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2019年5月

2019年5月31日 (金)

松の切り株に守られ小松育つ

 “代替わり”ってのは、こういうことを言うんですなぁ。
Matsumatsu2 Matsumatsu1  からり朽ちた松の切り株の中央に松が根を降ろしてます。先代(?)に守られすくすくと育つ小松。お寺の境内、しかも京都とくればひときわ生命を有り難いと思う気持ちもアップ…って、まぁ何となく。

(於:京都市上京区) まぁ人為的にこう植えられたもんなんかもしれんけども…

※関連記事:
桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』2018年11月 記
“切り株から新しい木生えてる”の木、桐やった。』2017年7月 記
切り株に、やどり草。2』2017年7月 記
切り株土に還り、そこに草宿る。』2015年3月 記
切り株から新しい木生えてる』2015年2月 記
切り株に、やどり草。』2015年2月 記
木の電柱、てっぺんに木。』2014年7月 記

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2019年5月30日 (木)

ソース 63 ▲ 男の極黒!! 濃厚 焼きそばソース

 スーパー行くたびついチェックしてしまう値下げ品の陳列棚で、こんなソース発見。
Gokukuro01 Gokukuro02  もうちょっと配慮して値下げシール貼ってくれたらええのに…と思うも30%引ですから文句言えません。剥がすとラベルも剥がれてしまいそうでしたのでこれで堪忍してください。
 ゼリー飲料の様な容器、モノトーンの洒落たラベル…関西地ソースの泥臭いイメージ(?)とは一線を画すその存在感。下には何なに?“男の極黒!!”なる挑戦的なコピーまで添えられています。200g入り、3割引でも280円ですからそれなりの高級品です。
 裏を見ますと…ほぉ、栃木県産ですか。栃木とは言えやっぱり関東圏のモンは見るからにシュッとしてるって感じです。さ、本場(?)関西に殴り込みをかけてきたこのソース、じっくり味わおうやありませんか。もちろん“焼きそば”にして。
Gokukuro03 Gokukuro04  まずソース単体を。小鉢に移すと…うん、真っ黒。えげつないほど真っ黒。確かに“めて”ます。で、その味は…ん?色合いのイメージに反しておとなしい味わい。むしろ普段のソースよりソース感が抑えられている様な気すらします。ですけどまぁ、旨味はそれなりにあるなって感じ、かな。
 で、いよいよ焼きそばにして…はい出来あがり。そう、見ての通り。一見すると「仕上げはイカスミですか?」ってくらい黒々になりました。いかにも濃そうな色合いに期待が膨らむ様なちょっと躊躇する様な。で、ひと口…ん?味薄いわ。
 いやいやこのソースが悪い訳ではなくて、あまりの濃い色合いにソースを投入する量が少なかったのが原因でしょう。まぁその分、色はさることながら素材の味を楽しみつつ味わうことができました。後日、再度挑戦して濃い目に仕上げましたが…やっぱりこのソース、色目に主張あれど、味自体はまっとうな上品路線のものでした。
 「最近の食品会社はソースにまで手出ししてるんや」と思いつつ会社のHP見ますと、明治創業の老舗ソース会社とか。へぇ、全然知りませんでした。見た目はともかく、味は王道…なるほど老舗やわって感じ。裏の説明を読めば15のスパイスに新鮮野菜・果物をたっぷり使ったソースにカラメルでインパクトを…とのこと。やはり味自体はまっとうなソースってことですね。
 “男はダメっ”を謳う“名城お好みソース”の間逆を狙ってる様で味は万人向けの濃厚 焼きそばソース。ちょっとイタズラ使いにもええのとちゃいますかね。

名称:ウスターソース 原材料名:野菜・果実(りんご、トマト玉葱、にんにく、生姜)、糖類(砂糖・果糖ぶどう糖液糖)、醸造酢食塩、でん粉、本みりん、香辛料、エキス(酵母、かつお、昆布)、カラメル色素、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア、カンゾウ)(原材料の一部に小麦・大豆・鶏肉を含む)  製造者:月星食品株式会社 栃木県足利市錦町77

麺のみならず、豚肉まで真っ黒に…

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2019年5月29日 (水)

小雨残る夕暮れ、上本町西2某所の図。

 街並みなくなる図見た帰り、上六から歩きますれば…あぁここも。
Un2  雨残る夕暮れ。湿度が似合いすぎて…

(於:中央区) 防音シートの隙間から…って盗撮でんな。すんません。

※関連記事:
町家の断面に思う』2015年2月 記

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2019年5月28日 (火)

