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2019年1月

2019年1月31日 (木)

アホげ、しばらく休眠。

Kyumin  “右目がおかしい”とアホげ休んだのがほぼ10年前。ま、同じ様なことでしばらく休みます…と言っても年365本の記事を書かんと気が済まんタチですから遅れて記すことになるかな。てな訳で一週間ほど勝手しまっさ。

(於:某所) 「いつまでもあると思うなアホげとジャニーズ」って、えげつない同列。

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2019年1月30日 (水)

遊具いっぱい休眠中の公園

 ちょっと暗いけど、こんな感じやったしな。
Samiko
 “誰も遊んでへん児童公園”はきょうび珍しくもないんですけど、6つ以上遊具があってこの有様はやっぱり肌寒い光景やなぁと。空の青さを受けた滑り台の色合いが…泣かせまっせ。

(於:福島区) 少子化だけちゃいまんな、これは。

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2019年1月29日 (火)

川並牧場の牛乳箱

 飛び出し坊やの顔出し看板見たあとは、目的地に向かって集落を散策。「ここかなぁ」と思ったところになんとも言えん味わい増しましの牛乳箱を発見。
Kawanami1 Kawanami2 Kawanami3 Kawanami4  もう何て書いてあるんかもわからんくらいに劣化して…でもそれも味のうち。ですがそれだけではわからんなということで保存状態のよい同じ牛乳箱を見つけましたのでこっちも載せておきましょう。
 川並牧場…いつも通り漂流乳業さんのサイト“川並牛乳”によりますとこの“川並”は旧・五個荘町石塚あたりの旧地名とのこと。平成20年という割と近年まで営業されていた様です。
 “搾りたての弊の牛乳”…そうか、昔は乳業界はこの表現の様に個人店のあきないやったってことですね。まぁどんな業界も小規模なところが淘汰されて、効率を考えたらそうなるんでしょうけど、やっぱり味気ないですわ。
 “電話(石塚)六番”ってこの頃この地区に9軒以下しか電話を引いてなかったってことでしょうね。それ思うと、かなり昔の牛乳箱なんでしょう。もう使われなくなっても景観にすっかり溶け込んで…ずっとこのままあり続けてほしいもんです。

(於:滋賀県東近江市) “有線二○一○”って何やろ?

※関連記事:
松野牧場の牛乳箱』 2018年6月 記
中野牛乳の牛乳箱』 2018年5月 記
八幡牛乳の牛乳箱』 2018年3月 記
古澤牛乳の牛乳箱』 2017年11月 記
とよた牛乳の牛乳箱』 2017年8月 記
泉南牛乳の牛乳箱 2』 2017年5月 記
縦用の横付け、明治の牛乳箱。』 2017年5月 記
“日の丸牛乳”笠井牧場の牛乳箱』 2017年5月 記
“山は冨士 乳は三國”三國牛乳の牛乳箱。』 2017年5月 記
クロバー牛乳の牛乳箱』 2017年5月 記
綜合乳販の牛乳箱』 2017年3月 記
“内外きよめて心を一致”に“ミルクニューキン”』 2016年11月 記
家屋に溶け込む激シブ牛乳箱』 2016年6月 記
雨上がり 湿気染み込む木造家屋 ええ感じ』 2015年9月 記
牛乳箱の余生 -- 植木鉢として』 2017年5月 記
クニイチのミルクヤの牛乳箱』 2014年10月 記
泉南牛乳の牛乳箱』 2014年2月 記
片岡の牛乳箱の下に、明治のフタだけ貼ってある。』 2013年12月 記
牛乳箱、郵便受になったらゴミ箱に…』 2012年5月 記
木造家屋に牛乳箱ふたつ』 2012年3月 記
ビクターエアコンと牛乳箱、馬場牧場の。』 2011年9月 記
“市電今里終点”と記された牛乳箱。』 2011年7月 記
京阪牛乳でみな元気っ!♪』 2008年3月 記
太田牧場の“生”牛乳 ♪』 2007年9月 記

