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2019年7月

2019年7月31日 (水)

太宰府天満宮のクスノキに万両宿ってる

 旅の2日目もレンタカー借りて熊本方面へ涼を求めてドライブがてら滝ふたつ見たりの一日。その涼しさに美しさに感動…ではアホげになりませんので割愛して、思ったより時間が余ったってことで最後に太宰府天満宮へ。夕刻とあって人も少なめで充分に厳か感をを味わい…って変な表現ですね。中でも驚いたのはそこここに立派なクスノキが青々と茂っていて圧巻。太い幹やこと…と見上げますれば、何か赤い実が見えまっせ。
Dazaifu1 Dazaifu2  何の実か…ちょっと遠くて判りませんでしたが写真で見ると、これは“万両”ですね。千両は割と簡単に育てらると思いますが、万両は何度か植え替えしては失敗してます。そんな気難しい木がこんなところに宿っているとはちょっと驚き。と思いましたけど、自らここに生えてるわけですからどぉってことないんでしょう。
 こんな大木にとっては万両の存在なんか無いに等しいんかもしれませんね。このクスノキくらいのおおらかさは自分にはないなぁとか思った様な思わなんだ様な。ま、なんしかお子が社会が必要とされてる人に育ちます様にとかお祈りして宿へ戻りました。けど…なんですな、お子もそんなこと祈られても困るってもんでしょうな。まぁ、元気に正直に生きてくれたらそれでええやんと大阪へ戻る途中、そう思いなおしました。

 ※追記:この時期に万両って実赤くなるのか…ちょっと自信なくなってきました。ええ加減なことですんません。

(於:福岡県太宰府市) 最安のプランでレンタカー借りて軽自動車を期待してると3ナンバーの三菱車…嬉しい様な嬉しない様な。

※関連記事:
イチョウに南天が生えてる』 2019年1月 記
桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』 2018年11月 記
ソテツにも桐、宿ってまっせ。』 2017年7月 記
ヤナギの股からキリが生えてる』 2016年1月 記
クスノキにシュロが生えてる!』 2010年6月 記

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2019年7月30日 (火)

タワーから海見下ろせば妙にコンテナ、ミニチュア風。

 伊丹からシュッと飛んで福岡へ。あちこち観光して…気がつけばそこは本州は西の果て。
1907301658  旅で来ました。初日はお子の立てた予定で進行。こっちはクルマを運転するだけの行き先わからんいつものスタイル。海峡ゆめタワーに上って見下ろしますればコンテナのスケールがよくわからん感じ。妙にミニチュアっぽくてなんとかわいい光景やことか。ただただそれだけ。けど好きな光景。

(於:山口県下関市) 下関と小倉…陰と陽って感じ(個人の感想です)。

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2019年7月29日 (月)

フェリーターミナル駅の通路角。

 住之江区某所で仕事。ニュートラムはフェリーターミナル駅で降りて全天候型の通路を行きますれば、角がこんな感じ。
Fts  ただただ構成美に惹かれただけの一枚。トラック行き交うも人の気配を感じないのが、いかにも埋立地・南港やわぁ…って個人の感想です。

(於:住之江区) 普通この手のミラー撮るとおのれが写り込むんやけどな。

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2019年7月28日 (日)

グラソドビル

Gurasodo1 Gurasodo2  「っはは、“”に見えるやん」と思うもまぁやり過ごして少し行きますればこっちにも“”。ふたつもあると、これは明らかに“グラドビル”で正解ってことですな。“グラド”を名乗ることにちと気が引けはったんかもしれんと思うと、なかなかな洒落の効かせ方ですな。

(於:浪速区) これでほんまは“”のつもりなんやろか…

※関連記事:
“㈱京都スΦ-サ-.京スΦ…”はぁ? あっ!』 2011年10月 記
“ブックスタソド”』 2008年2月 記

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2019年7月27日 (土)

