思ったこと

2019年10月 1日 (火)

日本酒の日に

 10月1日は日本酒の日。という訳で日本酒ゴーアラウンドに少し参加。途中一軒でビール休憩を挟み5軒でお酒を楽しみました。
Miyoshikiku けど何ですなぁ、ほんまに日本酒の味わいも多様化したなぁとしみじみ。酸っぱいのやら渋いのやら…これだけ様々な味わいが出揃うともうどんな世界の料理にも合う一本がありまっせ、うん。ここ数年…いや十数年でお酒(日本酒)の評価が減点法から加点法に変わったなと思います…って国税庁と公的機関の評価軸は今もそうでしょうが。「肴を選ばん酒から肴を選ぶ酒へ」と考えるとこれは大きな転換。と言うことはいわゆる王道の酒を醸しているだけではなかなか商売にならん時代とも言える訳で、各蔵元さんも個性的な味わいを追求し、蔵元自身のキャラをも全面的に出してはるのも理解できますわ。
 YK35なんてとうの昔のこと。気がつけばさっぱり近年はやりの銘柄も知らんわ覚えられんわ状態。まぁええ。マニアやめたら酒がますます旨くなるってもんよ。どんどんこだわりが薄れて…歳とるのも悪ないなと言い訳してこの辺で。

(於:東成区) “肴を選ばん酒”ってのがやっぱりいちばん落ち着くんやが…

| | コメント (0)

2019年9月14日 (土)

十三峠から西を眺める、午後0時37分。

 3連休は初日からええ天気。こんな日は奈良は上牧町でドーナツ日和。まぁその前に軽くサンドイッチでも食べておきましょうか…って何のこっちゃ。
1909141237  十三峠にクルマ止めて窓開けて西を見ますれば…あぁやっぱり初秋な感じ。まぁツクツクホウシはまだ鳴いてはいましたけれど。しかしまぁここから大阪平野を眺めますと飛行機に乗るまでもなく人ひとりなんかちっぽけなもんやでという気分になるなぁ。もちろんええ意味で。お気楽に生きたいもんです。

(於:八尾市) ここに来たら、いつも同じ様に気持ちが楽になる。

※十三峠の関連記事:
遠目に大阪の街を鑑賞する、午前11時18分。』 2018年12月 記
遠目に大阪の街を鑑賞する。』 2009年8月 記

※ドーナツ関連記事:
榎の新緑とタンポポの綿毛とドーナツと』 2019年4月 記
榎のシルエットに送電線の鉄塔の図、上牧町でドーナツ食べながら。』2019年3月 記
エノコログサ西日で光る』 2018年10月 記
榎の枯枝の風情、麒麟か龍か。』 2018年10月 記
上牧町でケーキにドーナツ 2』 2018年9月 記
上牧町でケーキにドーナツ』 2018年5月 記

| | コメント (2)

2019年9月 7日 (土)

千舟橋から阪神高速天保山出口を眺める、6日午後0時49分。

1909061249a 1909061249b ちょっと今日は昨日の続きってことでひとつお許しを。
 もうただただ純粋にかっこええわぁ好きやわな光景。それだけ。
 あっそうそう、この辺での写真「スマホの方がキレイに撮れとるんちゃうん?」と現場では思うも…どうなんでしょ。暗部の描写とかが肉眼に近いとは思うも厚みとかが違いますよね。まぁ逆に言うと従来の写真の良し悪しに引きずられている自分がいるとも言えるなぁとも思います。ちなみに大きい方の写真はCanonのコンデジで撮ったもの。

(於:港区) iPhoneの疑似シャッター音、何とかならんのかい。

| | コメント (0)

2019年9月 5日 (木)

懐かしの地で仕事終え、ふと見上げるとそこに虹、午後4時43分。

 仕事で行った吹田市某所は、社会人デビューして働き始めた職場のあったところの真ぁ向かい。何年前のことやねんってもう数えるのも嫌になるくらい昔ですけど、あれからわしは成長したかと問いますれば…全然。特にビビりなところがまったく変わってへんなぁとその頃の我がを思い出してモヤっとした気分を引きずりつつ…とはならんところを見ると、ちぃとは成長したんかいな…ってちっちゃいなぁ、言うことが。
1909051643  仕事終えて外出ますれば、北の空にやんわり虹。バブル期にこの空の下で過ごした3年間はとにかく深夜まで労働(←仕事未満)してただけで何の希望もないまま辞めましたけど、今を思えばそこから始まった30余年は間違ってなかったんかなと思ったり。“苦難や試練を乗り越えた後の希望”、それが虹なんやそうですな。てなわけでここに記したこと、全部後で思ったこと。たまたまながら、思い出の地で虹を見ることができて嬉しいというかホッとするというか。そや、諸々の不安をエネルギーに換えて明日も…ってまぁその前向き気分、すぐに萎えるんですけど。