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2019年1月28日 (月)

飛び出し坊やの顔出し看板、発祥の地にて。

 東海道本線は能登川駅からバスに乗って二十数分…過日、東近江市は旧・五個荘町へ行きました。川並バス停で下車して…ふと目に入ったのが、これ。
Tobitakun1 Tobitakun2 Tobitakun3  さすが近江商人発祥の地と言われているだけあって観光案内所の名前も“三方よし”…は、どうでもよくてその隅っこにいる顔のない飛び出し坊や、こっちですわ。
 確か飛び出し坊やは滋賀県発祥で数も同県がいちばん多いと聞いたことがありますがここらが発祥の地やったとは知りませんでした。しかしながら飛び出し坊やのとび太くんの顔出し看板があるとはちょっとびっくり。けど何ですわ、とび太くんは横向いてる訳ですからここから顔出しても…どうなんでしょ。いっその事“正面から見たとび太くん”を創作して欲しかった気がしますな。
 で、看板よく見れば小さく“©久田工芸”の文字。調べますと出てくる出てくる。まぁ詳細を知りたい方は各自でお調べ頂くとして、ざっくり記すと45年ほど前に八日市市の社会福祉協議会から飛び出し事故を防ぐもんを作ってほしいと依頼された久田泰平さんが図案集などからヒントを得て作ったのが始まりとか。そうか…数の多さからしてこれが元祖なんやろなと薄々思っていましたが、やっぱりそうやったんですね。今ではやはり東近江市の他社からグッズも出ているそうで…う〜ん、商魂たくましいなぁさすが近江商人発祥の地やことで…とかなんとか。
Tobitakun4 Tobitakun5  しばらく町を探索し目的地へ。その道すがら、いかにも手作りって感じのとび太くん似のものを二体発見しました。この子たちはオリジナルかと思いましたけど、よく見ればペイントだけが素人臭いですな。てな訳で先のは赤忍者とび太くんってとこですか。ま、さすが発祥の地…いや、違うなぁ“生誕の地”ですな。

(於:滋賀県東近江市) 昔コーリン鉛筆の三角顔の正面図を想像して書いてたヤツがおったわ、高校生時分。

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2019年1月27日 (日)

街角の職人のかっこいい写真

 二年前、ちょっと「?」と思って撮った写真。何となく御蔵入りしてましたけど、うん、やっぱり「?」でええ感じ。
Kakkoii1 Kakkoii2
 再開発進む姫路駅前。ある建築現場の隅っこがギャラリーになっていました。そこがこんな感じ。まぁ…説明は無粋ってモンですかな。確かにかっこいいょ、うん。

(於:兵庫県姫路市-2017年 けど…何なんやろ。リクルート目的か。

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2019年1月26日 (土)

“TOKYO隅田川ブルーイング”にして名古屋製ってなぁ…

 過日、調子に乗って京阪特急のプレミアムカーに乗車。「プレミアムにはプレミアムでプレミアムなひとときを…」って缶ビールプシュッといわせて京都へ。プレミアムな酔いで車窓の景色までプレミアム…にはなりませんな。
Tsb3 Tsb2Tsb1 で、ですわ、なかなかホップも効いて…大阪発祥のアサヒがTOKYO隅田川ブルーイングってのが何とも悔しいけれどなかなかやりよってからに。素直に認めたがらんのが大阪モン…って私だけか。そんなこと思いつつ何げにふと缶見たらチラッと“名古屋”の文字が目に入った気が…する。
 改めてよく見たらこんな文言書いてありますやん。

 東京隅田川ブルーイングが開発を行い、アサヒビール名古屋工場で製造した商品です

 はぁ、こんなんあり? 何や騙された気分ですけど。この感じ、“丸亀製麺”とか“築地銀だこ”等と違うけど同じ様なモンを感じますわぁ。
 てなわけですっかりプレミアムな気分は消え失せてしまい…というほどでもなく、ただ悶々としたまま京都へ向かうのでありました。

例えば“松竹梅/白壁蔵”名にして伏見工場製やったら許される?

