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2019年9月20日 (金)

琺瑯タンクの余生 47 ● 和歌山県田辺市上芳養

 前回の物件と同じ県道208号線沿いの同じ集落にありました。
Horo47  細い山道のカーブを曲がれば不意に現れたそれ、緑のと赤茶けたのと二本あってまぁ共にすっかり溶け込んでいる様にもみえますけど、木目の板に蛾が溶け込んでいるのを発見した時の様な気色悪さを発見時に感じたんですが…って、ちょっと言い過ぎかもしれません。
 沢の近くに置かれていて、塩ビのパイプが繋がれている状態でしたので、沢の水を溜めておくのに使われているの様に思われましたが詳しいことはわかりませんでした。しかしまぁいかにも夏って感じの光まわりですな。

(於:和歌山県田辺市) 夏っぽい上に和歌山っぽいな…何となく。

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