京都・大阪、曖昧やった時代を思い出すなぁ…な、大阪王将。

 地元の皆さんには別段どぉってことないかと思いますがね、わぁ…懐かしいわぁと思いまして。
Ajideshoubu1 Ajideshoubu2  仕事で立ち寄った阪急は塚口駅、少し歩けばそこに“餃子の王将”。「京都?大阪?どっち?」と、いちいち思わんならんのもさみしい話。その昔…いや、もう昔々、一応違うらしいと知ってはいるものの「ええやんどっちでも」って時代がありましたよね。そんなニュアンスがお解りなのももう50歳代以上の人でしょう。
 私の場合は高校生時分。なんやそこここで冊子になった餃子の“無料試食券”が街頭で配布されており、それを手に行ったもんですよ王将に。“王将”にふたつあるのは知ってはいましたが、どっちが配布していたのか…どうやら今の“大阪王将”がやっていたみたいですが、その無料試食券はなぜか京都、大阪、どっちの王将に持ち込んでも使えたという…なんや今思えば夢の様なユルさ。余談ですけど「30分で10人前食べたら無料」てなこともやってはりましたなぁ…これもどっちの王将やったのか。
 そんな京都王将(餃子の王将)、大阪王将曖昧な時代を彷彿させるなぁと思ったんですよ、この、塚口駅前にある“大阪王将”を見て。なんてったって“味で勝負、餃子の王将”を大阪王将にして堂々と謳ってはる…ここですよとくに、あの頃を思い出すのは。あと、全体的な色合いとかも…どことなく懐かしいなぁ。
 まぁその後、皆さんご存知の通り“餃子の王将”を名乗れるのはいわゆる京都王将だけになりこんにちに至ってるはずなのに…お互いの本部から少し離れたところにひっそり温存されているこの緩さ。やっぱり尼崎やなぁ…って深い意味はありません。しかしながら…懐かしいなぁ高校生時分が。ニンニクのニオイとか次の日のこととか全然考えてなかったことが信じられません。今もまぁ青々ですけど、もっと青々のマリンブルーやったこと思うと、王将も案外恥ずかしい思い出のひとつかもしれません。

(於:兵庫県尼崎市) 30分10人前挑戦しとくべきやったなぁと後悔するわ度々。

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2019年7月26日 (金)

青空の下、松とミラーと標識と。

 宝塚市某所で仕事にして阪急は塚口駅で待ち合わせ。この駅の南の町は松が街路樹になっていて昔の様子を絵で見ることはあってもあんまり見かけん様に思うんですけど…どうでしょ。そんなこと思いつつ歩いてますとこんな図に。
Tomarematsu1 Tomarematsu2  道の角に必要なもんを取り付けてあるだけ…と言えばそれだけですけども違和感ある様な、これで案外調和がとれている様な。梅雨あけた青空の下、なかなか派手派手な一角でした。

(於:兵庫県尼崎市) その構成美に囚われて、それが“止まれ”とは気づいてなんだ。

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2019年7月25日 (木)

午後5時35分、近鉄奈良線車窓から南西を眺める。

 東大阪市は山手某所で仕事。近鉄は奈良線、額田駅から現場入りをと上六から電車乗りますれば枚岡ー額田間で人身事故発生のアナウンス。せめて瓢箪山まで動かんかいなと乗ってましたけどなんとか布施駅でたどり着いてそこから大阪線は俊徳道、JRはおおさか東線で高井田までい行って地下鉄乗って近鉄乗って新石切…はぁ、疲れたって、仕事前に疲れててどないすんねん。時間は間に合うもののそれより探索できなんだですやん…って何言ってるんやか。
1907251735  帰路は山登って額田駅へ。車窓に見える大阪平野に夏の雲…振替輸送は個人負担という事実に何とも言えなんだ気分がちょっとだけスッとしました。まぁほんの少し…ね。

(於:東大阪市) 翌朝の新聞読めば人身事故、ケガで済んだ模様。よかった。

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2019年7月24日 (水)

“ 和穀物同業組合”の組合員章

 かなり前よりあるのは知りつつも、いちばん上の文字が読めんしなぁ…ってことで置いてましたが過日通りますとまだあったもんで。
Ykdk1 Ykdk2  結局のところ、今も読めんまま。ここは奈良県ですから二つ目と合わせて“和”やとは思いますが奈良を区分けした時に用いる“西”…でもまぁやや残る漢字の形状からすれば、まぁ“”でしょう。
 と認定したところでこの組合のことはわからんまま。“穀物同業組合”を調べるとどうも戦前にあった組織の様ですがいつまであったかとか確かなことはわかりませんでした。
 看板よく見ると、苗字と思われる漢字が白のマーカーで書かれています。看板としての使命を終えてなお、表札としてかつやくしているのかもしれませんね。きっとまだまだ安泰か…な。いやぁしかし、建屋に合ってるなぁ。

(於:奈良県香芝市) 和”ってのは使わんのかね?

