思ったこと

2018年6月 1日 (金)

6月1日に思う。 2018

 なんかすっかりスナップ写真ってL判にしてあげる/もらうってことがなくなりました。むしろあげてももろても「ちょっと迷惑かも」って感じがありますわ。自分の写真は自前のスマホで撮ってもらうが基本、他人のそれで撮ったものはデータでもらう。そう、プリントで写真を見るって日常から姿を消しつつあるなぁと思います。
 写真はスマホ、もしくはタブレットで見るもんって時代。そこで思ったのは「アップの写真は不要になっていくな」ってこと。ほれ、親指と人差し指でシュッと広げて…あの行為、何て言うんですかいな?え、「ピンチアウト」言うそうですけどそのピンチアウトして拡大するのが普通の時代にアップの写真は…要りませんわ。表情わかるほどアップで撮るより、その場所を含めて撮っておいて必要な時にピンチアウトすると1枚の写真で充分、情報としては…ですが。
 これは写真の歴史の中で大きな変化やと思います。確かに「この現状のここを伝えたいんや」的にはアップも要りますけど、普段の写真やと、いろいろまわりの状況が写ってる方が情報としても面白いですしね。
 思えば「広く撮っといてください、あとでトリミングしますから」てな気分悪なる撮影指示をしてくる編集者が出てきはじめたのが10年ほど前…すなわちフイルムからデジタルに移行しはじめた頃です。その流れが日常にも降りてきたってことでしょうかね。ピンチアウトして写真見る時代になって当時そんなこと言った編集者の気持ちがわかるなぁ…って否々。仕事は…そんなもんやないやろって。もちろん“仕事”の定義から話せんと噛み合わんのですけどね。6月1日、今日は“写真の日”。
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 梅田のヨドバシカメラ前の歩道にカメラがあるとはこの春まで全然知りませんでした。

(於:北区) “公道を…”と一瞬思うも、ここはヨドバシの土地ですな。

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2018年5月29日 (火)

リリーの缶詰14缶、恩智川の堰で引っかかってまっせ。

 川の堰にこんなもんが引っかかってまっせ。
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 ちょっとわかりにくいですか…でもわかる人にはわかる“リリーの缶詰”。
 なんとも懐かしいですなぁ。中元に歳暮、そしてお見舞言うたらこのリリーの缶詰って決まっていた様なもんでしたけど…何や知らん間に貰わん様になって馴染みもなくなり忘れられた存在になってましたけど…しやからって川に捨てるってどういうことなんでしょうなぁ。
 って思いましたけどこんな缶詰の詰め合わせって浮くかいなぁ…かと言って空き缶並べて流しますかいね。よく見ると缶の天地が膨張しています。ということはやっぱり中身入り。平成が昭和をゴミ扱いしてからに…罰当たりなことで。
 手掛けていた野田喜商事は菱食を経て三菱食品へと合併で社名変わるもリリー印は今も健在。サイト見れば鯖缶やらひじき、わかめにも“リリー”が使われてますけど…なんかちゃいますなぁ。リリーはパインにみかんに白桃黄桃、で、みつ豆以外、ピンときませんわ。

(於:八尾市) もらったけど…いらなんだんかなぁ。寂しい光景や。

※関連記事:
盛かごに リリーの缶詰 必須やな』 2014年10月 記

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2018年5月21日 (月)

六甲アイランドから魚崎浜の光景、午前9時57分。

 日曜、長引く仕事現場に「…」と思いつつ終えて機材組み直して大慌てで超小旅に。
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 月曜朝の六甲アイランド、気持ちええ景色やこと。今日はここから出勤。仕事先は奈良市某所。阪神は魚崎から近鉄奈良まで乗り換えなしで移動できる…はじめて相互乗り入れの有り難さを実感。さ、頑張ろこれからも。

※おまけ:お子が撮ったアップルパイの写真が、これ。
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 修学旅行のお土産に買ってきてくれたまるごとリンゴパイ。「私も撮る」でカメラ渡すと…こんなうまいこと撮らはりました。「こういう後ろがボヤッとしたやん撮りたかってん」。そうか…成長したもんやなぁ色々と。

(於:神戸市東灘区) あぁ感謝感謝やで、ほんま全方位に。

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2018年4月18日 (水)

雨にけぶる公園…

 朝より所用で玉造へ。道すがらの公園見れば、雨にけぶっていつにも増してしんみりしまっせ。
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 それなりの面積ありながらまず人影を見かけんこの公園。晴れの日にもなぜか湿度を感じる(=個人の感想)とこですから余計に寂しいなります。
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 新芽出す季節で清々しいはずやのに…って、誰も遊ばんから草青々な訳で。遊具のピカピカも…ちょっと沁みますな。

(於:中央区) まぁ賑わってる公園の方が少ないか、きょうびは。

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2018年4月15日 (日)

“不調のため五・六回押して下さい”

Fucho56 まぁ読んで字の如く。20%くらいの確率で鳴るわけですな。それがなんかええなぁと思いまして。いやね、きょうびの電気モンって○か×という感じで正常か故障かのどっちかですけどこいつは時々直る訳でほれ、真空管時代のテレビみたいですやん「叩いたら直る」みたいな、ね。
 ってまぁそういうのもテレビのドラマなんかでよく出てくるシーンでそれに記憶が感化されているだけかもしれんなぁとちょっと思いましたけど、いや違う。実際直りましたやん。不思議やなぁとも思いますけどそんなモンやとも思いますわ。で、なんで叩いたら直るって?それは…昔のモノには魂が宿っていたからでしょう…とか何とか。