街並みなくなり、電柱残る。

 正しくは家並みがなくなったと言えばいいのでしょうか。
Shimokosaka5  東大阪市某所で仕事。その前に近鉄は八戸ノ里駅あたりを歩いておりますとこんな風景が目に入りました。ただの更地の様で少しニュアンスが違う…そう、電柱と電線だけが日常を醸し出していて不思議な光景です。
 帰宅後Googleのストリートビューで過去を見ますと、同じ電柱を発見。あまりの違いにびっくりです。家が取り壊されただけでなく、道路まで更地にされてこの空地がある…何かやっぱり街ごとなくなってしもたという表現してもいい感じがします。
 現場では「おもろい図やことで」程度に見ていた光景でしたがかつての街並みを見ると、空模様も手伝って何とも言えん気分になりました。

(於:東大阪市) 道路は私道やったってことか?

※関連記事:
お稲荷さんお怒りか?…内久宝寺町の塩漬け土地。』 2010年8月 記

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2019年5月27日 (月)

河内山本駅5番のりばの図、令和元年5月。

 駅前の光景。
1905250916  まぁ駅前や言うても駅裏とも言えますけど。ずっと見慣れた赤茶けた瓦の民家が崩壊していく…

(於:八尾市) この様に見ると…かなりの田舎駅やん。

※関連記事:
長瀬駅近くの琺瑯看板小屋、崩壊しはじめてる…』 2008年7月 記

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2019年5月26日 (日)

大阪市のマンホール蓋三代

 「あっ、懐かしいんちゃう」と思わず立ち止まり一枚。
Ocmh1 Ocmh2 Ocmh3  で、その後あたりで二枚。どれが懐かしいのかは見ての通りで石で囲まれたやつ。昔からの大阪市民ではないのでこのスタイルのはどれくらい現存しているのかよくわかっていませんが幼少期、住吉区の親戚宅へ行っては遊んでいた頃よく見たのがこれでした。真俯瞰の写真では判りにくいですけどこんもりと中央が盛り上がっていてどこか“ぼんち揚”っぽいその形状…は言い過ぎですな。円形に合わせてイチョウの葉みたいになった“みおつくし”も可愛くていい感じです。
 他のは、まぁ見ての通り。ごくごく普通な風情の方はともかく、大阪城をモチーフにしてるであろうデザインのやつは…興味ありませんわぁ。最近あちこちの自治体でこの手の“ご当地マンホールの蓋”みたいなもんが流行ってますけどなんだかなぁって感じ。普通にこさえたモンに地方色があるから楽しいのであって、最初からそういうテイスト盛り込んだって…興味ありませんわ私には。そいいう意味では“ご当地ナンバープレート”も同じ様なもんかな。とは言えくまモン取り入れた熊本ナンバーはそれなにり可愛いなと思いましたけど。

(於:西成区) 実質本位な意匠の中に特色があるからええなぁと思う訳で。

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2019年5月25日 (土)

昭和なプラ看板 177 ● スキー毛糸

 何か甘くて美味しそう…
Ski4 Ski3  五月ににしてこの暑さは何ですのん…ってことでちょっとでも涼んでもらおうってことで“スキー毛糸”。ですけど“スキー”って文字が入ってるだけで全体が赤で熱い感じでちょっと企画甘々。どことなく飴ちゃんみたいで小振りでマークも可愛くて…この味わいはやっぱりアーケードで守られた状態の良さならではでしょう。残念ながら、お店はもう廃業されている風情でしたが。
 スキー毛糸のプラ看板はこれで3つ目。会社のこととかは以前の記事をお読みください。

(於:阿倍野区) マークもえぇけど、ロゴも懐かしい感じでええわ。

※関連記事:
昭和なプラ看板 126 ● スキー毛糸』 2016年5月 記
昭和なプラ看板 28 ● スキー毛糸』 2009年5月 記

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2019年5月24日 (金)

町会が掲げる看板が中々…

 富田林某所で仕事終わってちと遠回り。ある町に入りますれば、町会名義のこんな看板があちこちに。
Xnora1 Xnora2 Xnora3    やそうです。…あんまり語らんとこ。ちと有名な看板の様で。

(於:富田林市) 町民全体の総意なんや…

※関連記事:
“ねこ殺しに注意!!”か…』2013年8月 記

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2019年5月23日 (木)