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2019年1月25日 (金)

昭和なプラ看板 173 ● 全印工連・大阪府印刷工業組合

 前からあるのは知ってはいるも、何となく通り過ぎていました。
Opia1 Opia2
 空掘の商店街あたりには昔ながらな家並みがまだまだ残っていますが、この看板もそんな町家の軒下に掲げられてあります。
 虹色であったであろう開いた本を図案化したと思われるマークの外に“全印工連大阪府印刷工業組合”の文字。そうか…何げに長年眺めていましたけど、ここは印刷会社やったんですね。ちょっとびっくり…と思うもあれこれ思い起こせば小さな印刷所って数は減った気がするも、まだまだ町のあちこちにありますね。まぁ…ここはどうも既に廃業されているみたいですが。
 キンコースとかカンプリなんかも広い意味では印刷業の一部になるんかもしれんなと思うとなかなか従来の印刷屋さんも大変なことかと思います。つい最近、ある印刷会社がなくなっていて、そこのこと調べますと鉄道会社を中心にあきないをされているとかで…行き詰まりはったんかなぁと思いましたけど、どうやら移転されたみたいで何となくホッとしたり。

(於:中央区) 日頃、日向と日陰の境目が“阪”と“府”にあるんやろな。

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2019年1月24日 (木)

時間止まってそうでもかろうじて植物は育ってる図

 不意に現れるとついつい立ち止まりますわな。
Ebie
 福島区某所で仕事、地下鉄は野田阪神駅で降りて…ん、阪神は野田駅でJRは海老江駅、それぞれに出入口の番号違たのが理由か待ち合わせ場所に待ち人来ず。お互い譲れんのでしょうけど、ほぼ同一場所にあって駅名バラバラって…堪忍してほしわ。
 あ、写真はね全体的に惹かれたのは当然のことながらコンクリブロックの穴ポコに植物が根を下ろしてるのがええなと思って。それだけ。

(於:福島区) 高熱でしんどい。調べてもろてもインフルちゃうらしい…何なんやろ。

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2019年1月23日 (水)

無国籍な風情

 サクッと見流してくださいな。
Ten6a Ten6b
 なんか日本のお店に見えんなと思って、それだけ。

(於:北区) 書体も文言も何もかも…

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2019年1月22日 (火)

振り返ればそこは昭和30年代…風

 今里筋線は井高野駅で降りて…今月2度目となるここらでの仕事。細長い公園を行きつつ低い送電線の鉄塔が気になって振り返りますれば…いきなり昭和30年代にタイムスリップ。
1901221247
 いやいやもちろん平成31年の光景ですけどね、何なんでしょ、そう感じさせる景色やなぁと思いまして。
 先に触れた低い鉄塔とか比較的低い市営住宅がそう感じさせるのでしょうかね。ま、誰も遊んでないすべり台もそんな気分にさせる要素かな。どことなく春近しな光まわりの12時47分の図。

(於:東淀川区) ソフトフォーカスかけたらばっちりやろな、せんけど。

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2019年1月21日 (月)

朝日浴び異彩を放つ覆面ビル

 まま時折見かけるものの、惹かれる光景。
Fukumenbdg
 開発中のクルマよろしく他人には見せんと徹底的に隠して…怪しい要塞でっせ、なんてね。
 まぁ普通に見てもそこまで盛り上がらんかも。朝の光で怪しげに光ってたもんですから隠しているのに余計に異彩を放って…憎いヤツでんな。

(於:北区) 巨大な給水塔っぽくも見えるなぁ。実態は10階建のマンション。

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2019年1月20日 (日)