で、そうそう。以前うちのインタホン夜中に鳴ることあって「ピンポーン」って。気持ち悪いのなんのって例えイタズラでも夜中はね。調べてもらうとどうやらネズミが配線をかじったからの様で。それが理由やとわかるまで随分かかったなぁ。もちろんこの時も時々正常やったこと思い出しました。

(於:京都市上京区) 字面もええねんな、これ。

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2018年4月 5日 (木)

午前9時の六甲アイランド

 六甲アイランド某所で仕事。こういう街は…スンマセンちょっと居心地悪くて。
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 とか思うもそうそう、造形的にはかっこええなぁと思うわけで。見上げれば神戸新交通と歩道橋のカーブがええ弧を描いてますやん。難しい考えるまでもなく人工島ならではのシュッとした感がたまりませんな。
 この生活臭ゼロな感じこそこの街の魅力でありシンドさでもあるわけです。
 ついでにもう一枚いっときましょか。開花のあとは、まばゆい新緑。
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 街路樹までオシャレに見えるってモンです。ごちゃごちゃ言うてますけどつまるところ好きで好きでこういうスカッとした景色も。でもね、たまにでええんです今の私には、うん。

(於:兵庫県神戸市東灘区) 元をたどれば京都の町並みなんかも一緒ちゅや一緒か、な。

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2018年3月24日 (土)

詰め込まれポスト見て思う

 よく見る光景。
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 郵便物が溜まるのは仕方ないなと思うも、チラシがこういうのの大半ってのがもひとつわかりませんわ。どう考えてもゴミにしかならんところにポスティングする…まぁその手の仕事してる人には効果もへっちゃくれもなしで、ただただはやくに捌けたらそれでええわけですからそんなもんですか。けど…まぁええ。

(於:泉南市) “仕事”と“仕事”の違いをあれこれ思うわ。

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2018年3月16日 (金)

草青々、軽トラの荷台も草早々。

 京阪乗ること多々あれど、全く縁のなかった橋本駅に降り立ち改札出ますれば…ちょっとした異界。
Ikai1 詳しいことは他のブログなんかで調べて頂くとして、すぐ横を走る旧国道1号線から見えるここらの景色に独特なモンがあるなぁと思っていたら…そうやったんかと。Ikai3
 まぁあんまりそれらの建物なり街並載せるより、アホげ的にはこれかなぁといちばん印象に残った景色をここに。寒い一日でしたけど、ご覧の通り草の新芽が眩しくて…その勢いは軽トラの荷台からも。もうホンマそこまで春は来ているわけですけど、ちょっと天気も手伝ってか気分がいまいち冴えんまま仕事に臨みました…って始まるともちろんスイッチ入るんですけどね。

(於:京都府八幡市) 2台並んで朽ちてゆく…仲よさそうなところが余計に哀れな感じがする。

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2018年3月 6日 (火)

三寒四温

 春近し。
Sabinami
 日差しはもう随分前から春。心地よい日もあって…ですけどまた寒さ来ました。いっぺん温さに慣れた身体には堪えますな。三寒四温ってことで…なんて無責任にそんな言葉使ってええんかと調べましたら本来、中国北東部や朝鮮半島における気象に対することわざで冬に使うもんやとか。けどまぁ日本ではそんな冬の日は滅多になくて近年では春先に使う言葉になっている…とか。知りませんでした。しかしながらそんな言葉も自国の状況に合わせて取り入れてるんやなと思うと…何とも“日本らしさ”が感じられてえぇんちゃいますか。

(於:和歌山県岩出市) 錆びたナミイタより、まん丸給水塔の方が気になってきた。

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2018年2月24日 (土)

ぶれーど・う→AQUAxIGNIS→亀八食堂

 クルマの慣らし運転にあてなく東へ出たとこ旅。
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 うどん屋さんとは思えん屋号(Blade U)のお店で昼食に讃岐系うどん食べて、
Aquaxignis1 Aquaxignis2
 温泉とは思えん屋号の施設(AQUAxIGNIS)でぬるっとしたお湯に浸かって、
Kamehachi1 Kamehachi2 Kamehachi3
 “食堂”を名乗る焼肉ホルモン屋さんで晩飯食べて…えら充実の一日。何が?ってそら色々あるもそれぞれが放つ世界観かなぁ。気づき考えさせられる一日ともなりました。
 詳細は割愛して、多分15年以上ぶりに訪れた3軒目の亀八食堂、ここは…出し物変わらんもすっかり客層が変わっていて…まぁ、それでええんですけど当時はトラックの運転手御用達って感じでドンドントラックがそのお店に吸い込まれていく状況に「…なんや知らんけど、行ってみよか」と入って超場違い状態の中その雰囲気も含めて味わったもんでしたが…今回は駐車場にトラックたった1台だけ。で、若い男性中心に楽しんではる風情。しかも飲酒してはるひとも少ない状態。そらもうタバコもくもくやったと記憶しますけど…時代は変わったんやなぁとしみじみ。当たり前ですわな。あぁ腹一杯。で、300kmほど走って慣らし運転もそろそろ終わりかな。

(於:奈良県桜井市・三重県菰野町・三重県亀山市) エコドライブの評価基準がわからん。

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