思ったこと

2018年12月14日 (金)

船場で見上げる。

 船場で仕事。見上げれば、こんな感じになってたんか…
Tm1 Tm2 …いや配線が、なんてね。
 何本もタワーマンション出来てるってことは知ってはいましたけど、真下の町から見ますとこないにドヤ顔でそそり立ってるんですね。
 けど何ですわその、街と全然溶け合ってなくてついつい「ええぞ電柱、がんばれ電線」てな気分になるもんです。「新参モンはそれなりにおとなしくしとかんと…」って考えは閉鎖的ですか。まぁしかし、大阪の中心部に住人が増えるなんて昔では考えられんかったこと。賑やかになることはええことやとも思いますけどね。

(於:中央区) 霞が関ビルが東京タワーに並ぶ観光名所やったのがウソの様でんな。

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2018年12月 2日 (日)

親子か親分子分か、室外機の上に室外機。

 “親亀の背中に子ガメが乗って”ってのはあっても…
Rounyaku1 Rounyaku2  子室外機の上に親室外機が乗るってどうなんって虐待やん…って思うも下のヤツ、新しそげに見えるもNationalのブランドですから、これはまぁええ歳した孝行息子ってとこでしょうか。
 てなこと思いましたけど上の古い方のはどこ製のかわかりませんので、親分子分の関係ってもんかもしれませんな…って何なんでしょ、この擬人化したくなる感覚。主張することなく任務を遂行するエアコン室外機に人生の有り様を思たりしてるんでしょうな勝手に。ちょっと憧れつつ、わしとは違うなぁ…って、うん、思います。

(於:中央区) ただただ大のが下の方はが安定するってだけの話をや…
※関連記事:
室外機ふたつ、ナショナル親子。』 2016年12月 記

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2018年11月17日 (土)

銀色に光る電線

Chiran  先週のうち3泊4日は堀川三条で宿泊。というのにYシャツの着替え忘れて四条大宮までうちのひとに持ってきてもろて…何やってんやか。庶民の立ち呑み屋見つけ食して宿に戻りつつふと見上げれば、街の明かりが電線をライトアップしていて何ともかっこよろしいで。夜に見るとこないに電線が光って見えるんですなぁ。
 今まで何度か記してますけど電線の地中化は、街をスカッとさせるに違いないでしょうけども、味気ないもんにしてしまうんちゃうかと思えてなりませんわ。
 けどまぁ先の台風の時にあちこちで電柱倒れて何日間も停電状態が続いた地域があることを思うと、“味わいあるから残してんか”とも言えんですかな。と思う反面、素人からしたら、地中化したインフラの方が何ぞあったときの復旧に時間がかかるんちゃうんやろかと思ったりもします。
 ま、いずれにしてもこんな街の光景はいずれ姿を消すことでしょう。今が見納め…って、まぁまだまだ何十年も先のことでしょうけどね。

(於:京都市下京区) 立ち呑み屋と王将の圧勝…某老舗(?)のカレー中華には閉口…甘々っ。

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2018年11月16日 (金)

紀の川渡りながら見た空、午後0時18分。

 ただの青空でも、違てみえまんなぁ…和歌山は。
1811161218  何が?、ってほれ、呑気な空気が写ってますやん…とかなんとか。
 和歌山駅から20分ほどクルマ乗せてもらって今日の現場へ。行った先甲子園球場200個弱って敷地。もう圧巻。その規模にまた和歌山を感じて…ってそれはまぁついでに書いているだけ。
 昼食にと地元出身のアホげ民に連れて行ってもろた昭和な蕎麦屋の売りがどでかいトンカツってのもこれまた同様にじつにおおらか。極めて美味しいそばやったけど“たぬきそば”ってネーミングは東京チックでんな。何をうだうだ記してるねん…って、困った時はいつも空の写真で茶濁してる事実をごまかしてるだけ。あぁこのこの文言もまたしかり。何しか和歌山はいつ行ってもほっこりさせてくれる場所であります。

(於:和歌山県和歌山市) 仕事終わりはいつもの立ち呑み…とはいかず残念。

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2018年11月 7日 (水)

逆さ鉢の穴から草顔を出す

 そらまぁそうなりますわなぁ。
Uekibachies  そもそもうつ伏せになった植木鉢だらけってだけでも充分妙な図。そこに底の穴から草が生えてるってなんかね、人をおちょくっとる様に思えてきてでもそのたくましさがまたよろしいなぁ。
 普通とは真逆のシチュエーション…草にしたら必死で生きる光景ながら、何とも和ませてくれてます。そうか…こんな草でも植物ってほっこりさせてくれる存在なんやなぁと改めて思ったのでした。

(於:兵庫県加古川市) 案外守られてるな、鎧付けてる様なモンや。

※関連記事:
カタバミ、完全防備。』 2018年5月 記
植木鉢まみれ、紀ノ川駅前の空き地。』 2016年1月 記

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2018年11月 5日 (月)

添え木宙に浮いて足かせ。

 親が足かせになるってこともあるよねぇ。
Ashikase1 Ashikase2
 これってわかりますかね。一応説明をしますれば街路樹に添え木したのはええけど、添え木と街路樹のくくりつけが強靭なため、木の生長と共に添え木の杭が抜けてしもた図ですわ。
 わかりやすい様にこの様に撮りましたけど、すべての杭は地面から浮いてしもて用をなしてません。
 そうか…植物の世界にも人が関わることで良かれと思っていることが間逆になってることがるんですな。ま、この場合、添え木に罪はないんですけども人間の場合は…