(於:吹田市) “石の上にも三年”て言うも、3年は中途半端に思うな。

| | コメント (0)

2019年9月 2日 (月)

「そのうち、返して下さい。」

 白浜駅でレンタカー借りよと手続きしてましたら、こんなもんが目に入りました。
Sonouchi1Sonouchi2 ようは反射板の付いたタスキで、多分この駅を利用する歩行者なり自転車乗りの人たちに自らの安全の為にタダで貸し出されているもんの様です。
 それだけでも充分こころ温まるってもんですけど、その下に書かれている一文、これが…ええなぁと思いまして。

 「そのうち、返して下さい。」

 なんかおおらかやわぁ。やっぱり和歌山って感じ。そや、和歌山は白浜と言ったらパンダ、アドベンチャーワールドのパンダですけど、東京は上野の某よりドンドンベビちゃん生まれてるのは、きっとこのおおらかっていうか呑気な環境のなせる技なんでっせ、うん。そうやわ…ってそれでは飼育員の皆様の努力を軽視しすぎですな、すんません。
 近年仕事を中心に和歌山入りすることが多いですが、いつも基本どこかのどかなんですよね、時間の流れとか空気感とかが。近場で味わえるウチナータイム…はちょっと違いますか。近畿のオマケ〜は、いつもやさしいところです。

(於:和歌山県白浜町) パンダは高くてよう見に行きませんでした…

| | コメント (2)

2019年8月18日 (日)

生駒山上の古木にあれこれ

 昨日走った信貴生駒スカイライン。パノラマ駐車場の脇に古木がありました。
Pp1 Pp2  これは…ケヤキでしょうか?その周りにツタもんとか他の木も交じってただただ純粋に立派やなぁ有り難いなぁって気分になりました。
 近年ナラ枯れ等の問題もありますがまぁ緑豊かな生駒山地って感じですが、戦中戦後に燃料として木々を伐採しまくった結果、ハゲ山と化していたとか。その後は植林で持ち直すも松食い虫の発生とか山火事でまたも林が減りまた植林…と変化しつつも今があるんやなぁと先ほど大阪府のサイト見て知った次第。そう言えば幼少期、何度も山火事を遠目に見ましたけど近年全く見ません。ええことです。
 この木はそんな環境の変化を見てきた存在なのかもしれません。一度久しぶりにここらの山登りしてみよかなぁ…って涼しいなってからの話ですけど。

(於:東大阪市) 同じとこでも歩いて行くのとクルマとでは感じ方が違うねんな。

| | コメント (2)

2019年7月31日 (水)

太宰府天満宮のクスノキに万両宿ってる

 旅の2日目もレンタカー借りて熊本方面へ涼を求めてドライブがてら滝ふたつ見たりの一日。その涼しさに美しさに感動…ではアホげになりませんので割愛して、思ったより時間が余ったってことで最後に太宰府天満宮へ。夕刻とあって人も少なめで充分に厳か感をを味わい…って変な表現ですね。中でも驚いたのはそこここに立派なクスノキが青々と茂っていて圧巻。太い幹やこと…と見上げますれば、何か赤い実が見えまっせ。
Dazaifu1 Dazaifu2  何の実か…ちょっと遠くて判りませんでしたが写真で見ると、これは“万両”ですね。千両は割と簡単に育てらると思いますが、万両は何度か植え替えしては失敗してます。そんな気難しい木がこんなところに宿っているとはちょっと驚き。と思いましたけど、自らここに生えてるわけですからどぉってことないんでしょう。
 こんな大木にとっては万両の存在なんか無いに等しいんかもしれませんね。このクスノキくらいのおおらかさは自分にはないなぁとか思った様な思わなんだ様な。ま、なんしかお子が社会が必要とされてる人に育ちます様にとかお祈りして宿へ戻りました。けど…なんですな、お子もそんなこと祈られても困るってもんでしょうな。まぁ、元気に正直に生きてくれたらそれでええやんと大阪へ戻る途中、そう思いなおしました。

 ※追記:この時期に万両って実赤くなるのか…ちょっと自信なくなってきました。ええ加減なことですんません。

(於:福岡県太宰府市) 最安のプランでレンタカー借りて軽自動車を期待してると3ナンバーの三菱車…嬉しい様な嬉しない様な。

※関連記事:
イチョウに南天が生えてる』 2019年1月 記
桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』 2018年11月 記
ソテツにも桐、宿ってまっせ。』 2017年7月 記
ヤナギの股からキリが生えてる』 2016年1月 記
クスノキにシュロが生えてる!』 2010年6月 記

| | コメント (0)