新出入橋東の交差点、阪神高速池田線の下。

 “梅田”が拡大(?)して…ここらも梅田になるんかいな。
Sdrb
 一昨日行った梅田駅前。少し時間があって西へ向かいますればそこに“出入橋”。“きんつば屋”でおなじみの地名ながらその橋自体が現存しているとは知りませんでしたわ。
 てなこと思いつつ少し歩いて見上げれば、これなたかっこええ造形美が。駅前ビル群の“ハレ”対してこっちは何とも“”な感じ。ですがこっちの方がええなぁ若い時と違って。街の喧騒が色々染み込んでは滲み出てるようなニュアンス…って、まぁ勝手な解釈ですけども。

(於:北区) どこでも見上げたらそれなりの写真になるな、高架道って。

※高架下関連は“サイト内検索”で“高架下”をチェックしてください。

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2019年1月19日 (土)

青空の元の腐木はオブジェですわ

 高安山の麓の里で、茶稽古前に時間を潰すお昼前。
Fuboku
 立派な枯れ木が一本。その朽ち具合がなかなかええ味わいです。造形的に優れれたフォルム、重厚感ありそうでないスカスカさ…なぜか痛々しく感じさせない突き抜けた存在って…ただ青空がそう思わせるだけかもね。下鴨神社の糺ノ森なんかにある腐木とは全然見え方が違う…こういうお別れもええんかもしれませんで。

(於:八尾市) mailのやりとりで勘違い発生の末ここへ来て…それも良しや。

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2019年1月18日 (金)

大阪駅前第一ビル前より北を見上げる、午前9時57分。

 梅田某所で仕事。久々に見上げる大阪駅前南側のビル群。懐かしいなぁ…
1901180957
 学生時分のいち時期、ビルの造形美を好んで撮っていた時期がありました。その頃大阪でビルと言えばもうここら辺りしかなかった様に記憶しますけど、あれから数十年ですっかり変わったなぁ…はどうでもよくてここらはある意味まんまな感じが残っていて、そこで思い出したのが、その頃の写真群見て当時の著名なセンセ某氏が「君はこういう写真だけ撮ってたらそれでいい」って言われたこと。認めてくれてたことに対する嬉しさはあったものの「…え?そんなんでええのん」って思った記憶が蘇ってきました。まぁことある度に思い出すコトバではあるんですけど…あれから30余年、歳を重ねる度に思いますな「あかんやん、そんなんでは」って。まぁ良かれと思って言ってくれはったことには感謝するも…教育ってなんなんでしょうなぁ。

(於:北区) けどまぁ好きには違いないな、造形的に捉えるのは。

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2019年1月17日 (木)

昼下がり、空港バスの車窓から淀川眺めつつ…1月17日。

 この先に神戸があって…合掌。
1901171215  1月には例年必ず伊丹空港を訪れる予定があるのですが今年も昨年同様17日でした。空港バスの車窓から新淀川を眺めるとやはりあの震災を思います。昨年の記事も同じ様なこと書いて“一期一会を実践して日々生きていたら云々”と綴ってますけど、その思いこの一年保ち続けてたかいな…やっぱりこの日だけそんなこと思ったりしてるだけって感じがします、正直なところ。
 ここ数年、自然災害が多くてもういつ何が起こったのか覚えきれん状況であること思うと、あの大震災のことが特別なことではないなと感じる傾向にあるのが現実。でもやはり特別な日であり続けるのも事実。それが24年の歳月の様にも思います、私にとっての。

(於:福島区〜西淀川区) やっぱり原発事故は自然災害とは別次元やな。

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2019年1月16日 (水)

法円坂、午後4時52分。

 ちょっと前まで5時あたりで充分薄暗かったのに。
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 梅の木見れば小さな蕾…寒いと言えど春に近づいてるってことですな。

(於:中央区) 真東が生駒山やったんやな。

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2019年1月15日 (火)

