなぁと思ったり、いや、元々そういうやつなんかもなと思ったり。ま、そんなこと感じつつの三食でした。

(於:某所) 白ごはんは有無を言わせず“特大”。病院食にしてこの炭水化物の量…安心したわ。

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2019年2月 2日 (土)

相部屋で雑感 ◇ 休眠3日目

 土日は基本休みとあってか血液検査もなくただただ点滴しては食事して寝てな一日。
1902021754  希望して相部屋に入った訳ですから文句言ってはイカンと思いつつね、もう、斜め向かいの若めの爺さんがうるさくて。
 看病に来る奥さんと話すその声が大きい…全然声潜めて話しせんのがカナンわけです。そこはまぁ何とか我慢できるんですけど、その話の内容、これが頭にくる…ってね、「いったい誰に喋ってんねん」って感じなんですょ。
 細かく書けばきりがないので要約すると、たいていの話題のベースにあるのが「君らにはわからんやろけど、世の中のこういうところがおかしいから諸君、教えたろ」っていう感じなんですね。いわゆる“上から目線”ってヤツ。基本奥さんに話してはるんです。奥さんはもう「あぁまたはじまったわ」てな感じなんか黙って聞いてるだけ。そこに飽きたらん様になるのかどうもカーテン越しのあっちやこっちに聞こえる様に喋ってる気がして…うん。
 それがね「あぁなるほと」なら、ええ。ですけど「そんなんね、もう何十年も前からみんな気づいてまっせ」なこととか「ほなアンタ、率先してやんなはれや」と…もうええ、やめとこ。
 何なんでしょ、こういう人、そしてそんな人生。自己評価高いのはええけど、こういう誰にも咎められたことがなかった(であろう)人生って…ってほっといてくれですね、爺さん。
 「ここは相部屋、大声で喋るんやったら個室入ってんか」と言いに行こかと何度思ったことか。でも…言いに行かんでよかった。どうやらそのお方、余命半年の様で…奥さんも看護師さんもみーんなそこに気遣いやさしいしてはったんやろなと徐々に感じましてカーテン越しに。うん、ならこれでええねん、これで。きっと。
 で、我はどやねんと自問自答。ひとりよがってる自分がおるやんか。文句ばっかり言ってるやんか…ほれ、この記事自体がしかりやがな。全然や…と思いつつ、ほぼ毎日「それは違うんちゃうの?」と言ってきはるうちのひとには感謝せんならんなぁと思った次第。平時もまぁそう思ってるもね、自分が弱ってるときくらいしか「そやなぁ」とは思わん訳でついつい「うっさい」と感じる訳で…まだまだ足りませんな、修行が。当たり前か。

(於:某所) きっと必然があってこの爺さんと同部屋やったんやわ。反省。

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2019年1月20日 (日)

新出入橋東の交差点、阪神高速池田線の下。

 “梅田”が拡大(?)して…ここらも梅田になるんかいな。
Sdrb
 一昨日行った梅田駅前。少し時間があって西へ向かいますればそこに“出入橋”。“きんつば屋”でおなじみの地名ながらその橋自体が現存しているとは知りませんでしたわ。
 てなこと思いつつ少し歩いて見上げれば、これなたかっこええ造形美が。駅前ビル群の“ハレ”対してこっちは何とも“”な感じ。ですがこっちの方がええなぁ若い時と違って。街の喧騒が色々染み込んでは滲み出てるようなニュアンス…って、まぁ勝手な解釈ですけども。

(於:北区) どこでも見上げたらそれなりの写真になるな、高架道って。

※高架下関連は“サイト内検索”で“高架下”をチェックしてください。

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2019年1月19日 (土)

青空の元の腐木はオブジェですわ

 高安山の麓の里で、茶稽古前に時間を潰すお昼前。
Fuboku
 立派な枯れ木が一本。その朽ち具合がなかなかええ味わいです。造形的に優れれたフォルム、重厚感ありそうでないスカスカさ…なぜか痛々しく感じさせない突き抜けた存在って…ただ青空がそう思わせるだけかもね。下鴨神社の糺ノ森なんかにある腐木とは全然見え方が違う…こういうお別れもええんかもしれませんで。

(於:八尾市) mailのやりとりで勘違い発生の末ここへ来て…それも良しや。

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2019年1月18日 (金)

大阪駅前第一ビル前より北を見上げる、午前9時57分。

 梅田某所で仕事。久々に見上げる大阪駅前南側のビル群。懐かしいなぁ…
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 学生時分のいち時期、ビルの造形美を好んで撮っていた時期がありました。その頃大阪でビルと言えばもうここら辺りしかなかった様に記憶しますけど、あれから数十年ですっかり変わったなぁ…はどうでもよくてここらはある意味まんまな感じが残っていて、そこで思い出したのが、その頃の写真群見て当時の著名なセンセ某氏が「君はこういう写真だけ撮ってたらそれでいい」って言われたこと。認めてくれてたことに対する嬉しさはあったものの「…え?そんなんでええのん」って思った記憶が蘇ってきました。まぁことある度に思い出すコトバではあるんですけど…あれから30余年、歳を重ねる度に思いますな「あかんやん、そんなんでは」って。まぁ良かれと思って言ってくれはったことには感謝するも…教育ってなんなんでしょうなぁ。

(於:北区) けどまぁ好きには違いないな、造形的に捉えるのは。

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2019年1月17日 (木)

昼下がり、空港バスの車窓から淀川眺めつつ…1月17日。

 この先に神戸があって…合掌。
1901171215  1月には例年必ず伊丹空港を訪れる予定があるのですが今年も昨年同様17日でした。空港バスの車窓から新淀川を眺めるとやはりあの震災を思います。昨年の記事も同じ様なこと書いて“一期一会を実践して日々生きていたら云々”と綴ってますけど、その思いこの一年保ち続けてたかいな…やっぱりこの日だけそんなこと思ったりしてるだけって感じがします、正直なところ。
 ここ数年、自然災害が多くてもういつ何が起こったのか覚えきれん状況であること思うと、あの大震災のことが特別なことではないなと感じる傾向にあるのが現実。でもやはり特別な日であり続けるのも事実。それが24年の歳月の様にも思います、私にとっての。

(於:福島区〜西淀川区) やっぱり原発事故は自然災害とは別次元やな。

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