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2019年11月

2019年11月15日 (金)

“◯田真一ことハクション大魔王”

 堺市某所で仕事のあと、天気もええしで「歩いたれ」と深井から中百舌鳥までアホげ民とネタ探しつつ歩くも収穫ないなぁと思ってますれば…ありましたがな。
Hakushon  「あ、これはアホな府大生書いたんちゃいます?」と某。まぁ場所的にはそうとも言えますけど…ちゃうことにしときましょ。本人が書いたのか誰かに書かれたのか“◯田真一”さんの名前が半永久的に残るわけで目的達成ですけど、いまどう思ってはるんでしょうなぁ。
 で、ですわ。“ハクション大魔王”っていつの時代のやったっけって調べますれば万博の頃のアニメとか。あ、その頃はアニメなんか言わなんだですね、マンガって言ってたなぁ動くのも動かんのも。半世紀も前に書かれた落書きが堂々健在…記した輩もおっさん…いやもうおじいさんか。なんか沁みてきました。

(於:堺市中区) 鳩糞が邪魔なんかアクセントなんか…

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2019年11月14日 (木)

昭和なプラ看板 190 ● フルベール化粧品

 阪神高速で阿波座あたりを走ると見かけるビルの壁面に掲げられたマークと一緒。
Flouveil2 Flouveil1  昔テレビのCMでよく見たからそう思うのか絵の感じがそう思わせるのか…そない古いもんでもないかと思いますけどちょっと懐かしい感じがします。クラブコスメチックスにもこのマークが使われていて「どういうこと?」と思ってましたら、“フルベール”はクラブの訪問販売チャンネルとして後で作られたブランドとか。この“双美人マーク”はクラブ時代から使われていたそうですが今はどうも積極的には使われていない様子。ただ“双美人精神”(「ひとりよりふたり、より多くの女性に美しさを」とか)のシンボルとして大切にされているみたいです。とまぁ勉強になりました。フルベールとは“フルにベール包まれる”てなことから付けられたブランドとか…ウソ。あながち間違いではない気もしますが。

(於:京都府伊根町) 電線束ねられて点灯した形跡なし…

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2019年11月13日 (水)

枯れ木やのに青々と茂る木

 見るからに幹は枯れてるというのに葉が茂ってまっせ。
Kiseiboku1 Kiseiboku2  ひょっとしてそういうことなんかちゃうかと近寄り見上げますれば…やっぱり。枯れた木の幹に違う木が根を下ろしてますわ。根っこの感じに葉っぱの形からすると、これはガジュマルですな…多分ですけど。
 しかしながら見事に同化してますなぁ。カタチとしても優れてまっせ。あちこちときどき御神木が枯れてしもてる図を見かけますが、そうか…ガジュマルに助けてもらったらええんですね。なんぼ枯れたからって神の木は…伐れんもんね。

(於:沖縄県名護市) これも沖縄らしい気がするなぁ。

※関連記事:
太宰府天満宮のクスノキに万両宿ってる』 2019年7月 記
イチョウに南天が生えてる』 2019年1月 記
桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』 2018年11月 記
ソテツにも桐、宿ってまっせ。』 2017年7月 記
ヤナギの股からキリが生えてる』 2016年1月 記
クスノキにシュロが生えてる!』 2010年6月 記

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2019年11月12日 (火)

南の島の夕焼け、午後5時34分那覇空港で機内から。

 一泊二日はあっという間。
1911121734  時間余裕で空港に着いてプリクラやってたら“はよ手続きせえ”とアナウンスで名前呼ばれて大慌てで手荷物検査受けるもお子小銭ぶちまけるし…何ですのん。
 結局何で急かされたんかわからんまま余裕の搭乗して動き出した機体から外見たらちょうど夕暮れ時。そうか…大阪と比べて日没が30分ほど遅いとは。さんぴん茶飲みつつ写真みてあれこれ思う…「何を?」って、ま、いろいろとね。

(於:沖縄県那覇市) 一泊旅が最南端の県…どこかにマイルならではやなぁ。

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2019年11月11日 (月)

美ら海、二景。

 その美しさに感動するも…
Churaumi1Churaumi2 青い海の空の清々しさとはほど遠い鉛色が心に広がるというか…沖縄、いつもそんな感じ。

(於:沖縄県本部町 大きなったなぁ…って子供やけど。

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2019年11月10日 (日)

名神高速道路“水堂30”高架橋

 一面コンクリート。
Suido30  いたって日常的な連続した高架橋ってところが逆にかっこええなぁと。まぁ“いかにも”ってのもかっこええと思いますけど。

(於:兵庫県尼崎市) ドブ川のブロックがまたええ質感やことで。

※関連記事:
近畿道の橋脚、北春宮交差点から北の図。』 2019年10月 記
近畿道の高架下、長田にて。』 2016年5月 記
八戸ノ里駅、改札口出てすぐの景色。』 2015年9月 記
大阪市中央区、阪神高速高架下の図午後3時。』 2015年9月 記
りんくうタウン駅の橋梁』 2015年5月 記
JR三ノ宮駅の橋梁』 2015年5月 記
ジャンクション下の静寂』 2014年4月 記

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2019年11月 9日 (土)

錆びサビの鉄扉、ポスト風片えくぼ添え。

 いかにも鉄工所の門扉って感じ。その錆び具合に惹かれた…って訳でなくて。
2dpost  左端の赤い絵、これがええなぁと。別段既製のポストに似せて描いてる訳でもないと思うんですけど、妙にそれっぽく見えるなぁと。“寄り目のヒゲ男に赤い片えくぼ”、そうこじつけてしまうと…オモロなくなってしまいまんな。