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2019年7月23日 (火)

SEMBA CENTER BLDG

 船場センタービルって、すっかりSEMBA CENTER BLDGになったもんやなぁとしみじみ。
Scb1  まぁ中はまんまに思いますけど。調べますれば2013年から2015年に外装補修があったそうですから…反応遅すぎ。置いていかれてるなぁ。

(於:中央区) 船場センタービルを撤去するって某お方がかつて言い放ってましたけど…

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2019年7月22日 (月)

経年変化で純粋看板

 看板ではあるけど…
Marui …ほぼ読めません。抽象絵画化してますな…って失礼な例え。すんません。

(於:港区) いったい何重層なんでしょ。

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2019年7月21日 (日)

いけず木

 四辻の角っこに置いてある石を通称“いけず石”って言うそうですが。
Ikezuboku1 Ikezuboku2  これはさしずめ“いけず木”ってところでしょうかね。やっぱり京都でんな…って何がやねん。

(於:京都市中京区) まぁ他所もんが言うてるだけやろ、知らんけど。

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2019年7月20日 (土)

昭和なプラ看板 181 ● アポロマーク(出光興産)

 ひと昔前までガソリンスタンドのサインポールと言えばこんな感じでしたね。
Apollo3a Apollo3b  統廃合が進み店舗も大型化して、気がつけばこの手のは都心部では特に見かけん様になりました。久々に見たこれ、じつはプロパンガスの供給所で、だからまぁ残っていたとも言えますかね。
 古い人間には見慣れたのはこのアポロマーク。今のは楕円形になっており、髪型ももう少しスッキリしています。それより何より最大の変更点は耳にある“3”。幼少期より気になっていたこの“3”。ただでさえ怖いマークやと避けていましたけど、その理由は出光興産創業者、出光佐三の“”を図案に取り入れたからとか。現行のものは“”から“”になっています。変更されたのは株式上場の2006年ということですから“大家族主義”からの脱却という意味合いもあるのかもしれませんね。で、なんでアポロマークなのかはご存知“ギリシャ・ローマ神話に登場する太陽神”からです。
 今春より昭和シェル石油と統合して“出光昭和シェル”なるコーポレートネームでやってはりますけど、これを期にマークがこんな風に変わるのではと予測するツイートを見つけましたのでリンク貼っときます。ええセンスというか何というか…

(於:東大阪市) “アポロマーク”を検索にかけると“怖い”の予測が出る…みんな同じか。

※関連記事:
アポロマークでグラデーションや』 2010年7月 記

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2019年7月19日 (金)

業界団体の会館 105 ◆ 二條薬業会館

 過日、京都西陣某所へ納品に行くと「せっかくですし祇園祭見て帰らはったら」と先方言わはるもんでほな四条通まで歩こかと南へ東へ。今年の夏は今のところそないに暑ないので助かるわいと行きますればこんな会館が。
Nyk2 Nyk1  薬種商並ぶ通りの一角にて目にした看板には赤字で“二條薬業会館”の文字。引いてみれば、おっ、鳥居もあって…あ、これは道修町と神農さんによく似た感じです。
 看板の下には“(一社)京のくすり祭り協会”を筆頭に薬品や染料薬品の協会、組合の名が全部で5つ記されています。ちなみのその左隣の鳥居のところは“薬祖神祠”で、小彦名命に神農さん、ヒポクラテスと和漢洋の薬の神様が祀られているとのこと。詳しくはこちらをお読み頂きたいと思います。
 京都へは縁あって30年近くよく行くものの、いつも用件のみ済ませて帰って…ほんま何も知らんことだらけ。ここ二条通が薬種問屋の街ってのもはじめて知りました。

(於:京都市中京区) 四条通まで行ったけど山も鉾も…何処に隠してあったん?って、ちゃんと探さなんだだけですけど。

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2019年7月18日 (木)