下寺町、午後4時59分。

 所用で乗った空港バス。地道に降りたらもうじき上六。
1905231659  窓越しに一枚。何げにかっこええ図。下寺町もなかなかシュッとしてたんや、なんてね。
 
(於:天王寺区) 松屋町の福板屋、下寺町の銭辰堂

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2019年5月22日 (水)

電柱のブリキ看板ええ感じ

 そないに古くないみたいなものの、なんとも懐かしい感じ。
Loanok1 Loanok2  電柱に取り付けられたブリキ看板。本当のところはわかりませんが何となく勝手に取り付けられたまま今日に至るって雰囲気が漂っています。
 やはりこの大工さんの出で立ちが前近代的すぎるというか何というか。な割に“◯◯建設”てな屋号…そのチグハグさが信頼度アップって感じでんな。とか何とか。

(於:奈良県香芝市) アンクルトリス風でんな、やや

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2019年5月21日 (火)

香芝市の止水栓の蓋はカクカクで赤茶けて

 最近気になる止水栓の蓋。今回のは香芝市のもの。
Kashisui  おっ、これも“水”が“”でゴシック極めてるなぁと思うも富田林市のそれより覚悟が足りんって感じ…ってどんな覚悟や。ま、それより妙な錆び具合が私を魅了する様なせん様な。

(於:奈良県香芝市) O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1O1

※関連記事:
大阪市の量水器の蓋、カクカク極めるも…』2019年5月 記
富田林市の量水器止水栓の蓋、何げにカッコええ。』2019年5月 記

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2019年5月20日 (月)

川西市けやき坂二丁目、午後0時36分。

 阪急は川西能勢口からバスに乗って、アイドルみたいな地名の停留所で降りたそこは、立派な新興住宅街。
1905201236  グランド完備の大きな公園には人ひとりおらずで、今にも降りそうな空模様が似合いすぎ。なんと昼間人口の少ないことか。ベッドタウンとはよく言うたもんです。

(於:兵庫県川西市) 土日はどんな感じなんやろ?

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2019年5月19日 (日)

ガードレール、端がヒビヒビ。

 梅田へ買い物。信号待ち時、運転席からふと見たガードレールの端が、ヒビヒビ。
Hibihibi1 Hibihibi2  ちょっと気持ち悪い様なカッコええ様な。

(於:北区) 硬化してもては本来の目的は果たせん気がする。

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2019年5月18日 (土)

令和元年でスマホ元年

 平成を卒業しました。
Smph  よくわからんのですが、(どうせ替えるんやったら)家族みんなでスマホに今月中に替えた方が得やとうちのひとが言いますので、ええ加減今日的な生活にせんならんなとFOMAの携帯電話からスマートフォンに変えました。
 個人的には何らそれで不便やなかったものの、出先でmailの受信そして返信を要することとか、そう、先のストロボ故障の際には先方お方が製造元の営業所の電話番号に所在地まで調べてくれてそのスマホから電話して…と、もう持ってないことでまわりに迷惑をかける時代になってるんですね。
 てなわけで令和とほぼ共にスマホ持ちに。ですけど、きっと電車乗ったら車窓の景色見るし、写真はカメラ使うし、ラジコやなくてポケットラジオ使うやろし、知らんところも基本、出力した地図片手に行くやろし…で、あんまり人生変化なさそうな感じ。結局、人間が平成で留まってるってことです。いや、昭和止まり…かもな。

スマホの地図で知らんとこ行ったら、地理が覚えられん気がするんや、カーナビと一緒で。

※関連記事:
2012年2月、ようやく携帯端末導入へ。』2012年2月 記
で、今度のFOMA“P-01C”ですが…おもんないわ。』 2011年11月 記
DoCoMoのmova“SH252i”、ついに死す、また復活、の繰り返しで…FOMAへ。』2011年11月 記

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2019年5月17日 (金)

二上山と夕焼けと、午後5時57分。

 奈良は香芝市某所で仕事。撮影終わって皆さんより先に失礼ってことで五位堂駅へ…っていつも通りやみくもに「駅はこっちの方やろ」てな感じで歩いておりますれば夕焼けが池に映ってきれいな光景が。
1905171757  頂ふたつのシルエット。仕事先のお方が「ここらから見る二上山がいちばんきれいや」と言うてはりましたけど…あぁほんまやなぁって感じ。暑いわ量多いわの現場ながら、ええ一日やったなぁと景色見ながら実感する夕べのひとときでした…なんてまぁそれは後付けですけどね。

(於:奈良県香芝市) 少し懐かしいお方に挨拶させてもろて…

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2019年5月16日 (木)