(於:八尾市) ありがた迷惑か…人ごとちゃうで、

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2018年11月 4日 (日)

ちょっと味ある無人販売店

 ちょっとの工夫で…和むもんですなぁ。
Tanreiya1 Tanreiya2 Tanreiya3  見ての通り農産物の無人販売。“なすび3本とキャベツ1/3”とか“ピーマンと獅子唐”てな組み合わせもあってどの袋も百円均一の超お得とあってか10時にしてもうこの状態。すごいなぁ…と最初はそっちに気をとられてましたけど、いやぁそれだけやないですなぁ、この人気は。
 いらん経費は極力かけんという経営努力をしつつも、出来る限り血が通う様にしてはる…よろしいわぁ。安直な(失礼)暖簾も良し、“百円です”の文字の上下の顔となすびの絵がもう…たまらん「あぁ、また買いに来よ」って思わせるものがありますわ。
 ついつい「貧乏くさいことはやめとこ」とか「字へたくそやから出力にしよ」ってやってしまいますけど…そやないねんなぁと改めて思った次第。遠くは岡山で出会ったお店でしたけど、今度岡山来ることあったら少々遠回りしてでも絶対に寄ろと思わせるもんがありました。「よっ!淡麗屋っ」。

(於:岡山県美作市) そう思ってもできへんねんなぁ…なかなか。

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2018年9月26日 (水)

2代目ジムニーたそがれて…で、雑感。

 案外さみしい光景に見えんのは…いま大人気やからかも。
Jimnies
 これは2代目初期のやつですか。3台も並んで…って真ん中のは別モンかなぁ、かなり原形をとどめてませんけど。
 若き日々に2代目中期のジムニーに乗ってましたけど…そうか、その頃の我がを思うと今はもうこの状態よろしく錆びサビのおっさんやということですなぁ。なんやね、足腰が痛いって言ってはる人々に対して“運動が足りてへんねん、自業自得やん”とやや見下し気味に思ってましたけど…ちゃいました。加齢とともに不足するヒアルロン酸って最近感じはじめ…あれっ?何やさみしい光景に思えてきましたがな。ジムニーは4代目で原点回帰。2代目のテイストを秘めつつ若返りましたけど…ひとはそうはいかんのですな。

(於:岡山県赤磐市) ほんまはジムニー乗りたいけどオーバースペックすぎ、今の人生には。

※関連記事:
スズキキャリイ、朽ちゆく雨の中。』 2015年1月 記

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2018年9月19日 (水)

ゴツゴツのクヌギ、オマケであぶないの看板。

 あっちこっちいきなり曼珠沙華…秋ですなぁ。
Nishitada1 Nishitada2  川西能勢口からバスに乗って…降りたらそこは新興住宅地。おもろないわとちょっと歩くと里山へ続く道が。彼岸花咲き、秋虫も鳴く秋晴れの元、ツクツクホウシも最後のひと鳴き…清々しくもやっぱりちょっと物悲しくなります。
 奥へ進めば妙にかっこええクヌギが一本。枝幹の形状といい質感といい、ゴツっとしてて…ええわぁ。
Nishitada3 とまぁこれで終わるのも何ですからオマケに“あぶない”の看板も一枚載せときましょか。この坊やはチョロっとだけ髪の毛があるのかフサフサたっぷりのボリューム髪なんか…錆サビでわからんところがええかと思いまして。仕事で訪れた川西の山手。もう一生来ぇへんやろ…と思うとこいっぱいありますけど、案外そんなこともなくて。あっちこっち仕事で行ける…有り難いことです、ほんま。

(於:兵庫県川西市) 帰りは川西能勢口駅まで歩くも…惹かれる一角に出会えず。

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2018年9月17日 (月)

台座の上に祠なく…

 地蔵盆の頃のネタにしよと思ってましたら…忘れてしもてました。
Daiza1 Daiza2
 目立つV字路の先端に…台座。玉垣に見える花生け2本に守られるも台座の上には何もなく…
 ストリートビューで過去にさかのぼって見るもやはり何もなし。祠なくともそこには神がおられるのかもしれません…が、まぁこのご時世のことですから随分前に祠ごとどこかへ移設されたのやろと思います。
 今年の地蔵盆はちょうど台風と重なって23日だけで終え、24日はお菓子配りだけとか一週間遅らせたところもあったみたいですね。
 私も某地蔵尊の地蔵盆の設営に10数年前から関わってますけど、いまだにいちばんの若手やという事実を思うと…こんな光景、これからもっともっと増えるに違いないでしょう。それでええんかどうなんか…新住民が気楽に関わることができんというのも理由のひとつかな。ま、案外そのうち底打って若い衆が新旧住民隔てなく居心地良いコミュニティを再興してくれる様に思ったりします。

(於:西成区) 幼少期にここがあったらここをステージにわぁわぁやってるやろなぁ…って罰当たりもんが。

※関連記事:
空き祠 2』 2017年4月 記
赤い自販機、祠の中。』 2015年4月 記
出世地蔵尊、お寺へお引っ越し。』 2014年9月 記
空き祠』2014年8月 記

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