ソース 64 ▲ 串カツ屋さんのソース(ヘルメス)

 生協のカタログにて発見…だいぶ前のことですが。
Hks1 Hks2  てなわけで今回は“串カツ屋さんのソース”です。このソース、ヘルメスの石見食品がリリースする“ヘルメス[着色料・保存料・化学調味料]無添加シリーズ”のひとつで同社のHPを見ますとどれも4ヶ月待ちとか。大人気シリーズなのかと思いましたが、ソース類は全て同じ待ち日数の様です。
 “串カツ専用”と名乗るということは、シャバシャバのソースにだしを加えたものかと思いましたが、原材料を見ると、イカやかつお、まぐろに昆布などのエキスを加えて味の調整をしてはるみたいです。
 まずは見た目。すがは無着色、薄く自然な色合い。下三分の一ほどが沈殿物で…これは期待できるって感じ。そのまま味わってみますと…はぁ、なるほど、串カツ専用って感じ(かも)。甘みがそれなりにあって上品な旨みも感じられます。キャベツにつけて食べますと「うん、これこれ」っていうほど串カツ屋さんっぽい…うん、気分がそうさせているのかもしれませんけどもね。
 さ、では早速串カツに…ってのが本来のところでしょうけど、ここはすんません、いつも通り焼きそば…もとい、今回は冷蔵庫内の在庫理由で焼きうどんにして試してみました。
Hks3 Hks4  写真にある通り、まぁ何と申しますか素材の持ち味そのままのの上品さ。“淡口ソース”とでも言いたくなる色合いに仕上がりました。前回の“男の極黒!! 濃厚 焼きそばソース”もソースならこれもソース。ソースの多様性を思わずにはおれません。
 では食べてみましょう。ひとくち頂きますれば「…酸っぱいな」。ソースに含まれる味わいよりも酸味が前に出ている感じです。その印象は最後まで変わらずでした。普通、酸味は加熱することでマイルドになるもんやと思っていたんですが、そやないこともあるんですね。改めてレッテルを見ますと堂々“梅入り”の文字。そうか…これか!。納得。
 本来ならばここで改めて串カツにかけて楽しまなければいけないところですがごめんなさい、ここまで。当たり前ですがこれ、きっと串カツにはぴったりの味わいなんだと思います。あの油まとった衣にはそれなりの酸味が必要なんでしょう。あぁやっぱり本来の用途で試すべきやったと反省。さすがヘルメスさんやなぁと思ったのでした。改めて焼きうどんで試してすいませんでした。

名称:ウスターソース 原材料名:野菜・果実(とまとたまねぎ、りんご、梅果実)、砂糖類(砂糖、糖蜜)、食塩、醸造酢醤油(大豆:遺伝子組み換えでない)、たん白加水分解物、イカ発酵エキス、香辛料、かつおエキス、酵母エキス、昆布エキス(原材料の一部に大豆・小麦・魚介類を含む)  製造者:株式会社石見食品工業所 大阪市東住吉区住道矢田8-2-21

 “たん白加水分解物”は…グレーやな。

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2019年7月17日 (水)

海辺でアカミミガメなに想う…

 岸和田は臨海部で仕事。タクシー降りたらそこは海。開放感あって気持ちええわなぁと感じつつ防波堤の向こうを見たら、カメがいまっせ。
Akamimi1 Akamimi2  まさかウミガメ…なわけないない。首元見れば赤い筋、あいつですわ、大きなったミドリガメ、すなわちミシシッピアカミミガメですわ。
 しかしまぁこんな海辺までやってきて…やっぱり故郷ミシシッピーが恋しなってここまで来たんでしょうなぁ…なんてね。あたり見渡しても堤防のこっちにやって来れそうにありませんけど、何でここにいるのか、そして海でも生きていけるのか…外来種ながら気になって眺めておりますと、こっち向いて歩いてきてハシゴの下へ。けど、ほっときました。これがクサガメやイシガメなら話は違ったでしょう。そんな判断を下したことがどこか心苦しくて。
 で、このアカミミガメ、海でも生きていけるのでしょうか。調べますれば出てくる出てくる同じ様に海でさまよう輩の話が。どうやら海水と真水の混じる汽水域では生活できるみたいですけど…みんなどうしてるんでしょう。
 ちょっと不安に思うも生命力旺盛なヤツですから何とかやっていけるでしょう。しかしながら…誰かがここへ捨てたんやろと思うと、やっぱり心痛みますわ。