大阪市の量水器の蓋、カクカク極めるも…

 よく見る地面の蓋。
Ryosuiki  先に記事にした富田林市のそれに気がいってからこれ改めて見るともっと極めてるって感じ、カクカクを。
 でもね、この“水”のデザインが苦手で。なんや気持ち悪て好きになれませんで。
 既製品なんやろなぁと思ってましたけど、四隅にありますわ、我が大阪市の市章“みおつくし”が。知らんかったぁ。これでちょっとは好きになれるかな…無理ぽいなぁ、やっぱりこの“水”が。

(於:阿倍野区) 要するに可愛いないねんなぁ…って大きいヤツやから仕方ないか。

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2019年5月15日 (水)

摂津市南別府町、午後7時2分。

 京都は西陣某所で仕事。色々あって終えきれず明日に続く。「疲れたわい」と珍しくカーナビの言う通りの道を。信号で停まって西見ればちょうど日没。送電線に鉄塔に…惹かれる光景。
1905151902  柵の向こうに広がるは墓地。調べるに横は斎場。納得の雰囲気。

(於:摂津市) 仕事先でいきなりストロボの電源から異音。使い続けると爆発するとかで大幅中断。はぁ…

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2019年5月14日 (火)

途中まで階段、あとはハシゴ。

 三田市某所で仕事。三田駅から旧道を歩いてふと見上げると、こんな昇降通路が。
Kaidanhashigo1 Kaidanhashigo2  途中まで階段、あとは…ハシゴで降りろって酷すぎ。何といけずなことで。

(於:兵庫県三田市) そのままハシゴで降ろすと他者の土地にかかるってことかいな。

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2019年5月13日 (月)

阪南町1、町家の一軒ビワ屋敷。

 阿倍野で仕事。あと所用で昭和町へ。道すがら民家の前から木が妙にせり出してまっせ。
Dekabiwa1 Dekabiwa2 Dekabiwa3 Dekabiwa4  どないなってるんやろと見に行きますればこんな感じ。細い植え込みから勢いよく伸びまくってるのは…ビワですな。「へぇ、こないに大きなるんや」ってのと、今までに見たどれもが生命力旺盛って感じでしたので「やっぱりビワか」ってのと。
 見上げてよく見るとまだ緑色ながら、たくさん実をつけてますわ。ですけどたとえ実が熟したとして高すぎて獲れませんな。

(於:阿倍野区) 子供の頃は大好きやってんけどなぁ…何でやろ。

※関連記事:
コンクリごみ箱にビワの木』2017年12月 記
大きなビワの木、胴に空き缶用ゴミ箱。』  2015年9月 記
鉢植えのビワの木、自立のとき。』 2013年9月 記
発泡スチロール突き破って街路樹化したビワの木。』 2011年11月 記
鉢植え卒業。地植え化したビワの木。』 2012年2月 記

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2019年5月12日 (日)

MASUMI?、いやIMUSAMで正解。

 過日、福島区某所で仕事。で、途中、いつものアホげ民某の提案で中央卸売市場へ。それなりに楽しめたもののもひとつお得感ないなと思いつつ仕事の現場に戻る途中、トラックの文字に「何か変やな?」と思いつつ何が変やかわからんなぁ…と、その時、某も反応。
Imusam1  “日本語のローマ字は進行方向から、英語は左から…それか!”と先に気づいたのは某。「あっ、ネタ先取りされた」と思いつつ「いや、これ、IMUSAMで正解なんちゃうん」と。
Imusam2  「ほれ、後扉にも左から書いてるやん」に某、スマホで調べてくれますと「…法人名でありますわ。これで正しいそうで…」でテンションだだ下がり。
 でもきっと社長か創業者のお方が“マスミ”さんなんとちゃうかと思うんですけど、ね。なかなか洒落てる社名やことで。で、その辺アホふたりで盛り上がるも同行のもうひとりの方には「はぁ?」な感じの様で。まぁそんなもんでしょう。それでええんです。しやから逆におもろいんや…と思ったのでした。

(於:福島区) いつも助かるわぁ、某の存在。おおきに。

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2019年5月11日 (土)