松の木にぶら下がる植木鉢

 門に立派な松…“門松”とは言わんか。
Ap1 Ap2  ま、見ての通りなんですけど、よく見るとあれこれぶら下がってるの見えますかね? 植木鉢やらノキシノブの玉みたいなもんとか10個ほどが。いや、それだけではあるんですけどちょっと妙やと思いまして。
 松の木をこの様に横向けに育てるためにより重力かかる様にこうしてはる…ってよりやっぱりここのお宅のセンスなんでしょうね。しかしながらエアプランツっぽいもんはともかく、宙に浮く植木鉢ってのはなかなかユニークですわ。その植木鉢が茶色い昔ながらなヤツってのが余計にね。一年前の写真ひっぱり出して…古ネタですんませんね。

(於:羽曳野市) 春夏に花咲いたらもっと独特なんやろな。

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2019年1月14日 (月)

南市岡、環状線の高架下、午前11時29分。

 所用の帰り、みなと通で信号待ち。改めて見ると環状線の高架が案外迫ってきまっせ。
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 思えばいっつもここでは逆方向の高架下に気を取られてましたわ…って、やっぱりそっちの方が独特な感じ。中途半端なネタやことで。

(於:港区) 光まわりがキレイなと思って撮ったけど…写ってませんな。

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2019年1月13日 (日)

難波宮〜生駒の山並み、午後3時40分。

 気分も少しこんな感じ。
1901131540
 いかにも休日の晴れた午後のひととき。このまま春に…と願いたいところ。

(於:中央区) 大阪モンは東の山並み見えたら安心する…って河内モンだけか。

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2019年1月12日 (土)

寿町三丁目案内掲示板

 ちょうど2年前に撮った写真から。
Kotobukicho3a  最近はてっきり切り文字(カッティングシート)の看板に取って変わってしもたこの手の看板。まだちょいちょいペンキで手描きのをみることがあるもののそのほとんどが錆びサビでもうほっとかれている様な状態です。引っ越してしもた家もあるかと思うともう役立たずな存在とも言えますが、味わい残していてよろしいですな。そしてやっぱり広告入りが時代がかっていて…ええ味出してますわ。
Kotobukicho3b Kotobukicho3c
 引いてみるとちょっとナナメって危うい感じでこれもよし。寄って見れば魚料理屋さんと思われる広告がひときは目立ってええ感じ。広告主が変わっては描き変えてかつての広告が消えきれてなくて…その曖昧さこそが、味わいなんでしょうな。

(於:富田林市) 個人情報に厳しい昨今、ますますこの手の看板は見かけなるなるかも。

※関連記事:
駅前にあった付近の案内看板に思うあれこれ。』 2012年9月 記

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2019年1月11日 (金)

“俺の串焼”…

 今日は十日戎の残り福。あれこれ用事あれど「笹返さなアカンわ」で、早いうちに今宮のえべっさんへ。
Orenokushi1 Orenokushi2  新しい笹は例年某組織からより後利益パワーアップしたヤツを頂くのでお参りだけさっさと済ませて帰路につきますれば…こんなん発見。“俺の”って露天商にまで参入していたとはちょっとビックリ…なんてね。
 昭和テイストたっぷりな昔ながらなテキ屋ワールド…と全体を見るとそう感じるも、各店見るとあれこれ時代を取り入れてしたたかにやってはりますわ。まさか“俺の”ブームまで取り入れてはるとは店恐れ入りました。
 で、調べてみますれば本家本元に“俺のやきとり”はあれど、“俺の串焼”はないみたいなのでパクリの様でパクリとも言い切れん微妙さ。その辺がまたくすぐられますなぁ。
 てなわけでてっきり“俺の串焼”に気を取られて見過ごしておりましたけど改めて二枚目の写真を見れば…あっ、これ“まいどおおきに食堂”テイストですやん。ただ、どうやら“ベビーカステラ屋”らしいので、こちらもニュアンスで時代に合わせてるってところでしょうな。いいわぁ露天商さんたちのしたたかさ。勉強させてもらわなあきませんな。

(於:浪速区) さすがなんぎさん、2017年12月に記事にしてはりますわ。

※関連記事:
夜桜見物でテキ屋のノレンに「そうなんや」。』 2013年4月 記

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2019年1月10日 (木)