(於:岸和田市) 木材チップとプラごみまみれ…こいつの胃にもビニール入ってるかもしれん…

※関連記事:
カメがセミを食う…四天王寺さんの丸池にて』 2013年7月 記
四天王寺さんの亀の池のカメは…』 2012年7月 記
玉串川にミドリガメ』 2010年7月 記

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2019年7月16日 (火)

Instagram再開一ヶ月経って、雑感。

Insta5 Insta3 Insta4 Insta1 Insta2 Insta6  こんな感じの写真でInstagramを再開して一ヶ月が経ちました。(写真クリックでInstagramへ行けます)
 多くのユーザーに紛れ、まぁ誰にも見てもろてへんも同様な状況ながら…これがなかなかしっくりくるんですよ。TwitterFacebookもまぁやってはいるものの、ただアホげの更新告知だけやってる状態でしたけど、Instagramは本気でやろと思わせるもんがあります。
 となると、どうなんやろと思えてくるのがこっちのアホげ。Instagramが写真1枚と超短文で済んでること思うと、わざわざ諸々のネタをブログにして載せるだけのことあるんやろかと思えてきます。ブログやから何ぞ書かなアカンなとうだうだ記しているのが現状ちゃうんかとの自問自答も湧いてきます。
 ただでさえ忙しい現代の人々、しかも情報もてんこ盛りにあふれてかえってること思うと、読み手に時間をかけさすことは罪なことかも…って記しているこの文章こそが邪魔でんな。すんません。
 てなこと思う今日でアホげは12歳。去年まではただの“通過点”って思ってましたけど…どうなんでしょ。もちろん自分の為に記しているとは言え、読み手減少、反応うすめという一方通行的な状況になった現状を思うと、潮時なんかもしれんなとも思う様になってきました。
 って言ってもね、勇気いるんです、ヤメるってのも。けど惰性で続けるのも失礼な話ですわ。さ、明日から13年目。ちと迷いに入りつつも続きますんで、ひとつよろしくお願いします。
 で、再度Instagramのことを。Instagramはこのアホげの別館と位置付けながらも、より写真だけで充分なネタをと心がけています。その内容がかぶる場合もあるかと思いますが基本、別メニューとアホげの過去ネタ掘り返しも混ぜてやっていこと思ってますので、こちらもひとつご贔屓にしてやってください。

SNSには“いいね依存症”が存在するで。気ぃつけんとな。

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2019年7月15日 (月)

八尾市跡部南の町の鉄塔、午後5時9分。

 所用で乗ってるクルマ信号待ち。見上げるまでもなく「どやっ」って光景がそこに。
1907151709  シュッとそびえ立つ図もええんですけど、こういうごちゃっと絡まりそうな図って曇り空の夕景にぴったりやなぁと見るたびに思います。なんとなく不安な気分にさせる要素倍増って感じ。ちょっとした怖いもん見たさみたいなもんかな。

(於:八尾市) 信号に灯る色は、赤が合うわ。

※関連記事:
摂津市南別府町、午後7時2分。』 2019年5月 記

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2019年7月14日 (日)

梅雨空の橋本市野、午後1時58分。

 不作の桃を嘆きつつ日高川町で一泊。再度桃買いに挑戦後、奈良某所へ。すっかり梅雨らしい天候の中、国道24号線で移動。信号待ちでふと目にした景色が、何か沁みまっせ。
1907141358  スリーダイヤモンドマークが妙に象徴的かも。長いこと時間が止まってそうな図。

(於:和歌山県橋本市) よ〜く見ると建屋内にミゼットがいる。すごっ。

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2019年7月13日 (土)

