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2019年7月26日 (金)

青空の下、松とミラーと標識と。

 宝塚市某所で仕事にして阪急は塚口駅で待ち合わせ。この駅の南の町は松が街路樹になっていて昔の様子を絵で見ることはあってもあんまり見かけん様に思うんですけど…どうでしょ。そんなこと思いつつ歩いてますとこんな図に。
Tomarematsu1 Tomarematsu2  道の角に必要なもんを取り付けてあるだけ…と言えばそれだけですけども違和感ある様な、これで案外調和がとれている様な。梅雨あけた青空の下、なかなか派手派手な一角でした。

(於:兵庫県尼崎市) その構成美に囚われて、それが“止まれ”とは気づいてなんだ。

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コメント

松とも思えぬこの樹形。
一見、松の木に標識がとりつけてあるんや、とびっくり。

昔の街道?
近松門左衛門ゆかり?
尼崎城、どんなんかな~

投稿: mita | 2019年8月 3日 (土) 10時05分

●mitaさま
そう、木に取り付けられてる風に見えるところが尼崎チック…ん?
尼崎城…そう言えばあるはずですよねもう。また見てみよっと。

コメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2019年8月12日 (月) 17時19分

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