夕焼け空に電線の影絵

 4日の夕方、信号待ちで眺めていたフロントガラスの向こうの気色。
1901041704
 今日はこんな気分…かな。まぁそんなことより純粋に好きな光景。

(於:京都市伏見区) あんまり焼けてへん空がええ。

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2019年1月 9日 (水)

色褪せたナミイタと枯れツタ

 今日もツタもんいっときましょか。
Bowabowa
 すいません。ちょっと過去に撮ったもの等から引っ張り出してネタ化する日々になるかと思われますがひとつお許しを。
 てなわけでこの写真は2年前の1月に撮ったものですっかり覚えていません。けどまぁナミイタの色合いに枯れツタがええ具合に絡まっているのが気に入ったんやろなぁと撮った時の気分には共感するんですけども…あんまり覚えてへんなぁ。まぁ…そんなもんでしょう、アホげですから。

(於:東大阪市-2017年 衛星放送用のアンテナが案外アクセントになっとる。

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2019年1月 8日 (火)

ツタに枯れ枝気色悪さ倍増

 東淀川区某所で仕事。今里筋線は井高野で降りて…は2度目かな。このあたり、クルマで通過することあれどまぁ縁のないエリア故、ええ天気も手伝って歩くとちょっと新鮮。
Juwajuwa3
…でしたけど、ちょっとこれ見てスーッと寒なって…いや、気分がね。葉が茂って青々してる図もたいがいですけど、こっちの方がめっちゃ苦手。そこに桜の枝までグルになって「どや、気色悪いやろ」と迫って来よりますわ。でもまぁ怖いもん見たさもあるし…で1枚。やっぱり気色悪い。家の近所やなくてよかったぁ。

(於:東淀川区) 菌の繁殖みたいやっていうのもあるけど、生理的に怖いんやわ。

※関連記事:
ツタ葉落とし怪しさ倍増の建屋』 2018年12月 記

洋館を覆うツタの気色悪いこと…』 2012年2月 記

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2019年1月 7日 (月)

イチョウに南天が生えてる

 大津で一泊しバスで東海道線は大津駅へ。信号待ち、車窓から見える葉っぱ落とした街路樹になにやら赤い葉っぱが見えまっせ。
Ichonanten1

Ichonanten2

 よーく見たら、これは南天ですな。ストリートビューでチェックしますればこの老木はイチョウ。枯れ枝の付け根あたりにうまいこと根をおろして枯れもせんと生き延びていけるんですね。すごいなぁ。けどまぁイチョウにしたらこの上なくカナンことかと。自分でどうしようもできすに受け入れるだけ…ある意味これくらいの寛容さが必要なんかもしれませんで人間も…って、無理ムリ。

(於:滋賀県大津市) 実をつけるまで生長してほしいなイチョウには悪いけど。

※関連記事:
桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』 2018年11月 記
ソテツにも桐、宿ってまっせ。』 2017年7月 記
ヤナギの股からキリが生えてる』 2016年1月 記
クスノキにシュロが生えてる!』 2010年6月 記

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2019年1月 6日 (日)

小雨まじりの浜大津、午後5時17分。

 所用で大津へ。京阪のびわ湖浜大津駅で降りて…いつから“びわ湖”てなモンが駅名に付いたんかいね。
1901061712
 しばらくして改めて街に出ると雨交じりの黄昏時。たなびく雲、ボウリング場の立体看板…何となく勝手にイメージする地方都市な風情ってこんな感じやなぁ。まぁ何ら根拠はないんですけど。こういう感覚って、クルマでやってきてもあんまり味わえん気がします。ま、これもなんとなくそう思うだけですけど。

(於:滋賀県大津市) でもまぁどこも全国展開してる店が大きい顔してるってのがおもろないかな。

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2019年1月 5日 (土)