昭和なプラ看板 176 ● スタイロ畳

 ええ天気ってことで久々に自転車でうろうろ。先行くお子にどんどん引き離され…歳とったなぁを実感するも徐々に調子出てきて東へ東へ。下町な風情漂う一角に差し掛かりますれば、こんなプラ看板発見。
Styro1a Styro2a  畳を抱えるおっさんの雰囲気に昭和を感じますなぁ。スタイロ畳…発泡板が芯のそれは看板にある通りほんま“軽くて丈夫!!”、おまけに優れた平面性の上に外から見えんとあってうちでもこれ使ってますけど、“日本の心”みたいな畳の中身がアメリカもんと思うとちょっと複雑な気持ち…とか何とか。それ思うとデトロイトの人々にとっての日本車の存在ってどうなんやろ…って飛躍しすぎました。すんません。

(於:城東区) ダウ・ケミカルデュポンダウ・デュポンになってたとは知らなんだ。

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2019年5月10日 (金)

新緑に鉄塔

 八尾の西端で仕事。諸々あって近鉄は久宝寺口駅から騒音の中、南へ中央環状線に歩いて歩いて上見れば、案外清々しい光景が。
1905100834a  木々と鉄塔、互いに引き立てあって調和して…てな風に見えるのはそういう気分に自分がいるからなんかもなぁと思ったり。あれこれ思うも人それぞれ。歪んだ解釈の押し売りはゴメンでっせ…ってなんのこっちゃ。

(於:八尾市) 送電線ってどこから来てどこへ行くのか…知らんもんやなぁ。

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2019年5月 9日 (木)

13-7

 えぇ味わい。
137  律儀なお方とお見受けしました。

(於:兵庫県尼崎市) “7”は引き立て役。

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2019年5月 8日 (水)

奈良に鹿あり、奈良にシカない。

 ついでに鹿の小ネタ、いっときましょか。
 先の奈良観光。最後はならまち経由のバスでJR奈良駅へ。車窓に見える黄色い看板。新しいものの、ちょっとええ感じ。
Tonchin1 Tonchin2  さすがは奈良、かわいい絵文字がこんなところに。じつに小ネタながらかなりくすぐられますわぁ。
 あ、文字切ってますけどこのあと続くは“あおによしギョウザ”。ほうれん草を練り込んだ皮で包まれているとか。若草山のイメージか?うん…確かに“奈良にシカない”か。

(於:奈良県奈良市) 平成な仕上がりにして妙に昭和全開。

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2019年5月 7日 (火)

鹿のツノの切断面のカサブタをカラスが喰っとるみたい…

 奈良公園と言えば、鹿ですね。
Shikarasu1  興福寺、そして東大寺で大仏さん拝んだ後、バスで若草山麓へ。ここにも何頭か鹿はいますが報道の通り、みんな満腹の様でガツガツせずのんびり昼寝モード。そんな状態ですからカラスが老鹿(?)の上に乗ってまっせ。別種の動物が仲良くしてる図…和みまんなぁ。
Shikarasu2 Shikarasu3  てなこと最初思いましたけど、どうも様子が違います。何ともぎこちない…カラスがちょっと警戒しつつ乗ったり降りたりしています。
 で、観察しておりますれば鹿、ちょっと不機嫌そうに動いたかと思うとカラスは地面へ移動。そこで何かを食べています。しばらくどういうことなんやろかと見ておりますれば…ちょっと衝撃的。どうやら鹿のツノを切った跡にできる“カサブタ”みたいなもんを引き剥がしてそれを喰ってる様です。
Shikarasu4 Shikarasu5  かなり気色悪い現実…ですが鹿にしたらツノは爪みたいなもんで痛くないのか剥がされることに少しは不快感を示すものの、そのまま眠り続けているわけで…まぁ、それでええんかと思いつつも、ずっとそんな感じでツノの断面ジトジト状態やと妙な細菌わいたりせんかいなと不安になります…大丈夫なんでしょうかね。
 しかしながら…やっぱりカラスって肉食系ってことですか(正しくは雑食系?)。恐いコワイ…ってまぁ持って生まれた性分ですからそれでええっちゅやええんですけど、ね。

(於:奈良県奈良市) 奈良って京都と違うわぁ…どう違うかって? コメントは差し控えときましょ。

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2019年5月 6日 (月)