琺瑯タンクの余生 44 ● 和歌山県有田郡有田川町修理川29あたり

 恒例の桃買いに和歌山は紀ノ川市桃山町へ行くも、昨年の台風の影響で不作ということで…そうか、農業に従事するのは大変ことやと改めて思いつつそのまま小旅へ。南へ向かって走りますれば畑の向こうに琺瑯タンク発見。
Horo44  木々と同じ色して景観に溶け込みやがってなんと憎いやつでしょ。近くまで見に行こ思いましたけど、ちょっとその勇気なくて遠目に数枚。開放型にビニールシートの蓋…楽しみつつを送ってるって風に見えるのは、和歌山やからでしょうか。
 ここ有田川町は吉備町金屋町清水町が2006年に合併して発足した町。さてこのタンクはかつてこの辺で使われていたものなのかどうなのか。“金葵”、“紀勢鶴龍神丸)”のふたつが今も商いをされているそうですが、かつては“勝心”もあったとか。それらの蔵の余剰タンクかもしれませんけど、酒蔵が多くあった海南市からやってきた様にも思います。
 ストリートビューで過去を見た感じでは、周りの苗木(?)は多分ミカンかと思われます。これも昨年の台風でやられて植え直したのかもしれません。まぁそのおかげで琺瑯タンクも見えた訳ではあるのですが…農業に従事するってのは大変やなぁと改めて思うのでした。

(於:和歌山県有田川町) ここらはどうもほぼ“長久”の島と化してる様に思われる状況でした。

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2019年7月12日 (金)

表記二重で立体的、かっこええ市岡元町一丁目1の町名看板。

 ここはどこやと目にした(←うそ)町名看板、地名が立体で書かれてまっせ。洒落てまんなぁ。
Ichimoto1 Ichimoto2  とか何とか。まぁよく見る光景ながらここまでうまいこと昔のアルミ製が劣化した現行のをカバーして…カバーとは言わんですか、下からやからバックアップ?か。
 大阪市内の町名看板、近年のはプラスチック製のですがその多くが塗料とアクリル樹脂(?)が乖離してもうボロボロ。特にこの青緑の色が使われている区のがひどい様に思います。傷んでへんやつの上にこうやって貼って、何か無駄な感じと前々から思ってましたけど、こんな形で昔のが再登場するとなると、真上に貼っといてくれはって助かりますなぁ…って、ちょっとイケズな物言いですか。そろそろ新調の時期ちゃいまっか…ってそうか、大阪市が無くなってからか?…はぁ。

(於:港区) 大阪市はずっと大阪市であってもらわんと。

※関連記事:
町名看板、虫食い状態。』 2019年2月 記
こっそり平野区長吉長原東三丁目2』 2013年6月 記

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2019年7月11日 (木)

塗り込められた千代崎二丁目22

 ドーム前千代崎から歩いて港区某所の現場へ。道に迷って「ここはどこ?」と町名看板見ますれば…
Chiyo2a Chiyo2b  なんじゃこれ。排他的な町なんでしょう他所もんにはここがどこか知らせんとこと、塗り込められてまっせ。貼ってあったものが取れて型が残ったんかもしれんなとも思いましたがいやいや、これ、完全に外壁の一部扱いで塗装されてしもてますわ。
 引いて見ればドアの反対にも町名看板があって「そっちがあるからええやろ」とこうしたのかどうなのか。まぁネタになるからええものの、あまりの仕事に…わからんなあぁ、こういう感覚。
 とまぁ忍者状態の町名看板に引き止められた訳ですけど、この細長いドアのある建物の味わいの方が気になるかも。ま、つまるところこれでオッケーってことですわ。

(於:西区) “道に迷って…”のくだりはウソ。スマホ持ってたら迷いようないわ。

※関連記事:
判読困難…流町4-5の町名看板。』 2011年9月 記
塗り込められたインタフォン。何故か?』 2010年10月 記

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2019年7月10日 (水)

観葉植物、パンツ脱がされ…

 生野区某所で仕事。夕陽ヶ丘駅から歩いたれと行きますれば歩道脇の観葉植物がこんな感じ。
Wadak1 Wadak2  こうなったらまぁ…いらんっちゅやイランわなぁ植木鉢も。しかしまぁ何とも恥ずかしそげ。まるでパンツ脱がされてほったらかされいる様に見えてきて、こっちの方が恥ずかしいなりまっせ…って、そういう風に見ることがおかしいんでっか。そうかも…