(於:山口県下関駅) 身の回りのサビは嫌でも他人のサビには惹かれる。

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2019年11月 8日 (金)

立冬の玉造公園は小春日和、午前11時24分。

 表題に“立冬”と付くも写真は今週の火曜に撮ったもんですからちとフライングしてますな。
Tamako  てな訳で“晩秋の--”が正しいのでしょうけどひとつお許しを。
 所用でここを歩きますと赤白帽姿のお子たちの集団がそこにいてはって光まわりも手伝って妙にホッとさせるもんがそこにあって。でも撮ったこと忘れていて…というよりこの寸法の写真やとそんな子供の姿まで見えんわなぁと思って無意識に無視してたんですけど。思い出した割にやっぱりお子たちの姿は…わかりませんな。ですけども立冬あたりの午前11時の穏やかさは伝わることでしょう、無責任ながら。

(於:中央区) みんな“赤”かぶるもひとりだけ“白”、ええぞ!がんばって。

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2019年11月 7日 (木)

景観を考えとるツタ

 ツタも保身を思っているのか…
30o1 30o2  いや、景観を自ら考えギリギリのところまで緑化してるとも考えられますな。管理者が標識部分のツタを撤去してる風情もなし。次はポールをお願いしますってことで、案外かっこええ光景。

(於:神戸市中央区) 人間関係に置き換えると、難儀な様なそんなもんなような。

※関連記事:
青空の下、松とミラーと標識と。』 2019年7月 記

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2019年11月 6日 (水)

“シンナー、ボンド遊びはやめましょう”

 色々と昭和な風情。
Thinner1 Thinner2  路上に置いてある立体看板。これ自体がもう充分すぎるくらい昭和を漂わせてます上に“シンナー、ボンド”ってのがいかにもって感じ。あぁそう言えば昔は見かけました、ビニール袋鼻につけてフラつきつつ歩くにいちゃんを何度か。近年見かけませんけど…隠れて吸ってるのかどうなんか。
 どことなくシンナー遊びは過去のモンと思ってましたけど、国が違えば今も子供らがシンナー吸ってるとか。「そんなことしてからにアホなヤツ」と見てましたけど、そうせざるを得ん環境があるという事実を思うと…いや、それでもアカンのですけど。

(於:神戸市中央区) “罪を憎んで人を憎まず”の意味がちょっとだけわかる様になったんかもしれん。

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2019年11月 5日 (火)

石扉

 ブロック塀にして石の扉か…
Sekihi  アルミ製っぽくも見えまんな。しかしまぁ変な色やことで。

(於:奈良県大和高田市) 並ぶ看板負けてまっせ。

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2019年11月 4日 (月)

難波宮、午後1時55分。

 四天王寺ワッソも終わって後片付けしてはります。クルマはグリコのおまけ、作業員はアリみたいなもんですなぁ。
1911031355  と思って撮るも、別段どぉってことない秋晴れの写真に。ま、休日の空気感全開ってことでアホげもしかりで小休止。

(於:中央区) 大阪城も小さい。

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2019年11月 3日 (日)

昭和なプラ看板 189 ● 富士重工 ロビンエンジン

 前回のプラ看板の下にひっそりありました。
Robin1 Robin2  色合いといい、マークの可愛らしさといいなかなかええ感じ。ツバメっぽい鳥は…ロビン。コマドリとかの小鳥のこととは知りませんでした。あ、◯に“フ”の社章もブーメランっぽくてよろしいなぁ。
 ロビンエンジン…調べますれば元々はラビットスクーター用のエンジンを汎用化したのが始まりとか。その後子会社富士ロビンに移管の後、マキタに吸収され、ブランドを“ラビット”に変更。富士重工(SUBARU)はロビンからスバルのブランドに変更して汎用エンジンを手掛け続け…って何か妙な感じに思いますが(2017年には生産をやめたとのことです)。

(於:浪速区) 下に小さく“部品取扱店”の文字…エンジン売ってはるんちゃうんか。

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2019年11月 2日 (土)

剥げたペンキ、ちょろっとツタが味添えて。

 剥げたペンキにクモの巣の様に絡まったツタが味わい添えてええ感じ。
Nakamoto2  そこに惹かれたものの、全体見ればこんな感じ。かすかに残る“中本”と読めそうな文字の跡。下に続く文字ににどことなく町のお医者さんやったんかなぁと感じるのは私だけでっか。

(於:奈良県大和郡山市) 時代がかるも朽ちた感じやないのがええねんなぁ。

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2019年11月 1日 (金)

見慣れん戸袋の意匠、妙に外来風。

 (昨日の続き)帰路はひとつ先の近鉄郡山駅から乗車することに。旧市街地に入りますれば、人影まばらながらそこに漂う空気感に癒されるというかなんというか…ホッとしつつふと見上げますと、民家の戸袋に見かけん意匠が。
Heartobukuro1 Heartobukuro2  ◇の模様が施されていることが多いものの、海老やら鷹など縁起物はまぁあります。ですけどこれは…どう言うのか何となく西洋っぽいニオイを感じるんですが、どうでしょ。とか思いましたけど仏教テイストなのか…教養なくてすんませんな。

(於:奈良県大和郡山市) 戸袋て存在理由を知られてへん存在かもなぁ、きょうび。

※関連記事:
戸袋の“梅に鷹”』  2016年4月 記
戸袋に、打ち出の小槌。』  2016年4月 記
戸袋4つにトンガリ意匠4つのモルタル家屋。』 2012年2月 記
モルタル壁の打ち出の小槌と小判』 2011年12月 記
モルタル壁のエビ』 2009年8月 記
モルタル壁のツルとカメ』 2009年8月 記

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