奈良で雑感

 超大型連休最後の日は、奈良へ。
 何となく行ったってのが正直なところですが興福寺、奈良公園で鹿にふれて東大寺の大仏さん間近で見て…そうかって感じ。何がってその、やっぱり観光地って言うか人がたくさん訪れるところってすごいもんがあるんやと実感したことですな。
Todaiji2 Todaiji1  おわかりのことかと思いますけど、どうも人が多く集まるところとか、評価の定まったもんに対して「どうでもええわ」と生きてきた訳ですけど、それでよかったんやろかとちょっと思った次第。神社仏閣とかね、子供の頃さっぱり良さがわからんで「ああいうところは爺婆が見に行くとこや」と思っていた訳ですよ。そんな対象に対して近年「うわぁ、すっごいな」と。まぁ…ただただジジイになったってことなのかもしれませんけど、お子は十代にしてこういう有り難いもんにとても興味がある訳ですよ。何でも社会やったか歴史やったかの授業が楽しくて興味が湧いたとか。そうなんか…やっぱり勉強は大事なんやなぁとこの歳になって気づいてどないすんねん…ってね。
 とは言えきっとこれからも王道を行くとこはないかな。ただ、“評価の定まったものも理解しつつ”ってのがちょっとだけ進歩(?)したかも、あくまで“かも”ですけど。てな訳でアホげはアホげ。そんなもん、人間少々のことで変わりませんって、知らんけど。

(於:奈良県奈良市) 大阪に居て歴史に興味ないってのはいかに勿体無いことなんかと。

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2019年5月 5日 (日)

律儀なツバメ

 ちゃんと人間のルール守ってはります。
Richitsuba2 Richitsuba1  汚れるも、これやと文句言えませんな。

(於:奈良県奈良市) ツバメ減少傾向とか…巣が嫌われるんかなぁ。

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2019年5月 4日 (土)

紆余曲折の松

 大型連休、今日も休み…って何で休みやねんとカレンダー見ますれば“みどりの日”でしたか。ほなこれで。
Orematsu1 Orematsu2  てなわけで先の旅で見かけた松ネタで。
 何でこんな風に育っているのか2度折れ曲がるも垂直に生長してます。他の松見れば海風の影響か最初からナナメのものが大半。それ思うとこいつ、紆余曲折の末「ちゃんと生きなきゃ」と懸命に日々努力し界隈ではいちばんまっとうな松ってことですな。見習わなければ。折れずに頑張ってほしいもんです。

(於:福井県高浜町) ちょっと祝日増やしすぎなんちゃうん。

※関連記事:
真横に生長する木 3』2017年4月 記
真横に生長する木 2』 2016年4月 記
真横に生長する木』 2009年5月 記

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2019年5月 3日 (金)

“うどんこ”

 先の旅、運転中ふと目に入った“うどんこ”。
Udonko  大飯原発で引き返し、改めて見たらこうやった。それだけ。

(於:福井県おおい町) “うどん粉”…頭ん中では“さなぎ粉”と解釈してた。微妙にええニオイ…

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2019年5月 2日 (木)

富田林市の量水器止水栓の蓋、何げにカッコええ。

 連休中に仕事もらって嬉しいわ…てなわけで今日は富田林某所で仕事。帰路、近鉄は富田林駅へ向かう途中、同行者が「美味しいハンバーガー屋があるそうで」と立ち寄りはって購入。で、待ってる間、ふとその足元見ますれば、止水栓の蓋が妙にかっこよろしいで。
Tonryoshi  何かもうゴシックを極めたというかなんというか“量水器止水栓”の文字が超角ばってまっせ。すべての字がカッコよろしいのは当然のこと、やっぱり中でも“”が極め付け。前後の文字がなければ、ちょっと“水”とは読めませんわ。左からも右からもふたつ目にあってバランスもよろしいです。
 シンプルな網目模様に富田林の市章もあるべきところに収まっていて何かかっこいいわぁ。河内男の潔さがこんな蓋にも表れている…なわけないない。勝手な解釈です、はい。

(於:富田林市) よく見たら、左右の“水”ちょっとちゃいまんな。そこがええんかも。

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2019年5月 1日 (水)

日本の行く先は“行き止まりです!!”…でっか?

 いよいよ“令和”が始まりましたが前途多難な様で…とか何とか。
R10501  まぁ…見ての通り。言わんとすることはわかりますけど、何で国旗に書いてあるのか…
 注意喚起ですから“目立ってナンボ”ということでこんな風にしはったんやとは思いますけど、裏の理由も考えられんこともないなと。
 シンプルにして素晴らしい我が国旗ながら、何や知らん怖い団体のイメージがこびりついているのも事実。まぁその辺の効果も考えてのことなんかもしれません。あれこれ思うもヤメときますわ、保身のために…ってそもそもこの記事自体ヤバいっすかね。いずれにせよめでたい“令和”元年の初日に持ってくるにしては不謹慎なことですんません。

(於:東大阪市) “メーデー”はどこへ行った?

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