(於:天王寺区) とか記しましたけど、持って行かれてますな和田某氏に。

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2019年7月 9日 (火)

高槻は唐崎西口バス停あたり、午前7時12分。

 はやくもセミ鳴いて、もひとつ梅雨らしい日々でもないなと思うも、まぁスカッとせんわけで。
1907090712  そんな天気の空模様もなかなか味わいがあるわと京都へ仕事に行く道すがら、クルマから空見るも運転中は眺めることしかできん訳ですけど、赤信号で止まったそこの景色が…なんかよろしいなぁ、で、一枚。雲もさることながら、電柱もビニールシートの建屋もバス停の看板もベンチも、辻元さん×3も含めてちょっと他所もんには無国籍な風景に見えまして…仕事前にちと小旅気分に浸ったのでした。

(於:高槻市) ホンマは遥か向こうの空がよかったんやが…これもよし。

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2019年7月 8日 (月)

波間に浮かぶ玉4つ

 安定感あるも、動きも感じられますなぁ。
Oooo  ストリートビュー見ますと、完成(?)に至るまで10年近くかかったともとれますなぁ。打ち寄せる波の様なウエーブ…堺は貿易で栄えた港町。そうか、これは案外“堺”を表しているのかもしれません。緑は茶の湯の抹茶色で千利休を…こじつけすぎ。

(於:堺市堺区) まぁいずれにせよ洗練されてまっせ。さすがは堺。

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2019年7月 7日 (日)

小さなビルの解体現場

 こんな状態になってから「ここどんな建物やったかな?」。
Hikichigiri1 Hikichigiri2  当たり前に見ている景色も変わってしもたらなかなか元々を思い出せなくて。こうして徐々に街は変わっていくんですなぁ。

(於:中央区) 初夏の頃は日が長くてこういう現場が撮りやすてええ。

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2019年7月 6日 (土)

六角形の意匠付きの文化住宅 2

 あっ、またこの六角形発見…って何年も前に他所で見たんですけど。
Rokkakkei  六つ並んだ六角形…文化住宅にしてこの意匠ですからかなり印象に残る訳で、今回も「あっ、ここ(三先1)にも」と驚いた次第。ですがまぁお子と一緒でしたのでそないに鑑賞もせず一枚だけ撮っての帰宅。アホげ見直しますれば5年前に西九条で遭遇していた様です。
 前回の記事を書いた当時、ブログ『日常旅行日記』をなさってるびんみんさんには他所にも存在することをお教え頂いてましたがその後、氏は今回の物件を2017年に見つけられたそうです。その記事を読ませて頂くと…さすがはびんみんさん、この真裏にも同様の文化住宅を発見されています。あぁ…やはり対象に対する本気度がちゃいまんなぁ。ま、こんなもんですわ、アホげの深度は。

(於:港区) 六角形の中の石にはヒビが…これも意匠のうちなんかな。

※関連記事:
六角形の意匠付きの文化住宅』 2014年1月 記
※びんみんさんの“
日常旅行日記”の記事:
朝潮橋にもこだわり貸家(大阪市港区)』 2017年10月の記事
佃にもあったこだわり貸家(大阪市西淀川区)』 2010年5月の記事
西九条のこだわり貸家』 2009年7月 記

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2019年7月 5日 (金)

桜に何ぞのふたば

 桜並木もすっかり葉っぱまみれ。ついでにこんなもんまで便乗。
Futaba1 Futaba2  枝を落とした跡に何や別モンが根を下ろしてます。葉っぱの形状が…どうも朝顔のふたばっぽいんですけど、もう長年…何十年と見たことがないので断言もできません。
 まぁですけどふたばはみんなこんなもんにも思いますから要は現時点ではわからんってことで。もうちょっと生長して花咲かせることがありましたら改めて報告します。ちゃんと育ってほしいなぁ。

(於:八尾市) 奥に見えるは使い捨てライター…誰やこんなとこに。

※関連記事:
切り株に草木宿る』 2019年6月 記
松の切り株に守られ小松育つ』 2019年5月 記
桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』 2018年11月 記
“切り株から新しい木生えてる”の木、桐やった。』 2017年7月 記
切り株に、やどり草。2』 2017年7月 記
切り株土に還り、そこに草宿る。』 2015年3月 記
切り株から新しい木生えてる』 2015年2月 記
切り株に、やどり草。』 2015年2月 記
木の電柱、てっぺんに木。』 2014年7月 記

