思ったこと

2018年4月18日 (水)

雨にけぶる公園…

 朝より所用で玉造へ。道すがらの公園見れば、雨にけぶっていつにも増してしんみりしまっせ。
Amenokoen1
 それなりの面積ありながらまず人影を見かけんこの公園。晴れの日にもなぜか湿度を感じる(=個人の感想)とこですから余計に寂しいなります。
Amenokoen2
 新芽出す季節で清々しいはずやのに…って、誰も遊ばんから草青々な訳で。遊具のピカピカも…ちょっと沁みますな。

(於:中央区) まぁ賑わってる公園の方が少ないか、きょうびは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月15日 (日)

“不調のため五・六回押して下さい”

Fucho56 まぁ読んで字の如く。20%くらいの確率で鳴るわけですな。それがなんかええなぁと思いまして。いやね、きょうびの電気モンって○か×という感じで正常か故障かのどっちかですけどこいつは時々直る訳でほれ、真空管時代のテレビみたいですやん「叩いたら直る」みたいな、ね。
 ってまぁそういうのもテレビのドラマなんかでよく出てくるシーンでそれに記憶が感化されているだけかもしれんなぁとちょっと思いましたけど、いや違う。実際直りましたやん。不思議やなぁとも思いますけどそんなモンやとも思いますわ。で、なんで叩いたら直るって?それは…昔のモノには魂が宿っていたからでしょう…とか何とか。

で、そうそう。以前うちのインタホン夜中に鳴ることあって「ピンポーン」って。気持ち悪いのなんのって例えイタズラでも夜中はね。調べてもらうとどうやらネズミが配線をかじったからの様で。それが理由やとわかるまで随分かかったなぁ。もちろんこの時も時々正常やったこと思い出しました。

(於:京都市上京区) 字面もええねんな、これ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 5日 (木)

午前9時の六甲アイランド

 六甲アイランド某所で仕事。こういう街は…スンマセンちょっと居心地悪くて。
1804050907
 とか思うもそうそう、造形的にはかっこええなぁと思うわけで。見上げれば神戸新交通と歩道橋のカーブがええ弧を描いてますやん。難しい考えるまでもなく人工島ならではのシュッとした感がたまりませんな。
 この生活臭ゼロな感じこそこの街の魅力でありシンドさでもあるわけです。
 ついでにもう一枚いっときましょか。開花のあとは、まばゆい新緑。
1804050914b
 街路樹までオシャレに見えるってモンです。ごちゃごちゃ言うてますけどつまるところ好きで好きでこういうスカッとした景色も。でもね、たまにでええんです今の私には、うん。

(於:兵庫県神戸市東灘区) 元をたどれば京都の町並みなんかも一緒ちゅや一緒か、な。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年3月24日 (土)

詰め込まれポスト見て思う

 よく見る光景。
Tsumekomi1 Tsumekomi2
 郵便物が溜まるのは仕方ないなと思うも、チラシがこういうのの大半ってのがもひとつわかりませんわ。どう考えてもゴミにしかならんところにポスティングする…まぁその手の仕事してる人には効果もへっちゃくれもなしで、ただただはやくに捌けたらそれでええわけですからそんなもんですか。けど…まぁええ。

(於:泉南市) “仕事”と“仕事”の違いをあれこれ思うわ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年3月16日 (金)

草青々、軽トラの荷台も草早々。

 京阪乗ること多々あれど、全く縁のなかった橋本駅に降り立ち改札出ますれば…ちょっとした異界。
Ikai1 詳しいことは他のブログなんかで調べて頂くとして、すぐ横を走る旧国道1号線から見えるここらの景色に独特なモンがあるなぁと思っていたら…そうやったんかと。Ikai3
 まぁあんまりそれらの建物なり街並載せるより、アホげ的にはこれかなぁといちばん印象に残った景色をここに。寒い一日でしたけど、ご覧の通り草の新芽が眩しくて…その勢いは軽トラの荷台からも。もうホンマそこまで春は来ているわけですけど、ちょっと天気も手伝ってか気分がいまいち冴えんまま仕事に臨みました…って始まるともちろんスイッチ入るんですけどね。

(於:京都府八幡市) 2台並んで朽ちてゆく…仲よさそうなところが余計に哀れな感じがする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年3月 6日 (火)

三寒四温

 春近し。
Sabinami
 日差しはもう随分前から春。心地よい日もあって…ですけどまた寒さ来ました。いっぺん温さに慣れた身体には堪えますな。三寒四温ってことで…なんて無責任にそんな言葉使ってええんかと調べましたら本来、中国北東部や朝鮮半島における気象に対することわざで冬に使うもんやとか。けどまぁ日本ではそんな冬の日は滅多になくて近年では春先に使う言葉になっている…とか。知りませんでした。しかしながらそんな言葉も自国の状況に合わせて取り入れてるんやなと思うと…何とも“日本らしさ”が感じられてえぇんちゃいますか。

(於:和歌山県岩出市) 錆びたナミイタより、まん丸給水塔の方が気になってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月24日 (土)