2019年7月30日 (火)

タワーから海見下ろせば妙にコンテナ、ミニチュア風。

 伊丹からシュッと飛んで福岡へ。あちこち観光して…気がつけばそこは本州は西の果て。
1907301658  旅で来ました。初日はお子の立てた予定で進行。こっちはクルマを運転するだけの行き先わからんいつものスタイル。海峡ゆめタワーに上って見下ろしますればコンテナのスケールがよくわからん感じ。妙にミニチュアっぽくてなんとかわいい光景やことか。ただただそれだけ。けど好きな光景。

(於:山口県下関市) 下関と小倉…陰と陽って感じ(個人の感想です)。

| | コメント (2)

2019年7月17日 (水)

海辺でアカミミガメなに想う…

 岸和田は臨海部で仕事。タクシー降りたらそこは海。開放感あって気持ちええわなぁと感じつつ防波堤の向こうを見たら、カメがいまっせ。
Akamimi1 Akamimi2  まさかウミガメ…なわけないない。首元見れば赤い筋、あいつですわ、大きなったミドリガメ、すなわちミシシッピアカミミガメですわ。
 しかしまぁこんな海辺までやってきて…やっぱり故郷ミシシッピーが恋しなってここまで来たんでしょうなぁ…なんてね。あたり見渡しても堤防のこっちにやって来れそうにありませんけど、何でここにいるのか、そして海でも生きていけるのか…外来種ながら気になって眺めておりますと、こっち向いて歩いてきてハシゴの下へ。けど、ほっときました。これがクサガメやイシガメなら話は違ったでしょう。そんな判断を下したことがどこか心苦しくて。
 で、このアカミミガメ、海でも生きていけるのでしょうか。調べますれば出てくる出てくる同じ様に海でさまよう輩の話が。どうやら海水と真水の混じる汽水域では生活できるみたいですけど…みんなどうしてるんでしょう。
 ちょっと不安に思うも生命力旺盛なヤツですから何とかやっていけるでしょう。しかしながら…誰かがここへ捨てたんやろと思うと、やっぱり心痛みますわ。

(於:岸和田市) 木材チップとプラごみまみれ…こいつの胃にもビニール入ってるかもしれん…

※関連記事:
カメがセミを食う…四天王寺さんの丸池にて』 2013年7月 記
四天王寺さんの亀の池のカメは…』 2012年7月 記
玉串川にミドリガメ』 2010年7月 記

| | コメント (2)

2019年7月16日 (火)

Instagram再開一ヶ月経って、雑感。

Insta5 Insta3 Insta4 Insta1 Insta2 Insta6  こんな感じの写真でInstagramを再開して一ヶ月が経ちました。(写真クリックでInstagramへ行けます)
 多くのユーザーに紛れ、まぁ誰にも見てもろてへんも同様な状況ながら…これがなかなかしっくりくるんですよ。TwitterFacebookもまぁやってはいるものの、ただアホげの更新告知だけやってる状態でしたけど、Instagramは本気でやろと思わせるもんがあります。
 となると、どうなんやろと思えてくるのがこっちのアホげ。Instagramが写真1枚と超短文で済んでること思うと、わざわざ諸々のネタをブログにして載せるだけのことあるんやろかと思えてきます。ブログやから何ぞ書かなアカンなとうだうだ記しているのが現状ちゃうんかとの自問自答も湧いてきます。
 ただでさえ忙しい現代の人々、しかも情報もてんこ盛りにあふれてかえってること思うと、読み手に時間をかけさすことは罪なことかも…って記しているこの文章こそが邪魔でんな。すんません。
 てなこと思う今日でアホげは12歳。去年まではただの“通過点”って思ってましたけど…どうなんでしょ。もちろん自分の為に記しているとは言え、読み手減少、反応うすめという一方通行的な状況になった現状を思うと、潮時なんかもしれんなとも思う様になってきました。
 って言ってもね、勇気いるんです、ヤメるってのも。けど惰性で続けるのも失礼な話ですわ。さ、明日から13年目。ちと迷いに入りつつも続きますんで、ひとつよろしくお願いします。
 で、再度Instagramのことを。Instagramはこのアホげの別館と位置付けながらも、より写真だけで充分なネタをと心がけています。その内容がかぶる場合もあるかと思いますが基本、別メニューとアホげの過去ネタ掘り返しも混ぜてやっていこと思ってますので、こちらもひとつご贔屓にしてやってください。

SNSには“いいね依存症”が存在するで。気ぃつけんとな。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