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2019年7月 4日 (木)

外国語のローマ字表記 48 ◇ O M u r a i s u

 妙に思うも、これでええんですな。
Omuraisu2 Omuraisu1  見ての通り、喫茶店のホワイトボードに堂々…いや何となくですね“ O M u r a i s u ”の文字。「おっ、ネタ発見!」と思うもその下見ればピラフが“ P i l a f ”ですわ。ちなみに焼きそばが“Yakisoba”…あ、これは考えに考え抜いて(ちと大袈裟か)“ O M u r a i s u ”と書かはったんですね…ってなんでMだけ大文字なのかはわかりませんが。
 皆さんご存知の通りオムライスはオムレツ(Omelet)とライス(Rice)でオムライスとなったのでしょう。
 そしたら“Omerice”やろ…としはれへんかったところが含蓄のある表現ですね。洋食でありながら日本の料理として存在していること思うとずばり“Omuraisu”が正しいですわ、うん。
 まぁそういう風に考えるとこのシリーズのローマ字表現は概ね正解ってことの様に思えてきました。やのにネタにしてからに…まぁええわ。

(於:中央区) ささっと描いたであろう絵がなおええわぁ。

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2019年7月 3日 (水)

昭和なプラ看板 180 ● タワラ印・大阪第一食糧

 まだまだよく見かけるので、そないに古いもんという気がせんのですが。
Tawara1 Tawara2  商店街のアーケードに守られているので余計にそう見えるってのもあるでしょうが、やはり古いもんには見えません。この看板が街のあちこちに点り始めたのは私が小学生時分やった様に思うので、半世紀とまでいかずとも40年は前のものでしょう。その頃はよくテレビでCMを流してはったことを思い出します。
 wikiによりますと、食糧協同組合として発足した法人で、近年になり伊藤忠食糧の完全子会社になったとのことです。思えば伊丹産業やら神明に押されている印象がありますね。時が経つと、勢力図もすっかり入れ替わる様です。

(於:阿倍野区) 土曜の昼下がり、学校から帰ってお笑いテレビで見ていた時によくCM見た気がするんやが。

※関連記事:
昭和なプラ看板 56 ● 米 大阪第一食糧』 2012年2月 記

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2019年7月 2日 (火)

紙リサイクル会社の壁画可愛すぎ

 堺市は中区某所で仕事。途中昼ご飯をと外出るもなかなかお食事処がなさそげ。“焼肉”の看板に期待を持って歩くも店閉まってるしとかそんなことはどうでもよろしい。その先の国道沿いにラーメン店見つけ戻りしな、こんな可愛い絵に遭遇。
Sc2  トイレットペーパーやら紙食器に顔があってみんな楽しそう。歩いていて突然現れたものの、パステル調の色合いも相まって妙に和むのなんの。絵の奥見ればパッカー車が描かれていて…紙のリサイクル業者さんの壁面の様です。写真に撮りきれませんでしたので、全体像はストリートビューを見てもらうとして、森林の木から紙になってリサイクルされて…という循環型社会が示されています。
Sc1  ファンタジー描いてきれいごとやん…てな見方もあるでしょうけど、そんな穿った見方にならん自分がいます。大概斜交いから世間見てますけど素直な気分で鑑賞しているこの事実。雨交じり曇り空の下、ちょっとふわっとした気分になれたのでした。

(於:堺市中区) この社の動画見ますと壁画とイメージが違う…当たり前か。

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2019年7月 1日 (月)

基礎工事途上、鉄骨縦横無尽。

 家潰したと思ったらすぐにこんな感じ。さ、鬼ごっこでもどぉ?…って刺さりまっせ。
Hariyama  まだ途中の図みたいですけど、小さな敷地でもなかなか入り組んだ鉄骨は必要なんですな。何や針山って感じ…いや針池か。期間限定の美。

(於:中央区) シロウト目にはさっぱりわからんからかっこよく見えるんかもしれん。

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