ぶれーど・う→AQUAxIGNIS→亀八食堂

 クルマの慣らし運転にあてなく東へ出たとこ旅。
Bladeu1 Bladeu2
 うどん屋さんとは思えん屋号(Blade U)のお店で昼食に讃岐系うどん食べて、
Aquaxignis1 Aquaxignis2
 温泉とは思えん屋号の施設(AQUAxIGNIS)でぬるっとしたお湯に浸かって、
Kamehachi1 Kamehachi2 Kamehachi3
 “食堂”を名乗る焼肉ホルモン屋さんで晩飯食べて…えら充実の一日。何が?ってそら色々あるもそれぞれが放つ世界観かなぁ。気づき考えさせられる一日ともなりました。
 詳細は割愛して、多分15年以上ぶりに訪れた3軒目の亀八食堂、ここは…出し物変わらんもすっかり客層が変わっていて…まぁ、それでええんですけど当時はトラックの運転手御用達って感じでドンドントラックがそのお店に吸い込まれていく状況に「…なんや知らんけど、行ってみよか」と入って超場違い状態の中その雰囲気も含めて味わったもんでしたが…今回は駐車場にトラックたった1台だけ。で、若い男性中心に楽しんではる風情。しかも飲酒してはるひとも少ない状態。そらもうタバコもくもくやったと記憶しますけど…時代は変わったんやなぁとしみじみ。当たり前ですわな。あぁ腹一杯。で、300kmほど走って慣らし運転もそろそろ終わりかな。

(於:奈良県桜井市・三重県菰野町・三重県亀山市) エコドライブの評価基準がわからん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月20日 (火)

自転車浮き上がる元・自転車横断帯見てあれこれ。

 雨上がり夕日に照らされくっきり浮か上がる自転車の絵。
Jitenshadame
 曖昧だった自転車はの位置づけも電動アシストの普及が原因か事故多発が問題化、それを受け「自転車は車道を走れ」となった様で結構横断歩道横に設けられていた“自転車横断帯”が消されてます。ここもよく考えればそういうことで消されたハズも…カッコよろしいなぁ。ピカピカに光ってますわ。
 確かに何や怖いくらいぶっ飛ばしてる自転車乗りとか全然一旦停止をせん人とか多すぎて何とかせんならんと思います。が、その反面歩行者とも自動車とも違う曖昧な存在を曖昧に日常使いするところがこの自転車の魅力やったはずなんやけどなぁなどと思うと…ちょっと複雑な気分。他者との関係をもうちょっと考えたら白黒ハッキリさせんでも安全快適な乗り物やと思うんですけどね…甘いですかいな。

(於:和歌山県岩出市) 自転車乗っても飲酒運転アカンのんか…そらまぁそうやわな、けど。

※関連記事:
なかなかいけてますやろ、この落書き2』 2008年2月 記
なかなかいけてますやろ、この落書き』 2007年8月 記

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月15日 (木)

9時16分のフェニックス通り

 南海は堺駅、南口バスロータリーで集合ってどこのことかいなと行きますればそこは巨大なワサビでおなじみ(?)フェニックス通りに面したバス乗り場。珍しいとこで待ち合わせするんやなと思いつつあたりを探索。
1802150916
 割と穏やかな気温ながらどんよりした空模様。横断歩道渡りつつ西見れば煙突から水蒸気。そう煙突の見える景色こそ堺のイメージですな私には。千利休やら与謝野晶子、古墳に灯台で売り出そうとしてはりますけど…まぁチン電どまりかな。
 歴史あって文化も育つ地でありながら、臨海コンビナートの印象が強すぎ。まぁ逆にそこがカッコええなと魅力に思うんですけど。

(於:堺市堺区) で、結局集合場所は“西口”の書き間違いと判明…そらそやろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月12日 (月)

雪つもって雪だるまつくって

 手洗い行って窓を開けたら銀世界やん。
Yukidaruma1 Yukidaruma2  何や寒いなと思いつつ布団の中で過ごしてましたけどそうなんか…寒々は北陸に限ったことではなかったのかとちょっとびっくり。
 「雨戸開けてみ」と言われ景色目にしてお子もびっくり。早速外へ出て写真撮って雪踏んで足跡つけて…で“雪だるま”を作りましたよ。
 下の○が私、上のがお子。さてあれこれデコレーションしよかと赤い実探しましたけど南天も万両も鳥に食べられてしもたか見当たらず。目の部分はお子がコーヒー豆みたいな石粒をどっかから、鼻はツバキのつぼみ、ボタン3つは青木の実…まぁそれなりになんとかなりました。
 で、手に紅葉した葉っぱつけてアタマに「耳つけよや」とそれっぽい葉っぱ出すと「それはアカン」。「ほな、これ植えよや」とええ感じの雑草出すと「そんなんアカンって」。オーソドックスな形状にこだわりよります。そんなん、オモロかったらそれでええやんと思うんですけど…案外子供の方がとらわれてるんでしょうか。
 で、妥協してツバキの葉一枚差して出来上がり。記録に写真撮って…あぁ大阪で雪だるま一緒に作るのって何年ぶりなんやろかと調べますれば7年と1日前のことでしたわ。幼児さんやったのに半分大人になってタブレットで写真撮って…成長したもんやと思いつつ、雪見てわぁわぁ言うてこんなん作ってまんまと言えばマンマかな…ってわしもそうなんですけども。

(於:八尾市) まぁ結局わしが遊んでもろてるわけですよお子に、うん。

※関連記事:
大阪で、3年ぶりの雪景色。』 2014年2月 記
なにわに初雪。』 2011年2月 記

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