琺瑯タンクの余生 42 ● 奈良県葛城市今在家

 カーナビは知らん道を教えてくれるので、おかげでネタも見つかります。
Horo42a Horo42b
 過日行った橿原市の帰り道、行きと同様えらい細い道行けとナビは言います。で、農道を走りますと田んぼの脇に琺瑯タンクが一本。小振りのですが酒母用にしては大きめって感じです。
 木で蓋されてましたのでもひとつどう余生を過ごしているのかはわかりませんでしたがまぁなんらかの形で農業に使われているんでしょう。
 近くには“金鼓”のほか“透泉”、廃業した“偕老”などの蔵元がありますが、そのどこかから来たものなのかどうなのかもさっぱりわかりませんでした。いつものことですけど。

(於:葛城市) 小さなタンクの上に小さな家…かわいい。

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2019年1月 4日 (金)

淀川左岸、京阪国道の夕景ふたつ、車窓から。

 仕事始めは京都にて。うん、今年は例年以上にええことある気がする…知らんけど。
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 帰りはお気に入りの旧の京阪国道を。淀川左岸、幼少の頃窓から見えた景色と全くと言ってええくらい変わらん景色。時は夕刻、陽が落ち空は焼けて雰囲気ありまっせ。運転してるどころやないでと思いつつフロントガラス越しに何枚撮ってもブレてるし…なんやねんと帰宅後ほとんどのカットを捨てましたけど、案外ブレてるんも臨場感あってよろいいやん。こういうところが頭カタいなぁと思う訳です。
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 走りながらでもこういう写真が撮りたかったってことでもう一枚。やっぱり感動しとった景色はこっちやなぁ…と思うも、だんだん最初の写真の方が気に入ってきました。
 あれこれ決め付けはいけません。今年は意図的に価値観を広げる様に努力する一年にしよか…と思うも、どうかなぁ。ま、心がけまっさ。

(於:枚方市) 片側一車線ってのも好きな要因やなこの道は。

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2019年1月 3日 (木)

手の届きそうな雲ひとつ

 いかにも正月の朝って感じの雲ですなぁ…ってウソですが。
Kintoun
 三ヶ日くらいちょっと正月らしいのがええかということで、これ。建物から出たら目の前に大きな雲。まるで手が届きそうな近さに色合い、そして形…乗ってどっか行けそうな気になって一枚。しばらくすると形も変わり…その儚さもまた良しかな。
 正味の話は近年よく行く高安山の麓で見た昨年末の午後四時半の図。夕日に照らされてる訳ですけどスンマセン、朝焼け雲やと思っといてくださいな。

(於:八尾市) 年末年始慌ただしすぎで明日から日常…有り難いことではある。

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2019年1月 2日 (水)

正月は2日の夕暮れ、旭区生江午後5時17分。

 正月の町並みは、静まりかえってええ感じ。
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 ひと気がないと空気まで澄んでいる様に感じますなぁ…って元日の夜は雨でしたこと思うとホンマに澄んでいたのかもしれません。
 見慣れた町並みがしっとりと落ち着いた顔を見せるってのも正月ならではの風情ってもんですかな。ええわぁ。

(於:旭区) しゃぶしゃぶ、牛肉とカニの対決は、肉の圧勝…人気の差ですが。

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2019年1月 1日 (火)

初春のお喜びを申し上げます

 平成最後のお正月ですね。
Heisei3101_2
 来たる新時代は前途洋々…なのかどうなのか。一筋の光チラッと見える様でやっぱり見えん…って感じかな山本龍造にとっては。
 悲観しても始まらんし楽観視もできん…ずっとそんな感じ。アホげもしかり、まぁ続くでしょう、けど急に盛り下がるようなこともあるやもしれん…つまるところ先のことはわからんわということで、そや“計画性なし、出たとこ勝負”ってのがアホげの根本やったこと思い出し結局何記してるんかわからんなぁって感じ。ま、なにはともあれ本年もアホげにお付き合いのほどよろしくお願いします。

(於:滋賀県大津市) 皆様にとって素晴らしい一年となります様に。

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